JPS5924015B2 - 車載用音響機器 - Google Patents
車載用音響機器Info
- Publication number
- JPS5924015B2 JPS5924015B2 JP11590979A JP11590979A JPS5924015B2 JP S5924015 B2 JPS5924015 B2 JP S5924015B2 JP 11590979 A JP11590979 A JP 11590979A JP 11590979 A JP11590979 A JP 11590979A JP S5924015 B2 JPS5924015 B2 JP S5924015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- microphone
- vehicle
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R27/00—Public address systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーラジオ、カーステノオ等の車載用音響機器
に係り、自動車等の窓を完全に閉めて使用した場合でも
緊急自動車等が発するサイノン、警報等が充分に聞える
ようにすることを目的とするものである。
に係り、自動車等の窓を完全に閉めて使用した場合でも
緊急自動車等が発するサイノン、警報等が充分に聞える
ようにすることを目的とするものである。
最近、自動車にはほとんどカークーラが取付けられてお
り窓を完全に閉めた状態で走行することが多くなって来
た。
り窓を完全に閉めた状態で走行することが多くなって来
た。
一方、車載用の音響機器も年々高級化し大出力化してい
るため、車載用音響機器によって音楽等を聞きながら運
転している場合には、車外の音がほとんど聞えず、事故
を緊急回避することが非常に困難になって来ている。
るため、車載用音響機器によって音楽等を聞きながら運
転している場合には、車外の音がほとんど聞えず、事故
を緊急回避することが非常に困難になって来ている。
本発明はこのような問題を解決すべく成されたものであ
り、窓を完全に閉めた状態で車載用音響機器を如何なる
状態で使用していたとしても、緊急自動車が発するサイ
レン、警報その他の大きな音は完全に車内でも聴取でき
る優れた車載用音響機器を提供するものである。
り、窓を完全に閉めた状態で車載用音響機器を如何なる
状態で使用していたとしても、緊急自動車が発するサイ
レン、警報その他の大きな音は完全に車内でも聴取でき
る優れた車載用音響機器を提供するものである。
以下、本発明の車載用音響機器について一実施例の図面
とともに説明する。
とともに説明する。
図において、1はアンテナ、2はラジオ受信回路、3は
テープVコーダを構成する磁気ヘッド、4はイコライザ
ーアンプ、5はラジオ受信回路2の出力やイコライザー
アンプ4の出力を増幅する増幅回路、6は増幅回路5の
出力側に接続されたスピーカである。
テープVコーダを構成する磁気ヘッド、4はイコライザ
ーアンプ、5はラジオ受信回路2の出力やイコライザー
アンプ4の出力を増幅する増幅回路、6は増幅回路5の
出力側に接続されたスピーカである。
そして、これらのアンテナ1、ラジオ受信回路2、磁気
−\ラド3、イコライザーアンプ4、増幅回路5によっ
て一般によく知られている音響回路が構成されている。
−\ラド3、イコライザーアンプ4、増幅回路5によっ
て一般によく知られている音響回路が構成されている。
7はたとえば自動車の天井の外面に取付けられた車外の
音を検出するマイクロホン、8はマイクロホン7の出力
を増幅するマイクアンプ、9はマイクアンプ8の出力中
に自動車8が走行しているときに受ける風圧やその他の
細かい雑音による出力が現われたとき、これを除去する
ためのフィルター回路、10はフィルター回路9を通過
したマイクアンプ8の出力が所定レベル以上になったと
き、これ音検出するレベル検出回路、11はレベル検出
回路10の出力を数分間保持するための保持回路、12
は保持回路11の出力によってオン、オフ制御されろス
イッチ回路、13はスイッチ回路12を通過したマイク
アンプ8の出711−音響回路の信号にミキシングする
ミキシング回路である。
音を検出するマイクロホン、8はマイクロホン7の出力
を増幅するマイクアンプ、9はマイクアンプ8の出力中
に自動車8が走行しているときに受ける風圧やその他の
細かい雑音による出力が現われたとき、これを除去する
ためのフィルター回路、10はフィルター回路9を通過
したマイクアンプ8の出力が所定レベル以上になったと
き、これ音検出するレベル検出回路、11はレベル検出
回路10の出力を数分間保持するための保持回路、12
は保持回路11の出力によってオン、オフ制御されろス
イッチ回路、13はスイッチ回路12を通過したマイク
アンプ8の出711−音響回路の信号にミキシングする
ミキシング回路である。
なおミキシング回路13は保持回路11の出力によって
制御され音響回路の出力を減衰させる減衰器を備えてい
る。
制御され音響回路の出力を減衰させる減衰器を備えてい
る。
上記実施例において、通常の状態ではアンテナ1で受信
され、ラジオ受信回路2で処理された信号又は磁気−\
ラド3によって再生され、イコライザーアンプ4によっ
て処理された信号がミキシング回路13を介して増幅回
路5に印加される状態にある。
され、ラジオ受信回路2で処理された信号又は磁気−\
ラド3によって再生され、イコライザーアンプ4によっ
て処理された信号がミキシング回路13を介して増幅回
路5に印加される状態にある。
そして、車外で発生している騒音はマイクロホン7によ
って電気的に検知され、マイクアンプ8によって増幅さ
れ、フィルター回路9及びスイッチ回路12に印加され
ている。
って電気的に検知され、マイクアンプ8によって増幅さ
れ、フィルター回路9及びスイッチ回路12に印加され
ている。
今、車外の騒音が風圧やその他の細かい雑音だけであっ
たとすると、これはフィルター回路9によって大きく減
衰されノベル検出回路10に印加される信号は非常に小
さいものになる。
たとすると、これはフィルター回路9によって大きく減
衰されノベル検出回路10に印加される信号は非常に小
さいものになる。
したがってレベル検出回路10には出力が現われず、保
持回路11からも何の出力も現われない、そのためスイ
ッチ回路12はオフの状態にあり、マイクアンプ8の出
力はミキシング回路13に印加されない。
持回路11からも何の出力も現われない、そのためスイ
ッチ回路12はオフの状態にあり、マイクアンプ8の出
力はミキシング回路13に印加されない。
その結果、この状態では、アンテナ1で受信されたラジ
オ信号又は磁気ヘッド3に裏って再生された信号のみを
正確に受信することができる。
オ信号又は磁気ヘッド3に裏って再生された信号のみを
正確に受信することができる。
今、車外の騒音の中にクラクションの音や緊急自動車が
発するサイレン、警報等の比較的大きな音が含まれてい
たとする。
発するサイレン、警報等の比較的大きな音が含まれてい
たとする。
この場合にはマイクアンプ8によって得られる信号のレ
ベルが所定の値を越え、レベル検出回路10J:り一定
の出力が現われる。
ベルが所定の値を越え、レベル検出回路10J:り一定
の出力が現われる。
そのため、保持回路11からも所定の出力が一定期間現
われ、この期間中スイッチ回路12全オンする。
われ、この期間中スイッチ回路12全オンする。
したがって、マイクアンプ8によって増幅された信号が
スイッチ回路12を通してミキシング回路13に印加さ
れることになり、この場合にはラジオ信号や磁気ヘッド
3によって再生された信号に加えてマイクロホン7によ
って得られた信号が同時に増幅回路5に印加されること
になる。
スイッチ回路12を通してミキシング回路13に印加さ
れることになり、この場合にはラジオ信号や磁気ヘッド
3によって再生された信号に加えてマイクロホン7によ
って得られた信号が同時に増幅回路5に印加されること
になる。
その結果、スピーカ6より上記サイレンや警報音を容易
に聴取することができる。
に聴取することができる。
尚、ミキシング回路13には前述したように保持回路1
1の出力によって制御され音響回路の出力を減衰させる
減衰器を備えているため、保持回路11より出力が現わ
れるとラジオ信号や磁気ヘッド3によって再生された信
号は減衰され、マイクロホン7によって得られた信号の
みがミキシング回路13の出力端に大きく現われること
になり、この場合には、サイレンや警報音ケより正確に
聴取することができる。
1の出力によって制御され音響回路の出力を減衰させる
減衰器を備えているため、保持回路11より出力が現わ
れるとラジオ信号や磁気ヘッド3によって再生された信
号は減衰され、マイクロホン7によって得られた信号の
みがミキシング回路13の出力端に大きく現われること
になり、この場合には、サイレンや警報音ケより正確に
聴取することができる。
以上、実施例より明らかなように、本発明の車載用音響
機器によれば車外の騒音が所定ノベル以上に大きくなる
と自動的にこれがスピーカより発せられ容易に聴取でき
るように構成したものであり、窓を閉め切って音響機器
を使用している場合でも異常に大きな車外の騒音を容易
に検知することができ、事故を未然に容易に防止するこ
とができるものである。
機器によれば車外の騒音が所定ノベル以上に大きくなる
と自動的にこれがスピーカより発せられ容易に聴取でき
るように構成したものであり、窓を閉め切って音響機器
を使用している場合でも異常に大きな車外の騒音を容易
に検知することができ、事故を未然に容易に防止するこ
とができるものである。
そして、本発明によれば車外の騒音を検知するマイクロ
ホンの出力を音響回路の信号にミキシングするように構
成しているため、全体としての構成がきわめて簡単であ
り実用上著しく有利なものである。
ホンの出力を音響回路の信号にミキシングするように構
成しているため、全体としての構成がきわめて簡単であ
り実用上著しく有利なものである。
図は本発明の車載用音響機器における一実施例の概略電
気的結線図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・ラジオ受信回
路、3・曲・磁気ヘッド、4・・・・・・イコライザー
アンプ、5・・・・・・増幅回路、6・・・・・・スピ
ーカ、7・・・・・・マイクロホン、8・・・・・・マ
イクアンプ、9・・・・・・フィルター回路、10・・
・・・・レベル検出回路、11・・・・・・保持回路、
12・・・・・・スイッチ回路、13・・・・・ベキシ
ング回路。
気的結線図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・ラジオ受信回
路、3・曲・磁気ヘッド、4・・・・・・イコライザー
アンプ、5・・・・・・増幅回路、6・・・・・・スピ
ーカ、7・・・・・・マイクロホン、8・・・・・・マ
イクアンプ、9・・・・・・フィルター回路、10・・
・・・・レベル検出回路、11・・・・・・保持回路、
12・・・・・・スイッチ回路、13・・・・・ベキシ
ング回路。
Claims (1)
- 1 車室外の音を検出するためのマイクロホンと、この
マイクロホンの出力レベルに応じてオン、オフ制御され
るスイッチ回路と、このスイッチ回路を介して得られた
上記マイクロホンの出力をラジオ受信回路、テープノコ
ーダ等の音響回路に混合するミキシング回路とを備え、
車室外の音が所定のレベル以上になったときのみ上記音
が音響回路の出力側に接続されfζスピーカより聞える
ように構成したことを特徴とする車載用音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11590979A JPS5924015B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 車載用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11590979A JPS5924015B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 車載用音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640400A JPS5640400A (en) | 1981-04-16 |
| JPS5924015B2 true JPS5924015B2 (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=14674203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11590979A Expired JPS5924015B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 車載用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924015B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5459702A (en) * | 1988-07-01 | 1995-10-17 | Greenspan; Myron | Apparatus and method of improving the quality of recorded dictation in moving vehicles |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP11590979A patent/JPS5924015B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640400A (en) | 1981-04-16 |
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