JPS59232575A - 釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置 - Google Patents
釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置Info
- Publication number
- JPS59232575A JPS59232575A JP10970983A JP10970983A JPS59232575A JP S59232575 A JPS59232575 A JP S59232575A JP 10970983 A JP10970983 A JP 10970983A JP 10970983 A JP10970983 A JP 10970983A JP S59232575 A JPS59232575 A JP S59232575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- sewing machine
- sewing
- starting
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は釦供給装置を備えた釦付はミシンのための制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来技術
従来、釦供給装間を備えた釦付はミシンにおいては、起
動スイッチを操作することにより、釦付(ノミシンと釦
供給装置とが自動的に交互に作動されるように構成され
ていた。
動スイッチを操作することにより、釦付(ノミシンと釦
供給装置とが自動的に交互に作動されるように構成され
ていた。
従って、この構成のミシンにおいては、同一種類の釦を
連続的に縫付けるのには適しているものであるが、釦供
給装置の故障時には、仮に釦付はミシン自体が正常であ
るとしてもその釦付はミシンを単独にて使用できないも
のであった。また、ある種類の釦の縫付は作業中に、別
の種類の釦の縫付(プを割込んで行う際には、釦供給装
圓内の釦を新しり縫イ」けを行う釦と交換すると共に、
その釦の大きさに応じて釦供給装置の各部分を調整しな
ければならないものであり、更に、その割込みの後再び
元の種類の釦縫付は作業をなす場合に再度釦の交換及び
釦供給装置の各部分の調整作業を必要としていた。この
J:うな釦の交換及び釦供給装置の調整は極めて煩わし
く、実質的に別の種類の釦付は作業の割込みは行い得な
いものであった。
連続的に縫付けるのには適しているものであるが、釦供
給装置の故障時には、仮に釦付はミシン自体が正常であ
るとしてもその釦付はミシンを単独にて使用できないも
のであった。また、ある種類の釦の縫付は作業中に、別
の種類の釦の縫付(プを割込んで行う際には、釦供給装
圓内の釦を新しり縫イ」けを行う釦と交換すると共に、
その釦の大きさに応じて釦供給装置の各部分を調整しな
ければならないものであり、更に、その割込みの後再び
元の種類の釦縫付は作業をなす場合に再度釦の交換及び
釦供給装置の各部分の調整作業を必要としていた。この
J:うな釦の交換及び釦供給装置の調整は極めて煩わし
く、実質的に別の種類の釦付は作業の割込みは行い得な
いものであった。
目 的
本発明は、上記従来装置の欠点を解消ツるためになされ
たものであって、その目的とするところは、釦供給装置
を備えた釦付(ノミシンにおいて、通常は釦付はミシン
及び釦供給装置を交互に作動し、同一種類の釦の連続的
な縫付番]を容易に行ない得るようにすると共に、必要
に応じて、釦付はミシン単体で作動し得るようにするた
めの制御装置を提供することにある。
たものであって、その目的とするところは、釦供給装置
を備えた釦付(ノミシンにおいて、通常は釦付はミシン
及び釦供給装置を交互に作動し、同一種類の釦の連続的
な縫付番]を容易に行ない得るようにすると共に、必要
に応じて、釦付はミシン単体で作動し得るようにするた
めの制御装置を提供することにある。
解決手段
上記目的を達成するために、本発明の釦供給装置を備え
た釦付(ノミシンのための制御装置においては、釦イ」
ノミシンの一縫製サイクルを開始させるだめの第一の作
動手段と、釦供給ザイクルを開始させるための第二の作
動手段と、二つの異なる位置に切換え得る切換スイッチ
と、その切換スイッチの第一の位置においては、起動ス
イッチの操作により前記第−及び第二の作動手段を順次
作動させて釦付はミシン及び釦供給装置を交互に作動し
、且つ、前記切換スイッチの第二の位置においては前記
起動スイッチの操作により第一の作動手段のみを作動さ
せ前記釦付(ノミシンを単独にて作動づるようにするた
めの制御手段とを設けている。
た釦付(ノミシンのための制御装置においては、釦イ」
ノミシンの一縫製サイクルを開始させるだめの第一の作
動手段と、釦供給ザイクルを開始させるための第二の作
動手段と、二つの異なる位置に切換え得る切換スイッチ
と、その切換スイッチの第一の位置においては、起動ス
イッチの操作により前記第−及び第二の作動手段を順次
作動させて釦付はミシン及び釦供給装置を交互に作動し
、且つ、前記切換スイッチの第二の位置においては前記
起動スイッチの操作により第一の作動手段のみを作動さ
せ前記釦付(ノミシンを単独にて作動づるようにするた
めの制御手段とを設けている。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は釦供給装置を備えた釦付はミシンの一実施例を
示す外観図であり、ミシンテーブル10上には、釦付(
Jミシン11及び釦供給装置12が載置固定されている
。
示す外観図であり、ミシンテーブル10上には、釦付(
Jミシン11及び釦供給装置12が載置固定されている
。
その釦付はミシン11のベッド面上には、加工布が載置
される送り板13と、その送り板13に対し上下動可能
に支承され且つその送り板13上に加工布を押えると共
に、その加工布上に縫付けられる釦14を挾持するため
の一対の釦挾持腕15が設(ノられており、それら送り
板73及び一対の釦挾持腕15は、公知の送りカム等の
送り機構(図示せず)により、針16の上下動経路と交
差して移送され得る。
される送り板13と、その送り板13に対し上下動可能
に支承され且つその送り板13上に加工布を押えると共
に、その加工布上に縫付けられる釦14を挾持するため
の一対の釦挾持腕15が設(ノられており、それら送り
板73及び一対の釦挾持腕15は、公知の送りカム等の
送り機構(図示せず)により、針16の上下動経路と交
差して移送され得る。
また、前記釦(=Iけミシン11には、公知の起動・停
止手段〈図示せず)が設けられて゛いる。その起動・停
止1手段は、それに連結された第一の作動手段を構成す
る第一のソレノイド17の付勢に伴って釦付・6ミシン
11を起動し一纏製サイクルの開始をなす第一の位置に
動かされた後その位置に機械的に保持され、又、前記−
縫製サイ、タルが終了した時、例えば停止カム等の作動
によってその機械的保持が解除され、前記釦イN]けミ
シン11を停止するようになっている。
止手段〈図示せず)が設けられて゛いる。その起動・停
止1手段は、それに連結された第一の作動手段を構成す
る第一のソレノイド17の付勢に伴って釦付・6ミシン
11を起動し一纏製サイクルの開始をなす第一の位置に
動かされた後その位置に機械的に保持され、又、前記−
縫製サイ、タルが終了した時、例えば停止カム等の作動
によってその機械的保持が解除され、前記釦イN]けミ
シン11を停止するようになっている。
更に前記釦イリはミシン11には、前記起動・停止手段
による釦付はミシン11の停止作動に同期してオン信号
を出力する第一のリミットスイップ18が設けられてい
る。
による釦付はミシン11の停止作動に同期してオン信号
を出力する第一のリミットスイップ18が設けられてい
る。
一方、前記釦供給装置12は、多数の釦14を収容し得
、且つ、内周部に螺旋状の釦誘導路が形成されると共に
釦14の表裏を判別し表が上を向いた釦14のみを通過
させる機能を有するボウル1つど、そのボウル]9に振
動を発生させる振動発生器20と、前記ボウル19より
搬出された釦14を縫製に先立って前記釦付はミシン1
1の釦挾持腕15に一つづつ搬送供給するためのサイク
小作動をなりように、少なくとも釦搬送腕21を含む釦
搬送装置22とから構成されている。
、且つ、内周部に螺旋状の釦誘導路が形成されると共に
釦14の表裏を判別し表が上を向いた釦14のみを通過
させる機能を有するボウル1つど、そのボウル]9に振
動を発生させる振動発生器20と、前記ボウル19より
搬出された釦14を縫製に先立って前記釦付はミシン1
1の釦挾持腕15に一つづつ搬送供給するためのサイク
小作動をなりように、少なくとも釦搬送腕21を含む釦
搬送装置22とから構成されている。
その釦搬送装置22には、前記釦供給サイクルを開始さ
せるための第二の作動手段を構成する第二のソレノイド
23が連結されており、更に、前記釦供給サイクル終了
時に同期してオン信号を出力J゛る第二のリミットスイ
ッチ24が設けられている。
せるための第二の作動手段を構成する第二のソレノイド
23が連結されており、更に、前記釦供給サイクル終了
時に同期してオン信号を出力J゛る第二のリミットスイ
ッチ24が設けられている。
また、前記釦付はミシン11及び釦搬送装置22は、作
業者の足によって操作される起動スイッチ25によって
起動されるようになっている。
業者の足によって操作される起動スイッチ25によって
起動されるようになっている。
前記ミシンテーブル10には更に制御ボックス26が固
設されており、その制御ボックス26には、電源スィッ
チ27及び二つの異なる位置に切換え得る切換スイッチ
28が設けられている。その切換スイッチ28は、第一
の位置においては前記起動スイッチ25の操作により前
記第−及び第二のソレノイド17.23を順次作動させ
て前記釦付はミシン11及q釦搬送装置22を交互に作
動し、且つ、第二の位置においては前記起動スイッチ2
5の操作により第一のソレノイド17のみを作動させ前
記釦付はミシン11を単独にて作動するようにしている
。
設されており、その制御ボックス26には、電源スィッ
チ27及び二つの異なる位置に切換え得る切換スイッチ
28が設けられている。その切換スイッチ28は、第一
の位置においては前記起動スイッチ25の操作により前
記第−及び第二のソレノイド17.23を順次作動させ
て前記釦付はミシン11及q釦搬送装置22を交互に作
動し、且つ、第二の位置においては前記起動スイッチ2
5の操作により第一のソレノイド17のみを作動させ前
記釦付はミシン11を単独にて作動するようにしている
。
尚、この釦供給装置を備えた釦付はミシンにおいては、
起動スイッチ25が操作された時、初めに釦もj(ノミ
シン11が起動され、次に釦搬送装置22による釦1/
4の供給が行われるようになっている。そこで縫始めに
際しては最初に縫4=Jりる釦14を釦付はミシン11
に供給するように、釦搬送装置22を単体で作動させる
ための自動復帰型の釦供給スイッチ29が設けられてい
る。
起動スイッチ25が操作された時、初めに釦もj(ノミ
シン11が起動され、次に釦搬送装置22による釦1/
4の供給が行われるようになっている。そこで縫始めに
際しては最初に縫4=Jりる釦14を釦付はミシン11
に供給するように、釦搬送装置22を単体で作動させる
ための自動復帰型の釦供給スイッチ29が設けられてい
る。
以上のように構成された釦供給装回を備えた釦Nけミシ
ンのための制御装置には、第2図に示される制御回路が
備えられている。
ンのための制御装置には、第2図に示される制御回路が
備えられている。
即ち、CPU (中央演算処理装置)30には、プロゲ
ラ11メモリとしてのROM(リードAンリメモリ)3
1及びワーキングメモリとしてのRAM(ランダムアク
セスメモリ)32が接続されている。更に、前記CPU
30には、入力ポート33を介し、前記起動スイッチ2
5、切換スイッチ28、釦供給スイッチ29、第−及び
第二のリミットスイッチ18.24が接続されており、
それぞれの出力信号が入力されると共に、出力ボート3
4を介し、第−及び第二のソレノイド駆動回路35;
36が接続されており、それらの回路には更に第−及び
第二のソレノイド17.23が接続されている。
ラ11メモリとしてのROM(リードAンリメモリ)3
1及びワーキングメモリとしてのRAM(ランダムアク
セスメモリ)32が接続されている。更に、前記CPU
30には、入力ポート33を介し、前記起動スイッチ2
5、切換スイッチ28、釦供給スイッチ29、第−及び
第二のリミットスイッチ18.24が接続されており、
それぞれの出力信号が入力されると共に、出力ボート3
4を介し、第−及び第二のソレノイド駆動回路35;
36が接続されており、それらの回路には更に第−及び
第二のソレノイド17.23が接続されている。
次に、上記のJζうにしてなる本実施例の作動について
第3図のフローチャートに従って説明する。
第3図のフローチャートに従って説明する。
まず、ステップ$1及びステップS2は、起動スイッチ
25が操作されたか否かを判断するもので、ステップS
1は起動スイッチ25が操作されていない場合ステップ
S2の実行を許容する。そしてステップS2においては
、起動スイッチ25の操作が待たれ、それが操作された
時、ステップS3が実行される。ステップ$3において
は、前記起動スイッチ25の操作時に釦供給スイッチ2
9がONされているか否かが判断され、それがOFFで
あればステップS4が実行され、O’Nであればステッ
プS7が実行される。ステップS4においては、第一の
ソレノイド駆動回路35に駆動信号が送られ第一のソレ
ノイド17が駆動されるため、釦付【ノミシン11が起
動され、釦14の縫付けが行われる。
25が操作されたか否かを判断するもので、ステップS
1は起動スイッチ25が操作されていない場合ステップ
S2の実行を許容する。そしてステップS2においては
、起動スイッチ25の操作が待たれ、それが操作された
時、ステップS3が実行される。ステップ$3において
は、前記起動スイッチ25の操作時に釦供給スイッチ2
9がONされているか否かが判断され、それがOFFで
あればステップS4が実行され、O’Nであればステッ
プS7が実行される。ステップS4においては、第一の
ソレノイド駆動回路35に駆動信号が送られ第一のソレ
ノイド17が駆動されるため、釦付【ノミシン11が起
動され、釦14の縫付けが行われる。
ステップS5は、ステップS4が実行された後において
、第一のリミットスイッチ18がQN信号を出力したか
否かを判断ザることで、釦(旧ノミシン11が停止した
かどうかを判断するもので、停止した場合ステップS6
の実行を許容する。
、第一のリミットスイッチ18がQN信号を出力したか
否かを判断ザることで、釦(旧ノミシン11が停止した
かどうかを判断するもので、停止した場合ステップS6
の実行を許容する。
ステップS6においては、切換スイッチ28が釦14の
供給を自動的に行いjnる自動位(aであるか否かが判
断され、自動位置であればステップS7が実行され、そ
うでない手動位置であれば再びステップS1が実行され
る。
供給を自動的に行いjnる自動位(aであるか否かが判
断され、自動位置であればステップS7が実行され、そ
うでない手動位置であれば再びステップS1が実行され
る。
ステップS7においては、第二のソレノイド駆動回路3
Gに駆動信号が送られ第二のソレノイド ・23が駆動
されるため、釦搬送装置22が起動され釦付はミシン1
1の釦挾持腕15に釦14が供給される。
Gに駆動信号が送られ第二のソレノイド ・23が駆動
されるため、釦搬送装置22が起動され釦付はミシン1
1の釦挾持腕15に釦14が供給される。
ステップS8は、ステップS7が実行された後にJ−3
いて、第二のリジン1ヘスイツチ24がON信号を出力
したか否かによって、釦供給サイクルが終了したかどう
かを判断するもので、前記サイクルが終了し釦搬送装置
が停止すれば、再びステップS2が実行される。
いて、第二のリジン1ヘスイツチ24がON信号を出力
したか否かによって、釦供給サイクルが終了したかどう
かを判断するもので、前記サイクルが終了し釦搬送装置
が停止すれば、再びステップS2が実行される。
上述のJ:うにして制御されるため、切換スイッチ28
を自動位置にセットすれば、起動スイッチ25の操作に
より、釦付(ノミシン11及び釦搬送装置22が交互に
作動し、−サイクルとして釦14の縫(t l−J及び
ボウル19に収容された釦14の供給が行われ、釦14
の自動縫(=jlプが行われる。
を自動位置にセットすれば、起動スイッチ25の操作に
より、釦付(ノミシン11及び釦搬送装置22が交互に
作動し、−サイクルとして釦14の縫(t l−J及び
ボウル19に収容された釦14の供給が行われ、釦14
の自動縫(=jlプが行われる。
この自動位置において、起動スイッチ25を操作し続け
れば、連続的に釦14の縫付(ノを行うことも可能であ
る。尚、縫始めに際しては、起動スイッチ25の操作時
に釦供給スイッチ2つをONにしておくことにより、最
初に縫付ける釦14の供給を自動で行うことができる。
れば、連続的に釦14の縫付(ノを行うことも可能であ
る。尚、縫始めに際しては、起動スイッチ25の操作時
に釦供給スイッチ2つをONにしておくことにより、最
初に縫付ける釦14の供給を自動で行うことができる。
また、切換ス・イツチ28を手動位置にセット寸れば、
釦搬送装置22は起動されず、起動スイッチ25を操作
した時、釦付はミシン11が単独で作動づる。尚、この
手動位置においては、−縫製ナイクル毎に起動スイッチ
25を操作し直ざなi−すれば、釦付1ノミシン11が
起動されないようになっているので、作業者による釦1
4の供給が安全確実に行われ得る。
釦搬送装置22は起動されず、起動スイッチ25を操作
した時、釦付はミシン11が単独で作動づる。尚、この
手動位置においては、−縫製ナイクル毎に起動スイッチ
25を操作し直ざなi−すれば、釦付1ノミシン11が
起動されないようになっているので、作業者による釦1
4の供給が安全確実に行われ得る。
効 果
以上詳記したように、本発明の釦供給装置を備えた釦付
はミシンのための制御装置によれば、釦の縫付は及び釦
供給装置による釦の供給が一サイクルとして行われる自
動縫製をなし得るのは勿論のこと、切換スイッチを操作
することにより、釦イζ1けミシン単独での縫製をなし
得るようにしたから、釦供給装置が故障した場合、ある
いは、ある種類の釦付は作業中に別の種類の釦付(プ作
業を割込ませる場合に好都合である。
はミシンのための制御装置によれば、釦の縫付は及び釦
供給装置による釦の供給が一サイクルとして行われる自
動縫製をなし得るのは勿論のこと、切換スイッチを操作
することにより、釦イζ1けミシン単独での縫製をなし
得るようにしたから、釦供給装置が故障した場合、ある
いは、ある種類の釦付は作業中に別の種類の釦付(プ作
業を割込ませる場合に好都合である。
第1図は本発明におfプる制御装置の段(ノられた釦供
給装置を備えた用例(ノミシンの一実施例を示づ外観図
、第2図はその実施例のブロック線図、第3図は制御プ
ログラムを示すフローチャートである。 尚、図中11は釦イ」けミシン、12は釦供給装置、1
7は第一の作動手段を構成する第一のソレノイド、23
は第二の作動手段を構成する第二のソレノイド、25は
起動スイッチ、28は切換スイッチである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取m役社長 ?riJ嶋勝二
給装置を備えた用例(ノミシンの一実施例を示づ外観図
、第2図はその実施例のブロック線図、第3図は制御プ
ログラムを示すフローチャートである。 尚、図中11は釦イ」けミシン、12は釦供給装置、1
7は第一の作動手段を構成する第一のソレノイド、23
は第二の作動手段を構成する第二のソレノイド、25は
起動スイッチ、28は切換スイッチである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取m役社長 ?riJ嶋勝二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1’、 −[1サイクルの開始及び同ザイクル終了後の
停止作動をなすための起動・停止手段を含む釦付はミシ
ン直11)と、 その釦付はミシン(11)の前記起動・停止手段に連結
されその起動・停止手段を作動することにより前記釦付
はミシン(11)の前記−縫製サイクルを開始させるた
めの第一の作動手段(17)と、 前記釦付りミシン(11)の縫製開始に先立ちその釦付
はミシン(11)に対し釦を一つづつ供給するためのサ
イクル作動をなす釦供給装置(12)と、 その釦供給装置(12〉の釦供給サイクルを開始させる
ためその釦供給装置(12)に連結された第二の作動手
段(23)と、 前記釦付はミシン(11)及び釦供給装置(12)のた
めの起動スイッチ(2’5)と、二つの異なる位置に切
換え得る切換スイッチ(28)と、 その切換スイッチ(28〉の第一の位置においては前記
起動スイッチ(25)の操作により前記第−及び第二の
作動手段(17,23>を順次作動させて前記釦付はミ
シン(11)及び釦供給装置(12)を交互に作動し、
且つ、前記切換スイッチ(28)の第二の位置において
は前記起動スイッチ(25)の操作により第一の作動手
段(17)のみを作動させ前記釦付はミシン(11)を
単独にて作動するようにザるための制御手段とを設けた
ことを特徴とする釦供給装置を備えた釦付(プミシンの
ための制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970983A JPS59232575A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10970983A JPS59232575A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232575A true JPS59232575A (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=14517224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10970983A Pending JPS59232575A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120802A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Agency Of Ind Science & Technol | 異相分散反応方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123356A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-25 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Controller for automatic button sewing machine |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10970983A patent/JPS59232575A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123356A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-25 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Controller for automatic button sewing machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120802A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Agency Of Ind Science & Technol | 異相分散反応方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4289084A (en) | Sewing machine with stitch type identifying device | |
| EP0077788B1 (en) | A driving control device | |
| US4150634A (en) | Integrated motor controller for sewing machines | |
| US4676179A (en) | Presser device for sewing machine | |
| JPH0392192A (ja) | ミシンの上糸保持装置 | |
| JPS59232575A (ja) | 釦供給装置を備えた釦付けミシンのための制御装置 | |
| JPS6218192B2 (ja) | ||
| JP2515400B2 (ja) | 自動縫製ミシン | |
| JPH0148030B2 (ja) | ||
| JPS62101285A (ja) | ミシン | |
| JPH0712391B2 (ja) | 自動寸法変更装置 | |
| JPH0623173A (ja) | 閉止状の腰部弾性バンドの自動取り付け装置 | |
| JP2711024B2 (ja) | ボタン付け縫製方法及び装置 | |
| JP2891010B2 (ja) | 電子制御式模様縫いミシンの布押え制御装置 | |
| JPH0314151Y2 (ja) | ||
| JP2518943B2 (ja) | ボタン付け及び穴かゞりミシンにおけるインデキサ―のゲ―ジ位置決め方法 | |
| JP4522540B2 (ja) | 穴かがりミシンの制御装置 | |
| JPH07100279A (ja) | プリセット装置を備えた自動縫製装置 | |
| JPS63277088A (ja) | 2本針ミシンの制御装置 | |
| JP3842871B2 (ja) | オプション出力プログラム可能な電子制御ミシン | |
| JPS6124037B2 (ja) | ||
| US5943973A (en) | Programmable electronic sewing machine | |
| JPS5820231Y2 (ja) | ミシンのカツタ−制御装置 | |
| JPH026937Y2 (ja) | ||
| JPH0382497A (ja) | 自動縫製ミシン |