JPS5931427A - センサ−部のシリコン樹脂の充填方法 - Google Patents
センサ−部のシリコン樹脂の充填方法Info
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- JPS5931427A JPS5931427A JP14127682A JP14127682A JPS5931427A JP S5931427 A JPS5931427 A JP S5931427A JP 14127682 A JP14127682 A JP 14127682A JP 14127682 A JP14127682 A JP 14127682A JP S5931427 A JPS5931427 A JP S5931427A
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- silicone resin
- resin
- filling
- thermistor
- lead wire
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/22—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/08—Protective devices, e.g. casings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湯部感知や湯度感知に使用さhるセンサ一部の
シリコ−J樹脂の充填方法に関するものである。
シリコ−J樹脂の充填方法に関するものである。
従来よりm源感知や湯度感知に使用されているサーミス
タはその回りをシリコシ樹脂で禎餉して使用の際にサー
ミスタが湿気や水分等からRIC影瞥金堂けないように
保設するこLが行なわれている。そこで、サーミスタを
シリコン樹脂りで被照するにあたっては、従来では第1
図に示すように、金属ケース、樹脂チューづ、樹脂ケー
ス等から成る収納ケース(4)内にリード線+11の先
部に収付けられ次す−三スタ(2)を配設し、その状態
で収納ケース(4)内にシリコシ樹脂(6)を充填して
硬化させる方法が一般にとられている。しかし乍ら、こ
の方法にあってはシリコン樹脂(6)を収納ケース(4
)内に充填する際に、リード線fl+の扱稼層と銅線(
7)との間に存在している空気がシリコシ樹脂(6)に
押し出されて樹脂(6)中に気泡(8)として残るとい
う問題があり、シリコシ樹脂(6)の内部に気泡(8)
が残ると、温度を測定する際に気泡(8)が膨張、収縮
を繰り返して樹脂(6)層が剥離したり、しいては湿気
を、吸ってサーミスタ(2)の信頼性を低下させるとい
う欠点があった。
タはその回りをシリコシ樹脂で禎餉して使用の際にサー
ミスタが湿気や水分等からRIC影瞥金堂けないように
保設するこLが行なわれている。そこで、サーミスタを
シリコン樹脂りで被照するにあたっては、従来では第1
図に示すように、金属ケース、樹脂チューづ、樹脂ケー
ス等から成る収納ケース(4)内にリード線+11の先
部に収付けられ次す−三スタ(2)を配設し、その状態
で収納ケース(4)内にシリコシ樹脂(6)を充填して
硬化させる方法が一般にとられている。しかし乍ら、こ
の方法にあってはシリコン樹脂(6)を収納ケース(4
)内に充填する際に、リード線fl+の扱稼層と銅線(
7)との間に存在している空気がシリコシ樹脂(6)に
押し出されて樹脂(6)中に気泡(8)として残るとい
う問題があり、シリコシ樹脂(6)の内部に気泡(8)
が残ると、温度を測定する際に気泡(8)が膨張、収縮
を繰り返して樹脂(6)層が剥離したり、しいては湿気
を、吸ってサーミスタ(2)の信頼性を低下させるとい
う欠点があった。
本発明は上記の点に鉱iみて成されたものであって、気
泡を含むことなくシリコン樹脂を充填することができる
センサ一部のシリコン樹脂の′f填方法を提供するどと
を目的とするものである。
泡を含むことなくシリコン樹脂を充填することができる
センサ一部のシリコン樹脂の′f填方法を提供するどと
を目的とするものである。
すなわち、本発明はり一ド#il +11の先部に取付
けられたサーミスタ(2)を被覆用のシリコン樹脂(3
)で被覆してこのシリコン樹脂(3)を硬化させた後、
サーミスタ(2)を収納ケース(4)内に挿入配設し次
状態で収納ケース(4)内に充填用のシリコン樹脂(5
)を充填硬化せしめることを特徴とするセンサ一部のシ
リコン樹脂の充填方法により上記目的を達成したもので
ある。
けられたサーミスタ(2)を被覆用のシリコン樹脂(3
)で被覆してこのシリコン樹脂(3)を硬化させた後、
サーミスタ(2)を収納ケース(4)内に挿入配設し次
状態で収納ケース(4)内に充填用のシリコン樹脂(5
)を充填硬化せしめることを特徴とするセンサ一部のシ
リコン樹脂の充填方法により上記目的を達成したもので
ある。
以下本発明を実施例により詳述する。リード線+11の
先部に収付けられたり−三スタ(2)を捷ず初めに被搭
用のシリコニア樹脂(3)で扱拐する。この扱抹用のシ
リコン樹脂に()は低粘度なものの方が好捷しく、シリ
コン樹脂(3)をリード線(1)の扱11層と銅線(7
)きの間に毛細個i現象等で央深く浸透させ、またリー
ド線(1)及びサーミスタ(2)の表面に良好に湿潤さ
せることができてそれらの間に存在している空気をおい
出すことができるものである。M J%i用のシリコン
(耐脂(3)をサーミスタ(2)の回13に被〜するに
あたっては、サーミスタ(2)をシリコ−J樹脂f31
の液中に浸亀するようにしたり、あるいはへヶ等でシリ
コン樹脂(3)をサーミスタ(2)の回りに塗布するよ
うにしたりする等各種方法で行なうことができる。次に
被援用のシリコン樹脂(3)を硬化させた後、シリコ−
)4M脂(3)で被掬され次サーミスタ(2)を金属ケ
ース、樹脂チューブ、樹脂ケース等の収納ケース(ll
’Jに挿入配置し、この状態で次に、収納ケースI4)
内に充填用のシリコニア樹脂(6)を充填して硬化させ
る。充填用のシリコン樹脂(5)は収納ケース(4)か
ら流れ出ないように高粘度のものを使用するのが好まし
い。
先部に収付けられたり−三スタ(2)を捷ず初めに被搭
用のシリコニア樹脂(3)で扱拐する。この扱抹用のシ
リコン樹脂に()は低粘度なものの方が好捷しく、シリ
コン樹脂(3)をリード線(1)の扱11層と銅線(7
)きの間に毛細個i現象等で央深く浸透させ、またリー
ド線(1)及びサーミスタ(2)の表面に良好に湿潤さ
せることができてそれらの間に存在している空気をおい
出すことができるものである。M J%i用のシリコン
(耐脂(3)をサーミスタ(2)の回13に被〜するに
あたっては、サーミスタ(2)をシリコ−J樹脂f31
の液中に浸亀するようにしたり、あるいはへヶ等でシリ
コン樹脂(3)をサーミスタ(2)の回りに塗布するよ
うにしたりする等各種方法で行なうことができる。次に
被援用のシリコン樹脂(3)を硬化させた後、シリコ−
)4M脂(3)で被掬され次サーミスタ(2)を金属ケ
ース、樹脂チューブ、樹脂ケース等の収納ケース(ll
’Jに挿入配置し、この状態で次に、収納ケースI4)
内に充填用のシリコニア樹脂(6)を充填して硬化させ
る。充填用のシリコン樹脂(5)は収納ケース(4)か
ら流れ出ないように高粘度のものを使用するのが好まし
い。
しかして、このように初めに被覆用のシリコシ樹脂(3
)でリード線+1+の先部に取付けられたサーミスタ(
2)をmsすることにより、シリコン樹脂(3)がリー
l−線(11の被和層と銅線(7)との間やリード線(
tlとサーミスタ(2)との間等に入り込んで、それら
の間に存在する空気を追い出すことができるものであり
、殊に低粘度のシリコン樹脂(3)を使用すれば、毛細
管現象等で奥深くまでシリコン樹脂(3)が浸透してリ
ード線+l)の被覆層と銅線(7)との間に存在する微
細な空気をも追い出すことができるものである。被援用
のシリコン樹脂(3)で検器されたサーミスタ(2)の
外形は第2図に示すように空気を含むような微細な小孔
もなく、従って次に第3図に示すように収納ケース(4
)内にこのサーミスタ(2)を配設置7て充填用のシリ
コン樹脂(6)を充填することにより、充填用のシリコ
シ樹脂(5)で空気が残ることなく扱咎用シリコン横用
)(3)の回りを〜つて収納ケース(4)内を充填する
こLができるものである。
)でリード線+1+の先部に取付けられたサーミスタ(
2)をmsすることにより、シリコン樹脂(3)がリー
l−線(11の被和層と銅線(7)との間やリード線(
tlとサーミスタ(2)との間等に入り込んで、それら
の間に存在する空気を追い出すことができるものであり
、殊に低粘度のシリコン樹脂(3)を使用すれば、毛細
管現象等で奥深くまでシリコン樹脂(3)が浸透してリ
ード線+l)の被覆層と銅線(7)との間に存在する微
細な空気をも追い出すことができるものである。被援用
のシリコン樹脂(3)で検器されたサーミスタ(2)の
外形は第2図に示すように空気を含むような微細な小孔
もなく、従って次に第3図に示すように収納ケース(4
)内にこのサーミスタ(2)を配設置7て充填用のシリ
コン樹脂(6)を充填することにより、充填用のシリコ
シ樹脂(5)で空気が残ることなく扱咎用シリコン横用
)(3)の回りを〜つて収納ケース(4)内を充填する
こLができるものである。
上記のように零介用は、リード+pの先部r(取付けら
れたサーミスタを被懐用のシリコン樹脂で被ルしてこの
シリ])l枝(掛rを硬化させf7L後、サーミスタを
147紀ケース内に挿入配設した状態で収納ケース内に
充勾l用のシリコン樹脂を充填硬化せしめたので、級す
用のシリ]、7伺脂をリード料Iの被覆h′4と(回部
’、l!:の間の小孔にt毛透させ1ζす、サーミスタ
や鉛l糾の回りを桧釉することによりこれらの間に存在
する空気を完全におい出すことができ、またそのため収
納ケース内に充填用シリコン樹脂を充填する1端にも内
部に気泡が残るとさかないものであり、従って内部に気
泡が残ることなくサーミスタの回りにシリコ′JlfH
脂を充填することができて、気泡の存在によって起こる
膨張、成豚・を防止して樹脂の剥11[fを防ぐと共に
樹脂層の防水性を上げてサーミスタの信頼性を゛向上す
ることができ、また温度サイクルを受ける高湿度雰囲気
中でも支障なく使用することができるものである。
れたサーミスタを被懐用のシリコン樹脂で被ルしてこの
シリ])l枝(掛rを硬化させf7L後、サーミスタを
147紀ケース内に挿入配設した状態で収納ケース内に
充勾l用のシリコン樹脂を充填硬化せしめたので、級す
用のシリ]、7伺脂をリード料Iの被覆h′4と(回部
’、l!:の間の小孔にt毛透させ1ζす、サーミスタ
や鉛l糾の回りを桧釉することによりこれらの間に存在
する空気を完全におい出すことができ、またそのため収
納ケース内に充填用シリコン樹脂を充填する1端にも内
部に気泡が残るとさかないものであり、従って内部に気
泡が残ることなくサーミスタの回りにシリコ′JlfH
脂を充填することができて、気泡の存在によって起こる
膨張、成豚・を防止して樹脂の剥11[fを防ぐと共に
樹脂層の防水性を上げてサーミスタの信頼性を゛向上す
ることができ、また温度サイクルを受ける高湿度雰囲気
中でも支障なく使用することができるものである。
第1図は従来例の要部1t/i面図、第2図は本発明一
実施例の要部側面図、第3図は同上の要部断面図である
。 illはリード辞I、+21はり一三スタ、(3)は抜
上愛用のシリコン樹脂、(4)は収納ケース1.(51
i寸充填用のシリコン樹脂である。 代理人 弁理士 石 [H長 七
実施例の要部側面図、第3図は同上の要部断面図である
。 illはリード辞I、+21はり一三スタ、(3)は抜
上愛用のシリコン樹脂、(4)は収納ケース1.(51
i寸充填用のシリコン樹脂である。 代理人 弁理士 石 [H長 七
Claims (1)
- (り リード線の先部K II’X付けられたサーミ
スタを扱稜用のシリコシ樹脂で被株してこのシリコシ樹
脂を硬化させた後、サーミスタを収納ケース内に配設し
た状態で収納ケース内に充填用のシリコン樹脂を充填硬
化せしめることを特徴とするセンサ一部のシリコ、/4
射脂の充填力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127682A JPS5931427A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | センサ−部のシリコン樹脂の充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127682A JPS5931427A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | センサ−部のシリコン樹脂の充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931427A true JPS5931427A (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=15288121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14127682A Pending JPS5931427A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | センサ−部のシリコン樹脂の充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931427A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233334A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度センサ |
| JPH0365937U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-26 | ||
| JPH0552669A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Technol Seven Co Ltd | 温度センサ |
| JP2016152263A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 樹脂封止型電子部品 |
| JP2022544658A (ja) * | 2020-06-17 | 2022-10-20 | ティーディーケイ・エレクトロニクス・アクチェンゲゼルシャフト | センサ |
-
1982
- 1982-08-14 JP JP14127682A patent/JPS5931427A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233334A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度センサ |
| JPH0365937U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-26 | ||
| JPH0552669A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Technol Seven Co Ltd | 温度センサ |
| JP2016152263A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 樹脂封止型電子部品 |
| JP2022544658A (ja) * | 2020-06-17 | 2022-10-20 | ティーディーケイ・エレクトロニクス・アクチェンゲゼルシャフト | センサ |
| US12123746B2 (en) | 2020-06-17 | 2024-10-22 | Tdk Electronics Ag | Sensor with housing and silicone resin filler |
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