JPS592632Y2 - 移動方向警報装置 - Google Patents
移動方向警報装置Info
- Publication number
- JPS592632Y2 JPS592632Y2 JP17953278U JP17953278U JPS592632Y2 JP S592632 Y2 JPS592632 Y2 JP S592632Y2 JP 17953278 U JP17953278 U JP 17953278U JP 17953278 U JP17953278 U JP 17953278U JP S592632 Y2 JPS592632 Y2 JP S592632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warning device
- movement direction
- direction warning
- present
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般産業用荷役設備等の移動方向警報装置に関
するものである。
するものである。
従来、荷役設備の警報装置は単にブザー、ベル等を鳴す
のみで、荷役設備類の移動方向は視覚でとらえられてい
た。
のみで、荷役設備類の移動方向は視覚でとらえられてい
た。
この為、作業者は一旦作業を中断し、前後(左右、上下
)を見て、被荷役物の動きを確認し、自己の安全を確認
する必要があった。
)を見て、被荷役物の動きを確認し、自己の安全を確認
する必要があった。
また屈曲した移動をする場所では視界がさえぎられ、自
己の安全が容易に確認出来ないこともあった。
己の安全が容易に確認出来ないこともあった。
本考案は、これらの欠点を改善し、荷役設備又はその付
帯設備に備えられている音による警報装置の音に変化を
つけることにより荷役設備の移動方向を周囲に知らせる
ようにした移動方向警報装置にある。
帯設備に備えられている音による警報装置の音に変化を
つけることにより荷役設備の移動方向を周囲に知らせる
ようにした移動方向警報装置にある。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例を走行式クレーンに用いた構成
図である。
図である。
図において、1は走行レール、2は横行レール、3は巻
上げ電動機取付部(巻上げ用ワイヤ、フック付)、4は
警報装置、5は操作器である。
上げ電動機取付部(巻上げ用ワイヤ、フック付)、4は
警報装置、5は操作器である。
操作器5によりクレーンの走行、横行、巻上げ、巻下し
を操作する。
を操作する。
第2図は本考案の実施例の警報装置4のブロック図であ
り、6,7は操作器5内の押ボタンスイッチの1個又は
複数個の動作と連動するスイッチであり、8は警報部で
ある。
り、6,7は操作器5内の押ボタンスイッチの1個又は
複数個の動作と連動するスイッチであり、8は警報部で
ある。
この実施例では、電源10をスイッチ6によりON、O
FFしてマルチバイブレーク11を駆動し、スイッチ7
によりドライブ回路12を駆動し、別の電源14をブザ
ー13に供給して連続音又は断続音を発生する構成とし
た。
FFしてマルチバイブレーク11を駆動し、スイッチ7
によりドライブ回路12を駆動し、別の電源14をブザ
ー13に供給して連続音又は断続音を発生する構成とし
た。
このような構成にしておくと、必要なりレーン操作を行
なうと、操作器5と連動するスイッチ6.7が投入され
、例えばスイッチ6が投入された時は断続音を発し、ス
イッチ7が投入された時は連続音を発してクレーンの動
きを周囲に知らせることができる。
なうと、操作器5と連動するスイッチ6.7が投入され
、例えばスイッチ6が投入された時は断続音を発し、ス
イッチ7が投入された時は連続音を発してクレーンの動
きを周囲に知らせることができる。
以上説明したように、本考案により視覚に頼らなくても
、被荷役物体の動作情報が伝達出来、安全を確保出来る
。
、被荷役物体の動作情報が伝達出来、安全を確保出来る
。
なお、この実施例では走行うレーンについて説明したが
、左右に移動するベルトコンベア装置に取付け、左右の
移動方向に対応した警報音を発生することもできる。
、左右に移動するベルトコンベア装置に取付け、左右の
移動方向に対応した警報音を発生することもできる。
また、その他一般の荷役装置の警報装置としても使用出
来る。
来る。
また、警報としてこの実施例はブザー音であるが、あら
ゆる種類の音を単独又は組み合せて用いることが出来る
し、電子装置による合成音(声)も利用出来る。
ゆる種類の音を単独又は組み合せて用いることが出来る
し、電子装置による合成音(声)も利用出来る。
第1図は本考案の実施例を用いた走行式クレーン装置の
構成図、第2図は本考案の実施例のブロック図である。 図において、1・・・・・・走行レール、2・・・・・
・横行レール、3・・・・・・巻上げ電動機取付部、4
・・・・・・警報装置、5・・・・・・操作器、6,7
・・・・・・操作器と連動するスイッチ、8・・・・・
・警報部である。
構成図、第2図は本考案の実施例のブロック図である。 図において、1・・・・・・走行レール、2・・・・・
・横行レール、3・・・・・・巻上げ電動機取付部、4
・・・・・・警報装置、5・・・・・・操作器、6,7
・・・・・・操作器と連動するスイッチ、8・・・・・
・警報部である。
Claims (1)
- 複数の音の強弱、高低、音色、鳴り方を変える手段を物
品の移動手段に備えることにより、その物品の移動方向
を知らせることを特徴とする移動方向警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953278U JPS592632Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 移動方向警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953278U JPS592632Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 移動方向警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596493U JPS5596493U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS592632Y2 true JPS592632Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=29191051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17953278U Expired JPS592632Y2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 移動方向警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333511A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-13 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 溶融還元法 |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP17953278U patent/JPS592632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596493U (ja) | 1980-07-04 |
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