JPS5931722B2 - 無接点ロ−タリ−シ−ケンサ− - Google Patents
無接点ロ−タリ−シ−ケンサ−Info
- Publication number
- JPS5931722B2 JPS5931722B2 JP4299179A JP4299179A JPS5931722B2 JP S5931722 B2 JPS5931722 B2 JP S5931722B2 JP 4299179 A JP4299179 A JP 4299179A JP 4299179 A JP4299179 A JP 4299179A JP S5931722 B2 JPS5931722 B2 JP S5931722B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation angle
- output
- signal
- comparator
- logic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無接点ロータリーシーケンサーに関する。
従来この種のロータリーシーケンサーとしては機械的に
回転する円板と、この円板の周辺に形成された凹部とに
嵌合するリミットスイッチとを組合せて、前記の円板の
回転に応じて回転量とディジタル信号として検出するい
わゆるロータリーカムスイッチが開発されている。
回転する円板と、この円板の周辺に形成された凹部とに
嵌合するリミットスイッチとを組合せて、前記の円板の
回転に応じて回転量とディジタル信号として検出するい
わゆるロータリーカムスイッチが開発されている。
しかしこれらのロータリーカムスイッチは主として機械
的方法により所定の角度位置に応じてディジタル信号を
発生するように構成されているため、構造が複雑である
こと、所定の角度に対応して信号を発生せしめる場合に
、精度高く信号を取り出すことが困難であるなどの欠点
を伴つている。本発明は上記の欠点を改善するために提
案されたもので、従来品に比較して、取扱いが容易であ
ること、角度設定変更が容易であること、設定個所の拡
張が容易であることを目的とするものである。本発明は
機械軸の回転角0〜3600中の任意の点より任意の点
までを、接点オン状態に保つこと、逆にオフ状態に保ち
うることを可能とするものであり、簡易形の無接点ロー
タリーシーケンサーを提供しようとするものである。
的方法により所定の角度位置に応じてディジタル信号を
発生するように構成されているため、構造が複雑である
こと、所定の角度に対応して信号を発生せしめる場合に
、精度高く信号を取り出すことが困難であるなどの欠点
を伴つている。本発明は上記の欠点を改善するために提
案されたもので、従来品に比較して、取扱いが容易であ
ること、角度設定変更が容易であること、設定個所の拡
張が容易であることを目的とするものである。本発明は
機械軸の回転角0〜3600中の任意の点より任意の点
までを、接点オン状態に保つこと、逆にオフ状態に保ち
うることを可能とするものであり、簡易形の無接点ロー
タリーシーケンサーを提供しようとするものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は接点のオン、オフ状態を示すものであつて、イ
は角度θ1からθ2までがオン状態にある場ノ 合でθ
2>θ1である。又口は角度θ3からθ4までがオフ状
態にある場合でθ4>θ3である。スイッチのオン、オ
フは上述のイ又は口のいずれかである。第2図は本発明
のブロック図を示すもので、1・ は回転角検出器であ
つて、回転体が一定の角度だけ回転すると、デジタル絶
対値信号を発生するものであつて、この機械軸の回転角
検出器としてアブソリユートエンコーダを用いる。
は角度θ1からθ2までがオン状態にある場ノ 合でθ
2>θ1である。又口は角度θ3からθ4までがオフ状
態にある場合でθ4>θ3である。スイッチのオン、オ
フは上述のイ又は口のいずれかである。第2図は本発明
のブロック図を示すもので、1・ は回転角検出器であ
つて、回転体が一定の角度だけ回転すると、デジタル絶
対値信号を発生するものであつて、この機械軸の回転角
検出器としてアブソリユートエンコーダを用いる。
しかして角度分割数は任意に選択できるもので、1回転
当りの9 ステップ数としては例えば100ステップ、
360ステップあるいは1000ステップをとることは
自由である。2、3は夫々回転角設定器であつて、2は
オン状態を設定する位置で信号Bを出し、3は設定値に
おいてオフ状態を設定する位置で信号5Cを出すもので
回転角検出器1、回転角設定器2、3はいずれも2進化
10進符号の信号を出すものである。
当りの9 ステップ数としては例えば100ステップ、
360ステップあるいは1000ステップをとることは
自由である。2、3は夫々回転角設定器であつて、2は
オン状態を設定する位置で信号Bを出し、3は設定値に
おいてオフ状態を設定する位置で信号5Cを出すもので
回転角検出器1、回転角設定器2、3はいずれも2進化
10進符号の信号を出すものである。
4はコンパレータであつて、回転角検出器1からの出力
信号はバツフアアンプ5を介してA信号としてコンパレ
ータに入力せしめられる。
信号はバツフアアンプ5を介してA信号としてコンパレ
ータに入力せしめられる。
回転角設定器2,3よりの出力信号は夫々B2,C′の
信号としてコンパレータ4に与えられる。該コンパレー
タにおいて入力信号A,B′,C′の信号を比較し、A
≧B′,A<C′,B>C5,B<C′の4種類の信号
として出力する。6はウインドコンパレータ論理回路で
入力される4個の入力信号によつて次式すなわちの出力
が得られるような論理回路である。
信号としてコンパレータ4に与えられる。該コンパレー
タにおいて入力信号A,B′,C′の信号を比較し、A
≧B′,A<C′,B>C5,B<C′の4種類の信号
として出力する。6はウインドコンパレータ論理回路で
入力される4個の入力信号によつて次式すなわちの出力
が得られるような論理回路である。
この論理回路6の出力は第1図イ、口のいずれかの状態
を符号化したものである。しかして論理回路6よりの出
力をバツフアアンプ7を介して無接点リレー8に与える
。尚第2図において回転角設定器22,32・・・2n
,3nは前記の2,3に対応するものであり、コンパレ
ータ42・・・41、論理回路62・・・6nについて
も同様である。バツフアアンプ72・・・7n1無接点
リレー82・・・8nについても同様である。第3図は
本発明の具体的回路を示す。
を符号化したものである。しかして論理回路6よりの出
力をバツフアアンプ7を介して無接点リレー8に与える
。尚第2図において回転角設定器22,32・・・2n
,3nは前記の2,3に対応するものであり、コンパレ
ータ42・・・41、論理回路62・・・6nについて
も同様である。バツフアアンプ72・・・7n1無接点
リレー82・・・8nについても同様である。第3図は
本発明の具体的回路を示す。
図中A,B,Cは夫々A信号、B信号及びC信号の入力
端子を示す。
端子を示す。
5はバツフアアンプ、一点鎖線で囲んだ箇所は夫々コン
パレータA1論理回路6を示す。
パレータA1論理回路6を示す。
本発明は叙上のように、回転角検出器の出力Aと、2つ
の回転角設定器の出力B,Cとをコンパレータを介して
A≧B,A<C,B>C,B<Cの出力を得て、これら
の出力を入力としてDの出力を得て、これにより無接点
リレーのオン、オフを行うように構成してあるので、(
イ)回転角検出器としてアブソリユートエンコーダを使
用しているため、回転角は絶対値記憶性を有している(
ロ)回転軸に対しては、アブソリコートエンコーダを結
合するのみでよいので、構成が簡単であること(ハ)設
定値の変更は機械の動作中でもよく、容易に行いうるの
みならず、短時間に行うことができる(ニ)設定器は任
意の場所に設置できると共に、設定数の増加は自由に行
うことができる(ホ)電子回路はゲート論理回路ででき
ているので、不安定要素が少く、かつ耐雑音性において
優れているなどの効果を有する。
の回転角設定器の出力B,Cとをコンパレータを介して
A≧B,A<C,B>C,B<Cの出力を得て、これら
の出力を入力としてDの出力を得て、これにより無接点
リレーのオン、オフを行うように構成してあるので、(
イ)回転角検出器としてアブソリユートエンコーダを使
用しているため、回転角は絶対値記憶性を有している(
ロ)回転軸に対しては、アブソリコートエンコーダを結
合するのみでよいので、構成が簡単であること(ハ)設
定値の変更は機械の動作中でもよく、容易に行いうるの
みならず、短時間に行うことができる(ニ)設定器は任
意の場所に設置できると共に、設定数の増加は自由に行
うことができる(ホ)電子回路はゲート論理回路ででき
ているので、不安定要素が少く、かつ耐雑音性において
優れているなどの効果を有する。
角度検出器として現在市販されているアプソリコートエ
ンコーダはすべて使用可能である。
ンコーダはすべて使用可能である。
又回転角度設定器はデジタルスイツチを用いるが、サム
スイツチ、セツトスイツチを使用してもよい。本発明は
産業機械におけるシーケンス自動制御に用いうると共に
、シーケンスタイミングを頻繁に変更する場所にも用い
ることができる。
スイツチ、セツトスイツチを使用してもよい。本発明は
産業機械におけるシーケンス自動制御に用いうると共に
、シーケンスタイミングを頻繁に変更する場所にも用い
ることができる。
第1図は説明図、第2図は本発明の一実施例、第3図は
具体的回路を示す。 1・・・・・・回転角検出器、2,3・・・・・・回転
角設定器、4・・・・・・コンパレータ、5,7・・・
・・・バツフアアンプ、6・・・・・・論理回路、8・
・・・・・無接点リレー。
具体的回路を示す。 1・・・・・・回転角検出器、2,3・・・・・・回転
角設定器、4・・・・・・コンパレータ、5,7・・・
・・・バツフアアンプ、6・・・・・・論理回路、8・
・・・・・無接点リレー。
Claims (1)
- 1 回転角検出器絶対値出力Aと、オン位置を指定する
回転角設定器の出力B、オフ状態を指定する回転角設定
器の出力Cとが加えられてA≧B、A<C、B>C、B
<Cの出力を与えるコンパレータと、前記のコンパレー
タの出力が与えられてD={(A≧B)×(A<C)×
(B<C)}+{((A≧B)+(A<C))×(B>
C)}の出力が与えられる論理回路と、前記の論理回路
よりの出力により作動するリレーとを備えることを特徴
とする無接点ロータリーシーケンサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299179A JPS5931722B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 無接点ロ−タリ−シ−ケンサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299179A JPS5931722B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 無接点ロ−タリ−シ−ケンサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55135909A JPS55135909A (en) | 1980-10-23 |
| JPS5931722B2 true JPS5931722B2 (ja) | 1984-08-03 |
Family
ID=12651487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299179A Expired JPS5931722B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 無接点ロ−タリ−シ−ケンサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931722B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975305A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-28 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS58225403A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPH0638206B2 (ja) * | 1983-05-16 | 1994-05-18 | 光洋電子工業株式会社 | カウンタ装置 |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4299179A patent/JPS5931722B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55135909A (en) | 1980-10-23 |
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