JPS5930862A - アゾ顔料組成物 - Google Patents
アゾ顔料組成物Info
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- JPS5930862A JPS5930862A JP13838082A JP13838082A JPS5930862A JP S5930862 A JPS5930862 A JP S5930862A JP 13838082 A JP13838082 A JP 13838082A JP 13838082 A JP13838082 A JP 13838082A JP S5930862 A JPS5930862 A JP S5930862A
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- Japan
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- pigment
- acid
- component
- coupling
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ゾ顔料組成物に関する。
ベンゼン系アミン、ナフタレン系アミンまたはベンジジ
ン系アミンのジアゾニウム化合物またはテトラゾ化合物
のジアゾ成分をアセト酢酸アリールアミド類からなるカ
ップリング成分に作用させて、多数の水不溶性有機顔料
を製造する方法は知られておシ、これらの顔料は印刷イ
ンキや塗料等に広く使用されているが、例えば印刷イン
キや塗料の貯蔵中に、捷たは乾燥時に顔料粒子が凝集が
起ると、色調の不鮮明化、着色力の低下、不透明化、他
顔料との混色時における色分れおよび流動性の劣化等の
原因となり、実用上大きな問題を起してきた。
ン系アミンのジアゾニウム化合物またはテトラゾ化合物
のジアゾ成分をアセト酢酸アリールアミド類からなるカ
ップリング成分に作用させて、多数の水不溶性有機顔料
を製造する方法は知られておシ、これらの顔料は印刷イ
ンキや塗料等に広く使用されているが、例えば印刷イン
キや塗料の貯蔵中に、捷たは乾燥時に顔料粒子が凝集が
起ると、色調の不鮮明化、着色力の低下、不透明化、他
顔料との混色時における色分れおよび流動性の劣化等の
原因となり、実用上大きな問題を起してきた。
従来から当該問題の解決方法として、凝集防止剤の添加
、各種樹脂や界面活性剤による顔料の表面9、処理等が
提案されているが、これらの方法では上記欠点を満足す
るに値する解決手段になり得なかった。
、各種樹脂や界面活性剤による顔料の表面9、処理等が
提案されているが、これらの方法では上記欠点を満足す
るに値する解決手段になり得なかった。
他の解決方法として、特公昭45−11026号公報に
見られるように、スルホン酸基含有成分による混合物の
アルカリ土類金属または有機アミン塩を剛固ることで低
粘度非水系ビヒクル中での分散体が、低粘度かつ貯蔵中
の粘度上昇を防止することが示されている。しかし前記
方法では貯蔵中での着色力の低下や不透明化は必ずしも
十分には解決されていなかった。
見られるように、スルホン酸基含有成分による混合物の
アルカリ土類金属または有機アミン塩を剛固ることで低
粘度非水系ビヒクル中での分散体が、低粘度かつ貯蔵中
の粘度上昇を防止することが示されている。しかし前記
方法では貯蔵中での着色力の低下や不透明化は必ずしも
十分には解決されていなかった。
一方、特公昭55−10630号公報においては、極性
基を含有する力、プリング成分との混合カップリングは
印刷インキ中でのモノアゾ顔料の再結晶安定性を改良す
ることが記載されているが、この方法によっても耐溶剤
性は不十分であった。
基を含有する力、プリング成分との混合カップリングは
印刷インキ中でのモノアゾ顔料の再結晶安定性を改良す
ることが記載されているが、この方法によっても耐溶剤
性は不十分であった。
本発明者らは、従来の技術の欠点を改善するために検討
した結果、不溶性アゾ顔料において対応スるジアゾニウ
ム化合物またはカップリンク成分の一部を、極性基とし
てカルボキシル基を含有する化合物を混合することで、
上述の欠点が解決できることを見い出した。更にこのよ
うにして得られた顔料は非水系のみならず、水系の印刷
インキおよび塗料用顔料としても著しぐ改善された顔料
であることを見出して本発明を完成した。
した結果、不溶性アゾ顔料において対応スるジアゾニウ
ム化合物またはカップリンク成分の一部を、極性基とし
てカルボキシル基を含有する化合物を混合することで、
上述の欠点が解決できることを見い出した。更にこのよ
うにして得られた顔料は非水系のみならず、水系の印刷
インキおよび塗料用顔料としても著しぐ改善された顔料
であることを見出して本発明を完成した。
すなわち本発明はベンゼン系アミンのジアゾニウム化合
物、ナフタレン系アミンのジアゾニウム化合物またはベ
ンジジン系アミンのテトラゾ化物のジアゾ成分をアセト
酢酸アリールアミドのカップリング成分に゛カップリン
グし、その際少くとも1個以上のジアゾ成分および/ま
たはカップリング成分を使用し、そしてジアゾ成分およ
び/またはカップリング成分の0.5ないし20モル係
はカルボキシル基を含有し、そして引き続いてカップリ
ング生成物中のカルボキシル基をアルカリ土類金属、ア
ルミニウム、亜鉛捷たはアミンにより、アルカリ土類金
属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩としてな
る、捷たは予じめカルボキシル基不含のカップリング生
成物に対し、カルボキシル基を含有するカップリング生
成物を0.5ないし20モル係スリラーにて、あるいは
乾燥状態で混合した後、カルボキシル基をアルカリ土類
金属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩として
なるアゾ顔料組成物である、なお、後者の場合、カルボ
キシル基不含の力、ブリング生成物の塩とカルボキシル
基含有の力、プリング生成物の塩を混合してもよい。
物、ナフタレン系アミンのジアゾニウム化合物またはベ
ンジジン系アミンのテトラゾ化物のジアゾ成分をアセト
酢酸アリールアミドのカップリング成分に゛カップリン
グし、その際少くとも1個以上のジアゾ成分および/ま
たはカップリング成分を使用し、そしてジアゾ成分およ
び/またはカップリング成分の0.5ないし20モル係
はカルボキシル基を含有し、そして引き続いてカップリ
ング生成物中のカルボキシル基をアルカリ土類金属、ア
ルミニウム、亜鉛捷たはアミンにより、アルカリ土類金
属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩としてな
る、捷たは予じめカルボキシル基不含のカップリング生
成物に対し、カルボキシル基を含有するカップリング生
成物を0.5ないし20モル係スリラーにて、あるいは
乾燥状態で混合した後、カルボキシル基をアルカリ土類
金属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩として
なるアゾ顔料組成物である、なお、後者の場合、カルボ
キシル基不含の力、ブリング生成物の塩とカルボキシル
基含有の力、プリング生成物の塩を混合してもよい。
言いかえれば、ベンゼン系アミンのジアゾニウム化合物
、ナフタレン系アミンのジアゾニウム化合物i fcは
ベンジジン系アミンのテトラゾ化合物のジアゾ成分をア
セト酢酸アリールアミド類の力、プリング成分にてカッ
ツーリングしてなるアゾ顔料において、 (1) ジアゾ成分および/捷たはカップリング成分
として、0.5ないし20モルチはカルボキシル基を含
有するジアゾ成分および/または力、プリング成分を用
いてカップリングしてなり(混合カップリング)、 あるいは (II) カルボキシル基を含まないジアゾ成分およ
び力、プリング成分にてカップリングしてなる生成物に
対し、カルボキシル基を含有するジアゾ成分および/ま
たは力、ブリング成分にてカップリングしてなる生成物
を0.5ないし20モル飴混合してな9(混合)、 かつ、カップリング生成物のカルボキシル基をアルカリ
土類金属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩と
してなるアゾ顔料組成物である。
、ナフタレン系アミンのジアゾニウム化合物i fcは
ベンジジン系アミンのテトラゾ化合物のジアゾ成分をア
セト酢酸アリールアミド類の力、プリング成分にてカッ
ツーリングしてなるアゾ顔料において、 (1) ジアゾ成分および/捷たはカップリング成分
として、0.5ないし20モルチはカルボキシル基を含
有するジアゾ成分および/または力、プリング成分を用
いてカップリングしてなり(混合カップリング)、 あるいは (II) カルボキシル基を含まないジアゾ成分およ
び力、プリング成分にてカップリングしてなる生成物に
対し、カルボキシル基を含有するジアゾ成分および/ま
たは力、ブリング成分にてカップリングしてなる生成物
を0.5ないし20モル飴混合してな9(混合)、 かつ、カップリング生成物のカルボキシル基をアルカリ
土類金属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩捷たはアミン塩と
してなるアゾ顔料組成物である。
本発明の詳細な説明すると、本発明において使用fる一
hルボキシル基を有しないベア セフ 系アミン、ナフ
タレン系アミンおよびベンジジン系アミンは公知であり
、例えばベンゼン系アミンとしてはアニリン、2−クロ
ロアニリン、3−りoo7ニリン、2−ニトロアニリン
、3−ニトロアニリン、4〜ニトロアニリン、5−7ミ
ノー1,3−ビストリフルオロメチルベンゼン、4−ク
ロロ−3−アミノベンゾトリフルオロメチルベンゼン、
2.5−ジクロロアニリン、2−19ルー5−ニトロア
ニリン、2−メ11−ンー5−ニトロアニリン、2−メ
チル−3−クロロアニリン、3−ベンジルスルボニル−
6〜メトキンアニリン、2−アミノ−5−クロロベンゾ
ト リ フ ロ リ ド、 2−一 ト ロ −4−
り oo アニリン、2−ニトロ−4−メチルアニリン
、2−メチル−4−クロロアニリン、2−)−f−ルー
5−10ロアニリン、2−メチル−4−ニトロアニリン
、2−メトキン−5−クロロアニリン、2−メトキシ−
4−ニトロアニリン、0−7=7ジンー4−スルホンジ
エチルアマイド、2−ニド0−4−メトキシアニリン、
0−アミノアゾトルエン、2−メチル−4−アミノ−5
−メトキンベンズアニリド、2.5−ジメトキシ−4−
アミノベンズアニリド、2.5−シェドキノ−4−アミ
ノベンズアニリドがあげられ、ナツタ1/ン系アミンと
しては1−ナフチルアミン、2−ナフチルアミン、5−
ニトロ−1−す7チルアミン、8−ニトロ−1−ナフチ
ルアミン、■−アミノー5−ナフトール、1−アミノ−
64−ナフトール、1−アミノ−7−ナフトール、1−
アミノ−8−ナフトールがあげられ、ベンジジン系アミ
ンとしてはベンジジン、3.3′−ジメチルベンジジン
、3.3′−ジメトキシベンジジン、3.3′−クロロ
ベンジジン、2.5.2′、5−テトラクロロベンジジ
ンなどがあげられる。またカルボキシル基を有しないア
セト酢酸アリールアミド類は公知であり、例えばアセト
アセチルアミノベンゼン、2−アセトアセチルアミノト
ルエン、4−アセトアセチルアミノトルエン、2−アセ
トアセチルアミノアニソール、4−アセトアセチルアミ
ノアニソール、2−クロロアセトアセチルアミノベンゼ
ン、4−クロロアセトアセチルアミノベンゼン、■−ア
セトアセチルアミノー2−エチルベンゼン、■−アセト
アセチルアミノー2−エトキシベンゼン、1−アセチル
アミノ−2,4−ジメチルベンゼン、■−アセチルアミ
ノー2.4−ジメトキシベンゼン、1−アセチルアミノ
−2,5−ジメトキシベンゼン、1−アセトアセチルア
ミノ−4−エトキンベンセン、■−アセトアセチルアミ
/−2,5−ジメトキシ−4−クロロベンゼン、1−ア
セトアセチルアミノ−4−クロロ−2=メチルベンゼン
、1−アセトアセチルアミノ−5−クロロ−2−メチル
ベンゼン、■−アセトアセチルアミノー3−クロロ−4
−メチルベンゼン、1−アセトアセチルアミノ−2,5
−ジクロロベンゼン、5−アセトアセチルアミンベンズ
イミダシロン、4−アセトアセチルアミノアセトアセト
アニリド、0−ジトルイダイト、0−シアニジダイト等
があげられる。
hルボキシル基を有しないベア セフ 系アミン、ナフ
タレン系アミンおよびベンジジン系アミンは公知であり
、例えばベンゼン系アミンとしてはアニリン、2−クロ
ロアニリン、3−りoo7ニリン、2−ニトロアニリン
、3−ニトロアニリン、4〜ニトロアニリン、5−7ミ
ノー1,3−ビストリフルオロメチルベンゼン、4−ク
ロロ−3−アミノベンゾトリフルオロメチルベンゼン、
2.5−ジクロロアニリン、2−19ルー5−ニトロア
ニリン、2−メ11−ンー5−ニトロアニリン、2−メ
チル−3−クロロアニリン、3−ベンジルスルボニル−
6〜メトキンアニリン、2−アミノ−5−クロロベンゾ
ト リ フ ロ リ ド、 2−一 ト ロ −4−
り oo アニリン、2−ニトロ−4−メチルアニリン
、2−メチル−4−クロロアニリン、2−)−f−ルー
5−10ロアニリン、2−メチル−4−ニトロアニリン
、2−メトキン−5−クロロアニリン、2−メトキシ−
4−ニトロアニリン、0−7=7ジンー4−スルホンジ
エチルアマイド、2−ニド0−4−メトキシアニリン、
0−アミノアゾトルエン、2−メチル−4−アミノ−5
−メトキンベンズアニリド、2.5−ジメトキシ−4−
アミノベンズアニリド、2.5−シェドキノ−4−アミ
ノベンズアニリドがあげられ、ナツタ1/ン系アミンと
しては1−ナフチルアミン、2−ナフチルアミン、5−
ニトロ−1−す7チルアミン、8−ニトロ−1−ナフチ
ルアミン、■−アミノー5−ナフトール、1−アミノ−
64−ナフトール、1−アミノ−7−ナフトール、1−
アミノ−8−ナフトールがあげられ、ベンジジン系アミ
ンとしてはベンジジン、3.3′−ジメチルベンジジン
、3.3′−ジメトキシベンジジン、3.3′−クロロ
ベンジジン、2.5.2′、5−テトラクロロベンジジ
ンなどがあげられる。またカルボキシル基を有しないア
セト酢酸アリールアミド類は公知であり、例えばアセト
アセチルアミノベンゼン、2−アセトアセチルアミノト
ルエン、4−アセトアセチルアミノトルエン、2−アセ
トアセチルアミノアニソール、4−アセトアセチルアミ
ノアニソール、2−クロロアセトアセチルアミノベンゼ
ン、4−クロロアセトアセチルアミノベンゼン、■−ア
セトアセチルアミノー2−エチルベンゼン、■−アセト
アセチルアミノー2−エトキシベンゼン、1−アセチル
アミノ−2,4−ジメチルベンゼン、■−アセチルアミ
ノー2.4−ジメトキシベンゼン、1−アセチルアミノ
−2,5−ジメトキシベンゼン、1−アセトアセチルア
ミノ−4−エトキンベンセン、■−アセトアセチルアミ
/−2,5−ジメトキシ−4−クロロベンゼン、1−ア
セトアセチルアミノ−4−クロロ−2=メチルベンゼン
、1−アセトアセチルアミノ−5−クロロ−2−メチル
ベンゼン、■−アセトアセチルアミノー3−クロロ−4
−メチルベンゼン、1−アセトアセチルアミノ−2,5
−ジクロロベンゼン、5−アセトアセチルアミンベンズ
イミダシロン、4−アセトアセチルアミノアセトアセト
アニリド、0−ジトルイダイト、0−シアニジダイト等
があげられる。
上記のカルボキシル基不含のベンゼン系アミン、ナフタ
レン系アミンおよび/またはベンジジン系アミンと併用
できる、または単独に使用できる少なくとも1個以上の
カルボキシル基を含有するベンゼン系アミン、ナフタレ
ン系アミンおよびベンジジン系アミンは公知のものであ
り、例えば2−アミノ安息香酸、3−アミノ安息香酸、
4−アミノ安息香酸、3−アミノ−4−メトキシ安息香
酸1.3−アミノ−4−クロロ安息香酸、2−アミノ−
4−ニトロ安息香酸、2−アミノ−5−アセチルアミ7
安息香酸、3−アミンサリチル酸、5〜アミンサリチル
酸、3−アミノフタール酸、4−アミノフタール酸、5
−アミノテレフタール酸、2−アミノテレフタール酸、
2−アミノ−3−ナフトエ酸、ベンジジン−3,3′−
ジカルボン酸があげられる。
レン系アミンおよび/またはベンジジン系アミンと併用
できる、または単独に使用できる少なくとも1個以上の
カルボキシル基を含有するベンゼン系アミン、ナフタレ
ン系アミンおよびベンジジン系アミンは公知のものであ
り、例えば2−アミノ安息香酸、3−アミノ安息香酸、
4−アミノ安息香酸、3−アミノ−4−メトキシ安息香
酸1.3−アミノ−4−クロロ安息香酸、2−アミノ−
4−ニトロ安息香酸、2−アミノ−5−アセチルアミ7
安息香酸、3−アミンサリチル酸、5〜アミンサリチル
酸、3−アミノフタール酸、4−アミノフタール酸、5
−アミノテレフタール酸、2−アミノテレフタール酸、
2−アミノ−3−ナフトエ酸、ベンジジン−3,3′−
ジカルボン酸があげられる。
また本発明による顔料組成物の製造にカルボキシル基不
含のアセト酢酸アリールアミド類と併用する、および/
または単独に使用するのに適するカルボキシル基を含有
するアセト酢酸アリールアミド類とには、例えば次のも
のがあげられる。2−アセトアセチルアミノ安息香酸、
3−アセトアセチルアミノ安息香酸、4−アセトアセチ
ルアミノ安息香酸、3−アセトアセチルアミノ−4−メ
トキン安息香酸、3−アセトアセデルアミノ−4−クロ
ロ安息香酸である。
含のアセト酢酸アリールアミド類と併用する、および/
または単独に使用するのに適するカルボキシル基を含有
するアセト酢酸アリールアミド類とには、例えば次のも
のがあげられる。2−アセトアセチルアミノ安息香酸、
3−アセトアセチルアミノ安息香酸、4−アセトアセチ
ルアミノ安息香酸、3−アセトアセチルアミノ−4−メ
トキン安息香酸、3−アセトアセデルアミノ−4−クロ
ロ安息香酸である。
力、プリング反応は公知の方法によって実施され、場合
によっては力、プリング中あるいはカップリング後に各
種の水溶性樹脂、界面活性剤、その他の添加物を加える
ことも有用である。
によっては力、プリング中あるいはカップリング後に各
種の水溶性樹脂、界面活性剤、その他の添加物を加える
ことも有用である。
なお、混合カップリング(1)あるいは混a (II)
vcおいて、カルボキシル基全含有せしめたジアゾ成分
および/捷たはカップリング成分、あるいはカップリン
グ生成物を0.5ないし20モル係使用するが、0.5
モル係未満では効果が少なく、20モモル係超えると印
刷インキ等の用途におじで、ブリード等の問題が発生し
易くなる。また、(II)の混合ではスリラー状で混合
することが好寸しいが、乾式混合であってもよい。
vcおいて、カルボキシル基全含有せしめたジアゾ成分
および/捷たはカップリング成分、あるいはカップリン
グ生成物を0.5ないし20モル係使用するが、0.5
モル係未満では効果が少なく、20モモル係超えると印
刷インキ等の用途におじで、ブリード等の問題が発生し
易くなる。また、(II)の混合ではスリラー状で混合
することが好寸しいが、乾式混合であってもよい。
顔料組成物中に含′まれるカルボキシル基とアルカリ土
類金属、アルミニウムまたは亜鉛のレーキ化は、まず含
有カルボキシル基をアンモニウム塩またはアルカリ金属
塩を形成させ、次いでアルカリ土類金属、アルミニウム
または亜鉛によりレーキ化を行う。
類金属、アルミニウムまたは亜鉛のレーキ化は、まず含
有カルボキシル基をアンモニウム塩またはアルカリ金属
塩を形成させ、次いでアルカリ土類金属、アルミニウム
または亜鉛によりレーキ化を行う。
捷た、アミン塩の形成は金属塩と同様な方法をとるか、
またはあらかじめジアゾ成分または力、プリング成分に
加え、力、プリング後、アルカリ水溶液で顔料混合物を
弱アルカリ性とするか、または顔料の混合物に加え、ア
ルカリ水溶液にて、顔料混合物懸濁物を弱アルカリ性と
することにより処理することができる。
またはあらかじめジアゾ成分または力、プリング成分に
加え、力、プリング後、アルカリ水溶液で顔料混合物を
弱アルカリ性とするか、または顔料の混合物に加え、ア
ルカリ水溶液にて、顔料混合物懸濁物を弱アルカリ性と
することにより処理することができる。
本発明において使用される、アミンは特に制限されるこ
とはないが、次式(A) (式中、R1は水素原子または炭素数8〜24個を有す
るアルキル基、置換アルキル基、またはへテロ環である
。R2、R3は炭素数1〜14(Hのアルキル基捷たは
水素原子であるDなるモノアミノであり、または次式(
B) R4NHR5NH2の) (式中R4は上式(1)のR1と同じであるR5は炭素
数1〜4個を有するアルキレン基である。)なるジアミ
ンである。前記一般式(A)および(′I3)の具体的
な例としては次のものがあげられる:カプリルアミン、
オクチルアミン、ラウリルアミン、ジメチルオクチルア
ミン、ジメチルラウリルアミン、ジメチルミリスチルア
ミン、トリ力グリルアミン、メチルジステアリルアミン
、メチルジラウリルアミン、ジメチルベンジルアミン、
テトラメチルプロピレンジアミン、ステアリルプロピレ
ンジアミン、ラウリルプロピレンジアミン、ミリスチル
プロピレンジアミン、オクチルプロピレンジアミン、オ
レイルプロピレンジアミン、ジエチルプロピレンジアミ
ン。
とはないが、次式(A) (式中、R1は水素原子または炭素数8〜24個を有す
るアルキル基、置換アルキル基、またはへテロ環である
。R2、R3は炭素数1〜14(Hのアルキル基捷たは
水素原子であるDなるモノアミノであり、または次式(
B) R4NHR5NH2の) (式中R4は上式(1)のR1と同じであるR5は炭素
数1〜4個を有するアルキレン基である。)なるジアミ
ンである。前記一般式(A)および(′I3)の具体的
な例としては次のものがあげられる:カプリルアミン、
オクチルアミン、ラウリルアミン、ジメチルオクチルア
ミン、ジメチルラウリルアミン、ジメチルミリスチルア
ミン、トリ力グリルアミン、メチルジステアリルアミン
、メチルジラウリルアミン、ジメチルベンジルアミン、
テトラメチルプロピレンジアミン、ステアリルプロピレ
ンジアミン、ラウリルプロピレンジアミン、ミリスチル
プロピレンジアミン、オクチルプロピレンジアミン、オ
レイルプロピレンジアミン、ジエチルプロピレンジアミ
ン。
前駆工程中、カルボキシル基のアンモニウム塩またはア
ルカリ金属塩は完全にレーキ化されることが望ましいが
、未レーキ化部分としてアンモニウム塩、アルカリ金属
塩または遊離のカルボキシル基として一部存在してもよ
い。
ルカリ金属塩は完全にレーキ化されることが望ましいが
、未レーキ化部分としてアンモニウム塩、アルカリ金属
塩または遊離のカルボキシル基として一部存在してもよ
い。
以上の方法で製造したアゾ顔料組成物は、従来の方法で
作られた不溶性アゾ顔料と比較して、同等の鮮明性等を
有し、かつ従来の不溶性アゾ顔料が印刷インキや塗料と
して使用されたときに発生する、着色力の低下、色調の
不鮮明化、不透明化や流動性不良、更に長期間の貯蔵中
に発生するゲル化の問題の欠点が改良されている。
作られた不溶性アゾ顔料と比較して、同等の鮮明性等を
有し、かつ従来の不溶性アゾ顔料が印刷インキや塗料と
して使用されたときに発生する、着色力の低下、色調の
不鮮明化、不透明化や流動性不良、更に長期間の貯蔵中
に発生するゲル化の問題の欠点が改良されている。
また本発明品は水系の印刷インキおよび水系塗I:l
料用顔料としても改良された流動性と経時針壬0粘度の
上昇が少ないことが見い出された。
上昇が少ないことが見い出された。
つぎに実施例にて説明する。文中の「部」または「チ」
は特記ない限多重量基準である。
は特記ない限多重量基準である。
実施例1
a) カルボキシル基を含まないジアゾ成分2−ニトロ
−4−メチルアユ9フ14.5部を水100容量部およ
び35チ塩酸26部を室温で数時間攪拌する。ついで生
成したペースト状の塩駿塩に水150容量部加え、0な
いし3℃にしたのち攪拌しながら、20%亜硝酸ソーダ
水溶液34.5部を加えてジアゾ化した。その後0ない
し5℃で1時間攪拌を続け、得られたジアゾニウム水溶
液を活性炭で清澄後、十分な量のアミドスルホン酸を加
え過剰の亜硝酸イオンを除去する。
−4−メチルアユ9フ14.5部を水100容量部およ
び35チ塩酸26部を室温で数時間攪拌する。ついで生
成したペースト状の塩駿塩に水150容量部加え、0な
いし3℃にしたのち攪拌しながら、20%亜硝酸ソーダ
水溶液34.5部を加えてジアゾ化した。その後0ない
し5℃で1時間攪拌を続け、得られたジアゾニウム水溶
液を活性炭で清澄後、十分な量のアミドスルホン酸を加
え過剰の亜硝酸イオンを除去する。
b)カルボキシル基を含むジアゾ成分
2−アミノ安息香酸0,69部を1%苛性ソーダ水溶液
20部に溶解させ、ついで35チ塩酸を1.5部を加え
、十分酸性とした。このものにOないし3℃にて20チ
亜硝酸ソーダ水溶液1.75部を加えジアゾ化した。こ
のものをa)で調整したジアゾニウム溶液に混合した。
20部に溶解させ、ついで35チ塩酸を1.5部を加え
、十分酸性とした。このものにOないし3℃にて20チ
亜硝酸ソーダ水溶液1.75部を加えジアゾ化した。こ
のものをa)で調整したジアゾニウム溶液に混合した。
両成分のモル比は95:5である。
C)カップリング
アセトアセチルアミノベンゼン17.7部を水250容
量部および苛性ソーダ10部の水溶液に加えて完全に溶
解する。水1000容量剖で希釈後、この水溶液に90
係酢酸17.7部を水250容量部で希釈して加え、p
H値を5.5ないし60に調整する。ついでジアゾニウ
ム成分を滴下し、カップリング反応を完結させ、顔料組
成物を得た。約1時間かき捷ぜた後、ろ過し、沈殿を水
3000容量部に再分散し、1チ苛性ソーダ水溶液を加
えて、pH9,0ないし9.5に調整し、ついで10%
塩化力ルンウム水溶液16部金加え、80℃に加熱後、
ろ過、水洗してカルシウムレーキとした。乾燥は熱風循
環型オープン中で80±10℃で1夜行なったのち、粉
砕して黄色の顔料粉末が得られた。
量部および苛性ソーダ10部の水溶液に加えて完全に溶
解する。水1000容量剖で希釈後、この水溶液に90
係酢酸17.7部を水250容量部で希釈して加え、p
H値を5.5ないし60に調整する。ついでジアゾニウ
ム成分を滴下し、カップリング反応を完結させ、顔料組
成物を得た。約1時間かき捷ぜた後、ろ過し、沈殿を水
3000容量部に再分散し、1チ苛性ソーダ水溶液を加
えて、pH9,0ないし9.5に調整し、ついで10%
塩化力ルンウム水溶液16部金加え、80℃に加熱後、
ろ過、水洗してカルシウムレーキとした。乾燥は熱風循
環型オープン中で80±10℃で1夜行なったのち、粉
砕して黄色の顔料粉末が得られた。
比較顔料1a
実施例1と同一の要領で比較顔料1aを作成する。但し
2−二トロー4−メチルアニリンのみを15,2部使用
する。
2−二トロー4−メチルアニリンのみを15,2部使用
する。
比較顔料1b
実施例Iと同一の方法で比較顔料1bを作成する。但し
2−アミノ安7Ω香酸の代シにJ)−)シイジン−m−
スルホン酸0.94部を使用してカルシウムレーキとし
た。
2−アミノ安7Ω香酸の代シにJ)−)シイジン−m−
スルホン酸0.94部を使用してカルシウムレーキとし
た。
本発明により調整した顔料1aおよび比較顔料1b″f
:それぞれニトロセルローズ系ビヒクル(固形分20%
)にボールミルで分散したときの分散体(顔料分10チ
)は比較顔料2種類が着色力に乏しく、不鮮明であるの
に対し、本発明品は高着色力でありその粘度は、つぎの
ように本発明品は他の比較顔料2f!I!類に比べ著し
く低粘度である。なお本顔料分散体を3ケ月貯蔵したと
きの粘度は初期粘度と殆んど変化は認められない。
:それぞれニトロセルローズ系ビヒクル(固形分20%
)にボールミルで分散したときの分散体(顔料分10チ
)は比較顔料2種類が着色力に乏しく、不鮮明であるの
に対し、本発明品は高着色力でありその粘度は、つぎの
ように本発明品は他の比較顔料2f!I!類に比べ著し
く低粘度である。なお本顔料分散体を3ケ月貯蔵したと
きの粘度は初期粘度と殆んど変化は認められない。
実施例2
実施例1と同様に作成した顔料組成物をレーキ化金属と
してカルシウム塩に変えてバリウム塩としても、実施例
1と同様な効果が得られた。
してカルシウム塩に変えてバリウム塩としても、実施例
1と同様な効果が得られた。
実施例3
a)カルボキシル基を含まない顔料作成2−=ト0−4
−クロロアニリン16. s 部を水600容者部およ
び35チ塩酸30部と室温で数時間攪拌する。このペー
ストに氷水200部を加えてOないし3℃にしたのち、
20%亜硝酸ソーダ水溶液34部を加えジアゾ化する。
−クロロアニリン16. s 部を水600容者部およ
び35チ塩酸30部と室温で数時間攪拌する。このペー
ストに氷水200部を加えてOないし3℃にしたのち、
20%亜硝酸ソーダ水溶液34部を加えジアゾ化する。
カップリング成分は水1000容量部に苛性ソーダ10
部をとかした中に、2−クロロアセトアセチルアミンベ
ンゼン20.7部を加えて溶かしたのち、90%酢酸1
7,7部を水200容量部でうすめて加え、pH5,5
ないし6,0に調整液にジアゾニウム溶液を滴下し、不
溶性アゾ顔料とした。
部をとかした中に、2−クロロアセトアセチルアミンベ
ンゼン20.7部を加えて溶かしたのち、90%酢酸1
7,7部を水200容量部でうすめて加え、pH5,5
ないし6,0に調整液にジアゾニウム溶液を滴下し、不
溶性アゾ顔料とした。
b)カルボキシル基含有染料の作成
2−アミノ安息香酸0.41部を1%苛性ソーダ水溶液
12部に溶解させ、ついで35チ塩酸をO19部に加え
、十分に酸性として、冷却する。0ないし3℃になった
ところで20係亜硝酸ソーダ水溶液1.05部を加えて
ジアゾ化した。カップリング成分は2−クロロアセトア
セチルアミノベンゼン0.65 部ヲ水30部に1%苛
性ンーダ水溶液37.8部加えた中1c完全に溶解した
のち、1%酢酸水溶液f:60部加えて、pHを5.5
ないし6.0に調整する。
12部に溶解させ、ついで35チ塩酸をO19部に加え
、十分に酸性として、冷却する。0ないし3℃になった
ところで20係亜硝酸ソーダ水溶液1.05部を加えて
ジアゾ化した。カップリング成分は2−クロロアセトア
セチルアミノベンゼン0.65 部ヲ水30部に1%苛
性ンーダ水溶液37.8部加えた中1c完全に溶解した
のち、1%酢酸水溶液f:60部加えて、pHを5.5
ないし6.0に調整する。
この調整液にジアゾニウム溶液を滴下して、カルボキシ
ル基含有染料とした。
ル基含有染料とした。
このものをa)で調整したカルボキシル基不含の顔料に
スラリー状で混合したのちステアリルアミンの酢酸塩2
部を水100容量部に溶解した液を加えて、さらに苛性
ソーダによりp H8,5ないし90になる様調整して
レーキ化したのち、80℃寸で加熱し、ろ過、水洗、乾
燥して黄色の粉末を得た。両成分のモル比は97:3で
ある。比較顔料2aとしてカルボキシル基不含の顔料を
、また比較顔料2bとしてカルボキシル基を有機アミン
でレーキ化しない顔料を得る。
スラリー状で混合したのちステアリルアミンの酢酸塩2
部を水100容量部に溶解した液を加えて、さらに苛性
ソーダによりp H8,5ないし90になる様調整して
レーキ化したのち、80℃寸で加熱し、ろ過、水洗、乾
燥して黄色の粉末を得た。両成分のモル比は97:3で
ある。比較顔料2aとしてカルボキシル基不含の顔料を
、また比較顔料2bとしてカルボキシル基を有機アミン
でレーキ化しない顔料を得る。
このようにして得た顔料をライムロジン−トルエン系ビ
ヒクルにペイントコンディショナーで分散させ発展する
と比較顔料2aおよび比較顔料2bが色調不鮮明で、着
色力に乏しく、捷た高粘度であるのに対し、本発明品は
鮮明で、高着色力であり、調整直後の粘度も著しく低く
、3ケ月後の経時粘度もほとんど変化は認められなかっ
た。
ヒクルにペイントコンディショナーで分散させ発展する
と比較顔料2aおよび比較顔料2bが色調不鮮明で、着
色力に乏しく、捷た高粘度であるのに対し、本発明品は
鮮明で、高着色力であり、調整直後の粘度も著しく低く
、3ケ月後の経時粘度もほとんど変化は認められなかっ
た。
以下に実施例3と同様の方法で行なった実施例を示す。
得られた顔料は実施例3で得られた顔料と同様の優れた
諸性質を示した。
諸性質を示した。
実施例8
3.3−ジクロロベンジジン塩酸塩32.4部を水20
0容量部に加え、つぎに35%塩酸63部を加え、室温
で数時間攪拌する。得られたペースト氷水1000容量
部を加え、0℃以下としたのち20%亜硝酸ソーダ水溶
液142部を一気に加えてテトラゾ化する。これに活性
炭2部を加えて脱色、精製し、ろ過したのち、アミドス
ルホン酸を加え過剰の亜硝酸イオンを消去し、テトラゾ
溶液とする。
0容量部に加え、つぎに35%塩酸63部を加え、室温
で数時間攪拌する。得られたペースト氷水1000容量
部を加え、0℃以下としたのち20%亜硝酸ソーダ水溶
液142部を一気に加えてテトラゾ化する。これに活性
炭2部を加えて脱色、精製し、ろ過したのち、アミドス
ルホン酸を加え過剰の亜硝酸イオンを消去し、テトラゾ
溶液とする。
力、プリング成分は水1000容量部に苛性ソーダ20
部を加えた水溶液中にアセトアセチルアミノベンゼン3
4部と2−アセトアセチルアミノ安息香酸1.77部を
加えて完全に溶解させ、ついで90チ酢酸345部を水
200部にうすめて加えpH5,5ないし6.0に調整
する。両カップリング成分は96:4のモル比である。
部を加えた水溶液中にアセトアセチルアミノベンゼン3
4部と2−アセトアセチルアミノ安息香酸1.77部を
加えて完全に溶解させ、ついで90チ酢酸345部を水
200部にうすめて加えpH5,5ないし6.0に調整
する。両カップリング成分は96:4のモル比である。
カップリング成分を20℃に保って、この溶液中にテト
ラゾ溶液が液面下から流入する様に調節しながら加え、
カップリングを完結させる。約1時間かき壕ぜた後、ろ
過し、沈澱を水5000容量部tlこ再分散し、1%苛
性ソーダ水溶液でpH9,0ないし9.5に調整して硫
酸アルミニウム8部を加えて、80℃に加熱後、ろ過、
水洗してアルミニウムレーキとした。80±10℃にて
乾燥し、粉砕して黄色粉末を得た。
ラゾ溶液が液面下から流入する様に調節しながら加え、
カップリングを完結させる。約1時間かき壕ぜた後、ろ
過し、沈澱を水5000容量部tlこ再分散し、1%苛
性ソーダ水溶液でpH9,0ないし9.5に調整して硫
酸アルミニウム8部を加えて、80℃に加熱後、ろ過、
水洗してアルミニウムレーキとした。80±10℃にて
乾燥し、粉砕して黄色粉末を得た。
比較顔料8a
別に比較するため実施例8と同一要領でアセトアセチル
アミノベンゼンとテトラゾ溶液のみで力、ブリングさせ
、カルボキシル基を含有しない顔料を作る。
アミノベンゼンとテトラゾ溶液のみで力、ブリングさせ
、カルボキシル基を含有しない顔料を作る。
比較顔料8b
実施例8の方法で作るが、力、プリング後アルミニウム
塩としない。
塩としない。
本発明品(実施例8)を比較顔料8aおよび比較顔料8
bと市販のオフセット印刷用フェスとを3本ロールで印
刷インキにし、簡便印刷機で印刷すると本発明は箸しく
透明かつ鮮明で、着色力に優れているのに反し、比較顔
料から作った印刷インキでは不鮮明で、不透明化してし
まい、着色力も乏しかった。
bと市販のオフセット印刷用フェスとを3本ロールで印
刷インキにし、簡便印刷機で印刷すると本発明は箸しく
透明かつ鮮明で、着色力に優れているのに反し、比較顔
料から作った印刷インキでは不鮮明で、不透明化してし
まい、着色力も乏しかった。
実施例9
実施例8の方法で作った混合カップリング品にステアリ
ルアミンの酢酸塩5部を水溶液に加え、ついで10%苛
性ソーダ水溶液でpH8,5ないし9.0に調整したの
ち、ろ過、水洗(乾燥し、粉砕すると黄色粉末が得られ
る。このものは実施例8と同様な優れた諸性質を示した
。
ルアミンの酢酸塩5部を水溶液に加え、ついで10%苛
性ソーダ水溶液でpH8,5ないし9.0に調整したの
ち、ろ過、水洗(乾燥し、粉砕すると黄色粉末が得られ
る。このものは実施例8と同様な優れた諸性質を示した
。
以下に実施例8と同様な方法で行なった実施例を示す。
得られた顔料は実施例8の顔料と同様な優れた諸性質を
示した。
示した。
水400容量部に3.3′−ジクロロベンジジン塩酸塩
58.7部を加え、ついで35チ塩酸85部を加えて数
時間攪拌する。ペースト状内容物に氷水2000容量部
を加えて0℃以下にしたのち、20%亜硝酸ソーダ溶液
130部を一気に加えてテトラゾ化する。これに活性炭
5部を加えて脱色、ろ過し、過剰の亜硝酸イオンをアミ
ドスルホン酸で消去しテトラゾ化液(1)とする。
58.7部を加え、ついで35チ塩酸85部を加えて数
時間攪拌する。ペースト状内容物に氷水2000容量部
を加えて0℃以下にしたのち、20%亜硝酸ソーダ溶液
130部を一気に加えてテトラゾ化する。これに活性炭
5部を加えて脱色、ろ過し、過剰の亜硝酸イオンをアミ
ドスルホン酸で消去しテトラゾ化液(1)とする。
一方、ベンジジン−3−3′−ジカルボン酸6.82部
を水150容量部と苛性ソーダ2.1部とを溶解した中
に加えて完全に溶解させる。つぎに35チ塩酸11部を
加えて十分に酸性として氷水200容量部を加えて、0
℃以下にしたのち、20%亜硝酸ソーダ水溶液17.7
部を一気に加えてテトラゾ化する。過剰の亜硝酸イオン
ヲアミトスルホン酸で消去してテトラゾ化液(II)と
する。
を水150容量部と苛性ソーダ2.1部とを溶解した中
に加えて完全に溶解させる。つぎに35チ塩酸11部を
加えて十分に酸性として氷水200容量部を加えて、0
℃以下にしたのち、20%亜硝酸ソーダ水溶液17.7
部を一気に加えてテトラゾ化する。過剰の亜硝酸イオン
ヲアミトスルホン酸で消去してテトラゾ化液(II)と
する。
別に水2,000容量部に苛性ソーダ48部を溶解踵こ
れに2−アセトアセチルアミントルエフ80部を溶解し
、90チ酢酸84部を水1000部でうすめて加えp
H5,5ないし6.0に調整する。
れに2−アセトアセチルアミントルエフ80部を溶解し
、90チ酢酸84部を水1000部でうすめて加えp
H5,5ないし6.0に調整する。
このものを液温20℃に調節したのち、上記テトラゾ化
液(n)を、ついでテトラゾ化液(+1の順にそれぞれ
液面下に流入するようにして滴下しカップリングを行な
う。生成した顔料混合物のスリラーにステアリルアミン
の酢酸塩25部を水溶液にして加え、つづいて10チ苛
性ソーダ水溶液によりp H8,5ないし9.0になる
様調整して、レーキ化したのち、80℃捷で加熱し、ろ
過、水洗i〜、乾燥粉砕すると黄色の粉末が得られる。
液(n)を、ついでテトラゾ化液(+1の順にそれぞれ
液面下に流入するようにして滴下しカップリングを行な
う。生成した顔料混合物のスリラーにステアリルアミン
の酢酸塩25部を水溶液にして加え、つづいて10チ苛
性ソーダ水溶液によりp H8,5ないし9.0になる
様調整して、レーキ化したのち、80℃捷で加熱し、ろ
過、水洗i〜、乾燥粉砕すると黄色の粉末が得られる。
顔料組成物中のカプリル酸不含成分とカプリル酸含有成
分のモル比は88:12である。
分のモル比は88:12である。
別に比較顔料として上記と同一要領で、但し2−アセト
アセチルアミノトルエンとテトラゾ化液(1)のみをカ
ップリングさせカルボキシル基不含の顔料を作る。
アセチルアミノトルエンとテトラゾ化液(1)のみをカ
ップリングさせカルボキシル基不含の顔料を作る。
このようにして作成した両顔料を、それぞれニトロセル
ローズ系ビヒクル(固形分20%)に、ボールミルで分
散して、展色すると、比較顔料は着色力に乏しく色調も
不鮮明で、不透明 ・であるのに対し、本発明は著
しく高着色力、鮮明で、透明化した。また分散直後の粘
度も著しく低く、3ケ月間貯蔵したときの粘度は初期粘
度とほとんど変化は認められない。粘度の測定結果をつ
ぎに示す。
ローズ系ビヒクル(固形分20%)に、ボールミルで分
散して、展色すると、比較顔料は着色力に乏しく色調も
不鮮明で、不透明 ・であるのに対し、本発明は著
しく高着色力、鮮明で、透明化した。また分散直後の粘
度も著しく低く、3ケ月間貯蔵したときの粘度は初期粘
度とほとんど変化は認められない。粘度の測定結果をつ
ぎに示す。
実施例25
例24と同様な方法で、但し1−アセトアセチルアミノ
−2,5−ジメトキシ−4−クロロベンゼン114部を
2−アセトアセチルアミノトルエンに代えて顔料組成物
を得た。このものはカルボキシル基不含の比較顔料と比
較するため、それぞれアルキド樹脂う、カー中でペイン
トコンディショナーを使用し50ないし6oてで分散す
る。
−2,5−ジメトキシ−4−クロロベンゼン114部を
2−アセトアセチルアミノトルエンに代えて顔料組成物
を得た。このものはカルボキシル基不含の比較顔料と比
較するため、それぞれアルキド樹脂う、カー中でペイン
トコンディショナーを使用し50ないし6oてで分散す
る。
この分散体をガラス板J:に塗布すると比較m料1d著
しく不透明で、着色力が乏しく、白エヅメルとの混色で
色分りが発生するのに対し、ヰ発明品は著しく透明で、
着色力の変化も受けず、白エナメルとの混色での色分れ
は発生し々がった。−!り比較顔料が長期間の保存でゲ
ル化するのに対し本発明品はほとんど粘度の変化はなか
った。
しく不透明で、着色力が乏しく、白エヅメルとの混色で
色分りが発生するのに対し、ヰ発明品は著しく透明で、
着色力の変化も受けず、白エナメルとの混色での色分れ
は発生し々がった。−!り比較顔料が長期間の保存でゲ
ル化するのに対し本発明品はほとんど粘度の変化はなか
った。
実施例26
実施例24と同様な方法で、但しベンジジン−3,3−
カルボン酸を2−アミノ−3−ナフトエ酸95部を使用
して顔料組成物を得た。両成分のモル比は88:12で
ある。比較のため2−アミノ−3−ナフトエ酸不含の顔
料を作成して、水性印刷インキ用ビヒクル(固形分30
%l)中にそれぞれの顔料を分散させ、顔料分10%の
分散体を得たが、本発明品は比較顔料と比べると著しく
光沢があり、分散直後の粘度も低く安定しており、50
℃での1ケ月間の保存中に粘度はほとんど変化せず安定
であシ、かつインI キ中への沈降も起きなかった。
カルボン酸を2−アミノ−3−ナフトエ酸95部を使用
して顔料組成物を得た。両成分のモル比は88:12で
ある。比較のため2−アミノ−3−ナフトエ酸不含の顔
料を作成して、水性印刷インキ用ビヒクル(固形分30
%l)中にそれぞれの顔料を分散させ、顔料分10%の
分散体を得たが、本発明品は比較顔料と比べると著しく
光沢があり、分散直後の粘度も低く安定しており、50
℃での1ケ月間の保存中に粘度はほとんど変化せず安定
であシ、かつインI キ中への沈降も起きなかった。
実施例27
水250容量部[2,2′、5.5′−テトラクロaベ
ンジジン25部と35係塩酸45部を加えて数時間攪拌
してペースト状にする。このものに氷水1000部を加
え、0℃以下に冷却して、20チ亜硝酸ソ一ダー水溶液
54部を一気に加てテトラゾ化する。活性炭5部を加え
脱色し、ろ過したのち、過剰の亜硝酸イオンをアミドス
ルホン酸で消去しテトラゾ化液(1)とする。
ンジジン25部と35係塩酸45部を加えて数時間攪拌
してペースト状にする。このものに氷水1000部を加
え、0℃以下に冷却して、20チ亜硝酸ソ一ダー水溶液
54部を一気に加てテトラゾ化する。活性炭5部を加え
脱色し、ろ過したのち、過剰の亜硝酸イオンをアミドス
ルホン酸で消去しテトラゾ化液(1)とする。
一方、水100容量部に1%苛性ソーダ水溶Q80部を
加え、ついでこの中にベンジジン−3,3′−ジカルボ
ン酸273部を加えて完全に溶解させる。このものに3
5%塩酸5部加え十分に酸性としたのち、氷水400容
量部を加え0℃以下に冷却し、ついで20係亜硝酸ソ一
ダ水溶液7部を一気に加えてテトラゾ化する。過剰の亜
硝酸イオンをアミドスルホン酸で消去しテトラゾ化液(
ll)とする。別に水300容量部に苛性ソーダ17.
6部を加えて溶解し、ついで1−アセトアセチルアミノ
−2,4−メチルベンゼン36部を加え完全に溶解する
。90係酢酸55.2部に水200容量部を加えて希釈
して、前記のカップリング成分の溶解液に加え十分に酸
性とする。氷水1,000容量部を加え5℃に調整して
、−マずテトラゾ化液(n)をついでテトラゾ化液(1
)を力、ブリング成分の液面下に流入させて力、プリン
グする。ステアリルアミンの酢酸塩10部を水500容
量部にとかし、顔料スリラーに加えたのち、10%苛性
ソーダ水溶液でpH8,5ないし9.0の弱アルカリ性
にしてレーキ化したのち、90℃に加熱し、ろ過、水洗
、乾燥し、粉砕して黄色粉末を得た。両成分のモル比は
88:11.5である。
加え、ついでこの中にベンジジン−3,3′−ジカルボ
ン酸273部を加えて完全に溶解させる。このものに3
5%塩酸5部加え十分に酸性としたのち、氷水400容
量部を加え0℃以下に冷却し、ついで20係亜硝酸ソ一
ダ水溶液7部を一気に加えてテトラゾ化する。過剰の亜
硝酸イオンをアミドスルホン酸で消去しテトラゾ化液(
ll)とする。別に水300容量部に苛性ソーダ17.
6部を加えて溶解し、ついで1−アセトアセチルアミノ
−2,4−メチルベンゼン36部を加え完全に溶解する
。90係酢酸55.2部に水200容量部を加えて希釈
して、前記のカップリング成分の溶解液に加え十分に酸
性とする。氷水1,000容量部を加え5℃に調整して
、−マずテトラゾ化液(n)をついでテトラゾ化液(1
)を力、ブリング成分の液面下に流入させて力、プリン
グする。ステアリルアミンの酢酸塩10部を水500容
量部にとかし、顔料スリラーに加えたのち、10%苛性
ソーダ水溶液でpH8,5ないし9.0の弱アルカリ性
にしてレーキ化したのち、90℃に加熱し、ろ過、水洗
、乾燥し、粉砕して黄色粉末を得た。両成分のモル比は
88:11.5である。
比較のため同一の方法でテトラゾ化液(1)とl−アセ
トアセチルアミノ−2,4−ジメチルベンゼンとで比較
顔料を作成した。
トアセチルアミノ−2,4−ジメチルベンゼンとで比較
顔料を作成した。
両顔料を水性塗料用ビヒクル中にボールミルを用いて分
散させ、分散体を作成したところ、比較顔料は着色力も
小さく、分散直後の粘度も高かったのに対し、本発明品
は着色力が大きく、分散直後の粘度も改良されていた。
散させ、分散体を作成したところ、比較顔料は着色力も
小さく、分散直後の粘度も高かったのに対し、本発明品
は着色力が大きく、分散直後の粘度も改良されていた。
また50℃での促進を1ケ月間行なったところ比較顔料
が著しく増粘するのに対し、本発明品の粘度変化も小さ
かった。
が著しく増粘するのに対し、本発明品の粘度変化も小さ
かった。
実施例28
2−アミノ安息香酸6.9部を1チ苛性ソ一ダ水溶液2
02部に溶解きせ、ついで35ヂ塩酸を15部を加え十
分に酸性とした。氷水300容量部を加えて0ないし3
℃とし、この中に20係亜硝酸ソーダ水溶液17,5部
を加えジアゾ化した。ジアゾ化完結後アミドスルホン酸
にて過剰ノ亜硝酸イオンを消去してジアゾニウム液トす
る。
02部に溶解きせ、ついで35ヂ塩酸を15部を加え十
分に酸性とした。氷水300容量部を加えて0ないし3
℃とし、この中に20係亜硝酸ソーダ水溶液17,5部
を加えジアゾ化した。ジアゾ化完結後アミドスルホン酸
にて過剰ノ亜硝酸イオンを消去してジアゾニウム液トす
る。
別にアセトアセチルアミノベンゼン9部を、水200容
量部および苛性ソーダ5部の水溶液中に加えて、完全に
溶解させ、ついで9チ酢酸8.9部を水100容量部に
希釈して加えpH値を5.5ないし6.0に調整する。
量部および苛性ソーダ5部の水溶液中に加えて、完全に
溶解させ、ついで9チ酢酸8.9部を水100容量部に
希釈して加えpH値を5.5ないし6.0に調整する。
調整後の水溶液にジアゾニウム液を滴下してカッフリン
グ反応を完結させ、カルボキシル基含有成分を得た。約
1時間がきまぜた後、ろ過し、沈澱を水1,500容量
部に再分散し、1チ苛性ソーダ水溶液にてpH9,0な
いし9.5に調整し、この中に10%塩化バリウム10
5部を加えてレーキ化したのち、80℃加熱後、ろ過、
水洗し、乾燥粉砕すると黄色粉末が得られる。
グ反応を完結させ、カルボキシル基含有成分を得た。約
1時間がきまぜた後、ろ過し、沈澱を水1,500容量
部に再分散し、1チ苛性ソーダ水溶液にてpH9,0な
いし9.5に調整し、この中に10%塩化バリウム10
5部を加えてレーキ化したのち、80℃加熱後、ろ過、
水洗し、乾燥粉砕すると黄色粉末が得られる。
このものを実施例1の比較顔料1aにカルホキ基不含成
分とカルボキシル基含有成分のモル比が9:lの割合で
混合し、比較顔料1aとともにニトロセルソーズ系ビヒ
クル(固形分20%)にボールミルで分散したときの分
散体(顔料分10%)の粘度(BM型回転粘度計、25
℃)は、つぎのように比較顔料1aに比べ著しく低粘度
であり、3ケ月間貯蔵したときの粘度は初期粘度とほと
んど変らない。
分とカルボキシル基含有成分のモル比が9:lの割合で
混合し、比較顔料1aとともにニトロセルソーズ系ビヒ
クル(固形分20%)にボールミルで分散したときの分
散体(顔料分10%)の粘度(BM型回転粘度計、25
℃)は、つぎのように比較顔料1aに比べ著しく低粘度
であり、3ケ月間貯蔵したときの粘度は初期粘度とほと
んど変らない。
特許出願人
東洋インキ製造株式会社
手続補正書(自発)
昭和57年 9月/</、日
特許庁長官殿
1、事件の表示 昭和57年特許願第138380号
2、発明の名称 アゾ顔料組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区京橋二丁目3番13号名 称
東洋インキ製造株式会社 明細書の「発明の詳細な説BAjの欄 5、補正の内容 補正の内容 (1)明細書第2買上から18行目「粒子が」を「粒子
の」に訂正する。
2、発明の名称 アゾ顔料組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区京橋二丁目3番13号名 称
東洋インキ製造株式会社 明細書の「発明の詳細な説BAjの欄 5、補正の内容 補正の内容 (1)明細書第2買上から18行目「粒子が」を「粒子
の」に訂正する。
(2)明細書第4買上から14行目「化物」を「化合物
」に訂正する。
」に訂正する。
(3)明細書第5買上から6行目から7行目「スラリー
」を「スラリー」に訂正する。
」を「スラリー」に訂正する。
(4)明細書第11買上から14行目「スラリー」を「
スラリー」屹訂正する。
スラリー」屹訂正する。
(5)明細書第12買上から5行目「顔料混合物懸濁物
」を「l!1料混合物懸濁液」に訂正する。
」を「l!1料混合物懸濁液」に訂正する。
(6)明細書第19買上から12行目「発展」を「展色
」に訂正する。
」に訂正する。
(7)明細書第25買上から6行目から7行目「スラリ
ー」を「スラリー」に訂正する。
ー」を「スラリー」に訂正する。
(8)明細書第29買上から18行目から19行目「ス
ラリーJを「スラリー」に訂正する。
ラリーJを「スラリー」に訂正する。
(9)明細書第31買上から3行目「溶解きせ、」を「
溶解させ、Jに訂正する。
溶解させ、Jに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ ベンゼン系アミンのジアゾニウム化合物、ナフタレ
ン系アミンのジアゾニウム化合物またはベンジジン系ア
ミンのテトラゾ化合物のジアゾ成分をアセト酢酸アリル
ルアミド類の力、ブリング成分にてカップリングしてな
るアゾ顔料において、 (+) ジアゾ成分および/捷たはカップリング成分
として、05ないし20モル係はカルボキシル基を含有
するジアゾ成分および/甘りはカップリング成分を用い
て力、プリングしてなシ、 あるいは、 (■)カルホキシル基を含まないジアゾ成分およびカッ
プリング成分にてなる生成物に対し、カルホキシル基を
含有するジアゾ成分および/捷たは力、ブリング成分に
てカップリングしてなる生成物を0.5ないし20モル
チ混合してなり、 かつ、カップリング生成物のカルボキシル基をアルカリ
土類金属塩、アルミニウム塩、亜鉛塩またはアミン塩と
してなることを特徴とするアゾ顔料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838082A JPS5930862A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | アゾ顔料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13838082A JPS5930862A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | アゾ顔料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930862A true JPS5930862A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15220575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13838082A Pending JPS5930862A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | アゾ顔料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238368A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | アゾ顔料組成物 |
| WO1998056859A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Colorant blends containing a salt-forming azo pigment and a 1,4-diketo-3, 6-diarylpyrrolo(3,4-c)pyrolle |
| WO2006022203A1 (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | 顔料組成物、顔料組成物の製造方法及び平版印刷インキ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105822A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-10-07 | ||
| JPS5155320A (en) * | 1974-09-17 | 1976-05-15 | Ici Ltd | Jukiekitaichunokotai tokunisenryooyobi ganryonobunsaneki |
| JPS5584360A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-25 | Hoechst Ag | Monoazo pigment mixture having good recrystallization stability and coloring property* preparing and using same |
| JPS5813660A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-26 | Dainichi Seika Kogyo Kk | アゾ顔料の製造方法 |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP13838082A patent/JPS5930862A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105822A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-10-07 | ||
| JPS5155320A (en) * | 1974-09-17 | 1976-05-15 | Ici Ltd | Jukiekitaichunokotai tokunisenryooyobi ganryonobunsaneki |
| JPS5584360A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-25 | Hoechst Ag | Monoazo pigment mixture having good recrystallization stability and coloring property* preparing and using same |
| JPS5813660A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-26 | Dainichi Seika Kogyo Kk | アゾ顔料の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238368A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | アゾ顔料組成物 |
| WO1998056859A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Colorant blends containing a salt-forming azo pigment and a 1,4-diketo-3, 6-diarylpyrrolo(3,4-c)pyrolle |
| WO2006022203A1 (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | 顔料組成物、顔料組成物の製造方法及び平版印刷インキ |
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