JPS5923968A - フアクシミリ装置における誤送信防止方法 - Google Patents
フアクシミリ装置における誤送信防止方法Info
- Publication number
- JPS5923968A JPS5923968A JP57132185A JP13218582A JPS5923968A JP S5923968 A JPS5923968 A JP S5923968A JP 57132185 A JP57132185 A JP 57132185A JP 13218582 A JP13218582 A JP 13218582A JP S5923968 A JPS5923968 A JP S5923968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitted
- originals
- transmission
- original
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00352—Input means
- H04N1/00355—Mark-sheet input
- H04N1/00358—Type of the scanned marks
- H04N1/0036—Alphanumeric symbols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00352—Input means
- H04N1/00355—Mark-sheet input
- H04N1/00368—Location of the scanned marks
- H04N1/00371—Location of the scanned marks on a separate sheet
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00405—Output means
- H04N1/00408—Display of information to the user, e.g. menus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32037—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing
- H04N1/32042—Automation of particular transmitter jobs, e.g. multi-address calling, auto-dialing with reading of job-marks on a page
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32614—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper related to a single-mode communication, e.g. at the transmitter or at the receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32625—Fault detection
- H04N1/3263—Fault detection of reading apparatus or transmitter, e.g. original jam
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32625—Fault detection
- H04N1/32641—Fault detection of transmission or transmitted data, e.g. interruption or wrong number of pages
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32609—Fault detection or counter-measures, e.g. original mis-positioned, shortage of paper
- H04N1/32646—Counter-measures
- H04N1/32651—Indicating or reporting
- H04N1/32657—Indicating or reporting locally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数の宛先側ファクシミリ装置に対し順次連
続し、て送信可能なファクシミリ装置における誤送信防
止方法に関する。
続し、て送信可能なファクシミリ装置における誤送信防
止方法に関する。
従来、この種のファクシミリ装置は、載置台に堆積され
た複数の送信原稿を順次自動的に給送する自動給紙装置
を備え、給送された送信原稿の枚数をカウンタ等で計数
し、この計数値と宛先側ファクシミリ装置毎に設定され
た送信原稿枚数値とを比較し7、比較結果に基づき宛先
側ファクシミリ装置毎の送信原稿を判別して設定された
宛先側ファクシミリ装置に対する送信動作を行なってい
1こ。したがって、従来のファクシミリ装置では、送信
原稿が2重送り(ダブルフィード)されると、設定した
宛先側ファクシミリ装置に送信すべき送信原稿の枚数値
がカウンタ等で正確に計数できず、ダブルフィード以後
の全ての宛先側ファクシミリ装置に対する送信が誤送信
となってし、まうという不都合があった。
た複数の送信原稿を順次自動的に給送する自動給紙装置
を備え、給送された送信原稿の枚数をカウンタ等で計数
し、この計数値と宛先側ファクシミリ装置毎に設定され
た送信原稿枚数値とを比較し7、比較結果に基づき宛先
側ファクシミリ装置毎の送信原稿を判別して設定された
宛先側ファクシミリ装置に対する送信動作を行なってい
1こ。したがって、従来のファクシミリ装置では、送信
原稿が2重送り(ダブルフィード)されると、設定した
宛先側ファクシミリ装置に送信すべき送信原稿の枚数値
がカウンタ等で正確に計数できず、ダブルフィード以後
の全ての宛先側ファクシミリ装置に対する送信が誤送信
となってし、まうという不都合があった。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、送信原
稿を宛先側ファクシミリ装置毎に明確に分離して設定し
た宛先側ファクシミリ装置に対する誤送信を低減するこ
とができるファクシミリ装置における誤送信防止方法を
提供することを目的とする。
稿を宛先側ファクシミリ装置毎に明確に分離して設定し
た宛先側ファクシミリ装置に対する誤送信を低減するこ
とができるファクシミリ装置における誤送信防止方法を
提供することを目的とする。
そこで、本発明は、載置台に堆積された複数の送信原稿
を宛先側ファクシミリ装置毎に区分する識別原稿を送信
原稿間に挿入し、この識別より 原稿を検出すること5杏記目的を達成した。
を宛先側ファクシミリ装置毎に区分する識別原稿を送信
原稿間に挿入し、この識別より 原稿を検出すること5杏記目的を達成した。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明が適用されるファクシミリ装置の機構図
である。自動給紙装置は、原稿載置台11選別片3、自
給ローラ2より構成されている。自給ローラ2はオーバ
ーランクラッチを内蔵し、ており、選別片3は自給ロー
ラ2を軽く押圧するように配置され、原稿載置台1に堆
積された原稿Pを下方から順に一枚一枚選別するもので
ある。
である。自動給紙装置は、原稿載置台11選別片3、自
給ローラ2より構成されている。自給ローラ2はオーバ
ーランクラッチを内蔵し、ており、選別片3は自給ロー
ラ2を軽く押圧するように配置され、原稿載置台1に堆
積された原稿Pを下方から順に一枚一枚選別するもので
ある。
6は、図示されないパルスモータのプーリーであり、こ
のプーリー6は、自給ローラ20フ。
のプーリー6は、自給ローラ20フ。
−リー4、フィードローラ8のプーリー7とベルト5で
連結されている。又、フィードローラ13のプーリーは
図示されないが同じくベルトでプーリー6と連結されて
いる。史に、ピンチローラ9はフィードロー28を、ピ
ンチローラ14はフィードローラ13を押圧するように
配置されている。ここで、自給ロー22とプーリー4と
の直径比、フィードローラ8とグーリーフどの直径比、
フィードローラ13とそのプーリーとの直径比は、自給
ローラ2の周速がフィードローラ8,130周速に比べ
遅くなるように設定されている。
連結されている。又、フィードローラ13のプーリーは
図示されないが同じくベルトでプーリー6と連結されて
いる。史に、ピンチローラ9はフィードロー28を、ピ
ンチローラ14はフィードローラ13を押圧するように
配置されている。ここで、自給ロー22とプーリー4と
の直径比、フィードローラ8とグーリーフどの直径比、
フィードローラ13とそのプーリーとの直径比は、自給
ローラ2の周速がフィードローラ8,130周速に比べ
遅くなるように設定されている。
フォトトランジスタ10は、各ロー22.8゜13の周
速差によって強制的に生じた原稿間Pの隙間を利用して
原稿端検出を行なうものであって、螢光ランプ11から
の光が原稿Pによってさえぎられることな(入射してい
る間は、“l“(論理ハイルベルの、また原稿Pによっ
てさえぎられている間は、“0″′(論理ロランレベル
の出力信号すを生ずるものである。リニアイメージセン
サ12は、螢光ランプ11の光による原稿Pかもの反射
光量に応じた信号、すなわち画信号を主・副走査に従っ
て各ライン毎にシリアル信号としてj胆次出力するもの
である。
速差によって強制的に生じた原稿間Pの隙間を利用して
原稿端検出を行なうものであって、螢光ランプ11から
の光が原稿Pによってさえぎられることな(入射してい
る間は、“l“(論理ハイルベルの、また原稿Pによっ
てさえぎられている間は、“0″′(論理ロランレベル
の出力信号すを生ずるものである。リニアイメージセン
サ12は、螢光ランプ11の光による原稿Pかもの反射
光量に応じた信号、すなわち画信号を主・副走査に従っ
て各ライン毎にシリアル信号としてj胆次出力するもの
である。
ここで、便宜上、原稿端検出地点をA点、リニアイメー
ジセンサ12の送信走査位置すなわち読嘔走査位置をD
点とする。
ジセンサ12の送信走査位置すなわち読嘔走査位置をD
点とする。
カウンタ20は、フォトトランジスタlOの出力信号す
を制御入力とし1、この信号すの立ち上がり時より計数
を開始するものである。このカウンタ20のクロックパ
ルスシュ、パルスモータの駆動パルスmと同一のパルス
である。このカウンタ20の計数値、はA点からI)A
−1:で原稿Pが搬送されるのに必要な駆動パルスmの
数となっている。したがって、このカウンタ20の出力
信号には、原稿Pの後端がD点を通過するタイミングを
示す信号である。
を制御入力とし1、この信号すの立ち上がり時より計数
を開始するものである。このカウンタ20のクロックパ
ルスシュ、パルスモータの駆動パルスmと同一のパルス
である。このカウンタ20の計数値、はA点からI)A
−1:で原稿Pが搬送されるのに必要な駆動パルスmの
数となっている。したがって、このカウンタ20の出力
信号には、原稿Pの後端がD点を通過するタイミングを
示す信号である。
原稿Pは、宛先側ファクシミリ装置に対して送信すべき
送信原稿と、この送信原稿間に挿入され送信原稿を各宛
先側ファクシミリ装置毎に区分する識別原稿Cとから成
り、この識別原稿Cは、第2図に示す如く所定位16に
穴l(が設けられている。マイクロスイッチ15は、こ
れら原稿PIJ″−原稿載置台lに堆積された旨を検出
すると共に識別W、楢Cを検出するためのものである。
送信原稿と、この送信原稿間に挿入され送信原稿を各宛
先側ファクシミリ装置毎に区分する識別原稿Cとから成
り、この識別原稿Cは、第2図に示す如く所定位16に
穴l(が設けられている。マイクロスイッチ15は、こ
れら原稿PIJ″−原稿載置台lに堆積された旨を検出
すると共に識別W、楢Cを検出するためのものである。
即ち、このマイクロスイッチ15は、原稿載置台1に原
稿Pが堆積されると、原稿Pの重力によりONされ、1
1″ルベルの出力信号hを生ずることにより原稿検出を
行ない、識別原稿Cの穴Hにマイクロスイッチ15のア
クチェータが位置するとその間Ok″Fされ、11″ル
ベルから“0″ルベルへと一時的に出力信号りが変化す
ることにより識別原稿検出を行なう。
稿Pが堆積されると、原稿Pの重力によりONされ、1
1″ルベルの出力信号hを生ずることにより原稿検出を
行ない、識別原稿Cの穴Hにマイクロスイッチ15のア
クチェータが位置するとその間Ok″Fされ、11″ル
ベルから“0″ルベルへと一時的に出力信号りが変化す
ることにより識別原稿検出を行なう。
主制御部30は、パルスモータへの駆動パルスmの供給
を制御すると共に、イメージセンサ12より入力される
画信号iに対し冗長度抑圧符号化等を行なって、画情報
信号に変換し、これを図示せぬ操作部にて設定された宛
先側ファクシミリ装置に順次送信するものである。又、
主制御部30は、一枚の送借原稿分の画情報信号に続い
て、カウンタ20の出力4g号kに基づき終了信号を送
信すると共に、マイクロスイッチ15の出力信号り及び
カウンタ20の出力信号kに基づき設定され1こ次の宛
先側ファクシミリ装置に対する送信動作を行1ようもの
である。
を制御すると共に、イメージセンサ12より入力される
画信号iに対し冗長度抑圧符号化等を行なって、画情報
信号に変換し、これを図示せぬ操作部にて設定された宛
先側ファクシミリ装置に順次送信するものである。又、
主制御部30は、一枚の送借原稿分の画情報信号に続い
て、カウンタ20の出力4g号kに基づき終了信号を送
信すると共に、マイクロスイッチ15の出力信号り及び
カウンタ20の出力信号kに基づき設定され1こ次の宛
先側ファクシミリ装置に対する送信動作を行1ようもの
である。
尚、冗長度抑圧処理を行なう場合、各ライン毎の送信時
間が送信原稿の情報量に応じて異なる。
間が送信原稿の情報量に応じて異なる。
よって、副走査時間が各ライン毎に異なり、それに伴な
い副走査に用いられるパルスモータの駆動パルスmが不
規則なものとなる。
い副走査に用いられるパルスモータの駆動パルスmが不
規則なものとなる。
次に、このファクシミリ装置の送信動作を第回路、22
は表示器、23は時刻を組数するタイマ、24は記録装
置、25は宛先側ファクシミリ装置等を設定する操作部
、26は操作部25から入力するデータを一時記憶する
メモリ、27はオートダイヤル装置、40は記録紙であ
る。
は表示器、23は時刻を組数するタイマ、24は記録装
置、25は宛先側ファクシミリ装置等を設定する操作部
、26は操作部25から入力するデータを一時記憶する
メモリ、27はオートダイヤル装置、40は記録紙であ
る。
まず、原稿Pが原稿載置台1に堆積されるとマイクロス
イッチ15より“1′″レベルの出力信号りが主制御部
30に人力され、主制御部30は原稿Pが堆積された旨
を検知し、パルスモータ駆動回路21を介してパルスモ
ータへの駆動パルスmの供給を開始する。駆動パルスm
が供給されると、パルスモータのプーリー6が回転し、
これに伴ない自給ロー22、フィードロー28.13、
ピンチローラ9,14が回転し、原稿載置台1に接して
いる一枚目の原稿P、が自給ローラ2によって繰り込ま
れ搬送され始める。この際、主制御部30はパルスモー
タ駆動回路21を制御し、原稿P、の先端がD点に達す
るまで駆動パルスmを出力させる。原稿P。
イッチ15より“1′″レベルの出力信号りが主制御部
30に人力され、主制御部30は原稿Pが堆積された旨
を検知し、パルスモータ駆動回路21を介してパルスモ
ータへの駆動パルスmの供給を開始する。駆動パルスm
が供給されると、パルスモータのプーリー6が回転し、
これに伴ない自給ロー22、フィードロー28.13、
ピンチローラ9,14が回転し、原稿載置台1に接して
いる一枚目の原稿P、が自給ローラ2によって繰り込ま
れ搬送され始める。この際、主制御部30はパルスモー
タ駆動回路21を制御し、原稿P、の先端がD点に達す
るまで駆動パルスmを出力させる。原稿P。
の先端がD点に達するように原稿セットが完了すると主
制御部30は操作部25からの人力データをメモリ26
より取り込む。ここで、操作m25からの入力データを
宛先側ファクシミリ装置の電話番号データと各宛先側フ
ァクシミリamに対する送信原稿枚数データN(I)と
し、各宛先側ファクシミリ装置に対する送信原椙間に識
別原稿Cが挿入されているものとする。
制御部30は操作部25からの人力データをメモリ26
より取り込む。ここで、操作m25からの入力データを
宛先側ファクシミリ装置の電話番号データと各宛先側フ
ァクシミリamに対する送信原稿枚数データN(I)と
し、各宛先側ファクシミリ装置に対する送信原椙間に識
別原稿Cが挿入されているものとする。
主制御部30は、メモリ26から第1の送信先となる宛
先側ファクシミリ装置の電1話番号データを読み出し、
表示器20にこのデータを表示させると共にオートダイ
ヤル装置27を介し℃ダイヤル信号を回線に送出させ呼
処理を行なう。第1の宛先側ファクシミリ装置との回線
接続が行なわれると、主制御部30は所定の伝送前手順
を行なう。その後、伝送準備が完了すると、主制御部3
0はD点を通過させるように原稿P、を搬送させ、それ
に伴ないイメージセンサ12から得られる各ライン毎の
画信号iを所望の画情報信号に変換して回線を介して送
信する。主制御部30は、識別原稿Cを検出し7た旨を
示すマイクロスイッチ15かもの出力信号り及び、設定
された送信原稿枚数データN(I)とD点を通過し、た
送信原稿の枚数との比較に基づき第1の宛先側ファクシ
ミリ装置に対する送信原稿の送信動作が終了し、たと判
断すると、メモリ26から第2の送信先となる苑先側フ
ァクシミリ装置の電話番号データを読み出し、オートダ
イヤル装置27を介してダイヤル信号を回線に送出させ
呼処理を行なう。尚、各宛先側ファクシミリ装置に対す
る送信終了検出動作は後述する。
先側ファクシミリ装置の電1話番号データを読み出し、
表示器20にこのデータを表示させると共にオートダイ
ヤル装置27を介し℃ダイヤル信号を回線に送出させ呼
処理を行なう。第1の宛先側ファクシミリ装置との回線
接続が行なわれると、主制御部30は所定の伝送前手順
を行なう。その後、伝送準備が完了すると、主制御部3
0はD点を通過させるように原稿P、を搬送させ、それ
に伴ないイメージセンサ12から得られる各ライン毎の
画信号iを所望の画情報信号に変換して回線を介して送
信する。主制御部30は、識別原稿Cを検出し7た旨を
示すマイクロスイッチ15かもの出力信号り及び、設定
された送信原稿枚数データN(I)とD点を通過し、た
送信原稿の枚数との比較に基づき第1の宛先側ファクシ
ミリ装置に対する送信原稿の送信動作が終了し、たと判
断すると、メモリ26から第2の送信先となる苑先側フ
ァクシミリ装置の電話番号データを読み出し、オートダ
イヤル装置27を介してダイヤル信号を回線に送出させ
呼処理を行なう。尚、各宛先側ファクシミリ装置に対す
る送信終了検出動作は後述する。
そし、て、第2の宛先側ファクシミリ装置との回線接続
が行なわれると、以下同様に伝送前手順の後画情報信号
が送信される。第3、第4・・・・の宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作も同様である。このようにして
、操作部30にて設定されtこ全ての宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作が終了する。
が行なわれると、以下同様に伝送前手順の後画情報信号
が送信される。第3、第4・・・・の宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作も同様である。このようにして
、操作部30にて設定されtこ全ての宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作が終了する。
さて、主制御部30の動作を説明1−る第4図を参照し
ながら、各宛先側ファクシミリ装置に対する送信終了検
出動作について説明′1−る。まず、主制御部30は内
部カウンタの値Nを1に設定シ1.その後原稿載置台1
に原稿Pが堆積されマイクロスイッチ15がONされる
と給紙動作を開始−Yる。その除、所定長紙送りされて
もマイクロスイッチ15がONのままであると、今給送
し、ようとするFj、稿Pが送信原稿であると判別しI
)点まで給送し、送信動作を開始する。
ながら、各宛先側ファクシミリ装置に対する送信終了検
出動作について説明′1−る。まず、主制御部30は内
部カウンタの値Nを1に設定シ1.その後原稿載置台1
に原稿Pが堆積されマイクロスイッチ15がONされる
と給紙動作を開始−Yる。その除、所定長紙送りされて
もマイクロスイッチ15がONのままであると、今給送
し、ようとするFj、稿Pが送信原稿であると判別しI
)点まで給送し、送信動作を開始する。
一枚目の送信原稿に対する送信が終了すると、主制御部
30はカウンタ20の出力信号kに基づき終了信号を送
出すると共に内部カウンタの値Nを+1jる。このよう
にして、例えば5枚の送信原稿に対する送信動作が終了
し5、次の6枚目が識別y1.楢Cであると、所定長紙
送りされtこ際にマイクロスイッチ15がOF l”と
なる。
30はカウンタ20の出力信号kに基づき終了信号を送
出すると共に内部カウンタの値Nを+1jる。このよう
にして、例えば5枚の送信原稿に対する送信動作が終了
し5、次の6枚目が識別y1.楢Cであると、所定長紙
送りされtこ際にマイクロスイッチ15がOF l”と
なる。
このスイッチ状態変化を出力信号りにより検知し5た後
、主制御部30は内部カラ/りの値Nと設定された送信
原稿枚数データN(1)とを比較しN=N(I)+1で
あると宛先側ファクシミリ装置に対する送信が正常に行
なわれたと判断し、記録装置24にて記録紙40にジャ
ーナル記録を行なわせる。又、N〆N(I)+1である
と誤送信が行なわれたと判断し、アラム表示を表示器2
2にて行なわせた後同様にジャーナル記録を行なわせる
。このジャーナル記録による記録紙40の一例を示した
図が第5図である。この例では宛先側ファクシミリ装置
の電話番号、設定された送信原稿枚数、実際に送信され
tこ送信原稿枚数、送信時刻、及び左上隅に日付が記録
されている。その後、識別原稿Cをスタッカに排出し、
次の宛先側ファクシミリ装置に対する呼処理を行ない送
信動作を開始する。以下、マイクロスイッチ15がOF
Fとなるまで、同様に順次設定された宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作を行なう。
、主制御部30は内部カラ/りの値Nと設定された送信
原稿枚数データN(1)とを比較しN=N(I)+1で
あると宛先側ファクシミリ装置に対する送信が正常に行
なわれたと判断し、記録装置24にて記録紙40にジャ
ーナル記録を行なわせる。又、N〆N(I)+1である
と誤送信が行なわれたと判断し、アラム表示を表示器2
2にて行なわせた後同様にジャーナル記録を行なわせる
。このジャーナル記録による記録紙40の一例を示した
図が第5図である。この例では宛先側ファクシミリ装置
の電話番号、設定された送信原稿枚数、実際に送信され
tこ送信原稿枚数、送信時刻、及び左上隅に日付が記録
されている。その後、識別原稿Cをスタッカに排出し、
次の宛先側ファクシミリ装置に対する呼処理を行ない送
信動作を開始する。以下、マイクロスイッチ15がOF
Fとなるまで、同様に順次設定された宛先側ファクシミ
リ装置に対する送信動作を行なう。
尚、識別原稿Cを用いない場合には、主制御部30は、
従来同様内部カウンタの値Nの比較のみにより各宛先側
ファクシミリ装置に対する送信動作を行なう。
従来同様内部カウンタの値Nの比較のみにより各宛先側
ファクシミリ装置に対する送信動作を行なう。
ところで、本実施例では、識別原稿Cの検出を穴1■の
検出によって行なったが、これに限るものではなくマー
ク情報、唇部等の検出によっても良い。又、識別原稿C
に宛先側ファクシミリ装置の電話番号データを記してお
き、このデータを読み取りメモリ26に記憶した後利用
しても良い。更に、識別原稿Cで区分される送信原稿は
、一つの宛先側ファクシミリ装置に送信されるものとは
限らず、複数の宛先側ファクシミリ装置に対し回報通信
しても良い。
検出によって行なったが、これに限るものではなくマー
ク情報、唇部等の検出によっても良い。又、識別原稿C
に宛先側ファクシミリ装置の電話番号データを記してお
き、このデータを読み取りメモリ26に記憶した後利用
しても良い。更に、識別原稿Cで区分される送信原稿は
、一つの宛先側ファクシミリ装置に送信されるものとは
限らず、複数の宛先側ファクシミリ装置に対し回報通信
しても良い。
以上説明したように本発明によれば、送信原稿がタプル
フィードされても識別原稿の検出により以後の誤送信を
防止することができるので、簡単な構成にて誤送信の低
減がなされる。
フィードされても識別原稿の検出により以後の誤送信を
防止することができるので、簡単な構成にて誤送信の低
減がなされる。
第1図は本発明が適用されるファクシミIJ装置の一実
施例の機構図、第2図は識別原稿Cを示す図、第3図は
本発明が適用されるファクシミリ装置の一実施例の回路
ブロック図、第4図は主制御部30の動作を説明するた
めの図、第5図は記録紙40の一例を示す図である。 C・・・・識別原稿、H−・・−穴、l・・・・原稿載
置台、15・・・・マイクロスイッチ、30・・・φ主
制御部。
施例の機構図、第2図は識別原稿Cを示す図、第3図は
本発明が適用されるファクシミリ装置の一実施例の回路
ブロック図、第4図は主制御部30の動作を説明するた
めの図、第5図は記録紙40の一例を示す図である。 C・・・・識別原稿、H−・・−穴、l・・・・原稿載
置台、15・・・・マイクロスイッチ、30・・・φ主
制御部。
Claims (3)
- (1)載置台に堆積された複数の送信原稿を順次自動的
に給送する自動給紙装置を備え、給送された送信原稿か
ら得られた画情報を設定された複数の宛先側ファクシミ
リ装置に対し111次連続して送信するファクシミリ装
置において、前記載置台に堆積された複数の送信原稿を
宛先側ファクシミリ装置毎に区分する識別原稿を前記送
信原稿間に挿入し1、前記自動給紙装置による原稿給送
路中に前記識別原稿を検出する検出手段を設け、この検
出手段の検出結果に基づき宛先側ファクシミリ装置毎に
区分された送信原稿を判別し、この区分された送信原稿
から得られた画情報を設定された宛先側ファクシミリ装
置毎に順次連続して送信することを特徴とするファクシ
ミリ装置における誤送信防止方法。 - (2)検出手段は、識別原稿の所定位置に施された識別
情報を検出するものとし7たことを特徴とする特許請求
の範囲第(11項記載のファクシミリ装置における誤送
信防止方法。 - (3)識別情報を孔部とし、たことを特徴とする特許請
求の範囲第(2)項記載のファクシミリ装置における誤
送信防止方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132185A JPS5923968A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | フアクシミリ装置における誤送信防止方法 |
| US06/517,705 US4670791A (en) | 1982-07-30 | 1983-07-27 | Facsimile method and system for preventing the transmission of a document to the wrong destination |
| CA000433548A CA1240033A (en) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | Method for preventing mis-sending in a facsimile system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132185A JPS5923968A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | フアクシミリ装置における誤送信防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923968A true JPS5923968A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15075373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132185A Pending JPS5923968A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | フアクシミリ装置における誤送信防止方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670791A (ja) |
| JP (1) | JPS5923968A (ja) |
| CA (1) | CA1240033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219867A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信システム |
| JPS61145964A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH0496170U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-08-20 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5099340A (en) * | 1989-05-15 | 1992-03-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic filing apparatus |
| US5291592A (en) * | 1989-05-15 | 1994-03-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | System having document scanner for optically scanning information whereby a first information contains control information indicating a number of sheets to be scanned |
| DE4013326A1 (de) * | 1990-04-26 | 1991-10-31 | Peter Dipl Ing Ungerer | Telekopiergeraet |
| JP2901312B2 (ja) * | 1990-05-10 | 1999-06-07 | キヤノン株式会社 | 画像通信装置および画像通信方法 |
| US5227894A (en) * | 1990-05-10 | 1993-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image transmission apparatus with sheet number checking |
| US5566230A (en) * | 1995-01-04 | 1996-10-15 | Matthew J. Cairo | Method of certifying an information content of a telephonic exchange |
| US5956154A (en) * | 1994-09-22 | 1999-09-21 | Matthew J. Cairo | Certified facsimile |
| KR960028113A (ko) * | 1994-12-27 | 1996-07-22 | 김광호 | 팩시밀리의 원고자동 송신장치 및 방법 |
| KR100189240B1 (ko) * | 1995-07-04 | 1999-06-01 | 윤종용 | 팩시밀리에서 수신자가 다른원고를 순차적으로 연속해서 송신하는 방법 |
| US5875038A (en) * | 1996-05-28 | 1999-02-23 | Gerber Scientific, Inc. | Facsimile queuing and transmission system |
| US5815555A (en) * | 1997-02-11 | 1998-09-29 | Matthew J. Cairo | Certified telephonic transmissions |
| US5809116A (en) * | 1997-03-25 | 1998-09-15 | Matthew J. Cairo | Method and apparatus of certifying a telephonic transmission |
| US7312903B2 (en) * | 2003-03-31 | 2007-12-25 | Toshiba Corporation | Scan job size |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4153241A (en) * | 1977-08-30 | 1979-05-08 | Xerox Corporation | Double document feed detection for a document handler in a reproduction machine |
| JPS5534570A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| DE3202550A1 (de) * | 1981-01-27 | 1982-08-12 | Sharp K.K., Osaka | Faksimile-datenuebertragungsanordnung |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57132185A patent/JPS5923968A/ja active Pending
-
1983
- 1983-07-27 US US06/517,705 patent/US4670791A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-29 CA CA000433548A patent/CA1240033A/en not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219867A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信システム |
| JPS61145964A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH0496170U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1240033A (en) | 1988-08-02 |
| US4670791A (en) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5923968A (ja) | フアクシミリ装置における誤送信防止方法 | |
| US7370861B2 (en) | Sheet holding apparatus and sheet transport apparatus equipped with the same | |
| JPH1032682A (ja) | 複写装置及びその原稿斜行補正方法 | |
| JP3910434B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63234669A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0583479A (ja) | 両方向スキヤンニングフアツクス送信/複写方法及び装置 | |
| JPH1093760A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS61285860A (ja) | 重送原稿検出方法 | |
| JP2000226134A (ja) | 用紙給紙装置及び原稿読取装置 | |
| JPH02257755A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0747398Y2 (ja) | 複写装置 | |
| JPH0144617B2 (ja) | ||
| JPH0714288Y2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH0543083A (ja) | 画像読み取り装置の原稿搬送制御方法 | |
| JP2005075589A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP2728683B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| JPS63250959A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH09297434A (ja) | 自動原稿送り装置および原稿サイズ検知装置 | |
| JPS6044467A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07257804A (ja) | 事務機器用スタッカ装置 | |
| JPH0753079Y2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| JPH0756281Y2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| KR950001535B1 (ko) | 자동원고급지 장치의 원고규격 자동 보정방법 | |
| JPH03165175A (ja) | 画像読取装置における原稿検出装置および原稿検出方法 | |
| JPH08214109A (ja) | 画像読取装置 |