JPS592610A - 田植機の誤操作警報装置 - Google Patents
田植機の誤操作警報装置Info
- Publication number
- JPS592610A JPS592610A JP11048582A JP11048582A JPS592610A JP S592610 A JPS592610 A JP S592610A JP 11048582 A JP11048582 A JP 11048582A JP 11048582 A JP11048582 A JP 11048582A JP S592610 A JPS592610 A JP S592610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- lever
- hydraulic
- hydraulic cylinder
- planting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 13
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 13
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として乗用型田植機にお番ノる田植機走行
時の誤操作を検知し警報する田植機の誤操作警報装置に
関するものである。
時の誤操作を検知し警報する田植機の誤操作警報装置に
関するものである。
例えばリヤマウント方式の乗用型田植機においては植付
装置が作業者に見えない上、植付装置の植付杆には最近
、防音、防振が図られている関係で、植(=I装置が動
作しているか否かの確認ができない。このため、植付装
置を植付動作状態にするか、非動作状態にするかの切換
えを行う植付クラッチレバーの操作を忘れて、非動作状
態のまま植付装置を下げて圃場での植付は走行に移るこ
とがある。また、路上走行時やlIiでの枕地における
旋回時、植付装置をリフトする油圧シリンダの制御操作
は、油圧操作レバーの切換動作で行なわれるが、これを
忘れると植付装置を痛めるおそれがあり、また、このよ
うな時、植付クラッチレバ−の操作を忘れると、苗を無
駄にしたり、植付杆を破損したりづる事態が起こる。
装置が作業者に見えない上、植付装置の植付杆には最近
、防音、防振が図られている関係で、植(=I装置が動
作しているか否かの確認ができない。このため、植付装
置を植付動作状態にするか、非動作状態にするかの切換
えを行う植付クラッチレバーの操作を忘れて、非動作状
態のまま植付装置を下げて圃場での植付は走行に移るこ
とがある。また、路上走行時やlIiでの枕地における
旋回時、植付装置をリフトする油圧シリンダの制御操作
は、油圧操作レバーの切換動作で行なわれるが、これを
忘れると植付装置を痛めるおそれがあり、また、このよ
うな時、植付クラッチレバ−の操作を忘れると、苗を無
駄にしたり、植付杆を破損したりづる事態が起こる。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたもので、植付
クラッチレバ−および油圧操作レバーの切換を忘れた時
に、これを警報することで、植付作業の失態や、植付装
置の損傷を、未然に防止できるようにした田植機の誤操
作警報装置を提供しようとするものである。
クラッチレバ−および油圧操作レバーの切換を忘れた時
に、これを警報することで、植付作業の失態や、植付装
置の損傷を、未然に防止できるようにした田植機の誤操
作警報装置を提供しようとするものである。
この目的のために、本発明は、油圧シリンダの制御で植
付装置の昇降を行い、上記油圧シリンダの切換操作のた
めの油圧操作レバーおよび上記植付装置を動作・非動作
に切換える植付クラッチレバ−を具備するものにおいて
、油圧操作レバーおよび植付クラッチレバ−のうち、い
ずれか一方のみが、上記植付装置に対して動作状態にな
るように操作されている時、田植機の走行について誤操
作警報を発生する信号回路を具備したことを特徴とする
ものである。
付装置の昇降を行い、上記油圧シリンダの切換操作のた
めの油圧操作レバーおよび上記植付装置を動作・非動作
に切換える植付クラッチレバ−を具備するものにおいて
、油圧操作レバーおよび植付クラッチレバ−のうち、い
ずれか一方のみが、上記植付装置に対して動作状態にな
るように操作されている時、田植機の走行について誤操
作警報を発生する信号回路を具備したことを特徴とする
ものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の適用された乗用型田植機の側面図、第2
図は同平面図であり、図において、符号1は走行車体で
、最前部には警報ランプ2を先端に取付けたガイドボー
ル3が設(ってあり、前部ボンネット4内には、エンジ
ン、ミッションなどが搭載されている。・また、座席の
右側には、操作盤5が設けてあり(第2図参照)、平行
した二つのスリット6.7を貫通して油圧操作レバー8
および植付クラッチレバ−9が配置されている。
1図は本発明の適用された乗用型田植機の側面図、第2
図は同平面図であり、図において、符号1は走行車体で
、最前部には警報ランプ2を先端に取付けたガイドボー
ル3が設(ってあり、前部ボンネット4内には、エンジ
ン、ミッションなどが搭載されている。・また、座席の
右側には、操作盤5が設けてあり(第2図参照)、平行
した二つのスリット6.7を貫通して油圧操作レバー8
および植付クラッチレバ−9が配置されている。
上記スリット6には、側方に鉤形のレバーロック位置を
保つためのスリット6aを具備している。まt:、走行
車体1の両側には、前車輪10、後車輪11があり、後
車輪11はチ■ンケース12の後端に軸支され、上記チ
ェンケース12を介してミッションから伝達される駆動
力で回転されるようになっている。
保つためのスリット6aを具備している。まt:、走行
車体1の両側には、前車輪10、後車輪11があり、後
車輪11はチ■ンケース12の後端に軸支され、上記チ
ェンケース12を介してミッションから伝達される駆動
力で回転されるようになっている。
上記走行車体1の後部には、平行四辺形リンクよりなる
昇降リンク機構13が設りられてぃて、このリンク機構
13を介して植付装置14が支持されている。上記昇降
リンク機構13はその上側リンク13aに固定したスイ
ングレバー15を、油圧シリンダ16のピストンロッド
16aに枢支連繋しており、上記油圧シリンダ16は走
行車体1に枢支されている。
昇降リンク機構13が設りられてぃて、このリンク機構
13を介して植付装置14が支持されている。上記昇降
リンク機構13はその上側リンク13aに固定したスイ
ングレバー15を、油圧シリンダ16のピストンロッド
16aに枢支連繋しており、上記油圧シリンダ16は走
行車体1に枢支されている。
上記植付装置14は下側リンク13bに連結され、プロ
ペラシャフト17を介して走行車体1側から動力をうけ
るようになっており、支持フレーム18で上記植付装置
のフレーム19に支持された苗載せ台20゜これを左右
一往復動するナピア軸21、後部に設けた植付杆22な
どを具備している。また植付装置14は、サイドフロー
ト23およびセンタフロート24を枢支部25および2
6で枢支していて、その荷重の一部を上記フロート23
.24に負荷している。また、上記フロート23.24
の前部にはくの字形に屈曲するリンク27.28を介し
て上記植付装置14のフレーム部に支持されており、こ
こには適当な弾持手段(図示せず)が設けられている。
ペラシャフト17を介して走行車体1側から動力をうけ
るようになっており、支持フレーム18で上記植付装置
のフレーム19に支持された苗載せ台20゜これを左右
一往復動するナピア軸21、後部に設けた植付杆22な
どを具備している。また植付装置14は、サイドフロー
ト23およびセンタフロート24を枢支部25および2
6で枢支していて、その荷重の一部を上記フロート23
.24に負荷している。また、上記フロート23.24
の前部にはくの字形に屈曲するリンク27.28を介し
て上記植付装置14のフレーム部に支持されており、こ
こには適当な弾持手段(図示せず)が設けられている。
また、センタフロート24の上面には、油圧シリンダ1
6を制御する切換スプールバルブ29が連繋されている
。上記スプールバルブ29は、第3図にみられるような
構成になっていて、フロート24によって、スプール2
9aを押し上げられた時、油圧シリンダ16に圧油を供
給し、フロート24にかかる浮力が低下した時、油圧シ
リンダ16の圧油を油タンク30にリリースする働きを
するものである。また、中立状態では、油圧シリンダ1
6の油路を遮断し、ロック状態にする。
6を制御する切換スプールバルブ29が連繋されている
。上記スプールバルブ29は、第3図にみられるような
構成になっていて、フロート24によって、スプール2
9aを押し上げられた時、油圧シリンダ16に圧油を供
給し、フロート24にかかる浮力が低下した時、油圧シ
リンダ16の圧油を油タンク30にリリースする働きを
するものである。また、中立状態では、油圧シリンダ1
6の油路を遮断し、ロック状態にする。
プなわら、上記スプールバルブ29はそのバルブハウジ
ング29bに、ポンプ31に連通するボート29C1油
圧シリンダ16に連通するボート29d1油タンク30
に対して連通する連通路29eを具備し、スプール29
aには環状の弁通路29fが形成され、でいる。
ング29bに、ポンプ31に連通するボート29C1油
圧シリンダ16に連通するボート29d1油タンク30
に対して連通する連通路29eを具備し、スプール29
aには環状の弁通路29fが形成され、でいる。
そして、ボート29cおよび連通路29eは図のように
連通されるが、スプール29aが上昇した時、油タンク
30に連通する頂部のボート29gは、上記スプール2
9aで閉じられ、この状態では、ボート29Cと29d
とは、弁通路29fを介して連通される。
連通されるが、スプール29aが上昇した時、油タンク
30に連通する頂部のボート29gは、上記スプール2
9aで閉じられ、この状態では、ボート29Cと29d
とは、弁通路29fを介して連通される。
このような構成では、前述のような、動作切換が油圧シ
リンダ16に対して行なわれる。
リンダ16に対して行なわれる。
上記切換スプールバルブ29を介して行なわれる油圧シ
リンダ1Gへの制御は、専ら、耕深の変化に対応し、田
面に対する植付装置のレベルを一定に保つためになされ
るもので、これは油圧シリンダ16への圧油の供給、遮
断、リリースにより、昇降リンク機構13を介して行な
われる。
リンダ1Gへの制御は、専ら、耕深の変化に対応し、田
面に対する植付装置のレベルを一定に保つためになされ
るもので、これは油圧シリンダ16への圧油の供給、遮
断、リリースにより、昇降リンク機構13を介して行な
われる。
上記切換スプールバルブ29は、油圧操作レバー8によ
り、コントロールワイヤ32を介して手動で操作される
。すなわち、油圧操作レバー8を後方に引くと、コント
ロールワイヤ32が働いて、センタフロート24の前部
を強制的に引き上げ、上記切換スプールバルブ29を、
油圧シリンダ1Gへの油供給状態にする。また、前方に
押すと、コントロールワイヤ32が弛んで、センタ70
−1−24への手動圧力を解除し、また、レバーロック
位置に入れると、上記切換スプールバルブ29を中立位
置に保つ。
り、コントロールワイヤ32を介して手動で操作される
。すなわち、油圧操作レバー8を後方に引くと、コント
ロールワイヤ32が働いて、センタフロート24の前部
を強制的に引き上げ、上記切換スプールバルブ29を、
油圧シリンダ1Gへの油供給状態にする。また、前方に
押すと、コントロールワイヤ32が弛んで、センタ70
−1−24への手動圧力を解除し、また、レバーロック
位置に入れると、上記切換スプールバルブ29を中立位
置に保つ。
したがって、路上走行の時には、油圧・操作レバー8を
後方に引いて油圧シリンダ16に圧油を供給し、植付装
置14をリフトした後、レバーロック位置に入れればよ
い。また、圃場での枕地における方向変換の際の旋回時
にも同様である。植付tプ作業の時には、油圧操作レバ
ー8を前方に押して置き、切換スプールバルブ29によ
る自動制御が行えるようにする。
後方に引いて油圧シリンダ16に圧油を供給し、植付装
置14をリフトした後、レバーロック位置に入れればよ
い。また、圃場での枕地における方向変換の際の旋回時
にも同様である。植付tプ作業の時には、油圧操作レバ
ー8を前方に押して置き、切換スプールバルブ29によ
る自動制御が行えるようにする。
また、植付クラッチレバ−9は、ミッションにある植イ
1装@14への動力伝達系の接・断切換を行うもので、
後方に引けば、切断し、前方に倒せば、接続するように
なっている。
1装@14への動力伝達系の接・断切換を行うもので、
後方に引けば、切断し、前方に倒せば、接続するように
なっている。
そして、土間操作盤5には、それぞれ、スリット6.7
の前部に対応して双極単投式の切換スイッチSpおよび
Sc (第6図参照)が設けられ、各レバー8および
9が前方にきた時、スイッチ・オンする状態にセラ1〜
されている。
の前部に対応して双極単投式の切換スイッチSpおよび
Sc (第6図参照)が設けられ、各レバー8および
9が前方にきた時、スイッチ・オンする状態にセラ1〜
されている。
その回路構成は、第4図に示される。すなわち、上記切
換スイッチSpは、可動子5p−1を固定接点5p−2
側にした時、クラッチ接続の信号を与え、固定接点Sρ
−3側にした時、クラッチ切断の信号を与える。また上
記切換スイッチSCも、可動子3cm’1を固定接点3
cm2側にした時、固定・リフトの信号を与え、固定接
点3C−3側にした時、植付状態の信号を与える。そし
て、固定接点Sp〜2と3c −2、および、5l)−
3と3cm3は互いにランプ2および電源に対してそれ
ぞれ直列接続になっている。
換スイッチSpは、可動子5p−1を固定接点5p−2
側にした時、クラッチ接続の信号を与え、固定接点Sρ
−3側にした時、クラッチ切断の信号を与える。また上
記切換スイッチSCも、可動子3cm’1を固定接点3
cm2側にした時、固定・リフトの信号を与え、固定接
点3C−3側にした時、植付状態の信号を与える。そし
て、固定接点Sp〜2と3c −2、および、5l)−
3と3cm3は互いにランプ2および電源に対してそれ
ぞれ直列接続になっている。
また座席の右側前部には、左右のサイドブレーキ手段(
リーイドクラッチを含む)のためのプレーキペタル33
が設けられており、これには、それぞれ対応してブツシ
ュ・オン式のスイッチSs (第7図参照)がある。そ
して、上記スイッチS8はスイッチSpの固定接点5p
−2に対して直列状態でランプ2に接続されている。
リーイドクラッチを含む)のためのプレーキペタル33
が設けられており、これには、それぞれ対応してブツシ
ュ・オン式のスイッチSs (第7図参照)がある。そ
して、上記スイッチS8はスイッチSpの固定接点5p
−2に対して直列状態でランプ2に接続されている。
またこの実施例では、苗載V台20に設けたスリット2
0aに対応してブツシュ・オフ式のスイッチST(第8
図参照)があり、固定接点811−2と直列でランプ2
に接続されている。
0aに対応してブツシュ・オフ式のスイッチST(第8
図参照)があり、固定接点811−2と直列でランプ2
に接続されている。
次に誤信号発生の状態を順次説明する。
(1) 通常のように圃場で植付作業を行う時、植付
クラッチレバ−9が前方に、また、油圧レバー8が前方
に倒されていれば、各スイッチSpおよびSCは互いに
反対側に切換っていc1少くとも両スイッチSp 、S
cに関する回路にJ3いて、ランプ2を点灯することは
ない。
クラッチレバ−9が前方に、また、油圧レバー8が前方
に倒されていれば、各スイッチSpおよびSCは互いに
反対側に切換っていc1少くとも両スイッチSp 、S
cに関する回路にJ3いて、ランプ2を点灯することは
ない。
(2) 通常のように圃場で植付作業を行う時、植付
クラッチレバ−9は前方に倒されているが、油圧レバー
8が固定位置が後方に倒されていれば、両スイッチSp
、Scは直列接続状態となり、ランプ2を点灯する。
クラッチレバ−9は前方に倒されているが、油圧レバー
8が固定位置が後方に倒されていれば、両スイッチSp
、Scは直列接続状態となり、ランプ2を点灯する。
(3)通常のように圃場で植付作業を行う時、植付クラ
ッチレバ−9の操作が忘れられて、後方に倒されていて
、油圧レバー8のみが前方に、すなわち、植付装置14
を植付作業状態に切換えてし61れば、両スイッチSp
、Scは直列接続となり、ランプを点灯する。
ッチレバ−9の操作が忘れられて、後方に倒されていて
、油圧レバー8のみが前方に、すなわち、植付装置14
を植付作業状態に切換えてし61れば、両スイッチSp
、Scは直列接続となり、ランプを点灯する。
(弔 路上走行の時、あるいは、植付装置14を上昇さ
せて回行動作をすべき時、もし、植付クラッチレバ−9
あるいは、油圧レバー8のいづれか一方が、前方に残さ
れていれば、前記同様、両スイッヂSp 、Scは直列
接続となり、ランプを点灯する。
せて回行動作をすべき時、もし、植付クラッチレバ−9
あるいは、油圧レバー8のいづれか一方が、前方に残さ
れていれば、前記同様、両スイッヂSp 、Scは直列
接続となり、ランプを点灯する。
なお、植付作業状態において、プレーキベタル33を踏
んだり、あるいは品不足で、スイッチSTがオンすると
、スイッチSθもSTも、スイッチSpに対して直列接
続であるからランプを点灯する。
んだり、あるいは品不足で、スイッチSTがオンすると
、スイッチSθもSTも、スイッチSpに対して直列接
続であるからランプを点灯する。
このような関係は、第5図の作動一覧表に示されている
。
。
なお、この実施例では、□警報手段としてランプ点灯と
したが、ブザー表示でもよく、その組合せあるいは他の
警報手段でもよいこと勿論である。
したが、ブザー表示でもよく、その組合せあるいは他の
警報手段でもよいこと勿論である。
このように、本発明によれば、植付クラッチレバ−およ
び油圧操作レバーの切換操作を忘れた時に、これを警報
することができ、その結果、植付作業の失態や、植付装
置の損傷などを、未然に防止できるという効果がある。
び油圧操作レバーの切換操作を忘れた時に、これを警報
することができ、その結果、植付作業の失態や、植付装
置の損傷などを、未然に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す1B植機の側面図、第
2図は同平面図、第3図はスプールバルブの縦断面図、
第4図は回路図、第5図は誤操作−状態の一覧表、第6
図はレバー操作部の側面図、第7図はプレーキベタル部
分の側面図、第8図は苗載せ台の一部側断面図である。 6.7・・・スリット、8・・・油圧操作レバー、9・
・・植刊クラッチレバ−16a・・・スリット、14・
・・植付装置t、529・・・スプールバルブ、32・
・・コン1〜ロールワイヤ、33・・・プレーキペタル
、Sp 、 sc 、 Se 。 ST・・・スイッチ、2・・・ランプ。 特許出゛願人 井関農機株式会社代理人弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 +5乙万 芽6図 手続補正向(麗) 昭和57年10月78日 昭和57年 特許願 第110485号[1]ttim
機の誤操作警報装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛媛県松山市馬本町70011地 (012)井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 4、代 理 人
2図は同平面図、第3図はスプールバルブの縦断面図、
第4図は回路図、第5図は誤操作−状態の一覧表、第6
図はレバー操作部の側面図、第7図はプレーキベタル部
分の側面図、第8図は苗載せ台の一部側断面図である。 6.7・・・スリット、8・・・油圧操作レバー、9・
・・植刊クラッチレバ−16a・・・スリット、14・
・・植付装置t、529・・・スプールバルブ、32・
・・コン1〜ロールワイヤ、33・・・プレーキペタル
、Sp 、 sc 、 Se 。 ST・・・スイッチ、2・・・ランプ。 特許出゛願人 井関農機株式会社代理人弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 +5乙万 芽6図 手続補正向(麗) 昭和57年10月78日 昭和57年 特許願 第110485号[1]ttim
機の誤操作警報装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛媛県松山市馬本町70011地 (012)井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 4、代 理 人
Claims (1)
- 植付装置の昇降動作を行なう油圧シリンダを有し、上記
油圧シリンダの切換操作のための油圧操作レバーと、上
記植付vt置を動作・非動作に切換える植付クラッチレ
バ−と、を具備する田植機において、油圧操作レバーお
よび植付クラッチレバ−のうち、いずれか一方のみが、
上記植付装置に対して動作状態になるように操作されて
いる時、田植機の走行について誤操作警報を発生する信
号回路を具備したことを特徴とする田植機の誤操作警報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048582A JPS592610A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 田植機の誤操作警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048582A JPS592610A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 田植機の誤操作警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592610A true JPS592610A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0258886B2 JPH0258886B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14536922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11048582A Granted JPS592610A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 田植機の誤操作警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111313U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 | ||
| JPS62134317U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754202U (ja) * | 1980-09-12 | 1982-03-30 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP11048582A patent/JPS592610A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754202U (ja) * | 1980-09-12 | 1982-03-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111313U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 | ||
| JPS62134317U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258886B2 (ja) | 1990-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910000318B1 (ko) | 4륜 구동형 차량 | |
| JPS62285707A (ja) | 車両において使用する重量伝達制御装置 | |
| US4040499A (en) | Vehicle control armrest in a vibration isolated control module | |
| US4825567A (en) | Safety device intended for equipping a self-propelled appliance having stabilizers, especially a public works appliance of the shovel-loader type | |
| JP2020199934A (ja) | 作業車両 | |
| JPS592610A (ja) | 田植機の誤操作警報装置 | |
| JP4570398B2 (ja) | 田植機 | |
| JPS592609A (ja) | 田植機の誤操作警報装置 | |
| JP4114418B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JP2023030376A (ja) | 作業車両 | |
| JP3423453B2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| JPH0246218A (ja) | 移動農作業機の操作装置 | |
| JPH0236339Y2 (ja) | ||
| JPH0333800Y2 (ja) | ||
| JP3078986B2 (ja) | 作業車の対地作業装置昇降構造 | |
| JP2569803B2 (ja) | 苗植機用整地体 | |
| JP2588874B2 (ja) | 乗用型苗植機 | |
| JPH0543322B2 (ja) | ||
| JPS6314609A (ja) | 乗用田植機 | |
| JP2003088215A (ja) | 乗用移植機 | |
| JPH07274657A (ja) | 芝刈機 | |
| JP2966728B2 (ja) | 水田作業機 | |
| JP3131120B2 (ja) | 乗用移植機 | |
| JP2003088213A (ja) | 乗用移植機 | |
| JPH0234250Y2 (ja) |