JPS5929370Y2 - ミユ−テイング用リレ−駆動回路 - Google Patents
ミユ−テイング用リレ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS5929370Y2 JPS5929370Y2 JP1976164931U JP16493176U JPS5929370Y2 JP S5929370 Y2 JPS5929370 Y2 JP S5929370Y2 JP 1976164931 U JP1976164931 U JP 1976164931U JP 16493176 U JP16493176 U JP 16493176U JP S5929370 Y2 JPS5929370 Y2 JP S5929370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- transistor
- scr
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピーカを駆動する増幅回路に挿入されるミュ
ーティング用リレーの駆動回路に関する。
ーティング用リレーの駆動回路に関する。
かかるミューティング用リレーの駆動回路としては直流
電圧により働くものが従来からあるが、このような駆動
回路は、以下のような欠点を有する。
電圧により働くものが従来からあるが、このような駆動
回路は、以下のような欠点を有する。
すなわち、リレー駆動用のトランジスタのベースに供給
される電圧が緩やかに上昇するような横取になっている
ためリレーの動作が緩慢になって接点の接触が不充分に
なることがあった。
される電圧が緩やかに上昇するような横取になっている
ためリレーの動作が緩慢になって接点の接触が不充分に
なることがあった。
又、リレーの1駆動直流電源としてパワーアンプBクラ
ス段の直流電源を用いた場合、電源の容量が不充分であ
ること等によりリレー駆動電圧が大きく変動し、不安定
なリレー動作を生ずることがあった。
ス段の直流電源を用いた場合、電源の容量が不充分であ
ること等によりリレー駆動電圧が大きく変動し、不安定
なリレー動作を生ずることがあった。
よって本考案の目的は、リレーの動作復旧を迅速に行わ
しめ、他の回路と相互に影響し合うことが少ないリレー
駆動回路を提供することである。
しめ、他の回路と相互に影響し合うことが少ないリレー
駆動回路を提供することである。
以下、本考案を図面を用いて説明する。
第1図は本考案の1の実施例を示す。
本実施例回路は、電源スィッチS1を介して交流電力を
受ける一次巻線を有する変圧器T1を有する。
受ける一次巻線を有する変圧器T1を有する。
ミューティングリレーRLのコイルには並列にキャパシ
タC1が接続され、この並列回路にリレー駆動用のゲー
ト制御整流器SCRが直列接続している。
タC1が接続され、この並列回路にリレー駆動用のゲー
ト制御整流器SCRが直列接続している。
ゲート制御整流器SCRのゲート端子にトリガ電圧供給
回路からのトリガ電圧が供給されている間リレーRLは
励磁され続ける。
回路からのトリガ電圧が供給されている間リレーRLは
励磁され続ける。
該トリガ電圧供給回路は、ダイオードD1.D2、キャ
パシタC2ないしC4、抵抗R1ないしR8、トランジ
スタQ0.Q2かう或っている。
パシタC2ないしC4、抵抗R1ないしR8、トランジ
スタQ0.Q2かう或っている。
パワーアンプPAの出力端はリレーRLの常開接点γL
を介してパワースピーカSPの一端に接続されると共に
抵抗R0及びキャパシタC5のフィルター回路に接続さ
れている。
を介してパワースピーカSPの一端に接続されると共に
抵抗R0及びキャパシタC5のフィルター回路に接続さ
れている。
パワーアンプPAの出力端に直流電圧が発生したとき、
該直流電圧はトランジスタQ1のベースと抵抗R6の接
続点J1に供給されるようになっている。
該直流電圧はトランジスタQ1のベースと抵抗R6の接
続点J1に供給されるようになっている。
ダイオードD3、抵抗R1い発光ダイオードLD及びキ
ャパシタC6はリレー非動作状態を発光ダイオードLD
の発光によって表示する表示回路を構成している。
ャパシタC6はリレー非動作状態を発光ダイオードLD
の発光によって表示する表示回路を構成している。
以下、上記回路の動作を説明する。
まず、スイッチS1が閉成すると、キャパシタC2の両
端には正電圧、キャパシタC3には負電圧が交流電圧の
最初の1サイクルで発生し、トランジスタQ2はオフと
なる。
端には正電圧、キャパシタC3には負電圧が交流電圧の
最初の1サイクルで発生し、トランジスタQ2はオフと
なる。
よって、成型用キャパシタC4には抵抗R6を経て正電
圧が印加されT=R6XC4の時定数によってキャパシ
タC4の両端電圧が設定値まで上昇すると、抵抗R7,
R8の分圧回路によってキャパシタC4の両端電圧がゲ
ート制御整流器SCRのゲート端子にトリガ電圧として
供給されSCRは点弧してリレーRLはスイッチS1[
からTなる遅延時間後に動作することになる。
圧が印加されT=R6XC4の時定数によってキャパシ
タC4の両端電圧が設定値まで上昇すると、抵抗R7,
R8の分圧回路によってキャパシタC4の両端電圧がゲ
ート制御整流器SCRのゲート端子にトリガ電圧として
供給されSCRは点弧してリレーRLはスイッチS1[
からTなる遅延時間後に動作することになる。
スイッチS1は、パワーアンプPAを含むスピーカへの
音響出力供給回路の電源供給スイッチと連動しており、
時間Tのミューティング時間が得られることになる。
音響出力供給回路の電源供給スイッチと連動しており、
時間Tのミューティング時間が得られることになる。
なお、接点γLの挿入位置は任意に選択できることは明
白である。
白である。
ゲート制御整流器SCRの立ち上り時間は、素子の性質
上、リレーのそれよりはるかに速く、リレーRLの動作
は確実迅速に行なわれる。
上、リレーのそれよりはるかに速く、リレーRLの動作
は確実迅速に行なわれる。
次に、何らかの理由で、スピーカSPに直流電力が供給
されたとき、スピーカSPの両端に直流電圧が生ずる。
されたとき、スピーカSPの両端に直流電圧が生ずる。
この直流電圧が正のときは抵抗R5を介してトランジス
タQ2のベースにこの直流電圧が供給されてトランジス
タQ2がオンとなりキャパシタC4を放電する。
タQ2のベースにこの直流電圧が供給されてトランジス
タQ2がオンとなりキャパシタC4を放電する。
すると、トリが電圧が消えてSCRはオフとなり、リレ
ーRLは復旧しスピーカSPに直流電圧が供給されるの
を防止する。
ーRLは復旧しスピーカSPに直流電圧が供給されるの
を防止する。
一方、該直流電圧が負のときは、トランジスタQ1がオ
ンとなり、接続点J2の電位が上昇しトランジスタQ2
のベース電位が上昇し、トランジスタQ2がオンとなり
、やはりリレーRLが復旧して、スピーカSPを保護す
ることになる。
ンとなり、接続点J2の電位が上昇しトランジスタQ2
のベース電位が上昇し、トランジスタQ2がオンとなり
、やはりリレーRLが復旧して、スピーカSPを保護す
ることになる。
次に、スイッチS1が開放されると、キャパシタC3×
抵抗R1の時定数は十分小さくしてありトランジスタQ
2のベース電位は直ちに上昇してトランジスタQ2はオ
ンとなり、キャパシタC4を放電してしまう。
抵抗R1の時定数は十分小さくしてありトランジスタQ
2のベース電位は直ちに上昇してトランジスタQ2はオ
ンとなり、キャパシタC4を放電してしまう。
よって、スイッチが直ちに再投入されたときでも、T=
R6×C4なる遅延時間が得られるのである。
R6×C4なる遅延時間が得られるのである。
なお、表示回路の発光ダイオードはSCRがオフのとき
のみ励起されて発光し、リレーの不動作状態を表示する
。
のみ励起されて発光し、リレーの不動作状態を表示する
。
第2図は、本考案の他の実施例を示す。
この実施例回路においては、キャパシタC4に生ずる電
圧がトランジスタQ3のエミッタ電流として抵抗R7に
与えられるように構成されている他は第1図の回路と全
く同一であり、対応する素子は第1図と同一符号を付し
ている。
圧がトランジスタQ3のエミッタ電流として抵抗R7に
与えられるように構成されている他は第1図の回路と全
く同一であり、対応する素子は第1図と同一符号を付し
ている。
かかる構成にすると、SCRのトリガ電流設定は、抵抗
R6とは無関係に行なえるので、抵抗R6の値は、所望
の遅延時間を得ることを主として考えて定めれば良く、
遅延時間の選択の余地が大きくなるので好ましい。
R6とは無関係に行なえるので、抵抗R6の値は、所望
の遅延時間を得ることを主として考えて定めれば良く、
遅延時間の選択の余地が大きくなるので好ましい。
以上説明したことから明らかに、本考案によるリレー駆
動回路によれば、リレーの動作復旧が迅速確実に行える
一方、AC電力を用いるので他の直流電力を要する回路
との相互干渉が少なくなり非常に好ましい。
動回路によれば、リレーの動作復旧が迅速確実に行える
一方、AC電力を用いるので他の直流電力を要する回路
との相互干渉が少なくなり非常に好ましい。
また、ゲート制御整流器を用いているので、リレーの動
作電流とは無関係な制御信号により制御できるので回路
構成が簡単となる。
作電流とは無関係な制御信号により制御できるので回路
構成が簡単となる。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示す回路図である
。 主な符号の説明、RL・・・・・・ミューティング用リ
レー、SCR・・・・・・ゲート制御整流器、PA・・
・・・・パワーアンプ、SP・・・・・・スピーカ、γ
L・・・・・・リレーRLの接点、T1・・・・・・変
圧器。
。 主な符号の説明、RL・・・・・・ミューティング用リ
レー、SCR・・・・・・ゲート制御整流器、PA・・
・・・・パワーアンプ、SP・・・・・・スピーカ、γ
L・・・・・・リレーRLの接点、T1・・・・・・変
圧器。
Claims (1)
- スピーカを、駆動するパワーアンプの入力側若しくは出
力側に接続されたミューティングスイッチを駆動するミ
ューティングリレーの駆動回路であって、前記ミューテ
ィングリレーのコイルに並列に接続された緩復旧回路と
、前記コイルに直列接続されたSCRと、前記コイルと
SCRとの直列回路に交流電圧を供給する電源回路と、
前記電源回路の電圧供給開始時点から所定時間経過した
時前記SCRのゲートにトリガ電圧を供給するトリが電
圧供給回路と、前記スピーカに直流電圧が供給されたと
き前記トリガ電圧の供給を停止するようになされたスピ
ーカ保護回路とを備え、前記トリが電圧供給回路は充電
キャパシタと、前記交流電圧の正電圧を平滑して前記充
電キャパシタに供給する回路と、該平滑正電圧によって
導通し前記充電キャパシタを放電すべく接続された第1
のトランジスタと、前記交流電圧の負電圧を平滑して前
記第1のトランジスタのベースに供給して前記第1のト
ランジスタを非導通状態にする回路と、前記キャパシタ
の両端電圧を前記SCRのゲートに供給する回路とから
なり、前記スピーカ保護回路は前記パワーアンプの出力
側に生ずる正電圧によって前記第1のトランジスタを導
通とする回路と、前記パワーアンプの出力端に生ずる負
電圧により前記第1のトランジスタを導通とする第2の
トランジスタとからなることを特徴とするミューティン
グ用リレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976164931U JPS5929370Y2 (ja) | 1976-12-09 | 1976-12-09 | ミユ−テイング用リレ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976164931U JPS5929370Y2 (ja) | 1976-12-09 | 1976-12-09 | ミユ−テイング用リレ−駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381545U JPS5381545U (ja) | 1978-07-06 |
| JPS5929370Y2 true JPS5929370Y2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=28772641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976164931U Expired JPS5929370Y2 (ja) | 1976-12-09 | 1976-12-09 | ミユ−テイング用リレ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929370Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551110Y2 (ja) * | 1974-01-30 | 1980-11-28 |
-
1976
- 1976-12-09 JP JP1976164931U patent/JPS5929370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381545U (ja) | 1978-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2001013492A1 (en) | A switch circuit | |
| US2944191A (en) | Circuit system for electronic flash instruments with transistors | |
| US3115610A (en) | Transistor relaxation oscillator fence charger | |
| JPS5865384A (ja) | 電磁弁制御装置 | |
| JP2840415B2 (ja) | 充電装置 | |
| JPS5838919B2 (ja) | 閃光装置用電源回路 | |
| JPS5836200Y2 (ja) | 電源トランスのインラツシュ低減回路 | |
| JPH0756523Y2 (ja) | 電話回線保持回路 | |
| JPS605496Y2 (ja) | 電話機のル−プ復旧回路 | |
| JPH0545110Y2 (ja) | ||
| JPH036728B2 (ja) | ||
| JP2803287B2 (ja) | パルス発生回路の駆動方法 | |
| JPS6312414Y2 (ja) | ||
| JPS6277825A (ja) | バツクアツプ電源装置 | |
| JPS6025157Y2 (ja) | 増幅度切換装置 | |
| JPS6359610A (ja) | 定電圧回路 | |
| JPS645853Y2 (ja) | ||
| JPH0270271A (ja) | 自励インバータの起動回路 | |
| JPS5945206B2 (ja) | テ−プレコ−ダにおける電磁プランジヤの駆動回路 | |
| RU31685U1 (ru) | Устройство управления электромагнитом | |
| JPH04101619A (ja) | 活線挿抜回路 | |
| JPS5838416Y2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPH03855Y2 (ja) | ||
| JP2941316B2 (ja) | 伝送端末装置の電源回路 | |
| JPH0756522Y2 (ja) | 電話回線保持回路 |