JPS5931481B2 - シクロヘキサンジオン系除草剤組成物 - Google Patents

シクロヘキサンジオン系除草剤組成物

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JPS5931481B2
JPS5931481B2 JP49107654A JP10765474A JPS5931481B2 JP S5931481 B2 JPS5931481 B2 JP S5931481B2 JP 49107654 A JP49107654 A JP 49107654A JP 10765474 A JP10765474 A JP 10765474A JP S5931481 B2 JPS5931481 B2 JP S5931481B2
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emulsion
urea
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広 須田
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Nippon Soda Co Ltd
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N35/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having two bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. aldehyde radical
    • A01N35/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having two bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. aldehyde radical at least one of the bonds to hetero atoms is to nitrogen
    • A01N35/10Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom having two bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. aldehyde radical at least one of the bonds to hetero atoms is to nitrogen containing a carbon-to-nitrogen double bond

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シクロヘキサン−1・3−ジオン系化合物と
既知の除草剤との混合物を有効成分として含有する除草
剤組成物に関するものであり、詳しくは本発明は 一般式 (式中R1は水素原子、アルキル基またはフェニル基を
、R2はアルキル基、直鎖、または分岐した低級アルケ
ニル基、低級アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキ
ル基、低級アルキルチオメチル基、低級アルコキシカル
ボニル低級アルキル基またはベンジル基を、Xはシクロ
ヘキサン環の水素原子を置換した同種または異種のアル
キル基、低級アルコキシカルボニル基、ハロゲン原子、
シアン基、フェニル基、ハロゲン原子またはメトキシ基
で置換されたフェニル基、スチリル基、フリル基、チェ
ニル基、5・5−ペンタメチレン基、または4・5−テ
トラメチレン基を示し、nはOまたは1から6までの整
数を示す。
)で表わされる化合物、その水和物またはその金属塩か
ら選ばれた1種または2種以上と尿素系除草剤、トリア
ジン系除草剤、カーバメート系除草剤、ジフェニルエー
テル系除草剤、フェノキシ酢酸系除草剤、酸アマイド系
除草剤、ダイアジン系除草剤、脂肪酸系除草剤または3
−イソプロピル−2・1・3−ベンゾチアジアジン−4
−オン−2・2−ジオキシド(以下ペンタシンと略称す
る)から選ばれた1種または2種以上の混合物を有効成
分として含有することを特徴とする除草剤組成物である
本発明者等は特開昭51−3755、51−13749
、51−13750、51−13756、51−137
59、51−131856とに示された、一般式CI)
で表わされる化合物の除草力を増大させることにより、
経済的且つ安全で作物に対する薬害の危険性のない除草
剤組成物を提供することを目的として研究を進めたとこ
ろ、式〔I〕で表わされる化合物類に従来使用されてい
る尿素系除草剤、トリアジン系除草剤、カーバメート系
除草剤、ジフェニルエーテル系除草剤、フェノキシ酢酸
系除草剤、酸アマイド系除草剤、ダイアジン系除草剤、
脂肪酸系除草剤またはペンタシンから選ばれた1種また
は2種以上の除草剤を配合せしめると式CI)で表わさ
れる化合物類及び前記した各種除草剤が、各々有してい
た選択的除草作用を単に相加的に増大させるのみならず
、相乗的殺草効果のあることを見いだし本発明を完成し
た。
即ち式CI、lで表わされる化合物と前記した各種除草
剤の混合除草剤組成物は、それぞれ単用の場合に比べて
薬剤の使用量を減少し得、雑草防除にあたって完全かつ
安全な殺草効果と大きな経済的効果とを示す。
例えば本発明に使用される尿素系除草剤としては下記に
示すもの等がある。
N −(3−、II>コル−4−メトキシ−フェニル)
−N’・N仁ジメチル尿素 (一般名メトクスロン:商品名ドサネツクス以下ドサネ
ツクスと略称する。
);N−(3・4−ジクロル−フェニル)−N′・N′
−ジメチル尿素 (一般名DCMU:商品名カーメツクス 以下カーメツ
クスと略称する。
):N−(3・4−ジクロル−フェニル)−N′−メト
キシ−N′−メチル尿素 (以下リニュロンと略称する); ■・3−ジメチル−3−ベンゾチアゾール−2−イル尿
素 (以下トリプニルと略称する); 1・3−ジメチル−3−(5−メチルベンゾチアゾール
−2−イル)尿素 (以下Aと略称する); 1°3−ジメチル−3−(5−t−ブチルベンゾチアゾ
ール−2−イル)尿素 (以下Bと略称する); ■・1・3−トリメチル−3−(5−メチルベンゾチア
ゾール−2−イル)尿素 (以下Cと略称する); 1・1・3−トリメチル−3−(5−エチルベンゾチア
ゾール−2−イル)尿素 (以下りと略称する); ■・3−ジメチル−3−(5・7−シメチルベンゾチア
ゾールー2−イル)尿素 (以下Eと略称する。
);1・1・3−トリメチル−3−(5・7−シメチル
ベンゾチアゾールー2−イル)尿素 (以下Fと略称する。
);これらドサネツクス、カーメツクス、リニュロン等
尿素系除草剤は畑作用小麦、大豆、馬鈴薯、−ンジンな
ど)に使用され、一般広葉雑草に特に強い殺草力を示す
除草剤である。
ところが禾本科雑草に効果が劣り、茎葉処理に於ては薬
害の危険性を伴うという欠点を持っている。
しかしながら式〔■〕で表わされる化合物類に1.前記
の尿素系除草剤等を配合せしめると、その混合除草剤組
成物は式CI)で表わされる化合物類及び尿素系除草剤
単用の場合に比べ極めて低薬量で充分に対象雑草を殺滅
させ、その上作物に対する薬害Oま極めて軽微である。
それぞれの混合割合に関しては式〔■〕で表わされる化
合物類は尿素系除草剤に対し1/10〜20倍量、好ま
しくは1/4〜10倍量、さらに好ましくは1/2〜2
倍量添加すれば低薬量で充分な除草効果をあげることが
できる。
すなわち尿素系除草剤単用の場合は10アール当り50
〜200グを使用しなげればならないが、本発明によれ
ば式CI)の化合物類を尿素系除草剤に対して1/4〜
10倍量配合した場合、一般に10アール肖り尿素系除
草剤は12.5f〜1001で充分であり、かつ尿素系
除草剤単用では殺滅に困難な禾本科雑草にも極めて有効
である。
また本発明に使用されるトリアジン系除草剤としては下
記に示すものがある。
2−クロル−4・6−シエチルアミノート3・5−トリ
アジン (以下シマジンと略称する。
):2−クロル−4−エチルアミノ−6−イツプロビル
アミノート3・5−トリアジン (以下アトラジンと略称する。
);2−クロル−4・6−ジイツプロピルアミノート3
・5−トリアジン (以下プロパジンと略称する。
);2−メチルメカルプトー4−エチルアミノ−6−イ
ンプロビルアミノート3・5−トリアジン(以下アメト
リンと略称する。
);2−メチルメルカプト−4・6−ジイツプロビルア
ミノー1・3・5−トリアジン (以下プロメトリンと略称する。
);トリアジン系除草剤は主に水稲、麦畑、トウモロコ
シ、ニンジン畑に使用される除草剤で、一般広葉雑草に
特に強い殺草力を示す除草剤である。
ところが禾本科雑草に効果が劣り、茎葉散布処理に於て
はしばしば薬害を生じ作物に損害を与えるという欠点を
持っている。
しかしながら式〔I〕で表わされる化合物類にトリアジ
ン系除草剤を配合せしめると、その混合除草剤組成物は
式CI)で表わされる化合物類及び[・リアジン系除草
剤単用の場合に比べ極めて低薬量で充分に対象雑草を撲
滅させ、その結果作物に対する薬害を大巾に軽減できる
それぞれの除草剤の混合割合に関しては式〔I〕で表わ
される化合物類は、トリアジン系除草剤に対し1/10
〜20倍量、好ましくは1/4〜10倍量、さらに好ま
しくは1/2〜2倍量添加すれば低薬量で充分な除草効
果をあげることが出来る。
すなわちトリアジン系除草剤単用の場合は10アールあ
たり約50〜2001を使用しなげればならないが、本
発明によれば式(I)の化合物類をトリアジン系除草剤
に対して1/4〜10倍量配合した場合、極めて低薬量
で充分であり、且つトリアジン系除草剤単用では十分に
殺滅し得ない禾本科雑草にも極めて有効である。
また本発明に使用されるカーバメート系除草剤としては
下記に示すもの等がある。
3−メトキシカルボニルアミノフェニル−N−(3′−
メチル−フェニル)−カーバメート(以下フエンメデイ
ファムと略称する。
);メチル N−(3・4−ジクロルフェニル)−カー
バメート (一般名MCC剤、商品名スエップ 以下スエツブと略称する。
);イングロピル N−(3−クロルフェニル)−カー
バメート (=般名クロルプロファム、 商品名クロロ−IPC 以下クロロ−IPCと略称する。
);5−(4−クロルベンジル)−N−N−ジエチルチ
オールカーバメート (一般名ベンチオカープ剤、 商品名サターン 以下サターンと略称する。
);4−クロロ−2−ブチニル N−(m−クロロフェ
ニル)カーバメート (一般名、カルパイン 商品名、バーパン 以下カルパインと略称する。
);メチル N−(4−アミノベンゼンスルフォニル)
カーバメート (一般名、アシュラム、 商品名、アージラン 以下アージランと略称する。
);カーバメート系除草剤は、畑作、水田等に幅広く、
しかも土壌処理剤、茎葉処理剤として使用されているが
、イネ科雑草に対する効力が広葉雑草より劣るものも多
くある。
しかしながら式〔■〕で表わされる化合物類にカーバメ
ート系除草剤を配合せしめると、式CI)で表わされる
化合物類及びカーバメート系除草剤単用の場合に比べ単
に殺滅される草種範囲が拡大されるだけでな(低薬量で
充分な殺草効果を示し、その上作物に対する薬害が大巾
に軽減される。
夫々の混合割合に関しては式CI、lで表わされる化合
物はカーバメート系除草剤に対し1/10〜20倍量、
好ましくは1/4〜10倍量、さらに好ましくは1/2
〜5倍量添加すれば低薬量で充分な除草効果をあげるこ
とができる。
また本発明に使用されるジフェニルエーテル系除草剤と
しては下記に示すもの等がある。
4′〜ニトロ−2・4−ジクロル−ジフェニルエーテル (以下ニップと略称する。
);2・4−ジクロル−3′−メトキシ−4′−ニトロ
ジフェニルエーテル (以下 X−52と略称する。
):2・4・6−ドリクロルー4′−ニトロジフェニル
エーテル (以下MOと略称する。
)ニジフェニルエーテル系除草剤は水稲用或は畑作用と
して広汎に用いられている除草剤であるがその使用は殆
んど土壌処理に限られ作物の茎葉にかかると薬害を生ず
るという欠点がある。
式CI)で表わされる化合物類にジフェニルエーテル系
除草剤を配合せしめると、夫々の単用の場合に比べ低薬
量で充分に対象雑草を殺滅させ、そのため、作物に対す
る薬害が軽減される。
夫々の混合割合に関しては式CI)で表わされる化合物
類はジフェニルエーテル系除草剤に対し、1/10〜2
0倍量、好ましくは115〜5倍量添加すれば低薬量で
充分な除草効果をあげることが出来る。
また本発明に使用されるフェノキシ酢酸系除草剤として
は下記に示すもの等がある。
2−メチル−4−クロロ−フェノキシ酢酸(以下MCP
Aと略称する。
);2・4−ジクロロ−フェノキシ酢酸 (以下2・4−Dと略称する。
);フェノキシ酢酸系除草剤は水稲用あるいは畑作用に
茎葉処理剤として用いられている除草剤で、一般広葉雑
草に特に強い殺草力を示すが禾本科雑草には効果が劣る
という欠点がある。
しかしながら式〔I〕で表わされる化合物類にフェノキ
シ酢酸系除草剤を配合せしめるとその混合除草剤組成物
は式〔■〕で表わされる化合物類及びフェノキシ酢酸系
除草剤単用の場合に比べ、極めて低薬量で充分に対象雑
草を殺滅させることができる。
それぞれの除草剤の混合割合に関しては、式CI)で表
わされる化合物類はフェノキシ酢酸系除草剤に対し1/
10〜20倍量、好ましくは1/4〜10倍量、さらに
好ましくは1/2〜2倍量添加すれば低薬量で充分な除
草効果をあげることができる。
また本発明に使用される酸アミド系除草剤としては、下
記に示すものがある。
3・4−ジクロログロピオンアニリド (一般名プロバニル 商品名スタムF−34、 以下スタムと略称する。
);5−クロロ−4−メfルー2−プロピオンアミドチ
アゾール (商品名セレクト 以下セレクトと略称する。
);酸アミド系除草剤は、水・陸稲用或は畑作用として
広汎に用いられている除草剤であるが、禾本科雑草に対
しては効果が劣るという欠点がある。
しかしながら式〔■〕で表わされる化合物類に酸アミド
系除草剤を配合せしめるとその混合除草剤組成物は、式
CI)で表わされる化合物及び酸アミド系除草剤単用の
場合に比べ極めて低薬量で充分に対象雑草を殺滅させる
ことができる。
それぞれの除草剤の混合割合に関しては式CI)で表わ
される化合物類は酸アミド系除草剤に対し1/10〜2
0倍量、好ましくは1/4〜10倍量、さらに好ましく
は1/3〜2倍量添加すれば低薬量で充分な除草効果を
あげることができる。
また本発明に使用される脂肪酸系除草剤としては下記に
示すもの等がある。
2・2−ジクロロプロピオン酸ナトリウム(商品名ダウ
ボン): 2・2・3・3−テトラフルオルプロピオン酸すl・リ
ウム (一般名テトラピオン、 商品名フレノック、 以下テトラピオンと略称する。
);脂肪酸系除草剤は主に開墾地、下刈地、牧草地等に
使用される除草剤で、特にススキ、サザ等の防除に使用
されているが、その除草効果は不充分である。
しかしながら式CI〕で表わされる化合物類に脂肪酸系
除草剤を配合せしめると、その混合除草剤組成物は式〔
■〕で表わされる化合物類及び脂肪酸系除草剤単用の場
合にくらべ低薬量で充分に対象雑草を撲滅させうる。
それぞれの除草剤の混合割合に関しては式CI)で表わ
される化合物は、脂肪酸系除草剤に対し1/10〜20
倍量、好ましくは1/4〜10倍量、さらに好ましくは
1/3〜2倍量添加すれば、低薬量で充分な除草効果を
あげることができる。
また本発明に使用されるダイアジン系除草剤としては、
下記に示すもの等がある。
1−フェニル−4−7ミノー5−クロルーヒリダゾンー
(6) (一般名ピラゾン 商品名ピラミン、 以下ピラゾンと略称する。
);3−シクロヘキシル−5・6−ドリメチレンーウラ
シル (一般名レナシル、 以下レナシルと略称する。
);ダイアジン系除草剤はビート畑等に使用される土壌
処理用除草剤で、一般広葉雑草に強い殺草力を示す除草
剤である。
しかしながら禾本科雑草に効果が劣り、茎葉散布処理に
於ては薬害の危険性を伴うという欠点を持っている。
このダイアジン系除草剤に式〔I〕で表わされる化合物
類を配合せしめると式CI)で表わされる化合物類及び
ダイアジン系除草剤が各々有していた選択的除草性を単
に相加的に拡大させるに止まらず、極めて高い相乗的殺
草効果を示す。
即ち本発明による除草用組成物は式〔■〕で表わされる
化合物類及びダイアジン系除草剤単用の時に比べ1/2
以下の低薬量で充分に対象雑草を殺滅させ、その上作物
に対する薬害が大巾に軽減される。
さらに詳細に説明すると、式CI)で表わされる化合物
類はダイアジン系除草剤に対し、1/10〜10倍量、
好ましくは1/4〜5倍量、さらに好ましくは1/2〜
等量添加すれば低薬量のダイアジン系除草剤で充分な除
草効果をあげることができる。
すなわちダイアジン系除草剤単用の場合は10アール当
り300〜5001を使用しなげればならないが、本発
明によれば、ダイアジン系除草剤の使用量は、式CI)
の化合物類をダイアジン除草剤に対し1/4〜5倍量配
合した場合、一般に10アール当り100〜300グで
十分であり、且つダイアジン系除草剤単用では充分に殺
滅し得ない禾本科雑草にも極めて有効である。
また、本発明に使用されるその他の除草剤としては、 3−イソプロピル−2・1・3−ベンゾ−IF−7ジア
ジンー4−オン−2・2−ジオキシド (一般名ベンタゾン、 以下ペンタシンと略称する。
);等をあげることが出来る。
ペンタシンは水稲用、大豆畑等に使用される除草剤で広
葉雑草に強い殺草力を示す除草剤である。
しかしながら禾本科雑草に著しく効果が劣り、さらに薬
害の危険性を伴うという欠点を持っている。
このペンタシンに式CI)で表わされる化合物類を配合
せしめると式CI)の化合物及びペンタシンが各々有し
ていた選択的除草性を単に相加的にイン拡大させるに止
まらず、極めて高い相乗的殺草効果がある。
即ち本発明による除草剤組成物は、式CI)で表わされ
る化合物及びペンタシン単用の時に比べ極めて低薬量で
充分に対象雑草を殺滅させ、その上作物に対する薬害が
大巾に軽減される。
さらに詳細に説明すると、式〔■〕で表わされる化合物
類はペンタシンに対し1/10〜5倍量、好ましくは1
/4〜2倍量、さらに好ましくは1/2〜等量を添加す
れば低薬量で充分な除草効果をあげることができる。
即ちペンタシン単用の場合は10アール当り50〜30
0グを使用しなげればならないが、本発明によればペン
タシンの使用量は式〔■〕の化合物類を1/4〜2倍量
配合した場合、一般に10アールあたり50〜2001
で充分であり、且つペンタシン単用では殺滅が困難な禾
本科雑草にも有効である。
以上各々の既知の除草剤と一般式〔I〕で示される化合
物類と混合除草剤組成物についての特徴を述べたが、も
ちろん前記した既知の除草剤の2種以上と一般式〔■〕
の化合物との混合除草剤組成物は、各々1種の除草剤と
混合したときに示す相乗効果をさらに総合的に示し、全
ての場合に適用し得るすぐれた除草剤組成物となりえる
前記一般式〔I〕で表わされる化合物は次のような互変
異性体構造式をとりえる。
本発明除草剤の有効成分の1つの一般式CI〕で表わさ
れる化合物は例えば次のように合成される。
(式中R1、R2、Xおよびnは先に定義したものと同
一の意味を有する。
)一般式〔■〕で表わされる化合物類中でと(にその相
乗効果のすぐれた化合物は、 一般式 (前記一般式(1B、〔■〕、および〔■〕式中R1は
低級アルキル基を、R2は低級アルキル基、低級アルケ
ニル基または低級アルキニル基を、およびR3は低級ア
ルキル基を示す。
)前記一般式(n)の原料化合物は例えば次のように合
成される。
一般式〔■〕で表わされる化合物の金属塩は、アルカリ
金属塩の場合は一般式〔I〕で表わされる化合物とカセ
イアルカリを反応せしめて得られ、その他の金属塩はと
のカセイアルカリ金属塩と各種金属塩類を反応せしめて
得ることができる。
また一般式〔■〕で表わされる化合物の水和物は一般式
〔■〕で表わされる化合物と水とを反応せしめて得るこ
とができる。
本発明の使用される一般式CI)で表わされる化合物類
の代表例を第1表に示した。
本発明除草剤組成物は前記=般式(I)で示される化合
物、その金属塩またはその水和物から選ばれた1種また
は2種以上の適当量と、尿素系除草剤、トリアジン系除
草剤、カーバメート系除草剤、ジフェニルエーテル系除
草剤、フェノキシ酢酸系除草剤、酸アマイド系除草剤、
ダイアジン系除草剤、脂肪酸系除草剤またはペンタシン
から選ばれた1種または2種以上の適当量とを、一般に
担体と混合して通常使用される農薬の使用形態、例えば
水和剤、乳剤、粉剤、粒剤等の形で使用される。
固体担体としてはタルク、ベントナイト、クレー、ケイ
ソウ士などがあげられ、液体担体としては、水、アルコ
ール、ベンゼン、キシレン、ケロシン、鉱油、シクロヘ
キセン、ジメチルホルムアミド等が使用される。
これらの製剤に於て均一な且つ安定な形態をとるために
必要ならば界面活性剤を添加することもできる。
本発明除草剤組成物に於て、有機成分濃度は前述した製
剤の形により種々の濃度に変化できるものであるが、例
えば水和剤に於ては5〜80%、好ましくは10〜60
%、乳剤に於ては5〜70%、好ましくは20〜60%
、粉剤、粒剤に於ては0.5〜30%、好ましくは1〜
10%の濃度が用いられる。
この様にして得られた水和剤、乳剤は水で所定の濃度に
希釈して懸濁液あるいは乳濁液として、粉剤、粒剤はそ
のままで雑草の発芽前に土壌に散布処理もしくは混相処
理、あるいは雑草の発芽後に茎葉散布処理される。
実際に本発明除草剤組成物を適用するにあたっては、1
0アールあたり有効成分101以上、好ましくは251
以上の適当量が施用される。
次に本発明除草剤組成物に関する実施例を若干示すが、
有効成分化合物、添加物及び添加割合は本実施例にのみ
限定されることはなく広い範囲で変更可能である。
実施例 1 乳剤 化合物 50 20部リすュロ
ン 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ホリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 2 乳剤 化合物 50 20部カーメツ
クス 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ホリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 3 乳剤 化合物 32 20部カーメソ
クス 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ホリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 4 乳剤 化合物 83 20部カーメツ
クス 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ホリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 5 粒剤 化合物 50 3部ドサネソ
クス 4部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
16部アルキル硫酸ソーダ
7部以上を均一に混合、微細に粉砕後、造粒
機で直径0.5〜1.0龍の粒状物にして有効成分7%
の粒剤を得た。
実施例 6 水和剤 化合物 50 20部1・3−
ジメチル−3−(5−メチルベ 20部ンゾチアゾール
ー2−イル)尿素 ケイノウ± 23部タルク
29部アルキル
硫酸ソーダ 8部以上を均一に
混合微細に粉砕して有効成分40%の水和剤を得た。
実施例 7 乳剤 化合物 50 20部1・3−
ジメチル−3−(5−t−ブチ 20部ルベンソチアゾ
ールー2−イル)尿素 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ホリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 8 乳剤 化合物 50 20部1・3−
ジメチル−3−(5・7−ジメ 20部チルベンゾチア
ゾール−2−イル)尿素 (E) キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ポリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を均一に混合溶
解して有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 9 乳剤 化合物 32 20部E
20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエー
テル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の乳
剤を得た。
実施例 10 乳剤 化合物 83 20部E
20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエー
テル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の乳
剤を得た。
実施例 11 乳剤 化合物 50 15部1・1・
3−トリメチル−3−(5・730部−シメチルベンゾ
チアゾール−2−イル)尿素 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 10部ポリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分45%の乳剤を得た。
実施例 12 水和剤 化合物 50 15部トリブニ
ル 30部ケイノウ±
23部タルク
24部アルキル硫酸ソーダ
8部以上を均一に混合し微細に粉
砕し有効成分45%の水和剤を得た。
実施例 13 乳剤 化合物 50 25部プロメト
リン 25部キシレン
30部ジメチルホルムアミド
10部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分50%
の乳剤を得た。
実施例 14 乳剤 化合物 83 20部プロメト
リン 20部ジメチルホルム
アミド 15部ポリエチレンフェニル
エーテル 10部キシレン
35部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 15 乳剤 化合物 32 20部プロメト
リン 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリエチレンフェニルエーテ
ル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 16 乳剤 化合物 50 30部シマジン
10部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ホリオキシエチレンフェニ
ルエー7/L/IQ部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 17 水和剤 化合物 50 30部プロパジ
ン 15部ケイソウ土
、3音トタルク
24部アルキル硫酸ソー
ダ 8部以上を均一に混合、微細
に粉砕して有効成分45%の水相剤を得た。
実施例 18 水相剤 化合物 50 30部シメトリ
ン 15部ケイソウ土
23音μ″′り
24部アルキル硫
酸ソーダ 8部以上を均一に混合
、微細に粉砕して有効成分45%の水相剤を得た。
実施例 19 粒剤 化合物 50 5部シマジン
3部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
15部アルキル硫酸ソーダ
7部以上を均一に混合して微細に粉砕後、造
粒機で直径0.5〜1mmの粒状物にして有効成分8%
の粒剤を得た。
実施例 20 乳剤 化合物 50 20部;フエン
メデイファム 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ホリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部: 以上を混合溶解して有効成分
40%の乳剤を得た。
実施例 21 乳剤 化合物 32 10部フエンメ
デイファム 10部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 35部−ポリオキシエチレンフェ
ニルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分2
0%の乳剤を得た。
実施例 22 乳剤 ′化合物 50 20部カルパ
イン 20部キシレン
35部ジメチルホルムア
ミド 15部ホリオキシエチレンフェ
ニルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分4
0%の乳剤を得た。
実施例 23 ・ 乳剤 化合物 51 20部カルパイ
ン 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 24 乳剤 化合物 50 15部アージラ
7 25部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエー
テル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の乳
剤を得た。
実施例 25 水和剤 化合物 50 10部スエツプ
40部ケイソウ±
20部タルク
20部アルキル硫酸ソーダ
10部以上を均一に混合、微細に粉砕して
有効成分50%の水和剤を得た。
実施例 26 粒剤 化合物 50 2部クロロ−
IPC4部 タルク 35部
クレー 35部ベントナ
イト 16部アルキル硫酸ソ
ーダ 8部以上を均一に混合、微
細に粉砕後、造粒機で直径0.5〜10mmの粒状物に
して有効成分6%の粒剤を得た。
実施例 27 粒剤 化合物 50 2部すターン
6部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
15部アルキル硫酸ソーダ
7部以上を均一に混合、微細に粉砕後、造粒
機で直径0.5〜LOmmの粒状物にして有効成分8%
の粒剤を得た。
実施例 28 水相剤 化合物 50 10部ニップ
30部ケイソウ±
28部タルク
24部アルキル硫酸ソーダ
8部以上を均一に混合、微細に粉砕し
て有効成分40%の水和剤を得た。
実施例 29 乳剤 化合物 50 10部ニップ
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエ
ーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の
乳剤を得た。
実施例 30 乳剤 化合物 32 10部ニップ
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエ
ーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の
乳剤を得た。
実施例 31 乳剤 化合物 50 10部X52
30部 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ポリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 32 乳剤 化合物 15 10部X−52
30部 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ポリオキンエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 33 乳剤 化合物 58 10部X−52
30部 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ポリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 34 粒剤 化合物 50 3部X−52
6部 タルク 35部
クレー 35部ベントナイ
ト 15部アルキル硫酸ソー
ダ 6部以上を均一に混合、微細
に粉砕後、造粒機で直径0.5〜1.0龍の粒状物にし
て有効成分9%の粒剤を得た。
実施例 35 水和剤 化合物 50 20部2・4−
I)20部 ケイソウ土 25部メルク
25部アルキル硫
酸ソーダ 10部以上を均一に混合
、微細に粉砕して有効成分40%の水和剤を得た。
実施例 36 乳剤 化合物 59 20部2・4−
D20部 キシレン 35部ジメチ
ルホルムアミド 15部ポリオキシエ
チレンフェニルエーテル 10部以上を混合溶解して
有効成分40%の乳剤を得た。
実施例 37 乳剤 化合物 50 10部スタム
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニルエ
ーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%の
乳剤を得た。
実施例 38 水和剤 化合物 50 15部スタム
30部ケイソウ土
23部タルク
22部アルキル硫酸ソーダ
10部以上を均一に混合、微細に粉砕して
、有効成分45%の水相剤を得た。
実施例 39 粒剤 化合物 50 3部セレクト
5部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
15部アルキル硫酸ソーダ
7部以上を均一に混合、微細に粉砕後、造
粒機で直径0.5〜10mmの粒状物にして有効成分8
%の粒剤を得た。
実施例 40 乳剤 化合物 50 10部セレクト
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 41 乳剤 化合物 61 10部セレクト
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 42 乳剤 化合物 51 10部セレクト
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 43 乳剤 化合物 50 10部テトラピ
オン 30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 44 乳剤 化合物 83 10部テトラピ
オン 30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 45 乳剤 化合物 32 10部テトラピ
オン 30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 46 乳剤 化合物 50 10部ピラゾン
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 47 乳剤 化合物 83 10部ピラゾン
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 48 乳剤 化合物 51 10部ピラゾン
30部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 49 水和剤 化合物 50 15部ピラゾン
30部ケイソウ土
3部タルク 24
部アルキル硫酸ソーダ 8部以上
を均一に混合、微細に粉砕して有効成分45%の水和剤
を得た。
実施例 50 粒剤 化合物 50 3部ピラゾン
4部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
16部アルキル硫酸ソーダ
7部以上を均一に混合して微細に粉砕後、
造粒機で一直径0.5〜1.0mmの粒状物にして有効
成分7%の粒剤を得た。
実施例 51 乳剤 化合物 50 20部レナシル
20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上の混合乳剤を溶解して有効成
分40%の乳剤を得た。
実施例 52 乳剤 化合物 83 20部レナシル
20部キシレン
35部ジメチルホルムアミド
15部ポリオキシエチレンフェニル
エーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40%
の乳剤を得た。
実施例 53 水和剤 化合物 50 15部レナシ
ル 30部ケイソウ±
23部タルク
24部アルキル硫酸ソーダ
8部以上を均一に混合、微細に
粉砕して有効成分45%の水和剤を得た。
実施例 54 乳剤 化合物 50 20部ペンタシ
ン 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 55 乳剤 化合物 20部ペンタ
シン 20部キシレン
35部ジメチルホルムアミ
ド 15部ポリオキシエチレンフェニ
ルエーテル 10部以上を混合溶解して有効成分40
%の乳剤を得た。
実施例 56 水和剤 化合物 50 30部ベンダゾ
ン 15部ケイソウ土
23部タルク
24部イ 々アルキル硫酸ソーダ 8部以上
を均一に混合、微細に粉砕して有効成分45%の水和剤
を得た。
実施例 57 粒剤 化合物 50 4部ペンタシ
ル 3部タルク
35部クレー
35部ベントナイト
16部アルキル硫酸ツーダ
7部以上を均一に混合して微細に粉砕後、造粒
機で直径0.5〜loamの粒状物にして有効成分7%
の粒剤を得た。
次に本発明除草剤組成物の効果に関する試験例を示す。
試験例 1 茎葉処理試験 4寸鉢にメヒシバ、アカザを育成し、それぞれの4葉時
に実施例1に準じて調製した供試化合物乳剤を水で希釈
した処定濃度の各薬液を雑草茎葉にミクロスプレーヤー
で散布した。
調査は3週間後に雑草の地上部牛革重量を測定し、第2
表に示す結果を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中R1はアルキル基を、R2はアルキル基、または
    低級アルケニル基を、Xはシクロヘキサン環の水素原子
    を置換した同種又は異種のアルキル基、低級アルコキシ
    カルボニル基またはシアノ基 5を示し、nは0または
    1から3までの整数を示す。 )で表わされる化合物、その水和物またはその金属塩か
    ら選ばれた1種または2種以上と N −(3−クロル−4−メトキシ−フェニル)−N’
    ・N仁ジメチル尿素、 N−(3・4−ジクロル−フェニル)−N′・N′−ジ
    メチル尿素、 N−(3・4−ジクロル−フェニル)−N′−メトキシ
    −N′−メチル尿素、 ■・3−ジメチル−3−ベンゾチアゾール−2−イル尿
    素、 1・3−ジメチル−3−(5−メチルベンゾチアゾール
    −2−イル)尿素、 1・3−ジメチル−3−(5−t−ブチルベンゾチアゾ
    ール−2−イル)尿素、 1・1・3−トリメチル−3−(5−メチルベンゾチア
    ゾール−2−イル)尿素、 ■・1・3−トリメチル−3−(5−エチルベンゾチア
    ゾール−2−イル)尿素、 ■・3−ジメチル−3−(5・7−シメチルペンゾチア
    ゾールー2−イル)尿素及び 1・1・3−トリメチル−3−(5・7−シメチルベン
    ゾチアゾールー2−イル)尿素 の群から選ばれた尿素系除草剤; 2−クロル−4・6−ジニチルアミノート3・5−トリ
    アジン、 2−クロル−4−エチルアミノ−6−イツプロビルアミ
    ノー1・3・5−トリアジン、 2−クロル−4・6−ジイツプロビルアミノート3・5
    −トリアジン、 2−メチルメカルプトー4−エチルアミノ−6−イツプ
    ロビルアミノート3・5−トリアジン、及び2−メチル
    メルカプト−4・6−ジイツプロビルアミノー1・3・
    5−トリアジン の群から選ばれたトリアジン系除草剤: 3−メトキシカルボニルアミノフェニル−N−(3’−
    )チル−フェニル)−カーバメート1、IチルN−(3
    ・4−)クロルフェニル)−カーバメート、 インプロピルN−(3−クロルフェニル)−カーバメー
    ト、 5−(4−クロルベンジル)−N′・N−ジエチルチオ
    ールカーバメート、 4−クロロ−2−フF−ニルN(m−クロロフェニル)
    カーバメート及び メチルN−(4−アミノベンゼンスルフォニル)カーバ
    メート、 の群から選ばれたカーバメート系除草剤;4’−=hコ
    ロ−・4−ジクロル−ジフェニルエーテル、 2・4−ジクロル−37−メドキシー4′−ニトロジフ
    ェニルエーテル及び 2・4・6−ドリクロルー4′−ニトロジフェニルエー
    テル の群から選ばれたジフェニルエーテル系除草剤;2−メ
    チル−4−クロロ−フェノキシ酢酸及び2・4−ジクロ
    ロ−フェノキシ酢酸 の群から選ばれたフェノキシ酢酸系除草剤;3・4−ジ
    クロロプロピオンアニリド及び5−クロロ−4−メチル
    −2−プロピオンアミドチアゾールの群から選ばれた酸
    アマイド系除草剤;1−フェニル−4−アミン−5−ク
    ロル−ピリダゾン−(6)及び 3−シクロヘキシル−5・6−) IJメチレン−ウラ
    シル の群から選ばれたダイアジン系除草剤; 2・2−ジクロロプロピオン酸ナトリウム及び2・2・
    3・3−テトラフルオルプロピオン酸ナトリウム の群から選ばれた脂肪酸系除草剤または3−イソプロピ
    ル−2・1・3−ベンゾチアジアジン−4−オン−2・
    2−ジオキシドから選ばれた1種または2種以上との混
    合物を有効成分として含有することを特徴とする除草剤
    組成物。
JP49107654A 1974-09-20 1974-09-20 シクロヘキサンジオン系除草剤組成物 Expired JPS5931481B2 (ja)

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