JPS5924481A - 小型テ−プカセツト用アダプタ - Google Patents

小型テ−プカセツト用アダプタ

Info

Publication number
JPS5924481A
JPS5924481A JP13427182A JP13427182A JPS5924481A JP S5924481 A JPS5924481 A JP S5924481A JP 13427182 A JP13427182 A JP 13427182A JP 13427182 A JP13427182 A JP 13427182A JP S5924481 A JPS5924481 A JP S5924481A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
small
cassette
adapter
loading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13427182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS644271B2 (ja
Inventor
Eiichi Tsuchiya
土屋 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd, Nippon Victor KK filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP13427182A priority Critical patent/JPS5924481A/ja
Priority to US06/516,806 priority patent/US4554603A/en
Priority to FR8312622A priority patent/FR2531255B1/fr
Priority to GB08320461A priority patent/GB2124183B/en
Priority to DE3327599A priority patent/DE3327599C2/de
Publication of JPS5924481A publication Critical patent/JPS5924481A/ja
Priority to MY310/87A priority patent/MY8700310A/xx
Publication of JPS644271B2 publication Critical patent/JPS644271B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B25/00Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
    • G11B25/06Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
    • G11B25/066Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小型テープカレット川アダプタに係り、特にト
ップカバーが閉じない限りはアダプタ内でのテープロー
ディング動作が行なわれず、更にはアダプタ内での7−
プアンローデイング動作が完了しない限りは[・ツノカ
バーが開かないJ、うに構成しC,アープが小型テープ
カレットより繰り出されている場合には必fトップカバ
ーが閉じているようにし′、誤った取り扱いを確実に防
止しうる小型テープカセット用アダプタを提供すること
を目的とづる。
水出願人は先に標IP形テープカ←ツ1−より小型のテ
ープカセット、及びこの小型アープカセットを標準形記
録再生装置に装@するときに用いるアダプタを提案した
。このアダプタは、小3+1テープカレツトを収納し、
更には内部のアープローア′イング・アンローディング
機構によりテープ]−1−1′インクを行なって)1ダ
ブタ内に標準形i−ブカレットのni7面側テープパス
に対応したi−ブパスを形成した状態で、標準形テープ
カレツ1〜の場合と同様に、記録再生装置に装着される
ものである。
またこのアダプタの中には、閉じた状態τ゛収納れた小
型テープカセットの上側を覆う1へツブカバーを設りた
ものもある。
上記のアダプタでは、トップカバーとj″−10−デイ
ンク・アン[1−ディング機構とは何ら関連していず、
トップカバーが開いている状態【“もアープL1−ディ
ングが行なわれたり、また−i−プj′ンローデイング
動作が終了する前の状態(・−b +−ツブカバーが開
いてしまったりして、小型アープカセットをテープが引
き出されている状態cアダプタより誤って取“り出しで
しまうというハ(−)た取り扱い(この結果はテープを
傷付けることになる)がなされる恐れがあるという問題
点があ′)だ。
本発明は上記問題点を解決したしのC゛あり、以下図面
と共にモの一実施例についC説明りる。
第1図に示づように、テープ力レッ1−川アダプタ1は
、アダプタ筺体2と前側蓋3とJ、りなり、標準形テー
プカレットと実質上同じ外形司法を有し、内部に小型テ
ープカセット収納部4を有りる。
このアダプタ1は、収納部4内に標準形デーブカレツ[
・より小型Cある小型i−ノカレツ1〜5を収納し、ト
ップカバー6を小型テーブカレツ1へ5を覆うように閉
じ、更には操作ノブ7を回動操作しCアダプタ内でアー
プ〔1−ディングを行なって所定の7−ブパスを形成し
て、標準形記録再生装置のカセツトハウージング内に挿
入されて当該装置に装着される。
小型テープカレット5は、第2図に承りように、磁気テ
ープを収納しI、二カセット筐体8と、この前面側に設
(ノーであり通常は閉じCおり内部の磁気アープを保護
しくいる需9とよりなる。このM9は閉蓋位置と水平な
開蓋イQ@どの間をピン10を中心に回動し、U字状板
ばねと押圧杆との作用で各位置にクリック的に保持され
る。
操作ノブ7を時811j向に回動操作りると、特殊チェ
ーン11が固定ガイド板12のJ字形力イド溝り2a内
に巻き込まれるように引き込まれ、n −ゲイングアー
ム13は特殊チェーン11に引かれCピン14を中心に
時81方向に二点鎖線で示1位置まC回動づる。また、
アーム13の回動はリンク15(矢印x17J向に移動
する)及び歯巾列16を介して伝達され、Ll−ディン
グj′−ム17がピン18を中心に反時fft方向に二
点鎖線で示す位置まで回動づる。
各日−デイングノ?−ム13.17の1【す仙により、
ボール19.20がカセット収納部4内に収納されてい
る小型テープカセット5J、り磁気チー121を引き出
し、アダプタ1内でテープ[1−ディング動作が行なわ
れ、標準形テープカセットの前面側アープバスに対応す
るテープパス22が形成される。アダプタ1はこの状態
で、1票片形アーブカレットの場合と同様に、標準形記
録内/1装置に@るされて、小型テープカセット5の挿
1気7−ブ21に対して記録再生が行なわれる。
また、アダプタ1を使用後、小型テープカセット5を収
納部4より取り出す際には、操11ノブ7を反時泪り向
に操作覆る。この操作に」、す、狛殊ヂエーン11が固
定ガイド板12より繰り出されて、アーム13が反時計
方向に回動し、史にはリンク15(矢印×2方向に移動
覆る)、歯車列16を介してアーム17が時へ1方向に
回動し、更には操作ノブ7の回動が歯車列23を介して
小型7゛−ブカセット5内の巻取リール24に伝達され
、これが時ム1方向に回転しくテープを巻き取る。これ
により、j−ブ2′1がカセツ1〜5内に巻回収納され
てテープアンローデイングが行なわれる。この後、トッ
プカバー6を開いて小型テーブカセツ1〜5を押し上げ
て収納部4より取り出す。
次に」ニ記アダプタ1の各部の構成及び動作についC説
明づる。
■ トップカバー6周りの構成及び動作(第33図乃至
第11図参照) 1−ツブカバー6は開蓋位置に[Jツクされており、1
−ツブカバー6の開閉動作に関連してローディング機構
に対するロックi4Mを制御りる構成としである。
l−ツブ)Jバー6は、第3図及び第4図に承りように
、本体部30とこの前縁のノL右側の腕部31゜32と
よりなり、腕部の付は根部の軸受部33゜34を夫々ア
ダプタ筺体2のピン部材35.36に支承されており、
収納部4の上面を覆う開蓋位置く第7図)と、垂直状態
の開蓋位置(118図)との間を回動づる。また、この
[・ツブカバー6は捩り]イルばね37により開蓋方向
にイ1勢されている。更に、トップカバー6は、通常は
、鉤部38を摺動部材39の係止腕部40により係11
−されて(第4図及び第10図参照)、開蓋位置にロッ
クされている。
このトップカバー6は、アダーブタ■体2の上面の摺動
ノブ41を矢印×1方向にスライドさせることにより、
係止腕部40が鉤部38より外れ、ロックが解除されて
捩り]イルばね35>にJ:り矢印A1方向に垂直位置
まで回動し、第8図に示づように、自動的に開蓋づる。
またトツゾJJバー6は矢印A2方向に回動させて押し
下げることにより、傾斜面42.43同士の作用により
、第7図に示すように、閉蓋状態にロックされる。
また、第10図及び第11図に承りように、1n動ノブ
41と摺動部材39は一体に組合わされ°(アダプタ筺
体2の天板2aに摺動可能に設置Jてあり、圧縮コイル
ばね44により矢印×2方向に付勢されている。
また、第5図及び第6図に示1ように、トップカバー6
の各腕部31.32の内側には蓋係止部45.46が形
成しである。この蓋係止部45゜46は、小型テープカ
セット5の諮9を自動的に開き、且つ開蓋状態に保持す
る作用をするものである。蓋係止部45は、第5図に示
すように、一端側が本体部30に向かうにつれて下方に
傾斜して本体部30の裏面より突出して延在する傾斜面
45aとしである。別の蓋係止部46は、第9図に示1
ように、本体部30側が傾斜面46aとされた三角柱で
ある。各蓋係止部45..46は夫々腕部31.32の
上面より、小型テープカセット5の蓋9の厚さ寸法分だ
け下がって形成しである。
小型テープカセット5は、第9図に示すように、蓋9が
閉じた状態のま)取り扱われて、位置決めされて矢印Z
1方向に押し下げられて収納部4内に収納される。この
とき、蓋9は左右側の下縁を蓋係1部45.46の傾斜
面45a 、 46aに案内されて矢印81方向に回動
する。小型チーfカセット5が収納部4内に完全に収納
された状態(゛は、蓋9は、第8図及び第9図に示Iに
うに、多少間いて蓋係止部45,46の向う側に突き出
し、裏面が蓋係止部45.46に対向する。引き続いて
のトップカバー6の閉蓋動作に応じて、a9は蓋係止部
45.46により係止されて矢印E13 +方向に更に
回動され、水平位置までクリック的に回動する。
トップカバー6が閉蓋された状態では、第5図乃至第7
図に示すように、小型テープカヒツh 5のカセット筺
体8は−V面を本体部30で覆われ、蓋9は腕部31,
31の上面と同一面とされて開“蓋り”る。特に蓋9は
左右端側の裏面を蓋係11部45、/16により、係止
された状態にあり、矢印Z1方向の力を作用された場9
台にも閉じることなく開蓋位置に保たれる。このため、
i 94誤って押してもこれが閉じることがなく、更に
はアダプタ1は蓋9がローラで押イ]けられるノ[1ン
1へローディング式の記録再生装置にも支障なく適用出
来る。
また、トップカバー6を開いて小型テープ力セツ1〜5
を矢印721j向に押し」ごげC収納部4より1131
1脱するときに、蓋9はトップカバー6の本体部30の
前縁部30aに係止されて矢印B2方向に回動されて自
動的にfWI!される。こ)′c・、前縁部30はM9
のうちピン10より離れた位置を係止りるように傾斜面
としである。このため、蓋9はカセツI−離脱動作に関
連してスムーズに閉蓋する。
また、(−ツブカバー6はその開閉成動作により1」−
ディング機構に対づるロック機構を制御する構成どしで
あるが、これについCは後)ホする。
■ トップカバーとlゴーディング機構に対するロック
機構との関係(第7図、第8図、第10図乃至第12図
参照) LJ−ディング機構に対づるロック機構は、垂直軸50
に軸支しCあるストッパ51と、リンク15の途中に固
定しである係n片52とよりなる。
ストッパ51は、先端側の上部を上記鉤部38と協!I
lする傾斜面51a、下部を係tL片52の突起52a
を係止り゛る鉤部51bとされた形状を右し、捩り]イ
ルばね(図示せず)により第12図中時訂方向(即ら鉤
部51bが突起52aを係It、−する方向)に回動付
勢されている。
第8図に示すJ、うにトップカバー6が開いている状態
では、同図及び第12図に示IJ、うにストッパ51は
鉤部38により係止されずに時611j向に回動してお
り、鉤部51bが突起52a 庖係止している。このた
め、リンク1−5は矢印X+1j向の移動を制限されて
ロックされており、操11ノブ7を回動操作しようとし
てもこれは回動操1′1出来ない。
これにより、トップカバー6を問い!、:11の状態で
操作ノブ7を操作しC−アープ[1−ディング動作を行
なう誤操作が防止出来る。
なお、トップカバー6を閉じると、ストッパ51が傾斜
面51aを鉤部38により押されて反時計方向に回動し
、鉤部51bが突起!i2aより外れ、[1−ディング
機構に対するロックが解除され、ローディング動作可能
状態となる。
■ ローディング機構と1−ツブカバー開成暦動ノブ機
構との関係(第10図、第11図、第13図参照) ロックレバ−55は、一端をブラケット56の水平軸5
7に支持されて、係止片52の上方に配してあり、捩り
コイルばね(図示せず)により時51方向に回動付勢さ
れている。また、ロックレバ−55の途中の下面には係
止ハ52により係止される突部55a、先端の上面には
摺動部材39の垂下片58を係止する鉤部55bが形成
しである。
ローディング操作前では、第1゛1図に示すようにロッ
クレバ−55は時it 7’j向に回動しくおり、鉤部
55 bは垂干ハ58の上方にIQ置し、摺動ノブ41
は矢印X+7j向に操作可能である。
トップカバー6を閉じた後操作ノブ7が操作されてロー
ディング機構が動作し、リンク15が矢印×1方向に移
動する。リンク゛15が移動すると、係止片52が突部
55aに係止しにれを十ノjに押し上げる。これにより
、第13図に示づように、ロックレバ−55は反時計方
向に回動し、鉤部55bは上動して垂下片58を係+1
.: Uるロック状態となり、摺動ツノ41は矢印XI
h向操1t′が不i+J能となる。従って、[]−ディ
ング動作1111始後は、摺動ノブ41を操作しようと
しても操fT出来ない状態となる。
またアン臼−ディング動作時につい−(みると、ロック
レバ−55はアン[l−ディング動作の進1j中は上記
のロック状態に保たれ、アン1,1−ディング動作終了
時点で第12図に示づ元の11ツク解除状態となる。こ
れによりアンローディング動作の進行中は、摺動操作ノ
ブ41を操作しようとしでも操作出来ない状態となる。
従って、ローディング動作が開始された後、及びアンロ
ーディング動作がなおも進行中(’ l ’J’ する
前の段階での、小型テープ力セッI−りをアダプタ1よ
り離脱覆る誤操作が確実に防止される。
■ テープ[1−ディング・アシロ−ディング操作ノブ
機構(第14図乃至第17図参照)操作ノブ7は、第1
4図及び第15図に示t にうに、円弧状操作部60が
アダプタ筺体2の右側面2bの窓61より突出するよう
に配設しである。
操作者は指先を操作部60に当てがって引いたり押した
りして操作し、操作ノブ7は軸62を中心に回動する。
円弧状操作部60の反時計方向端は凹部63としCあり
、時計方向端近傍は第16′図に併せC承りように薄肉
鍔部64としである。凹部63及び薄肉鍔部64は夫々
操作者に指先触感の変化を与え(、ローディング及びj
7ンローγイング動作の終了が近いことを感知ざ仕る作
用をづる。
また、操作ノブ7の1・面は凹部65となつ−(43す
、この内周壁面はカムローラ66と協#J]−するカム
面67となっている。カム面67は円弧面の両端にV字
溝68.69を有してなる。カムローラ66は、ビン7
0に軸支し−でありばね71により時4Ij向に回動f
1勢されているレバー72」−に支持されている。操作
ノブ7は、c、+ −jゞイング聞始前(アンL1−デ
ィング完了後)は、第14図に示1ように、カムローラ
66がV字溝68内に嵌合してクリック的にロックされ
、■−ディング完了後は、第15図に示りように、カム
【1−ラ66が別のV字溝69内に嵌合し−C同様にク
リック的にロックされる。特に[1−ディング完了後で
は、凹部65ど平坦面73とが窓61内に並び、操作部
60はアダプタ筐体2より突出しない状態となる。
こ)で、V字溝68はカムローラ66に比べて大として
あり、カムローラ66は操作ノブ7を第14図の位置に
り比較的太なる角度回動さけた後にV字溝68′より1
友()出す。このため、11−デ・インク操作を少し行
なった状態では、カム1.]−ラ66はなおもV字溝6
8の傾斜面68aを押圧しており、こり段階で操作部6
0より指先を1111す°と、操作ノブ7はその回動位
置に留まらずに、カム1」−ラ66の作用で元の位置よ
で回動復帰覆る。これにより、多少動き出しだローディ
ング機構も元の状態に戻る。またアンローディング操作
を終了近傍まで行なうと、カムローラ66がV字溝68
内に一部入り込み、以後は指先を操作ノア7より離して
も、操作ノブ7はカムU−566の作用で自動的にアン
ローディング完了位置まζ回動じ、ローディング機構は
確実にアン1コーデイング完了状態となる。
なお、前記の摺動ノブ41をロックする機構(ロックレ
バ、−55,(l@止片52)は、組立誤差等を考慮し
く、ローディング動作が多少開始された後に動作するよ
うに構成しであるが、上記のカムローラ66とV字溝6
8とは、摺動ノブロック懇構がロック可能状態となる以
前のローディング操作段階では操作ノブ7即ち目−ディ
ング機構を元の状態に戻し、囲動ノブOツク機構がロッ
ク可能状態となった後の1−ディング操作段階でムロー
ラ66がV字W468より扱(プ出ツ椙成としである。
このため、ローlインク操作の初期の段階で指先を操作
ノブ7より離づと、囲動ノブロック機構がUツク不可能
状態にあるときには、ローディング機構は元の状態に自
動的に復帰し、小型°アープカレット5を7−ブを傷ト
1りることなくアダプタより離脱し得る。また、操作ノ
ブ7より指先を離してもローディング機構が戻らす゛に
その位置に保持されている場合には摺動ノブ41は必ず
ロックされた状戸態にあり、[J−ディング機構は動作
(Q置に保持されるが摺動ノブ41はロックされずに操
作可能であるということはなくなり、11−ディング機
構が動作し′(いる状態で小型−j−1カセツト5をア
ダプタ1より誤って離脱しCi−ブを傷付けてしまう事
故が防止出来る。
また、操作ノブ7をカム[1−ラ66がV字溝68より
丁度抜は出した位置まで操作した段階では、ボール19
.20は第9図中二点鎖線で示り位置にあり、小型テー
プカヒツt−5をアダプタ1より取り出そうどしても、
開蓋している燕9がボール19.20とトップカバー6
の前縁部30aとにより挾まれて閉蓋を制限されること
に4−iす、テープ傷付きが防止出来る。また小型j−
シカレット5の取り出しもこの状態で制限される。これ
により、操作ノブ7を上記位置まで操(’I’ L、 
l、=段階で、・摺動ノブ41に対づるロック機構が未
だ動作していない場合に対りる対策が講じられている。
。 また、操作ノブ7の上面の所定位置に、IS王ARTJ
文字74とI’ENDJ文字75とが印されている。文
字74はローディング開始前及びアンローデイング完了
時に窓76より覗出してアダプタ1がローディング開始
前又はアンローディング完了状態にあるとことを表示す
る。別の文字75はローディング完了時に窓76より覗
出して、アダプタ1がローアインク完了状態にあること
を表示りる。
また、第17図に示すように、操竹ノブの上面に文字7
4.75の他に、梨地パターン77を印すこともできる
。この梨地パターン77は両立字間に円弧状に幅を変え
て形成しである。この操作ノブ7Aの場合には、ローデ
ィング開始前(アンローディング機構)及び[l−ディ
ング完了の曲に、梨地パターン77の幅の変化状態より
ローディング動作の進行状態も表示出来る。
■ 表示パネル構造(第18図、第19図参照)表示パ
ネル80は、使1什方法、注意事項、及び商標等が印さ
れたものであり、アダプタ筺体2[t1操作ノブ7の上
側の天板2aの聞【]81を塞いで取(=J G)であ
り、天板2aの一部を形成しCいる。
この表示パネル80には上記の窓76が形成しである。
この表示パネル80はアダプタ組立i程中終りの工程で
取f」けられるものであり、アダプタ組立は開口81を
利用して作業性良く行なわれる。
なお、表示パネル80は指向地別に数種類用意されてお
り、アダプタ1は指向地の如何に関係なく共通に組立−
Cられ、最終工程でアダプタ1の指向地に応じた表示パ
ネル80を取ト1け(完了づる。
」−述の如く、本発明になる小型テーブカヒット用アダ
プタは、標準形テープ力セツI−J、り小型のテープカ
セットを標準形テープ力セツ1へ用記録再生装置に装着
りるときに用いられ、−h向に動作して収納されている
小型テープカセットよりテープを引き出しく標準形テー
プカレツ1〜の前面側テープパスに対応したテープパス
を形成し、逆方向に動作しCアープパスを形成している
ラ−−1を小型デープカセツ]・内に戻寸テープローデ
ィング・アンローディング機構を有し゛(なる小型j−
1カセット用アダプタであって、閉蓋して収納された小
型テープ力レツ1への上面を覆うカバ一部U b(閉蓋
されない限りはテープ口−ディング・アン[コーディン
グ機構をローディング動作開始前の位置に[,1ツクし
たま)とする【−1ツク手段を設けてなる構成としであ
るため、カバ一部材が閉じていない状態でのフープロー
ディング動作は阻止され、従って小型テープカレツI−
をアダプタより離脱しうる状態でのテープO−ディング
動作を確実に防止出来、更にはアープローディング・ア
ンローディング機構がアン[J−ディング動作を完了す
るまでカバ一部材が開蓋Jるのを阻止する手段を設けて
なる構成としであるため、j−プアンU−ディング進行
途中で、即ち未だ−j−プが全−C小型テープカロット
内に戻されていない状態で小型]−−ブカレツトをアダ
プタより取り出そうとする誤操作が防止出来、アープ保
護」−好都合Cあるという等の特長を右する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる小型テープカセット用アダプタの
一実施例の平面図、第2図は第1図のアダプタ内に収納
される小型テープ力セツ1−の一例の斜視図、第3図及
び第4図は夫々1−ツブカバーの平面図及び正面図、第
5図及び第6図は夫々蓋係止部の形状を小型デープカセ
ツ1へと対応させて承り第3図中v−v線及びvr −
v+線に沿うIi面矢視図、第7図及び第8図は夫々ト
ップカバーが閉蓋及び開蓋しているときでの、小型チー
1カレツトの蓋及びローディング機構に□対するLIラ
ック構の状態を示す図、第9図は小型テープ力ビット収
納時及びトップカバー閉蓋時での小型J−ツカセットの
蓋を開MJる状態を示す図、第゛10図はトップカバー
を閉蓋位置にロックする機構を示づ図、第11図及び第
13図は夫々摺動ノブを11ツクする機構のローディン
グ動作前及びLl−1“インク動作完了時での状態を示
1図、第12図は[・ツブカバーが開いているときでの
ローディングIBMにり・1する[コック機構の状態を
示゛り平面図、第1/I図及び第15図は夫々操作ノブ
機構の1−1″ffング操及びアダプタ操作完了後の状
態を 部を断面して示す平面図、第16図は操作ノブの
形状を示°ツ第14図中Xn−?線に沿う断面図、第1
7図は操作ノブの変形例を示す平面図、第18図は表示
パネル部を示づ平面図、第19図は第18図中XIX−
m線に沿う断面矢祝図C゛ある。 1・・・テープカセット用アダプタ、2・・・アダプタ
筺体、2a・・・天板、21)・・・右側面、3・・・
前側蓋、4・・・小型テープカレット収納部、5・・・
小型テープカロット、6・・・[−ツブカバー、7・・
・操作ノブ、8・・・カセット筐体、9・・・蓋、10
・・・ビン、11・・・特殊ヂエーン、12・・・固体
ガイド板、13.17・・・[l−ディングアーム、1
4.18・・・ビン、15・・・リンク、16.23・
・・歯車列、19.20・・・ポール、21・・・磁気
テープ、22・・・テープパス、24・・・巻取リール
、30・・・本体部、31.32・・・腕部、33.3
4・・・軸受部、35.36・・・ビン部材、37・・
・捩りコイルばね、38・・・鉤部、39・・・摺動部
材、40・・・係止腕部、41・・・囲動ノブ、42゜
43・・・傾斜面、44・・・二1イルばね、/15.
46・・・蓋係止部、45a 、 46a・・・傾斜面
、50・・・垂直軸、51・・・ストッパ、51a・・
・傾斜面、5b・・・鉤部、52・・・係止1;、52
a・・・突起、55・・・[1ツクレバー、55a・・
・突部、551)・・・鉤部、56・・・ブシクツl−
157・・・水平軸、58・・・垂下片、60・・・操
作部、61・・・窓、62・・・軸、63・・・凹部、
64・・・薄肉鍔部、65・・・凹部、66・・・カム
[J−ラ、O’7・・・カム面、68.69・・・V字
溝、70・・・ビン、71・・・ばね、72・・・レバ
ー、73・・・平坦面、7/I・・・[5TARTJ文
字、75・・・rENDJ文字、76・・・窓、77・
・・梨地パターン、80・・・表示パネル、81・・・
開口。 第14図 71 第16図 第15図 (1 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)標LM形テープ力ヒットJこり小型のテープカセ
    ットを標準形j〜 ノ゛カセット用記録再生装置に装@
    りるときに用いられ、−1j向に動作して収納されてい
    る小51!−アーブカセツ]−よりi−ブを引き出して
    該標W形テープ力・セットの前面側テープパスに対応し
    たデープパス庖形成し、逆方向に動作し−C該ラうブバ
    スを形成している該テープを該小型デーjカセツ]〜内
    に戻すチー10−ディング・アン【」−ディング機構を
    有し−Cなる小型テープ力セツ1〜用アダプタであって
    、閉蓋して収納された該小型テープカレットの上面を覆
    うカバ一部材が閉蓋されイ1い限りは該チー10−ア゛
    イング・ノ7ンLiJ −1”−(ング機構を1」−デ
    ィング動作開始nOの位置にロックし/jま1と覆るロ
    ック手段を設けてなることを特徴とする小型テープ力セ
    ツ1〜用アダプタ。 ■ +DtF形テープカセットより小型の)−ブカレッ
    トを標準形i−ブカセット用記録111生装置に装着す
    るときに用いられ、一方向に動作しC収納されCいる小
    型テープ力セツ1〜よりテープを引き出して該標準形テ
    ープカセットの04面側テープパスに対応したテープパ
    スを形成し、逆方向に動作して該テープパスを形成しで
    いる該テープを該小型テープカレット内に戻り一テープ
    ローデイング・アンローディング機構を有してなる小型
    テーゾカレツ1〜用アダプタ(あって、閉蓋して収納さ
    れた該小型テープカセット[への。■−面を覆うカバ一
    部材が閉蓋され41い限りは該テープ[j−ディング・
    アンローディング機構をローディング動作開始前の位置
    に[1ツクしたま)とするロック手段と、該−j−ブ[
    1−j“インク・アン【コープ゛イング機構が)7ンl
    ]−ディング動作を完了Jるまで該カバ一部材が閉蓋り
    るのを明]Lする手段どを段tノてなることを特は夕ど
    づる小型テープカセット用アダプタ。
JP13427182A 1982-07-30 1982-07-30 小型テ−プカセツト用アダプタ Granted JPS5924481A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13427182A JPS5924481A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 小型テ−プカセツト用アダプタ
US06/516,806 US4554603A (en) 1982-07-30 1983-07-25 Adapter for a miniature type tape cassette
FR8312622A FR2531255B1 (fr) 1982-07-30 1983-07-29 Adaptateur pour cassettes a bande magnetique de type miniature
GB08320461A GB2124183B (en) 1982-07-30 1983-07-29 Adapter for a miniature type tape cassette
DE3327599A DE3327599C2 (de) 1982-07-30 1983-07-30 Adapter für eine Miniaturbandkassette
MY310/87A MY8700310A (en) 1982-07-30 1987-12-30 Adapter for a miniature type tape cassette

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13427182A JPS5924481A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 小型テ−プカセツト用アダプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5924481A true JPS5924481A (ja) 1984-02-08
JPS644271B2 JPS644271B2 (ja) 1989-01-25

Family

ID=15124382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13427182A Granted JPS5924481A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 小型テ−プカセツト用アダプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5924481A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58140575U (ja) * 1982-03-12 1983-09-21 九州日立マクセル株式会社 小型テ−プカ−トリツジのアダプタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58140575U (ja) * 1982-03-12 1983-09-21 九州日立マクセル株式会社 小型テ−プカ−トリツジのアダプタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS644271B2 (ja) 1989-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4554603A (en) Adapter for a miniature type tape cassette
JPS5924481A (ja) 小型テ−プカセツト用アダプタ
JPS642302Y2 (ja)
US4544970A (en) Adapter for a miniature type tape cassette
US6280103B1 (en) APS camera for ensuring the cassett indicator is in the parked position
JPS642303Y2 (ja)
JPS6349894Y2 (ja)
JPH0135319Y2 (ja)
JPS58100281A (ja) テ−プカセツト
JPH01191836A (ja) カメラおよびカートリッジ装填装置
JPH0355190Y2 (ja)
JPS5819732Y2 (ja) 磁気記録再生機のカセット収納装置
JPH04186237A (ja) 手巻きカメラ用巻戻し装置
JPS6334152Y2 (ja)
JP3440619B2 (ja) 記録媒体収納カセット
JPH027261A (ja) 磁気記録再生装置のカセット装填機構
JPS63153780A (ja) テ−プカセツト
JPS6334153Y2 (ja)
JPS607666A (ja) 小型テ−プカセット用アダプタ
JP2598686Y2 (ja) 磁気ディスクのシャッタ駆動機構
JPS59168427A (ja) カメラのフイルム巻戻用開口の開閉装置
JPS6122391B2 (ja)
JPH075540A (ja) カートリッジ室蓋ロック機構
JPS6124047A (ja) カセツト収納装置
JPS607667A (ja) 小型テ−プカセツト用アダプタ