JPS592826A - 主要部分と溝形部分とを有する品物を繊維補強熱硬化合成物で成形する方法 - Google Patents
主要部分と溝形部分とを有する品物を繊維補強熱硬化合成物で成形する方法Info
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- JPS592826A JPS592826A JP58099270A JP9927083A JPS592826A JP S592826 A JPS592826 A JP S592826A JP 58099270 A JP58099270 A JP 58099270A JP 9927083 A JP9927083 A JP 9927083A JP S592826 A JPS592826 A JP S592826A
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- Japan
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0005—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor using fibre reinforcements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M5/00—Engine beds, i.e. means for supporting engines or machines on foundations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2708—Gates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補強熱硬化性プラスチック材料の射出成形に関
し、特に開放された溝形部分を有する製品にして、すぐ
れた寸法安定性を有すると共にひずみのない製品を、前
記材料によって射出成形するための新規なかつ効果的な
技術に関する。
し、特に開放された溝形部分を有する製品にして、すぐ
れた寸法安定性を有すると共にひずみのない製品を、前
記材料によって射出成形するための新規なかつ効果的な
技術に関する。
最近における補強熱硬化性プラスチック材料の処方に関
する進歩は、このような材料の最終的な形に密度、硬度
、衝撃抵抗等のすぐれた性質を与え、在来合金によって
製造されていた多くの製品に前記材料を使用する動機と
なるような大きな改良をもたらした。
する進歩は、このような材料の最終的な形に密度、硬度
、衝撃抵抗等のすぐれた性質を与え、在来合金によって
製造されていた多くの製品に前記材料を使用する動機と
なるような大きな改良をもたらした。
前記物質によれば相当な利益が得られる。たとえば在来
鋳鉄によって形成され、特に最近に至ってアルミニウム
またはマグネシウム合金のダイカスト技術によって形成
されるようになったミシン枠の製造においては、新規な
補強熱硬化性プラスチック材料の使用によって相当の価
格低減が得られるようになった。
鋳鉄によって形成され、特に最近に至ってアルミニウム
またはマグネシウム合金のダイカスト技術によって形成
されるようになったミシン枠の製造においては、新規な
補強熱硬化性プラスチック材料の使用によって相当の価
格低減が得られるようになった。
本発明以前における長い継続的な実験によれば、このよ
うな新規な材料を安価に利用し得るよ゛うにするために
はいくつかの状況を考慮に入れる必要があり、工業的に
許容し得るミシン枠の製造を阻む一つの問題のあること
がわかった。この問題は上部の開いた溝形部分、すなわ
ちミシンベッドの自由腕部分にひずみが発生することで
ある。
うな新規な材料を安価に利用し得るよ゛うにするために
はいくつかの状況を考慮に入れる必要があり、工業的に
許容し得るミシン枠の製造を阻む一つの問題のあること
がわかった。この問題は上部の開いた溝形部分、すなわ
ちミシンベッドの自由腕部分にひずみが発生することで
ある。
プラスチック材料による塑造および製造に関する熟練技
術者の協議によれば、前記の如きひずみに小さな影響を
およぼす多くの要因のあることが明らかとなった。これ
ら熟練技術者によって明確にされた要因としては型の中
の温度勾配、材料組成の変化、塑造される品物の部品寸
法、壁厚および補強リブの配置、型の中のノックアウト
装置の位置および゛配置ならびに塑造製品の内外におけ
る非プラスチック補強部材の有無がある。これら要因の
すべては、同時的ではないがミシンベッド枠のひずみに
対する経済的に可能な解決法を与えるものである。
術者の協議によれば、前記の如きひずみに小さな影響を
およぼす多くの要因のあることが明らかとなった。これ
ら熟練技術者によって明確にされた要因としては型の中
の温度勾配、材料組成の変化、塑造される品物の部品寸
法、壁厚および補強リブの配置、型の中のノックアウト
装置の位置および゛配置ならびに塑造製品の内外におけ
る非プラスチック補強部材の有無がある。これら要因の
すべては、同時的ではないがミシンベッド枠のひずみに
対する経済的に可能な解決法を与えるものである。
本発明の目的はミシン枠の管状ベッドの場合における如
く、片側の開放された溝形部分を有するミシン枠のよう
な品物を、塑造された製品に実質的にひずみを発生させ
ないような態様で熱硬化性繊維補強材料の射出成形によ
って製造する新規なかつ効果的な技術を供することであ
る。
く、片側の開放された溝形部分を有するミシン枠のよう
な品物を、塑造された製品に実質的にひずみを発生させ
ないような態様で熱硬化性繊維補強材料の射出成形によ
って製造する新規なかつ効果的な技術を供することであ
る。
本発明の目的1ま型の中に熱硬化性補強プラスチック材
料を射出するための新規なゲーテング(導入)装置にし
て、塑造された製品、特に開放された溝形部分に望まし
からざるひずみの発生するのを阻止するようになったゲ
ーテング装置を供することである。
料を射出するための新規なゲーテング(導入)装置にし
て、塑造された製品、特に開放された溝形部分に望まし
からざるひずみの発生するのを阻止するようになったゲ
ーテング装置を供することである。
本発明の仙の目的は型の中に、ガラス、カーボン等の繊
維によって補強された熱硬化性プラスチツク材料を射出
するための新規なグーテンプ装置にして、補強ガラスm
mを、特に塑造された品物の中の臨界的な推移位置に効
果的に配置し、該部分にひずみが発生しないようにする
ゲーテング装置を供することである。
維によって補強された熱硬化性プラスチツク材料を射出
するための新規なグーテンプ装置にして、補強ガラスm
mを、特に塑造された品物の中の臨界的な推移位置に効
果的に配置し、該部分にひずみが発生しないようにする
ゲーテング装置を供することである。
本発明のなお他の目的は前記技術によって塑造される品
物にして、すぐれた寸法安定性を有し、かつひずみを有
しない品物を供することである。
物にして、すぐれた寸法安定性を有し、かつひずみを有
しない品物を供することである。
本発明は熱硬化性繊維補強プラスチック材料の射出成形
技術に対し、前記材料を射出する方法と、該材料を型の
中に導くゲーテング装置とを供し、在来技術に比して経
済的にすぐれ、しかも塑造された品物の寸法安定性が大
でひずみの発生を伴わず、すなわち寸法安定性に影響を
およぼす他の周知の要因に普通のように考慮を払うこと
により、塑造された製品のひずみを確実にかつ予測的に
許容された低い限度に止め得るようにすることである。
技術に対し、前記材料を射出する方法と、該材料を型の
中に導くゲーテング装置とを供し、在来技術に比して経
済的にすぐれ、しかも塑造された品物の寸法安定性が大
でひずみの発生を伴わず、すなわち寸法安定性に影響を
およぼす他の周知の要因に普通のように考慮を払うこと
により、塑造された製品のひずみを確実にかつ予測的に
許容された低い限度に止め得るようにすることである。
本発明は添付図面によって次に説明する好適な実施例に
よりさらに良く理解することができる。
よりさらに良く理解することができる。
第1図および3図においてミシンベッドはその全体が1
1によって表わされ、このベッドはそれぞれ底面図およ
び頂面図に示される如く本発明にしたがって塑造された
ものである。前記ベッド11は基礎部分12を有し、こ
の基礎部分から溝形部分13が片持ち梁成に延びている
。基礎部分12には平らな頂面14が形成され、この頂
面からボス15が突出し、張出腕枠部分く図示せず)と
適合し、かつこれを位置決めするようになっており、か
つこの枠部分から下向きに側壁16および端壁17が吊
架されている。
1によって表わされ、このベッドはそれぞれ底面図およ
び頂面図に示される如く本発明にしたがって塑造された
ものである。前記ベッド11は基礎部分12を有し、こ
の基礎部分から溝形部分13が片持ち梁成に延びている
。基礎部分12には平らな頂面14が形成され、この頂
面からボス15が突出し、張出腕枠部分く図示せず)と
適合し、かつこれを位置決めするようになっており、か
つこの枠部分から下向きに側壁16および端壁17が吊
架されている。
前記溝形部分13には基礎部分12の頂面14と同じ高
さの平らな頂面18が形成され、この頂面から側壁19
および端壁20が吊架されている。
さの平らな頂面18が形成され、この頂面から側壁19
および端壁20が吊架されている。
溝形部分13の側壁19およびIla壁20の垂直寸法
は基礎部分の側壁16および端壁17のそれよりは小で
あり、この基礎部分はミシンを支持するようになってお
り、前記溝形部分は片持梁式に延び管状ベッド、いわゆ
る自由作業支持腕を形成するようになっている。
は基礎部分の側壁16および端壁17のそれよりは小で
あり、この基礎部分はミシンを支持するようになってお
り、前記溝形部分は片持梁式に延び管状ベッド、いわゆ
る自由作業支持腕を形成するようになっている。
溝形部分13の頂面には凹所21が形成され、針板およ
び(または)摺動蓋板(図示せず)によって閉じられる
ようになっており、かつ普通設計の糸輪取器および加工
物送り機構〈図示せず)に適合するようになっている。
び(または)摺動蓋板(図示せず)によって閉じられる
ようになっており、かつ普通設計の糸輪取器および加工
物送り機構〈図示せず)に適合するようになっている。
第1図に示される如く、下側から見た時には基礎部分1
2および溝形部分13は底部に向って開放され、かつ頂
面14.1Bから側壁16.17および端壁1B、20
の間において下向きに延びる種々のウェブおよび突起が
形成されている。ベッド11のこのような構造の中には
作動軸(図示せず)に対する軸受ブロック22.23、
補助機構、蓋板、電気部品等に関する締着部材に対する
支持ブロック24、および構造を補強するためのウェブ
25が設けられている。
2および溝形部分13は底部に向って開放され、かつ頂
面14.1Bから側壁16.17および端壁1B、20
の間において下向きに延びる種々のウェブおよび突起が
形成されている。ベッド11のこのような構造の中には
作動軸(図示せず)に対する軸受ブロック22.23、
補助機構、蓋板、電気部品等に関する締着部材に対する
支持ブロック24、および構造を補強するためのウェブ
25が設けられている。
第2図は実質的に第1図の線2−2に沿って取られた型
空洞の形を示す断面図で、この型は第1図および2図に
示されたミシンベッドを射出成形するに適している。型
の頂部は30によって表わされ、かつ底部は31によっ
て表わされ、32は型部分30.31の分割線を表わす
。第2図には、基礎部分12の側W16および頂面14
、ならびにウェブ25のいくつかを画定するための型空
洞部分が示されて−1+する。第2図はなお普通の射出
成形装置の材料導入ノズル(図示せず)を取付けるため
の渇ロプッシュ33を示す。前記ブツシュと結合し、か
つこれと連通ずるように、なるべくは型の頂部30内を
、分割線32に沿って延びる扇形の通路、すなわち湯道
34が設けられ、該湯道は基礎部分12の側壁16を画
定する型空洞の底縁と連通する。
空洞の形を示す断面図で、この型は第1図および2図に
示されたミシンベッドを射出成形するに適している。型
の頂部は30によって表わされ、かつ底部は31によっ
て表わされ、32は型部分30.31の分割線を表わす
。第2図には、基礎部分12の側W16および頂面14
、ならびにウェブ25のいくつかを画定するための型空
洞部分が示されて−1+する。第2図はなお普通の射出
成形装置の材料導入ノズル(図示せず)を取付けるため
の渇ロプッシュ33を示す。前記ブツシュと結合し、か
つこれと連通ずるように、なるべくは型の頂部30内を
、分割線32に沿って延びる扇形の通路、すなわち湯道
34が設けられ、該湯道は基礎部分12の側壁16を画
定する型空洞の底縁と連通する。
通路すなわち湯道34と、空洞を画定する型空洞側壁1
6はゲートと称され、かつ型空洞をその一つの縁に沿っ
て結合するように、通路すなわち湯道を配置する技術を
以下の説明においてはエツジゲ・−テンプと称する。
6はゲートと称され、かつ型空洞をその一つの縁に沿っ
て結合するように、通路すなわち湯道を配置する技術を
以下の説明においてはエツジゲ・−テンプと称する。
ここに説明する型はガラス、カーボンまたは類似のもの
の繊維によって補強される熱硬化性プラスチック成分を
使用するものである。このような補強に対してガラス繊
維を使用する場合には、その組成は普通はガラス補強成
分を意味するG、R,C,である。このような成分は一
旦これを調製すればプラスチック、液体または粒子の形
で一定の寿命を有する化学製品となり、これ以後は可逆
的に凝固せず、ずなわち塑造を得るようなプラスチック
または液体の形に復帰することはない。このような化合
物は種々の充填材および(または)凝固した化合物の品
質に影響をおよぼすガラス繊M以外の補強材料と混合す
ることができる。
の繊維によって補強される熱硬化性プラスチック成分を
使用するものである。このような補強に対してガラス繊
維を使用する場合には、その組成は普通はガラス補強成
分を意味するG、R,C,である。このような成分は一
旦これを調製すればプラスチック、液体または粒子の形
で一定の寿命を有する化学製品となり、これ以後は可逆
的に凝固せず、ずなわち塑造を得るようなプラスチック
または液体の形に復帰することはない。このような化合
物は種々の充填材および(または)凝固した化合物の品
質に影響をおよぼすガラス繊M以外の補強材料と混合す
ることができる。
本発明の射出成形に適当な典型的なG、R,C。
材料は重量%で示された次のような成分を有している。
成 分 %ポ
リエステル熱硬化性レシン 21.00単邑体く
スチレン、アクリル等) 9.00シツクナー(
Mo O,ウレタン等) 6.40型はがし潤滑剤
(Caまたはlnステアリン塩酸)1.20 顔料(酸化鉄) 2.00充填
’jrA (Al1033H20,Ca CO3,カオ
リン、粘土等) 48.10触!
I!(第三ブチルペルオフ1〜ニー1−) 0.30
破砕ガラスmHスI・ランド(6,35ミリメー1.ル
繊・H) 18.00ブ
ツシユ33および通路34内で凝固するG、R,C,材
料はそれぞれ33′および34′によって表わされてい
るが、型空洞から除去した後は塑造された品物から切断
づる必要があり、これは再び液化させることはできず、
したがって再び使用することはできない。エツジゲーテ
ングはこのような切断部分を再使用し得る金属ダイカス
ト法においては許容し得る技術であるが、熱硬化性射出
成形法においては適当でなく、一般的には許容されない
技術である。
リエステル熱硬化性レシン 21.00単邑体く
スチレン、アクリル等) 9.00シツクナー(
Mo O,ウレタン等) 6.40型はがし潤滑剤
(Caまたはlnステアリン塩酸)1.20 顔料(酸化鉄) 2.00充填
’jrA (Al1033H20,Ca CO3,カオ
リン、粘土等) 48.10触!
I!(第三ブチルペルオフ1〜ニー1−) 0.30
破砕ガラスmHスI・ランド(6,35ミリメー1.ル
繊・H) 18.00ブ
ツシユ33および通路34内で凝固するG、R,C,材
料はそれぞれ33′および34′によって表わされてい
るが、型空洞から除去した後は塑造された品物から切断
づる必要があり、これは再び液化させることはできず、
したがって再び使用することはできない。エツジゲーテ
ングはこのような切断部分を再使用し得る金属ダイカス
ト法においては許容し得る技術であるが、熱硬化性射出
成形法においては適当でなく、一般的には許容されない
技術である。
しかしながら本発明においてはエツジゲーテフグ法は熱
硬化性プラスチック塑造技術において典型的な中央ゲー
ト配置に比して溝形部分13のひずみを減少せしめ得る
ばかりでなく、ひずみに影響をおよぼす周知の要因の変
化に起因して、W!造特製品寸法が不安定となるのを相
当阻止し得ることがわかった。
硬化性プラスチック塑造技術において典型的な中央ゲー
ト配置に比して溝形部分13のひずみを減少せしめ得る
ばかりでなく、ひずみに影響をおよぼす周知の要因の変
化に起因して、W!造特製品寸法が不安定となるのを相
当阻止し得ることがわかった。
本発明のエツジゲーテング技術を使用した塑造ミシンベ
ッドをX線によって検査した結果、繊維の配置は主部分
12および溝形部分13の継ぎ目において該溝形部分1
3の長さと大部分が平行していることがわかった。第1
図および3図の波形破線40によって表わされたこの繊
維の配置は本発明を使用することによって得られたすぐ
れた寸法安定性と、この塑造品にはひずみが生じないと
言うこととによって得られるものと考えられる。
ッドをX線によって検査した結果、繊維の配置は主部分
12および溝形部分13の継ぎ目において該溝形部分1
3の長さと大部分が平行していることがわかった。第1
図および3図の波形破線40によって表わされたこの繊
維の配置は本発明を使用することによって得られたすぐ
れた寸法安定性と、この塑造品にはひずみが生じないと
言うこととによって得られるものと考えられる。
第1図はミシン枠ベッド部分の下側から見た透視図で、
ブツシュ湯道およびゲーテングの形をした塑造物部分の
ついている型、すなわち塑造品を型空洞から取出した状
態で示した図;第2図は実質的に第1図の線2−2に沿
って取られた品物の形を与えるために必要な形を有する
型空洞の断面図;第3図はゲートおよびブツシュの形を
なした塑造物部分を除去した後における、第1図のミシ
ン枠ベッド部分を示す頂部透視図。 12・・・基礎部分 13・・・溝形部分 32・・・分割線 34・・・湯道 33・・・ブツシュ 代理人 浅 村 皓
ブツシュ湯道およびゲーテングの形をした塑造物部分の
ついている型、すなわち塑造品を型空洞から取出した状
態で示した図;第2図は実質的に第1図の線2−2に沿
って取られた品物の形を与えるために必要な形を有する
型空洞の断面図;第3図はゲートおよびブツシュの形を
なした塑造物部分を除去した後における、第1図のミシ
ン枠ベッド部分を示す頂部透視図。 12・・・基礎部分 13・・・溝形部分 32・・・分割線 34・・・湯道 33・・・ブツシュ 代理人 浅 村 皓
Claims (6)
- (1) 繊維によって補強された成分によって、主要部
分および該部分から延びる溝形部分にして、片側が開放
された溝形・部分を有する品物を塑造する方法において
、 イ) 前記結合された主要部分および溝形部分の形を有
する空洞を備えた型を形成する段階と、口) 繊維によ
って補強された熱硬イビ性成分を液体の状態で前記型の
中に射出する段階と、ハ) 前記凝固した成分を補強す
る繊維を、ガラス繊維補強熱硬化性成分の流れが全体的
に前記主要部分および溝形部分の継ぎ目において、前記
型空洞の前記溝形部分を横切って起こるように制御する
技術によって、前記品物の前記主要部分および溝形部分
の継ぎ目において前記溝形部分の長さと大体平行するよ
うに配置する段階と、二) 前記射出された繊維補強成
分の凝固および硬化を前記型の中で行わせる段階とを有
することを特徴とする方法。 - (2) 118Nによって補強された成分によって、
主要部分および該部分から延びる溝形部分にして、片側
が開放された溝形部分を有する品物を塑造する方法にお
いて、 イ) 前記結合された主要部分および溝形部分の形を有
する空洞を備えた型を形成する段階と、口) 繊維によ
って補強された熱硬化性成分を液体の状態で前記型の中
に射出する段階と、ハ) 前記凝固した成分を補強する
繊維を、前記型空洞に前記繊維補強熱硬化性成分が導入
されるようにするためのゲートが実質的に前記型空洞内
の前記主要部分および溝形部分の継ぎ目と横方向に相対
するように配置されるようにする技術によって、前記品
物の主要部分および溝、形部分の継ぎ目において前記溝
形部分の長さと大体平行するように配置する段階と、 二) 前記射出されたlIN補強成分の凝固を前記型の
中で行わせる段階とを有する方法。 - (3) Sli維によって補強された成分によって、
主要部分および該部分から延びる溝形部分にして、片側
が開放された溝形部分を有する品物を塑造する方法にお
いて、 イ) 前記結合された主要部分および溝形部分の形を有
する空洞を備えた型を形成する段階と、口) 前記成分
を前記型の空洞に導入するためのゲートを形成する段階
と、 ハ) 前記II補強熱硬化性成分を、前記型空洞の中に
開口する前記ゲートを通して前記型の中に射出づる段階
と、 二) 前記型空洞の前記主要部分および溝形部分の継ぎ
目と実質的に横方向に相対する位置に開口する前記ゲー
トを位置決めする段階とを有する方法。 - (4) 繊維補強熱硬化性成分の製造品において、主要
部分と、前記主要部分から延びる溝形部分にして、片側
の開口した溝形部分とを有し、前記製造品の主要部分お
よび溝形部分の継ぎ目の近くにおける補強繊維の配置が
前記溝形部分の長さと大体平行している製造品。 - (5) 特許請求の範囲第4項記載の製造品において、
前記繊維補強熱硬化性成分がガラス繊維のストランドを
有している製造品。 - (6) 特許請求の範囲第5項記載の製造品において、
前記繊維補強熱硬化性成分がほぼ6635ミリメートル
(1/4インチ)の長さに切断されたガラスm維をほぼ
18%含んでいる製造品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/623,437 US4545526A (en) | 1983-06-03 | 1984-06-22 | Air conditioner for vehicle |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US384846 | 1982-06-04 | ||
| US06/384,846 US4493808A (en) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | Method of molding a sewing machine frame of fiber reinforced composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592826A true JPS592826A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0326643B2 JPH0326643B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=23518996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58099270A Granted JPS592826A (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-03 | 主要部分と溝形部分とを有する品物を繊維補強熱硬化合成物で成形する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493808A (ja) |
| JP (1) | JPS592826A (ja) |
| BR (1) | BR8302997A (ja) |
| DE (1) | DE3316672A1 (ja) |
| IT (1) | IT1168944B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332248A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | Katsurou Kuroyasu | ソ−ラシステム用集放熱装置 |
| JPH02195092A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-08-01 | Takehito Kato | 配管チューブ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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