JPS5929498A - 放熱板取付装置 - Google Patents
放熱板取付装置Info
- Publication number
- JPS5929498A JPS5929498A JP57140612A JP14061282A JPS5929498A JP S5929498 A JPS5929498 A JP S5929498A JP 57140612 A JP57140612 A JP 57140612A JP 14061282 A JP14061282 A JP 14061282A JP S5929498 A JPS5929498 A JP S5929498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- terminal fitting
- hole
- mounting
- soldered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放熱板のプリント基板への数例装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、はんだ付けのできないアルミニウム製放熱板のプ
リント基板への取付けは、第1図に示すように、放熱板
1に複数の取付脚2を一体に設け、この取付脚2の下穴
にプリント基板3の裏面よりタッピンねじ4を螺合せし
めて固定をはかっていた。しかるにこの手段はタッピン
ねじを使用するだめ作業性が悪く、高価になるという欠
点がある。
リント基板への取付けは、第1図に示すように、放熱板
1に複数の取付脚2を一体に設け、この取付脚2の下穴
にプリント基板3の裏面よりタッピンねじ4を螺合せし
めて固定をはかっていた。しかるにこの手段はタッピン
ねじを使用するだめ作業性が悪く、高価になるという欠
点がある。
また、従来の他の例としてはんだ付は可能な端子金具を
タッピンねじにて放熱板に取付け、この端子金具をプリ
ント基板に挿入して裏面銅箔部にはんだ伺けする手段も
用いられていたが、この場合、対象物は異なってくるも
のの、やはりタッピンねじを用いるため作業性が悪くコ
スト高になるものであった。
タッピンねじにて放熱板に取付け、この端子金具をプリ
ント基板に挿入して裏面銅箔部にはんだ伺けする手段も
用いられていたが、この場合、対象物は異なってくるも
のの、やはりタッピンねじを用いるため作業性が悪くコ
スト高になるものであった。
発明の目的
本発明はねじ類を使用せず、容易に確実にそして安価に
放熱板をプリント基板に取付けることを目的とする。
放熱板をプリント基板に取付けることを目的とする。
発明の構成
本発明は、はんだ付けできないアルミニウム製放熱板に
対して垂直方向に取付片を設け、この取付片に取付孔を
設ける一方、はんだ付は可能な端子金具を設け、前記放
熱板、端子金具のいずれか一方に突部、他方にこの突部
がはまる孔を設け、この孔に突部をはめこむとともに端
子金具を取イτ1片の取付孔に挿入することにより端子
金具がより放熱板に圧接するようにして端子金具を放熱
板に取付け、さらにこの端子金具の先端をプリント基板
にはんだ付けして放熱板のプリント基板への取付けをは
かるものである。
対して垂直方向に取付片を設け、この取付片に取付孔を
設ける一方、はんだ付は可能な端子金具を設け、前記放
熱板、端子金具のいずれか一方に突部、他方にこの突部
がはまる孔を設け、この孔に突部をはめこむとともに端
子金具を取イτ1片の取付孔に挿入することにより端子
金具がより放熱板に圧接するようにして端子金具を放熱
板に取付け、さらにこの端子金具の先端をプリント基板
にはんだ付けして放熱板のプリント基板への取付けをは
かるものである。
実施例の説明
以下その一実施例について第2図〜第4図を用いて説明
する。第2図において、らはアルシミニウム製の放熱板
で、下端に垂直方向に取付片6を一体に設けている。さ
らにこの取付片6に細孔7を設けている。また8ははん
だ(=Iけ可能な端子金具で中央に絞り加]二を施して
彎曲部を設けており、この彎曲部に放熱板已に設けた突
部9がはまる孔10を設けており、上記彎曲部により、
上記突部9が孔10にはまるように端子金具8の先端を
細孔7に挿入したとき、端子金具8はその上端が第3図
の矢印入方向に力を受けて放熱板5に圧接するように放
熱板5に数例けられる。この状態で数句片6の裏面に突
出した端子金具8の先端をプリント基板11の孔12に
挿入し裏面銅箔部(図示せず)にはんだ伺けする。
する。第2図において、らはアルシミニウム製の放熱板
で、下端に垂直方向に取付片6を一体に設けている。さ
らにこの取付片6に細孔7を設けている。また8ははん
だ(=Iけ可能な端子金具で中央に絞り加]二を施して
彎曲部を設けており、この彎曲部に放熱板已に設けた突
部9がはまる孔10を設けており、上記彎曲部により、
上記突部9が孔10にはまるように端子金具8の先端を
細孔7に挿入したとき、端子金具8はその上端が第3図
の矢印入方向に力を受けて放熱板5に圧接するように放
熱板5に数例けられる。この状態で数句片6の裏面に突
出した端子金具8の先端をプリント基板11の孔12に
挿入し裏面銅箔部(図示せず)にはんだ伺けする。
本構成によれば、ただ単に端子金具8を放熱板5の細孔
7に挿入するだけで端子金具8の放熱板5への数例けが
行なえ、作業が容易となる。またクツピンねじに比較し
て安価となり、作業性も合わせて大+jJなコストダウ
ンが可能となる。また、端子金具8の中央部に彎曲部を
設けることにより端子金具8の放熱板6への数例けが確
実となり、またこの彎曲部により端子金具8の上端と放
熱板5との間に間隔ができるだめ、端子金具8の放熱板
6への挿入作業がヌムーヌに行える。
7に挿入するだけで端子金具8の放熱板5への数例けが
行なえ、作業が容易となる。またクツピンねじに比較し
て安価となり、作業性も合わせて大+jJなコストダウ
ンが可能となる。また、端子金具8の中央部に彎曲部を
設けることにより端子金具8の放熱板6への数例けが確
実となり、またこの彎曲部により端子金具8の上端と放
熱板5との間に間隔ができるだめ、端子金具8の放熱板
6への挿入作業がヌムーヌに行える。
さらに、端子金具8を放熱板5により確実に押し伺ける
ため、第4図に示すように端子金具dの彎曲部より先端
側に角度を設けてもよい。また、」ユリ実施例では端子
金具8に孔を放熱板6に突部を設けだが、この関係は逆
であってもよい。また第2図において、13は放熱板6
に設けた位置法め用の突起であり、プリント基板11に
はこれに対応して位置決め用孔14を設けている。
ため、第4図に示すように端子金具dの彎曲部より先端
側に角度を設けてもよい。また、」ユリ実施例では端子
金具8に孔を放熱板6に突部を設けだが、この関係は逆
であってもよい。また第2図において、13は放熱板6
に設けた位置法め用の突起であり、プリント基板11に
はこれに対応して位置決め用孔14を設けている。
発明の効果
以」二説明したように本発明によれば、はんだ付は不可
能な放熱板のプリント基板への取付けにおいて、はんだ
イス1け可能な端子金具を放熱板に挿入するだけで端子
金具の放熱板への取付けが行え、作業性がよくなり、か
つ安価に構成しうるものである。
能な放熱板のプリント基板への取付けにおいて、はんだ
イス1け可能な端子金具を放熱板に挿入するだけで端子
金具の放熱板への取付けが行え、作業性がよくなり、か
つ安価に構成しうるものである。
第1図は従来例における放熱板取付装置の分解斜視図、
第2図は本発明の一実施例における放熱板取付装置の分
解斜視図、第3図は取付状態を示す断面図、第4図は本
発明の他の実施例の端子金具の側面図である。 5・・・・・・放熱板、6・・・・・・取付片、7・・
・・・孔、8・・・・・・端子金具、9・・・・・・突
部、10・・・・・・孔、11・・・・・プリント基板
、12・・・・・・孔。
第2図は本発明の一実施例における放熱板取付装置の分
解斜視図、第3図は取付状態を示す断面図、第4図は本
発明の他の実施例の端子金具の側面図である。 5・・・・・・放熱板、6・・・・・・取付片、7・・
・・・孔、8・・・・・・端子金具、9・・・・・・突
部、10・・・・・・孔、11・・・・・プリント基板
、12・・・・・・孔。
Claims (1)
- はんだ伺は不可能な放熱板の下端に垂直方向に取付片を
設け、この取付片に取付孔を設け、はんだイ11け可能
な端子金具を設け、前記放熱板、端子金具のいずれか一
方に突部を、他方にこの突部がはまる孔を設けるととも
に、この端子金具は前記取付片の取イ:j孔に挿入する
と放熱板に押し付けられるように構成し、前記取(=J
片の裏面に突出する端子端具の先端をプリント基板に挿
入。してはんだイー1けすることを特徴とする放熱板取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140612A JPS5929498A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 放熱板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140612A JPS5929498A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 放熱板取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929498A true JPS5929498A (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15272751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140612A Pending JPS5929498A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 放熱板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222900U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-15 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP57140612A patent/JPS5929498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222900U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-15 |
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