JPS5931482A - 原子炉自動出力制御回路 - Google Patents

原子炉自動出力制御回路

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JPS5931482A
JPS5931482A JP57141166A JP14116682A JPS5931482A JP S5931482 A JPS5931482 A JP S5931482A JP 57141166 A JP57141166 A JP 57141166A JP 14116682 A JP14116682 A JP 14116682A JP S5931482 A JPS5931482 A JP S5931482A
Authority
JP
Japan
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output
circuit
automatic
signal
reactor
Prior art date
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Pending
Application number
JP57141166A
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English (en)
Inventor
斉木 泰範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd
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Publication of JPS5931482A publication Critical patent/JPS5931482A/ja
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本J^明け、原子炉出力制御装置Mの1言号処理回路に
係わり、特に検出6の異常による炉出力の変動を防I卜
するに好適な原子炉自動出力、1l111卸回路に関す
る。
原子炉の出力1tfll +MlをMill I卸俸で
自助出力器r卸する自劫出力制イ卸系の構成は、炉内に
常設された復救個のLPRMの出力信号を平均化する平
均化回路を2系統設置角し、その2系統の平均化回路の
出力を常時比較し、安全上より高い力の出力信号と出力
設定値との信号を比較し炉出力の自・助tltlJ1卸
を行なっている。このために、LPR,Mの異常で、実
際の炉出力より高い値を示す信号がL P hfより出
力された場合、平均回路の出力も上昇し原子炉の出力制
御は、LPRMの故障で高出力となった平均化回路の出
力により行なわれ、炉出力を定められた値に保とうとし
て、1@、激に制御棒が挿入され、炉出力が急変−rる
という欠点ガあった。
尚、L P f(、Mから2系統の平均化回路へ入力さ
せる回路の内他系統の平均回路には、LPI’LM信号
リミッタ−が取付けられている。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をなくし、L
 P ILMの異常による炉出力の急激な変ルhを防止
する機能を備えた原子炉自動出力制御回路を提供するこ
とにある。
原子炉の出力1IilI#を制御1卆のみで自1)出力
制御する原子カプラントの自動出力列1卸系)す、炉内
に常設された複/ij、+li!jのL P R,Mの
出力信号を平均化する平均化回路を2系統設置し、その
2つの平均化回路の出力の高い値と炉出力設定値とを比
較して、差により自動出力調整棒を駆幼し、出力を炉出
力設定値に一定に保っていた。しかし本システムでば、
LPRMの異常で実際の炉出力よりも高い値を出力した
場合には、高い値を出力する平均化回路の出力と炉出力
設定(Inを比較するために、炉出力を急激に低下させ
てl−まり。
本発明は、L P R,Mが実際の炉出力よりも高い値
をLp力した場合には、2系統の平均化回路に出力差が
生ずることに着目し、信号偏差検出回路を設ζ け、差が許容値より大きくなった場合には、自動出力制
御を停止させることにより、LPR,Mの異常による炉
出力の変心1防止を図ったものである。
IJ ”F 、本発明の一実抱し11を第1.第2.第
3図により説明する。
図IVi、従来の自動出力内1」御系ブロック図である
。図において1はbpRM(中性子検出5)、2ばL 
P RM出力首号平均化回路、3はLPRM信号リミッ
タ、4は高値優先回14δ、5は出力調整棒自動駆動回
路、6は出力調整棒手動5駆助回路、7は制御卸棒自+
+th 、千E助切換器、8け市1]御咋、駆動d−磯
、9は卸」仰←ト、10は炉出力設定器である。
図1で、j115常自・仙出力利呻時、腹数個のL P
 RMIの出力信号は、LP几M出力信号平均化回路2
に入力されて平均処理され、平均値が高値優先回路4に
入力される。
同、LPRMIから2つのLPRM出力信号平均化回路
2へ入力される回路の内、他系統のL P RM 1B
力信号平均化回路2へ入力される回路には、LPI(M
1言号リミッタ−3が取付けられており、LPIIAf
の高出力を出力する異常時に、2つのLPRM出力(g
号平均化回路2が同時に高出力とならないようにしであ
る。高値優先回路4では、2つのLPRM出力(菖号平
均化回路2の出力信号のうち、高い値が選択され出力調
整棒自動駆動回路5に入力される。
出力調整棒自動駆動回路5では、炉出力設定器10より
の設定値と高値優先回路4よりの信号を比較し、偏差が
なくなるように制御棒駆LJthゼl助磯8で制御棒9
を制御し、炉出力を制御する。
尚、原子炉出力の手動制御回路6け、出力調整棒自動駆
動回路5と並列に設備されており、自動制御及び手動制
御の切替は、制御棒自動・手動切換器7により行なわれ
る。
上記の如く構成、ah作するためLPRMIの異常で、
実際の炉出力よりも高い値が出力されると、L I) 
RM信号リミッタ−3が設値されていない方のLPRM
出力信号平均化回路2の出力レベルも上昇し、この′実
際の炉出力よりも高い出力信号と炉出力設電器10の設
定値が比較され、炉出力を炉出力設定器10の設定値に
戻そうとして、出力調整棒自動駆動回路5が、制岬棒駆
勅這動磯8で制御棒9を挿入側に制御卸し、炉出力を急
激に低下させる。
!!;!!]2は、本発明の信号偏差検出回路を追設し
た自動出力制御系プ、ロック図である。
図において11は信号偏差検出回路、12は許容偏差設
定1iL13は自動出力制御阻止回路である。
図2で信号面差検出回1洛11には、2系統のL P 
R,M出力信号平均化回路2の出力及び許容[扁差設〆
器12で定められfC設定値が入力されている。
尚、設定値は通常自動出力制御時に生ずる偏差値以上に
設定されている。
また、信号偏差検出回路11の出力信号により、自動出
力制御阻止回路13が動作し、自動出力制御が阻止され
るようになっている。
本発明は、このように構成されるので次の作用 ゛をす
ることができる、 自動出力運転時は、常に信号偏差検出回路1]で2系統
のLPRM出力平均化回路2間の出力偏差と、許容偏差
設定器12で定められた設定値との比較が行なわれてい
る。ここでLPR,Mlが、実際の炉出力よりも高い値
を出力するような異常が発生した場合、2系統のLPI
I、M出力信号平均化回路2の間には、通常自動出力制
御時に生ずる偏差値以上の偏−差が生ずる。この偏差は
信号偏差演出回路11内で検出されるとともに許容偏差
設定器12で定められた設定値との比較も行なわれ、偏
差が設定値を越えた場合には、自動出力制御阻止回路1
3に、自動出力器1卸阻止信号を出力し、制御棒の自動
、駆l助を阻止する。
図3に、従来設置捕と本発明の設備との各信号の動作を
示す。LPRMIが、高出力を出力した際も図に示す如
く、本発明の設備では、2系統の平均化回路の差を検出
して、自動出力制御を阻止するため、炉出力の変化は生
じない。
図4に本発明の他の実症例を示すもので、図2と同一部
分は同一符号で示す。
1閣2と異なるのは、信号偏差演出回路11の出力を制
研棒自・助・手動切換器7に人力し、1扁差が設定値を
越えた場合には、制御1俸の領1鐸を自を助から手rR
#に切洟える点である。この実症例では、自動出力刊御
阻市回路13μ不用となる。
本発明によれば、2つの平均化回路の出力偏差により、
自動出力1IJ11]卸を阻止するため、以下の効果が
ある。
(1) LPR,Mが、高出力を出力する異常時におい
ても、炉出力の変動が生じない。
(2)L P n、M出力信号平均死目;格が、高出力
を出力する異常時においても炉出力の変動が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動出力ttjlJ御系ブロック図、第2図は
本発明の自動出力制御系ブロック噛、第3図は従来設備
と本発明設備との各信号動作比V図、第4図は本発明の
応用例ブロック図でちる。 1・・・LPR,M  、2・・・L P R,M出力
信号平均化回路、3・・・L P R,M信号リミッタ
、4・・・高値優先回路、5・・・出力調整棒自動、駆
動回路、6・・・出力調整棒手動駆動回路、7・・・制
御棒自動・手動切換器、8・・・制御棒、駆4’d+電
lJh機、9・・・!Itll倒俸、1o・・・炉出力
設定器、11・・・信号偏差検出回路、12・・・許容
[帰着設定器、]3・・・自動出力側イ卸阻止回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中計子検出器、信号蛎理回路、制御棒、駆動装置及
    び制御棒より構成される原子炉出力制御系に掛いて、中
    性子検出#侶の異常による炉出力変動を防止するために
    、信号偏差演出回路を設けたことを特徴とする原子炉自
    動出力制呻回2@。
JP57141166A 1982-08-16 1982-08-16 原子炉自動出力制御回路 Pending JPS5931482A (ja)

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JP57141166A JPS5931482A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 原子炉自動出力制御回路

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JPS5931482A true JPS5931482A (ja) 1984-02-20

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JP57141166A Pending JPS5931482A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 原子炉自動出力制御回路

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