JPS5929161A - 壁材の製造方法 - Google Patents

壁材の製造方法

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Publication number
JPS5929161A
JPS5929161A JP57138820A JP13882082A JPS5929161A JP S5929161 A JPS5929161 A JP S5929161A JP 57138820 A JP57138820 A JP 57138820A JP 13882082 A JP13882082 A JP 13882082A JP S5929161 A JPS5929161 A JP S5929161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decorative sheet
substrate
pressing
cutting
wall material
Prior art date
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Pending
Application number
JP57138820A
Other languages
English (en)
Inventor
内藤 純夫
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MARUTAMA IND
MARUTAMA SANGYO KK
Original Assignee
MARUTAMA IND
MARUTAMA SANGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建相等に用いられる壁材の製造方法に関する。
従来、壁材として基板の表面に化粧シートを貼着したも
のがあり、第6図に示される如く、施工時の便を図る目
的で、基板(1)の表面側両側に沿って切欠部(2)を
形成し、基板(1)の表面及び切欠部(2)の全面に亘
って化粧シート(3)が接着剤(4)を介して重合貼着
された構成の壁材(5)があっ六。そして胴縁(6)や
垂木の枝や壁等に切欠部(2)を介して釘(7)で打付
け、両壁材(51(5jの接合縁を覆って、両切入部(
2+ (2+によって形成される凹部(8)にジヨイン
ト部材19)を嵌合固定する構成としていた。しかしな
がら、ジヨイント部I(91を嵌合固定すべく、前記凹
部(8)を内部拡開状とする構成であるため、各切欠部
(2)を鋭角的に切欠き加工しなければならず、その切
欠部(2)に化粧シート(3)を貼着するには作業が複
雑となるため、手間がががり、非能率的であった。
さらに貼着作業における工賃は比較的高く、従って、壁
材(5)が高価となる欠点があった。
そこで、木発明は上記問題点に鑑み、壁Hの構成を、基
板表面側の両側に沿って直角段状の切欠部が形成これ、
核切欠部の基板表面側の各コーナー縁部が傾斜状とされ
、基板表面及び各コーナー縁部を覆って化粧シートが重
合貼着された構成とすることによって生産性のよい、安
価な壁材を提供することを目的とした壁材の製造方法に
関する。
以下、図面に基づいて木発明に係る壁Hの製造方法の各
工程を順次説明する。
第1図(A)乃至(E)において、基板(11)は公知
の合板或いはその他の建相等に用いられる板体であり、
所定長づ・幅を有する矩形状に予め形成されており、第
1図(A)の状態より貼着工程に送られ、基板(111
の表面に接着剤(+2を介して化粧シート09が重合貼
着され、第1図(B)の状態が得られる。その後、切欠
工程に送られ、基板(11)表面側1の両側に沿って直
角の段状に切欠き加工され、ここに両側に切欠部(+4
1041が形成された第1図(0)の状態が得られる。
次に抑圧工程に送られ、基板(111表面側の両コーナ
ー縁部0909を化粧シート(13上より押圧して傾斜
状に抑圧変形させられる。そして木実雄側においてけ押
圧工程が第1抑圧工程と第2抑圧工程からなり、第1抑
圧工程で、第4図に示される如く、各コーナー縁部0θ
がローラ(161或はプレス等により、基板(Illの
表面に71シて緩やかな傾斜角度(θ1)で傾斜状に押
圧変形させられ、第1図(DJの状態が得られる。その
後、第2抑圧工程で、第5図に示される如く、緩やかな
傾斜状とされた各コーナー縁部09の切欠部041側を
、ローラロη或はプレス等により、前記より急な傾斜角
度(θ、)で傾斜状に抑圧変形させられ、第1図(El
の状態が得られ、ここに壁材08)の製造工程が終了す
る。
第2図(A)において、基板(111け8尺或いは4尺
等のように壁材[181の複数枚分(実施例では2枚分
)の幅方向長さを有しておシ、該基板(111に貼着工
程により化粧シート(13が接着剤02を介して重合接
着され(第2図(B) ) 、その後、切断工程により
、所定の幅に切断され(第2図(0) ) 、切断され
fr−夫々が、前述同様、切欠工程、第1抑圧工程、第
2抑圧工程を順次経て、第2図(D)、第2図(E)、
第2図(F)の各状態が順次得られ、ここに壁材(18
1の製造工程が終了する。
渣た第2図において、第2図(B)の状態より、切断切
欠工程に送り、所定の幅に切断すると同時に、その切断
後の各基板(11)表面側の両側対応部に沿って直角の
段状に切欠き加工されて、第2図(]))の状態が直接
得られ、以下、第1抑圧工程、第2抑圧工程を順次経る
方法を用いても、同様に壁材叩が得られる。
第8図(A)乃至(F)において、第8図(A)の所定
形状の基板(111が切欠工程に送られ、基板(111
表面側の両側に沿って直角の段状の切欠き加工された第
3図(B)の状態が得られる。その後、貼着工程に送ら
れ、両切入部f141 (14間の基板1111表面よ
り僅かに大なる大きさの化粧シートa3が接着斉^介し
て重合貼着され、第8図(0)の状態が得られる。次に
基板(1」)表面の両コーナー縁部090θよυ切欠部
Q41041内にはみ出した化粧シー) (Llを切断
するカット工程を軽で、第8図(DJの状態とした後、
もし2くは前記カット工程を経ないで、前記第1抑圧工
程及び第2押圧工程を順次経て、第8図(E)、第8図
(力の各状態が順次得られ、ここに壁材(18)の製造
工程が終了する。
そして、上記各方法によって製造された壁材叩け、第7
図に示される如く、胴縁(19)や垂木の枝や壁等に、
切欠部(14)を介して釘列)で打イ」けられ、両壁月
1111181の接合縁を覆って、両切入部Q41 (
+41によって形成される断面矩形状四部(21)内に
、同様の断面矩形状のジヨイント部1(22+が両面接
着テープ群等を介して嵌合接着これる。そして、前記第
1押圧工程及び第2抑圧工程によって、コーナー縁部0
9が傾斜状に抑圧変形させらiする際、化粧シート(1
3がその抑圧によって、切欠部04)側に伸長され、従
って、製造これた壁相(181け化粧シー) (+3の
画側端縁がコーナー縁部09より切欠部041内に僅か
に突出した構成となる7七め、前記ジヨイント部材12
21が凹部(21)内に嵌合接着された際、ジヨイント
部相■両側壁と各切欠部(141側壁間で化粧シート(
13の両側端縁が挾持されるため、化粧シート(13の
剥がれ発生のおそれがない。
本発明は以上のように、貼着工程と切欠工程と抑圧工程
とによって、基板表面側の両9A11に沿って直角段状
の切欠部が形成され、該切欠部の基板表面側の各コーナ
ー縁部が傾斜状とされ、基板表面及び各コーナー縁部を
覆って化粧シートが重合貼着された構成の壁材を製造す
るものであり、従来の如く、複数な化粧シートの貼着作
業がなく、化粧シートの貼着作業が容易であり、能率的
であるため、生産性がよく、貼着作業における工賃も安
価となり、安価な壁材が提供できる。
寸た貼着工程と切欠工程との工程間に欠所工程を備える
ことにより、貼着工程において、複数秋分の貼着作業が
同時に行なえ、生産性が向上すると共に、壁拐をより安
価に提供できる。
さらに、切断工程と切欠工程とを同時に行なう切断切欠
工程を備えることにより、生産性をより向上させること
ができ、安価に提供できる。
さらにまた、切欠工程の次に貼着工程を行なう方法では
、化粧シートの使用幅が少なくてよいため、価格低減が
図れる。号た接着剤が硬化した彼切欠工程を軽る場合と
比較して、次工程に直ちに移れ、生産性がよく、安価に
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の各工程を示す断面図、第4
図及び第5図は抑圧工程を示す説明図、第6図は従来例
の壁材の取付は例を示す要部断面図、第7図は本発明に
より製造された壁材の取付は例を示す要部断面図である
。 (111基板、02・・・接着剤、(1,1化粧シー)
 、Q41・・・切欠部、09・・・コーナー縁部、叩
・壁材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 14  基板表面に化粧シートを重合貼着する貼着工程
    と; その後基板表面側の両側に沿って段状に切欠き加
    工する切欠工程と; 該切欠き加工これた基板表面側の
    両コーナー縁部を化粧シート上よシ抑圧して傾斜状に変
    形させる押圧工程と; からなることを特徴とする壁材
    の製造方法。 2、基板表面に化粧シートを重合貼着する貼着工程と:
     その後基板を複数に切断する切断工程と; 該切断さ
    れた各基板表面側の両側に沿って段状に切欠き加工する
    切欠工程と; 該切欠き加工された各基板表面側の両コ
    ーナー縁部を化粧シート上より押圧して傾斜状に変形さ
    せる押圧工程と; からなることを特徴とする壁材の製
    造方法。 8、 基板表面に化粧シートを重合貼着する貼着工程と
    : その後基板を複数に切断すると同時にその切断後の
    各基板表面側の両側対応部に沿って段状に切欠き加工す
    る切断切欠工程と: 該切欠き加工された各基板表面側
    の両コーナー縁部を化粧シート上より押圧して傾斜状に
    変形させる押圧工程と; からなることを特徴とする壁
    材の製造方法。 4、基板表面側の両側に沿って段状に切欠き加工する切
    欠工程と; 該切欠き加工された基板表面に僅かに大な
    る化粧シートを重合貼着する貼着工程と、該基板表面の
    両コーナー縁部よυけ不出した化粧シートを切断するカ
    ット工程を経て、もしくは該カット工程を経ないで、両
    コーナー縁部を化粧シート上より押圧して傾ftI状に
    変形させる押圧工程と; からなることを特徴とする壁
    材の製造方法。
JP57138820A 1982-08-09 1982-08-09 壁材の製造方法 Pending JPS5929161A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5577570A (en) * 1978-12-06 1980-06-11 Dantani Plywood Co Method of making ornamental sheet

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5577570A (en) * 1978-12-06 1980-06-11 Dantani Plywood Co Method of making ornamental sheet

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