JPS607667A - 小型テ−プカセツト用アダプタ - Google Patents
小型テ−プカセツト用アダプタInfo
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- JPS607667A JPS607667A JP58115490A JP11549083A JPS607667A JP S607667 A JPS607667 A JP S607667A JP 58115490 A JP58115490 A JP 58115490A JP 11549083 A JP11549083 A JP 11549083A JP S607667 A JPS607667 A JP S607667A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/066—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape adapted for use with containers of different sizes or configurations; adaptor devices therefor
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木梵明は小型テープカレツ1〜を標準形テープ力ヒット
用磁気記録及び/又は再生装同に装着するどきに用いら
れる小型テーブノJ tツ1−用アダプタに関する。
用磁気記録及び/又は再生装同に装着するどきに用いら
れる小型テーブノJ tツ1−用アダプタに関する。
従来技術
本出願人は先に標準形テープカレツ1〜より小型のデー
ブカレツ1−を標準型記録再生装置に装着するどさに用
いるアダプタを提案した。このアダプタは、小型テープ
カセツトを収納し、更にはデーブローディングを行なっ
てアダプタ内に標準形テープカレツ1−の前面側アープ
パスに対応したテープパスを形成した状態で、標準形テ
ープカレツ1〜の場合と同株に、記録Pl生装置に装着
されるものである。また、本出願人は、七−夕を内蔵し
、このモータによりテープI]−ア′インク機構を動作
さけるようにして、操作1つの向上を図った小型ブーブ
カセツ1へ用アダプタを提案した。7発明が解決しよう
とづる問題点 しかし、このモータ内蔵型の小型アーブカしット用アダ
プタにおいては、テープl二’l−ディング動作及びテ
ープアン[J−ディング動作はモータにより行なわれる
が、テープロ−ディング動作を開始さUるには、収納さ
れた小型テープカレツl〜の上面を覆う1〜ツブカバー
を閉蓋りる操1’lどは別にテープローディング開始操
作を必要とし、またアープアンローディング動作終了後
に小型テープカセットをアダプタJ:り取り出りに際し
Cは1〜ツブカバーのロックを解除するために操作ノブ
4操作する必要があり、操作性が十分で41いという問
題点があった。
ブカレツ1−を標準型記録再生装置に装着するどさに用
いるアダプタを提案した。このアダプタは、小型テープ
カセツトを収納し、更にはデーブローディングを行なっ
てアダプタ内に標準形テープカレツ1−の前面側アープ
パスに対応したテープパスを形成した状態で、標準形テ
ープカレツ1〜の場合と同株に、記録Pl生装置に装着
されるものである。また、本出願人は、七−夕を内蔵し
、このモータによりテープI]−ア′インク機構を動作
さけるようにして、操作1つの向上を図った小型ブーブ
カセツ1へ用アダプタを提案した。7発明が解決しよう
とづる問題点 しかし、このモータ内蔵型の小型アーブカしット用アダ
プタにおいては、テープl二’l−ディング動作及びテ
ープアン[J−ディング動作はモータにより行なわれる
が、テープロ−ディング動作を開始さUるには、収納さ
れた小型テープカレツl〜の上面を覆う1〜ツブカバー
を閉蓋りる操1’lどは別にテープローディング開始操
作を必要とし、またアープアンローディング動作終了後
に小型テープカセットをアダプタJ:り取り出りに際し
Cは1〜ツブカバーのロックを解除するために操作ノブ
4操作する必要があり、操作性が十分で41いという問
題点があった。
問題点を解決1−るための手段
そこで、本発明はテープローディング開始のための操作
及びテープアンロープ・イング動イ′「終7′後でのト
ツブノJバーのロックを解除さ已るための操作が不要と
なるJ:うにして上記問題点を解決した小型テープカレ
ツ1へ用アダプタを提供することを目的とするbのであ
り、収納された小型テープカレツ1〜の上面を買う開閉
蓋をイjし、且つ内蔵されたモータによりアープ1」−
フ゛イング機構を動作さけて該小型゛フーーブカレツ1
−より一アープを引き出し41((形テープカセットの
前面側−7−ブパスに対応したテープパスを形成して標
準形テープ力セツ1−用磁気記録及び/又は再生装買に
使用される小型ラーーブカレツト用アダプタにおいて、
通常は該開閉蓋を閉蓋状態にロックしており、該テープ
ローディング1ffl 4!Gがテープアンローディン
グ動作を完了するf前の状態に到った際にロックを解除
される開閉蓋ロック)幾横を設り、且つ該テープローデ
ィング+1横がデーブローディング動作完了位置に到っ
たどきにアープアンローディング側に切り換わり、アー
プアンローディング動作完了位置に到ったどきにテープ
ローディング側に切り換わる切換スイッチと、該小型デ
ーブカゼツ1〜が収納されたことを検出覆る小型デー1
カセツト収納検出スイツヂど、該開閉蓋が閉器されたこ
とを検出りる閉蓋検出スイッチとより(j11成され、
該を−9を正転さけて該テープローディング態描により
i−ブローディング動作を行なわせ1該切換スイツチが
テープアンl」−デ゛イング側に切り換わることにJ:
り開路するテープローディングのlζめの七−夕駆動回
路と、テープアンローディング側に切り換わっている該
切換スイッチと、テープアン[1−ティング動作開始操
作により開成し開成状態に保たれ該開閉蓋の該ロック機
構ににる]]ツクが解除されると開成するアープアンロ
ーディング開始スイッチと、該テープアンローディング
開始スイッチと並列に接続しであり該テープ【コーディ
ング1幾横のテープアンローディング動作途中で閉成り
る補助スイッチとより4:’j成され、該し−9を逆転
さUて該テープローディング機構によりj−ブj7ン[
1−ディング動作を行なわせ、該テープアンロ−ディン
グ開始スイッチが開成しても該補助スイッチにより閉路
したよ)とされ該切換スイッチがI−ブローディング側
に切り換わることにより開路Jるテープアンローディン
グのためのモータ駆動回路とを設けてなる構成どじたし
のである。
及びテープアンロープ・イング動イ′「終7′後でのト
ツブノJバーのロックを解除さ已るための操作が不要と
なるJ:うにして上記問題点を解決した小型テープカレ
ツ1へ用アダプタを提供することを目的とするbのであ
り、収納された小型テープカレツ1〜の上面を買う開閉
蓋をイjし、且つ内蔵されたモータによりアープ1」−
フ゛イング機構を動作さけて該小型゛フーーブカレツ1
−より一アープを引き出し41((形テープカセットの
前面側−7−ブパスに対応したテープパスを形成して標
準形テープ力セツ1−用磁気記録及び/又は再生装買に
使用される小型ラーーブカレツト用アダプタにおいて、
通常は該開閉蓋を閉蓋状態にロックしており、該テープ
ローディング1ffl 4!Gがテープアンローディン
グ動作を完了するf前の状態に到った際にロックを解除
される開閉蓋ロック)幾横を設り、且つ該テープローデ
ィング+1横がデーブローディング動作完了位置に到っ
たどきにアープアンローディング側に切り換わり、アー
プアンローディング動作完了位置に到ったどきにテープ
ローディング側に切り換わる切換スイッチと、該小型デ
ーブカゼツ1〜が収納されたことを検出覆る小型デー1
カセツト収納検出スイツヂど、該開閉蓋が閉器されたこ
とを検出りる閉蓋検出スイッチとより(j11成され、
該を−9を正転さけて該テープローディング態描により
i−ブローディング動作を行なわせ1該切換スイツチが
テープアンl」−デ゛イング側に切り換わることにJ:
り開路するテープローディングのlζめの七−夕駆動回
路と、テープアンローディング側に切り換わっている該
切換スイッチと、テープアン[1−ティング動作開始操
作により開成し開成状態に保たれ該開閉蓋の該ロック機
構ににる]]ツクが解除されると開成するアープアンロ
ーディング開始スイッチと、該テープアンローディング
開始スイッチと並列に接続しであり該テープ【コーディ
ング1幾横のテープアンローディング動作途中で閉成り
る補助スイッチとより4:’j成され、該し−9を逆転
さUて該テープローディング機構によりj−ブj7ン[
1−ディング動作を行なわせ、該テープアンロ−ディン
グ開始スイッチが開成しても該補助スイッチにより閉路
したよ)とされ該切換スイッチがI−ブローディング側
に切り換わることにより開路Jるテープアンローディン
グのためのモータ駆動回路とを設けてなる構成どじたし
のである。
実廁例
第1図は本発明になる小型テープ力セツ1〜用アダプタ
1の一実施例を天板を取り外した状態で示す。このアダ
プタ1は、ノノダブタ筺体2ど前側蓋3とよりなり、標
準形テープカセットと実質上同じ外形寸法を有し、内部
に小型テーブカセツ1〜収納部4及びモータ10等を右
づる。第2図は、収納部4に収納される小型テープカレ
ット5を示?i。
1の一実施例を天板を取り外した状態で示す。このアダ
プタ1は、ノノダブタ筺体2ど前側蓋3とよりなり、標
準形テープカセットと実質上同じ外形寸法を有し、内部
に小型テーブカセツ1〜収納部4及びモータ10等を右
づる。第2図は、収納部4に収納される小型テープカレ
ット5を示?i。
この小型テープカレット5は標準形テープカセットより
小形のテープ力セツ1−であり、磁気テープを収納した
カセット筺体6と、この前面側に設けてあり通常は閉じ
ており内部の磁気テープを保護しているM7とJ:りな
る。
小形のテープ力セツ1−であり、磁気テープを収納した
カセット筺体6と、この前面側に設けてあり通常は閉じ
ており内部の磁気テープを保護しているM7とJ:りな
る。
まず、上記のアダプタ1内でのテープローディング動作
及びテープアン[J−ディング動作について説明する。
及びテープアン[J−ディング動作について説明する。
アダプタ1は、内蔵されているモータ10によりアダプ
タ内でのデーブローディング動作及びテープアンローデ
ィング動作が行なわれる構成としである。即ち、第3図
に悟Uて示すようにモータ10が正転Jると、七−夕1
0の駆動力がウオーム11、ウオームホーr−ル12、
ギ髪713.14,15,16.17を介して減速され
てギヤ構造体18のギ%y l 3 ilに伝達され、
ギA1構造体18が時計方向に回動ηる。ギA7st造
体18は、第4図に併せて示りように、上から順に、手
動操作部1811.ボールロック用カム18C。
タ内でのデーブローディング動作及びテープアンローデ
ィング動作が行なわれる構成としである。即ち、第3図
に悟Uて示すようにモータ10が正転Jると、七−夕1
0の駆動力がウオーム11、ウオームホーr−ル12、
ギ髪713.14,15,16.17を介して減速され
てギヤ構造体18のギ%y l 3 ilに伝達され、
ギA1構造体18が時計方向に回動ηる。ギA7st造
体18は、第4図に併せて示りように、上から順に、手
動操作部1811.ボールロック用カム18C。
ギヤ18a、スイッチ切換)JA18d、デーl\18
eを同軸月つ一体的に有してなる構造であり、手動操作
部18bがアダプタ筺体2の天板2aの間口2a−1に
嵌合してアダプタ筺体2の上面に臨/υでいる。
eを同軸月つ一体的に有してなる構造であり、手動操作
部18bがアダプタ筺体2の天板2aの間口2a−1に
嵌合してアダプタ筺体2の上面に臨/υでいる。
このギA7構造体18の特にデーl\′18aの回転に
より、特殊チェーン19が巻き取られ、ローディングア
ーム20が軸21を中心に時語方向に二点鎖線で示づ位
置まで回動する。このアーム20の回動は、ベルクラン
クレバー22.リンク23゜24、ベルクランクレバー
25.リンク26を介して別のローディングアーム27
に伝達され、これが軸28に関して反時i;l’:/j
向に二点鎖線で示す位置まで回動する。こ)で、リンク
24は第5図に示す形状を右し、コイルばね29により
リンク23ど連結してあり、リンク23.24は略一体
向に矢印×1方向に移動りる。またリンク26は矢印Y
2方向に移動する。
より、特殊チェーン19が巻き取られ、ローディングア
ーム20が軸21を中心に時語方向に二点鎖線で示づ位
置まで回動する。このアーム20の回動は、ベルクラン
クレバー22.リンク23゜24、ベルクランクレバー
25.リンク26を介して別のローディングアーム27
に伝達され、これが軸28に関して反時i;l’:/j
向に二点鎖線で示す位置まで回動する。こ)で、リンク
24は第5図に示す形状を右し、コイルばね29により
リンク23ど連結してあり、リンク23.24は略一体
向に矢印×1方向に移動りる。またリンク26は矢印Y
2方向に移動する。
各[]−ディングアーム20.27の回動によりボール
30.31が収納部4内に収納されている小型テープカ
レツ1〜5より磁気テープ32を引き出し、アダプタ内
でテープ[J−ディングが行なわれ、標準形テープ力レ
ツ1への前面側テープパスに対応するテープパス33が
形成される。
30.31が収納部4内に収納されている小型テープカ
レツ1〜5より磁気テープ32を引き出し、アダプタ内
でテープ[J−ディングが行なわれ、標準形テープ力レ
ツ1への前面側テープパスに対応するテープパス33が
形成される。
また、」−記のギヤ構造体18の回動により、後)本づ
るにうに、カム18cの作用でボール30がロックされ
、カム18dの1′1川でスイッチSW5が切り代わる
。
るにうに、カム18cの作用でボール30がロックされ
、カム18dの1′1川でスイッチSW5が切り代わる
。
また、第3図に示すように、前記のギヤ14ど15との
間には1情擦クラツチ34が設(プである。
間には1情擦クラツチ34が設(プである。
史には、ギ\715の回転が、第6図に併せて示すよう
に、ギヤ35,36.ζ37.リール構造ギヤ38を介
して、小型テープ力レツ!へ30の巻取りリールのフラ
ンジの周囲のギヤと噛合しているリール駆動率゛173
ε)に伝達されようとり−る。しかし、このときには、
ギA736ど37どの間の周知の構造の一方りラツヂ4
0が逃げ方向に動作覆るため、リール構造ギA738に
は回転が伝達されり゛、リール構造ギヤ38及びリール
駆動率\/39は回転しない。
に、ギヤ35,36.ζ37.リール構造ギヤ38を介
して、小型テープ力レツ!へ30の巻取りリールのフラ
ンジの周囲のギヤと噛合しているリール駆動率゛173
ε)に伝達されようとり−る。しかし、このときには、
ギA736ど37どの間の周知の構造の一方りラツヂ4
0が逃げ方向に動作覆るため、リール構造ギA738に
は回転が伝達されり゛、リール構造ギヤ38及びリール
駆動率\/39は回転しない。
またモータ10が逆転りるど、上記の各ギA7を介して
ギヤ構造体18が反面t1方向に回動してローディング
デーム20が反面t1方向に回動し−Cスストッパビン
1.1に当接、更には各リンクを介してローディングア
ーム27が時語方向に回動し−CCススーツバビン42
に当接する。更には、上記の一方向りラツヂ40が回転
を仏)ヱするJ、うに動作し、リール駆動ギヤ39が回
転して小型フープカレツ]−5内の巻取りリールがテー
プ巻取り方向に回転する。これにより、テープパス33
を形成しCいるテープ32が小型テープ力セツ1−5内
に巻回収納されてテープアンローディングがIJなわれ
る。
ギヤ構造体18が反面t1方向に回動してローディング
デーム20が反面t1方向に回動し−Cスストッパビン
1.1に当接、更には各リンクを介してローディングア
ーム27が時語方向に回動し−CCススーツバビン42
に当接する。更には、上記の一方向りラツヂ40が回転
を仏)ヱするJ、うに動作し、リール駆動ギヤ39が回
転して小型フープカレツ]−5内の巻取りリールがテー
プ巻取り方向に回転する。これにより、テープパス33
を形成しCいるテープ32が小型テープ力セツ1−5内
に巻回収納されてテープアンローディングがIJなわれ
る。
次に上記アダプタ5の各部の構成及び動作について項目
を分りで説明りる。
を分りで説明りる。
■ トップカバー(火桶(第7図、第8図、第9図)
1〜ツブカバー50は、通常は、第1図及び第7図に示
すように閉蓋しており、収納部4の上面に覆っている。
すように閉蓋しており、収納部4の上面に覆っている。
またこのトップカバー50は、第8図及び第9図に示ず
ように開蓋J″る構成としそある。
ように開蓋J″る構成としそある。
1−ツブカバー50は、前縁の左右側の腕部51゜52
のイ」(プ根部を夫々ピン53.54により、支持され
ており、ビン53に設【ノーCある捩りコイルばね55
にj;り開蓋方向に伺勢されている。また、トップカバ
ー50のうらピン53に軸支されている部分には、山形
状突起56が形成しである。更には、板ばね57が、上
記の山形状突起56に押圧する状態で、アダプタm I
A 2の内部の垂立壁58に植設しである。
のイ」(プ根部を夫々ピン53.54により、支持され
ており、ビン53に設【ノーCある捩りコイルばね55
にj;り開蓋方向に伺勢されている。また、トップカバ
ー50のうらピン53に軸支されている部分には、山形
状突起56が形成しである。更には、板ばね57が、上
記の山形状突起56に押圧する状態で、アダプタm I
A 2の内部の垂立壁58に植設しである。
上記トップカバー50は、通常は、後部の鉤部59を後
述するロック板71により係止されて、閉蓋位置にロッ
クされている。
述するロック板71により係止されて、閉蓋位置にロッ
クされている。
ロック板71が鉤部59より外れると、ロックが解除さ
れ、トップカバー50は十に捩り]イルばね55のばね
力により■5″J計方向(開蓋方向)に回動して自動的
に第8図に示す状態まで、即’5 III形状突起56
の一方の傾斜面56aが板ばね57に沿う状態まで、角
度α開蓋η′る。i・ツブカバー50が更に開蓋方向に
回動するたるには、山形状突起56の頂部56bが板ば
ね57を押し退(Jねばならず、また捩りコイルば′ね
55のば゛ね力す根ばね57を押し退けるには不足て゛
あるため、1−ツブカバー50は上記の開蓋位置に弾性
的に保持されることになる。なJ3.1−記の角度αは
、]−記傾斜面56’aの傾斜角等で定まる〜L−)の
であり、指先が入るに必要な広さの開口60が形成され
る角度、例えば約15度としである。
れ、トップカバー50は十に捩り]イルばね55のばね
力により■5″J計方向(開蓋方向)に回動して自動的
に第8図に示す状態まで、即’5 III形状突起56
の一方の傾斜面56aが板ばね57に沿う状態まで、角
度α開蓋η′る。i・ツブカバー50が更に開蓋方向に
回動するたるには、山形状突起56の頂部56bが板ば
ね57を押し退(Jねばならず、また捩りコイルば′ね
55のば゛ね力す根ばね57を押し退けるには不足て゛
あるため、1−ツブカバー50は上記の開蓋位置に弾性
的に保持されることになる。なJ3.1−記の角度αは
、]−記傾斜面56’aの傾斜角等で定まる〜L−)の
であり、指先が入るに必要な広さの開口60が形成され
る角度、例えば約15度としである。
]−ツブカバー50を上記の状態より更に開蓋ツる場合
には、手動で開蓋り−る。手動にJζる開蓋に際して、
トップカバー50は上記のJ、うに多少開蓋しているた
め、指先がトップカバー50の接縁に確実に引っ掛かる
ことになり、開蓋操作は容易となる。なお、1−ツブカ
バー50は、第8図に示す−ように垂立状態まで開蓋さ
れ、腕部51が垂立壁58に当接しでこの状態に保たれ
る。
には、手動で開蓋り−る。手動にJζる開蓋に際して、
トップカバー50は上記のJ、うに多少開蓋しているた
め、指先がトップカバー50の接縁に確実に引っ掛かる
ことになり、開蓋操作は容易となる。なお、1−ツブカ
バー50は、第8図に示す−ように垂立状態まで開蓋さ
れ、腕部51が垂立壁58に当接しでこの状態に保たれ
る。
この状態で、小型テープ力ヒット5が収納部4に収納さ
れ、又は収納部4より取り出される。特に小型アープカ
レット5は蓋7が閉蓋した状態のよ)収納され、蓋7は
、1−ツブカバー50の閉蓋動作に応じてトップカバー
50の係止部61に係止されて水平位置まで量器される
。
れ、又は収納部4より取り出される。特に小型アープカ
レット5は蓋7が閉蓋した状態のよ)収納され、蓋7は
、1−ツブカバー50の閉蓋動作に応じてトップカバー
50の係止部61に係止されて水平位置まで量器される
。
なお、1〜ツブカバー50の閉蓋動作は手段で行なわれ
、トップカバー50は開m 1ffl置に自動的にL」
ツクされる。
、トップカバー50は開m 1ffl置に自動的にL」
ツクされる。
こ)で、トップカバー!:50はロック解除により一気
に垂立位置まで回動りるのではなく、手動ににる開蓋操
作がし易くなる状態まで多少回動するに止まるものであ
の、垂立位置まで勢いよく回動した場合に起こりつる不
都合、即ち、腕部51゜52が垂立壁58等に勢いよく
衝突し腕部51゜52のイ4け根部が欠損し易くなる、
操作者に思わぬ怪我をさせたりする等の不都合は無くな
る。またトップカバー50の所謂不完全開蓋動作は、テ
ープアンローディング動作後小型j−jカレン1へをア
ダプタにり取り出す際に有効となる。即ち、トップカバ
ー50のロックはlJ2述づるようにアープアンローデ
ィング動作の途中で解除されるが、小型テープカセット
5を収納部4より取り出りにはその前にトップカバー5
0を第93図に示づ完全開蓋状態と4−る手動操作が必
要どなり、この手動操作中にテープアンローディング動
作が完了づる。
に垂立位置まで回動りるのではなく、手動ににる開蓋操
作がし易くなる状態まで多少回動するに止まるものであ
の、垂立位置まで勢いよく回動した場合に起こりつる不
都合、即ち、腕部51゜52が垂立壁58等に勢いよく
衝突し腕部51゜52のイ4け根部が欠損し易くなる、
操作者に思わぬ怪我をさせたりする等の不都合は無くな
る。またトップカバー50の所謂不完全開蓋動作は、テ
ープアンローディング動作後小型j−jカレン1へをア
ダプタにり取り出す際に有効となる。即ち、トップカバ
ー50のロックはlJ2述づるようにアープアンローデ
ィング動作の途中で解除されるが、小型テープカセット
5を収納部4より取り出りにはその前にトップカバー5
0を第93図に示づ完全開蓋状態と4−る手動操作が必
要どなり、この手動操作中にテープアンローディング動
作が完了づる。
このため、小型テープカレット5)は必ずアダプタ1内
でのデープアンローデイング動1′r゛がff1Ftま
で行なわれた状態で取り出されることになり、ノ′ンロ
ーデイング動作途中の段階で小型ブーブカレツ1〜5を
収納部4より取り出してしまう誤操作は無くなる。この
ことは、見方を変えれば、1−ツブカバー50のロック
解除のタイミングをj゛−ブノ7ンローデイング動作完
了J:り前のl’u I’t’iに設定しうることにも
なり、タイミングの厳密性が緩和出来、設計上も好都合
となる。
でのデープアンローデイング動1′r゛がff1Ftま
で行なわれた状態で取り出されることになり、ノ′ンロ
ーデイング動作途中の段階で小型ブーブカレツ1〜5を
収納部4より取り出してしまう誤操作は無くなる。この
ことは、見方を変えれば、1−ツブカバー50のロック
解除のタイミングをj゛−ブノ7ンローデイング動作完
了J:り前のl’u I’t’iに設定しうることにも
なり、タイミングの厳密性が緩和出来、設計上も好都合
となる。
■ 操作ノブ及びこれに関連づる償描(第10図(A)
、([3)、第11図、第12図(A)。
、([3)、第11図、第12図(A)。
(B)、第13図(A)、(13)、第14図)アダプ
タ1には、−の操作ノブ70が設けてあり、この操作ノ
ブ70は、後述づ−るように、トップカバー50を開蓋
づる際及びアンローディング動作を開始させる際に矢印
X1方向に摺動操作される。
タ1には、−の操作ノブ70が設けてあり、この操作ノ
ブ70は、後述づ−るように、トップカバー50を開蓋
づる際及びアンローディング動作を開始させる際に矢印
X1方向に摺動操作される。
第10図(A>、(B)はi〜ツブカバー50が閉じて
いるときでの操作ノブ及び操作ノブをロックするti構
の状態を示し、第11図は1〜ツブカバー50が開いて
いるとき、第12図(A>、(B)はテープローディン
グ動作開始後及びテープアンローディング動作完了前で
の状態、第13図(△)、(B)はアンローディング操
作をしたときでの状態を示づ゛。なお、図示の便宜上、
操作ノブ70及びロック板は一点鎖線で示してあり、且
つ第10図(A)、第12図(Δ)、第13図(A)に
おいて操作ノブ70は省略しである。操作ノブ70は、
トップカバー50をロックするロック板71と一体的に
設けてあり、アダプタ筺体2の大板2aの長孔に沿って
矢印X+ 、X2方向に摺動しうる。通常は、摺動ノブ
70は、第10図(A)、(B)に示すように、二1イ
ルはね72の作用でロック板71と共に矢印X2方向に
移動した位置にあり、ロック板71の係止部71Z1が
鉤部59を係止している。これにより、1〜ツブカバー
50はロック板71により係止されて閉蓋位置にロック
されている。
いるときでの操作ノブ及び操作ノブをロックするti構
の状態を示し、第11図は1〜ツブカバー50が開いて
いるとき、第12図(A>、(B)はテープローディン
グ動作開始後及びテープアンローディング動作完了前で
の状態、第13図(△)、(B)はアンローディング操
作をしたときでの状態を示づ゛。なお、図示の便宜上、
操作ノブ70及びロック板は一点鎖線で示してあり、且
つ第10図(A)、第12図(Δ)、第13図(A)に
おいて操作ノブ70は省略しである。操作ノブ70は、
トップカバー50をロックするロック板71と一体的に
設けてあり、アダプタ筺体2の大板2aの長孔に沿って
矢印X+ 、X2方向に摺動しうる。通常は、摺動ノブ
70は、第10図(A)、(B)に示すように、二1イ
ルはね72の作用でロック板71と共に矢印X2方向に
移動した位置にあり、ロック板71の係止部71Z1が
鉤部59を係止している。これにより、1〜ツブカバー
50はロック板71により係止されて閉蓋位置にロック
されている。
ロック板71に関連してロック部材73.1−ツブカバ
ー50に関連して検出部材7/′Iが設【ノーCある。
ー50に関連して検出部材7/′Iが設【ノーCある。
ロック部材73は、溝より案内されて矢印Z+ 、Z2
方向に移動可能に設りてあり、1端のロック部73aが
第13図(B)に示りJ、うにロック板71を係止する
作用をづる。検出部材74は、軸75に支持されており
、閉蓋された1〜ツブカバー50の鉤部59の下面に対
向づる検出腕74aを有づる。検出部4/174どロッ
ク部材73とはリンク76により連結されでいる。即ち
、リンク76の一端側は軸75に支持されて検出部材7
4の凹部74b内に嵌合【ノており、他端側はロック部
材73の側面の軸部73bと連結している。
方向に移動可能に設りてあり、1端のロック部73aが
第13図(B)に示りJ、うにロック板71を係止する
作用をづる。検出部材74は、軸75に支持されており
、閉蓋された1〜ツブカバー50の鉤部59の下面に対
向づる検出腕74aを有づる。検出部4/174どロッ
ク部材73とはリンク76により連結されでいる。即ち
、リンク76の一端側は軸75に支持されて検出部材7
4の凹部74b内に嵌合【ノており、他端側はロック部
材73の側面の軸部73bと連結している。
検出部IJ74とリンク7Gとに対して、第14図に示
す形状のばね77が、第10図(A)。
す形状のばね77が、第10図(A)。
(B)に示り−J:うに掛りである。捩りコイルばね部
77a、77bは軸75にInしCあり、中間の]字状
部77cが検出11tl 74 aの下側を係止し、両
端の腕部77d、77cが夫々アダプタ筐体2の内部の
壁及びリンク76の下面に掛は止めしである。一方の捩
りコイルばね部77bはリンク76を反面泪方向に付勢
し、リンク76と検出部材74とが第11図に承り状態
で弾性的に一体化される1、他方、捩りコイルぽね部7
7aは検出部材74を時計方向に、即ら検出115i!
74 aが矢印Z1方向に変位Jる方向にf]勢り−
る。
77a、77bは軸75にInしCあり、中間の]字状
部77cが検出11tl 74 aの下側を係止し、両
端の腕部77d、77cが夫々アダプタ筐体2の内部の
壁及びリンク76の下面に掛は止めしである。一方の捩
りコイルばね部77bはリンク76を反面泪方向に付勢
し、リンク76と検出部材74とが第11図に承り状態
で弾性的に一体化される1、他方、捩りコイルぽね部7
7aは検出部材74を時計方向に、即ら検出115i!
74 aが矢印Z1方向に変位Jる方向にf]勢り−
る。
更には、1−ツブカバー50に関連して回動ロック部材
78が設けである。この回動ロック部材78は、垂直l
l1llI79に軸支してあり、上部にロックアーム7
8a、下部に連結アーム78bを有する。連結アーム7
8bがリンク2/l上のビン80(第5図参照)と嵌合
してリンク2/Iと連結してあり、回動ロック部材78
はリンク24の変位に応じて回動する。
78が設けである。この回動ロック部材78は、垂直l
l1llI79に軸支してあり、上部にロックアーム7
8a、下部に連結アーム78bを有する。連結アーム7
8bがリンク2/l上のビン80(第5図参照)と嵌合
してリンク2/Iと連結してあり、回動ロック部材78
はリンク24の変位に応じて回動する。
アダプタ1の最初の状態では、第10[i(八)。
(B)に示すように、1−ツブカバー50は鉤部59を
ロック板71の係止部71aに係止されて開蓋位置にロ
ックされており、検出部材74は検出腕74aを鉤部5
9により押されて反+1、i H1方向に回動しており
、回動ロック部材78は反面泪方向に回動しておりロッ
クアームε′IOは鉤部5 ′9 J:り外れている。
ロック板71の係止部71aに係止されて開蓋位置にロ
ックされており、検出部材74は検出腕74aを鉤部5
9により押されて反+1、i H1方向に回動しており
、回動ロック部材78は反面泪方向に回動しておりロッ
クアームε′IOは鉤部5 ′9 J:り外れている。
操作ノブ70を矢印X1方向にスライドさけるとくこれ
が1−ツブカバー50を聞く操作となる)、(]ツク板
71の係1部71aが鉤部59より外れ、トップカバー
50はロックをW(除されて自動的に第8図に示すよう
に開蓋りる。
が1−ツブカバー50を聞く操作となる)、(]ツク板
71の係1部71aが鉤部59より外れ、トップカバー
50はロックをW(除されて自動的に第8図に示すよう
に開蓋りる。
1へツブカバー50が聞くと、検出部材74は捩りコイ
ルばね部77aのばね力にJ、す、第11図に示すよう
に、時計方向にストッパ8″1に係止される位置まで回
動する。この回動途中でリンク76が検出部材74と一
体化され、リンク76も時h1方向に回動じ、ロック部
材73は矢印Z2方向に変位し−CC非フッ9位首到る
。これにより、操作ノブ70はロックされり”、操作を
解除するとぽね72にJ、り元の位置にしにる。
ルばね部77aのばね力にJ、す、第11図に示すよう
に、時計方向にストッパ8″1に係止される位置まで回
動する。この回動途中でリンク76が検出部材74と一
体化され、リンク76も時h1方向に回動じ、ロック部
材73は矢印Z2方向に変位し−CC非フッ9位首到る
。これにより、操作ノブ70はロックされり”、操作を
解除するとぽね72にJ、り元の位置にしにる。
小型テープカセット5が収納部4内に収納され1〜ツブ
カバー50が閉じられアダプタ1内でテープ[1−ディ
ング動作が行なわれた状態では、操作ノブ70に関連り
る機構は第12図(A)、、(B)に示づ一状態となる
。即ち、第10図(A)、(B)の状態で回動ロック部
材78が時5]方向に回動した状態となり、ロックアー
ム73aが鉤部59を係止づる。これににす、1〜ツブ
カバー50は[1ツク板71とロックアーム73aとに
より二重にロックされた状態どなる。また、検出部材7
4とリンク76とは第11図に示づ一体化状態より多少
屈曲された状態となり、リンク7Gは反時計方向に付勢
され、[1ツタ部材73は矢印72方向即ちロック動作
方向に付勢されてロック板74の下面に当接している。
カバー50が閉じられアダプタ1内でテープ[1−ディ
ング動作が行なわれた状態では、操作ノブ70に関連り
る機構は第12図(A)、、(B)に示づ一状態となる
。即ち、第10図(A)、(B)の状態で回動ロック部
材78が時5]方向に回動した状態となり、ロックアー
ム73aが鉤部59を係止づる。これににす、1〜ツブ
カバー50は[1ツク板71とロックアーム73aとに
より二重にロックされた状態どなる。また、検出部材7
4とリンク76とは第11図に示づ一体化状態より多少
屈曲された状態となり、リンク7Gは反時計方向に付勢
され、[1ツタ部材73は矢印72方向即ちロック動作
方向に付勢されてロック板74の下面に当接している。
この状態で操作ノブ70を−1−記と同様に矢印×1方
向にスライドさけるどくこれがアン[I−デ゛イング開
始操作となる)、操作ノブ70に関連する機構は第13
図(△)、(+3)に示り一状態となる。即ち、操作ノ
ブ70は、ロック板71の切欠端面711)をロック部
材73のロック部73 aにより係止されて操作位置に
ロックされる。トップカバー50はロック板71にJ、
る[」ツクは解除されるが、ロックアーム78aにより
]−1ツタされているため、聞ffiせずに閉蓋したま
)とされる。換言すると、1〜ツブカバー50は、ロッ
クアーム78aだけでロックされている状態となり、後
述覆るようにテープアンローディング動作が略完了して
ロックアーム78aによる[]ツクが解除されると自動
的に開蓋しうる。またl−ツブカバー550が開蓋する
と、検出部PrA74 、リンク7G及びロック部材7
3は第11図に示す状態とイfす、操作ノブ70はロッ
クを解除されて元の位置l\復帰りる。
向にスライドさけるどくこれがアン[I−デ゛イング開
始操作となる)、操作ノブ70に関連する機構は第13
図(△)、(+3)に示り一状態となる。即ち、操作ノ
ブ70は、ロック板71の切欠端面711)をロック部
材73のロック部73 aにより係止されて操作位置に
ロックされる。トップカバー50はロック板71にJ、
る[」ツクは解除されるが、ロックアーム78aにより
]−1ツタされているため、聞ffiせずに閉蓋したま
)とされる。換言すると、1〜ツブカバー50は、ロッ
クアーム78aだけでロックされている状態となり、後
述覆るようにテープアンローディング動作が略完了して
ロックアーム78aによる[]ツクが解除されると自動
的に開蓋しうる。またl−ツブカバー550が開蓋する
と、検出部PrA74 、リンク7G及びロック部材7
3は第11図に示す状態とイfす、操作ノブ70はロッ
クを解除されて元の位置l\復帰りる。
なお、鉤部59とロック板7′1とが相対向する部分は
、第10図(B)に示すように、同方向の傾斜面としで
ある。この傾斜面同士の作用により、1−ツブカバー5
0を閉じるだ【ノで、操作ノブ70を操作lザとも、閉
蓋位置にロックされる。
、第10図(B)に示すように、同方向の傾斜面としで
ある。この傾斜面同士の作用により、1−ツブカバー5
0を閉じるだ【ノで、操作ノブ70を操作lザとも、閉
蓋位置にロックされる。
■ ボール30をロックする1幾47.) (第15図
。
。
第16図、第17図、第18図、第19図)第15図は
[1ツク前の状態、第16図及び第17図はロック状態
を承り、。
[1ツク前の状態、第16図及び第17図はロック状態
を承り、。
L1ツクアーム組立体90は、第1図、第3図。
第15図、第′18図等に示づように、上側ロックアー
ム91と下側ロックアーム92と動作アーム93とが−
の軸95に軸支されてなる構造である。
ム91と下側ロックアーム92と動作アーム93とが−
の軸95に軸支されてなる構造である。
動作アーム93は、特に第18図に示ずように、各ロッ
クアーム91.92の基部側の円柱部91a。
クアーム91.92の基部側の円柱部91a。
92aの相対向する切欠部91a −、、92a−1内
に嵌入しである。こ)で、動作アーム93の幅W1と各
切欠部91a + 、 92a +の幅W2とは、Wl
<W2としてあり、動作アーム93と各ロックアーム9
1.92とは互いに小なる角度範囲内で独立に回動し得
、且つ1]ツクアーム91.92同士も小なる角度範囲
内で独立に回fhし得る。
に嵌入しである。こ)で、動作アーム93の幅W1と各
切欠部91a + 、 92a +の幅W2とは、Wl
<W2としてあり、動作アーム93と各ロックアーム9
1.92とは互いに小なる角度範囲内で独立に回動し得
、且つ1]ツクアーム91.92同士も小なる角度範囲
内で独立に回fhし得る。
各アーム91.92.9.1:3には、第19図に示す
形状を有し月つ人なるバネ定数を右するばね94が、中
間1字状部94aが中間のアーム93上下の腕部94b
、94cが人々アーム91゜92に掛は止めされlc格
好で取イ」【ブーCある。これにより、アーム91は上
側の捩りニーlイルばね部94dのは゛ね力により時G
1方向に、アーム92は下側の捩りコイルばね部94e
のばね力ににり同じく時計方向に、アーム93は両方の
捩り」イルばね部94d、94.eのばね力ににり反面
泪方向に回動付勢されている。しかし、各ノI−ム91
゜92.93は、第15図に示り一状態でロックアーム
組立体90とし弾性的に一体化されている。
形状を有し月つ人なるバネ定数を右するばね94が、中
間1字状部94aが中間のアーム93上下の腕部94b
、94cが人々アーム91゜92に掛は止めされlc格
好で取イ」【ブーCある。これにより、アーム91は上
側の捩りニーlイルばね部94dのは゛ね力により時G
1方向に、アーム92は下側の捩りコイルばね部94e
のばね力ににり同じく時計方向に、アーム93は両方の
捩り」イルばね部94d、94.eのばね力ににり反面
泪方向に回動付勢されている。しかし、各ノI−ム91
゜92.93は、第15図に示り一状態でロックアーム
組立体90とし弾性的に一体化されている。
アダプタ1内でテープ[1−ディング動作が行なわれる
前の状態では、ロックアーム組立体9oは、第1図及び
第15図に示すにうに、=]コイルね96により反面泪
方向に回動し−c、13す、各ロックアーム91.92
はボール30の移動を妨害しない位置にあり、アーム9
3の先端の11−ラ97がカム18cに当接している。
前の状態では、ロックアーム組立体9oは、第1図及び
第15図に示すにうに、=]コイルね96により反面泪
方向に回動し−c、13す、各ロックアーム91.92
はボール30の移動を妨害しない位置にあり、アーム9
3の先端の11−ラ97がカム18cに当接している。
アダプタ1内でのテープローディング動作が最終段階に
到ると、ボール11ツク1幾構は動作を開始し、ローラ
≦)7がカム18cにより(甲されて、ロックアーム組
立体90が一陣的に時計方向に回動し、1」ツクアーム
91.92が夫々ボール30の土部及び基部を係止づる
。なおこのときボール30は1:部及基部が夫々ス1ヘ
ツパ98.99に当接しIC最終位置に位置している。
到ると、ボール11ツク1幾構は動作を開始し、ローラ
≦)7がカム18cにより(甲されて、ロックアーム組
立体90が一陣的に時計方向に回動し、1」ツクアーム
91.92が夫々ボール30の土部及び基部を係止づる
。なおこのときボール30は1:部及基部が夫々ス1ヘ
ツパ98.99に当接しIC最終位置に位置している。
ギヤ構造体18が最終位置まで回動すると、動作アーム
93がロックアーム91.92とは独立に多少回動し、
各ロックアーム組立体90は第16図に示す状態となり
、ロックアーム91.92はばね94のばね力ににり時
計方向に回動f]勢された状態となる。
93がロックアーム91.92とは独立に多少回動し、
各ロックアーム組立体90は第16図に示す状態となり
、ロックアーム91.92はばね94のばね力ににり時
計方向に回動f]勢された状態となる。
これににリボール30は第17図に示すうに、上部及び
基部を夫々[」ツクアーム91.92により強力に押圧
され、ストツバ98,99に押し付けられた状態となっ
て最赫位置にロックされる。
基部を夫々[」ツクアーム91.92により強力に押圧
され、ストツバ98,99に押し付けられた状態となっ
て最赫位置にロックされる。
こ)で、上下のロックアーム91.92は、小なる角度
範囲内では各別に回動しうるちのであるため、たとえボ
ール30が傾斜しているような場合にも、各ロックアー
ム91.92が夫々ボール30に確実に押几することに
なり、ボール30は垂直に補正された状態で且つ安定に
IIロックれる。
範囲内では各別に回動しうるちのであるため、たとえボ
ール30が傾斜しているような場合にも、各ロックアー
ム91.92が夫々ボール30に確実に押几することに
なり、ボール30は垂直に補正された状態で且つ安定に
IIロックれる。
なお、上下ロックアームが一体の剛体構造である場合に
は、ボールが傾斜していると、一方のロックアームだ(
プがボールに押圧し、他りの[1ツクアームはボールに
当接しない状態となってしまい、ボールのロック状態は
不安定どなり易い。即ら、上下ロックアーム91.92
が各別に回動しうる構造のロックアーム組立体90は、
剛体4111造のロックアームに比べて、ボール30を
垂直に補正する作用及びボール30をロックする作用が
人である。
は、ボールが傾斜していると、一方のロックアームだ(
プがボールに押圧し、他りの[1ツクアームはボールに
当接しない状態となってしまい、ボールのロック状態は
不安定どなり易い。即ら、上下ロックアーム91.92
が各別に回動しうる構造のロックアーム組立体90は、
剛体4111造のロックアームに比べて、ボール30を
垂直に補正する作用及びボール30をロックする作用が
人である。
また、上記のロックアーム組立体90にa3いでは、上
下のロックアーム91.02が単一のばね94により回
動fd勢されるWJ造であるため、各ロックアーム91
.92を回動(=J勢するためのばねを別個に設けた場
合に比べて、部品点数が削減される。
下のロックアーム91.02が単一のばね94により回
動fd勢されるWJ造であるため、各ロックアーム91
.92を回動(=J勢するためのばねを別個に設けた場
合に比べて、部品点数が削減される。
I■ 手動操作機構及び表示機構(第20図、第21図
) 第3図及び第20図に示り−ように、手動操作部18b
は比較的大なる径dの円柱体で゛あり、アダプタ筺体2
の天板2aの聞UL12a−1内にありアダプタ筺体2
の上面に露出している。この手動操作部181〕の上面
には、硬貨が差し込まれる切溝18b−+が形成しであ
る。
) 第3図及び第20図に示り−ように、手動操作部18b
は比較的大なる径dの円柱体で゛あり、アダプタ筺体2
の天板2aの聞UL12a−1内にありアダプタ筺体2
の上面に露出している。この手動操作部181〕の上面
には、硬貨が差し込まれる切溝18b−+が形成しであ
る。
硬貨を切溝181]−+内に差し込/Vで回動操作づ−
るど、ギA7構造体18が回動し、ギヤ構造体18の回
動方向に応じて特殊チ」−−ン19が巻き取られ又は繰
り出され、ローディングアーム20が時閉方向又は反面
泪方向に回動され、アダプタ1内でテープ1コーデイン
グ動作及びテープアンローディング動作が前記のモータ
駆動による場合と同様に行なわれる。
るど、ギA7構造体18が回動し、ギヤ構造体18の回
動方向に応じて特殊チ」−−ン19が巻き取られ又は繰
り出され、ローディングアーム20が時閉方向又は反面
泪方向に回動され、アダプタ1内でテープ1コーデイン
グ動作及びテープアンローディング動作が前記のモータ
駆動による場合と同様に行なわれる。
このため、上記のアダプタ1においては、内蔵しである
電池が消耗してしまったような場合にも、手動でテープ
ローディング及びテープアンローディング動作が行なわ
れることになり、便利である。
電池が消耗してしまったような場合にも、手動でテープ
ローディング及びテープアンローディング動作が行なわ
れることになり、便利である。
こ)で、ギヤ構造体18の回動は、ギ118a。
17.16.15.1/lを介してL−夕10側に伝達
されようとするが、ギ\715と14との間に設()で
ある摩擦クラッチ34がすべることになり、こ)でモー
タ10側への回動伝達が遮断され、ウオームホイール1
2とウオーム−11どJ:りなるウオームギヤ懇溝を動
V「させることにはならない。
されようとするが、ギ\715と14との間に設()で
ある摩擦クラッチ34がすべることになり、こ)でモー
タ10側への回動伝達が遮断され、ウオームホイール1
2とウオーム−11どJ:りなるウオームギヤ懇溝を動
V「させることにはならない。
このため、ギA7構造体18の回動負荷は小ざく、ギヤ
構造体18は軽く回動操作され、テープ[1−ディング
及びテープアンローディング動作のための手動操作はス
ムーズに行なわれる。
構造体18は軽く回動操作され、テープ[1−ディング
及びテープアンローディング動作のための手動操作はス
ムーズに行なわれる。
また、ギ\7構造体18は、ローディングアーム20に
対して特殊チェーン19により連結された関係にあり、
約210°の回動により7−ブL1−デ゛イング又はテ
ープアン1」−ディング動作が完了する。このため、テ
ープローディング動作又はテープアンローディング動作
に当つ℃手動操作部を何回転もさせる必要はなく、操作
が容易となる。
対して特殊チェーン19により連結された関係にあり、
約210°の回動により7−ブL1−デ゛イング又はテ
ープアン1」−ディング動作が完了する。このため、テ
ープローディング動作又はテープアンローディング動作
に当つ℃手動操作部を何回転もさせる必要はなく、操作
が容易となる。
また、手動操作部18bには、切溝181)−+の一端
側に三角形のマーク100が印されて43す、天板2a
の開口2a−1に臨む所定個所に、文字r U N L
OA D Jと三角形のマーク101.及び文字f’
10ΔD」と三角形のマーク102とが印されている。
側に三角形のマーク100が印されて43す、天板2a
の開口2a−1に臨む所定個所に、文字r U N L
OA D Jと三角形のマーク101.及び文字f’
10ΔD」と三角形のマーク102とが印されている。
こ)で、手動操作部18bはモータ10によるテープロ
ーディング及びテープアンローディング動作時にも時h
1方向及び反時計方向に回8′?Iるものであり、マー
ク100のマーク101゜102に対する位置によりア
ダプタ1内の動作状態が表示される。即ち、第20図に
示すようにマーク100がマーク101に対向している
ときには、テープアンローディング動作が完了している
ことが表示され、またマーク100がマーク 102に
対向しているどきには、テープローディング動作が完了
していることが表示され、また、マーク100がマーク
101とマーク102との間の位置にあるときにはその
位置によりテープローディング動作又はテープアン【1
−ディング動作の進行状態が表示される。
ーディング及びテープアンローディング動作時にも時h
1方向及び反時計方向に回8′?Iるものであり、マー
ク100のマーク101゜102に対する位置によりア
ダプタ1内の動作状態が表示される。即ち、第20図に
示すようにマーク100がマーク101に対向している
ときには、テープアンローディング動作が完了している
ことが表示され、またマーク100がマーク 102に
対向しているどきには、テープローディング動作が完了
していることが表示され、また、マーク100がマーク
101とマーク102との間の位置にあるときにはその
位置によりテープローディング動作又はテープアン【1
−ディング動作の進行状態が表示される。
こ)で、手動操作部1811は硬貨が嵌入される切溝1
8b−+が形成されるだ【プの比較的大なる径dを有す
るものであるため、マーク100は表面にしかも切溝1
81) −+の一端側に容易に形成されるものである。
8b−+が形成されるだ【プの比較的大なる径dを有す
るものであるため、マーク100は表面にしかも切溝1
81) −+の一端側に容易に形成されるものである。
また手動操作部18b自体にマーク100があるため、
手動操作中でのデーブローディング動作及びテープアン
ローディング動V[の進行状態を誤りなく確認1゛るこ
とが出来、アダプタ1は確実にテープローディング完了
状態、或いはテープアンローディング完了状態とされ、
中途半端な状態に放置されることは無くなる。また手動
操作部18bのテープローディング動作に要する回動が
1回転以下であるため、手動操作部が第1回転目か第2
回転目が等を判断する必要がなく、マーク100の位置
よりアダプタ1内の状態を正確に読み取ることが可能ど
なるものである3゜第21図は上記表示機構の変形例を
承り−ol、71満181)−、の一端が三角形状部1
8b−p、ど[)(あり、この三角形状部18b−2が
上記のン−りiooどして利用される。この構成によれ
ば、マーク 1o。
手動操作中でのデーブローディング動作及びテープアン
ローディング動V[の進行状態を誤りなく確認1゛るこ
とが出来、アダプタ1は確実にテープローディング完了
状態、或いはテープアンローディング完了状態とされ、
中途半端な状態に放置されることは無くなる。また手動
操作部18bのテープローディング動作に要する回動が
1回転以下であるため、手動操作部が第1回転目か第2
回転目が等を判断する必要がなく、マーク100の位置
よりアダプタ1内の状態を正確に読み取ることが可能ど
なるものである3゜第21図は上記表示機構の変形例を
承り−ol、71満181)−、の一端が三角形状部1
8b−p、ど[)(あり、この三角形状部18b−2が
上記のン−りiooどして利用される。この構成によれ
ば、マーク 1o。
を別途設ける必要はない。しかも、マーク100を塗料
を塗布して形成した場合には、アダプタ1を長年に亘っ
て使用しているうちにマークが消えてしまう心配がある
が」−記の場合にはマークが消えるというとは無い。
を塗布して形成した場合には、アダプタ1を長年に亘っ
て使用しているうちにマークが消えてしまう心配がある
が」−記の場合にはマークが消えるというとは無い。
■ モータ駆動回路(第22図)
アダプタ1には、スイッチSW1〜SW5を含む第22
図に示づモータ駆動回路110が組込まれている。gX
1図及第22図中、SWlは小型テープカセット収納検
出スイッチであり、小型アープカセツ1〜5が収納部4
内に収納されるど、レバー111にJζり押されて閉成
づ゛る。SW2は1〜ツブカバー閉蓋検出スイッチ−(
・あり、1へツブカバー50が閉じられた状態で開成し
ている。SW3はテープアンローディング開始スイッチ
であり、操作ノブ70を矢印X1方向(ごロックされる
位置までスライドさせたどきに、ノブ70と一体のロッ
ク扱71ににり押されて■1成する。、SW4は、スイ
ッチSW3の補助スイッチであり、ローディングアーム
20が第1図中二煎鎖線で示すテープ引出し位置より反
時計方向に回動を開始すると開成する。なお、この補助
スイッチSW4は上記スツチSW3と並列に接続し−C
あり、後述りるように、テープアンローディング開始後
に開成しで、テープアン[1−ディング完了自前にスイ
ッチSW3が開成してもモータ駆動回路を閉路したよ)
どりるためのものであり、具体的にに1、通常は開成し
ており、ローディングアーム20が1−1引出し完了位
置まで回動したときにアーム20が反時計方向に回動す
るとアーム20にJ:る係止を解除されて開成する。S
W5はデーブL]−デーrング・テープアンローディン
グ完了検出スイツf−であり、前記のスイッチ切換カム
18(lにより、ラーブアンローデイング完了時に第2
2図中で実線で示り−ように切り換わり、テープローデ
ーrング完了時1.1同図中破線で示すJ:うに切り換
わる。112はt−タ19を駆動するための電池−Cあ
り、第1図に示す−ようにアダプタ1内に装填されてい
る。
図に示づモータ駆動回路110が組込まれている。gX
1図及第22図中、SWlは小型テープカセット収納検
出スイッチであり、小型アープカセツ1〜5が収納部4
内に収納されるど、レバー111にJζり押されて閉成
づ゛る。SW2は1〜ツブカバー閉蓋検出スイッチ−(
・あり、1へツブカバー50が閉じられた状態で開成し
ている。SW3はテープアンローディング開始スイッチ
であり、操作ノブ70を矢印X1方向(ごロックされる
位置までスライドさせたどきに、ノブ70と一体のロッ
ク扱71ににり押されて■1成する。、SW4は、スイ
ッチSW3の補助スイッチであり、ローディングアーム
20が第1図中二煎鎖線で示すテープ引出し位置より反
時計方向に回動を開始すると開成する。なお、この補助
スイッチSW4は上記スツチSW3と並列に接続し−C
あり、後述りるように、テープアンローディング開始後
に開成しで、テープアン[1−ディング完了自前にスイ
ッチSW3が開成してもモータ駆動回路を閉路したよ)
どりるためのものであり、具体的にに1、通常は開成し
ており、ローディングアーム20が1−1引出し完了位
置まで回動したときにアーム20が反時計方向に回動す
るとアーム20にJ:る係止を解除されて開成する。S
W5はデーブL]−デーrング・テープアンローディン
グ完了検出スイツf−であり、前記のスイッチ切換カム
18(lにより、ラーブアンローデイング完了時に第2
2図中で実線で示り−ように切り換わり、テープローデ
ーrング完了時1.1同図中破線で示すJ:うに切り換
わる。112はt−タ19を駆動するための電池−Cあ
り、第1図に示す−ようにアダプタ1内に装填されてい
る。
次に上記構成になるアダプタ1を使用するとぎでの操作
及び動作について総括的に説明りる。
及び動作について総括的に説明りる。
(1) まず、操作ノブ70を矢印X+方向に操作する
。
。
この操作により、1−ツブカバー50が第ε3図に示J
ように閉蓋する。
ように閉蓋する。
■ トップカバー50をP 1FIJで第9図に示す垂
直位置まで回動さU1小曇(“1テープカセツト5を収
納部4内に収納し、[・ツブカバー50を閉じる。
直位置まで回動さU1小曇(“1テープカセツト5を収
納部4内に収納し、[・ツブカバー50を閉じる。
これにより、第1図に示φように、小型テープカセット
収納部検出レバー111及びトップカバー閉蓋検出レバ
ー113が共に時計方向に回動じ、リンク24に対づる
二重のロックが解除される。また、スイッチSWI、S
W2が閉成し、モータ10が始動して正転し、前記のよ
うにアダプタ1内でのテープローディング動作が行なわ
れ、テープパス33が形成される。ボール30は第16
図及び第17図に示すようにロックアーム組立体90に
よりテープ引出し位置にロックされる。また上記動作時
でのリンク26の変位に応じて、アダプタ誤挿入防止片
114がアダプタ筐体2内に埋設し、アダプタ1は磁気
記録再生装置に装着可能状態となる。
収納部検出レバー111及びトップカバー閉蓋検出レバ
ー113が共に時計方向に回動じ、リンク24に対づる
二重のロックが解除される。また、スイッチSWI、S
W2が閉成し、モータ10が始動して正転し、前記のよ
うにアダプタ1内でのテープローディング動作が行なわ
れ、テープパス33が形成される。ボール30は第16
図及び第17図に示すようにロックアーム組立体90に
よりテープ引出し位置にロックされる。また上記動作時
でのリンク26の変位に応じて、アダプタ誤挿入防止片
114がアダプタ筐体2内に埋設し、アダプタ1は磁気
記録再生装置に装着可能状態となる。
なお、操作ノブ70及びこれど関連づる機構は、第12
図(△)、(B)に承り状態となっている。また第20
図中、マーク100がマーク102に対向している。
図(△)、(B)に承り状態となっている。また第20
図中、マーク100がマーク102に対向している。
アダプタ1が装置内に装置されると、アダプタよりテー
プが引き出され、アダプタ1外のテープパスに沿って走
11する一アープにター1して信号が記録され、又はテ
ープに記録された信号が再生される。停止操IYをづる
ど、装置内でテープアンローディング動作が行4【ねれ
、テープがアダプタ内に戻され、引き続いての−rジエ
ク1〜操作により、アダプタ′1が装置外に利用される
。
プが引き出され、アダプタ1外のテープパスに沿って走
11する一アープにター1して信号が記録され、又はテ
ープに記録された信号が再生される。停止操IYをづる
ど、装置内でテープアンローディング動作が行4【ねれ
、テープがアダプタ内に戻され、引き続いての−rジエ
ク1〜操作により、アダプタ′1が装置外に利用される
。
■ 排出されたアダプタ1の操作ノブ70を矢印X1方
向に操作゛す″る。
向に操作゛す″る。
この操作により操作ノブ70は第13図(A)2 (B
)に示すように操作位置にロックされ、スイッチSW3
が閉成づる。スイッチS W 3が開成すると、モータ
10が始動し、今度は逆転し、ポール30のロックが解
除されてテープアンローディング動作が行なわれる。テ
ープアン【]−ディング動作が最終段階に到ると、ロッ
クアーム78aが鉤部59より外れ、トップカバ50は
ロックを解除されて第8図に示づ−ように閉蓋づる。1
−ツブカバー50が閉蓋すると、操作ノブ70に対する
ロックが解除され、操作ノブ70が元の位置に復帰する
。トップカバー50が開藍及び操作ノブ70の復帰によ
り、スイッチSW2及びSW3が間成りる。しかし、こ
の11:i点ではスイッチSW/Iが閉成しているため
、モータ10は停止づることなく、逆転し続け、テープ
アンローディング動作が継続でる。
)に示すように操作位置にロックされ、スイッチSW3
が閉成づる。スイッチS W 3が開成すると、モータ
10が始動し、今度は逆転し、ポール30のロックが解
除されてテープアンローディング動作が行なわれる。テ
ープアン【]−ディング動作が最終段階に到ると、ロッ
クアーム78aが鉤部59より外れ、トップカバ50は
ロックを解除されて第8図に示づ−ように閉蓋づる。1
−ツブカバー50が閉蓋すると、操作ノブ70に対する
ロックが解除され、操作ノブ70が元の位置に復帰する
。トップカバー50が開藍及び操作ノブ70の復帰によ
り、スイッチSW2及びSW3が間成りる。しかし、こ
の11:i点ではスイッチSW/Iが閉成しているため
、モータ10は停止づることなく、逆転し続け、テープ
アンローディング動作が継続でる。
このため、テープアンローディング動作を完成さ−ける
だめの手動による補助操作は不要である。
だめの手動による補助操作は不要である。
テープアンローディング動V「が完了するまで行なわれ
ると、カム18dによりスインSW5が切り換わり、モ
ータ107+1停止り−る。
ると、カム18dによりスインSW5が切り換わり、モ
ータ107+1停止り−る。
(/l) この後、トップカバー50を第9図に示す垂
直位置まで量器し、小ハ“ノテープカセット5を収納部
4より取り出り。
直位置まで量器し、小ハ“ノテープカセット5を収納部
4より取り出り。
以上ににす、小型テープカセット収納テープローディン
グ−テープアンO−ディングー小型テープカヒツ1へ取
り出しの−J!I!の!1iIJ作が行なわれたことに
なる。
グ−テープアンO−ディングー小型テープカヒツ1へ取
り出しの−J!I!の!1iIJ作が行なわれたことに
なる。
効果
一ヒ述の如く、本発明になる小型−j−ブカレット用ア
ダプタによれば、小型j−ブカヒツトを収納した状態で
小型テープカヒツ1〜の上面を覆うfiil m蓋を閉
じる操作をするとテープローディング動作が自動的に開
始されるため1.アープ[−1−f′インク動作開始の
ためにノブ等を特別に操作覆る必要がなく、またテープ
アンローディング動作が終了した時点では開閉蓋は既に
ロックを解除されているため、小型デープカレツ1〜を
アダプタJ、り取り出すに際して上記ロックを解除Mる
操作をいらい45行なう必要はなく、即も、7−ブアン
[1〜デイング終了後にはノブ等を操作ηるまでしなく
小型i−プカセットを取り出づことが出)1ζ、しかも
mI fVI蓋のロックが解除されてもテープアンロ−
ディング動作は最終状態まで行なわれるため、ロック解
除後にテープアンローディング動作を補助づる操作も必
要でなく、操作性の向上を図ることが出来る等の特長を
右する。
ダプタによれば、小型j−ブカヒツトを収納した状態で
小型テープカヒツ1〜の上面を覆うfiil m蓋を閉
じる操作をするとテープローディング動作が自動的に開
始されるため1.アープ[−1−f′インク動作開始の
ためにノブ等を特別に操作覆る必要がなく、またテープ
アンローディング動作が終了した時点では開閉蓋は既に
ロックを解除されているため、小型デープカレツ1〜を
アダプタJ、り取り出すに際して上記ロックを解除Mる
操作をいらい45行なう必要はなく、即も、7−ブアン
[1〜デイング終了後にはノブ等を操作ηるまでしなく
小型i−プカセットを取り出づことが出)1ζ、しかも
mI fVI蓋のロックが解除されてもテープアンロ−
ディング動作は最終状態まで行なわれるため、ロック解
除後にテープアンローディング動作を補助づる操作も必
要でなく、操作性の向上を図ることが出来る等の特長を
右する。
第1図は本発明になる小型テーブカセット用アダプタの
一実施例を天板を取り外して示す平面図、第2図は第1
図のアダプタに収納される小型デーブカレツ1−の1例
の斜視図、第3図はテープローディング(幾横駆動系の
イー1フ列の4M造を示す第1図中ni −m線に沿う
断面図、第4図は第1図及び第3図中のギA7 Jjl
透体を取り出して示す斜視図、第5図は第1図中のリ
ンクを取り出して示す図、第6図はリール駆動系のギV
列の構造を示す第1図中Vl −VI線に沿う断面図、
第7図、第8図、第9図は夫々アダプタの1へツブカバ
ーが閉じている状態、自動的に多少間蓋し−(その位置
に保持されている状態、垂直位置まで聞苦されてその位
置に保持されている状態を示”り図、第10図(A)。 (B)は夫々操作ノブ関連(El 4Mのアダプタが空
の状態でトップカバーが閉じているときでの状態を概略
的に示づ一平面図及び立面図、第11図はトップカバー
が聞いたどぎでの操作ノブ関連1幾構の状態を示づ立面
図、第12図(△)、(B)はアダプタ内に小型デーブ
カレツ1〜か収納されて1へツブカバーが閉じられ、ア
ダプタ内でテープ「1−ディング動作が行なわれkどき
での操作ノブ関連傑構の状態を示J平面図及び立面図、
第13図(A)。 (B)は夫々アンローディング開始操作をしたときでの
操作ノブ関連機構の状態を示り平面図及び立面図、第1
4図は操作ノブ関連iK、K 4t’sに絹み(=J
IJであるばねの形状を示づ”斜視図、第11〕図、第
16図は夫々アダプタデ をロックする機構の最初の状態及びロック時での状態を
拡大して承り一平面図、第′17図は[jツク11.5
での上下ロックアームのボールl\の押ff−状態を示
す図、第18図はロックアーム引立体の組合0部を分解
して示す斜視図、第19図は目ツクノノーム紺立体に紺
付けであるばねの形状を示M−斜祝図、第20図はアダ
プタのうち手動操1′[部を承り平面図、第21図は手
動操作部の変形例を示乃図、第22図はアダプタ内のモ
ータ駆動回路を示す図である。 1・・・小型テープカレツ1〜用アダプタ、2・・・ア
ダプタ筺体、2a・・・天板、2a−+・・・開口、3
・・・前側着、4・・・小型テープカセット収納部、5
・・・小型テープ力セツ1〜.6・・・カセットff(
本、7・・・蓋、10・・・モータ、11・・・ウオー
ム、12・・・ウオームホイール、13〜17.18a
、35〜37・・・ギλ7.18・・・ギヤ構造体、′
l 81+・・・手動操作部、18b−+・・・切溝、
18b 2・・・三角形状部、18C・・・ボールロッ
ク用カム、18(1・・・スイツヂ切換カム、18e・
・・アーム、19・・・特殊チェーン、20゜27・・
・ローディングアーム、21,28.75゜79.95
・・・軸、22.25・・・ベルクランクレバー、23
.24.26.67・・・リンク、29・・・ばね、3
0.31・・・ボール、32・・・磁気テープ、33・
・・テープパス、34・・・IT擦クラッチ、38・・
・リール構造ギヤ、39・・・リール駆動ギヤ、40・
・・一方向クラッチ、4.1.42・・・ストッパピン
、50・・・トップカバー、5L、52・・・腕部、5
3゜54・・・ピン、55・・・捩りコイルばね、56
・・・山形状突起、56a・・・傾斜面、561)・・
・IC1部、57・・・板ばね、58・・・垂立壁、5
9・・・鉤部、60・・・開口、61・・・係止部、7
0・・・操作ノブ、71・・・【」ツク4反、71a・
・・係止部、71b・・・切欠端面、72・・・」イル
ばね、73−1:]ツク部l17 、’3 a−oツク
;’jJ、73b・・・軸部、74・・・検出部月、7
/1..1・・・検出腕、77・・・ばね、77a、7
7b・・・捩り二1イルはね部、77c・・・中間コ字
状部、77d、77c・・・腕部、78・・・回動ロッ
ク部月、78a・・・[」ツクノ’−1\、78b・・
一連結アーム、79・・・す111.80・・・ビン、
81・・・ストッパ、90・・・【」ツクデーノ\絹立
(本、91・・・上側ロックアーム、92・・・下側1
−1ツクアーム、91a、92a−・・円柱部、!ll
a + 、 92i11・・・切欠部、93・・・動作
〕7−ム、04・・・ばね、94 a・・・中間コ字状
部、94b、9/Ic・・・腕部、94、d、94.e
・・・捩りコイルばね部、<)5・・・軸、96・・・
コイルばね、97・・・ローラ、9ε3,99・・・ス
トッパ、100,101.102・・−マーク、110
・・・モータ駆動回路、111・・・小型”アープツノ
セット収納検出レバー、′112・・・電池、113・
・・トップカバー閉蓋検出レバー、114・・・アダプ
タ誤挿入防止ハ、SWl・・・小型j−ブカセツ1〜収
納検出スイッチ、SW2・・・1〜ツブカバー閉蓋検出
スイツチ、SW3・・・テープアンL1−ディング開始
スイッチ、SW4・・・補助スイッチ、SW5・・・テ
ープ[J−ディング・アンローディング完了検出スイッ
チ。 第13図(A+ =×2 第14図 第15図 第16図 第17図
一実施例を天板を取り外して示す平面図、第2図は第1
図のアダプタに収納される小型デーブカレツ1−の1例
の斜視図、第3図はテープローディング(幾横駆動系の
イー1フ列の4M造を示す第1図中ni −m線に沿う
断面図、第4図は第1図及び第3図中のギA7 Jjl
透体を取り出して示す斜視図、第5図は第1図中のリ
ンクを取り出して示す図、第6図はリール駆動系のギV
列の構造を示す第1図中Vl −VI線に沿う断面図、
第7図、第8図、第9図は夫々アダプタの1へツブカバ
ーが閉じている状態、自動的に多少間蓋し−(その位置
に保持されている状態、垂直位置まで聞苦されてその位
置に保持されている状態を示”り図、第10図(A)。 (B)は夫々操作ノブ関連(El 4Mのアダプタが空
の状態でトップカバーが閉じているときでの状態を概略
的に示づ一平面図及び立面図、第11図はトップカバー
が聞いたどぎでの操作ノブ関連1幾構の状態を示づ立面
図、第12図(△)、(B)はアダプタ内に小型デーブ
カレツ1〜か収納されて1へツブカバーが閉じられ、ア
ダプタ内でテープ「1−ディング動作が行なわれkどき
での操作ノブ関連傑構の状態を示J平面図及び立面図、
第13図(A)。 (B)は夫々アンローディング開始操作をしたときでの
操作ノブ関連機構の状態を示り平面図及び立面図、第1
4図は操作ノブ関連iK、K 4t’sに絹み(=J
IJであるばねの形状を示づ”斜視図、第11〕図、第
16図は夫々アダプタデ をロックする機構の最初の状態及びロック時での状態を
拡大して承り一平面図、第′17図は[jツク11.5
での上下ロックアームのボールl\の押ff−状態を示
す図、第18図はロックアーム引立体の組合0部を分解
して示す斜視図、第19図は目ツクノノーム紺立体に紺
付けであるばねの形状を示M−斜祝図、第20図はアダ
プタのうち手動操1′[部を承り平面図、第21図は手
動操作部の変形例を示乃図、第22図はアダプタ内のモ
ータ駆動回路を示す図である。 1・・・小型テープカレツ1〜用アダプタ、2・・・ア
ダプタ筺体、2a・・・天板、2a−+・・・開口、3
・・・前側着、4・・・小型テープカセット収納部、5
・・・小型テープ力セツ1〜.6・・・カセットff(
本、7・・・蓋、10・・・モータ、11・・・ウオー
ム、12・・・ウオームホイール、13〜17.18a
、35〜37・・・ギλ7.18・・・ギヤ構造体、′
l 81+・・・手動操作部、18b−+・・・切溝、
18b 2・・・三角形状部、18C・・・ボールロッ
ク用カム、18(1・・・スイツヂ切換カム、18e・
・・アーム、19・・・特殊チェーン、20゜27・・
・ローディングアーム、21,28.75゜79.95
・・・軸、22.25・・・ベルクランクレバー、23
.24.26.67・・・リンク、29・・・ばね、3
0.31・・・ボール、32・・・磁気テープ、33・
・・テープパス、34・・・IT擦クラッチ、38・・
・リール構造ギヤ、39・・・リール駆動ギヤ、40・
・・一方向クラッチ、4.1.42・・・ストッパピン
、50・・・トップカバー、5L、52・・・腕部、5
3゜54・・・ピン、55・・・捩りコイルばね、56
・・・山形状突起、56a・・・傾斜面、561)・・
・IC1部、57・・・板ばね、58・・・垂立壁、5
9・・・鉤部、60・・・開口、61・・・係止部、7
0・・・操作ノブ、71・・・【」ツク4反、71a・
・・係止部、71b・・・切欠端面、72・・・」イル
ばね、73−1:]ツク部l17 、’3 a−oツク
;’jJ、73b・・・軸部、74・・・検出部月、7
/1..1・・・検出腕、77・・・ばね、77a、7
7b・・・捩り二1イルはね部、77c・・・中間コ字
状部、77d、77c・・・腕部、78・・・回動ロッ
ク部月、78a・・・[」ツクノ’−1\、78b・・
一連結アーム、79・・・す111.80・・・ビン、
81・・・ストッパ、90・・・【」ツクデーノ\絹立
(本、91・・・上側ロックアーム、92・・・下側1
−1ツクアーム、91a、92a−・・円柱部、!ll
a + 、 92i11・・・切欠部、93・・・動作
〕7−ム、04・・・ばね、94 a・・・中間コ字状
部、94b、9/Ic・・・腕部、94、d、94.e
・・・捩りコイルばね部、<)5・・・軸、96・・・
コイルばね、97・・・ローラ、9ε3,99・・・ス
トッパ、100,101.102・・−マーク、110
・・・モータ駆動回路、111・・・小型”アープツノ
セット収納検出レバー、′112・・・電池、113・
・・トップカバー閉蓋検出レバー、114・・・アダプ
タ誤挿入防止ハ、SWl・・・小型j−ブカセツ1〜収
納検出スイッチ、SW2・・・1〜ツブカバー閉蓋検出
スイツチ、SW3・・・テープアンL1−ディング開始
スイッチ、SW4・・・補助スイッチ、SW5・・・テ
ープ[J−ディング・アンローディング完了検出スイッ
チ。 第13図(A+ =×2 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 収納された小型テープカレットの上面を覆う開閉蓋を右
し、且つ内蔵されlこモータによりデープローディング
機構を動作ざUて該小型テープカレツI〜よりテープを
引き出し標111i形テープカセットの前面側テープパ
スに対応したテープパスを形成して標準形テープ力セツ
1〜用磁気記録及び/又は再生装置に使用される小型テ
ープカレット用アダプタにおいて、通常は該開閉蓋を閉
蓋状態にロックしており、該゛アープローディング機構
がテープアンローディング動作を完了りる手前の状態に
到った際にロックを解除される開閉蓋ロック機構を設置
ノ、且つ該テープローディング機構がテープローディン
グ動作完了位置に到ったどきにテープアンローディング
側に切り換わり、テープアン[1−ディング動作完了位
置に到ったときにテープローディング側に切り換わる切
換スイッチと、該小型テープカセットが収納されたこと
を検出する小型テープカセット収納検出スイッチと、該
開閉蓋が閉蓋されたことを検出する閉蓋検出スイッチと
より構成され、該モータを正転さけて該テープローディ
ング機構によりデーブローア゛イング動作を行なわせ、
該切換スイッチがテープアンローディング側に切り換わ
ることにより開路覆るテープローディングのためのモー
タ駆動回路と、テープ7ンローデイング側に切り換わっ
ている該切換スイッチと、テープアンローディング動作
開始操作により閉成し開成状態に保たれ該開閉蓋の該ロ
ック機構によるロックが解除されるど開成リ−る一テー
プアンローディング開始スイツヂと、該アープアン1コ
ーデイング開始スイツヂと並列に接続し”Cあり該テー
プローディング機構のテープアン[1−ディング動作途
中で閉成づ−る補助スイッチとより構成され、該モータ
を逆転さlて該テープローディング1幾構によりテープ
アンローディング動作を行なわせ、該テープアンローデ
ィング開始スイッチが開成しても該補助スイッチにより
閉路したまNとされ該切換スイッチかテープ[J−ディ
ング側に切り換わることにより開路Jる一jテープンロ
ーデイングのための一ヒータ駆動回路とを設置)でなる
ことを特徴どづる小型アーブカレツ1〜用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115490A JPS607667A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115490A JPS607667A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607667A true JPS607667A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0419630B2 JPH0419630B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=14663802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115490A Granted JPS607667A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 小型テ−プカセツト用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365187U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-04-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6029611B2 (ja) * | 2014-04-02 | 2016-11-24 | 日新製鋼株式会社 | ガスケット用オーステナイト系ステンレス鋼板およびガスケット |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115490A patent/JPS607667A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365187U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419630B2 (ja) | 1992-03-31 |
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