JPS5930335B2 - オ−トリセツト回路 - Google Patents
オ−トリセツト回路Info
- Publication number
- JPS5930335B2 JPS5930335B2 JP53107582A JP10758278A JPS5930335B2 JP S5930335 B2 JPS5930335 B2 JP S5930335B2 JP 53107582 A JP53107582 A JP 53107582A JP 10758278 A JP10758278 A JP 10758278A JP S5930335 B2 JPS5930335 B2 JP S5930335B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- reset
- charging capacitor
- auto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K17/223—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMO8型トランジスタで構成されたオートリセ
ット回路に関するものである。
ット回路に関するものである。
本発明の主目的は、電源投入時に、論理回路を初期状態
にする為のリセット信号を自動的に出力する回路を提供
する事にある。
にする為のリセット信号を自動的に出力する回路を提供
する事にある。
従来のオートリセット回路は、第1図に示される如く、
論理回路1のRESET端子2に充電用コンデンサ3と
時定数を持たせる為の抵抗4を接続して構成される。
論理回路1のRESET端子2に充電用コンデンサ3と
時定数を持たせる為の抵抗4を接続して構成される。
該従来回路の動作を説明すると、論理回路1に電源投入
直後、コンデンサ3は電荷を充電していないので、L”
レベルにある。
直後、コンデンサ3は電荷を充電していないので、L”
レベルにある。
従って、RESET端子2ではリセット信号が出力され
た状態にある。
た状態にある。
その後コンデンサ3は抵抗4を通して充電し、“Huレ
ベルになる為、論理回路1に対するリセット信号は解除
される。
ベルになる為、論理回路1に対するリセット信号は解除
される。
リセット信号が出て解除されるまでの時間は、時定数C
Rで決まる。
Rで決まる。
実際の回路に於いてRはおよそIOKΩ〜数M、Q、
Cはおよそ0,01μF′−1μFであり、従って時定
数は1〜100m5ecとなる。
Cはおよそ0,01μF′−1μFであり、従って時定
数は1〜100m5ecとなる。
半導体集積回路で実現できる抵抗値は通常数MΩ以下、
コンデンサCは10 PF以下であるので実現可能な時
定数は数十μsecとなる。
コンデンサCは10 PF以下であるので実現可能な時
定数は数十μsecとなる。
従って従来のオートリセット回路はIC化する事は非常
に難しく、コンデンサを外付けしなければならない欠点
があった。
に難しく、コンデンサを外付けしなければならない欠点
があった。
本発明は以上の説明で明らかになった従来回路の欠点(
即ち、コンデンサ3をICの内部回路として組み込めず
、外付けとすること)を解決して、単一の半導体基板に
構成する事が容易なオートリセット回路を提供するもの
である。
即ち、コンデンサ3をICの内部回路として組み込めず
、外付けとすること)を解決して、単一の半導体基板に
構成する事が容易なオートリセット回路を提供するもの
である。
第2図は本発明に於ける回路構成であり、以下詳細に説
明する。
明する。
第2図に於て、5,6,7はPチャンネル型MOSトラ
ンジスタ、8,9はCMO8型O8バータ、10は充電
用コンデンサ、11はクロック信号端子、2は論理回路
1のリセット信号入力端子である。
ンジスタ、8,9はCMO8型O8バータ、10は充電
用コンデンサ、11はクロック信号端子、2は論理回路
1のリセット信号入力端子である。
PチャンネルMOSトランジスタ5のソースは電源端子
12にドレインはPチ+ンネルMO8)ランジスタロの
ソースに接続され、該トランジスタ6のドレインは、コ
ンデンサ10の一端とCMO8型O8バータ8の入力端
子に接続されてオンオフ動作によりコンデンサ10を充
電する充電回路を構成し、コンデンサ10の他端は固定
バイアス端子即ち接地に接続されている。
12にドレインはPチ+ンネルMO8)ランジスタロの
ソースに接続され、該トランジスタ6のドレインは、コ
ンデンサ10の一端とCMO8型O8バータ8の入力端
子に接続されてオンオフ動作によりコンデンサ10を充
電する充電回路を構成し、コンデンサ10の他端は固定
バイアス端子即ち接地に接続されている。
15は電源電圧VDDにより動作するフロック発振回路
である。
である。
電圧レベルを保持する為のPチャンネルMO8)ランジ
スタフは、そのソースを電源端子12にドレインをPチ
ャンネルMOSトランジスタ6のドレインに接続され、
ゲートは、CMO8型O8バータ8の出力部に接続され
ている。
スタフは、そのソースを電源端子12にドレインをPチ
ャンネルMOSトランジスタ6のドレインに接続され、
ゲートは、CMO8型O8バータ8の出力部に接続され
ている。
該CMO8型O8バータ8の出力部は論理回路1のリセ
ット信号入力端子2に接続されている。
ット信号入力端子2に接続されている。
また、クロック信号端子11はPチャンネル型MOSト
ランジスタ5のゲートと、CMO8型O8バータ9の入
力部に接続されている。
ランジスタ5のゲートと、CMO8型O8バータ9の入
力部に接続されている。
該インバータ9の出力部はPチャンネル型MOSトラン
ジスタ6のゲートに接続されている。
ジスタ6のゲートに接続されている。
次に本発明の動作について詳細に説明する。
リセット回路14に電源電圧が印加されると第3図′a
に示す様にOボルトからVDDに上昇するまで有限時間
taなる時間がかかる。
に示す様にOボルトからVDDに上昇するまで有限時間
taなる時間がかかる。
電源投入時コンデンサ10は完全に放電した状態にある
ので、該コンデンサ10の接続部13は″L”レベル状
態にある。
ので、該コンデンサ10の接続部13は″L”レベル状
態にある。
故にインバータ8を通したリセット端子2にはH”レベ
ルが現われ論理回路1をリセットした状態にある。
ルが現われ論理回路1をリセットした状態にある。
従ってPチャンネルMOSトランジスタ7はゲートが0
H”レベル状態なので非導通状態となる。
H”レベル状態なので非導通状態となる。
第3図すの如く電源電圧の上昇と共にクロック信号発振
器15のクロック信号CLは上昇して発振状態に入って
いく。
器15のクロック信号CLは上昇して発振状態に入って
いく。
この電源投入時からクロック信号入力時までの時間は第
3図のタイムチャートにtaで示されている。
3図のタイムチャートにtaで示されている。
該クロック信号が端子11に入力されると、Pチャンネ
ルMOSトランジスタ6はインバータ9を通してゲート
に入力される為トランジスタ5,6は各々逆相で導通及
び非導通状態をくり返えす。
ルMOSトランジスタ6はインバータ9を通してゲート
に入力される為トランジスタ5,6は各々逆相で導通及
び非導通状態をくり返えす。
該PチャンネルMOSトランジスタ5,6はクロック信
号が切り換わる時同時に導通状態になる瞬間があるので
コンデンサ10は次第に第3図Cの如く充電されてくる
。
号が切り換わる時同時に導通状態になる瞬間があるので
コンデンサ10は次第に第3図Cの如く充電されてくる
。
コンデンサ10の接続部13の電位がCMOSインバー
タ8のスレッショルド電圧VTRを越えると、該インバ
ータ8の出力レベルは反転して第3図dの如< ” L
”レベルとなり、論理回路1はリセット状態から解除
される。
タ8のスレッショルド電圧VTRを越えると、該インバ
ータ8の出力レベルは反転して第3図dの如< ” L
”レベルとなり、論理回路1はリセット状態から解除
される。
これによりPチャンネルMOSトランジスタ7は導通状
態となり、コンデンサ10の接続部13の電位は以後の
クロック信号とは無関係に第3図Cの如くH”レベルに
保持される。
態となり、コンデンサ10の接続部13の電位は以後の
クロック信号とは無関係に第3図Cの如くH”レベルに
保持される。
第3図のタイムチャートに於いてクロック信号入力時か
らリセット信号解除までの時間taが実質的にリセット
信号のパルス巾となり、実際の回路ではクロック信号の
数10発分に相当する。
らリセット信号解除までの時間taが実質的にリセット
信号のパルス巾となり、実際の回路ではクロック信号の
数10発分に相当する。
以上の動作で明らかな様に本発明の回路では電源投入直
後リセット信号が出力された状態にありクロック信号が
安定状態になった後、論理回路のリセット状態が解除さ
れる事を特徴としている。
後リセット信号が出力された状態にありクロック信号が
安定状態になった後、論理回路のリセット状態が解除さ
れる事を特徴としている。
本発明回路に於いて抵抗4が不用であり且つコンデンサ
10は小容量で良い為外付部品を用いる必要がない。
10は小容量で良い為外付部品を用いる必要がない。
従って単一の半導体基板内に容易に構成できる利点を有
する。
する。
尚実施例に於いてPチャンネルMO8I−ランジスタは
nチャンネル型MOSトランジスタに置換可能である。
nチャンネル型MOSトランジスタに置換可能である。
更に充電回路は複数個のP又はN型トランジスタを直列
接続して構成可能である。
接続して構成可能である。
本発明はマイクロコンピュータ、時計等のクロック信号
源を有する総ての集積回路に組み込めるオートリセット
回路として応用できる。
源を有する総ての集積回路に組み込めるオートリセット
回路として応用できる。
第1図は従来のオートリセットセット回路、第2図は本
発明のオートリセット回路、第3図は第2図の回路に於
けるタイムチャートを示している。 1・・・・・・論理回路、5,6,7・・・・・・Pチ
ャンネルMOSトランジスタ、8.9・・・・・・CM
OSインバータ、10・・・・・・コンデンサ、15・
・・・・・クロック発振回路。
発明のオートリセット回路、第3図は第2図の回路に於
けるタイムチャートを示している。 1・・・・・・論理回路、5,6,7・・・・・・Pチ
ャンネルMOSトランジスタ、8.9・・・・・・CM
OSインバータ、10・・・・・・コンデンサ、15・
・・・・・クロック発振回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が電源の第1の固定電位端子に結合された充電
用コンデンサと、 前記電源により動作するロック源に接続された第1のC
MOSインバータと、 前記電源の第2の固定電位端子と前記充電用コンデンサ
間に直列接続され且つ一部のMOSトランジスタのゲー
トは前記クロック源に直接接続され残りのMOSトラン
ジスタのゲートは前記第1のCMOSインバータの出力
部に接続された複数のMOSトランジスタから構成され
て、オンオフ動作により前記充電コンデンサを充電する
充電回路と、 前記充電コンデンサの他端が所定の電位になるとリセッ
ト信号を出力する第2のCMOSインバータと、 前記リセット信号がゲート電極に入力されると前記充電
用コンデンサの他端に前記第2の固定電位を接続し前記
充電用コンデンサの充電レベルを電源電位に保持するM
O8I−ランジスタから成るオートリセット回路。 2 前記MOSトランジスタがP又にN型MOSトラン
ジスタであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のオートリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107582A JPS5930335B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | オ−トリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53107582A JPS5930335B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | オ−トリセツト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534571A JPS5534571A (en) | 1980-03-11 |
| JPS5930335B2 true JPS5930335B2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=14462811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53107582A Expired JPS5930335B2 (ja) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | オ−トリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930335B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139735U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | 沖電気工業株式会社 | イニシヤライズ信号発生回路 |
| JP5094355B2 (ja) * | 2007-12-07 | 2012-12-12 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | パワーオンリセット回路 |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP53107582A patent/JPS5930335B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534571A (en) | 1980-03-11 |
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