JPS5928529B2 - 土壌殺菌用組成物 - Google Patents

土壌殺菌用組成物

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JPS5928529B2
JPS5928529B2 JP17482980A JP17482980A JPS5928529B2 JP S5928529 B2 JPS5928529 B2 JP S5928529B2 JP 17482980 A JP17482980 A JP 17482980A JP 17482980 A JP17482980 A JP 17482980A JP S5928529 B2 JPS5928529 B2 JP S5928529B2
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granules
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俊之助 渡辺
隆士 吉川
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Kanesho KK
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Kanesho KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は3・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3
・5−チアジアジン−2−チオン(以下TMTTと称す
)とN−テトラクロルエチルチオテトラヒドロフタルイ
ミド(以下カプタホルと称ス)、ペンタクロルニトロベ
ンゼン(以下PCNBと称す)、テトラクロルイソフタ
ロニトリル(以下クロロタロニルと称す)またはビス(
ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィド(以下チウラ
ムと称す)の1種または2種以上の混合物とを有効成分
として含有することを特徴とする土壌殺菌用組成物に係
るものである。
最近の野菜栽培の多様化、施設園芸の普及等により土壌
病害の被害と共に極めて広範囲の作物に連作障害を生じ
ており、この解決が農業上重要な課題となっている事は
衆知の事実である。
即ち作物の土壌病害としては、きゅうり、メロン、すい
か、うり類の苗立枯病、つる割病、白絹病、トマト、な
す等の半身萎ちょう病、青枯病、白菜、かんらん、かぷ
等の根こぷ病、いちごの萎ちょう病、萎黄病、たまねぎ
の乾腐病、花沓の立枯病、球根腐敗病、りんご、桑の紋
羽病等がある。
これらはいづれをみても防除は困難を極めているが、現
状では、(1)人畜毒性が少(、安全に使用できる、(
2)゛広範囲の土壌病害に有効である、(3)一時的な
効果だけでな(残効性を有する、(4)使用方法が簡便
で、農作業上使い易い、(5)耐性菌を生じにくい、 等土壌消毒殺菌剤として必要な条件を具備している土壌
病害防除剤は未だに開発されていない。
特にかんらん、白菜、かぷ等に激甚な被害を与え、激し
い連作障害を生じている根こぷ病等では薬剤開発が強く
望まれている現況下にある。
本発明組成物に使用するTMTTは我国の作物栽培上、
土壌病害として激甚な被害を与える前述の病原菌として
主要なフザリウム菌(Fusariumsp、)、ピシ
ュウム菌(Pythium sp、)、 リゾクト
0ア菌(Rh1zoctonia sp 、 ) 、
プラズモデイオフオラ菌(Plasmodioph
ora sp、 )等に起因する土壌病害のほか、ネコ
ブセンチュウ(Meloidogyne sp 、
) 、 ネグサレセンチュウ(P ratylenc
hus sp 、)等の土壌線虫の防除に極めて有効
であって、特に集約的栽培のため連作障害が問題となっ
ている我国の野菜栽培や、たばこ、こんにゃく、菊、カ
ーネーションその他花沓栽培等の作物には必要不可欠な
防除薬剤である。
またTMTTは雑草種子の発芽を抑制する効果も大きく
、この面からも栽培床には大きな利点を提供するもので
ある。
かかるTMTTを農薬として土壌に施用する場合、通常
地温10℃以上の暖かい気候条件では施用後数日のうち
に分解してホルムアルデヒド、硫化水素、メチルイソチ
オシアネート、メチルアミン等を生成することが知られ
ており、特にメチルイソチオシアネート、ホルムアルデ
ヒド、硫化水素が前述の諸病害、線虫、雑草の防除効果
に関与している。
また土壌施用後TMTTは通常15〜20crILまで
の深さの土とよく混和し、分解したガスが均一に土壌中
に浸透するようにし、かつ有効ガスが逸散し効果低減を
まねかぬよう7〜10日間ビニールシート等で土壌表面
を被覆する。
前述のような使用方法によりTMTTはすぐれた効果を
発揮するが、その反面、分解ガスそのものは植物に対し
て有害であるため、植物が分解ガスと直接接触またはこ
れを吸収した場合は植物に著しい薬害を生ずるので作物
を播種または定植する前に十分ガス抜きを行なわなけれ
ばならないと云5TMTT使用上の欠点を有する。
即ち、(1)分解が不十分であったり、ガス抜きが不十
分な場合には薬害を生じ易い。
(2)土壌消毒効果は高いが、ガスによる殺菌、殺線虫
効果に依存するため、効果が一時的であり、殺菌効果を
持続できない。
一般に農地では前作物の残渣が伝染源となったり、隣接
する汚染圃場からの土砂、雨水の流入を通じて病原菌が
搬入、再汚染され易いにも拘わらず、かかる一時的な殺
菌、殺線虫効果だけでは十分な防除効果を期待し難い。
(3)加えてTMTTが十分な効果を発揮するためには
有効成分にして10アール当り20〜30kgと云う多
量の薬量を必要とし経済性に欠ける等多くの実用上の欠
点をも有する。
本組成物の一方の有効成分である殺菌剤力プタホル剤、
クロロタロニル剤は各種の作物諸病害の茎葉散布殺菌剤
として巾広く使用されている。
これら化合物の有効な病害としては、例えばそうか病(
E 1sinoe fawcetti B 1ta
nocourtet J enkins ) 黒点病(Diaporthe citri Wolf
)黒星病(Venturia nashicola
Tanaka etYamamoto ) 黒斑病(Alternaria Kikuchiana
Tanaka)疫病(P hyto声thora 1
nfestar1s(Montagne)de Ba
ry) 炭そ病(CCo11etotrichu lagena
riumEllis et Halsted)等が
あり、広範囲の病害に茎葉散布防除剤として有効性が知
られている。
然しなから下記の様な土壌病害、例えば 根こぶ病(P lasmodiophora bra
ssicaeWoroni n )、 萎ちょう病(Fusarium oxyoporumS
chlechtendahl )、 半身萎ちょう病(Verticillium albo
−atrumReinke et Bertho
ld )等の諸病害に対する巾広い土壌消毒剤としては
十分な効果は認められていない。
またチウラム剤はりんごの斑点落葉病 (Alternaria mali Roberts
)黒星病(Venturia 1naequali
s Winter )等の茎葉散布防除剤及び種子消毒
剤及び一部の土壌病害防除には使用されているが前述の
根こぷ病、半身萎ちょう病には実用的な効果を示さない
ばかりか、根こぷ病等に有効な薬量では著しい薬害を生
ずる等の欠点を有する。
またPCNB剤は立枯病(Rh1zoctonia
sp 、)、根こぷ病に有効な土壌殺菌剤として古くか
ら知られているが、最近のあぶらな科野菜の連作地では
苗密度が高まり、通常の使用薬量では殆んど安定した効
果を期待し得ない。
加えて農薬の土壌残留等の観点からも、多量の投与は避
けなげればならないと云う環境上の問題点をも有する。
総じて上述のカプタホル、クロロタロニル、チウラム、
PCNBの各薬剤はいずれも連作障害の大きな要因とさ
れる土壌病害、中でも甚大な被害をもたらす根こふ病、
萎ちょう病、半身萎ちょう病等に対しては実用的に防除
する力を欠いている。
本発明者らはかかる観点から、広く土壌病害に有効な薬
剤の研究を実施した結果、TMTTとカプタホル、クロ
ロタロニル、チウラム、またはPCNBの一種または二
種以上とを巧みに配合することにより、本混合組成物が
、夫々単一の化合物では十分な効果を発揮し難い前述の
土壌病害に対して極めてすぐれた防除効果を発揮するこ
と、更には驚(べき低薬量で相乗的に防除しうろことを
発見した。
また加えて本組成物が土壌条件下で理想的な効果を発揮
するためには粒剤に製剤する場合の剤型が極めて重要で
あることを発見し、神様の剤型を比較研究した結果、次
の処方になる粒剤剤型が最も好ましく実用性が高いこと
、即ち100〜300ミクロンの粒径範囲にある粒剤が
最も薬害も少く効果もすぐれていることを発見し本発明
を完成した。
勿論本組成物は土壌消毒剤として使用しうる通常の製剤
例えば水相剤、油剤、乳剤、粒剤等に夫々容易に製剤し
うる。
次に本発明の詳細な説明するために製剤例の若干を記載
するが、それぞれの配合割合及び添加物、補助剤は下記
のもののほか広範囲に変えうろことは云うまでもない。
実施例の文中の部は重量部を示す。
実施例 1 粒剤 TMTT原体13部、カプタホル原体8部、炭酸カルシ
ュラム粉末40部、ベントナイト25部、クレー14.
5部を混合し、圧縮造粒機で不定形の粒剤とし、水剤を
粗砕、篩分けの工程を経て粒径100〜300ミクロン
のTMTT・カプタホルの混合粒剤を得た。
実施例 2 粒剤 TMTT原体13部、クロロタロニル原体8部、ベント
ナイト粉末29部、クレー20部、炭酸カルシュラム粉
末30部をよく混合し圧縮造粒機で不定形の粒剤とし、
こ′れ更に粗砕後部分けし粒径100〜300ミクロン
のTMTT・クロロタロニル混合粒剤を得た。
実施例 3 粉剤 TMTT原体15部、カプタホル原体8部、タルク75
部、分散剤2部をよく混合し、全体を粉砕し、TMTT
・カプタホルの混合粉剤を得た。
実施例 4 水和剤 TMTT原体30部、チウラム原体30部、リグニンス
ルホン酸塩5部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
3部、ホワイトカーボン5部、クレー27部を混合した
後全体を粉砕し、TMTT・チウラムの混合水和剤を得
た。
実施例 5 乳剤 TMTT原体10部、PCNB原体5部、キジロール3
3部、ジメチルホルムアミド40部、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル5部、ドデシルベンゼンスルホン酸
カルシウム5部、ポリオキシエチレンアルキルアリル−
エーテル2部を混合溶解し、TMTT−PCNBの混合
乳剤を得た。
実施例 6 油剤 TMTT原体10部、PCNB原体10部、クロロホル
ム48部、ジメチルホルムアミド22部、ケロシン10
部を混合溶解してTMT T −PCNBの混合油剤を
得た。
次に本発明になる、これら土壌消毒用殺菌組成物のすぐ
れた相剰的な効果並に100〜300ミクロンの粒径範
囲にある本混合組成物粒剤の効果とすぐれた実用性につ
いて試験例をあげて説明する。
試験例 1 白菜根こぷ病に対する防除効果試験 内径9CIrLの白磁製ポットに根こぷ病菌の休眠胞子
を接種した殺菌土(I X 106Spores/ T
fLl土壌)300dを入れて試験用土とした。
供試薬剤としてTMTT粉剤、PCNB粉剤、クロロタ
ロニル粉剤、カプタホル水和剤、チウラム水相剤を供試
した。
供試した粉剤及び水相剤は夫々所定量の薬量を深さ5c
IrLの土とよく混和し再充填した。
区割は1区1鉢(10苗)、3連制とした。
処理後は鉢表面が極度に乾燥しない程度に水を噴霧し、
適湿を保たせ、7日後に白菜種子(品種、王将)を播種
した。
ガス抜きは行なわなかった。調査は播種35日後、罹病
根を水洗し根こぷ形成の程度をθ〜■の4段階に分けW
illiamsらの方法により根こぷ形成度を算出した
即ち、 〕根とぶ形成度防除価の理論値は(a+b
−ab)防除価 ×100で表わした。
但しa、bは各剤の□00 で表示した。
尚TMTTとPCNB、クロロタロニル、カプタホル、
チウラム各剤は夫々充分混和して施用した。
この試験結果は第1表に示す通りである。
(注) ※I PCNB粉剤は北興化学工業■製の、
有効成分としてペンタクロルニ■・ロベンゼンを20%
含有スる粉剤。
※2 クロロタロニル粉剤は武田薬品工業■製の、有効
成分としてテトラクロルイソフタロニトリルを10%含
有する粉剤である。
※3 カプタホル水相剤は日本農薬■製の、有効成分と
してN−テトラクロルエチルチオテトラヒドロフタルイ
ミドを80%含有する水相剤である。
※4 チウラム水和剤は大向新興化学工業■製の、有効
成分としてビス(ジメチルチオカルバモイル)ジスルフ
ィドを80%含有する水和剤である。
※5 TMTT粉剤は兼商化学工業■の製剤になる、
有効成分として3・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−
1・3・5−チアジアジン−2−チオンを98%含有す
る粉剤である。
以下同様である。
試験例 2 白菜 根こぷ病に対する防除効果試験 供試菌、供試作物、処理方法、区制は全て試験例1に準
じて行った。
混合処理についてはTMTT(微粒剤をそのまま所定の
混合薬剤と混用し供試した。
尚防除価理論値の算出方法は試験例1と同様である。
この結果は第2表に示す通りである。試験例 3 白菜 根こぷ病に対する防除効果試験 現地常発は場で試験を行った。
8月18日に白菜種子(品種、新東京)を播種し、9月
5日に畦間60crrL1株間54CrrLに定植した
その他は一般慣行とした。
1区12m2.4連制。8月29日に所定量の薬剤を処
理し、直後にロータリーで混和した。
被覆は行なわなかった。9月4日にロータリーによるガ
ス抜きを行い翌日播種。
調査は10月30日(収かく時)に各区約8株について
ランダムに抽出し発病株率、収量、根こぷ程度等につい
て調査した。
根こぷの程度についてはWilliamsらの方法に準
じて行った。
薬剤の処理に当ってはTMTT乳剤と混合薬剤とを夫々
十分に混和して処理した。
尚防除価理論値の算出方法は試験例1と同様な方法で行
った。
この結果は第3表に示す通りである。
試験例 4 白菜 根こふ病に対する防除効果試験 TMTT粒剤とクロロタロニル粉剤を供試。
供試菌、供試作物、処理方法、区割は試験例1に準じて
行った。
混合処理についてはTMTT粒剤をそのままクロロタロ
ニル粉剤と混用し供試した。
根こふ形成度防除価算出方法は試験例1に準じて行った
この結果は第4表に示す通りである。
*試1験例 5 Pythium属菌によるキュウリ苗立枯病に対する実
施例1に示すTMTT・カプタホルの混合粒剤の防除効
果と薬害。
Pythium属菌の自然感染土に粒径の異なるTMT
T・カプタホルの混合粒剤の夫々20kg/10 a、
30kg/10aを混和処理し、3日間被覆後1回ガス
抜きを行ない、その当日四葉胡瓜のノ 催芽種子を播種
し、播種10日後、発芽率及び立枯苗率を調査した。
試験時の地温は15.5〜17.3であった。
この結果は第5表に示す通りである。
薬害は全て生育抑制 −〜 ■ 無 激 (注)※ TMTT・カプタホル混合粒剤はいずれも兼
商化学工業■の製剤になる、TMTTを12.5%、カ
プタホルを7%夫夫々有効分として含有し、粒径のみを
異にする混合粒剤である。
試験例 6 PhizoctoniaM菌によるキュウリ苗立枯病に
対する実施例2に示すTMTT・クロロタロニル混合粒
剤の防除効果と薬害。
殺菌上にP hizoctonia 5olani
菌を接種し122日後処理に供した。
TMTT・クロロタロニル混合粒剤の夫々20kg/1
0a、3oky/loaを混和処理し、3日間被覆径1
回ガス抜きを行ない、その当日四葉胡瓜の催芽種子を播
種し、播種15日後まで随時発病株を抜きとり調査した
試験時の地温は16.8〜18.9であった。
発芽率及び立枯菌率は試験例5と同様な方法で算出した
この結果は第6表に示す通りである。
薬害はすべて生育抑制 −〜 世 無 激 (注)※ [したTMTT・クロロタロニル混合粒剤は
いずれもTMTTを12.5%、クロロタロニルを7%
夫々有効成分として含有し、夫々粒径のみを異にする混
合粒剤。
以上の傾向から本混合組成物に関し、100〜300ミ
クロンの粒径範囲にある粒剤が最も薬害も少なく、効果
もすぐれていることが明らかとなった。
参考例 粒径とドリフト(飛散性)との関係 ドリフトは薬剤の損失に関連し、また薬効に関連する要
因の他、散布者、環境への飛散、汚染に関与する重要な
要因である。
この観点から本混合組成物粒剤を処理する場合の最も好
ましい粒径を検討した。
比重を1.0として理論的に計算すると下表の通りとな
る。
以上より適度の散粒性があって且つドリフトの少ない粒
径の範囲は100〜500μである。
然し、薬害の点から500μでは粒子が粗大に過ぎるこ
とから好ましくは100〜300μ程度の範囲といえる

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 13・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3・5−
    チアジアジン−2−チオンとN〜テトラクロルエチルチ
    オテトラヒドロフタルイミド、ぺyタクロルニトロベン
    ゼン、テトラクロルイソフタロニトリルまたはビス−(
    ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィドの1種または
    2種以上とを有効成分として含有する土壌殺菌用組成物
    。 23・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3・5〜
    チアジアジン−2−チオンとN−テトラクロルエチルチ
    オテトラヒドロフタルイミドとからなる特許請求の範囲
    第1項に記載の土壌殺菌用組成物。 33・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3・5〜
    チアジアジン−2−チオンとペンタクロルニトロベンゼ
    ンとからなる特許請求の範囲第1項に記載の土壌殺菌用
    組成物。 43・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3・5−
    チアジアジン−2−チオンとテトラクロルイソフタロニ
    トリルとからなる特許請求の範囲第1項に記載の土壌殺
    菌用組成物。 53・5−ジメチルテトラヒドロ−2H−1・3・5−
    チアジアジン−2−チオンとビス(ジメチルチオカルバ
    モイル)ジスルフィドとからなる特許請求の範囲第1項
    に記載の土壌殺菌用組成物。 6100〜300ミクロンの粒径範囲にある特許請求の
    範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の土壌殺菌用
    組成物。
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