JPS5924623A - 水タンク用パネルの製造方法 - Google Patents
水タンク用パネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5924623A JPS5924623A JP57132963A JP13296382A JPS5924623A JP S5924623 A JPS5924623 A JP S5924623A JP 57132963 A JP57132963 A JP 57132963A JP 13296382 A JP13296382 A JP 13296382A JP S5924623 A JPS5924623 A JP S5924623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smc
- panel
- resin composition
- length
- glass fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/06—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material
- F28F21/067—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンクパネル用S M C及び水タンク用パネ
ルを製造する方法に関するものであり、操作が簡単であ
り、月つ強度の大きい面1触性の良好な、タンク用パネ
ルを得ることのできる、工業的な製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
ルを製造する方法に関するものであり、操作が簡単であ
り、月つ強度の大きい面1触性の良好な、タンク用パネ
ルを得ることのできる、工業的な製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
水タンク、油タンク等のタンク用パネルCよ周縁部に立
上りフランジ部を有する箱型方形の形状を有し、このフ
ランジ部で該パネルを隣接のパネルと結合することによ
ってタンクが組立てられる。
上りフランジ部を有する箱型方形の形状を有し、このフ
ランジ部で該パネルを隣接のパネルと結合することによ
ってタンクが組立てられる。
水タンクは0.7 ky / c〃!程度乃至それ以上
の水[7’に而jえる必要がある。水タンクは各種の4
A才′1で<H,+。
の水[7’に而jえる必要がある。水タンクは各種の4
A才′1で<H,+。
成することができるが、面1蝕性能が要求さ)1.る楊
合、+1’ H,P製とすることが望ましいが、従来強
yolの大きい、均質なFIt P製水タンクをflt
i−tl’な操作で製造する工業的な方法は知られてお
らず、47(−来の水タンク用パネルの製造法にtま次
のようなφ1r点があった。
合、+1’ H,P製とすることが望ましいが、従来強
yolの大きい、均質なFIt P製水タンクをflt
i−tl’な操作で製造する工業的な方法は知られてお
らず、47(−来の水タンク用パネルの製造法にtま次
のようなφ1r点があった。
1・’ It I’は液状の熱硬化性樹脂を硝子縁if
fよりなる補強体に含1受ぜしめ、この樹脂含浸補強体
(未硬化1” Rl)と云う)を硬化ぜしめることによ
って製、1にすることができる。しかしながらその都度
樹脂を補強体に含浸させるのは操作及び取扱いが面倒で
あるだりでな(、FItP中の硝子繊組、−屏の割合(
GCとjミう)にバラツキが生じたり、或は使用中に樹
脂粘度が変化したりし易く均質な製品の1? 1411
い姉点がある。
fよりなる補強体に含1受ぜしめ、この樹脂含浸補強体
(未硬化1” Rl)と云う)を硬化ぜしめることによ
って製、1にすることができる。しかしながらその都度
樹脂を補強体に含浸させるのは操作及び取扱いが面倒で
あるだりでな(、FItP中の硝子繊組、−屏の割合(
GCとjミう)にバラツキが生じたり、或は使用中に樹
脂粘度が変化したりし易く均質な製品の1? 1411
い姉点がある。
このだめ硝子繊維束に増粘剤を含む液状の熱硬化性41
J脂組成物を含促させ、該樹脂を増粘させてなるSMC
(シートモールディングコンパウンド)がli’ It
l) li、!j造に広く用いられ、この方法は取扱
い、操作が簡単であり均1jな製品が得られる利点を有
している反面次のような難点を有する。
J脂組成物を含促させ、該樹脂を増粘させてなるSMC
(シートモールディングコンパウンド)がli’ It
l) li、!j造に広く用いられ、この方法は取扱
い、操作が簡単であり均1jな製品が得られる利点を有
している反面次のような難点を有する。
一般にIi″It Pの強度O」−1他の条件が一定の
場合、使用する硝子(截糸11束の長さを大とする程大
となるIf、i’i向を・f]する。このため従来、耐
圧、強度0.7に紬以−1−6の水タンク用パネルを製
造する際、極めて同さの長い、好′ましくは連続した硝
子繊維東上りなるマット(コンアイニュアスストシンド
々ツト、以下C8Mと略称)を使用することが必要とさ
Itて来た。しかし乍ら、補強体としてC8Mを使用し
li:、、 S M Cは成型性が悪く欠肉等が生じ易
い。
場合、使用する硝子(截糸11束の長さを大とする程大
となるIf、i’i向を・f]する。このため従来、耐
圧、強度0.7に紬以−1−6の水タンク用パネルを製
造する際、極めて同さの長い、好′ましくは連続した硝
子繊維東上りなるマット(コンアイニュアスストシンド
々ツト、以下C8Mと略称)を使用することが必要とさ
Itて来た。しかし乍ら、補強体としてC8Mを使用し
li:、、 S M Cは成型性が悪く欠肉等が生じ易
い。
このため、強度の大きいタンク用パネルをSMCのみを
用いて工業的に製造することができず、従来水タンク用
パネル等のタンク用パネルは次のような方法で製造され
て来た。
用いて工業的に製造することができず、従来水タンク用
パネル等のタンク用パネルは次のような方法で製造され
て来た。
(1)C8Mを方形の型面に載せ、液状の熱硬化性樹脂
を含浸させ、ついで、紋型と対をなす箱型で押圧し、加
熱する方法。(以下第1方法という)この方法によると
き強度の大きいパネルを1仔ることができるが、操作が
面倒であり、品質のバラツギが生じ易い。
を含浸させ、ついで、紋型と対をなす箱型で押圧し、加
熱する方法。(以下第1方法という)この方法によると
き強度の大きいパネルを1仔ることができるが、操作が
面倒であり、品質のバラツギが生じ易い。
(2)C8Mの薄層で方形の型面を覆い、ついでとのC
8Mに所定厚みの2.5 cm程度の長さの硝子R細束
切断物を補強体として用いたSMCを重ね、・紋型と対
をなす箱型で押圧し加熱する方法。(以下第2方法とい
う) この方法によるときは、SMC中の樹脂が型の挟圧、加
熱によってC8Mに向ってθ1れ動する。従つ“C第2
方法に」:るときは液状の樹脂を予めC8Mにa浸させ
て」rかなくても、表面層がC8Mで補強さり、Iこパ
ネルを得ることができる、。
8Mに所定厚みの2.5 cm程度の長さの硝子R細束
切断物を補強体として用いたSMCを重ね、・紋型と対
をなす箱型で押圧し加熱する方法。(以下第2方法とい
う) この方法によるときは、SMC中の樹脂が型の挟圧、加
熱によってC8Mに向ってθ1れ動する。従つ“C第2
方法に」:るときは液状の樹脂を予めC8Mにa浸させ
て」rかなくても、表面層がC8Mで補強さり、Iこパ
ネルを得ることができる、。
Ci’I 2方、″)<V、121゛へ1方法より1−
%作も簡江−であるが、s Meのみを用いる方法に化
し操作が煩’+’(r、であるのみならず、表面層中の
樹脂の分布か不均一となつ/C,す、47+1脂とC8
Mの馴染みが不良となったりするξともあり、又パネル
の強度も第1方法によるものに1シシ劣ることは否めな
い。
%作も簡江−であるが、s Meのみを用いる方法に化
し操作が煩’+’(r、であるのみならず、表面層中の
樹脂の分布か不均一となつ/C,す、47+1脂とC8
Mの馴染みが不良となったりするξともあり、又パネル
の強度も第1方法によるものに1シシ劣ることは否めな
い。
本発明前tまかかるつ)11点を解決し、操作も簡j、
li、であり、均質な +3i1i、度の大きい水タン
ク用パネルの製造方法をfi)るため研究を重ねる。過
、(HHにおいて、従〕16の常識に反し、次のような
予想外の事実を見出 しノこ。
li、であり、均質な +3i1i、度の大きい水タン
ク用パネルの製造方法をfi)るため研究を重ねる。過
、(HHにおいて、従〕16の常識に反し、次のような
予想外の事実を見出 しノこ。
(+) S M Cを171′1成する硝子縁1イト
東の長さを増大u: Lめると、このS M Cを使用
して(i)らhるタンクパネルの耐圧強度11:次21
′−に増加する。そして硝r−繊卸東の長さが8c、m
以にとなると、このSMCのみろ用いて成型を行々つだ
場合でも、第2方法で7!l I゛) :tlるパ:ト
ル」、り面1圧強度の大きい、第1方法で得られるパネ
ルに実用上遜色のない、均質なパネルが得られること。
東の長さを増大u: Lめると、このS M Cを使用
して(i)らhるタンクパネルの耐圧強度11:次21
′−に増加する。そして硝r−繊卸東の長さが8c、m
以にとなると、このSMCのみろ用いて成型を行々つだ
場合でも、第2方法で7!l I゛) :tlるパ:ト
ル」、り面1圧強度の大きい、第1方法で得られるパネ
ルに実用上遜色のない、均質なパネルが得られること。
(2)硝子繊維束の長さを(3cmを超えて増大させて
も、得られたパネルの耐圧強度は殆んど増大ぜず、強度
は硝子繊維束の長さと無関係にほぼ一定値を示すこと (3)硝子繊維束の長さが45cmを超えると、得られ
たパネルの耐圧強度は逆に低下すること。
も、得られたパネルの耐圧強度は殆んど増大ぜず、強度
は硝子繊維束の長さと無関係にほぼ一定値を示すこと (3)硝子繊維束の長さが45cmを超えると、得られ
たパネルの耐圧強度は逆に低下すること。
本発明は上記知見に基づく新たなる113案である。
例数このような結果が得られるか充分明らかではないが
、硝子繊維束の長さを大とするとF It I)の強度
は増大する反面、この硝子繊維束を補強体として使用し
た8 114 Cは流動性が悪く、硝子繊維束の分布が
不均一となり、又硝子繊維束が一方向に配列し易くなり
、このだめこのS M Cを用いたパネルは1制圧強度
が低下する傾向が生ずる。このような硝子繊維束の長さ
増大に伴なう相反する効果が相殺さhる結果硝子繊鷹イ
(東の長さが8〜45cmの間では耐圧強度がほは一定
であり、硝子縁8イ[束の長さが8σ以下では前者の効
果の方が大きく、又硝r−繊絹東の長さが45CIπ以
上でd:後者の効果の方が大きく作用するためと思わJ
Lる。
、硝子繊維束の長さを大とするとF It I)の強度
は増大する反面、この硝子繊維束を補強体として使用し
た8 114 Cは流動性が悪く、硝子繊維束の分布が
不均一となり、又硝子繊維束が一方向に配列し易くなり
、このだめこのS M Cを用いたパネルは1制圧強度
が低下する傾向が生ずる。このような硝子繊維束の長さ
増大に伴なう相反する効果が相殺さhる結果硝子繊鷹イ
(東の長さが8〜45cmの間では耐圧強度がほは一定
であり、硝子縁8イ[束の長さが8σ以下では前者の効
果の方が大きく、又硝r−繊絹東の長さが45CIπ以
上でd:後者の効果の方が大きく作用するためと思わJ
Lる。
次に本発明を更に共体的に説明する。
本発明においては8〜45 C#1%好1しくは10〜
30 cmの長さに−J断じた硝子繊維束を使用する。
30 cmの長さに−J断じた硝子繊維束を使用する。
硝子繊維束としては直径6〜1511の硝子繊維を5(
)〜20()木程度集束したものが適当である。
)〜20()木程度集束したものが適当である。
このような硝r繊鮒2東を使用し、例えば次のような方
法でSMCを製造する。
法でSMCを製造する。
増粘剤を含むdk状の熱1i)i化性樹脂、好ましくは
小胞411ポリエステル図脂組成物(通常樹脂100小
ii1部に対し80〜150重h1部の充J、l?を利
、3〜8重h;部程度の1・−ノー−(F/目:1組成
物)、0.8〜1.5爪11:部の重合開始剤、4〜7
囲111°部の離型剤。
小胞411ポリエステル図脂組成物(通常樹脂100小
ii1部に対し80〜150重h1部の充J、l?を利
、3〜8重h;部程度の1・−ノー−(F/目:1組成
物)、0.8〜1.5爪11:部の重合開始剤、4〜7
囲111°部の離型剤。
():3〜目白i部の増粘剤、を加え均一に混合したも
の(以−1薯)うに樹脂組成物という)を、長尺の合成
iI′l脂フイルノ、十に連続的に所定用塗布し、この
1・に蛸j’ #iA!、 、tl1屯(り断物を落F
ぜしめ、別の合成樹脂ノイルノ、で)漫い、Tj−ル等
で挟圧して硝子繊維束に1fil脂、till、+戊秒
1イL含Uせしめ、円筒状に巻J攻り、養生して樹脂組
成物を増粘せしめSMCとする。
の(以−1薯)うに樹脂組成物という)を、長尺の合成
iI′l脂フイルノ、十に連続的に所定用塗布し、この
1・に蛸j’ #iA!、 、tl1屯(り断物を落F
ぜしめ、別の合成樹脂ノイルノ、で)漫い、Tj−ル等
で挟圧して硝子繊維束に1fil脂、till、+戊秒
1イL含Uせしめ、円筒状に巻J攻り、養生して樹脂組
成物を増粘せしめSMCとする。
硝子繊維束100重量部に対する樹脂組成物の割合は1
00〜300重川部とする器量適当であり、又SMCの
厚み(単位面積当りの重fi:)ld:2〜5 Kj9
/ n?程度とするのが適当である。
00〜300重川部とする器量適当であり、又SMCの
厚み(単位面積当りの重fi:)ld:2〜5 Kj9
/ n?程度とするのが適当である。
次に上述のようなSMC(本SMC)を使用し、第1.
2図に示すような水タンク用パネル1を製造する方法に
就いて説明する。
2図に示すような水タンク用パネル1を製造する方法に
就いて説明する。
本SMCをJil&型の主要面とtlぼ同じ大きさに切
断し、所定枚数、雄型の主要面に重ねる。
断し、所定枚数、雄型の主要面に重ねる。
木SMCの大きさは型の主−要部を11は覆うに足る大
きさで充分であり、本SMCを折り曲げて雄型の■10
面を覆う必要はない。該Mu型と対をなす箱型状の#1
i型でSMCを押圧しつつ加熱すると、木SMCは71
1:型の側面に向って流動し、均一な、高強度の水タン
ク用パネルを得ることができる。
きさで充分であり、本SMCを折り曲げて雄型の■10
面を覆う必要はない。該Mu型と対をなす箱型状の#1
i型でSMCを押圧しつつ加熱すると、木SMCは71
1:型の側面に向って流動し、均一な、高強度の水タン
ク用パネルを得ることができる。
上述のように、本発明の方法によるときは、簡単な操作
で、均質な、高強度の水タンク用パネルを製造すること
ができ、本発明は工業」;有益なものである。
で、均質な、高強度の水タンク用パネルを製造すること
ができ、本発明は工業」;有益なものである。
次に本発明の実施例を示す。
実施例
液状小胞A)1ポリニスデル樹脂100重月部、酸化マ
グネシューム(増粘剤)05重量部、炭酸力ルノユーノ
・(充Jii剤)100重川器量′t−ブチルパーベン
ゾエート(、@合間始剤)1重量・部、トーナーJ I
II’171.’ RB +ステアリン酸亜鉛(離型剤
)5重量部の均一な混合物よりなる樹脂組成物を、合成
41iil脂フイルノ、」−に2.5 ’9 / n?
の割合で塗布し、この上に的径1 :3 ttの硝子繊
維に酢ビ系集束剤をI+fJ−リし、i (10本年束
し−Cなる硝子繊維束を10cmの長さに切断したもの
をl K7 / n?の割合で落下せしめ、この−にに
別の合成樹脂フィルムを重ね、常法に従い、樹脂組成物
を増粘させ、硝子繊維束が無方向に分布したSMCを4
jfた。このSMCを9:3GX 93 cmの大きさ
に(り断し、この(す断物を4枚。
グネシューム(増粘剤)05重量部、炭酸力ルノユーノ
・(充Jii剤)100重川器量′t−ブチルパーベン
ゾエート(、@合間始剤)1重量・部、トーナーJ I
II’171.’ RB +ステアリン酸亜鉛(離型剤
)5重量部の均一な混合物よりなる樹脂組成物を、合成
41iil脂フイルノ、」−に2.5 ’9 / n?
の割合で塗布し、この上に的径1 :3 ttの硝子繊
維に酢ビ系集束剤をI+fJ−リし、i (10本年束
し−Cなる硝子繊維束を10cmの長さに切断したもの
をl K7 / n?の割合で落下せしめ、この−にに
別の合成樹脂フィルムを重ね、常法に従い、樹脂組成物
を増粘させ、硝子繊維束が無方向に分布したSMCを4
jfた。このSMCを9:3GX 93 cmの大きさ
に(り断し、この(す断物を4枚。
Jiff; Lqすの主安面土に11【ね、対をなす箱
型状のメ1([型で4 (l K’l / adの置方
で押圧しつつ140℃に6分間加熱し、1 (10+:
m X l (10Cm l平均厚み4.5 m” r
フランジ部の高さ7.5 cm厚みQ mmの、第1図
に示すようなパネルを製造した。
型状のメ1([型で4 (l K’l / adの置方
で押圧しつつ140℃に6分間加熱し、1 (10+:
m X l (10Cm l平均厚み4.5 m” r
フランジ部の高さ7.5 cm厚みQ mmの、第1図
に示すようなパネルを製造した。
このパネルの耐水圧強度は0.75 Ky / adで
あった。。
あった。。
これに対し、雄型の側部迄:300 g r / u+
”のC8Mで覆い、この土に2.91%7 / ut”
の2.5 cmの硝子繊維束で補強されたSMCを4枚
重ね、同様に成型して得られたパネルの耐圧強度はQ、
7 K9 / crlであった。
”のC8Mで覆い、この土に2.91%7 / ut”
の2.5 cmの硝子繊維束で補強されたSMCを4枚
重ね、同様に成型して得られたパネルの耐圧強度はQ、
7 K9 / crlであった。
又、雄型の側部迄450 g r / n?のC3M6
枚で棲い、このC8Mに不飽和ポリエステル樹脂100
−Inn郡部炭酸カルシューム100重量部。
枚で棲い、このC8Mに不飽和ポリエステル樹脂100
−Inn郡部炭酸カルシューム100重量部。
t−ブチルパーベンゾニー) 1 [471部、 )−
チー3重量部、ステアリン酸亜鉛5重−m部よりなる樹
脂組成物を3.9 KF / n?の割合で含浸せしめ
、同様にして成型して得られたパネルの耐水圧強度は0
、76 K7 / cJであった。
チー3重量部、ステアリン酸亜鉛5重−m部よりなる樹
脂組成物を3.9 KF / n?の割合で含浸せしめ
、同様にして成型して得られたパネルの耐水圧強度は0
、76 K7 / cJであった。
第1図は本発明の方法で製造されるタンク用パネルの平
面図、第2図は正面図である。 なお図中1はパネル、2は立上りフランジ部を示す。 5tal !I 2 図
面図、第2図は正面図である。 なお図中1はパネル、2は立上りフランジ部を示す。 5tal !I 2 図
Claims (3)
- (1) ランダノ、に配向さil、/ζ長さ8〜45
anの硝−J’ LR’ 411束(り断物2−1増
粘さh−た液状の熱硬化性樹脂組成物と、1.りなるこ
と(C特徴とするタンクパネル用S M (r 、。 - (2) ランダノ・に配向さノ1.た長さ8〜45
onの硝−r繊K・(1東ql断物と、増粘さ11た液
状の熱硬化14[樹脂組成物と31、りなるS h−+
cを、辺縁部に立上りフランジfil(*・イT−J
る箱型方形の用1型と、前記箱型の底部の方形より相似
状にやや小さい面積の方形の11111型とより在る一
対型で挟圧加熱し41脂を硬化さ−1−1−ることを’
l!+’ t”:シとする水タンク用パネルの製造方l
〕こ。 - (3)硝子繊釘(束υj、’ 50〜200本の硝子繊
維より一へ−ること不・’l’!+’ ”(°:′(と
する牛lJ’ R’l’ n1li求のn:11.間第
2項記載の水タンク用パネルの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132963A JPS5924623A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 水タンク用パネルの製造方法 |
| JP62056673A JPS62216706A (ja) | 1982-07-31 | 1987-03-13 | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132963A JPS5924623A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 水タンク用パネルの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62056673A Division JPS62216706A (ja) | 1982-07-31 | 1987-03-13 | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924623A true JPS5924623A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS636331B2 JPS636331B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15093592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132963A Granted JPS5924623A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 水タンク用パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160808A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | Nitto Boseki Co Ltd | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
| WO2019240683A3 (en) * | 2017-12-29 | 2020-02-06 | Literatur Kimya Elek. Ins. Taah. Tur. Ve Otom. Ith. Ihr. San. Tic. Ltd. Sti. | Glass fiber reinforced roofing and facing panel and production method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133952A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-18 | Asahi Chemical Ind | Fiber reinforcing thermoplastic sheet for compression molding |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP57132963A patent/JPS5924623A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133952A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-18 | Asahi Chemical Ind | Fiber reinforcing thermoplastic sheet for compression molding |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160808A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | Nitto Boseki Co Ltd | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
| WO2019240683A3 (en) * | 2017-12-29 | 2020-02-06 | Literatur Kimya Elek. Ins. Taah. Tur. Ve Otom. Ith. Ihr. San. Tic. Ltd. Sti. | Glass fiber reinforced roofing and facing panel and production method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636331B2 (ja) | 1988-02-09 |
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