JPS5924481A - 小型テ−プカセツト用アダプタ - Google Patents
小型テ−プカセツト用アダプタInfo
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- JPS5924481A JPS5924481A JP13427182A JP13427182A JPS5924481A JP S5924481 A JPS5924481 A JP S5924481A JP 13427182 A JP13427182 A JP 13427182A JP 13427182 A JP13427182 A JP 13427182A JP S5924481 A JPS5924481 A JP S5924481A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型テープカレット川アダプタに係り、特にト
ップカバーが閉じない限りはアダプタ内でのテープロー
ディング動作が行なわれず、更にはアダプタ内での7−
プアンローデイング動作が完了しない限りは[・ツノカ
バーが開かないJ、うに構成しC,アープが小型テープ
カレットより繰り出されている場合には必fトップカバ
ーが閉じているようにし′、誤った取り扱いを確実に防
止しうる小型テープカセット用アダプタを提供すること
を目的とづる。
ップカバーが閉じない限りはアダプタ内でのテープロー
ディング動作が行なわれず、更にはアダプタ内での7−
プアンローデイング動作が完了しない限りは[・ツノカ
バーが開かないJ、うに構成しC,アープが小型テープ
カレットより繰り出されている場合には必fトップカバ
ーが閉じているようにし′、誤った取り扱いを確実に防
止しうる小型テープカセット用アダプタを提供すること
を目的とづる。
水出願人は先に標IP形テープカ←ツ1−より小型のテ
ープカセット、及びこの小型アープカセットを標準形記
録再生装置に装@するときに用いるアダプタを提案した
。このアダプタは、小3+1テープカレツトを収納し、
更には内部のアープローア′イング・アンローディング
機構によりテープ]−1−1′インクを行なって)1ダ
ブタ内に標準形i−ブカレットのni7面側テープパス
に対応したi−ブパスを形成した状態で、標準形テープ
カレツ1〜の場合と同様に、記録再生装置に装着される
ものである。
ープカセット、及びこの小型アープカセットを標準形記
録再生装置に装@するときに用いるアダプタを提案した
。このアダプタは、小3+1テープカレツトを収納し、
更には内部のアープローア′イング・アンローディング
機構によりテープ]−1−1′インクを行なって)1ダ
ブタ内に標準形i−ブカレットのni7面側テープパス
に対応したi−ブパスを形成した状態で、標準形テープ
カレツ1〜の場合と同様に、記録再生装置に装着される
ものである。
またこのアダプタの中には、閉じた状態τ゛収納れた小
型テープカセットの上側を覆う1へツブカバーを設りた
ものもある。
型テープカセットの上側を覆う1へツブカバーを設りた
ものもある。
上記のアダプタでは、トップカバーとj″−10−デイ
ンク・アン[1−ディング機構とは何ら関連していず、
トップカバーが開いている状態【“もアープL1−ディ
ングが行なわれたり、また−i−プj′ンローデイング
動作が終了する前の状態(・−b +−ツブカバーが開
いてしまったりして、小型アープカセットをテープが引
き出されている状態cアダプタより誤って取“り出しで
しまうというハ(−)た取り扱い(この結果はテープを
傷付けることになる)がなされる恐れがあるという問題
点があ′)だ。
ンク・アン[1−ディング機構とは何ら関連していず、
トップカバーが開いている状態【“もアープL1−ディ
ングが行なわれたり、また−i−プj′ンローデイング
動作が終了する前の状態(・−b +−ツブカバーが開
いてしまったりして、小型アープカセットをテープが引
き出されている状態cアダプタより誤って取“り出しで
しまうというハ(−)た取り扱い(この結果はテープを
傷付けることになる)がなされる恐れがあるという問題
点があ′)だ。
本発明は上記問題点を解決したしのC゛あり、以下図面
と共にモの一実施例についC説明りる。
と共にモの一実施例についC説明りる。
第1図に示づように、テープ力レッ1−川アダプタ1は
、アダプタ筺体2と前側蓋3とJ、りなり、標準形テー
プカレットと実質上同じ外形司法を有し、内部に小型テ
ープカセット収納部4を有りる。
、アダプタ筺体2と前側蓋3とJ、りなり、標準形テー
プカレットと実質上同じ外形司法を有し、内部に小型テ
ープカセット収納部4を有りる。
このアダプタ1は、収納部4内に標準形デーブカレツ[
・より小型Cある小型i−ノカレツ1〜5を収納し、ト
ップカバー6を小型テーブカレツ1へ5を覆うように閉
じ、更には操作ノブ7を回動操作しCアダプタ内でアー
プ〔1−ディングを行なって所定の7−ブパスを形成し
て、標準形記録再生装置のカセツトハウージング内に挿
入されて当該装置に装着される。
・より小型Cある小型i−ノカレツ1〜5を収納し、ト
ップカバー6を小型テーブカレツ1へ5を覆うように閉
じ、更には操作ノブ7を回動操作しCアダプタ内でアー
プ〔1−ディングを行なって所定の7−ブパスを形成し
て、標準形記録再生装置のカセツトハウージング内に挿
入されて当該装置に装着される。
小型テープカレット5は、第2図に承りように、磁気テ
ープを収納しI、二カセット筐体8と、この前面側に設
(ノーであり通常は閉じCおり内部の磁気アープを保護
しくいる需9とよりなる。このM9は閉蓋位置と水平な
開蓋イQ@どの間をピン10を中心に回動し、U字状板
ばねと押圧杆との作用で各位置にクリック的に保持され
る。
ープを収納しI、二カセット筐体8と、この前面側に設
(ノーであり通常は閉じCおり内部の磁気アープを保護
しくいる需9とよりなる。このM9は閉蓋位置と水平な
開蓋イQ@どの間をピン10を中心に回動し、U字状板
ばねと押圧杆との作用で各位置にクリック的に保持され
る。
操作ノブ7を時811j向に回動操作りると、特殊チェ
ーン11が固定ガイド板12のJ字形力イド溝り2a内
に巻き込まれるように引き込まれ、n −ゲイングアー
ム13は特殊チェーン11に引かれCピン14を中心に
時81方向に二点鎖線で示1位置まC回動づる。また、
アーム13の回動はリンク15(矢印x17J向に移動
する)及び歯巾列16を介して伝達され、Ll−ディン
グj′−ム17がピン18を中心に反時fft方向に二
点鎖線で示す位置まで回動づる。
ーン11が固定ガイド板12のJ字形力イド溝り2a内
に巻き込まれるように引き込まれ、n −ゲイングアー
ム13は特殊チェーン11に引かれCピン14を中心に
時81方向に二点鎖線で示1位置まC回動づる。また、
アーム13の回動はリンク15(矢印x17J向に移動
する)及び歯巾列16を介して伝達され、Ll−ディン
グj′−ム17がピン18を中心に反時fft方向に二
点鎖線で示す位置まで回動づる。
各日−デイングノ?−ム13.17の1【す仙により、
ボール19.20がカセット収納部4内に収納されてい
る小型テープカセット5J、り磁気チー121を引き出
し、アダプタ1内でテープ[1−ディング動作が行なわ
れ、標準形テープカセットの前面側アープバスに対応す
るテープパス22が形成される。アダプタ1はこの状態
で、1票片形アーブカレットの場合と同様に、標準形記
録内/1装置に@るされて、小型テープカセット5の挿
1気7−ブ21に対して記録再生が行なわれる。
ボール19.20がカセット収納部4内に収納されてい
る小型テープカセット5J、り磁気チー121を引き出
し、アダプタ1内でテープ[1−ディング動作が行なわ
れ、標準形テープカセットの前面側アープバスに対応す
るテープパス22が形成される。アダプタ1はこの状態
で、1票片形アーブカレットの場合と同様に、標準形記
録内/1装置に@るされて、小型テープカセット5の挿
1気7−ブ21に対して記録再生が行なわれる。
また、アダプタ1を使用後、小型テープカセット5を収
納部4より取り出す際には、操11ノブ7を反時泪り向
に操作覆る。この操作に」、す、狛殊ヂエーン11が固
定ガイド板12より繰り出されて、アーム13が反時計
方向に回動し、史にはリンク15(矢印×2方向に移動
覆る)、歯車列16を介してアーム17が時へ1方向に
回動し、更には操作ノブ7の回動が歯車列23を介して
小型7゛−ブカセット5内の巻取リール24に伝達され
、これが時ム1方向に回転しくテープを巻き取る。これ
により、j−ブ2′1がカセツ1〜5内に巻回収納され
てテープアンローデイングが行なわれる。この後、トッ
プカバー6を開いて小型テーブカセツ1〜5を押し上げ
て収納部4より取り出す。
納部4より取り出す際には、操11ノブ7を反時泪り向
に操作覆る。この操作に」、す、狛殊ヂエーン11が固
定ガイド板12より繰り出されて、アーム13が反時計
方向に回動し、史にはリンク15(矢印×2方向に移動
覆る)、歯車列16を介してアーム17が時へ1方向に
回動し、更には操作ノブ7の回動が歯車列23を介して
小型7゛−ブカセット5内の巻取リール24に伝達され
、これが時ム1方向に回転しくテープを巻き取る。これ
により、j−ブ2′1がカセツ1〜5内に巻回収納され
てテープアンローデイングが行なわれる。この後、トッ
プカバー6を開いて小型テーブカセツ1〜5を押し上げ
て収納部4より取り出す。
次に」ニ記アダプタ1の各部の構成及び動作についC説
明づる。
明づる。
■ トップカバー6周りの構成及び動作(第33図乃至
第11図参照) 1−ツブカバー6は開蓋位置に[Jツクされており、1
−ツブカバー6の開閉動作に関連してローディング機構
に対するロックi4Mを制御りる構成としである。
第11図参照) 1−ツブカバー6は開蓋位置に[Jツクされており、1
−ツブカバー6の開閉動作に関連してローディング機構
に対するロックi4Mを制御りる構成としである。
l−ツブ)Jバー6は、第3図及び第4図に承りように
、本体部30とこの前縁のノL右側の腕部31゜32と
よりなり、腕部の付は根部の軸受部33゜34を夫々ア
ダプタ筺体2のピン部材35.36に支承されており、
収納部4の上面を覆う開蓋位置く第7図)と、垂直状態
の開蓋位置(118図)との間を回動づる。また、この
[・ツブカバー6は捩り]イルばね37により開蓋方向
にイ1勢されている。更に、トップカバー6は、通常は
、鉤部38を摺動部材39の係止腕部40により係11
−されて(第4図及び第10図参照)、開蓋位置にロッ
クされている。
、本体部30とこの前縁のノL右側の腕部31゜32と
よりなり、腕部の付は根部の軸受部33゜34を夫々ア
ダプタ筺体2のピン部材35.36に支承されており、
収納部4の上面を覆う開蓋位置く第7図)と、垂直状態
の開蓋位置(118図)との間を回動づる。また、この
[・ツブカバー6は捩り]イルばね37により開蓋方向
にイ1勢されている。更に、トップカバー6は、通常は
、鉤部38を摺動部材39の係止腕部40により係11
−されて(第4図及び第10図参照)、開蓋位置にロッ
クされている。
このトップカバー6は、アダーブタ■体2の上面の摺動
ノブ41を矢印×1方向にスライドさせることにより、
係止腕部40が鉤部38より外れ、ロックが解除されて
捩り]イルばね35>にJ:り矢印A1方向に垂直位置
まで回動し、第8図に示づように、自動的に開蓋づる。
ノブ41を矢印×1方向にスライドさせることにより、
係止腕部40が鉤部38より外れ、ロックが解除されて
捩り]イルばね35>にJ:り矢印A1方向に垂直位置
まで回動し、第8図に示づように、自動的に開蓋づる。
またトツゾJJバー6は矢印A2方向に回動させて押し
下げることにより、傾斜面42.43同士の作用により
、第7図に示すように、閉蓋状態にロックされる。
下げることにより、傾斜面42.43同士の作用により
、第7図に示すように、閉蓋状態にロックされる。
また、第10図及び第11図に承りように、1n動ノブ
41と摺動部材39は一体に組合わされ°(アダプタ筺
体2の天板2aに摺動可能に設置Jてあり、圧縮コイル
ばね44により矢印×2方向に付勢されている。
41と摺動部材39は一体に組合わされ°(アダプタ筺
体2の天板2aに摺動可能に設置Jてあり、圧縮コイル
ばね44により矢印×2方向に付勢されている。
また、第5図及び第6図に示1ように、トップカバー6
の各腕部31.32の内側には蓋係止部45.46が形
成しである。この蓋係止部45゜46は、小型テープカ
セット5の諮9を自動的に開き、且つ開蓋状態に保持す
る作用をするものである。蓋係止部45は、第5図に示
すように、一端側が本体部30に向かうにつれて下方に
傾斜して本体部30の裏面より突出して延在する傾斜面
45aとしである。別の蓋係止部46は、第9図に示1
ように、本体部30側が傾斜面46aとされた三角柱で
ある。各蓋係止部45..46は夫々腕部31.32の
上面より、小型テープカセット5の蓋9の厚さ寸法分だ
け下がって形成しである。
の各腕部31.32の内側には蓋係止部45.46が形
成しである。この蓋係止部45゜46は、小型テープカ
セット5の諮9を自動的に開き、且つ開蓋状態に保持す
る作用をするものである。蓋係止部45は、第5図に示
すように、一端側が本体部30に向かうにつれて下方に
傾斜して本体部30の裏面より突出して延在する傾斜面
45aとしである。別の蓋係止部46は、第9図に示1
ように、本体部30側が傾斜面46aとされた三角柱で
ある。各蓋係止部45..46は夫々腕部31.32の
上面より、小型テープカセット5の蓋9の厚さ寸法分だ
け下がって形成しである。
小型テープカセット5は、第9図に示すように、蓋9が
閉じた状態のま)取り扱われて、位置決めされて矢印Z
1方向に押し下げられて収納部4内に収納される。この
とき、蓋9は左右側の下縁を蓋係1部45.46の傾斜
面45a 、 46aに案内されて矢印81方向に回動
する。小型チーfカセット5が収納部4内に完全に収納
された状態(゛は、蓋9は、第8図及び第9図に示Iに
うに、多少間いて蓋係止部45,46の向う側に突き出
し、裏面が蓋係止部45.46に対向する。引き続いて
のトップカバー6の閉蓋動作に応じて、a9は蓋係止部
45.46により係止されて矢印E13 +方向に更に
回動され、水平位置までクリック的に回動する。
閉じた状態のま)取り扱われて、位置決めされて矢印Z
1方向に押し下げられて収納部4内に収納される。この
とき、蓋9は左右側の下縁を蓋係1部45.46の傾斜
面45a 、 46aに案内されて矢印81方向に回動
する。小型チーfカセット5が収納部4内に完全に収納
された状態(゛は、蓋9は、第8図及び第9図に示Iに
うに、多少間いて蓋係止部45,46の向う側に突き出
し、裏面が蓋係止部45.46に対向する。引き続いて
のトップカバー6の閉蓋動作に応じて、a9は蓋係止部
45.46により係止されて矢印E13 +方向に更に
回動され、水平位置までクリック的に回動する。
トップカバー6が閉蓋された状態では、第5図乃至第7
図に示すように、小型テープカヒツh 5のカセット筺
体8は−V面を本体部30で覆われ、蓋9は腕部31,
31の上面と同一面とされて開“蓋り”る。特に蓋9は
左右端側の裏面を蓋係11部45、/16により、係止
された状態にあり、矢印Z1方向の力を作用された場9
台にも閉じることなく開蓋位置に保たれる。このため、
i 94誤って押してもこれが閉じることがなく、更に
はアダプタ1は蓋9がローラで押イ]けられるノ[1ン
1へローディング式の記録再生装置にも支障なく適用出
来る。
図に示すように、小型テープカヒツh 5のカセット筺
体8は−V面を本体部30で覆われ、蓋9は腕部31,
31の上面と同一面とされて開“蓋り”る。特に蓋9は
左右端側の裏面を蓋係11部45、/16により、係止
された状態にあり、矢印Z1方向の力を作用された場9
台にも閉じることなく開蓋位置に保たれる。このため、
i 94誤って押してもこれが閉じることがなく、更に
はアダプタ1は蓋9がローラで押イ]けられるノ[1ン
1へローディング式の記録再生装置にも支障なく適用出
来る。
また、トップカバー6を開いて小型テープ力セツ1〜5
を矢印721j向に押し」ごげC収納部4より1131
1脱するときに、蓋9はトップカバー6の本体部30の
前縁部30aに係止されて矢印B2方向に回動されて自
動的にfWI!される。こ)′c・、前縁部30はM9
のうちピン10より離れた位置を係止りるように傾斜面
としである。このため、蓋9はカセツI−離脱動作に関
連してスムーズに閉蓋する。
を矢印721j向に押し」ごげC収納部4より1131
1脱するときに、蓋9はトップカバー6の本体部30の
前縁部30aに係止されて矢印B2方向に回動されて自
動的にfWI!される。こ)′c・、前縁部30はM9
のうちピン10より離れた位置を係止りるように傾斜面
としである。このため、蓋9はカセツI−離脱動作に関
連してスムーズに閉蓋する。
また、(−ツブカバー6はその開閉成動作により1」−
ディング機構に対づるロック機構を制御する構成どしで
あるが、これについCは後)ホする。
ディング機構に対づるロック機構を制御する構成どしで
あるが、これについCは後)ホする。
■ トップカバーとlゴーディング機構に対するロック
機構との関係(第7図、第8図、第10図乃至第12図
参照) LJ−ディング機構に対づるロック機構は、垂直軸50
に軸支しCあるストッパ51と、リンク15の途中に固
定しである係n片52とよりなる。
機構との関係(第7図、第8図、第10図乃至第12図
参照) LJ−ディング機構に対づるロック機構は、垂直軸50
に軸支しCあるストッパ51と、リンク15の途中に固
定しである係n片52とよりなる。
ストッパ51は、先端側の上部を上記鉤部38と協!I
lする傾斜面51a、下部を係tL片52の突起52a
を係止り゛る鉤部51bとされた形状を右し、捩り]イ
ルばね(図示せず)により第12図中時訂方向(即ら鉤
部51bが突起52aを係It、−する方向)に回動付
勢されている。
lする傾斜面51a、下部を係tL片52の突起52a
を係止り゛る鉤部51bとされた形状を右し、捩り]イ
ルばね(図示せず)により第12図中時訂方向(即ら鉤
部51bが突起52aを係It、−する方向)に回動付
勢されている。
第8図に示すJ、うにトップカバー6が開いている状態
では、同図及び第12図に示IJ、うにストッパ51は
鉤部38により係止されずに時611j向に回動してお
り、鉤部51bが突起52a 庖係止している。このた
め、リンク1−5は矢印X+1j向の移動を制限されて
ロックされており、操11ノブ7を回動操作しようとし
てもこれは回動操1′1出来ない。
では、同図及び第12図に示IJ、うにストッパ51は
鉤部38により係止されずに時611j向に回動してお
り、鉤部51bが突起52a 庖係止している。このた
め、リンク1−5は矢印X+1j向の移動を制限されて
ロックされており、操11ノブ7を回動操作しようとし
てもこれは回動操1′1出来ない。
これにより、トップカバー6を問い!、:11の状態で
操作ノブ7を操作しC−アープ[1−ディング動作を行
なう誤操作が防止出来る。
操作ノブ7を操作しC−アープ[1−ディング動作を行
なう誤操作が防止出来る。
なお、トップカバー6を閉じると、ストッパ51が傾斜
面51aを鉤部38により押されて反時計方向に回動し
、鉤部51bが突起!i2aより外れ、[1−ディング
機構に対するロックが解除され、ローディング動作可能
状態となる。
面51aを鉤部38により押されて反時計方向に回動し
、鉤部51bが突起!i2aより外れ、[1−ディング
機構に対するロックが解除され、ローディング動作可能
状態となる。
■ ローディング機構と1−ツブカバー開成暦動ノブ機
構との関係(第10図、第11図、第13図参照) ロックレバ−55は、一端をブラケット56の水平軸5
7に支持されて、係止片52の上方に配してあり、捩り
コイルばね(図示せず)により時51方向に回動付勢さ
れている。また、ロックレバ−55の途中の下面には係
止ハ52により係止される突部55a、先端の上面には
摺動部材39の垂下片58を係止する鉤部55bが形成
しである。
構との関係(第10図、第11図、第13図参照) ロックレバ−55は、一端をブラケット56の水平軸5
7に支持されて、係止片52の上方に配してあり、捩り
コイルばね(図示せず)により時51方向に回動付勢さ
れている。また、ロックレバ−55の途中の下面には係
止ハ52により係止される突部55a、先端の上面には
摺動部材39の垂下片58を係止する鉤部55bが形成
しである。
ローディング操作前では、第1゛1図に示すようにロッ
クレバ−55は時it 7’j向に回動しくおり、鉤部
55 bは垂干ハ58の上方にIQ置し、摺動ノブ41
は矢印X+7j向に操作可能である。
クレバ−55は時it 7’j向に回動しくおり、鉤部
55 bは垂干ハ58の上方にIQ置し、摺動ノブ41
は矢印X+7j向に操作可能である。
トップカバー6を閉じた後操作ノブ7が操作されてロー
ディング機構が動作し、リンク15が矢印×1方向に移
動する。リンク゛15が移動すると、係止片52が突部
55aに係止しにれを十ノjに押し上げる。これにより
、第13図に示づように、ロックレバ−55は反時計方
向に回動し、鉤部55bは上動して垂下片58を係+1
.: Uるロック状態となり、摺動ツノ41は矢印XI
h向操1t′が不i+J能となる。従って、[]−ディ
ング動作1111始後は、摺動ノブ41を操作しようと
しても操fT出来ない状態となる。
ディング機構が動作し、リンク15が矢印×1方向に移
動する。リンク゛15が移動すると、係止片52が突部
55aに係止しにれを十ノjに押し上げる。これにより
、第13図に示づように、ロックレバ−55は反時計方
向に回動し、鉤部55bは上動して垂下片58を係+1
.: Uるロック状態となり、摺動ツノ41は矢印XI
h向操1t′が不i+J能となる。従って、[]−ディ
ング動作1111始後は、摺動ノブ41を操作しようと
しても操fT出来ない状態となる。
またアン臼−ディング動作時につい−(みると、ロック
レバ−55はアン[l−ディング動作の進1j中は上記
のロック状態に保たれ、アン1,1−ディング動作終了
時点で第12図に示づ元の11ツク解除状態となる。こ
れによりアンローディング動作の進行中は、摺動操作ノ
ブ41を操作しようとしでも操作出来ない状態となる。
レバ−55はアン[l−ディング動作の進1j中は上記
のロック状態に保たれ、アン1,1−ディング動作終了
時点で第12図に示づ元の11ツク解除状態となる。こ
れによりアンローディング動作の進行中は、摺動操作ノ
ブ41を操作しようとしでも操作出来ない状態となる。
従って、ローディング動作が開始された後、及びアンロ
ーディング動作がなおも進行中(’ l ’J’ する
前の段階での、小型テープ力セッI−りをアダプタ1よ
り離脱覆る誤操作が確実に防止される。
ーディング動作がなおも進行中(’ l ’J’ する
前の段階での、小型テープ力セッI−りをアダプタ1よ
り離脱覆る誤操作が確実に防止される。
■ テープ[1−ディング・アシロ−ディング操作ノブ
機構(第14図乃至第17図参照)操作ノブ7は、第1
4図及び第15図に示t にうに、円弧状操作部60が
アダプタ筺体2の右側面2bの窓61より突出するよう
に配設しである。
機構(第14図乃至第17図参照)操作ノブ7は、第1
4図及び第15図に示t にうに、円弧状操作部60が
アダプタ筺体2の右側面2bの窓61より突出するよう
に配設しである。
操作者は指先を操作部60に当てがって引いたり押した
りして操作し、操作ノブ7は軸62を中心に回動する。
りして操作し、操作ノブ7は軸62を中心に回動する。
円弧状操作部60の反時計方向端は凹部63としCあり
、時計方向端近傍は第16′図に併せC承りように薄肉
鍔部64としである。凹部63及び薄肉鍔部64は夫々
操作者に指先触感の変化を与え(、ローディング及びj
7ンローγイング動作の終了が近いことを感知ざ仕る作
用をづる。
、時計方向端近傍は第16′図に併せC承りように薄肉
鍔部64としである。凹部63及び薄肉鍔部64は夫々
操作者に指先触感の変化を与え(、ローディング及びj
7ンローγイング動作の終了が近いことを感知ざ仕る作
用をづる。
また、操作ノブ7の1・面は凹部65となつ−(43す
、この内周壁面はカムローラ66と協#J]−するカム
面67となっている。カム面67は円弧面の両端にV字
溝68.69を有してなる。カムローラ66は、ビン7
0に軸支し−でありばね71により時4Ij向に回動f
1勢されているレバー72」−に支持されている。操作
ノブ7は、c、+ −jゞイング聞始前(アンL1−デ
ィング完了後)は、第14図に示1ように、カムローラ
66がV字溝68内に嵌合してクリック的にロックされ
、■−ディング完了後は、第15図に示りように、カム
【1−ラ66が別のV字溝69内に嵌合し−C同様にク
リック的にロックされる。特に[1−ディング完了後で
は、凹部65ど平坦面73とが窓61内に並び、操作部
60はアダプタ筐体2より突出しない状態となる。
、この内周壁面はカムローラ66と協#J]−するカム
面67となっている。カム面67は円弧面の両端にV字
溝68.69を有してなる。カムローラ66は、ビン7
0に軸支し−でありばね71により時4Ij向に回動f
1勢されているレバー72」−に支持されている。操作
ノブ7は、c、+ −jゞイング聞始前(アンL1−デ
ィング完了後)は、第14図に示1ように、カムローラ
66がV字溝68内に嵌合してクリック的にロックされ
、■−ディング完了後は、第15図に示りように、カム
【1−ラ66が別のV字溝69内に嵌合し−C同様にク
リック的にロックされる。特に[1−ディング完了後で
は、凹部65ど平坦面73とが窓61内に並び、操作部
60はアダプタ筐体2より突出しない状態となる。
こ)で、V字溝68はカムローラ66に比べて大として
あり、カムローラ66は操作ノブ7を第14図の位置に
り比較的太なる角度回動さけた後にV字溝68′より1
友()出す。このため、11−デ・インク操作を少し行
なった状態では、カム1.]−ラ66はなおもV字溝6
8の傾斜面68aを押圧しており、こり段階で操作部6
0より指先を1111す°と、操作ノブ7はその回動位
置に留まらずに、カム1」−ラ66の作用で元の位置よ
で回動復帰覆る。これにより、多少動き出しだローディ
ング機構も元の状態に戻る。またアンローディング操作
を終了近傍まで行なうと、カムローラ66がV字溝68
内に一部入り込み、以後は指先を操作ノア7より離して
も、操作ノブ7はカムU−566の作用で自動的にアン
ローディング完了位置まζ回動じ、ローディング機構は
確実にアン1コーデイング完了状態となる。
あり、カムローラ66は操作ノブ7を第14図の位置に
り比較的太なる角度回動さけた後にV字溝68′より1
友()出す。このため、11−デ・インク操作を少し行
なった状態では、カム1.]−ラ66はなおもV字溝6
8の傾斜面68aを押圧しており、こり段階で操作部6
0より指先を1111す°と、操作ノブ7はその回動位
置に留まらずに、カム1」−ラ66の作用で元の位置よ
で回動復帰覆る。これにより、多少動き出しだローディ
ング機構も元の状態に戻る。またアンローディング操作
を終了近傍まで行なうと、カムローラ66がV字溝68
内に一部入り込み、以後は指先を操作ノア7より離して
も、操作ノブ7はカムU−566の作用で自動的にアン
ローディング完了位置まζ回動じ、ローディング機構は
確実にアン1コーデイング完了状態となる。
なお、前記の摺動ノブ41をロックする機構(ロックレ
バ、−55,(l@止片52)は、組立誤差等を考慮し
く、ローディング動作が多少開始された後に動作するよ
うに構成しであるが、上記のカムローラ66とV字溝6
8とは、摺動ノブロック懇構がロック可能状態となる以
前のローディング操作段階では操作ノブ7即ち目−ディ
ング機構を元の状態に戻し、囲動ノブOツク機構がロッ
ク可能状態となった後の1−ディング操作段階でムロー
ラ66がV字W468より扱(プ出ツ椙成としである。
バ、−55,(l@止片52)は、組立誤差等を考慮し
く、ローディング動作が多少開始された後に動作するよ
うに構成しであるが、上記のカムローラ66とV字溝6
8とは、摺動ノブロック懇構がロック可能状態となる以
前のローディング操作段階では操作ノブ7即ち目−ディ
ング機構を元の状態に戻し、囲動ノブOツク機構がロッ
ク可能状態となった後の1−ディング操作段階でムロー
ラ66がV字W468より扱(プ出ツ椙成としである。
このため、ローlインク操作の初期の段階で指先を操作
ノブ7より離づと、囲動ノブロック機構がUツク不可能
状態にあるときには、ローディング機構は元の状態に自
動的に復帰し、小型°アープカレット5を7−ブを傷ト
1りることなくアダプタより離脱し得る。また、操作ノ
ブ7より指先を離してもローディング機構が戻らす゛に
その位置に保持されている場合には摺動ノブ41は必ず
ロックされた状戸態にあり、[J−ディング機構は動作
(Q置に保持されるが摺動ノブ41はロックされずに操
作可能であるということはなくなり、11−ディング機
構が動作し′(いる状態で小型−j−1カセツト5をア
ダプタ1より誤って離脱しCi−ブを傷付けてしまう事
故が防止出来る。
ノブ7より離づと、囲動ノブロック機構がUツク不可能
状態にあるときには、ローディング機構は元の状態に自
動的に復帰し、小型°アープカレット5を7−ブを傷ト
1りることなくアダプタより離脱し得る。また、操作ノ
ブ7より指先を離してもローディング機構が戻らす゛に
その位置に保持されている場合には摺動ノブ41は必ず
ロックされた状戸態にあり、[J−ディング機構は動作
(Q置に保持されるが摺動ノブ41はロックされずに操
作可能であるということはなくなり、11−ディング機
構が動作し′(いる状態で小型−j−1カセツト5をア
ダプタ1より誤って離脱しCi−ブを傷付けてしまう事
故が防止出来る。
また、操作ノブ7をカム[1−ラ66がV字溝68より
丁度抜は出した位置まで操作した段階では、ボール19
.20は第9図中二点鎖線で示り位置にあり、小型テー
プカヒツt−5をアダプタ1より取り出そうどしても、
開蓋している燕9がボール19.20とトップカバー6
の前縁部30aとにより挾まれて閉蓋を制限されること
に4−iす、テープ傷付きが防止出来る。また小型j−
シカレット5の取り出しもこの状態で制限される。これ
により、操作ノブ7を上記位置まで操(’I’ L、
l、=段階で、・摺動ノブ41に対づるロック機構が未
だ動作していない場合に対りる対策が講じられている。
丁度抜は出した位置まで操作した段階では、ボール19
.20は第9図中二点鎖線で示り位置にあり、小型テー
プカヒツt−5をアダプタ1より取り出そうどしても、
開蓋している燕9がボール19.20とトップカバー6
の前縁部30aとにより挾まれて閉蓋を制限されること
に4−iす、テープ傷付きが防止出来る。また小型j−
シカレット5の取り出しもこの状態で制限される。これ
により、操作ノブ7を上記位置まで操(’I’ L、
l、=段階で、・摺動ノブ41に対づるロック機構が未
だ動作していない場合に対りる対策が講じられている。
。
また、操作ノブ7の上面の所定位置に、IS王ARTJ
文字74とI’ENDJ文字75とが印されている。文
字74はローディング開始前及びアンローデイング完了
時に窓76より覗出してアダプタ1がローディング開始
前又はアンローディング完了状態にあるとことを表示す
る。別の文字75はローディング完了時に窓76より覗
出して、アダプタ1がローアインク完了状態にあること
を表示りる。
文字74とI’ENDJ文字75とが印されている。文
字74はローディング開始前及びアンローデイング完了
時に窓76より覗出してアダプタ1がローディング開始
前又はアンローディング完了状態にあるとことを表示す
る。別の文字75はローディング完了時に窓76より覗
出して、アダプタ1がローアインク完了状態にあること
を表示りる。
また、第17図に示すように、操竹ノブの上面に文字7
4.75の他に、梨地パターン77を印すこともできる
。この梨地パターン77は両立字間に円弧状に幅を変え
て形成しである。この操作ノブ7Aの場合には、ローデ
ィング開始前(アンローディング機構)及び[l−ディ
ング完了の曲に、梨地パターン77の幅の変化状態より
ローディング動作の進行状態も表示出来る。
4.75の他に、梨地パターン77を印すこともできる
。この梨地パターン77は両立字間に円弧状に幅を変え
て形成しである。この操作ノブ7Aの場合には、ローデ
ィング開始前(アンローディング機構)及び[l−ディ
ング完了の曲に、梨地パターン77の幅の変化状態より
ローディング動作の進行状態も表示出来る。
■ 表示パネル構造(第18図、第19図参照)表示パ
ネル80は、使1什方法、注意事項、及び商標等が印さ
れたものであり、アダプタ筺体2[t1操作ノブ7の上
側の天板2aの聞【]81を塞いで取(=J G)であ
り、天板2aの一部を形成しCいる。
ネル80は、使1什方法、注意事項、及び商標等が印さ
れたものであり、アダプタ筺体2[t1操作ノブ7の上
側の天板2aの聞【]81を塞いで取(=J G)であ
り、天板2aの一部を形成しCいる。
この表示パネル80には上記の窓76が形成しである。
この表示パネル80はアダプタ組立i程中終りの工程で
取f」けられるものであり、アダプタ組立は開口81を
利用して作業性良く行なわれる。
取f」けられるものであり、アダプタ組立は開口81を
利用して作業性良く行なわれる。
なお、表示パネル80は指向地別に数種類用意されてお
り、アダプタ1は指向地の如何に関係なく共通に組立−
Cられ、最終工程でアダプタ1の指向地に応じた表示パ
ネル80を取ト1け(完了づる。
り、アダプタ1は指向地の如何に関係なく共通に組立−
Cられ、最終工程でアダプタ1の指向地に応じた表示パ
ネル80を取ト1け(完了づる。
」−述の如く、本発明になる小型テーブカヒット用アダ
プタは、標準形テープ力セツI−J、り小型のテープカ
セットを標準形テープ力セツ1へ用記録再生装置に装着
りるときに用いられ、−h向に動作して収納されている
小型テープカセットよりテープを引き出しく標準形テー
プカレツ1〜の前面側テープパスに対応したテープパス
を形成し、逆方向に動作しCアープパスを形成している
ラ−−1を小型デープカセツ]・内に戻寸テープローデ
ィング・アンローディング機構を有し゛(なる小型j−
1カセット用アダプタであって、閉蓋して収納された小
型テープ力レツ1への上面を覆うカバ一部U b(閉蓋
されない限りはテープ口−ディング・アン[コーディン
グ機構をローディング動作開始前の位置に[,1ツクし
たま)とする【−1ツク手段を設けてなる構成としであ
るため、カバ一部材が閉じていない状態でのフープロー
ディング動作は阻止され、従って小型テープカレツI−
をアダプタより離脱しうる状態でのテープO−ディング
動作を確実に防止出来、更にはアープローディング・ア
ンローディング機構がアン[J−ディング動作を完了す
るまでカバ一部材が開蓋Jるのを阻止する手段を設けて
なる構成としであるため、j−プアンU−ディング進行
途中で、即ち未だ−j−プが全−C小型テープカロット
内に戻されていない状態で小型]−−ブカレツトをアダ
プタより取り出そうとする誤操作が防止出来、アープ保
護」−好都合Cあるという等の特長を右する。
プタは、標準形テープ力セツI−J、り小型のテープカ
セットを標準形テープ力セツ1へ用記録再生装置に装着
りるときに用いられ、−h向に動作して収納されている
小型テープカセットよりテープを引き出しく標準形テー
プカレツ1〜の前面側テープパスに対応したテープパス
を形成し、逆方向に動作しCアープパスを形成している
ラ−−1を小型デープカセツ]・内に戻寸テープローデ
ィング・アンローディング機構を有し゛(なる小型j−
1カセット用アダプタであって、閉蓋して収納された小
型テープ力レツ1への上面を覆うカバ一部U b(閉蓋
されない限りはテープ口−ディング・アン[コーディン
グ機構をローディング動作開始前の位置に[,1ツクし
たま)とする【−1ツク手段を設けてなる構成としであ
るため、カバ一部材が閉じていない状態でのフープロー
ディング動作は阻止され、従って小型テープカレツI−
をアダプタより離脱しうる状態でのテープO−ディング
動作を確実に防止出来、更にはアープローディング・ア
ンローディング機構がアン[J−ディング動作を完了す
るまでカバ一部材が開蓋Jるのを阻止する手段を設けて
なる構成としであるため、j−プアンU−ディング進行
途中で、即ち未だ−j−プが全−C小型テープカロット
内に戻されていない状態で小型]−−ブカレツトをアダ
プタより取り出そうとする誤操作が防止出来、アープ保
護」−好都合Cあるという等の特長を右する。
第1図は本発明になる小型テープカセット用アダプタの
一実施例の平面図、第2図は第1図のアダプタ内に収納
される小型テープ力セツ1−の一例の斜視図、第3図及
び第4図は夫々1−ツブカバーの平面図及び正面図、第
5図及び第6図は夫々蓋係止部の形状を小型デープカセ
ツ1へと対応させて承り第3図中v−v線及びvr −
v+線に沿うIi面矢視図、第7図及び第8図は夫々ト
ップカバーが閉蓋及び開蓋しているときでの、小型チー
1カレツトの蓋及びローディング機構に□対するLIラ
ック構の状態を示す図、第9図は小型テープ力ビット収
納時及びトップカバー閉蓋時での小型J−ツカセットの
蓋を開MJる状態を示す図、第゛10図はトップカバー
を閉蓋位置にロックする機構を示づ図、第11図及び第
13図は夫々摺動ノブを11ツクする機構のローディン
グ動作前及びLl−1“インク動作完了時での状態を示
1図、第12図は[・ツブカバーが開いているときでの
ローディングIBMにり・1する[コック機構の状態を
示゛り平面図、第1/I図及び第15図は夫々操作ノブ
機構の1−1″ffング操及びアダプタ操作完了後の状
態を 部を断面して示す平面図、第16図は操作ノブの
形状を示°ツ第14図中Xn−?線に沿う断面図、第1
7図は操作ノブの変形例を示す平面図、第18図は表示
パネル部を示づ平面図、第19図は第18図中XIX−
m線に沿う断面矢祝図C゛ある。 1・・・テープカセット用アダプタ、2・・・アダプタ
筺体、2a・・・天板、21)・・・右側面、3・・・
前側蓋、4・・・小型テープカレット収納部、5・・・
小型テープカロット、6・・・[−ツブカバー、7・・
・操作ノブ、8・・・カセット筐体、9・・・蓋、10
・・・ビン、11・・・特殊ヂエーン、12・・・固体
ガイド板、13.17・・・[l−ディングアーム、1
4.18・・・ビン、15・・・リンク、16.23・
・・歯車列、19.20・・・ポール、21・・・磁気
テープ、22・・・テープパス、24・・・巻取リール
、30・・・本体部、31.32・・・腕部、33.3
4・・・軸受部、35.36・・・ビン部材、37・・
・捩りコイルばね、38・・・鉤部、39・・・摺動部
材、40・・・係止腕部、41・・・囲動ノブ、42゜
43・・・傾斜面、44・・・二1イルばね、/15.
46・・・蓋係止部、45a 、 46a・・・傾斜面
、50・・・垂直軸、51・・・ストッパ、51a・・
・傾斜面、5b・・・鉤部、52・・・係止1;、52
a・・・突起、55・・・[1ツクレバー、55a・・
・突部、551)・・・鉤部、56・・・ブシクツl−
157・・・水平軸、58・・・垂下片、60・・・操
作部、61・・・窓、62・・・軸、63・・・凹部、
64・・・薄肉鍔部、65・・・凹部、66・・・カム
[J−ラ、O’7・・・カム面、68.69・・・V字
溝、70・・・ビン、71・・・ばね、72・・・レバ
ー、73・・・平坦面、7/I・・・[5TARTJ文
字、75・・・rENDJ文字、76・・・窓、77・
・・梨地パターン、80・・・表示パネル、81・・・
開口。 第14図 71 第16図 第15図 (1 第17図
一実施例の平面図、第2図は第1図のアダプタ内に収納
される小型テープ力セツ1−の一例の斜視図、第3図及
び第4図は夫々1−ツブカバーの平面図及び正面図、第
5図及び第6図は夫々蓋係止部の形状を小型デープカセ
ツ1へと対応させて承り第3図中v−v線及びvr −
v+線に沿うIi面矢視図、第7図及び第8図は夫々ト
ップカバーが閉蓋及び開蓋しているときでの、小型チー
1カレツトの蓋及びローディング機構に□対するLIラ
ック構の状態を示す図、第9図は小型テープ力ビット収
納時及びトップカバー閉蓋時での小型J−ツカセットの
蓋を開MJる状態を示す図、第゛10図はトップカバー
を閉蓋位置にロックする機構を示づ図、第11図及び第
13図は夫々摺動ノブを11ツクする機構のローディン
グ動作前及びLl−1“インク動作完了時での状態を示
1図、第12図は[・ツブカバーが開いているときでの
ローディングIBMにり・1する[コック機構の状態を
示゛り平面図、第1/I図及び第15図は夫々操作ノブ
機構の1−1″ffング操及びアダプタ操作完了後の状
態を 部を断面して示す平面図、第16図は操作ノブの
形状を示°ツ第14図中Xn−?線に沿う断面図、第1
7図は操作ノブの変形例を示す平面図、第18図は表示
パネル部を示づ平面図、第19図は第18図中XIX−
m線に沿う断面矢祝図C゛ある。 1・・・テープカセット用アダプタ、2・・・アダプタ
筺体、2a・・・天板、21)・・・右側面、3・・・
前側蓋、4・・・小型テープカレット収納部、5・・・
小型テープカロット、6・・・[−ツブカバー、7・・
・操作ノブ、8・・・カセット筐体、9・・・蓋、10
・・・ビン、11・・・特殊ヂエーン、12・・・固体
ガイド板、13.17・・・[l−ディングアーム、1
4.18・・・ビン、15・・・リンク、16.23・
・・歯車列、19.20・・・ポール、21・・・磁気
テープ、22・・・テープパス、24・・・巻取リール
、30・・・本体部、31.32・・・腕部、33.3
4・・・軸受部、35.36・・・ビン部材、37・・
・捩りコイルばね、38・・・鉤部、39・・・摺動部
材、40・・・係止腕部、41・・・囲動ノブ、42゜
43・・・傾斜面、44・・・二1イルばね、/15.
46・・・蓋係止部、45a 、 46a・・・傾斜面
、50・・・垂直軸、51・・・ストッパ、51a・・
・傾斜面、5b・・・鉤部、52・・・係止1;、52
a・・・突起、55・・・[1ツクレバー、55a・・
・突部、551)・・・鉤部、56・・・ブシクツl−
157・・・水平軸、58・・・垂下片、60・・・操
作部、61・・・窓、62・・・軸、63・・・凹部、
64・・・薄肉鍔部、65・・・凹部、66・・・カム
[J−ラ、O’7・・・カム面、68.69・・・V字
溝、70・・・ビン、71・・・ばね、72・・・レバ
ー、73・・・平坦面、7/I・・・[5TARTJ文
字、75・・・rENDJ文字、76・・・窓、77・
・・梨地パターン、80・・・表示パネル、81・・・
開口。 第14図 71 第16図 第15図 (1 第17図
Claims (1)
- (1)標LM形テープ力ヒットJこり小型のテープカセ
ットを標準形j〜 ノ゛カセット用記録再生装置に装@
りるときに用いられ、−1j向に動作して収納されてい
る小51!−アーブカセツ]−よりi−ブを引き出して
該標W形テープ力・セットの前面側テープパスに対応し
たデープパス庖形成し、逆方向に動作し−C該ラうブバ
スを形成している該テープを該小型デーjカセツ]〜内
に戻すチー10−ディング・アン【」−ディング機構を
有し−Cなる小型テープ力セツ1〜用アダプタであって
、閉蓋して収納された該小型テープカレットの上面を覆
うカバ一部材が閉蓋されイ1い限りは該チー10−ア゛
イング・ノ7ンLiJ −1”−(ング機構を1」−デ
ィング動作開始nOの位置にロックし/jま1と覆るロ
ック手段を設けてなることを特徴とする小型テープ力セ
ツ1〜用アダプタ。 ■ +DtF形テープカセットより小型の)−ブカレッ
トを標準形i−ブカセット用記録111生装置に装着す
るときに用いられ、一方向に動作しC収納されCいる小
型テープ力セツ1〜よりテープを引き出して該標準形テ
ープカセットの04面側テープパスに対応したテープパ
スを形成し、逆方向に動作して該テープパスを形成しで
いる該テープを該小型テープカレット内に戻り一テープ
ローデイング・アンローディング機構を有してなる小型
テーゾカレツ1〜用アダプタ(あって、閉蓋して収納さ
れた該小型テープカセット[への。■−面を覆うカバ一
部材が閉蓋され41い限りは該テープ[j−ディング・
アンローディング機構をローディング動作開始前の位置
に[1ツクしたま)とするロック手段と、該−j−ブ[
1−j“インク・アン【コープ゛イング機構が)7ンl
]−ディング動作を完了Jるまで該カバ一部材が閉蓋り
るのを明]Lする手段どを段tノてなることを特は夕ど
づる小型テープカセット用アダプタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427182A JPS5924481A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
| US06/516,806 US4554603A (en) | 1982-07-30 | 1983-07-25 | Adapter for a miniature type tape cassette |
| FR8312622A FR2531255B1 (fr) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | Adaptateur pour cassettes a bande magnetique de type miniature |
| GB08320461A GB2124183B (en) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | Adapter for a miniature type tape cassette |
| DE3327599A DE3327599C2 (de) | 1982-07-30 | 1983-07-30 | Adapter für eine Miniaturbandkassette |
| MY310/87A MY8700310A (en) | 1982-07-30 | 1987-12-30 | Adapter for a miniature type tape cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13427182A JPS5924481A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924481A true JPS5924481A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS644271B2 JPS644271B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15124382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13427182A Granted JPS5924481A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924481A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140575U (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-21 | 九州日立マクセル株式会社 | 小型テ−プカ−トリツジのアダプタ |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13427182A patent/JPS5924481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140575U (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-21 | 九州日立マクセル株式会社 | 小型テ−プカ−トリツジのアダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644271B2 (ja) | 1989-01-25 |
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