JPS59231365A - ソ−ラ−ヒ−トポンプ暖冷房装置 - Google Patents
ソ−ラ−ヒ−トポンプ暖冷房装置Info
- Publication number
- JPS59231365A JPS59231365A JP10604783A JP10604783A JPS59231365A JP S59231365 A JPS59231365 A JP S59231365A JP 10604783 A JP10604783 A JP 10604783A JP 10604783 A JP10604783 A JP 10604783A JP S59231365 A JPS59231365 A JP S59231365A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- refrigerant
- heat pump
- outdoor coil
- way valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱と大気熱の両方を利用して暖冷房を行う
直接膨張式ソーラーヒートポンプ暖冷房装置、特にその
蒸発器の能力制御に関するものである。
直接膨張式ソーラーヒートポンプ暖冷房装置、特にその
蒸発器の能力制御に関するものである。
従来のこの種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は圧縮機、2は冷暖房サイクル切替用四
方弁、3は暖房時凝縮器として作用する室内コイル、4
は室内コイル3に送風する室内ファン、5は膨張弁、7
は大気との熱交換を行うだめの室外コイル、8は室外コ
イル7に送風する室外ファン、9は太陽熱コレクタ、1
1は制御装置、12は太陽熱コレクタバイパス用三方弁
である。
方弁、3は暖房時凝縮器として作用する室内コイル、4
は室内コイル3に送風する室内ファン、5は膨張弁、7
は大気との熱交換を行うだめの室外コイル、8は室外コ
イル7に送風する室外ファン、9は太陽熱コレクタ、1
1は制御装置、12は太陽熱コレクタバイパス用三方弁
である。
上記装置において、暖房時においては、圧縮機1で圧縮
されて高温高圧となった冷′媒ガスは四方弁2を経て図
中実線矢印のように室内コイル3に導かれ、凝縮し液化
する。これによって若干の過冷却の後、膨張弁5を通っ
て減圧され、その後室外コイル7へ導かれて大気熱から
吸熱し蒸発する。
されて高温高圧となった冷′媒ガスは四方弁2を経て図
中実線矢印のように室内コイル3に導かれ、凝縮し液化
する。これによって若干の過冷却の後、膨張弁5を通っ
て減圧され、その後室外コイル7へ導かれて大気熱から
吸熱し蒸発する。
この時、蒸発温度は当然大気温度より数℃低い温度とな
ってお夛、熱交換を促進するために室外ファン7を運転
する。又、蒸発器として設けられた太陽熱コレク夛9は
日射があれば太陽熱を集熱するので、蒸発温度が上昇し
てくる。こうして、蒸発温度が大気温度を上回った時点
では大気からの吸熱の必要がなくなるので室外ファン7
を停止する。
ってお夛、熱交換を促進するために室外ファン7を運転
する。又、蒸発器として設けられた太陽熱コレク夛9は
日射があれば太陽熱を集熱するので、蒸発温度が上昇し
てくる。こうして、蒸発温度が大気温度を上回った時点
では大気からの吸熱の必要がなくなるので室外ファン7
を停止する。
一方、冷房時においては、圧縮機1で圧縮され12のa
路、a路を通シ室外コイル7に至って大気に放熱する。
路、a路を通シ室外コイル7に至って大気に放熱する。
その後膨張弁5によって減圧され、室内コイル3で吸熱
して蒸発後、四方弁2を経て圧縮機1に戻シ、再び圧縮
される。
して蒸発後、四方弁2を経て圧縮機1に戻シ、再び圧縮
される。
従来のソーラーヒートポンプ暖冷房装置は上記のような
構成および動作であるが、外気温度が変動した場合、最
適な蒸発温度に制御することができなかった。
構成および動作であるが、外気温度が変動した場合、最
適な蒸発温度に制御することができなかった。
本発明は上記した従来の欠点を除去するだめに成された
ものであシ、外気温度Toと蒸発温度Teを検知して開
度を自動的に制御できる膨張弁を備え、この膨張弁の開
度を調整して能力を安定化すると共に高COP運転を行
うことができるソーラーヒートポンプ暖冷房装置を提供
することを目的とする。
ものであシ、外気温度Toと蒸発温度Teを検知して開
度を自動的に制御できる膨張弁を備え、この膨張弁の開
度を調整して能力を安定化すると共に高COP運転を行
うことができるソーラーヒートポンプ暖冷房装置を提供
することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明する・第2図
において、6祉膨張弁5と室外コイル7との間に設けら
れた室外コイルバイパス切替用三方弁、10は暖房時に
室外コイル7と三方弁12との間の冷媒管路の冷媒の温
度(蒸発温度)を検知する蒸発温度検知器、13は三方
弁6のa路と室外コイル7と三方弁6の接続部との間に
設けられた室外コイルバイパス用配管、14は三方弁1
2のa路から太陽熱コレクタ9をバイパスして設けられ
た太陽熱コレクタバイパス用配管、15は外気温度を検
知する外気温度検知器、16は膨張弁5の開度を制御す
る膨張弁開度制御装置である。
において、6祉膨張弁5と室外コイル7との間に設けら
れた室外コイルバイパス切替用三方弁、10は暖房時に
室外コイル7と三方弁12との間の冷媒管路の冷媒の温
度(蒸発温度)を検知する蒸発温度検知器、13は三方
弁6のa路と室外コイル7と三方弁6の接続部との間に
設けられた室外コイルバイパス用配管、14は三方弁1
2のa路から太陽熱コレクタ9をバイパスして設けられ
た太陽熱コレクタバイパス用配管、15は外気温度を検
知する外気温度検知器、16は膨張弁5の開度を制御す
る膨張弁開度制御装置である。
制御装置11は各温度検知器10.15の検出信号を受
けて三方弁6,12、開度制御装置および各ファン4,
8に制御信号を送る。
けて三方弁6,12、開度制御装置および各ファン4,
8に制御信号を送る。
上記構成において、暖房時には、圧縮機1で圧縮され、
高温高圧となった冷媒ガスは三方弁2を経て実線矢印の
ように室内コイル3へ導かれ、凝縮し液化する。これに
よって若干の過冷却の後、膨張弁5を通って減圧される
。その後、三方弁6を通って室外コイル7に導かれ、大
気熱から吸熱して蒸発する。この蒸発温度は大気温度よ
シ数℃低い温度となっており、熱交換を促進するために
室外ファン8を運転する。さらに、蒸発器としての太陽
熱コレクタ9によシ太陽熱を集熱して蒸発温度は上昇す
る。蒸発温度が大気温度を上回ると大気からの吸熱が不
要となるので室外ファン8を停止するとともに、三方弁
6をab路からae路に切替えて冷媒を室外コイル7に
流さないようにする。こうして、蒸発温度が高い場合の
熱ロスをなくして高COP運転を可能にする。
高温高圧となった冷媒ガスは三方弁2を経て実線矢印の
ように室内コイル3へ導かれ、凝縮し液化する。これに
よって若干の過冷却の後、膨張弁5を通って減圧される
。その後、三方弁6を通って室外コイル7に導かれ、大
気熱から吸熱して蒸発する。この蒸発温度は大気温度よ
シ数℃低い温度となっており、熱交換を促進するために
室外ファン8を運転する。さらに、蒸発器としての太陽
熱コレクタ9によシ太陽熱を集熱して蒸発温度は上昇す
る。蒸発温度が大気温度を上回ると大気からの吸熱が不
要となるので室外ファン8を停止するとともに、三方弁
6をab路からae路に切替えて冷媒を室外コイル7に
流さないようにする。こうして、蒸発温度が高い場合の
熱ロスをなくして高COP運転を可能にする。
又、暖房時に日射が充分にある場合には、三方弁6はa
c路接続として冷媒を室外コイル7をバイパスして太陽
熱コレクタ9に流し、ここで集熱して蒸発させる0ここ
で、外気温度Toが下がシ、蒸発温度Teとの温度差△
Tが設定温度差A T、を上回った時には温度検知器i
o 、15の検出信号を受けた制御装置11からの信号
にょシ開度制御装置16が動作し、膨張弁5の開度を大
きくして冷媒流量を増し、蒸発温度Teも下げて外気温
度T。
c路接続として冷媒を室外コイル7をバイパスして太陽
熱コレクタ9に流し、ここで集熱して蒸発させる0ここ
で、外気温度Toが下がシ、蒸発温度Teとの温度差△
Tが設定温度差A T、を上回った時には温度検知器i
o 、15の検出信号を受けた制御装置11からの信号
にょシ開度制御装置16が動作し、膨張弁5の開度を大
きくして冷媒流量を増し、蒸発温度Teも下げて外気温
度T。
との温度差がA’Cとなるように制御する。又、外気温
度Toが上昇し、蒸発温度Teとの温度差△Tが設定温
度A ’Cを下回った時には、膨張弁5の開度を小さく
して冷媒流量を減少させ、蒸発温度Teを上げて外気温
度T9.との温度差がA℃となるように制御する。さら
に、日射が弱くなって蒸発温度Teが下降し、外気温度
Toとの温度差がB℃を下回った場合には、三方弁6を
ab接続として室外ファン8をオンするとともに膨張弁
5の開度を調節することによシ蒸発温度Teを外気温度
Toより設定値D℃だけ下げるようにする。冷房時の動
作は従来と同様である。尚、上記実施例では負荷側を室
内コイル3としたものを示しだが、負荷を給湯として貯
湯槽を加熱する場合にも本発明が適用できることはもち
ろんのことである。
度Toが上昇し、蒸発温度Teとの温度差△Tが設定温
度A ’Cを下回った時には、膨張弁5の開度を小さく
して冷媒流量を減少させ、蒸発温度Teを上げて外気温
度T9.との温度差がA℃となるように制御する。さら
に、日射が弱くなって蒸発温度Teが下降し、外気温度
Toとの温度差がB℃を下回った場合には、三方弁6を
ab接続として室外ファン8をオンするとともに膨張弁
5の開度を調節することによシ蒸発温度Teを外気温度
Toより設定値D℃だけ下げるようにする。冷房時の動
作は従来と同様である。尚、上記実施例では負荷側を室
内コイル3としたものを示しだが、負荷を給湯として貯
湯槽を加熱する場合にも本発明が適用できることはもち
ろんのことである。
以上のように本発明においては、室外コイルのバイパス
路を設けるとともに、蒸発温度および外気温度を検出し
、かつ膨張弁の開度を制御するようにしており、暖房時
に蒸発温度が大気温度を上回った際に冷媒を室外コイル
に流さないようにするとともに室外ファンを停止するこ
とができ、効率を向上することができる。又、蒸発温度
を外気温度に対応して制御することができ、最適な制御
を行うことができる。
路を設けるとともに、蒸発温度および外気温度を検出し
、かつ膨張弁の開度を制御するようにしており、暖房時
に蒸発温度が大気温度を上回った際に冷媒を室外コイル
に流さないようにするとともに室外ファンを停止するこ
とができ、効率を向上することができる。又、蒸発温度
を外気温度に対応して制御することができ、最適な制御
を行うことができる。
第1図は従来装置の構成図、第2図は本発明装置の構成
図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・−・室内コイル
、4・・・室内ファン、5・・・膨張弁、6,12・・
・三方弁、7・・・室外コイル、8・・・室外ファン、
9・・・太陽熱コレクタ、10・−・蒸発温度検知器、
11・・・制御装置、13.14・・・バイパス用配管
、15・・・外気温度検知器、16・−・膨張弁開度制
御装置。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・−・室内コイル
、4・・・室内ファン、5・・・膨張弁、6,12・・
・三方弁、7・・・室外コイル、8・・・室外ファン、
9・・・太陽熱コレクタ、10・−・蒸発温度検知器、
11・・・制御装置、13.14・・・バイパス用配管
、15・・・外気温度検知器、16・−・膨張弁開度制
御装置。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (5)
- (1)圧縮機と、圧縮機に接続された四方弁と、四方弁
から室内ファンを有する室内コイル、膨張弁、室外コイ
ルバイパス用三方弁、室外ファンを有する室外コイル、
太陽熱コレクタバイパス用三方弁および太陽熱コレクタ
を介して四方弁に至る冷媒管路と、各三方弁間に接続さ
れた室外コイルバイパス用配管と、太陽熱コレクタバイ
パス用三方弁と四方弁との間に接続された太陽熱コレク
タバイパス用配管と、暖房時の冷媒の蒸発温度を検出す
る蒸発温度検知器と、外気温度を検出する外気温度検知
器と、膨張弁の開度を制御する開度制御装置と、各温度
検知器の出力を受けて各三方弁、各ファンおよび開度制
御装置を制御する制御装置を備えたことを特徴とするソ
ーラーヒートポンプ暖冷房装置。 - (2)暖房時、冷媒を室外コイルに流している場合に蒸
発温度が大気温度を上回った際に、冷媒を室外コイルバ
イパス用配管に流すとともに室外ファンを停止させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ソーラーヒートポンプ暖冷房装置。 - (3)暖房時、冷媒が室外コイルバイパス用配管に流れ
ていて蒸発温度が大気温度を上回っている場合に、外気
温度が上昇すると蒸気温度も上昇させその温度差が所定
値となるよう膨張弁の開度制御を行うようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のソー
ラーヒートポンプ暖冷房装置。 - (4)暖房時、冷媒が室外コイルバイパス用配管に流れ
ていて蒸発温度が大気温度を上回っている場合に、外気
温度が下降すると蒸気温度も下降させその温度差が所定
値となるように膨張弁の開度側ヒートポンプ暖冷房装置
@ - (5)暖房時、冷媒が室外コイルバイパス用配管に流れ
ていて蒸発温度が大気温度を上回っている場合に、日射
が弱くなったことにょシ蒸発温度が下降して外気温度と
の差が所定値以下になると、冷媒を室外コイルに流すよ
うにするとともに室外ファンを回転させ、かつ蒸発温度
が外気温度よシ所定値だけ低くなるよう膨張弁の開度制
御を行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項〜第4項のいずれかに記載のソーラーヒートポンプ
暖冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10604783A JPS59231365A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ソ−ラ−ヒ−トポンプ暖冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10604783A JPS59231365A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ソ−ラ−ヒ−トポンプ暖冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231365A true JPS59231365A (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=14423714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10604783A Pending JPS59231365A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ソ−ラ−ヒ−トポンプ暖冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231365A (ja) |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP10604783A patent/JPS59231365A/ja active Pending
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