JPS5931968B2 - 放電灯安定器の製造方法 - Google Patents
放電灯安定器の製造方法Info
- Publication number
- JPS5931968B2 JPS5931968B2 JP52136396A JP13639677A JPS5931968B2 JP S5931968 B2 JPS5931968 B2 JP S5931968B2 JP 52136396 A JP52136396 A JP 52136396A JP 13639677 A JP13639677 A JP 13639677A JP S5931968 B2 JPS5931968 B2 JP S5931968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- manufacturing
- lamp ballast
- elastic bushing
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電灯安定器の製造方法に関するものである
。
。
従来、放電灯安定器はケース1の内部にコンデンサー2
とトランス3とを嵌装し、充填材(コンパウンド)5で
コンデンサー2及びトランス3の位置をケース1の内部
に固定した第5図に示す形式が採用され、第6図に示す
様に、ケース1のトランス3を嵌め込んだ側を上側にし
て、上端から流動体の充填材5を流入充填固化させて製
造する方法が採用されていたので、ケース1には下端を
蓋する端板6を必要とし、充填材5はコンデンサー2及
びトランス3の両者を完全に埋め込む状態に充填するこ
とを必要として、端板6の使用を必要とし、充填材5の
使用量が多くなり、コンデンサー2の放熱が悪く、温度
上昇が大になる等の欠点があつたのである。
とトランス3とを嵌装し、充填材(コンパウンド)5で
コンデンサー2及びトランス3の位置をケース1の内部
に固定した第5図に示す形式が採用され、第6図に示す
様に、ケース1のトランス3を嵌め込んだ側を上側にし
て、上端から流動体の充填材5を流入充填固化させて製
造する方法が採用されていたので、ケース1には下端を
蓋する端板6を必要とし、充填材5はコンデンサー2及
びトランス3の両者を完全に埋め込む状態に充填するこ
とを必要として、端板6の使用を必要とし、充填材5の
使用量が多くなり、コンデンサー2の放熱が悪く、温度
上昇が大になる等の欠点があつたのである。
この発明は従来の放電灯安定器の製造方法に於ける上述
の欠点を除いてケース1に端板6の使用を不用にし、充
填材5の所要量を少なくし、コンデンサー2の放熱を良
くして温度上昇を少なくした放電灯安定器を安価に製造
出来る方法を得ることを目的とするものである。
の欠点を除いてケース1に端板6の使用を不用にし、充
填材5の所要量を少なくし、コンデンサー2の放熱を良
くして温度上昇を少なくした放電灯安定器を安価に製造
出来る方法を得ることを目的とするものである。
この発明の方法を図面に示す実施例に付いて説明すると
、第1図に示す様に、所要の電気接続を施したコンデン
サー2とトランス3とを、コンデンサー2の略中央の位
置外周に、ゴム、合成ゴム又は合成樹脂等の材料自体が
弾性を有する材質を用いた一定肉厚環状体の弾性ブッシ
ング4を横に嵌め込んで取付けるか、又は第2図に示す
様に金属板、合成樹脂板、又は厚紙板等それ自体弾性を
有しないが断面を「U」字状の環状体に成形することに
依つて、内外両側へ弾性を発揮出来る形状に成形した弾
性ブッシング4を横に嵌め込んで取けけ、筒形のケース
1の内部にコンデンサー2、トランス3とを弾性ブッシ
ング4の外側面をケース1の内面に弾力的に圧着させて
嵌め込んでコンデンサ一2の位置を固定した後、従来の
方法に於けると同様にトランス3を取付けた側を上側に
して、上端から流動体の充填材5を流入し、弾性ブツシ
ング4の位置からトランス3が埋没する位置迄、充填材
5を充填固化させて放電灯安定器を製造するものである
。
、第1図に示す様に、所要の電気接続を施したコンデン
サー2とトランス3とを、コンデンサー2の略中央の位
置外周に、ゴム、合成ゴム又は合成樹脂等の材料自体が
弾性を有する材質を用いた一定肉厚環状体の弾性ブッシ
ング4を横に嵌め込んで取付けるか、又は第2図に示す
様に金属板、合成樹脂板、又は厚紙板等それ自体弾性を
有しないが断面を「U」字状の環状体に成形することに
依つて、内外両側へ弾性を発揮出来る形状に成形した弾
性ブッシング4を横に嵌め込んで取けけ、筒形のケース
1の内部にコンデンサー2、トランス3とを弾性ブッシ
ング4の外側面をケース1の内面に弾力的に圧着させて
嵌め込んでコンデンサ一2の位置を固定した後、従来の
方法に於けると同様にトランス3を取付けた側を上側に
して、上端から流動体の充填材5を流入し、弾性ブツシ
ング4の位置からトランス3が埋没する位置迄、充填材
5を充填固化させて放電灯安定器を製造するものである
。
この発明の方法に依ると、第1図、第2図に示す様に放
電灯安定器の製造に於てケース1に端板6を使用しない
で充填材5の充填が出来、充填材の充填体積が減少され
、コンデンサー2が約半分空気中に露出して、弾性ブツ
シング4と充填材5とでケース1の内部に固定されるの
で、ケース1に端板6の使用が不用になり、充填材5の
所要量が減少し、製造手数が軽減されて、耐久力が大で
温度上昇が少ない放電灯安定器を安価に製造出来る効果
があるのである。
電灯安定器の製造に於てケース1に端板6を使用しない
で充填材5の充填が出来、充填材の充填体積が減少され
、コンデンサー2が約半分空気中に露出して、弾性ブツ
シング4と充填材5とでケース1の内部に固定されるの
で、ケース1に端板6の使用が不用になり、充填材5の
所要量が減少し、製造手数が軽減されて、耐久力が大で
温度上昇が少ない放電灯安定器を安価に製造出来る効果
があるのである。
第1図及び第2図は各この発明の実施例を示す縦断面図
で、第1図は材量自体が弾性を有する弾性ブツシングを
使用する場合を示し、第2図は弾性を有する形状に成形
した弾性ブツシングを使用する場合を示す。
で、第1図は材量自体が弾性を有する弾性ブツシングを
使用する場合を示し、第2図は弾性を有する形状に成形
した弾性ブツシングを使用する場合を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端が開口した一定長さの筒形のケース1の内部に
所要電気接続を行つたコンデンサー2と、トランス3と
を、コンデンサー2の中央部外周に弾性ブッシング4を
嵌合させて取付け、弾性ブッシング4の外側面をケース
1内面に圧着させて嵌め込み、トランス3を上側にして
、ケース1の上端から流動体化した充填材5を流入充填
固化させて、弾性ブッシング4の位置からトランス3が
埋没する位置迄充填材5を充填することを特徴とする、
放電灯安定器の製造方法。 2 弾性ブッシング4にゴム、合成ゴム、合成樹脂材等
の弾性体を一定厚さのリング状に成形したものを使用す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の放電
灯安定器の製造方法。 3 弾性ブッシング4に、薄金属板、合成樹脂板、又は
厚紙板等を断面「U」字形の弾性を有する環状体に成形
したものを使用することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の放電灯安定器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52136396A JPS5931968B2 (ja) | 1977-11-13 | 1977-11-13 | 放電灯安定器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52136396A JPS5931968B2 (ja) | 1977-11-13 | 1977-11-13 | 放電灯安定器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468970A JPS5468970A (en) | 1979-06-02 |
| JPS5931968B2 true JPS5931968B2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=15174171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52136396A Expired JPS5931968B2 (ja) | 1977-11-13 | 1977-11-13 | 放電灯安定器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931968B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5697707B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2015-04-08 | トヨタ自動車株式会社 | リアクトル |
-
1977
- 1977-11-13 JP JP52136396A patent/JPS5931968B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468970A (en) | 1979-06-02 |
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