JPS5927799A - プレス装置の制御回路 - Google Patents
プレス装置の制御回路Info
- Publication number
- JPS5927799A JPS5927799A JP13780082A JP13780082A JPS5927799A JP S5927799 A JPS5927799 A JP S5927799A JP 13780082 A JP13780082 A JP 13780082A JP 13780082 A JP13780082 A JP 13780082A JP S5927799 A JPS5927799 A JP S5927799A
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- JP
- Japan
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- relay
- contacts
- counter
- turned
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
- B30B15/288—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof preventing over-run or reverse-run of the press shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス装置の制御回路に関するもので、さらに
詳細にはプレススライドの2度落防止回路に関するもの
である。
詳細にはプレススライドの2度落防止回路に関するもの
である。
プレス運転には微速1寸動、安全一工程、連続があるが
、安全−行程運転ではスライドが上死点で確実に停止す
る必要がある。しかるに往々にしてクランク軸が余分に
回りスライドが2度落することがあって作業上極めて危
険なことがあった。
、安全−行程運転ではスライドが上死点で確実に停止す
る必要がある。しかるに往々にしてクランク軸が余分に
回りスライドが2度落することがあって作業上極めて危
険なことがあった。
本発明はこのような従来の危険を防止した制御回路を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
他の目的は、クランク軸が上死点から所定角度(15°
以内)余分に回転したとき自動的に非常停止回路を動作
させ、スライドの降下を停止させることができる制御回
路奮提供することである。
以内)余分に回転したとき自動的に非常停止回路を動作
させ、スライドの降下を停止させることができる制御回
路奮提供することである。
一般的にクランク軸の回転と同期して回転するスイッチ
軸にカムを取り付け、当該カムにより近接スイッチ等の
スイッチをオン、オフさせればクランク軸の回転を検出
することは容易である。しかし9本発明の目的であるス
ライドの2度落防止にあたってはクランク軸が一旦36
0゜回転した後の再度の回転、しかも運転再開によるも
のでないことを検知しなければならない。
軸にカムを取り付け、当該カムにより近接スイッチ等の
スイッチをオン、オフさせればクランク軸の回転を検出
することは容易である。しかし9本発明の目的であるス
ライドの2度落防止にあたってはクランク軸が一旦36
0゜回転した後の再度の回転、しかも運転再開によるも
のでないことを検知しなければならない。
そのため1本発明は2力、ラントで出力するカウンタを
用い、クランク軸が所定角度まで回転した際にカウント
させ、クランク軸が上死点で回転を停止した後、再起動
の際カウンタ’lr IJ上セツトるようにしたことを
特徴とするものである。
用い、クランク軸が所定角度まで回転した際にカウント
させ、クランク軸が上死点で回転を停止した後、再起動
の際カウンタ’lr IJ上セツトるようにしたことを
特徴とするものである。
以下図示の実施例について説明する。1は運転ボタンで
あり、1回の作業毎に押圧するものでチリ、当該抑圧に
よって接点1aをオン、1bをオフとするようになって
いる。2はクラッチリレーであシ、その接点2aはクラ
ッチが入っているときオンで、クラッチが外れ、ブレー
キがかかったときオフとなるものである。3は定位置ロ
ータリーカムスイッチであシ、その2つの接点3a、3
b共に回転時オフで、上死点に達したときオンとなる。
あり、1回の作業毎に押圧するものでチリ、当該抑圧に
よって接点1aをオン、1bをオフとするようになって
いる。2はクラッチリレーであシ、その接点2aはクラ
ッチが入っているときオンで、クラッチが外れ、ブレー
キがかかったときオフとなるものである。3は定位置ロ
ータリーカムスイッチであシ、その2つの接点3a、3
b共に回転時オフで、上死点に達したときオンとなる。
4は再起動防止ロータリーカムスイッチで、クランク軸
が回転し始めると、その接点4a、4.bは共にオフと
なる。
が回転し始めると、その接点4a、4.bは共にオフと
なる。
5はテストボタンであり、これを押すことによりその接
点5aがオンとなる。6は非常停止回路が動作しスライ
ドの降下を強制時に停止させた状態”を復帰させるため
のリセットボタンであシ、内部に非常停止回路の動作を
知らせるランプが入っている。このリセットボタン6の
接点6a押圧によシオフとなる。7はモニター近接スイ
ッチであり1図示しないクランク軸に同期して回転する
スイッチ軸15に取り付けられたカム16によ°つて、
クランク軸が上死点から15°回転したときにその接点
7a、7b、7cが共にオンとなシ、接点7dがオフと
なるものである。
点5aがオンとなる。6は非常停止回路が動作しスライ
ドの降下を強制時に停止させた状態”を復帰させるため
のリセットボタンであシ、内部に非常停止回路の動作を
知らせるランプが入っている。このリセットボタン6の
接点6a押圧によシオフとなる。7はモニター近接スイ
ッチであり1図示しないクランク軸に同期して回転する
スイッチ軸15に取り付けられたカム16によ°つて、
クランク軸が上死点から15°回転したときにその接点
7a、7b、7cが共にオンとなシ、接点7dがオフと
なるものである。
8.9.10は各々リレーであり、リレー8の動作によ
つ又非常停止回路を動作させるものである。他のリレー
の接点はアルファベットを付した同−付号で示しである
。
つ又非常停止回路を動作させるものである。他のリレー
の接点はアルファベットを付した同−付号で示しである
。
11、12.13は共にセント端′子Sに2人力がおつ
たときに出力するカウンタである。14はプレス装置の
操作選択スイッチであり、安全−行程運転を選択したと
きにその接点14 aがオンとなる。
たときに出力するカウンタである。14はプレス装置の
操作選択スイッチであり、安全−行程運転を選択したと
きにその接点14 aがオンとなる。
上記接点J4 aを介して接続されるライン17とライ
ン18間[100V交流電圧が印加される。ライン17
とライン19との間に接点7aと接点5aの回路、接点
6aと接点8aの回路が接続され。
ン18間[100V交流電圧が印加される。ライン17
とライン19との間に接点7aと接点5aの回路、接点
6aと接点8aの回路が接続され。
接点4aが接点5aに並列に接続されている。
ライフ17.18間には接点7d、la、2a、3aと
リレー9の直列回路が接続され、かつ、リレー9の接点
9a、接点1b、3bとリレー10の直列回路が接続さ
れている。接点1a、2a。
リレー9の直列回路が接続され、かつ、リレー9の接点
9a、接点1b、3bとリレー10の直列回路が接続さ
れている。接点1a、2a。
3aには並列に自己保持用のリレー9の接点9bが接続
されている。カウンタ11.12.13の出力はライン
19に接続され、出力したときにリレー8を動作させる
ように接続されている。カウンタ11のセット端子Sは
接点7bを介してライン17に、リセット端子Rはリレ
ー10の接点10 aを介してライン17に接続されて
いる。カウンタ12と13は各々のセット端子とリセッ
ト端子とを接続し、それらが接点7c、4bを介してラ
ーイン17に接続されている。
されている。カウンタ11.12.13の出力はライン
19に接続され、出力したときにリレー8を動作させる
ように接続されている。カウンタ11のセット端子Sは
接点7bを介してライン17に、リセット端子Rはリレ
ー10の接点10 aを介してライン17に接続されて
いる。カウンタ12と13は各々のセット端子とリセッ
ト端子とを接続し、それらが接点7c、4bを介してラ
ーイン17に接続されている。
以下2図示の実施例の作用について説明する。
まず安全−行程運転であるので、スイッチ14の接点J
4a’i、tンとし、ライフ1フ、18間に100 V
の電圧を加える。動作前においては各接点は図示のとお
りであるので、リレー8,10は動作することがない。
4a’i、tンとし、ライフ1フ、18間に100 V
の電圧を加える。動作前においては各接点は図示のとお
りであるので、リレー8,10は動作することがない。
カウンタ13のセグト端子Sに入力され、1カウントさ
れる。運転ボタン1を押して動作開始すると1図示しな
いクラッチが投入され、クランク軸が回転してスイッチ
軸15を回転させる。
れる。運転ボタン1を押して動作開始すると1図示しな
いクラッチが投入され、クランク軸が回転してスイッチ
軸15を回転させる。
捷ず、接点4a、4bがオフとな9,15°回転後に接
点7a、7b、7cがオンとなる。接点4aがオフとな
っているためリレー8は動作しない。カウンタ11,1
2が1カウントされ、カウンタ13はリセットされる。
点7a、7b、7cがオンとなる。接点4aがオフとな
っているためリレー8は動作しない。カウンタ11,1
2が1カウントされ、カウンタ13はリセットされる。
リレー9はオンとなっていたが接点7dによってオフと
なる。その後さらに回転を続け、上死点までくると、ク
ラツチが外れクラッチリレー2が動作し、かつ定位置ロ
ータリーカムスイッチ3が動作してリレー9を再び動作
させる。従って接点9aがオンとなっている。
なる。その後さらに回転を続け、上死点までくると、ク
ラツチが外れクラッチリレー2が動作し、かつ定位置ロ
ータリーカムスイッチ3が動作してリレー9を再び動作
させる。従って接点9aがオンとなっている。
接点4a、4bも再びオンとなってカウンタ12をリセ
ットする。
ットする。
このままクラッチの回転が停止すれば、運転ボタン1を
押圧することによって再び前記同様の動作をする。すな
わち、接点1bがオンとなってリレー10が動作し、カ
ウンタ11をリセットする。従って、その後15°回転
してモニター近接スイッチ7が動作し、接点7bをオン
とさせてもカウンタ11から出力が出ることはなく、正
常の動作の繰り返しは以上の動作を繰シ返す。
押圧することによって再び前記同様の動作をする。すな
わち、接点1bがオンとなってリレー10が動作し、カ
ウンタ11をリセットする。従って、その後15°回転
してモニター近接スイッチ7が動作し、接点7bをオン
とさせてもカウンタ11から出力が出ることはなく、正
常の動作の繰り返しは以上の動作を繰シ返す。
クランク軸が上死点で停止せず再び回転した場合、接点
1bがオンとなっていないのでリレー10が動作せず、
従って、カウンタ11がリセットされない。その状態に
おいて再び接点7bがオンとなるのでカウンタ11から
出力が出てリレー8を動作させる。前記のようにリレー
8が動作すると、非常停止回路が動作するようになって
いるので、クランク軸の回転は停止させられる。このリ
レー8の接点8aは接点6aと共にライン1.7.19
間に接続されているので、リセットボタン6を押すまで
自己保持される。
1bがオンとなっていないのでリレー10が動作せず、
従って、カウンタ11がリセットされない。その状態に
おいて再び接点7bがオンとなるのでカウンタ11から
出力が出てリレー8を動作させる。前記のようにリレー
8が動作すると、非常停止回路が動作するようになって
いるので、クランク軸の回転は停止させられる。このリ
レー8の接点8aは接点6aと共にライン1.7.19
間に接続されているので、リセットボタン6を押すまで
自己保持される。
以上のようにしてスライドの2度落ちを完全に防ぐこと
ができる。尚、リレー12及び13はモニター近接スイ
ッチ7や再起動防止ロータリーカムスイッチ4の故障を
検知するためのものである。
ができる。尚、リレー12及び13はモニター近接スイ
ッチ7や再起動防止ロータリーカムスイッチ4の故障を
検知するためのものである。
以上のように9本発明によれば、正常に動作中は何ら支
障なく運転ボタン抑圧毎に1回クランク軸を回転させる
ことができるとともに、スライドの2度落ちの際には適
切に2度落であることを検知して非常停止回路を動作さ
せて2度落ちを防止することができる。
障なく運転ボタン抑圧毎に1回クランク軸を回転させる
ことができるとともに、スライドの2度落ちの際には適
切に2度落であることを検知して非常停止回路を動作さ
せて2度落ちを防止することができる。
図は本発明実施例回路図である。
■10.運転ボタン 3・・・定位置ロータ
リーカム2・・・クラッチリレー 4・・・再起動防止ロータリーカムスイッチ訃・テスト
ボタン 8,9.10・・・リレー6・・・リセ
ットボタン 11.1.2.13・・・カウンター
7・・・モニター近接スイッチ 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社代理人
弁理士 中 山 清 (ほか1名)
リーカム2・・・クラッチリレー 4・・・再起動防止ロータリーカムスイッチ訃・テスト
ボタン 8,9.10・・・リレー6・・・リセ
ットボタン 11.1.2.13・・・カウンター
7・・・モニター近接スイッチ 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社代理人
弁理士 中 山 清 (ほか1名)
Claims (2)
- (1) クランク軸が所定角度回転したときオンとな
るモニター近接スイッチと、クランク軸回転停止後の再
スタート時にオンとなる再スタート検知リレーと、前記
モニター近接スイッチがオンとなる毎にカウントすると
ともに。 前記再スタート検知リレーがオンとなることによってリ
セットされ、カウント数が2となったときに出力を出す
カウンタと、該カウンタの出力によって非常停止回路を
動作させるリレーとを有することを特徴とするプレス装
置の制御回路。 - (2) モニター近接スイッチがクランク軸が上死点
から15°回転したときにオンとなる位置に取り付けら
れている特許請求の範囲第1項記載のプレス装置の制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780082A JPS5927799A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780082A JPS5927799A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927799A true JPS5927799A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15207139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13780082A Pending JPS5927799A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | プレス装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927799A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473672U (ja) * | 1971-02-03 | 1972-09-06 | ||
| JPS5628639A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-20 | Tokuyama Soda Co Ltd | Desiccant |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13780082A patent/JPS5927799A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473672U (ja) * | 1971-02-03 | 1972-09-06 | ||
| JPS5628639A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-20 | Tokuyama Soda Co Ltd | Desiccant |
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