JPS5928721A - 連続交流信号波高値検出回路 - Google Patents
連続交流信号波高値検出回路Info
- Publication number
- JPS5928721A JPS5928721A JP57139037A JP13903782A JPS5928721A JP S5928721 A JPS5928721 A JP S5928721A JP 57139037 A JP57139037 A JP 57139037A JP 13903782 A JP13903782 A JP 13903782A JP S5928721 A JPS5928721 A JP S5928721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- peak value
- level
- circuit
- continuous
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- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク検査装置における記録再生出力の
エンベロープ検出・出力値検出などに用いられる連続交
流信号波高値検出回路に関する。
エンベロープ検出・出力値検出などに用いられる連続交
流信号波高値検出回路に関する。
磁気ディスク検査装置において記録再生出力のエンベロ
ープを検出する回路として#、1従来、第1図にブロッ
ク図で示すように入力連続交流信号1を整流回路2によ
シ整流し、それを積分回路3によりs分することによっ
て入力信号振幅と同レベルのアナログ出力4を得るよう
に構成されたものが用いられていた。整流回路2として
は第2図に示すようにトランジスタ5.6のベース・エ
ミッタ間の非線形性を利用した回路がしばしば用いられ
ていた。しかしながらこの整流回路を用いた場合には入
力信号波高値対出力レベルの直線性が特に低レベルの信
号に対しては悪く、磁気ディスク検査装置において記録
再生出力に対応する入力信号波高値が低レベルから高レ
ベルまで変動範囲が大きい場合には検査精度が悪くなる
という欠点があった。また入力信号波高値対出力レベル
の直線性が良い整流回路として第3図に示すようなダイ
オード7と演算増幅器8とを用いた整流回路もよく用い
られていた。しかしながらこの回路は演算増幅器の周波
数特性の限界によJ) l QM)lz以上の高周波数
の信号に対しては正しく動作せず、磁気ディスク装置屏
の高密度化・高周波数化に対応できなくなってきた。
ープを検出する回路として#、1従来、第1図にブロッ
ク図で示すように入力連続交流信号1を整流回路2によ
シ整流し、それを積分回路3によりs分することによっ
て入力信号振幅と同レベルのアナログ出力4を得るよう
に構成されたものが用いられていた。整流回路2として
は第2図に示すようにトランジスタ5.6のベース・エ
ミッタ間の非線形性を利用した回路がしばしば用いられ
ていた。しかしながらこの整流回路を用いた場合には入
力信号波高値対出力レベルの直線性が特に低レベルの信
号に対しては悪く、磁気ディスク検査装置において記録
再生出力に対応する入力信号波高値が低レベルから高レ
ベルまで変動範囲が大きい場合には検査精度が悪くなる
という欠点があった。また入力信号波高値対出力レベル
の直線性が良い整流回路として第3図に示すようなダイ
オード7と演算増幅器8とを用いた整流回路もよく用い
られていた。しかしながらこの回路は演算増幅器の周波
数特性の限界によJ) l QM)lz以上の高周波数
の信号に対しては正しく動作せず、磁気ディスク装置屏
の高密度化・高周波数化に対応できなくなってきた。
本発明の目的は前記従来の回路の欠点を除去し、磁気デ
ィスクの記録再生出力の如き連続交流信号の波高値を高
周波数領域壕で直線性良く検出する連続交流信号波高値
検出回路を提供することにある。
ィスクの記録再生出力の如き連続交流信号の波高値を高
周波数領域壕で直線性良く検出する連続交流信号波高値
検出回路を提供することにある。
本発明による連続交流信号波高値検出回路は、ディジタ
ル信号をアナログ信号に変換するDA変換器と、前記ア
ナログ信号と入力連続交流1信号の波高値とを比較する
レベル比較回路と、そのレベル比較回路の出力によって
クロック信号の力0n−計数・減yl創数の制御がなさ
れ前記ディジタル信号を出力するアップ・ダウン・カウ
ンターとを備え、前記アナログ信号のレベルが前記入力
連続反流信号の波高値とほぼ等しくなるように構成され
たことをり寺僧とする。
ル信号をアナログ信号に変換するDA変換器と、前記ア
ナログ信号と入力連続交流1信号の波高値とを比較する
レベル比較回路と、そのレベル比較回路の出力によって
クロック信号の力0n−計数・減yl創数の制御がなさ
れ前記ディジタル信号を出力するアップ・ダウン・カウ
ンターとを備え、前記アナログ信号のレベルが前記入力
連続反流信号の波高値とほぼ等しくなるように構成され
たことをり寺僧とする。
以下、本発明の実施例を図面に基すいて駅間する。
第4図は本発明による連続交jlf、信号波高値検+I
+回路の実施例であり、9はレベル比較回路、10はア
ップ・ダウン・カウンター、11けDA変換器を示す。
+回路の実施例であり、9はレベル比較回路、10はア
ップ・ダウン・カウンター、11けDA変換器を示す。
また第5図6、その回路の動作をsi、”Jlするだめ
の波形図である。これらの図において、入力連続交流信
号1の波高値と、DA変換器のアナログ出力直流電圧4
とはレベル比較回路9で比較され、直流電圧出力4が入
力連続交流18号の波底値よシ大きい時は高レベルとな
シ、小さい時n低レベルとなるような出力13を得る。
の波形図である。これらの図において、入力連続交流信
号1の波高値と、DA変換器のアナログ出力直流電圧4
とはレベル比較回路9で比較され、直流電圧出力4が入
力連続交流18号の波底値よシ大きい時は高レベルとな
シ、小さい時n低レベルとなるような出力13を得る。
このレベル比較回路9の例としては第6図のように比較
器14と単安定マルチパイプレーク−15とにより(1
4成された回路あるいは第7図のように比較器14と積
分回路16と第2の比較器17とにより構成された回路
などを用いることができる。レベル比較回路9の出力1
3が高レベルの時にはアンプ・ダウン・カウンター10
はクロック信号12を減ηi1“数し、低レベルの時に
は力ロ′n帽数する。更にそのカウンター10のディジ
タル出力kl: D A変換器11によりアナログ信号
に変換されこれを該波高値検出回路の1白流′市圧出力
とする。
器14と単安定マルチパイプレーク−15とにより(1
4成された回路あるいは第7図のように比較器14と積
分回路16と第2の比較器17とにより構成された回路
などを用いることができる。レベル比較回路9の出力1
3が高レベルの時にはアンプ・ダウン・カウンター10
はクロック信号12を減ηi1“数し、低レベルの時に
は力ロ′n帽数する。更にそのカウンター10のディジ
タル出力kl: D A変換器11によりアナログ信号
に変換されこれを該波高値検出回路の1白流′市圧出力
とする。
このような構成の回路によりDA変換器11のアナログ
出力4のレベルが入力連続交流信号10波高値より大き
い場合にはレベル比較回路9の出力が高レベルとなり、
アップ・ダウン・カウンター10のディジタル出力が次
第に減少し、これに従ってDA変換器11のアナログ出
力40レベルが次第に低下する。逆にDA変換器11の
アナログ出力40レベル乃1人力連続交流信号10波高
個より小さい’M分にはレベル比較回路9の出力が低レ
ベルとなり、アンプ・タウン・カウンター10のディジ
タル出力が次第に増力口し、これに従ってDA変換器1
1のアナログ出力40レベルが次第に上がυ、最終的に
は入力交流信号1の波高値とDA変換器11のアナログ
出力40レベルが等しくなった所で平衡が保たれる。
出力4のレベルが入力連続交流信号10波高値より大き
い場合にはレベル比較回路9の出力が高レベルとなり、
アップ・ダウン・カウンター10のディジタル出力が次
第に減少し、これに従ってDA変換器11のアナログ出
力40レベルが次第に低下する。逆にDA変換器11の
アナログ出力40レベル乃1人力連続交流信号10波高
個より小さい’M分にはレベル比較回路9の出力が低レ
ベルとなり、アンプ・タウン・カウンター10のディジ
タル出力が次第に増力口し、これに従ってDA変換器1
1のアナログ出力40レベルが次第に上がυ、最終的に
は入力交流信号1の波高値とDA変換器11のアナログ
出力40レベルが等しくなった所で平衡が保たれる。
クロック信号120周波数は回路の安定度と応答速度を
考慮すれば入力交流信号10周波数と同程度であること
が望ましいが、応答速度が遅くとも良い楊自には入力交
流信号周波数より低くしても良い。
考慮すれば入力交流信号10周波数と同程度であること
が望ましいが、応答速度が遅くとも良い楊自には入力交
流信号周波数より低くしても良い。
このような連続信号波高値検出回路の出力レベルの精度
はカウンター10及びIJA変換器11のビット数によ
って決まる。たとえUj8ピントのカウンター及びDA
変換器を用いた場合にはDA変換器の最大出力レベルに
対して256分の1のオ)3度で直線性良く波高値を検
出できる。
はカウンター10及びIJA変換器11のビット数によ
って決まる。たとえUj8ピントのカウンター及びDA
変換器を用いた場合にはDA変換器の最大出力レベルに
対して256分の1のオ)3度で直線性良く波高値を検
出できる。
またこの回路が正しく動作するだめの入カイに月の周波
数範囲は比較器14の応答特性によってt5は決まる。
数範囲は比較器14の応答特性によってt5は決まる。
例として周波数301〜111z の信号を変調度0
〜100%、変調周波数100kHz で振Φ’、J’
、 ’JJ。
〜100%、変調周波数100kHz で振Φ’、J’
、 ’JJ。
i!1.W Lだ信号を入力信号とし、クロック信号の
周波数を15 MHz 、カウンター及び1−) A変
換器のビット数を8ビツトとした時、1%以下の1vI
v度で入力信号の波高値のエンベロープに対応するアナ
ログ出力が得られた。
周波数を15 MHz 、カウンター及び1−) A変
換器のビット数を8ビツトとした時、1%以下の1vI
v度で入力信号の波高値のエンベロープに対応するアナ
ログ出力が得られた。
なお以上の説明では本発明による連続交p11.悄月波
高値検出回路を磁気ディスク検を装置1′″庫″に使用
するための回路として説明したが、磁気テープなど他の
磁気記憶体検査装置にも使用することができる。また一
般のAM復芯j器としても用いることが可能である。
高値検出回路を磁気ディスク検を装置1′″庫″に使用
するための回路として説明したが、磁気テープなど他の
磁気記憶体検査装置にも使用することができる。また一
般のAM復芯j器としても用いることが可能である。
以上のように本発明による連続交bIf、信号波高値検
出回路は高い周波数領域せで高い精度で直線性良く連続
交流信号の波高値を検出することができる。
出回路は高い周波数領域せで高い精度で直線性良く連続
交流信号の波高値を検出することができる。
第1図は従来の連続交流信号波高値検出回路を示すブロ
ック図、第2図、v、3図は第1図中の整流回路の例を
示す回路図、第4図は本発明による連続交流信号波高値
検出回路の実施例を示すブロック図、第5図は第4図の
回路の動作を示す波形図、第6図、第7図は第4図中の
レベル比較回路の例を示す回路図である。 1・・・・・・入力連続交流信号、2・・・・・・整流
回路、3・・・・・・積分回路、4・・・・・・アナロ
グ出力、5,6・・・・・・トランジスタ、7・・・・
・・ダイオード、8・・・演算増11す^器、9・・・
・・・レベル比較回路、10・・・・・・アップ・ダウ
ンΦカウンター、11・・・・・・I)A変換器、12
・・・・・クロック信号、14.17・・・・・比’I
Q:r、l 5・・・・・・単安定マルチパイブレーク
−116・積分回路。
ック図、第2図、v、3図は第1図中の整流回路の例を
示す回路図、第4図は本発明による連続交流信号波高値
検出回路の実施例を示すブロック図、第5図は第4図の
回路の動作を示す波形図、第6図、第7図は第4図中の
レベル比較回路の例を示す回路図である。 1・・・・・・入力連続交流信号、2・・・・・・整流
回路、3・・・・・・積分回路、4・・・・・・アナロ
グ出力、5,6・・・・・・トランジスタ、7・・・・
・・ダイオード、8・・・演算増11す^器、9・・・
・・・レベル比較回路、10・・・・・・アップ・ダウ
ンΦカウンター、11・・・・・・I)A変換器、12
・・・・・クロック信号、14.17・・・・・比’I
Q:r、l 5・・・・・・単安定マルチパイブレーク
−116・積分回路。
Claims (1)
- ディジタル信号をアナログ信号に変換するDA変換器と
、前記アナログ信号と入力連続交流信号の波高値とを比
較するレベル比較回路と、そのレベル比較回路の出力に
よってクロック信号の加算計数・減算引数の制御がなさ
れ前記ディジタル信号を出力するアップ・ダウン・カウ
ンターとを備え、前記アナログ信号のレベルが前記入力
連続交流信号の波高値とほぼ等しくなるように構成され
たことを特徴とする連続交流信号波高値検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139037A JPS5928721A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 連続交流信号波高値検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139037A JPS5928721A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 連続交流信号波高値検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928721A true JPS5928721A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15235977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139037A Pending JPS5928721A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 連続交流信号波高値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4870869A (en) * | 1986-08-12 | 1989-10-03 | Shigeo Nagatani | Rotor composite engine |
| US7092828B2 (en) | 2002-05-31 | 2006-08-15 | Fujitsu Siemens Computers Gmbh | Method for detecting communication impulses of a fan motor and circuit arrangement for carrying out said method |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57139037A patent/JPS5928721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4870869A (en) * | 1986-08-12 | 1989-10-03 | Shigeo Nagatani | Rotor composite engine |
| US7092828B2 (en) | 2002-05-31 | 2006-08-15 | Fujitsu Siemens Computers Gmbh | Method for detecting communication impulses of a fan motor and circuit arrangement for carrying out said method |
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