JPS592377A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS592377A JPS592377A JP57109914A JP10991482A JPS592377A JP S592377 A JPS592377 A JP S592377A JP 57109914 A JP57109914 A JP 57109914A JP 10991482 A JP10991482 A JP 10991482A JP S592377 A JPS592377 A JP S592377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- semiconductor device
- manufacturing
- present
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/60—Schottky-barrier diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、さらに詳しく
述べると、バリアハイトラ異にする最低2種類のショッ
トキバリアダイオードを1つの乗積回路装置内に有する
半導体装置の製造方法に関する。
述べると、バリアハイトラ異にする最低2種類のショッ
トキバリアダイオードを1つの乗積回路装置内に有する
半導体装置の製造方法に関する。
(2)技術の背景
金属と半導体と全接触させる時にその半導体の表面上に
形成されるエネルギーのバリア(障壁)、すなわち、シ
III)lトキバリアケ利用して整流性會もたせたダイ
オードのことi7.ットキパリアダイオード(以下、8
BDと称する)と呼ぶことは周知の通りである。通常、
SHDの形成のために、例えばアルミニウム(ht)及
びその合金、白金(Pt)、タングステン(W)、金(
Au) 、ニクロム(Nl−Cr) などのような金
属、そして例えばシリコン(81)などのような半導体
が用いられている。SBDは、スイッチング動作が極め
て早い、熱放散が良好である、等のすぐれ九%徴會有し
ているので、種々の半導体集積回路装置において有利に
使用することができる。
形成されるエネルギーのバリア(障壁)、すなわち、シ
III)lトキバリアケ利用して整流性會もたせたダイ
オードのことi7.ットキパリアダイオード(以下、8
BDと称する)と呼ぶことは周知の通りである。通常、
SHDの形成のために、例えばアルミニウム(ht)及
びその合金、白金(Pt)、タングステン(W)、金(
Au) 、ニクロム(Nl−Cr) などのような金
属、そして例えばシリコン(81)などのような半導体
が用いられている。SBDは、スイッチング動作が極め
て早い、熱放散が良好である、等のすぐれ九%徴會有し
ているので、種々の半導体集積回路装置において有利に
使用することができる。
(3)従来技術と問題点
この技術分野において、1つの集積回路装置内にバリア
ハイド(障壁高さ)金具にする2つもしくはそれ以上の
8BD=i存在させることが屡々である。このような場
合に、当業者が実施している主たる手法は、 1、 8BD=1構成する1要索である金属電極配線層
の金属の種類全8BDごとに変えること、及び 2、SBDを構成するもう1つの要素である半導体基板
(主にSt基板)中に拡散せる不純物の密度をSBDご
とに変えること、02通りの手法である。しかしながら
、前者は、配線工程が非常に複雑になるという理由で、
実施が容易でない。さらに、後者を実施する場合、非常
にシャローな、すなわち、浅い不純物拡散を実施するこ
とが必須であるので、高度なプロセスを用いなければな
らない。
ハイド(障壁高さ)金具にする2つもしくはそれ以上の
8BD=i存在させることが屡々である。このような場
合に、当業者が実施している主たる手法は、 1、 8BD=1構成する1要索である金属電極配線層
の金属の種類全8BDごとに変えること、及び 2、SBDを構成するもう1つの要素である半導体基板
(主にSt基板)中に拡散せる不純物の密度をSBDご
とに変えること、02通りの手法である。しかしながら
、前者は、配線工程が非常に複雑になるという理由で、
実施が容易でない。さらに、後者を実施する場合、非常
にシャローな、すなわち、浅い不純物拡散を実施するこ
とが必須であるので、高度なプロセスを用いなければな
らない。
(4)発明の目的
本発明は、上記したような従来技術の問題点全解消する
こと、換言すると、1つの集積回路装置内にあってバリ
アハイドに異にする2つもしくはそれ以上の8BDVc
−有する半導体装tlffi製造するためのものであっ
て、実施が容易でありかつ高度々プロセス全必要としな
い改良された製造方法を提供することにおる。
こと、換言すると、1つの集積回路装置内にあってバリ
アハイドに異にする2つもしくはそれ以上の8BDVc
−有する半導体装tlffi製造するためのものであっ
て、実施が容易でありかつ高度々プロセス全必要としな
い改良された製造方法を提供することにおる。
(5)発明の構成
本発明者らは、このたび、8BDの形成時、(金属電極
配線層)On(ポリシリコン層;すなわち、多結晶シリ
コンの層、以下、ポリ8處 層と称する〕On(半導体
基板〕の構造會行するものと(金属電極配線層〕On(
半導体基板〕の構造を有するものと′fr組み合わせf
ic場合に上記目的を達成し得るということを見い出し
た。
配線層)On(ポリシリコン層;すなわち、多結晶シリ
コンの層、以下、ポリ8處 層と称する〕On(半導体
基板〕の構造會行するものと(金属電極配線層〕On(
半導体基板〕の構造を有するものと′fr組み合わせf
ic場合に上記目的を達成し得るということを見い出し
た。
本発明者らは、さらに、配線層と基板との中間にポリ8
1 層を介在させる場合、それに不純物tドープしたり
ドープしなかったりしても、そして、場合rCより、そ
れを熱処理し走り熱処理しなかったりしても8BDのバ
リアハイトラ制御し得るということを見い出した。この
場合には、したがって、ポリ84層を介在させたSBD
のみでもってバリアハイドの制御1行なうことも可能で
ある。
1 層を介在させる場合、それに不純物tドープしたり
ドープしなかったりしても、そして、場合rCより、そ
れを熱処理し走り熱処理しなかったりしても8BDのバ
リアハイトラ制御し得るということを見い出した。この
場合には、したがって、ポリ84層を介在させたSBD
のみでもってバリアハイドの制御1行なうことも可能で
ある。
(6)発明の実施例
次に、添付の図面全参照しながら本発明を設明する。
第1図には、本発明に従い半導体を製造するための好ま
しい1方法が順?追って断面図で示されている。
しい1方法が順?追って断面図で示されている。
先ず、工程(alにおいて、84基板1を熱酸化した後
CVD酸化膜會付は足したその酸化膜(8402)を絶
縁層2として成長させ、次いで、この層をコントロール
エツチングしてPN接合形成部PN−J及びSBD形成
部5BD−1及び8BD−2の窓開は全行なう。コント
ロールエツチングは、2種類のマスクを使用して、最初
に5BD−2の深さまで、次いで8BD−2の領域をマ
スキングしてPN−J及び5BD−1の深さまでエツチ
ングする。−例を示すと、8BD−1の深さく層2の膜
厚が4000人のときに5BD−2の深さは301)O
Aである。このように8BD形成部の深さに差をつける
ことは、引き続く工程(d)において5BD−2のポリ
81層エッテングエ8’を安定化させるために必要でら
る。このエツチングには、ドライプロセス、例えばリア
クティブ−イオン−エツチング(RIIIと称する)な
どを利用することができる。
CVD酸化膜會付は足したその酸化膜(8402)を絶
縁層2として成長させ、次いで、この層をコントロール
エツチングしてPN接合形成部PN−J及びSBD形成
部5BD−1及び8BD−2の窓開は全行なう。コント
ロールエツチングは、2種類のマスクを使用して、最初
に5BD−2の深さまで、次いで8BD−2の領域をマ
スキングしてPN−J及び5BD−1の深さまでエツチ
ングする。−例を示すと、8BD−1の深さく層2の膜
厚が4000人のときに5BD−2の深さは301)O
Aである。このように8BD形成部の深さに差をつける
ことは、引き続く工程(d)において5BD−2のポリ
81層エッテングエ8’を安定化させるために必要でら
る。このエツチングには、ドライプロセス、例えばリア
クティブ−イオン−エツチング(RIIIと称する)な
どを利用することができる。
次いで、窓開けの完了した絶縁層2の上方にポリSi
層5全村着させる(工程(b))。これは、常法に従っ
て、例えばCVD法によって行なうことができる。
層5全村着させる(工程(b))。これは、常法に従っ
て、例えばCVD法によって行なうことができる。
工@(c)VC>イーc、窓PN−Jog分KPNm合
を形成する。これは、窓の内部に適当な拡散不純物源、
例えばPSGなどを導入するかもしくは不純物のイオン
注入を行なうなどして達成することができる。図中の4
は、Si 基板1に不純物が拡散したことを示している
。一般的な熱処理の条件は、温度900〜1200℃、
そして時間30秒以上である。この熱処理により、8B
D形成部會安定化することができる。また、この熱処理
は、PN接合形形成熱処理を兼ねるもの、PNMI合形
成の熱処理に引き続いて行なうものがめる。
を形成する。これは、窓の内部に適当な拡散不純物源、
例えばPSGなどを導入するかもしくは不純物のイオン
注入を行なうなどして達成することができる。図中の4
は、Si 基板1に不純物が拡散したことを示している
。一般的な熱処理の条件は、温度900〜1200℃、
そして時間30秒以上である。この熱処理により、8B
D形成部會安定化することができる。また、この熱処理
は、PN接合形形成熱処理を兼ねるもの、PNMI合形
成の熱処理に引き続いて行なうものがめる。
工程C山において、(配線層) on (81基板)の
構造を有するSBD形成のための前段階として窓5BD
−2の部分の絶縁層2及びポリsi 層3を除去する。
構造を有するSBD形成のための前段階として窓5BD
−2の部分の絶縁層2及びポリsi 層3を除去する。
これは、先の工程(a)における窓開けと同様、ドライ
プロセスを利用することができる。
プロセスを利用することができる。
最後に、配線工程(e)である。最初に、従来と同様に
して配線金属(ここではSム全1πの量で含有するAt
/8j) 5 ’i全面的に扱覆する。ここでは、マグ
ネトロンスパッタ装置全使用してAt/St膜5を形成
した。次いで、Aノ配線のパターニング、すなわち、A
t/ St膜5及びポリSi層3のエツチングを行々う
。このようにして、工程(e)に図示せるような断面を
もつ配線が得られる。図中、左から、PN接合、At/
Sl onポリ81層on Si基板(7)SBD
、そしてA4/81 on81基板のSBDである。
して配線金属(ここではSム全1πの量で含有するAt
/8j) 5 ’i全面的に扱覆する。ここでは、マグ
ネトロンスパッタ装置全使用してAt/St膜5を形成
した。次いで、Aノ配線のパターニング、すなわち、A
t/ St膜5及びポリSi層3のエツチングを行々う
。このようにして、工程(e)に図示せるような断面を
もつ配線が得られる。図中、左から、PN接合、At/
Sl onポリ81層on Si基板(7)SBD
、そしてA4/81 on81基板のSBDである。
この製造方法は、プロセスの安定性が良好な点において
注目に値する。
注目に値する。
第2図には、本発明に従い半導体を製造するためのもう
1つの好ましい方法が示されている。この方法も、基本
的1cは第1図の方法に同じでらるので、同じ構成成分
には同じ番号及び記号が付されている。
1つの好ましい方法が示されている。この方法も、基本
的1cは第1図の方法に同じでらるので、同じ構成成分
には同じ番号及び記号が付されている。
工程(a)において、81基板1を酸化して絶縁層(S
i02)2を成長させ、次いで、PN−J、8BD−1
及び19BD−2の窓開けを行なう。これらの窓には、
絶縁層2に残さないようにする。
i02)2を成長させ、次いで、PN−J、8BD−1
及び19BD−2の窓開けを行なう。これらの窓には、
絶縁層2に残さないようにする。
工程(b)において、窓開は後の81基板1の上方にポ
リS1層3を全面的に形成する。
リS1層3を全面的に形成する。
工程(C)では窓PN−Jの部分にPN接合を形成する
。これは、第1図の工程(C)と同様、不純物音S+
基板1に拡散させることによって行なう。
。これは、第1図の工程(C)と同様、不純物音S+
基板1に拡散させることによって行なう。
工程(d)において、窓5BD−2の部分の絶縁層2及
びポリSi層3をエツチングする。この場合のエツチン
グは、2段階で、すなわち、最初に粗仕上げの意味でド
ライエツチングを行なってほば最終寸法のところまでエ
ツチングをし、次いで、壮士げ面を出すため、若干(3
00Å以上)のつエツトエツチング會、例えば硝酸30
%十フッ酸70蟹溶液を使用して、行なう。このような
エツチング方法をとると、得られる8BDの特性全安定
化することができる。
びポリSi層3をエツチングする。この場合のエツチン
グは、2段階で、すなわち、最初に粗仕上げの意味でド
ライエツチングを行なってほば最終寸法のところまでエ
ツチングをし、次いで、壮士げ面を出すため、若干(3
00Å以上)のつエツトエツチング會、例えば硝酸30
%十フッ酸70蟹溶液を使用して、行なう。このような
エツチング方法をとると、得られる8BDの特性全安定
化することができる。
最後に、At配線のパターニング?行なう。ここでも、
第1図の工程(e)と同様、A4/5t(811%)を
配線金属として利用した。得られた配線の構成も、第1
図の工程(e)に同じでおる。この製造方法は、特に、
果f*麿の向上に寄与するところが大であるという点に
おいて注目に値する。
第1図の工程(e)と同様、A4/5t(811%)を
配線金属として利用した。得られた配線の構成も、第1
図の工程(e)に同じでおる。この製造方法は、特に、
果f*麿の向上に寄与するところが大であるという点に
おいて注目に値する。
(7)発明の効果
本発明に従うと、従来用いられてきたプロセス會そのま
ま使用することができるので、非常に容易にかつ簡単に
所望の、すなわち、バリアハイドを異にする複数個のS
BDを有する半導体装置を製造することができる。さら
に、本発明に従うと、プロセスの安定性が良く、また、
集積度全高めることができる。
ま使用することができるので、非常に容易にかつ簡単に
所望の、すなわち、バリアハイドを異にする複数個のS
BDを有する半導体装置を製造することができる。さら
に、本発明に従うと、プロセスの安定性が良く、また、
集積度全高めることができる。
第1図及び第2図は、それぞれ、本発明に従い半導体を
製造1−るための好ましい方法を順に追って断面で示し
たものである。 図中、1は81基板、2は絶縁層、3はポリ別層、4は
不純物拡散域、5はhtisi配線層、PN−JはPN
接合形成部、そして8BD−1及び8BD−2は8BD
形成部でおる。 特許出願人 富士通株式会社 %杵出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
製造1−るための好ましい方法を順に追って断面で示し
たものである。 図中、1は81基板、2は絶縁層、3はポリ別層、4は
不純物拡散域、5はhtisi配線層、PN−JはPN
接合形成部、そして8BD−1及び8BD−2は8BD
形成部でおる。 特許出願人 富士通株式会社 %杵出願代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 パリアハイトヲ異にする最低2ffi類のショッ
トキバリアダイオードを有する半導体装置を製造する方
法であって、前記ダイオードの形成時、金属電極配線層
と半導体基板との中間にポリシリコン層を介在させたも
のと介在させなかったものとを組み合わせて形成するこ
とlej徴とする半導体装置の製造方法。 2、金属電極配線層と半導体基板との中間にポリシリコ
ン層を介在させる場合、そのポリシリコン層に不純物を
ドープしたりドープしなかったりする、特許請求の範囲
第1槍に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109914A JPS592377A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109914A JPS592377A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592377A true JPS592377A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14522335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109914A Pending JPS592377A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592377A (ja) |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57109914A patent/JPS592377A/ja active Pending
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