JPS5930499Y2 - コンデンサ付点火コイル - Google Patents
コンデンサ付点火コイルInfo
- Publication number
- JPS5930499Y2 JPS5930499Y2 JP2552180U JP2552180U JPS5930499Y2 JP S5930499 Y2 JPS5930499 Y2 JP S5930499Y2 JP 2552180 U JP2552180 U JP 2552180U JP 2552180 U JP2552180 U JP 2552180U JP S5930499 Y2 JPS5930499 Y2 JP S5930499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- coil
- iron core
- ignition coil
- primary coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関等の点火のために使用される点火コイ
ルに関し、より詳細にはコンテ゛ンサを一体に備える点
火コイルにおけるコンテ゛ンサ配置構造の改良に関する
。
ルに関し、より詳細にはコンテ゛ンサを一体に備える点
火コイルにおけるコンテ゛ンサ配置構造の改良に関する
。
点火コイルにコンテ゛ンサを一体化するにあたっては、
このコンデンサの一体化によっても点火コイルの大幅な
大型化を招くことのないようにし、また、2次コイルに
発生する高電圧に対してコンデンサを安全に保つことが
望ましい。
このコンデンサの一体化によっても点火コイルの大幅な
大型化を招くことのないようにし、また、2次コイルに
発生する高電圧に対してコンデンサを安全に保つことが
望ましい。
しかし、従来周知のコンテ゛ンサ配置構造はこれらの点
についての配慮が十分でなく、点火コイルの大型化等の
不具合を招来しているのが実情である。
についての配慮が十分でなく、点火コイルの大型化等の
不具合を招来しているのが実情である。
本考案は上記の点に鑑み、点火コイルの大型化を招くこ
とがなく、シかも耐電圧的にコンテ゛ンサを安全に保ち
得るコンデンサ配置構造を提供することを目的としたも
ので゛ある。
とがなく、シかも耐電圧的にコンテ゛ンサを安全に保ち
得るコンデンサ配置構造を提供することを目的としたも
ので゛ある。
本考案の一実施例を示す図において、1は鉄心。
2はコンデンサ、3は1次コイル、4は2次コイル。
5は1次引出し線、6はコンデンサ引出し線、7は高圧
コード、8はモールド樹脂である。
コード、8はモールド樹脂である。
1次引出し線5はコンデンサ2の一端、1次コイル3の
一端および2次コイル4の一端に接続され、コンデンサ
引出し線6はコンデンサ2の他端に接続され、高圧コー
ド7は2次コイル4の他端に接続されている。
一端および2次コイル4の一端に接続され、コンデンサ
引出し線6はコンデンサ2の他端に接続され、高圧コー
ド7は2次コイル4の他端に接続されている。
また1次コイル3の他端は鉄心1に接続され、アースさ
れるようになっている。
れるようになっている。
モールド樹脂8は、鉄心1の一部、コンデンサ2.1次
コイル3,2次コイル4および高圧コード7の一部を包
囲して成形され、これらを固定している。
コイル3,2次コイル4および高圧コード7の一部を包
囲して成形され、これらを固定している。
上記コンテ゛ンサ2は、誘電体と金属箔とを交互に巻付
けて構成されるもので、ここでは鉄心1の外周に巻付け
られている。
けて構成されるもので、ここでは鉄心1の外周に巻付け
られている。
従って、内側に鉄心1が挿通する中空体に構成されてい
る。
る。
かかるコンデンサ2ではその容量が上記誘電体と金属箔
との対向面積によって規定されるのは周知の通りで、こ
れを上記の如く鉄心を取巻く中空体となすと、所定の容
量を得るために必要な上記誘電体および金属箔の巻付回
数が少なくてすむ。
との対向面積によって規定されるのは周知の通りで、こ
れを上記の如く鉄心を取巻く中空体となすと、所定の容
量を得るために必要な上記誘電体および金属箔の巻付回
数が少なくてすむ。
従って、コンデンサ2の半径方向の厚さを小さくできて
、小型にとって有利である。
、小型にとって有利である。
上記1次コイル3は、上述の鉄心1を取巻くコンデンサ
2に対して、その外周に巻付けられている。
2に対して、その外周に巻付けられている。
これにより従来必要とされていたボビンが廃止され、部
品点数の低減、1次コイルの半径方向厚さの減少がなさ
れている。
品点数の低減、1次コイルの半径方向厚さの減少がなさ
れている。
しかして上記構成によれば、コンテ゛ンサ2および1次
コイル3の厚さの低減により、コンデンサ2の一体化に
よっても、点火コイル全体の体格が小型のままで、大幅
な大型化を招くことがない。
コイル3の厚さの低減により、コンデンサ2の一体化に
よっても、点火コイル全体の体格が小型のままで、大幅
な大型化を招くことがない。
また、コンデンサ2は高電圧部となる2次コイル4の外
周部とは離れることになり、この結果、高電圧に対して
コンテ゛ンサ2を安全に保つことができる。
周部とは離れることになり、この結果、高電圧に対して
コンテ゛ンサ2を安全に保つことができる。
以上の通りで本発明によれば、小型で、コンテ゛ンサの
安全性にすぐれたコンデンサ付点火コイルを提供できる
という効果が得られる。
安全性にすぐれたコンデンサ付点火コイルを提供できる
という効果が得られる。
図は本考案になる点火コイルの一実施例を示す断面正面
図である。 1・・・・・・鉄心、2・・・・・・コンテ゛ンサ、3
・・・・・・1次コイル、4・・・・・・2次コイル。
図である。 1・・・・・・鉄心、2・・・・・・コンテ゛ンサ、3
・・・・・・1次コイル、4・・・・・・2次コイル。
Claims (1)
- 鉄心、この鉄心を囲んでその外側に配置された1次コイ
ル、この1次コイルの外側に配置された2次コイル、お
よび中空体に構成されたコンテ゛ンサを備え、上記コン
デンサを上記鉄心と1次コイルとの間に配設し、上記1
次コイルを上記コンデンサの外周に巻付けたことを特徴
とするコンテ゛ンサ付点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552180U JPS5930499Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | コンデンサ付点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552180U JPS5930499Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | コンデンサ付点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126829U JPS56126829U (ja) | 1981-09-26 |
| JPS5930499Y2 true JPS5930499Y2 (ja) | 1984-08-31 |
Family
ID=29621559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2552180U Expired JPS5930499Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | コンデンサ付点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930499Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2552180U patent/JPS5930499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126829U (ja) | 1981-09-26 |
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