JPS592325Y2 - ガスヨウゴムホ−スシメケケバンドバネ - Google Patents
ガスヨウゴムホ−スシメケケバンドバネInfo
- Publication number
- JPS592325Y2 JPS592325Y2 JP14734075U JP14734075U JPS592325Y2 JP S592325 Y2 JPS592325 Y2 JP S592325Y2 JP 14734075 U JP14734075 U JP 14734075U JP 14734075 U JP14734075 U JP 14734075U JP S592325 Y2 JPS592325 Y2 JP S592325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- rubber hose
- section
- shimekekekekekekekekekekekekekekekeband
- gas rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は瓦斯ゴム管と配管(金属管)の接合部口金及
び瓦斯器具の差し込み口金にそれぞれ挿入し、この接合
部の外側円周より差し込まれた口金を締め固定するもの
である。
び瓦斯器具の差し込み口金にそれぞれ挿入し、この接合
部の外側円周より差し込まれた口金を締め固定するもの
である。
従来のバネ状の締金具としては単捲線のもの、複捲線の
もの等態様は色々あるが指圧に依るつまみ方式の形態に
なる金具では、第1図に示す様な指当片2,3を外側方
より指先方向のように対向に或は所定の圧力を繰返し加
えたときバネ金具の下底部4,4′附近を中心として「
ヘタリ」現象を生じ、全く初期の真円度は得られずに、
円輪の両横方向に拡大傾向となりゴム管等を外周部より
中心に向って締付ける力の均等性を欠き、ゴム自体の口
金に対する緊縮性を損ない空隙等の発生を招き、瓦斯漏
れの危険を生じる、此のため頭初より「ヘタリ」歪を逆
算的に「ヘタリ」方向と直角に外力を加え「ヘタリ」歪
量を形状変化させているものがあるが、此場合も成品に
均一性がなく、安全性は乏しい、此の考案は成形の手段
に依って、上記の欠点を除いたものである。
もの等態様は色々あるが指圧に依るつまみ方式の形態に
なる金具では、第1図に示す様な指当片2,3を外側方
より指先方向のように対向に或は所定の圧力を繰返し加
えたときバネ金具の下底部4,4′附近を中心として「
ヘタリ」現象を生じ、全く初期の真円度は得られずに、
円輪の両横方向に拡大傾向となりゴム管等を外周部より
中心に向って締付ける力の均等性を欠き、ゴム自体の口
金に対する緊縮性を損ない空隙等の発生を招き、瓦斯漏
れの危険を生じる、此のため頭初より「ヘタリ」歪を逆
算的に「ヘタリ」方向と直角に外力を加え「ヘタリ」歪
量を形状変化させているものがあるが、此場合も成品に
均一性がなく、安全性は乏しい、此の考案は成形の手段
に依って、上記の欠点を除いたものである。
別紙図面は本考案の実施の一例を示すものであって次に
之ついて説明する。
之ついて説明する。
バネ縁体は第2図に示す如く前端部8を頂部としU形に
折曲げ、此の頂部8より指当片2の挿入に適した位置よ
り直角に折曲げ又適当な芯金にて第2図に示すように左
右対称に捲線してバネ縁体1.1′を形成する、双方の
バネ縁体1,1′に前記直角折曲げと同じ方向を頂部と
する様な三角形状を4.4′にもつ円形断面のバネ縁体
1,1′の一方の肩部5,5′より順次変形度を増し4
,4′周辺を最大として、これより順次変形度を減じつ
・6,6′の肩部に至る迄を圧造成形と捲線成形を同時
にし、バネ縁体1,1′の後端部7,7′を捲線円に直
角に折曲げ之に指当片3を挿入固着したものである。
折曲げ、此の頂部8より指当片2の挿入に適した位置よ
り直角に折曲げ又適当な芯金にて第2図に示すように左
右対称に捲線してバネ縁体1.1′を形成する、双方の
バネ縁体1,1′に前記直角折曲げと同じ方向を頂部と
する様な三角形状を4.4′にもつ円形断面のバネ縁体
1,1′の一方の肩部5,5′より順次変形度を増し4
,4′周辺を最大として、これより順次変形度を減じつ
・6,6′の肩部に至る迄を圧造成形と捲線成形を同時
にし、バネ縁体1,1′の後端部7,7′を捲線円に直
角に折曲げ之に指当片3を挿入固着したものである。
本考案は上述の如くバネ縁体1,1′の内径面を底辺と
する適当な三角形状の一方の肩部5,5′より下底部4
,4′を径て他方の肩部6,6′迄を断面形状が円形の
線材を冷間圧造の道程で断面形状を順次三角形状に加工
して線輪状にしたバネは、単に円形断面の線状を線輪状
にしたバネに比べ、冷間圧造の加工度が大きくなるため
に材料の降伏点が増大し、またこの断面形状の変化と・
もに断面系数も増すこと・なり、この部分の強さも大き
く変化する、この様に縁体の部分強度が変ったことで、
バネ縁体下方の4,4′周辺に加わる集中応力を線輪上
方に亘り拡散し得るため、単に円形断面の線材を捲線成
形したバネ縁体に比べ、円形断面の線材に断面三角形状
の異形部分を交えて捲線成形を施したバネ縁体は4,4
′部分で「ヘタリ」はなくなる、従って同一線材より圧
造成形される、このバネ縁体は前記の諸点を対象として
材料の降伏点をこす応力が加へられ形状変化を生じても
大きく円形度を欠くものでなく、瓦斯ゴムホース等の締
付はバンドとしての緊締力も増し経済性と安全性を備へ
且連続した機械成形のため品質は均一にして代願大量に
供し得るの特長がある。
する適当な三角形状の一方の肩部5,5′より下底部4
,4′を径て他方の肩部6,6′迄を断面形状が円形の
線材を冷間圧造の道程で断面形状を順次三角形状に加工
して線輪状にしたバネは、単に円形断面の線状を線輪状
にしたバネに比べ、冷間圧造の加工度が大きくなるため
に材料の降伏点が増大し、またこの断面形状の変化と・
もに断面系数も増すこと・なり、この部分の強さも大き
く変化する、この様に縁体の部分強度が変ったことで、
バネ縁体下方の4,4′周辺に加わる集中応力を線輪上
方に亘り拡散し得るため、単に円形断面の線材を捲線成
形したバネ縁体に比べ、円形断面の線材に断面三角形状
の異形部分を交えて捲線成形を施したバネ縁体は4,4
′部分で「ヘタリ」はなくなる、従って同一線材より圧
造成形される、このバネ縁体は前記の諸点を対象として
材料の降伏点をこす応力が加へられ形状変化を生じても
大きく円形度を欠くものでなく、瓦斯ゴムホース等の締
付はバンドとしての緊締力も増し経済性と安全性を備へ
且連続した機械成形のため品質は均一にして代願大量に
供し得るの特長がある。
図面は本考案の実施例を示し第1図は正面図、第2図は
右側面図、第3図は第1図A−A線指矢方向の断面図、
第4図は同B−B線指矢方向の断面図、第5図は円断面
積と同断面積の三角形状の表示図である。
右側面図、第3図は第1図A−A線指矢方向の断面図、
第4図は同B−B線指矢方向の断面図、第5図は円断面
積と同断面積の三角形状の表示図である。
Claims (1)
- 前端部8及び後端部7,7′に適当の指当片2及び3を
夫々定着した円輪状のバネ縁体1,1′を円輪の下底部
4,4′に於ては、中央の垂直外円周上に頂点を持つ断
面三角形とし以下之より隔たる円輪の肩部5.5”、
6.6’にかけては前記三角形を交えた円形断面に順次
に圧造成形したることを特徴とする瓦斯ゴムホース等の
締付バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14734075U JPS592325Y2 (ja) | 1975-10-28 | 1975-10-28 | ガスヨウゴムホ−スシメケケバンドバネ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14734075U JPS592325Y2 (ja) | 1975-10-28 | 1975-10-28 | ガスヨウゴムホ−スシメケケバンドバネ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5258825U JPS5258825U (ja) | 1977-04-28 |
| JPS592325Y2 true JPS592325Y2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=28626986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14734075U Expired JPS592325Y2 (ja) | 1975-10-28 | 1975-10-28 | ガスヨウゴムホ−スシメケケバンドバネ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592325Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-28 JP JP14734075U patent/JPS592325Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5258825U (ja) | 1977-04-28 |
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