JPS5931830A - 金属ストリツプの冷却方法及びその装置 - Google Patents
金属ストリツプの冷却方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS5931830A JPS5931830A JP13979482A JP13979482A JPS5931830A JP S5931830 A JPS5931830 A JP S5931830A JP 13979482 A JP13979482 A JP 13979482A JP 13979482 A JP13979482 A JP 13979482A JP S5931830 A JPS5931830 A JP S5931830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- strip
- heat
- rolls
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 11
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 10
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims description 6
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 claims 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- ZUOUZKKEUPVFJK-UHFFFAOYSA-N diphenyl Chemical compound C1=CC=CC=C1C1=CC=CC=C1 ZUOUZKKEUPVFJK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 240000001548 Camellia japonica Species 0.000 description 1
- 241001107116 Castanospermum australe Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000010290 biphenyl Nutrition 0.000 description 1
- 239000004305 biphenyl Substances 0.000 description 1
- 235000021279 black bean Nutrition 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 235000018597 common camellia Nutrition 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 230000008025 crystallization Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
- C21D9/54—Furnaces for treating strips or wire
- C21D9/56—Continuous furnaces for strip or wire
- C21D9/573—Continuous furnaces for strip or wire with cooling
- C21D9/5735—Details
- C21D9/5737—Rolls; Drums; Roll arrangements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高温な金属ストリップの冷却力;去及びその
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
従来、普通鋼のストリップの連続焼鈍は主とし−C錫メ
ッキ用ノQ板の焼鈍にイφ用されていた。この場合の焼
鈍炉内でのストリップ温度゛・−(図の1夕1」を第1
図に示す。この場合のストリップの冷却は徐冷化におい
ては、低温冷却チューブによる幅!l?1間接冷却が、
また急冷帯においては、低温の還元雰囲気ガスをストリ
ップに直接次側けによる冷却方法が主として採用されて
いた。
ッキ用ノQ板の焼鈍にイφ用されていた。この場合の焼
鈍炉内でのストリップ温度゛・−(図の1夕1」を第1
図に示す。この場合のストリップの冷却は徐冷化におい
ては、低温冷却チューブによる幅!l?1間接冷却が、
また急冷帯においては、低温の還元雰囲気ガスをストリ
ップに直接次側けによる冷却方法が主として採用されて
いた。
近時、絞り性や加工性の優れた冷却鋼板を、従来のよう
なバンチ焼鈍によらず、連続焼鈍によって得る技術が開
発されたが、該技術は、従来のバッチ焼鈍方式と比較し
て生産株が高くコストを低減できるので、今後ますます
連続焼鈍設(Jitiが多用される傾向にある。この場
合のストリップの温度線図を第2図に示す。
なバンチ焼鈍によらず、連続焼鈍によって得る技術が開
発されたが、該技術は、従来のバッチ焼鈍方式と比較し
て生産株が高くコストを低減できるので、今後ますます
連続焼鈍設(Jitiが多用される傾向にある。この場
合のストリップの温度線図を第2図に示す。
7゛れ1図および第2図の温度線図中にはストリップを
冶金学的に要求される最低冷却速度以上で急冷すること
(19hえば第21Y1の急冷帯)や、可能な限り10
時1)旧で、安いコストと設備で冷却すること(f’l
iえば第1図急冷帯や第2図冷却・帯)が要求され、こ
の場合、前記のような低湿ガスの直接吹きつげては、高
い冷却速度を得ることは困難であり、目一つ設備′音も
J+い。
冶金学的に要求される最低冷却速度以上で急冷すること
(19hえば第21Y1の急冷帯)や、可能な限り10
時1)旧で、安いコストと設備で冷却すること(f’l
iえば第1図急冷帯や第2図冷却・帯)が要求され、こ
の場合、前記のような低湿ガスの直接吹きつげては、高
い冷却速度を得ることは困難であり、目一つ設備′音も
J+い。
そこで、ロール内部に冷却水を循環させる所謂水冷ロー
ルをストリップに接触させることにより急速冷却する方
法がさきに提案され、実用化されている。然し、この水
冷ロールによるストリップの冷却は急冷へLカについて
は格別問題ないが、欠点として冷却蔽のストリップにし
わ、こしおれ等の形状不良が発生し易い点があげられる
。その理由は、冷延ストリップには01%iiJ後のか
た沖び(拝のびまたは中のび)があるのが普通で、この
ため、水冷ロールによく接触して急冷される部分と接触
不十分な部分が生じ、冷却不均一の浩果、熱応力が発生
し、これに起因してしわ、こしおれ等の形状不良が発生
するのである。
ルをストリップに接触させることにより急速冷却する方
法がさきに提案され、実用化されている。然し、この水
冷ロールによるストリップの冷却は急冷へLカについて
は格別問題ないが、欠点として冷却蔽のストリップにし
わ、こしおれ等の形状不良が発生し易い点があげられる
。その理由は、冷延ストリップには01%iiJ後のか
た沖び(拝のびまたは中のび)があるのが普通で、この
ため、水冷ロールによく接触して急冷される部分と接触
不十分な部分が生じ、冷却不均一の浩果、熱応力が発生
し、これに起因してしわ、こしおれ等の形状不良が発生
するのである。
本発明者等は、ストリップ冷却方法とストリップに発生
する形状不良との関係について研究した結果、さきに、
[ロールによるijj唱仮の冷却方法」(特;黒餡55
−9−7482号、特願昭55−97483号)を提案
した。それらの要旨とするところは、ストリップと冷却
用ロールとの接触開始時点における各ストリップ温度に
対し、該冷却用ロール温1叱と前jt己液接触開始時ス
トリップ温度との温度差乙Tを下記温1史差以内にする
ことにより、形状不良を実用上支障ない程度に押えるこ
とができるとい旺かし上記セ4案方法の水冷ロールの場
合、該水冷ロール内部を流面する冷却水の温度は、ma
x 。
する形状不良との関係について研究した結果、さきに、
[ロールによるijj唱仮の冷却方法」(特;黒餡55
−9−7482号、特願昭55−97483号)を提案
した。それらの要旨とするところは、ストリップと冷却
用ロールとの接触開始時点における各ストリップ温度に
対し、該冷却用ロール温1叱と前jt己液接触開始時ス
トリップ温度との温度差乙Tを下記温1史差以内にする
ことにより、形状不良を実用上支障ない程度に押えるこ
とができるとい旺かし上記セ4案方法の水冷ロールの場
合、該水冷ロール内部を流面する冷却水の温度は、ma
x 。
100C以下(普卸80 t:?以下)であり、メトリ
1ツブ温度が、))、い場合には温度差△Tが前記許容
限冗を越えて形状不良を発生するという欠点があった。
1ツブ温度が、))、い場合には温度差△Tが前記許容
限冗を越えて形状不良を発生するという欠点があった。
本発明は、上記提案方法の欠点を解消することを目的と
して提案されたもので、金属ストリップの連続処理ライ
ンに沿って、所定の速度で走行する高温の金属ストリッ
プを、冷却用ロールの外周面に接1リリよさせることに
よって冷却する方f去において、」二記冷却用ロールと
して、内部に高温で蒸発する熱媒体ガスを封入された中
空ロールを用いるとともに、内部に冷却媒体を流通せし
められた冷却用イベ熱青と上記熱媒体ガスとを熱交換せ
しめることを待へとする金属ストリップの冷却方法に係
るものである。
して提案されたもので、金属ストリップの連続処理ライ
ンに沿って、所定の速度で走行する高温の金属ストリッ
プを、冷却用ロールの外周面に接1リリよさせることに
よって冷却する方f去において、」二記冷却用ロールと
して、内部に高温で蒸発する熱媒体ガスを封入された中
空ロールを用いるとともに、内部に冷却媒体を流通せし
められた冷却用イベ熱青と上記熱媒体ガスとを熱交換せ
しめることを待へとする金属ストリップの冷却方法に係
るものである。
また、本発明は、金属ストリップの連^ダC処理ライン
にゾ行って所定の速度で走行する高温の金属ス1− ’
Jッグを、冷却用ロールの外周面に接触させる金属スト
リップ冷却Jki$において、上記冷却用ロールを中空
となし、該中空冷却用ロールの内部に高温で蒸発する熱
媒体ガスを一1j1人するとともに、該熱媒体ガス中に
、内部を冷却媒体を流通せしめられた冷却用伝熱管を挿
入してなることをノ特徴とする金属ストリップの冷却装
置に係るものである。
にゾ行って所定の速度で走行する高温の金属ス1− ’
Jッグを、冷却用ロールの外周面に接触させる金属スト
リップ冷却Jki$において、上記冷却用ロールを中空
となし、該中空冷却用ロールの内部に高温で蒸発する熱
媒体ガスを一1j1人するとともに、該熱媒体ガス中に
、内部を冷却媒体を流通せしめられた冷却用伝熱管を挿
入してなることをノ特徴とする金属ストリップの冷却装
置に係るものである。
以下、第6図を参照しながら本発明につき具体的に説明
する。
する。
第6図において、1は冷却される金属ストリップ、2は
中空な冷却ロール、3はロール軸受である。5は中空冷
却ロール2の中空内部に封入されたガス状の熱媒体で、
6は該ガス状の熱媒体5の供給管、7は供給管用回転継
手である。8は冷却、媒体人口、9に同水封−110は
冷却媒体量1]、11は同水封I面、12は熱媒体ガス
中に設けられた冷却用伝熱管である。゛本元明装置の−
VIIは上記のように構成されており、本に一ε義によ
り本発明方法はつぎに述べるようにして実施される。す
なわち、金属ストリップ1は熱・逃、)li!ライン中
において冷却帯に設けられた1個または(夏敢個の中空
冷却ロール2にi+)げ廻されて、冷却ロール2との接
触面より、込をイ9われて冷、!、1+される。冷却ロ
ール2に旧人されたガス状の熱媒体5は、冷却用伝熱管
12の外交面で冷、Gtl J捉縮して液滴16となり
、落下して冷ノ、ll n−ル2の円1i175B内壁
に付7合し、ついでストリソゾ1より?’6 、’、:
(Iローニル2壁而を貢通した熱により11)ひ蒸発し
てガス状となるが、この際ロール11、宅1川より大き
な蒸発熱を奪う。
中空な冷却ロール、3はロール軸受である。5は中空冷
却ロール2の中空内部に封入されたガス状の熱媒体で、
6は該ガス状の熱媒体5の供給管、7は供給管用回転継
手である。8は冷却、媒体人口、9に同水封−110は
冷却媒体量1]、11は同水封I面、12は熱媒体ガス
中に設けられた冷却用伝熱管である。゛本元明装置の−
VIIは上記のように構成されており、本に一ε義によ
り本発明方法はつぎに述べるようにして実施される。す
なわち、金属ストリップ1は熱・逃、)li!ライン中
において冷却帯に設けられた1個または(夏敢個の中空
冷却ロール2にi+)げ廻されて、冷却ロール2との接
触面より、込をイ9われて冷、!、1+される。冷却ロ
ール2に旧人されたガス状の熱媒体5は、冷却用伝熱管
12の外交面で冷、Gtl J捉縮して液滴16となり
、落下して冷ノ、ll n−ル2の円1i175B内壁
に付7合し、ついでストリソゾ1より?’6 、’、:
(Iローニル2壁而を貢通した熱により11)ひ蒸発し
てガス状となるが、この際ロール11、宅1川より大き
な蒸発熱を奪う。
冷、ξ1ノ用媒体と1〜てζ普通水が使用されるので、
冷却伝熱・if 12の表面温jヴは、冷却水を内部に
流、Jiせしめるととにより常時50〜80Cに保持す
ることができる。周知のように凝結や蒸発のよう1なイ
目変化をともなう場合は成熱係数が大きいので、伝椿面
債が小さくてすむという利点がある。また冷却ロール2
内中空部には前記熱媒体の蒸気5と/I11.(i宮i
15が仔龜するので、液状の媒体を封入した鳴合と比
較して冷却ロール2の永iX°がI)6威され軸・ン荷
・4Iおよびロール、駆動動力を減少するメリットがめ
るばかりで1 <、熱媒体を攪拌する必要がない。
冷却伝熱・if 12の表面温jヴは、冷却水を内部に
流、Jiせしめるととにより常時50〜80Cに保持す
ることができる。周知のように凝結や蒸発のよう1なイ
目変化をともなう場合は成熱係数が大きいので、伝椿面
債が小さくてすむという利点がある。また冷却ロール2
内中空部には前記熱媒体の蒸気5と/I11.(i宮i
15が仔龜するので、液状の媒体を封入した鳴合と比
較して冷却ロール2の永iX°がI)6威され軸・ン荷
・4Iおよびロール、駆動動力を減少するメリットがめ
るばかりで1 <、熱媒体を攪拌する必要がない。
さら((ガス状熱媒体5のガス圧力をコントロールする
ことにより、ガス状熱媒体5の蒸髭温1りをコントロー
ルし、之により冷JBIロール2渦度をコントロールし
、冷却速度を調節することも6■能である。ガス状熱媒
体5としては高1晶(20ロ〜700]で蒸発し、20
0U以下で凝結液化し、且つC夜の流動性の良いものが
適当で、たとえば、ビフェニール(沸点254C1臨′
:4−錨度528C)、デセリン(沸点185〜195
C1臨界温度408〜419C)等が使用される。なお
第61¥1には示さないが、冷却用ロール12にフィン
を付けて熱伝導を一層向上させることも可能である。
ことにより、ガス状熱媒体5の蒸髭温1りをコントロー
ルし、之により冷JBIロール2渦度をコントロールし
、冷却速度を調節することも6■能である。ガス状熱媒
体5としては高1晶(20ロ〜700]で蒸発し、20
0U以下で凝結液化し、且つC夜の流動性の良いものが
適当で、たとえば、ビフェニール(沸点254C1臨′
:4−錨度528C)、デセリン(沸点185〜195
C1臨界温度408〜419C)等が使用される。なお
第61¥1には示さないが、冷却用ロール12にフィン
を付けて熱伝導を一層向上させることも可能である。
以上、要するに本発明は、金出ス) IJツブの連続処
理ラインに泪って、H1定の速度で走行する高温の金属
ストリップを、冷却用ロールの外周面に接触させること
によって冷却する方法において、上記冷却用ロールとし
て、21部に+W+温で蒸発する熱媒体ガスを封入され
た中空ロールを用いるとともに、内部に冷却・操体を流
通ぜしぬられた冷却用伝熱管とと記熱媒体ガスとを慈父
1左せしめることを特徴とする金属ス) IJツブの冷
却方法を要旨とするものであるから、本発明によれば、
本発明者等がさきに提案した冷却方法の欠点を解消でき
るという実用的効果を挙げることができる。
理ラインに泪って、H1定の速度で走行する高温の金属
ストリップを、冷却用ロールの外周面に接触させること
によって冷却する方法において、上記冷却用ロールとし
て、21部に+W+温で蒸発する熱媒体ガスを封入され
た中空ロールを用いるとともに、内部に冷却・操体を流
通ぜしぬられた冷却用伝熱管とと記熱媒体ガスとを慈父
1左せしめることを特徴とする金属ス) IJツブの冷
却方法を要旨とするものであるから、本発明によれば、
本発明者等がさきに提案した冷却方法の欠点を解消でき
るという実用的効果を挙げることができる。
また、本づa明は、金属ストリップの連続処理ラインK
Gって所定の速度で走行する高温の金属ストリングな、
冷却用ロールの外周面に接触さぜる金属スl−IJツブ
冷却装置において、上記冷却用ロールを中空となし、該
中空冷却用ロールの内部に1l(I温で蒸発する熱媒体
ガスを封入するとともに、該熱媒体ガス中に、内部を冷
却媒体を流通せしめられた冷却用伝熱管を挿入してなる
ことを特徴とする金属ストリップの冷却装置を要旨とす
るものであるから、本発明によれば、上記ホーの冷却方
法を、容易、確実に実施できるという実用的効果を挙げ
ることができる。
Gって所定の速度で走行する高温の金属ストリングな、
冷却用ロールの外周面に接触さぜる金属スl−IJツブ
冷却装置において、上記冷却用ロールを中空となし、該
中空冷却用ロールの内部に1l(I温で蒸発する熱媒体
ガスを封入するとともに、該熱媒体ガス中に、内部を冷
却媒体を流通せしめられた冷却用伝熱管を挿入してなる
ことを特徴とする金属ストリップの冷却装置を要旨とす
るものであるから、本発明によれば、上記ホーの冷却方
法を、容易、確実に実施できるという実用的効果を挙げ
ることができる。
4〔商量の1’+i〕jヤな説明〕
第1図は、焼鈍炉内におけるストリングの温度、嵌図の
力を示す図、第2図は連続焼鈍設備におけるストリップ
の温)度線図の例を示す図、第6図は、本発明装誼の一
例の概略縦断面図である。
力を示す図、第2図は連続焼鈍設備におけるストリップ
の温)度線図の例を示す図、第6図は、本発明装誼の一
例の概略縦断面図である。
第3図において、
1:金属ス) IJツブ、2:中空な冷却用ロール、3
:軸受、5:熱媒体ガス、6:熱媒体ガス共給管、7:
回転継手、8:冷却媒体人口、9:冷却媒体水封(幽、
10:冷却媒体出口、11:冷却媒体水」」1鴫、12
:冷却用伝熱イ3;。
:軸受、5:熱媒体ガス、6:熱媒体ガス共給管、7:
回転継手、8:冷却媒体人口、9:冷却媒体水封(幽、
10:冷却媒体出口、11:冷却媒体水」」1鴫、12
:冷却用伝熱イ3;。
Claims (2)
- (1)金、(・ハストリップの連続処理ラインに清って
、所定の速変で走行する高温の金属ストリップを、冷却
用口〜ルの外周+j:’に接・・;11!させることに
よって冷却する方法において、上記冷却用ロールとして
、内部に高温で蒸発する熱媒体ガスを刺入された中空ロ
ールを用いるとともに、内73[K冷却媒体を流通せし
められた冷却用伝熱筒と上記熱媒体ガスとを熱交換せし
めることを特懲とする金属ス) IJタッグ冷却力f人
。 - (2) 金属ストリップの連7洸処理ラインに活って
所定の速曳で走行する高温の金楓ストリップを、冷却用
ロールの外周面に接触させる金属ス) IJンゾ冷却A
+a” において5上記冷却用ロールを中空となし、該
中空冷却用ロールの内i<(S QC,+F4+温で蒸
発する熱媒体ガスを封入するとともに、該熱媒体ガス中
に、内部を冷却媒体を流通せしめられた冷却用ロールを
挿入してなることを特徴とする金属ストリップの冷却装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979482A JPS5931830A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 金属ストリツプの冷却方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979482A JPS5931830A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 金属ストリツプの冷却方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931830A true JPS5931830A (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15253576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13979482A Pending JPS5931830A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 金属ストリツプの冷却方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1808501A3 (en) * | 2006-05-22 | 2009-11-25 | Corus Technology BV | Method and apparatus for cooling a strip with a cooling roll |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627250A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP13979482A patent/JPS5931830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627250A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1808501A3 (en) * | 2006-05-22 | 2009-11-25 | Corus Technology BV | Method and apparatus for cooling a strip with a cooling roll |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0814780A (ja) | 高温用ヒートパイプの性能試験方法 | |
| JPS5956066A (ja) | 密閉循環型吸収式冷凍機 | |
| JP2844149B2 (ja) | 熱交換ロールおよびこれを用いた加熱、冷却ロール装置 | |
| JPH06307791A (ja) | 高性能伝熱体 | |
| JP2008020166A (ja) | 蒸発器用内面溝付伝熱管 | |
| JP3044515B2 (ja) | 高温流体移送体の冷却装置 | |
| JPS627251B2 (ja) | ||
| JPS627250B2 (ja) | ||
| CN206637886U (zh) | 一种溴化锂冷温水机组 | |
| JPH031473Y2 (ja) | ||
| JPH0641610B2 (ja) | 転炉排ガスの冷却装置 | |
| JP3547915B2 (ja) | 吸収式冷凍機及びその製造方法 | |
| JPS627249B2 (ja) | ||
| JPS5980730A (ja) | 帯鋼コイルの顕熱回収方法 | |
| KR100399232B1 (ko) | 회전형히트파이프의원리를이용한연속소둔로통판롤 | |
| SU811066A1 (ru) | Печной ролик | |
| JPS6140732B2 (ja) | ||
| JPH0350497A (ja) | 低温熱交換器 | |
| JPS6218609B2 (ja) | ||
| JPS6231055B2 (ja) | ||
| SU1028995A1 (ru) | Печной ролик | |
| JPS5751018A (en) | Thrust bearing device | |
| JP4334319B2 (ja) | 吸収冷凍機の運転方法 | |
| JPS6214013B2 (ja) | ||
| JPS63249065A (ja) | 液式熱衝撃試験装置 |