JPS59229855A - 論理回路の集積化構造 - Google Patents
論理回路の集積化構造Info
- Publication number
- JPS59229855A JPS59229855A JP58088042A JP8804283A JPS59229855A JP S59229855 A JPS59229855 A JP S59229855A JP 58088042 A JP58088042 A JP 58088042A JP 8804283 A JP8804283 A JP 8804283A JP S59229855 A JPS59229855 A JP S59229855A
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- JP
- Japan
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- transistor
- land
- resistors
- logic circuit
- transistors
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/311—Design considerations for internal polarisation in bipolar devices
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランジスタとこのトランジスタの負荷抵抗
とを同一の半導体基板に設けてなる論理°回路の集積化
構造に関する。
とを同一の半導体基板に設けてなる論理°回路の集積化
構造に関する。
このような論理回路には、例えば、第1図に示すような
バイポーラトランジスタNOR論理回路がある。第1図
において、TR+〜TR4は第1〜第4トランジスタ、
R1−R6は第1〜第6抵抗、Vc+は電源、GNDは
接地部、IN+ 、 IN2 は論理入力端子、OUT
、OUTは論理出力端子である。このNOk論理回路を
集積化した場合、従来では第2図のレイアウトに示すよ
うな構造となっている。第2図に示す各符号は第1図の
それに対応している。
バイポーラトランジスタNOR論理回路がある。第1図
において、TR+〜TR4は第1〜第4トランジスタ、
R1−R6は第1〜第6抵抗、Vc+は電源、GNDは
接地部、IN+ 、 IN2 は論理入力端子、OUT
、OUTは論理出力端子である。このNOk論理回路を
集積化した場合、従来では第2図のレイアウトに示すよ
うな構造となっている。第2図に示す各符号は第1図の
それに対応している。
E 、 B 、 Cij各トランジスタのエミッタ、ベ
ース、コレクタであり、その符号の添字は、各トランジ
スタの符号のそれに対応している。また、図はコンタク
ト部分、%はアルミニウム蒸着配線を示す。このような
構造のものでは、第1〜第6抵抗R1〜に6のランドL
1〜L6 と、第1.第2トランジスタTR+ 、
TR2の共用ランドL7 と、第3.第4トランジス
タTRs 、 TR4の共用ランドL8 とは1固別に
なっている。このため、従来の集積化構造では、レイア
ウトの論理構成面積が非常に広くなり、チップ面積が増
大していた。また、このことにより集積化のため製造コ
ストも高くつくものとなっていた。
ース、コレクタであり、その符号の添字は、各トランジ
スタの符号のそれに対応している。また、図はコンタク
ト部分、%はアルミニウム蒸着配線を示す。このような
構造のものでは、第1〜第6抵抗R1〜に6のランドL
1〜L6 と、第1.第2トランジスタTR+ 、
TR2の共用ランドL7 と、第3.第4トランジス
タTRs 、 TR4の共用ランドL8 とは1固別に
なっている。このため、従来の集積化構造では、レイア
ウトの論理構成面積が非常に広くなり、チップ面積が増
大していた。また、このことにより集積化のため製造コ
ストも高くつくものとなっていた。
本発明は、レイアウトの論理構成が狭くて済む: よ
うにして、チップ面積を狭くして、より集積化に適する
ようにするととも昏こ、集積化のための製造コストも安
くて済むようにすることを目的とする。
うにして、チップ面積を狭くして、より集積化に適する
ようにするととも昏こ、集積化のための製造コストも安
くて済むようにすることを目的とする。
このような目的を達成するため、本発明はトランジスタ
の負荷抵抗のランドを設けず、その代わりに前記トラン
ジスタに定電流を供給する定電流源としてのトランジス
タのランドを設けるようにしている。
の負荷抵抗のランドを設けず、その代わりに前記トラン
ジスタに定電流を供給する定電流源としてのトランジス
タのランドを設けるようにしている。
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第3図はこの実施例に係る論理回路の集積化構造が適用
されるNOR論理回路図であり、第4図はこのNOR論
理回路を集積化した場合の半導体レイアウトを示す図で
あり、第1図、第2図と対応する部分には同一の符号が
付される。第3図において、R+ 、R3,R4、R6
は第1.第3.第4.第6抵抗であっていわゆるピンチ
抵抗で形成でれている。TR+〜TR5は第1〜第5ト
ランジスタ、Vccは電源、GNDri接地部、INl
、IN2 ハ論理入力端子、OUT、OUTは論理出力
端子、CTは制御信号入力端子である。第3図に示すN
OR論理回路を半導体基板内に設けた場合のレイアウト
を示す第4図において、第1ランドL、/には、ml
、i2トランジスタTRY、TR2および第1.第4抵
抗R1,R4が形成σれる。ベース電流制限抵抗として
の第1抵抗、第4抵抗R1,R4が第1.第2トランジ
スタTR+、TR2と同一のランドL+′内に形成され
ている。また、第3ランドLa’lこは、第3゜第4ト
ランジスタTR3,TR4および第3.第6抵抗R8,
R6が形成される。ベース電流制限抵抗としての第3.
第6抵抗R8、R6は、第3.第4トランジスタTR8
,TR4と同一のランドLs’内に形成はれている。第
2ランドL2’は、定電流源としての第5トランジスタ
TR5が形成される。この第5トランジスタTR5は第
1〜第4トランジスタTR+〜TR4の第1図における
各負荷抵抗R2,R5に対応するものであり、制御信号
の入力端子CTlこ印加される該制御信号番こより定電
流を各トランジスタTR+〜TR4iこコレクタ電流と
して与える。第5図は第4図のA−A線番こ沿う構造断
面図であり、第5図において、1は、絶縁膜、2はアル
ミニウム蒸着配線層、3triピンチ抵抗に1 である
。
されるNOR論理回路図であり、第4図はこのNOR論
理回路を集積化した場合の半導体レイアウトを示す図で
あり、第1図、第2図と対応する部分には同一の符号が
付される。第3図において、R+ 、R3,R4、R6
は第1.第3.第4.第6抵抗であっていわゆるピンチ
抵抗で形成でれている。TR+〜TR5は第1〜第5ト
ランジスタ、Vccは電源、GNDri接地部、INl
、IN2 ハ論理入力端子、OUT、OUTは論理出力
端子、CTは制御信号入力端子である。第3図に示すN
OR論理回路を半導体基板内に設けた場合のレイアウト
を示す第4図において、第1ランドL、/には、ml
、i2トランジスタTRY、TR2および第1.第4抵
抗R1,R4が形成σれる。ベース電流制限抵抗として
の第1抵抗、第4抵抗R1,R4が第1.第2トランジ
スタTR+、TR2と同一のランドL+′内に形成され
ている。また、第3ランドLa’lこは、第3゜第4ト
ランジスタTR3,TR4および第3.第6抵抗R8,
R6が形成される。ベース電流制限抵抗としての第3.
第6抵抗R8、R6は、第3.第4トランジスタTR8
,TR4と同一のランドLs’内に形成はれている。第
2ランドL2’は、定電流源としての第5トランジスタ
TR5が形成される。この第5トランジスタTR5は第
1〜第4トランジスタTR+〜TR4の第1図における
各負荷抵抗R2,R5に対応するものであり、制御信号
の入力端子CTlこ印加される該制御信号番こより定電
流を各トランジスタTR+〜TR4iこコレクタ電流と
して与える。第5図は第4図のA−A線番こ沿う構造断
面図であり、第5図において、1は、絶縁膜、2はアル
ミニウム蒸着配線層、3triピンチ抵抗に1 である
。
したがって、この実施例では、従来例を示す第2図のよ
うに大きな抵抗値(例えば22にΩ)のため、非常番こ
広いチップ面積を必要とする負荷抵抗としての第2.第
5抵抗R2,R5の各ランドL2゜L5 とは異なっ
て、非常に狭いチップ面積で済む第2ランドL27とな
り、したがって全体のチップ面積を小さくすることがで
きる。なお、上述の実施例でij N OR論理回路に
ついて適用したが、論理回路としてはこの実施例に同等
限定されるものではない。
うに大きな抵抗値(例えば22にΩ)のため、非常番こ
広いチップ面積を必要とする負荷抵抗としての第2.第
5抵抗R2,R5の各ランドL2゜L5 とは異なっ
て、非常に狭いチップ面積で済む第2ランドL27とな
り、したがって全体のチップ面積を小さくすることがで
きる。なお、上述の実施例でij N OR論理回路に
ついて適用したが、論理回路としてはこの実施例に同等
限定されるものではない。
以上のように、本発明によれば、トランジスタの負荷抵
抗のランドを設けず、その代わりに前記トランジスタ(
こ定電流を供給する電流源としてのトランジスタのラン
ドを設けたので、レイアウトの構成が非常に狭くて済み
、チップ面積が狭くなるとともに、その集積化のための
製造コストも安くて済むという効果が発揮される。
抗のランドを設けず、その代わりに前記トランジスタ(
こ定電流を供給する電流源としてのトランジスタのラン
ドを設けたので、レイアウトの構成が非常に狭くて済み
、チップ面積が狭くなるとともに、その集積化のための
製造コストも安くて済むという効果が発揮される。
第1図はNOR論理回路図5、第2図は従来例における
第1図の論理回路の半導体レイアウトを示す図、第3図
は他のNOR論理回路図、第4図は本発明の一実施例に
おける第3図の論理回路の半導体レイアウトを示す図、
第5図は第4図のA−A線に沿う構造断面図である。 TRs・・・定電流用トランジスタ、■(7〜RIO・
・・ピンチ抵抗、TR+〜TR4・・・トランジスタ、
INI、IN2・・・論理入力端子、OUT、OUT’
、、、論理出方端子。 出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
第1図の論理回路の半導体レイアウトを示す図、第3図
は他のNOR論理回路図、第4図は本発明の一実施例に
おける第3図の論理回路の半導体レイアウトを示す図、
第5図は第4図のA−A線に沿う構造断面図である。 TRs・・・定電流用トランジスタ、■(7〜RIO・
・・ピンチ抵抗、TR+〜TR4・・・トランジスタ、
INI、IN2・・・論理入力端子、OUT、OUT’
、、、論理出方端子。 出願人 ローム株式会社 代理人 弁理士岡田和秀
Claims (1)
- ([)トランジスタとこのトランジスタの負荷抵抗とを
同一の半導体基板に備える論理回路の集積化構造におい
て、“前記負荷抵抗をトランジスタによる定電流源とし
てなるランドを有する論理回路の集積化構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088042A JPS59229855A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 論理回路の集積化構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088042A JPS59229855A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 論理回路の集積化構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229855A true JPS59229855A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=13931766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088042A Pending JPS59229855A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 論理回路の集積化構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229855A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826652A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-07 | ||
| JPS5810860A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58088042A patent/JPS59229855A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826652A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-07 | ||
| JPS5810860A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
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