JPS5924855A - 現像剤の粉砕装置 - Google Patents

現像剤の粉砕装置

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JPS5924855A
JPS5924855A JP57135564A JP13556482A JPS5924855A JP S5924855 A JPS5924855 A JP S5924855A JP 57135564 A JP57135564 A JP 57135564A JP 13556482 A JP13556482 A JP 13556482A JP S5924855 A JPS5924855 A JP S5924855A
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toner
grinding
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pulverizing
chambers
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Koichi Takashima
高島 紘一
Takeshi Hashimoto
健 橋本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は現r沙剤組成物乞製造する際に現1象削#、l
i成物を機械的に微粉化する粉砕装置に関する。
従来、電子方t(法では一般には光導′1匡性物質から
なる感光体」二に形成された静電荷1象を現数するため
に種々の現1象剤が利用されている。
故体現鐵剤を利用すれば、静゛亀荷像の解詠力にすぐれ
たきyンの4用い複写1象乞イ;Iることかできる。し
かし有機溶剤を使用することは衛生上好ましくな(、又
取扱いに不便なため現在はあまり使用されていない。
乾式現鐵剤G工屏1汝力rc関してを工液木Ul橡剤t
こ劣るものの、上記欠点を浦い、複写が高速に出来る等
の利点があるため、今日では複写機に使用される川1“
4!ハ1jが主流となっている。さらに近年、現I45
!ハリの寿命が実質上照限で、又現(虫機の1幾(jり
が簡illになるなどr反写・晟の5(←」・!げ?向
上させる利点を有する一成分磁性トナーのu;l 尾が
栄んとなっている。
i+を来の二成分トナーの場合と同様、−成分磁性トナ
ーは少なくとも結着樹脂と磁1〆L扮とを含む(立(脂
、m酸物イ(熔融混線陵ジェット気流中で粒子同志を衝
突させて粉砕して製造される。しかしこうして県ノ;り
された磁性トナーは、二成分トナーよりも粒IW分布が
広(なり、削写1.−M &こI走用jするためには分
模しなげればならず又、分級後の収最も少なく製造コス
トが一ヒ昇する。
上記のようないわゆるジェット粉砕によって得られる磁
性トナーVこついては特に十分な圧力定ノ:2性を与え
る4b)脂組成では磁性トナーの表面の凹凸が激しくそ
のためトナーの流動件が悪くなり、使用上好止しくない
。
トナーの流!18h性をあげるためVこトナーの表面形
状を球形あるいは球形に近い形にする方法としてスプレ
ードライ法が公知である。しかしスプレードライ法では
浴剤を使用するため爆発の危険があり、又浴剤を回収す
るための装置が必要となるたy)、Wl造設侃!が大型
で高価となる。
トナーの表面形状を球形化する別の方法として、粉砕し
たトナーを熱風炉で処理し、トナー表面を熔融して球形
化する方法がある。この方法ではトナーを製造するため
に粉砕後σらeこ熱風炉で処理するため、製造工程が増
加し、さらrこ熱風処理による11″1粒のため粗大粒
子が発生する。
従ってこの粗大粒子除去のためトナーを新たtV分級し
なければならない。
イ]仔性做粒子を吉む樹脂組成物を熔融混練し、冷却で
麦平均粒径な約10〜50ミクロンVこ粉砕する腸合、
ジェット1分砕法では、平均粒径が2〜3ミクロン以−
ドの微粒子ととも(で、平均:I′!′lfM15(l
 sクロン以上の未粉砕粗大粒子が合わせ−C存在し、
〕9i定の粒径Q)ものはと(少jiiイIJられるに
すき′YJい。この現象なオ分砕条F士の1lrllΩ
〕Vだけで防止することは非常に困9j11である。
こθ)ように、磁性微粒子を言む11T1脂#+lL′
i、物を微粒化するための安全かつ効率よい」構造j(
1・盲の出現が待望されている、。
従って、本発1ν1の目的ぼ、L +il’:のよつ/
よ欠点を除去し、粉砕法によって現1イでハ++ +i
’ll成物を高収率かつ高効率に製造する装置mを提供
することIである。
さらに、本発明の他の目的は粉砕法(でよってυL1象
剤の形状、表1fd構造をiif!I 御し粉体vlf
、動!!−1,Q)良好な現1象剤組成物を製造する装
置をj是洪することにある。
本発明の更に曲θ)目的は、粉砕法によって現1象削り
形状、表面)l’i’t 、iikをi[jIJ (+
+l t、、’J4 fJj 性、を伝写性の良好な現
1′4!削組成物を製造する装置を提供することにある
。
本発明の史に曲の目的は粉砕法によって現R剤の形状、
表面構造を調整し、反復使用、項jJ!変化に対して安
定な現(象削組成物五・製造する装置iテ?を提供する
ことりこある。
本発明者等(↓樹脂状組成物を微粉化する方法を探健の
結果、回転羽根を備えた微粉砕機を使用することによっ
て効率よく、かつ優れた粉体t[磁性を持つ現fm 7
1(j組成物を製造することができることを見出した。
すなわち、少なくとも結着イ☆1脂と磁t/h粉をバむ
樹脂組成物を熔融混練し冷却後微粉化する工程に]dい
て該熔融混練物が微粉砕機の回転羽根及び該微粉砕機壁
面と接触することにより微粉化する装置により本発明の
前記σつ目的が初め−〔達成される。
以下本発明の現1象削粉砕装置洋を第1図により説明ず
ろ。
結着樹脂と層色剤との混合物の投入口及び排出口を(+
Niえたケーゾング6の内部は入[1渦巻室9、粉砕室
J(及び出口渦巻室10に分かれている。
粉砕室8は仕切円板5Fこより小粉砕室に分割されてい
る。小粉砕室の各々には仕切板に接触し回転するロータ
ー2の円周に回転羽41(4が設けられ、この羽根の先
端部とケーゾング内壁面の多数のr1″Jjな有するラ
イナー7との間は粉砕I吻のbIL路を形成し7ている
。回転軸の粉砕物人口1111日こはローターgrl伏
して投入された4分砕′吻(fIIi着樹脂と71”を
色f1(1との混合物)を均−Vこ粉砕室内に分数させ
るためのディストリビュータ−3カKi k)−られて
いイ)。
コノ装置〆tではローターが高速回転することしてよっ
て機内Vこ漱しい6)1¥l流と圧力振1’t11が発
生する。
IJi!、村は空気と共に投入口から吸込まれて入[I
II!i11巻室9で1戸1転軸lのまわりにが1j回
運動な与えられディストリビュータ−3トこよって加速
きれ且つ粉砕室8へ均等に配分される。h5eいて激し
い空気の過流によっ−〔ブレード回転羽根4及びライナ
ー(内壁面)7によって粉砕され、原料は7ソートバス
することなく出]」渦巻室10より空気と共すこ排出さ
れる。
本発明による装置4は樹脂状組成物中に磁性微粒子かさ
まれている場合に、71“!jにbそれた結果がイ:I
られる。
従来のジェット気流を利用した粉砕法(ジェット粉砕法
)では、太l115分の粉砕は粒子同志の衝突によって
行われる。一方、回転羽根あるいは回転夕1を利用した
粉砕法(機械粉砕法)では、大部分の粉砕は粒子と回転
羽根及び粉砕機壁面との41ai突によって粉砕される
。この粉砕形態の違いがr?)られた微粒子の粒度分布
や粉体特性、あるいはざらrこil、c気持性の違いに
表われて(るものと考えられる。
機械粉砕法によって製造される現1象剤組成物の粒度及
び粒度分イlj iK、回転羽根の回転数、樹脂状組成
物の供給計及び回転羽根と粉砕機の外壁との間隔を変え
ること1Cよって1ljll r+11することができ
る。本発明者等1機誠粉砕法を採用することにより4i
々の樹脂組成物r〔ついて粒度分布を約2.6〜4.2
の範囲に、又平均粒径を1υ〜50ミクロンの+1ii
S囲に1h制御することができることを確認した。ここ
で粒度分布はマイクロトラック粒度分析計(リーズアン
ドノースラッグ社!l’! )で粒度を測定し全粒子に
対し微粉からの累積rlj%jt分率が0.9に相当す
る平均粒径d90と微粉からの累積ル[1分率がo、i
 しこ相当する平均粒径dlGとの比dso/d+oで
示される。ンエノト、粉砕方式VCおいては粒度分布を
上記範囲内Vこ治めること)X 非7シVC困611 
テアル。(nj iiW Ail、l 成11vJ中1
tc 4311’I !i攻位子を含む)局舎に(工、
磁1テL依わン子をkまないtll成物に比べて粉砕後
σ〕粒度分布が広くなる頌向がある。イ1u性做粒子の
含有A【が全樹脂A、[1成物中−10重油チ以上とな
る場合には、粒度分布が広くなる傾向がより顕著になる
ため、4幾械粉砕方式が非常に;1j効と/、「る。
粉砕されたJ)1.開削組成物を複写磯等に使用する場
合、P8)砕陵さらに分級を必要とする場合がある。機
4ノ1(粉砕方式を利用すれば、ジェット粉砕方式を利
)11する場合より粒度分布が狭(なるσ、)で分級後
の現像剤組成物の得率は機械粉砕方式を利用する方がジ
ェット粉砕力式を利用する場合よりも太き(、分級度が
同じ平均粒度、同じ粒度分布の場合で比較すれtI有利
であること&ま自明である。
同じ樹脂状組成物に対して機械粉砕力式を適用する場合
とジェノ]・粉砕方式を適用する場合との間に粒度分布
に相違が兄られることは、粒子の粉砕され方が二つの粉
砕方式の間で違(1があることを意味している。それぞ
れの粉砕方式の粒子粉砕の様子を第2図及び第3図?こ
示す。
第2図はジェット粉砕方式における粒子の粉砕様式を模
式的に示したものである。粒子1目ニ一点鎖線で示した
粉砕線に沿って扮+yhされる。
主として粒子の外側から粉砕線に沿って粉砕される。従
ってn/ u/あるいはC/ C/での粉砕の方がA/
A/の粉砕よりも区先的に発生する。
第3図は機械粉砕方式における粒子の粉砕様式を模式的
しこ示したものである。粒子11は第2図の場合と同4
>R一点鎖線で示した粉砕線に沿つて粉砕される。太い
鎖線で示すAA次いで13Bのようすこ例砕初朋には[
比較的大粒径粒子の7:6) f+’/’が発生する。
次にやや小粒径となった粒子が細い一点鎖紗に沿って順
次粉砕される。すなわちジェット粉砕方式Oj4j O
’ K l−j、粒子が小片となってj’!’L (’
< *j I:)Lされるの(・シ対し、機械粉砕の場
合に(工初期の粉砕はジェット粉砕の場合よりも大きな
粒子同志に粉砕され、この粉砕粒子がさらに31A度か
粉砕されて分割され、適度な粒径になる。
而って、機(]1(扮6′1′一方式を利用することト
こよって粒度分布が狭(なるという以外しこざ1うしこ
xJiたな利点が考えられる。上記のような粉砕機べ・
11こよれば(良識粉砕方式の場鼾、イ分(ヒとされた
粒子間では組成のノ1寄りが少なくなる。そCりためし
) Ii′l・粒子間における粉体特性、′「[tシ(
背(牛さらic磁性微粒子を含む、1ね合には粒子間の
磁気4’:t’ lit:等の片寄りが少なくなる。従
って従来−]、ti分磁性トナーにj6いて度々見られ
ていたトナーの選択現像による複写両開の劣化を防正す
ることが出来、Iそル1間VcIIiって安定した画像
のイ1られる一成分現1象剤を提供することが可能とな
った。
(凋(〕;(粉粉砕式を利用する場合の新たな利点とし
ては、現鐵剤組成物の粉体?Ie動性がンエノト扮V1
・方式VCよって得られたもσつより良好であることで
ある。/i1:発明者等は1(f、子顕微鏡tU1県に
よってそQ)原因を見出した。槻(戒勿砕方式によって
製造σれたトナーの形状Iニジエラ)・粉砕方式で製造
されたトノ°−と同様に不定形である。しかし表面の形
状はジェット粉砕方式rこまって製造されたトナーより
も凹凸が少なくなめらかである。j、lllち、機械粉
砕方式によって製造されたトナーの形状は不定形でかつ
表面状態はrけもかである。トナーの形状が不定形であ
るンこもかかわらず表面状態が滑らかなために、粉砕後
のトナーrこ、例えは球形化処理Vこよるbll 1J
JJ i/:I=改善を行なわノfくCもI・カーの粉
体流動1/トが改善される。粉体流動性を示す指標とし
て次式 %式%() (式中、ρTAPは粉体のタップ密度、ρ9.・PFX
粉体の見掛密度である。) で定義される粉体圧縮率Cを採用すると、本発明の粉砕
装置により粉ii?・した現鐵/’+11は粉体圧縮率
Cが従来のそれkc比軸し、3〜7チ[代くなり、層1
K ?+I+’、 d山(1tが1走がlぶものとなる
。
機械扮(、j、l、方式を利用すれげ、このように6f
t)動1生が改良されるため粉砕後のトナーの球形住処
j里が不」狡どなる。
機械イ5)砕刃式げ熱定眉用机1独削組成物及び加圧定
着用現四削ホ1[成力のいずれにも便用することができ
イlu本発19Jによる扮(ビト方式に[史用される結
5M位i lll口、I flケVC限定されるもθ)
ではない。結着樹脂成分として、互ンこ相溶性の悪い結
着樹脂を含有ずろ樹脂状物の粉砕には特に有ヌカである
。
互に相m性が悪い組合わせとして、例えばボリエテレ/
ワックス、ポリプロピレンワックスあるいはその曲ワッ
クス状祠料に対するスチレン系、アクリル215樹脂あ
るいはそれらの共ボ合作材料、エボギノ系樹)盾或いを
エポリエステル系イ対脂等の相aせがあるが、これらは
と(わずかの例eこ過ぎず、一般VCは二つのイI7I
脂の溶解性−くラメータを夫々δ1 δ2とすると、δ
lとδ2の差の4色丈J1直ΔδがΔδ:>0.5を満
たす侯I(指の組合わせである。浴フリ11性パラメー
タの値としては[化学便1tr応用編改訂2版(197
3年)」あるいは[Polywer ha++dl+o
ok 2nd Ed、 Jobn wllcy & 5
ons Jを参照されたい。
さらンこ本発明してよる粉砕方式は、樹脂状組成物がt
A磁性微粒子含む場合、さらしこ好ましくi工その磁性
微粒子を50 inn郡部以上む場合Vこ、ジェット粉
砕方式よりすぐれたj’1frlが発(”i(されろ。
1☆4脂状組成物VC含よれる磁1(L微粒子として1
工詠([Fi(/−Lを示すあらゆる何年・1が用いら
れる。倒えげ、鉄、ニッケル、コバルト等の金属、金妨
酵化物、合金等である。現[成剤組成物を磁性トナーと
してIllいる場合、四三酸化vく、三二酸化鉄、コバ
ルト添力1団鉋化uく、フェライト、ニッケル粉末等が
用いられる。なお磁注做粉末の粒径及び形状1工現1菟
ハリ組成物σ)粒径やその特性に応じて決定されるので
ここでは!1゛テに限定されない。
本発明によろ粉砕装置f?flを使用しても、(Vf脂
状状組成物よっては一回の粉11とで(1審、Cダトト
ナーとして使用できる平均粒径ンこまで粉砕できないこ
と1,8−がある。この場aには所望の平均粒径になる
まで幾度でも本発明による粉(11・装置な作動させ4
)ことが町1ピである。このf損出はj没f;!l<粉
砕方式VCおいて(工限界粉砕粒径を例えば2〜3ミク
ロンに設定することが町11ピであり、tパ亡っで2回
以上扮(1′〜磯しこかりても2〜3ミクロンの11゛
夕粒子の敢が1回目の粉(1′vより噌加すること(工
はとんど/fく、2回目以後の隙(t′とでは粉砕末r
のi11重粒子がli、’(j次数11j1・されで行
くためでらる。
本発明による粉砕後li’、fでは、装:・□・Y内に
室幅の空気を循環してでテなうことができるが、空シt
、披(分(7ノ〜!i勿あるいfj、 、i分11′と
11勿と回・1云羽1尺や梠ζ面とのjφ1祭に上り粉
砕磯が発熱するため冷却くと気を循環すうのが好ましい
。循環空気の温度ttr、(分砕される樹脂状組成物(
・こより異なり広い軸1JIIで適当な温度が選択され
る。
発熱が激しい系では必安に応じて樹脂状組成物を、例え
ば液体窒素であらかじめ冷却し、空気の代わりに液体窒
素から気化直後の窒素気体を循環させて粉砕することも
uf能である。
本発明によるに6)枠装置1frcよれば粉砕後の分級
が不必便な粒度分布に制御することが可能であるが、必
要に応じて本装置による粉砕後分級して現1象剤組成物
を製造しても良い。又本装置rcよる粉砕後、あるいは
粉fメト・分級後、必要V′C↓r;じてトナー粒子と
共に外部添加剤を混合しても良い。外111(添加剤は
現(主剤組成物の?Ie動性、現像、転写性、保存安定
性をより以」二に改善するため、或いは光導電体表面へ
のフィルミングの防止、トナーのクリーニング性の向上
のためVC使用されるものであり、本発明による粉砕方
式の欠点を補うためのものではない。
前述のようeこ(幾械粉砕方式により得られる現像剤粒
子は、比較的なめらかな凹凸のめる不定形表面構」hを
有する。そのため従来のジェット粉砕粒子、或いはスプ
レィドライ法、直接重合法等で得られる球形粒子VC比
ベーC外部添加剤を混合する際、現1象剤粒子衣面に夕
t ’r’、lI添加剤カクーu y 力、−/アン・
デル・ワールスカ等ニより有効しく二、かつ安定して保
持されやすいといった利点イトも有する。
外部面加削としては、長鎖脂肪酸及びその誘導体、]、
素樹脂等の1酊脂微粉末、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、ソリ力、カーボンブランク等の無機微粉末を使用す
る事が出来ろ。
なお、本発明による粉(ヒト装fl”lに従って喋造さ
れた現歇剤組j戊物は必ずしも一種類σ〕みで11り成
される必我はなく、二種以上の現[犯則の組成物であっ
ても良い。又二l1ff以上の現像剤組成物で構成され
る場合VCおいては、これら現像剤組成物がすベーC本
5る明による粉砕方式で製造されたものである心安(工
なく、二種以上のうち少な(とも一つが本発明による粉
砕方式で製造された現[主剤組成物としても有効である
。
代表的な1史用形態として)−=I’: ai (”t
 l・ナーとして一成分現像法で用いる」場合、更にト
ナー及び/もしくはキャリアとして二成分現1象法で用
いる」場合がある。父、(IB、性トナーの」場合には
、′【!!気的1:’<t 1′4!だけでな(、磁気
潜障の現像にも使用することが出来る。
以l;に本発明の実施例の一部を示すが、勿論本発明i
′工これらの例にのみ限定されるものでを工ない。なお
実施例中の部は重hj1部である。
実施例 1 ポリスチレンt1月旨(ノ・−キーリーズ社製 ピーコ
ラスティック 1−) −125)      35 
f8□μポリエチレンワックス(三洋化成社製、商品名
E −300)            5都工チレン
酢酸ビニル共重合体(三片ポリケミカル社製  エバフ
レックス420)    1部%1〜四三酸化鉄(チタ
ンエ条社ジqlζB−Bt) 50 i1sカーポンプ
シック(キャボノト社’E4 BP−1300) 2部
を熔融混練し、冷却後第1図Vζ示した方式の粉砕(幾
を1史用し供給は30 Kp/ h、ローター回転数6
00Orpm、羽根と外壁間隔3縄の条件で粉砕した。
得られたトナーの平均粒径は12,1μで粒度分布は3
.6であった。このトナーを顕微瞳でL’l察するとト
ナーの形状が不定形で表面には凹凸かはとんとなく、な
めらかであった。このトナーの粉体圧縮率は49%であ
った。又トナー中の5μ以下の含有鼠が5 wt襲以−
Fで平均粒径が15μになるように風力分級機で分級し
たどころ、分級14)率は65係であった。富士ゼロッ
クス←+32300複写、殴しこ一成分現像機を組込み
、本トナーで机13! t、、史に紙に転写後線圧20
Kg/ anの定、γtロールで定着を行ったところ、
良好な画1ヲ2をイt)だ。
更に50 (10枚の線区し複写を行ったが、画質(工
安定かつ良好であり、機内の汚染等も観、怨されながっ
た。
比較例 1 実h(口側1と同じ汎神組成物をジー、ット粉砕方式の
粉砕機でじ)砕した。得られたトナーの平均粒径は11
.9μで粒度分布t′i5.6であった。実施例1と比
較すると平均粒径はほぼ同じしこもかかわらず粒度分布
が非常に広い。こP) )ナーを顕微鏡で観察した2・
、ごろトナーの形状は不定形で、表面Kl″r、多数の
凹凸が見られた。このトナーの圧縮率は55係であった
。実施例1で得られたトナーより01こ動性が悪かった
。トナー中の5μ以丁の含fi’ tが5wt%以丁、
平均粒径が15μになるようtこ風力分級機で分級した
ところ分級得率は31チであった。
実施ド1]1と同様の操作で、複写画質の評価を行った
どころ、実施しg 1のトナーと同等のULF組成、粒
度分布であるンこもかかわらず、実施例1の場合よりも
ベタ黒画1象σ)再現に劣り、更VC連続?M写によっ
て画1象密度が低下するといった現象が見られた。これ
は粉砕方式の違いに基づく、トナー形状、表面構造の違
い、4−」料組成の分イli等?C起因するものと思わ
れる。
実施例 2 スナレンーブチルメタクリレート共1に合体(スチレン
成分70φ)16部 低分子h+−ポリγミド(a1脂(日本ヘンケル社製パ
ーサミド930 )            16昔1
くステレ/−ブタジェン共重合体(/エル化学製TR1
102)                     
  8i’rμ四三酸化鉄(チタン工業社製BL−50
0) 60部を熔融混練し、冷却後第1図eこ示す方式
の粉砕機を使用して供給1i 60 Ky/ b、ロー
ター回転数500Orpm、羽根と外壁間隔3闘の条目
−でV)砕した。イ(Jられたトナーの平均粒径は12
5μで粒度分布i′、r、3.8であった。トナーの形
状、底面形態は実Mli例1の場合とほとんど同じであ
った。
このトナーの圧縮率は44%であった。
実施例1ど同じ粒度条rトでrry、力分級機にて分級
したところ、分級得率は72%であった。このトナーV
こカーボンブランク(キャボット社史1よ、モツ−−り
1300)を、前記トナー100部に対して0.25部
添加混ばし、実施例1と同様の操作で複写画1象を評価
したところ、極めて良好な画質が得られた。
比較レリ  2 実施例2と同じ混練組成物とジェット粉砕方式の粉砕(
段で粉砕した。得られたトナーの粒径は12.1μで粒
度分布は6.2であった。実施例2と比較すると、平均
粒径がほば同じにもかかわらず粒度分布は非常に広い。
このトナーの形状や表面形ル、1.1t″!、比ll!
3!19す1の」温合ト)’i #f同じテアッた。こ
のトナーの圧縮率は49チで実施例2のトナーよりも流
!1(I)性が悪かった。実施例2と同じ粒度条ビ1〜
で風力分級機(Cて分級したところ分級イ4I率は32
係であった。
実h1ハ例2と同様、更にカーボンブラ、りを添加混合
し、複写画f8!を比較したところ、比較せり1と同(
子の欠陥が見られた。
実施例 スチレンーブナルメタクリレート)6411W (スチ
レン成分60係、重か平均分量計]2万)47部低分子
tルポリプロピレン(t、1!1!点約130 ’C)
 3 Yll(亜鉛フェライト           
50部を熔融混練し、冷却後、央b(i例1と同様の条
件で粉砕し、平均粒度15.2μ、粒度分布3.4、粉
体圧縮率29係のトナーをイ4)だ。このトナーを風力
分級機で平均粒度14μ、粒度分布28に調整したとこ
ろ、分級収率は81多であった。このトナーに、更にカ
ーボンブラックを0.31代iil:%添加混合し、実
力mし1]1と同じ複写機で現1埃、転写し、更に温度
170“Cの熱ロール定ノ]″′f機ど定着したところ
5000枚の連続複JJO間、常に艮好な画質を得るこ
とが出来た。
比11す≧1タリ  3 実施レリ3と同じ混練紛(11・物を、比・1ダ)タリ
1と同様のンエ、ト扮砕機で紛1ヒトしたところ、トツ
ーーの粉砕粒度は14.7μ、粒度分布は47、粉体圧
縮率は35%であった。
このトノーーを風力分級で平均粒度14μ、粒度分布2
8にKLW整したところ、分級収率げ43%であ っ 
ノこ。
このトノー−j++’:、更(′こカーボンブラックを
0.3重吋係添加I’ll; ’u L、実施レリ3と
同(−))の操作で、その1而i’(イ+: i’t’
 r曲したところ、初JIJI曲1質1工はy同Q、F
であったが、約300枚の戊fg後、画1℃c61度に
低下が見Iりれた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の粉砕装置の一例の概要図、第2図はり
エツト粉砕方式における粒子の粉砕の様子を示す模式図
、第3図は機械粉砕方式にお1)る粒子の粉砕の様子を
示す模式図である。 図中符号: 1・・・回転軸;2・・・ローター;3・・・ディスト
リビュータ−;4・・・ブレード;5・・・仕切円板;
6・・・ケーシング;7・・・ライナー;8・・・粉砕
室;9・・・入口渦巻室;10・・・出口渦巻室;11
・・・粒子。 (ほか3名) fR1図 第  之 ふ 、c′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 結着樹脂と7.′■色ハリとの混合物の投入口、混合物
    を微粉化する粉砕室及び粉砕物を取出す排出口を備えた
    現r象削の粉砕装置において、粉砕室が?Jf数の仕切
    り版により小粉砕室に分割され、この小粉砕室に軸支さ
    れて回転する粉砕羽根を設け、粉砕羽根先端部は粉砕室
    内壁+Miとの間で粉砕物のbIL路を形成し、+1i
    +記混自物は粉砕羽根及び粉砕室内壁向との衝突により
    粉砕されることを特徴とする現像剤の粉砕装置。
JP57135564A 1982-08-03 1982-08-03 現像剤の粉砕装置 Granted JPS5924855A (ja)

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