JPS5923632Y2 - 自動車におけるドア等のキ−穴照明装置 - Google Patents

自動車におけるドア等のキ−穴照明装置

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Publication number
JPS5923632Y2
JPS5923632Y2 JP6178579U JP6178579U JPS5923632Y2 JP S5923632 Y2 JPS5923632 Y2 JP S5923632Y2 JP 6178579 U JP6178579 U JP 6178579U JP 6178579 U JP6178579 U JP 6178579U JP S5923632 Y2 JPS5923632 Y2 JP S5923632Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
door
capacitor
switch
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP6178579U
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English (en)
Other versions
JPS55161739U (ja
Inventor
茂 中村
廣利 鯰江
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車、ドア、トランクリッド、ハツチバック
ドア、ツユエルフィラーリッド等の開閉体(以下これら
開閉体をドア等と称す)の錠穴の照明装置に関するもの
である。
従来この種の照明装置にあっては米国特許第39162
50号明細書や米国特許第3908149号明細書等で
知られているようにドア等のアウトサイドハンドル(把
手)のプル操作やブツシュボタンのブツシュ操作によっ
て応動して自動的に錠穴照明用発光体を点灯させるよう
にしたものが知られているが、このような装置では、錠
穴を照明する必要のない通常のドア開閉時でも発光体が
点灯してしまい、車載バッテリーの無駄使いになるばが
りが、発光体の寿命が短かくなるという問題がある。
本考案はかかる従来の問題に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは施錠状態においてのみ錠穴照明用
発光体を点灯させ、解錠時における通常のドア等の開閉
のための操作を繰り返しても発光体を点灯させないよう
にして電力の無駄使いを防止し、発光体の寿命を延ばす
ようにした自動車におけるドア等のキー穴照明装置を提
供するにある。
以下、図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図は本考案の基本回路を示すもので、1は図示しな
いドア等のキー穴周辺に設けられた照明用発光体、例え
ば発光ダイオード、2はドア等の開閉用アウトサイドハ
ンドル(把手)或いは開閉用ブツシュボタンの操作に連
動して開閉するスイッチ(以下アウトサイドスイッチ)
により前記発光体を点滅制御するコントロールアンプ、
3はドア等のロック装置の解錠、施錠と連動してそれぞ
れ開閉するロックスイッチで、施錠すると閉成される。
ここで基本回路の基本動作を述べると、把手或いはブツ
シュボタンを一度操作すると、発光体1はロックスイッ
チ3がONしているときには、把手或いはブツシュボタ
ンを操作した後一定時間点灯するようになっている。
従ってロックスイッチ3がON、すなわちドア等のロッ
クが施錠状態のときのみ発光体1を点灯させることがで
き、またロックスイッチ3がOFF、すなわちロックが
解錠状態のときは照明回路が開放されていて発光体1を
点灯させることが′できないものである。
第2図にコントロールアンプを含む詳細な照明回路を示
す。
同図において、電源Eに対し発光体1とスイッチングト
ランジスタTRとの直列回路と、アウトサイドスイッチ
4aと発光体点灯用コンデンサC1との直列回路とを並
列に接続し、アウトサイドスイッチ4aとコンデンサC
1との中間点とトランジスタTRのベースとを抵抗R1
を経由して接続している。
また、トランジスタTRのベースとエミッタとの間には
前記アウトサイドスイッチ4aと連動して開閉する連動
スイッチ4bを接続し、更に、トランジスタTRのベー
スとコレクタとの間には、トランジスタTRの補償(す
なわち、トランジスタTRのスイッチングスピードを低
めトランジスタTRの特性を補償)するコンデンサC2
が接続されている。
そして、ロックスイッチ3が抵抗R2を介してコンテ゛
ンサC1及びトランジスタTRのエミッタに接続されて
いる。
次に上記した回路構成に基いて動作を説明するに、ドア
等が施錠されている状態、すなわちロックスイッチ3が
ONしている状態で把手或いはブツシュボタンを操作す
るとアウトサイドスイッチ4a、4bが連動してONと
なり、電源Eの正極−アウドサイドスイッチ4a−コン
デンサC1−抵抗R2−ロックスイッチ3−電源Eの負
極の通電回路が閉或し、コンデンサC1に充電される。
一方電源Eの正極−発光体1−コンテ゛ンサC2アウト
サイドスイッチ4b−抵抗R2−ロックスイッチ3−電
極Eの負極の通電回路が閉威し、コンデンサC2にも充
電される。
しかしこの充電電流では発光体1は点灯されない。
またトランジスタTRのベースは、アウトサイドスイッ
チ4bにより電源Eの負極に接続されているので、該ト
ランジスタTRにベース電流は流れず、従って該トラン
ジスタTRはONLない。
そして把手或いはブツシュボタンから手を離すと、アウ
トサイドスイッチ4a、4bがOFF L、コンデンサ
C1に充電された電荷がトランジスタTRのベース電流
として流れ、従って該トランジスタTRはONして、電
源Eの正極−発光体1−トランジスタTR−抵抗R20
ツクスイッチ3−電源Eの負極の通電回路が閉威し、発
光体1に通電される。
従って発光体1は点灯されてキー穴を照明する。
そしてトランジスタTRはコンデンサC1による充電量
に応じてON状態を保持するので、該トランジスタTR
のON時間だけ点灯され続ける。
なお、発光体1の点灯時においてトランジスタTRの特
性によっては発光体1が点滅することがあるので、コン
テ゛ンサC2がトランジスタTRのスイッチングスピー
ドを低めさせて点滅を阻止するように作用する。
ところで、トランジスタTRの特性に問題がない場合は
、このコンデンサC2の接続は不要である。
以上本考案によれば、ドア等のロックの解錠時において
は、発光体の通電回路が開成されて点灯せず、施錠時に
おいてのみドア等の把手或いはブツシュボタンを操作す
ると、その操作後の一定時間発光体がキー穴を照明すべ
く発光されるので、通常のドア開閉時には発光体は点灯
せず、従って電力消費の無駄を防止できると共に発光体
の寿命を延ばすことができ、実用上の効果は大である。
また、実施例のように発光体の点灯をコンテ゛ンサの容
量に応じて一定時間だけにしているので、さらに上記効
果は大となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の基本回路、第2図は本考案装置の
具体的な照明回路である。 1・・・・・・発光体、2・・・・・・コントロールア
ンプ、3・・・・・・ロックスイッチ、4a、4b・・
・・・・アウトサイドスイッチ、TR・・・・・・トラ
ンジスタ、C1,C2・・・・・・コンテ゛ンサ、R1
,R2・・・・・・抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源に、発光体とトランジスタのエミッタ・コレクタを
    接続した直列回路およびドア等の把手或いはブツシュボ
    タンの操作に連動して開閉するアウトサイドスイッチと
    時定数回路を構成するコンテ゛ンサとの直列回路とを並
    列接続すると共に、該並列回路と前記電源との間にドア
    等の解、施錠に連動して開閉するロックスイッチおよび
    前記時定数回路を構成する抵抗との直列回路を接続し、
    また、前記アウトサイドスイッチとコンデ゛ンサとの接
    続点に前記トランジスタのベースを接続して戊ることを
    特徴とする自動車におけるドア等のキー穴照明装置。
JP6178579U 1979-05-11 1979-05-11 自動車におけるドア等のキ−穴照明装置 Expired JPS5923632Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6178579U JPS5923632Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 自動車におけるドア等のキ−穴照明装置

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JP6178579U JPS5923632Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 自動車におけるドア等のキ−穴照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55161739U JPS55161739U (ja) 1980-11-20
JPS5923632Y2 true JPS5923632Y2 (ja) 1984-07-13

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ID=29295752

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JP6178579U Expired JPS5923632Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 自動車におけるドア等のキ−穴照明装置

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