JPS592990A - 船舶用ランプ装置 - Google Patents
船舶用ランプ装置Info
- Publication number
- JPS592990A JPS592990A JP11143782A JP11143782A JPS592990A JP S592990 A JPS592990 A JP S592990A JP 11143782 A JP11143782 A JP 11143782A JP 11143782 A JP11143782 A JP 11143782A JP S592990 A JPS592990 A JP S592990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- lamp
- opening
- ramp
- flap body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/14—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of ramps, gangways or outboard ladders ; Pilot lifts
- B63B27/143—Ramps
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロールオン・ロールオフ船等に用いられる
ランプ装置に関し、特に巾広のランプが得られることに
特長を有するものである。
ランプ装置に関し、特に巾広のランプが得られることに
特長を有するものである。
従来のランプは、第1図(平面図)に示す如く、船尾0
1にランプ本体02の基端02’を枢着し、その両側に
設けた流体シリンダー機構03.03により該ランプ本
体02を上下方向に旋回させて使用する。しかしながら
この従来タイプは下記の欠点を有する。
1にランプ本体02の基端02’を枢着し、その両側に
設けた流体シリンダー機構03.03により該ランプ本
体02を上下方向に旋回させて使用する。しかしながら
この従来タイプは下記の欠点を有する。
(イ) ランプが巾広または2分割以上に分割される場
合には、巾の中間または分割単位に流体シリンダーが交
通の防げとなり取付られない。
合には、巾の中間または分割単位に流体シリンダーが交
通の防げとなり取付られない。
(ロ) ランプの両側に流体シリンダーが設けられるた
め、交通の有効中Wが狭くなるδ また、この問題の解決策として第2図に示す如くランプ
本体02の下方に流体−シリンダ−o4を設ける装置が
考えられるが、新たな問題として下記の欠点を有する。
め、交通の有効中Wが狭くなるδ また、この問題の解決策として第2図に示す如くランプ
本体02の下方に流体−シリンダ−o4を設ける装置が
考えられるが、新たな問題として下記の欠点を有する。
(イ) ランプ格納時に流体5シリンダーo4のロソド
04′が露出し、防錆上好ましくなく、また保守も舷外
になるため困難である。
04′が露出し、防錆上好ましくなく、また保守も舷外
になるため困難である。
(口j ランプ架設時に流体シリンダー04が波ヲかぶ
る恐れ−brhり、流体シリンダー04の寿命を短くす
る。
る恐れ−brhり、流体シリンダー04の寿命を短くす
る。
この発明は前述における従来技術の問題点を解決するた
めなされたもので、船尾に基端下方が枢着され該枢着部
より離隔した位置に開口を有するランプ本体と、該ラン
プ本体の枢着部と回転軸心が一致する如く一端が船体に
枢着され該枢着部より離隔した位置に該ランプ本体の開
口と一致する開口が設けられかつ他端下方が船体に取付
られた流体シリンダー機構の先端と枢着されたフラップ
体と、前記ランプ本体またはフラップ体側先取付られ前
記ランプ本体の開口とフラップ体の開口とが一致したと
き、該両開口内にピンが嵌合されるロッキング機構と、
該ランプ本体上面とフラップ体上面とを連続させる補助
フラップ体とからなる船舶用ランプ装置としたことに特
徴を有する。
めなされたもので、船尾に基端下方が枢着され該枢着部
より離隔した位置に開口を有するランプ本体と、該ラン
プ本体の枢着部と回転軸心が一致する如く一端が船体に
枢着され該枢着部より離隔した位置に該ランプ本体の開
口と一致する開口が設けられかつ他端下方が船体に取付
られた流体シリンダー機構の先端と枢着されたフラップ
体と、前記ランプ本体またはフラップ体側先取付られ前
記ランプ本体の開口とフラップ体の開口とが一致したと
き、該両開口内にピンが嵌合されるロッキング機構と、
該ランプ本体上面とフラップ体上面とを連続させる補助
フラップ体とからなる船舶用ランプ装置としたことに特
徴を有する。
この発明を実施例とともに図面を参照しながら説明する
と、第3図は、この発明の全体構成を示ス側面図で、5
はロールオン・ロールオフ船等の船尾部で、6は荷役岸
壁、7は船尾部5Vこピン8で基端下方が枢着されたラ
ング本体、9はその一端がピン8で同様に枢着されたフ
ラップ体で、このフラッグ体9はその他端下方に、船尾
部5の船底部5′に回動可能に取付られた流体シリンダ
ー機構10のロッド先端が枢着されている。さらにラン
プ本体7の基端7′とフラップ体9との枢着部(ピン8
)の近傍には、第4図〜第6図に示す如くランプ本体の
基端7′に開口11が、またフラップ体9のアイ9′に
も開口12が設けられ、この開口11及び12はフラッ
プ体9がピン8を中心として回動したとき、互いに一致
する位置に設けである。さらに13は、ランプ本体7の
上面とフラップ体9の上面を連続させる補助フラップ、
14は、ランプ本体の基端7′マたはフラップ体9のア
イ9′側に取付られたシリンダロッド15により前記開
口11.12が一致したとき抜差しされるロッキング機
構のピンである。尚16は、船尾部5に下端が固着され
た支持ブラケットであり、17はラップ本体7の基端7
′側に設けられたストッパーである。前記ピン8とロッ
キング機構はラング本体7の巾方向に複数配置される。
と、第3図は、この発明の全体構成を示ス側面図で、5
はロールオン・ロールオフ船等の船尾部で、6は荷役岸
壁、7は船尾部5Vこピン8で基端下方が枢着されたラ
ング本体、9はその一端がピン8で同様に枢着されたフ
ラップ体で、このフラッグ体9はその他端下方に、船尾
部5の船底部5′に回動可能に取付られた流体シリンダ
ー機構10のロッド先端が枢着されている。さらにラン
プ本体7の基端7′とフラップ体9との枢着部(ピン8
)の近傍には、第4図〜第6図に示す如くランプ本体の
基端7′に開口11が、またフラップ体9のアイ9′に
も開口12が設けられ、この開口11及び12はフラッ
プ体9がピン8を中心として回動したとき、互いに一致
する位置に設けである。さらに13は、ランプ本体7の
上面とフラップ体9の上面を連続させる補助フラップ、
14は、ランプ本体の基端7′マたはフラップ体9のア
イ9′側に取付られたシリンダロッド15により前記開
口11.12が一致したとき抜差しされるロッキング機
構のピンである。尚16は、船尾部5に下端が固着され
た支持ブラケットであり、17はラップ本体7の基端7
′側に設けられたストッパーである。前記ピン8とロッ
キング機構はラング本体7の巾方向に複数配置される。
この発明の作用は、第3図において、図示の実線状態の
如く荷役中の状態で、この状態からランプ本体7を船体
側に格納するには、まず流体シリンダー機構10のロッ
ドを伸長させるとフラップ体9は枢着部8を支点として
左方に回動され、それとともに流体シリンダ機構10も
船底部5′の取付部を中心として図示点線状態に回動さ
れる。フラップ体9が直立状態となったとき、ランプ本
体7の開口11とフラップ体側の開口12とが一致する
ので、そこにロッキング機構のシリンダロッド15を駆
動してピン14を差込む。ピン14の差込みにより、ラ
ンプ本体7とフラップ体9とは一体となり、その後流体
シリンダー機構1oのロッドを縮小するとフラップ体9
は元の位置に回動(第3図で右方)する。それにつれラ
ンプ7は引起しされ、船体に直立状態で格納されること
になる。尚その際支え体17.で船体との固定を図る。
如く荷役中の状態で、この状態からランプ本体7を船体
側に格納するには、まず流体シリンダー機構10のロッ
ドを伸長させるとフラップ体9は枢着部8を支点として
左方に回動され、それとともに流体シリンダ機構10も
船底部5′の取付部を中心として図示点線状態に回動さ
れる。フラップ体9が直立状態となったとき、ランプ本
体7の開口11とフラップ体側の開口12とが一致する
ので、そこにロッキング機構のシリンダロッド15を駆
動してピン14を差込む。ピン14の差込みにより、ラ
ンプ本体7とフラップ体9とは一体となり、その後流体
シリンダー機構1oのロッドを縮小するとフラップ体9
は元の位置に回動(第3図で右方)する。それにつれラ
ンプ7は引起しされ、船体に直立状態で格納されること
になる。尚その際支え体17.で船体との固定を図る。
次に荷役のためランプ本体7を架設するときは前述と逆
の動作、即ちフラッグ体9を左方へ起すことによりラン
プ本体7は岸壁6に橋渡すこととなり、その後ロッキン
グ機構のピン14を開口11゜12から抜いて、流体シ
リンダ機構1oのロッドを縮小すれば、フラップ体9の
み□が右方に回動して、元の位置に収まり、走行面を形
成する。尚補助フラ゛ツブ13は、ランプ本体7と゛、
フラップ本体9との間隙を生じないように設けられるも
ので、特に機構について限定はしない。本発明では一列
としてフラップ体9に一端が枢着された板体を示した。
の動作、即ちフラッグ体9を左方へ起すことによりラン
プ本体7は岸壁6に橋渡すこととなり、その後ロッキン
グ機構のピン14を開口11゜12から抜いて、流体シ
リンダ機構1oのロッドを縮小すれば、フラップ体9の
み□が右方に回動して、元の位置に収まり、走行面を形
成する。尚補助フラ゛ツブ13は、ランプ本体7と゛、
フラップ本体9との間隙を生じないように設けられるも
ので、特に機構について限定はしない。本発明では一列
としてフラップ体9に一端が枢着された板体を示した。
この発明は以上であるので次の効果を有する、(イ)
ランプ作動のための流体シリンダー機構はランプより下
方位置に配置されるためランプの巾方向の分割に対応で
き、交通のランプ有効中をランプ全巾とすることができ
る。
ランプ作動のための流体シリンダー機構はランプより下
方位置に配置されるためランプの巾方向の分割に対応で
き、交通のランプ有効中をランプ全巾とすることができ
る。
(ロ) 流体シリンダー機構のロッドは、ランプ格納時
にあっては縮んだ状態になるため、保守の手間が省ける
とともにランプ架設時も流体シリンダー機構は波をかぶ
ることがなく損傷することがない。
にあっては縮んだ状態になるため、保守の手間が省ける
とともにランプ架設時も流体シリンダー機構は波をかぶ
ることがなく損傷することがない。
(ハ) フラップ体の長さを長くすると流体シリンダー
の推力を小とすることができる。
の推力を小とすることができる。
第1図は、従来のランプ装置の平面図、第2図は、従来
考えられるランプ装置の側面図、第3図は、この発明に
か\るランプ装置の全体側面図、第4図は、第3図にお
ける枢着部8の拡大図、第5図は、第4図におけるA断
面図、第6図は、第4図におけるB断面図である。 01・・・船体、02・・・従来のランプ、03・04
・・−従来の流体シリンダー、5・・船尾部(5′・・
・船尾船底部)、6・・岸壁、7・・ランプ本体、8・
・ピン、9・・・フラッグ体、10・・・流体シリンダ
ー機構、11・12・・・開口、13・・・補助フラッ
プ、14・・・ロッキング機構のビン、15・・ロッキ
ング機構のシリンダロッド、16・・・船体付ブラケッ
ト。 孝4図 ≠5図 孝6図
考えられるランプ装置の側面図、第3図は、この発明に
か\るランプ装置の全体側面図、第4図は、第3図にお
ける枢着部8の拡大図、第5図は、第4図におけるA断
面図、第6図は、第4図におけるB断面図である。 01・・・船体、02・・・従来のランプ、03・04
・・−従来の流体シリンダー、5・・船尾部(5′・・
・船尾船底部)、6・・岸壁、7・・ランプ本体、8・
・ピン、9・・・フラッグ体、10・・・流体シリンダ
ー機構、11・12・・・開口、13・・・補助フラッ
プ、14・・・ロッキング機構のビン、15・・ロッキ
ング機構のシリンダロッド、16・・・船体付ブラケッ
ト。 孝4図 ≠5図 孝6図
Claims (1)
- 船尾に基端下方が枢着され、該枢着部より離隔した位置
に開口を有するランプ本体と、該ランプ本体の枢着部と
回転軸心が一致する如く一端が船尾に枢着され、該枢着
部より離隔した位置に前記ランプ本体の開口と一致する
開口が設けられ、かつ他端下方が船体に取付られた流体
シリンダー機構の先端と枢着されたフラップ体と、前記
ランプ本体又はフラップ体側に取付られ、前記ランプ本
体の開口とフラップ体の開口とが一致したとき、該両開
口内にビンが嵌合されるロッキング機構と、該ランプ本
体上面とフラップ体上面とを連続させる補助フラップ体
とを備えたことを特徴とする船舶用ランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143782A JPS592990A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 船舶用ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143782A JPS592990A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 船舶用ランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592990A true JPS592990A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6234240B2 JPS6234240B2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=14561169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11143782A Granted JPS592990A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 船舶用ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347937A (en) * | 1992-01-27 | 1994-09-20 | Foster Wheeler Energy Corporation | Split stream burner assembly |
| WO2008153498A1 (en) * | 2007-06-13 | 2008-12-18 | Tts Ships Equipment Ab | Device in connection with a ramp or any other covering element |
| CN106114763A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-16 | 福建省马尾造船股份有限公司 | 一种海上风电运维船 |
| CN114056494A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-02-18 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种船用多功能斜坡道装置及船舶 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11143782A patent/JPS592990A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347937A (en) * | 1992-01-27 | 1994-09-20 | Foster Wheeler Energy Corporation | Split stream burner assembly |
| WO2008153498A1 (en) * | 2007-06-13 | 2008-12-18 | Tts Ships Equipment Ab | Device in connection with a ramp or any other covering element |
| CN106114763A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-16 | 福建省马尾造船股份有限公司 | 一种海上风电运维船 |
| CN114056494A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-02-18 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种船用多功能斜坡道装置及船舶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234240B2 (ja) | 1987-07-25 |
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