JPS5929293A - 幅のあるベクトルの発生方式とその装置 - Google Patents
幅のあるベクトルの発生方式とその装置Info
- Publication number
- JPS5929293A JPS5929293A JP57139367A JP13936782A JPS5929293A JP S5929293 A JPS5929293 A JP S5929293A JP 57139367 A JP57139367 A JP 57139367A JP 13936782 A JP13936782 A JP 13936782A JP S5929293 A JPS5929293 A JP S5929293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- line width
- correction
- components
- starting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013598 vector Substances 0.000 title claims description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2次元のディジタル的なー・りトルを発生ずる
方式とその装置に関するものである。
方式とその装置に関するものである。
2次元のディジタル的なベクトルをディスプレイ装置l
こ表示したりあるいはハード・コピー装置に出力したり
する場合には、所望のベクトルの始点位置とベクトル成
分とからディスジ1/イ装置に表示すべき点列もしくは
ハード・コピー装置に出力すべき点列を発生ずる手段を
用いる。ディジクル的なベクトルを表わす点列は通常は
画素列と呼ばれるように基本単位の大きさを持つ画素の
連続としてベクトルが表わされ、したがってこのベクト
ルは1画素の線幅を持つ。一方、実際の使用にあたって
は、線幅が1画素のベクトルのみならず太い線幅を持つ
ベクトルを所望する場合がある。
こ表示したりあるいはハード・コピー装置に出力したり
する場合には、所望のベクトルの始点位置とベクトル成
分とからディスジ1/イ装置に表示すべき点列もしくは
ハード・コピー装置に出力すべき点列を発生ずる手段を
用いる。ディジクル的なベクトルを表わす点列は通常は
画素列と呼ばれるように基本単位の大きさを持つ画素の
連続としてベクトルが表わされ、したがってこのベクト
ルは1画素の線幅を持つ。一方、実際の使用にあたって
は、線幅が1画素のベクトルのみならず太い線幅を持つ
ベクトルを所望する場合がある。
第1図はこのような太い線幅を持つベクトルの一例を示
した図であり、第1図(=)では点P1から点(2,■
へ向かうベクトル(P+ Q饋略ず)にP2 Q2’、
囚< 。
した図であり、第1図(=)では点P1から点(2,■
へ向かうベクトル(P+ Q饋略ず)にP2 Q2’、
囚< 。
P4(茜をそれぞれ1画素ずつずらして重ねたものを示
し、W、1図(b)ではP、P4の傾きかJ、)、(シ
1の頷きと垂直になるようζこ、それぞれのベクトルの
始点F′□。
し、W、1図(b)ではP、P4の傾きかJ、)、(シ
1の頷きと垂直になるようζこ、それぞれのベクトルの
始点F′□。
’3 +P4をずらして重ねたものを示している。第1
図(a)で示す太い線幅を持つベクトルの例では、ベク
トルの実際の線幅は図中Wで示すようにベクトルの能き
(こ対して垂直な部分で表わされ、この場たにもかかわ
らず、その線幅Wは4画素より狭くなっているのが分る
。一方、第1図(b)の例では、ベクトルの実際の線幅
Wは4画素よりやや広くなり、また重ねたベクトルP2
Q2とPsQsとの間に画素のぬけが生じているのが分
る。
図(a)で示す太い線幅を持つベクトルの例では、ベク
トルの実際の線幅は図中Wで示すようにベクトルの能き
(こ対して垂直な部分で表わされ、この場たにもかかわ
らず、その線幅Wは4画素より狭くなっているのが分る
。一方、第1図(b)の例では、ベクトルの実際の線幅
Wは4画素よりやや広くなり、また重ねたベクトルP2
Q2とPsQsとの間に画素のぬけが生じているのが分
る。
従来、太い線幅のベクトルを用いる際には第1図(1)
)に示す方法ではハード・コピー装置に出力した場合に
は画素のぬけがノイズとして目に映り、またディスプレ
イ装置に表示した場合には表示輝度の低下を招くきいう
欠点がありこの欠点のない第1図(a)に示す方法が用
いられていた。しかし第1図(a)に示す方法において
も、ベクトルの線幅がベクトルの傾きにより変化すると
いう欠点がある。
)に示す方法ではハード・コピー装置に出力した場合に
は画素のぬけがノイズとして目に映り、またディスプレ
イ装置に表示した場合には表示輝度の低下を招くきいう
欠点がありこの欠点のない第1図(a)に示す方法が用
いられていた。しかし第1図(a)に示す方法において
も、ベクトルの線幅がベクトルの傾きにより変化すると
いう欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、任意、の傾きで所
望の線幅を持つベクトルを発生することのできる、幅の
あるベクトルの発生方式とその装置を提供することにあ
る。
望の線幅を持つベクトルを発生することのできる、幅の
あるベクトルの発生方式とその装置を提供することにあ
る。
本発明によれば、2次元のディジクル的なベクトルを発
生ずるベクトル発生方式において、x−y座標系におけ
るベクトルの始点(x2y)と、ベクトルの成分(dx
、 dy)と、ベクトルの線幅Wとが力えられて、始
点(x、y)、成分(dx、d、y)なる単f1′1線
幅の第1のベクトルに対して、巨1xl≧巨1ylの場
合には成分(c+x、dy)なる単位線幅の第2のベク
トル群を<I = W−sec (arctan(1(
lyl/1dxl))の値を整数化した値の本数dだけ
前tttE第1のベクトルを含んでy軸と平行に1画素
ずつずらして重ね、l (IX l(l (1ylの1
劾合にはd = W−ceC(arctan(1’x
l/l (Iy l ) ) 0)飴を整数化した(W
C1,) 木11 (I タケ前記第1のベクトルを
含んで前記第2のベクトル群をX軸に平行に1画素ずつ
ずらして重ねる方法による幅のあるベクI・ルの発生方
式が得られる。
生ずるベクトル発生方式において、x−y座標系におけ
るベクトルの始点(x2y)と、ベクトルの成分(dx
、 dy)と、ベクトルの線幅Wとが力えられて、始
点(x、y)、成分(dx、d、y)なる単f1′1線
幅の第1のベクトルに対して、巨1xl≧巨1ylの場
合には成分(c+x、dy)なる単位線幅の第2のベク
トル群を<I = W−sec (arctan(1(
lyl/1dxl))の値を整数化した値の本数dだけ
前tttE第1のベクトルを含んでy軸と平行に1画素
ずつずらして重ね、l (IX l(l (1ylの1
劾合にはd = W−ceC(arctan(1’x
l/l (Iy l ) ) 0)飴を整数化した(W
C1,) 木11 (I タケ前記第1のベクトルを
含んで前記第2のベクトル群をX軸に平行に1画素ずつ
ずらして重ねる方法による幅のあるベクI・ルの発生方
式が得られる。
更に本発明によれば、2次元のディジタル的′t、「ベ
クトルを発生ずるベクi・声発生装置において、ベクト
ルの#j!11’7’f W aベクトルのxa Y成
分dx、dyを入力して補正線幅dを出力する補正線幅
演鐙4部と、ベクトルの始点座標x、yとベクトルのx
e Y成分clx 、 ’hと前記補正線幅dを人力し
て補正始点座標Xi 、 Yiを出力する補正位置演算
部と、ベクトルX 11 Y成分dx 、 dyと前記
補正始点座標Xi、Yiを入力してベクトルを表わす点
列の座標Xij 、 Yijを出力するベクトル発生器
と、前記点列の座標xIj、 yijに対応するメモリ
・アドレスに輝度もしくは色のコードを1込み記憶する
イメージ・メモリと、装置の動作を制御する制御部とか
ら構成される幅のあるベクI・ルの発生装置が得られる
。
クトルを発生ずるベクi・声発生装置において、ベクト
ルの#j!11’7’f W aベクトルのxa Y成
分dx、dyを入力して補正線幅dを出力する補正線幅
演鐙4部と、ベクトルの始点座標x、yとベクトルのx
e Y成分clx 、 ’hと前記補正線幅dを人力し
て補正始点座標Xi 、 Yiを出力する補正位置演算
部と、ベクトルX 11 Y成分dx 、 dyと前記
補正始点座標Xi、Yiを入力してベクトルを表わす点
列の座標Xij 、 Yijを出力するベクトル発生器
と、前記点列の座標xIj、 yijに対応するメモリ
・アドレスに輝度もしくは色のコードを1込み記憶する
イメージ・メモリと、装置の動作を制御する制御部とか
ら構成される幅のあるベクI・ルの発生装置が得られる
。
以下本発明について実施例を示す図面を参照して説明す
るが、先ず本発明の方式について説明する。
るが、先ず本発明の方式について説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するための図であり、xy
平面上でX軸と角度θをなすベクトルを示が線幅Wの太
いベクトルを表わしており、この大泣線幅を持つベクト
ルが平行に凪ねられたものである。この場合の4本のベ
クトルのそれぞれの始点P・・・几はベクトルがX軸と
なす角度θにより、0°≦0〈45ミ135°≦0 (
225°、315°≦θ〈360゜の場合にはPRがy
11+と平行lこなるように定められ、45°≦0
< 1.35°、225°≦θ〈315°の場合ζこは
PRがx Ill+と平行になるように定められる。第
2図のさはd本のm位線幅を持つベクトルを重ねた長さ
であるからdであるが、平行四辺形(PQSTL)で表
わされる太いベクトルの線幅WはW=dcosθとなる
。l)Qのx、y成分をそれぞれ(lx 、 dY
とすると、θ= arctan ((ly/dx )
であるからdとWとの関係は(1)式で示される。
平面上でX軸と角度θをなすベクトルを示が線幅Wの太
いベクトルを表わしており、この大泣線幅を持つベクト
ルが平行に凪ねられたものである。この場合の4本のベ
クトルのそれぞれの始点P・・・几はベクトルがX軸と
なす角度θにより、0°≦0〈45ミ135°≦0 (
225°、315°≦θ〈360゜の場合にはPRがy
11+と平行lこなるように定められ、45°≦0
< 1.35°、225°≦θ〈315°の場合ζこは
PRがx Ill+と平行になるように定められる。第
2図のさはd本のm位線幅を持つベクトルを重ねた長さ
であるからdであるが、平行四辺形(PQSTL)で表
わされる太いベクトルの線幅WはW=dcosθとなる
。l)Qのx、y成分をそれぞれ(lx 、 dY
とすると、θ= arctan ((ly/dx )
であるからdとWとの関係は(1)式で示される。
d = 1ALz (arctan (dy/dx )
) ・−・(1)ここでd’=MIN(1dxl
、1(lyl )、 (lJ−〜IAX(巨1xl 、
1dyl )とすれば(1)式は(2)式で表わされ
る。
) ・−・(1)ここでd’=MIN(1dxl
、1(lyl )、 (lJ−〜IAX(巨1xl 、
1dyl )とすれば(1)式は(2)式で表わされ
る。
(+ = Wmvc (hrctan ((1
ノ/dj! ) ) ・(2+(1)式で
は00≦θ<45°の場合を示していたが、(2)式で
はθの値によらず常に成り立つことが容易に分かる。し
たがって(2)式が示すように本発明のベクトル発生方
式は、線幅Wでベク)・ルの成分がdx 、 dyなる
ベクトルを発生ずるために次に示す処理を行なうことを
特徴とする。ずなわぢ、1(IXI≧Id、Ylの場合
にはd = W−sec (a rc tan (l’
dy lJIdXl) )の値を整数化して与えられる
本数(1本の単位線幅のベクトルをy軸に平行に1画素
ずつずらして重ね、1(IXI < Idylの場合(
こはcl−W−x (arctan(Idxl/Idy
l) )の値を整数化して与えられる本数d本の単位線
幅のベクトルをy軸に平行に1画素ずつずらして重ねる
ことにより容易に任意の傾きで所望の線幅Wを持つベク
トルを発生ずることのできる幅のあるベクトルの発生方
式が得られる。
ノ/dj! ) ) ・(2+(1)式で
は00≦θ<45°の場合を示していたが、(2)式で
はθの値によらず常に成り立つことが容易に分かる。し
たがって(2)式が示すように本発明のベクトル発生方
式は、線幅Wでベク)・ルの成分がdx 、 dyなる
ベクトルを発生ずるために次に示す処理を行なうことを
特徴とする。ずなわぢ、1(IXI≧Id、Ylの場合
にはd = W−sec (a rc tan (l’
dy lJIdXl) )の値を整数化して与えられる
本数(1本の単位線幅のベクトルをy軸に平行に1画素
ずつずらして重ね、1(IXI < Idylの場合(
こはcl−W−x (arctan(Idxl/Idy
l) )の値を整数化して与えられる本数d本の単位線
幅のベクトルをy軸に平行に1画素ずつずらして重ねる
ことにより容易に任意の傾きで所望の線幅Wを持つベク
トルを発生ずることのできる幅のあるベクトルの発生方
式が得られる。
第3図は本発明の幅のあるベクトルの発生方式を実現し
た装置1Nの一実施例を示したブロック図である。図中
2は補正線幅演算部であり、ベクトルの線幅Wとx”y
成分dx 、 dyを入力して補正線幅dを出力する。
た装置1Nの一実施例を示したブロック図である。図中
2は補正線幅演算部であり、ベクトルの線幅Wとx”y
成分dx 、 dyを入力して補正線幅dを出力する。
3は補正位置演算部であり、補正線幅(1とベクトルの
始点座標x、yとx−y成分<lx 、 (1,Yとを
入力して補正始点座標Xr 、 Y+を出力する。4は
ベクトル発生器であり、補正始点座標Xi 、 Yiと
ベクトルのx争y成分clx 、 dYとを入力してベ
クトルを表わす点列の座(IXij 、 Yijを出力
する。5はイメージ・メモリであり、ベクトル発生器4
から711次送られて来る点列の座標Xij、Yijの
アドレスに輝度もしくは色のコードを11込み記憶する
。1は装置の動作を制御する制御部である。
始点座標x、yとx−y成分<lx 、 (1,Yとを
入力して補正始点座標Xr 、 Y+を出力する。4は
ベクトル発生器であり、補正始点座標Xi 、 Yiと
ベクトルのx争y成分clx 、 dYとを入力してベ
クトルを表わす点列の座(IXij 、 Yijを出力
する。5はイメージ・メモリであり、ベクトル発生器4
から711次送られて来る点列の座標Xij、Yijの
アドレスに輝度もしくは色のコードを11込み記憶する
。1は装置の動作を制御する制御部である。
W、3図を用いて線幅W11点(x、y)、成分(+l
x 、 d3Qなるベクトルを発生ずる際の動作を説明
する。最初に補正線幅演算部2は、Wとd:<、dyと
を取込み(2)式で示された演算を行ない補正線IIq
に(Iを出力する。ずなわF+、I(IXI≧Idyl
であればd=W−寵(arctan (Idyl/1(
lxl))を清−出し、1clxl(巨1ylであれは
(1−1: W−wC(、+’rctan (1dxl
/l’dyl ))を算出する。ただし、この1合のd
の値は適当な方法により整数化される。次に、補正位置
@界邸3は補正線幅演算部2から出力された補正線幅d
とx+ Y + ”×+ ”Yとを取込み補正始点座標
Xi。
x 、 d3Qなるベクトルを発生ずる際の動作を説明
する。最初に補正線幅演算部2は、Wとd:<、dyと
を取込み(2)式で示された演算を行ない補正線IIq
に(Iを出力する。ずなわF+、I(IXI≧Idyl
であればd=W−寵(arctan (Idyl/1(
lxl))を清−出し、1clxl(巨1ylであれは
(1−1: W−wC(、+’rctan (1dxl
/l’dyl ))を算出する。ただし、この1合のd
の値は適当な方法により整数化される。次に、補正位置
@界邸3は補正線幅演算部2から出力された補正線幅d
とx+ Y + ”×+ ”Yとを取込み補正始点座標
Xi。
Yiを出力する。この1奈の演算は、原理の説明で示し
lこように、(1季°の?)を8位1腺j1琵のベクト
ル成分1dxl≧1rlylの場合にはy軸に平行に1
画素ずつずらし、1rlxl(ldylの場合にはX輛
に平行に1画素ずっずらずことを実現するもので、1点
の始点座標(χ、y)に対して(Xj 、 Y+ )
、・・・、(Xd、Yd)のd点の補正始点座標が11
に算出される。その−例を示すと、1dxl≧Idyl
の場合はCx’、y’) に対して(Xj、Yi)の
値は(x、y)、(x 、 y+1)、(Xjy−1−
2)、・・・、(x 、 y十d−1)のd点分で与え
られ11dxl < Icjylの場合には(x 、
y)に対して(Xi 、Yi)の値は(x 、 y)、
(X+1 、 y)、(x+2 、 y) ・・・、(
X 十<t〜1.Y)のd点分で与えられる。これらの
補正始点座標(Xi、Yi)は制御部1の制御のもとに
順に1点分ずつd回にわたりベクトル発生器4に送られ
る。ベクトル発生器4は1点の補正始点座標(XI 、
Yi )とベクトル成分dx 、 dyとを入力して
1本の単位線幅のベクトルを表りす点列の座標(Xij
、 Yij)を発生し、イメージ・メモリ50対応す
るアドレス位置に輝度もしくは色のコ、−ドを書込むよ
うに1ll1作する。したがって、ベクトル発生器4が
順にd点の補正始点(Xi、Yi)からベクトル点列を
発生ずることにより6本のベクトルがイメージ・メモリ
5に書込み記憶されることになる。ディスプレイ装置や
ハード・コピー装置(いずれも図示ぜず)は、イメージ
・メモリ5に託1憶されたイメージ・データをイブこみ
出し視覚化するものであり本発明の実施例においでは本
質的で(ま4Cいのてh(2,り月を省く。
lこように、(1季°の?)を8位1腺j1琵のベクト
ル成分1dxl≧1rlylの場合にはy軸に平行に1
画素ずつずらし、1rlxl(ldylの場合にはX輛
に平行に1画素ずっずらずことを実現するもので、1点
の始点座標(χ、y)に対して(Xj 、 Y+ )
、・・・、(Xd、Yd)のd点の補正始点座標が11
に算出される。その−例を示すと、1dxl≧Idyl
の場合はCx’、y’) に対して(Xj、Yi)の
値は(x、y)、(x 、 y+1)、(Xjy−1−
2)、・・・、(x 、 y十d−1)のd点分で与え
られ11dxl < Icjylの場合には(x 、
y)に対して(Xi 、Yi)の値は(x 、 y)、
(X+1 、 y)、(x+2 、 y) ・・・、(
X 十<t〜1.Y)のd点分で与えられる。これらの
補正始点座標(Xi、Yi)は制御部1の制御のもとに
順に1点分ずつd回にわたりベクトル発生器4に送られ
る。ベクトル発生器4は1点の補正始点座標(XI 、
Yi )とベクトル成分dx 、 dyとを入力して
1本の単位線幅のベクトルを表りす点列の座標(Xij
、 Yij)を発生し、イメージ・メモリ50対応す
るアドレス位置に輝度もしくは色のコ、−ドを書込むよ
うに1ll1作する。したがって、ベクトル発生器4が
順にd点の補正始点(Xi、Yi)からベクトル点列を
発生ずることにより6本のベクトルがイメージ・メモリ
5に書込み記憶されることになる。ディスプレイ装置や
ハード・コピー装置(いずれも図示ぜず)は、イメージ
・メモリ5に託1憶されたイメージ・データをイブこみ
出し視覚化するものであり本発明の実施例においでは本
質的で(ま4Cいのてh(2,り月を省く。
以上述べたように、本発明の幅のあるベクトルの発生装
置によれば線幅Wとベクトルの始点(X。
置によれば線幅Wとベクトルの始点(X。
y)および成分(dx 、 dy)とを力えて、任意の
頌きて所望の線幅を持つベクトルを容易に発生ずること
ができる。
頌きて所望の線幅を持つベクトルを容易に発生ずること
ができる。
上述の実施例のB、明において、補正線幅演191部2
で補正線幅(1を(2)式に基づいて演算したが、この
鳴合にはsecおよびRrCtanの三角関数の演算を
行なっている。この演算は関数演算器あるいはマイクロ
・ブロセッ→ノ゛等により実行することは容易であるが
、一方(2)式においでO≦(IJ/(11≦1である
ので、cL/dJ−の値に対しでOから1の間で適当な
区間に分けて(例えば:(2等分する)、あらかじめW
−yx (arctan (cL/ dA ) )の値
を計算しておき、Wとdi/d)−との値で2次元のテ
ーブル化しておくことによりdの値か容易に求められ、
装置の動作速度を速め、また構成を簡単にすることがで
きる。
で補正線幅(1を(2)式に基づいて演算したが、この
鳴合にはsecおよびRrCtanの三角関数の演算を
行なっている。この演算は関数演算器あるいはマイクロ
・ブロセッ→ノ゛等により実行することは容易であるが
、一方(2)式においでO≦(IJ/(11≦1である
ので、cL/dJ−の値に対しでOから1の間で適当な
区間に分けて(例えば:(2等分する)、あらかじめW
−yx (arctan (cL/ dA ) )の値
を計算しておき、Wとdi/d)−との値で2次元のテ
ーブル化しておくことによりdの値か容易に求められ、
装置の動作速度を速め、また構成を簡単にすることがで
きる。
才た、上述の実施例の説明において、補正位置演算部3
で求められる補正始点座標(Xi、Yi)の算出方法を
1dxl≧Idylの場合には(x 、 y−1−dn
)、Idxl < Idylの場合には(x−1−dn
、 y) (ただしく1ロー0.1,2.・・・、
d−1とする)として説明したが、ベクトルをy軸ある
いはX軸に対して平行にずらす方法は」;記方法に限定
するものではなく、他の一例としてd’ −dx2(d
’は整数化する)(l!ニジて而= d’ 、 (1’
−1、d’−2、・・・、(ビー(d−1) なる値
を定義して用いれば、幅Wのベクトルの中心に(x 、
y)を始点とするベクトルを位置さぜることかできる
。
で求められる補正始点座標(Xi、Yi)の算出方法を
1dxl≧Idylの場合には(x 、 y−1−dn
)、Idxl < Idylの場合には(x−1−dn
、 y) (ただしく1ロー0.1,2.・・・、
d−1とする)として説明したが、ベクトルをy軸ある
いはX軸に対して平行にずらす方法は」;記方法に限定
するものではなく、他の一例としてd’ −dx2(d
’は整数化する)(l!ニジて而= d’ 、 (1’
−1、d’−2、・・・、(ビー(d−1) なる値
を定義して用いれば、幅Wのベクトルの中心に(x 、
y)を始点とするベクトルを位置さぜることかできる
。
第1図(a> 、 (b)は太い線幅を持つバク1−ル
の一例を示した図である。第2図は本発明の詳細な説明
するための図である。第3図は本発明の幅のあるベクト
ルの発生方式を実現した装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。 図において 1は制御部、2は補正線幅演算部、3は補正位置演算部
、4はベクトル発生器、5はイメージ・メモリをそれぞ
れ示している。 第3図
の一例を示した図である。第2図は本発明の詳細な説明
するための図である。第3図は本発明の幅のあるベクト
ルの発生方式を実現した装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。 図において 1は制御部、2は補正線幅演算部、3は補正位置演算部
、4はベクトル発生器、5はイメージ・メモリをそれぞ
れ示している。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 2次元のディジタル的なベクトルを発生するベク
トル発生9式1こおいて、x”y座標系におけるベクト
ルの始点(X 、 y)と、ベクトルの成り)(dx
、 dY ) J=、ベクトル始点(x H y) 、
成分( +Ix 、 rly )なるip 位線幅の第
1のベクトルに対して、ldxl≧ld)・1の場合に
は成分( clx 、 dy )なる単位線幅の第2の
ペクトd =W−sec に+rctan (1(ly
l/ldxl) )の値を整数化した値とし、Idxl
<Idylの場合には(1 =Wφ間CにIrctan
(Idxl/Idyl) )の値を整数化した値の本
数(d)だり前記第1のベクトルと前記第2のベクトル
群とをX軸に平行に1両紫ずつずらして重ねることを特
徴とする幅のあるベクトルの発生方式。 2、2次元のディジタル的なベクトルを発生するベクト
ル発生装置において、ベクトルの線幅Wとベクトルのx
=y成分dx,dyを入力して補正線幅dを出力する補
正線幅演算部と、ベクトルの始点座標x,yとベクI・
ルx”y成分dx,dyと前記補正#i1幅dを入力し
て補正始点座標Xi,Yiを出力する補正位置演算部と
、ベクトルのx−y成分(1x。 dyと前記補正始点座標Xi 、 Yiを入力してベク
トルを表わす点列の座標Xij,Yijを出力するベク
トル発生器と 、N,記点列の座標Xi j 、 Yj
jに対応するメモリ・アドレスに輝度もしくは色のコ
ードを書込み記憶するイメージ・メモリとを含み構成さ
れることを特徴とする幅のあるベクトルの発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139367A JPS5929293A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 幅のあるベクトルの発生方式とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139367A JPS5929293A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 幅のあるベクトルの発生方式とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929293A true JPS5929293A (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15243671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139367A Pending JPS5929293A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 幅のあるベクトルの発生方式とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929293A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286895A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク装置における直線描画方式 |
| JPS6364090A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | 松下電器産業株式会社 | 2値文字パタ−ンのベクトル化における線幅指定方法 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP57139367A patent/JPS5929293A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286895A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | 株式会社日立製作所 | グラフイツク装置における直線描画方式 |
| JPS6364090A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | 松下電器産業株式会社 | 2値文字パタ−ンのベクトル化における線幅指定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61156980A (ja) | 画像信号変換方法 | |
| CN101019423A (zh) | 图像投影系统和图像几何校正装置 | |
| WO1996031844A1 (en) | Graphics system | |
| JPH03239074A (ja) | 特殊効果装置及び特殊効果発生方法 | |
| JPH11161819A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及び画像処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2014056371A (ja) | 画像処理装置 | |
| EP1736927B1 (en) | Image generation device and method for vehicle | |
| JPS5837685A (ja) | 高分解能の図形平滑化 | |
| JPS5929293A (ja) | 幅のあるベクトルの発生方式とその装置 | |
| JPH01122275A (ja) | テレビジョン映像信号特殊効果装置 | |
| JPS61136177A (ja) | 像データを計算する為に使う装置 | |
| JPH0661103B2 (ja) | 回転図形生成装置 | |
| JP6278716B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP2023020484A (ja) | 表示方法、プロジェクター、及びプロジェクションシステム | |
| JPH05101221A (ja) | 画像歪補正装置 | |
| JP2013004031A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法 | |
| JP5387289B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびそのプログラム | |
| JP2737940B2 (ja) | 立体表現画像の陰影付加装置 | |
| JP5387288B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびそのプログラム | |
| JPS6059386A (ja) | 模様線の描画方式とその装置 | |
| JPS6232519B2 (ja) | ||
| JP2008299663A (ja) | 画像表示装置及び画像表示方法 | |
| JP2642374B2 (ja) | 図形クリツピング方法 | |
| JP3006036B2 (ja) | ディジタル特殊効果装置 | |
| JPS6272078A (ja) | 円内塗りつぶし描画装置 |