JPS5931868Y2 - ノブカバ− - Google Patents
ノブカバ−Info
- Publication number
- JPS5931868Y2 JPS5931868Y2 JP16268780U JP16268780U JPS5931868Y2 JP S5931868 Y2 JPS5931868 Y2 JP S5931868Y2 JP 16268780 U JP16268780 U JP 16268780U JP 16268780 U JP16268780 U JP 16268780U JP S5931868 Y2 JPS5931868 Y2 JP S5931868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- cover
- knob cover
- fabric material
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はノブの覆包及び装飾を目的とするノブカバーに
関する。
関する。
ドアのノブは通常金属製で、球状その他ありふれた形状
の頭部を有するので、美的かつ暖色雰囲気が形成されな
い。
の頭部を有するので、美的かつ暖色雰囲気が形成されな
い。
また、冬季など寒冷時1こはドアの開閉に際し手から冷
感を伝えて下快感を与える。
感を伝えて下快感を与える。
このため従来からノブlこカバーをかけることが行なわ
れている。
れている。
実公昭52−5888号公報Iこは円板状布の内面fこ
ウレタンホームを固定し、絞りゴムを縫着したノブ飾り
が記載されている。
ウレタンホームを固定し、絞りゴムを縫着したノブ飾り
が記載されている。
そのノブ飾りはウレタンホームの介在1こよりノブの回
動が比較的円滑であるけれども、ノブ飾りとノブとの間
に滑りを生じ易く、比較的早く劣化損耗し易い。
動が比較的円滑であるけれども、ノブ飾りとノブとの間
に滑りを生じ易く、比較的早く劣化損耗し易い。
またノブは通常手を触れたため、カバーを清浄に保つこ
とが必要であるが、前記ノブ飾りは洗浄に際し摩り外し
たウレタンホームを紛失し易く、また再び定位置に装着
することが必要である。
とが必要であるが、前記ノブ飾りは洗浄に際し摩り外し
たウレタンホームを紛失し易く、また再び定位置に装着
することが必要である。
本考案は上記従来のノブカバーの欠点を解消し、摩擦抵
抗の大きい内装材を装備し、かつそのまま洗浄しうるノ
ブカバーの提供を目的とする。
抗の大きい内装材を装備し、かつそのまま洗浄しうるノ
ブカバーの提供を目的とする。
本考案のノブカバーは、摩擦抵抗の大きい布地1こ突起
を点在させた内装布材及びゴム部材を縫着しノブ頭部を
覆包しノブ胴部に締着可能なカバーである。
を点在させた内装布材及びゴム部材を縫着しノブ頭部を
覆包しノブ胴部に締着可能なカバーである。
以下本考案のノブカバーを図面に従って説明する。
第1図は本考案のノブカバーの一実施例を強制拡開した
裏面説明図である。
裏面説明図である。
ノブカバーは布地1の裏面中央部位にノブ頭部を覆包し
得る大きさの突起4を点在させた摩擦抵抗の大きい内装
布材2が縫着され、内装布材2の外側部位1こは環状ゴ
ム部材3が伸長状態下に縫着されていて、外部からの引
張力を解除すれば環状ゴム部材3は収縮して布地を絞り
込み、ノブ頭部を覆包した状態に保つことができる。
得る大きさの突起4を点在させた摩擦抵抗の大きい内装
布材2が縫着され、内装布材2の外側部位1こは環状ゴ
ム部材3が伸長状態下に縫着されていて、外部からの引
張力を解除すれば環状ゴム部材3は収縮して布地を絞り
込み、ノブ頭部を覆包した状態に保つことができる。
前記布地1は表面に適宜の装飾模様を有し、厚手布地で
形成することが好ましくまたその外周縁部には適宜の縁
増りを設けることができる。
形成することが好ましくまたその外周縁部には適宜の縁
増りを設けることができる。
内装布材2は軟質ゴム、低発泡塩化ビニル樹脂その他適
宜の摩擦抵抗の大きい布地材料で構成され、また内装布
材2と布地1との間に樹脂綿を挟在させてもよい。
宜の摩擦抵抗の大きい布地材料で構成され、また内装布
材2と布地1との間に樹脂綿を挟在させてもよい。
ノブカバーは第2・3図に示すようfこ、環状ゴム1こ
よる布地絞込部位外側に装飾紐部材5が掛止されること
が望ましい。
よる布地絞込部位外側に装飾紐部材5が掛止されること
が望ましい。
装飾紐部材5には締着部材6が装着され、装飾紐部材5
の両端部には適宜形状の端部材7が装着される。
の両端部には適宜形状の端部材7が装着される。
端部材7は金属線を螺同形成した錐状体又は筒状体でも
艮い。
艮い。
締着部材6はプラスチック小筒など適宜のブローチ部材
で布地絞込部位外側1こ掛止めた装飾紐部材5を締止可
能である。
で布地絞込部位外側1こ掛止めた装飾紐部材5を締止可
能である。
上記構成を有するノブカバーは第23図1こ示すよう1
こ、環状ゴム部材3を伸長し布地絞込部位を拡開してノ
ブ頭部8を挿入しノブ表面を内装布材2に接触させて外
力を除けば、環状ゴム部材が収縮して布地をノブ胴部9
に絞込みノブが完全に覆包される。
こ、環状ゴム部材3を伸長し布地絞込部位を拡開してノ
ブ頭部8を挿入しノブ表面を内装布材2に接触させて外
力を除けば、環状ゴム部材が収縮して布地をノブ胴部9
に絞込みノブが完全に覆包される。
ノブカバーはその外面の装飾模様と装飾紐部材5により
周囲環境1こマツチした美観を与えることができる。
周囲環境1こマツチした美観を与えることができる。
ノブカバーは突起を点在させた内装布材2とノブ頭部8
の表面との摩擦抵抗によりノブカバーの上部からノブの
回転、ドア開閉を滑らかに行なうことができ、また内装
布材の突起4による緩衝効果により感触が良好で寒冷時
に冷感を与えず、またドアの開閉時その他他物品が接触
しても衝撃により他物品に損傷を生ずるおそれが軽減さ
れる。
の表面との摩擦抵抗によりノブカバーの上部からノブの
回転、ドア開閉を滑らかに行なうことができ、また内装
布材の突起4による緩衝効果により感触が良好で寒冷時
に冷感を与えず、またドアの開閉時その他他物品が接触
しても衝撃により他物品に損傷を生ずるおそれが軽減さ
れる。
以上述べたように、本考案のノブカバーは、摩擦抵抗が
増大してノブの回転を容易lこし、また緩衝効果を高め
、さらに汚染すればノブより増税して内装布材2及び環
状ゴム部材3を縫着したまま洗浄し、乾燥後再びそのま
まノブ頭部1こ覆包することができ、また耐久性に富む
ものである。
増大してノブの回転を容易lこし、また緩衝効果を高め
、さらに汚染すればノブより増税して内装布材2及び環
状ゴム部材3を縫着したまま洗浄し、乾燥後再びそのま
まノブ頭部1こ覆包することができ、また耐久性に富む
ものである。
第1図は本考案のノブカバーの実施例の強制拡開した裏
面説明図、第2図はドアに覆包した使用状態断面図、第
3図は使用状態外面図である。 1・・・・・・布地、2・・・・・・内装布材、3・・
・・・・環状ゴム部材、4・・・・・・突起、5・・・
・・・装飾紐部材。
面説明図、第2図はドアに覆包した使用状態断面図、第
3図は使用状態外面図である。 1・・・・・・布地、2・・・・・・内装布材、3・・
・・・・環状ゴム部材、4・・・・・・突起、5・・・
・・・装飾紐部材。
Claims (1)
- 適宜形状の布地の覆包内面中央部位1こノブ頭部を覆包
する大きさで、突起を点在させた摩擦抵抗の大きい内装
布材を縫着し、前記布地の絞込部位1こ、ノブ胴部lこ
締着可能な環状ゴム部材を伸張状態下に縫着した布地を
絞込み状態1こ形成してなるノブカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268780U JPS5931868Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | ノブカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268780U JPS5931868Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | ノブカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784257U JPS5784257U (ja) | 1982-05-25 |
| JPS5931868Y2 true JPS5931868Y2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=29521530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268780U Expired JPS5931868Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | ノブカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931868Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16268780U patent/JPS5931868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784257U (ja) | 1982-05-25 |
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