JPS5932516A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS5932516A JPS5932516A JP14084882A JP14084882A JPS5932516A JP S5932516 A JPS5932516 A JP S5932516A JP 14084882 A JP14084882 A JP 14084882A JP 14084882 A JP14084882 A JP 14084882A JP S5932516 A JPS5932516 A JP S5932516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- duct
- branch
- flow path
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/06—Filtering
- B60H3/0608—Filter arrangements in the air stream
- B60H3/0625—Filter arrangements in the air stream with provisions for by-passing the filter element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気清浄器を備えた自動車用空気調和装置に
関する。
関する。
自動車の車室内気を吸入して浄化し、車室内に戻す空気
清浄器を自動車に設ける場合、従来は、空気清浄器を独
立して設置し、例えば第1図に示すように、後席■)の
後のパーセルシェルフ(11)上に空気清浄器00)を
載置して固設したり、第2図に示すように、清浄器本体
α力と吸気口および吹出口を備えたグリルα3)とをユ
ニット化して分離し、清浄器本体Q2+はパーセルシェ
ルフ01)の下に吊り下げ、パーセルシェルフ01)上
にはグリル03)のみを載&t L、て固設していたが
、前者ではパーセルシェルフOD上を大型の空気清浄器
(1)が占めるのて、パーセルシェルフ旧)上に手荷物
等が置きにくくなり、後者では、パーセルシェルフOI
)」―にはグリル03)が設置されるので前者よりはス
ペースを占めることが少なくなるが、かわりにトランク
ルームの有効空間を減じるという問題点があった。
清浄器を自動車に設ける場合、従来は、空気清浄器を独
立して設置し、例えば第1図に示すように、後席■)の
後のパーセルシェルフ(11)上に空気清浄器00)を
載置して固設したり、第2図に示すように、清浄器本体
α力と吸気口および吹出口を備えたグリルα3)とをユ
ニット化して分離し、清浄器本体Q2+はパーセルシェ
ルフ01)の下に吊り下げ、パーセルシェルフ01)上
にはグリル03)のみを載&t L、て固設していたが
、前者ではパーセルシェルフOD上を大型の空気清浄器
(1)が占めるのて、パーセルシェルフ旧)上に手荷物
等が置きにくくなり、後者では、パーセルシェルフOI
)」―にはグリル03)が設置されるので前者よりはス
ペースを占めることが少なくなるが、かわりにトランク
ルームの有効空間を減じるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなさねた
もので、空気清浄器を空気調和装置に備えさせることに
より上記問題点を解決することを目的としている。
もので、空気清浄器を空気調和装置に備えさせることに
より上記問題点を解決することを目的としている。
かかる目的を達成するため、本発明においては、インス
トルメントパネル下方に配設される内気吸入ダクトを主
ダクトと分岐ダクトとにより形成し、この分岐ダクト内
に空気清浄器を介装するとともに、主ダクト、3分岐ダ
ク+との合流部に両ダクトの流路切替ドアを設け、空気
清浄器が車室やトランクルームの有効スペースを減じな
いようにするととも忙、分岐ダクトを介することにより
空気調和装置の性能を損なったり騒音が発生しないよう
にしたものである。
トルメントパネル下方に配設される内気吸入ダクトを主
ダクトと分岐ダクトとにより形成し、この分岐ダクト内
に空気清浄器を介装するとともに、主ダクト、3分岐ダ
ク+との合流部に両ダクトの流路切替ドアを設け、空気
清浄器が車室やトランクルームの有効スペースを減じな
いようにするととも忙、分岐ダクトを介することにより
空気調和装置の性能を損なったり騒音が発生しないよう
にしたものである。
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示しており、空気調和装置
本体(1)は、外気吸入口0υおよび内気吸入口(22
1ならびに内外切替ドア(23)を有する吸入筒部(2
)から主流路(3)への接続部にブロワ(24)を備え
、主流路(3)より後方にエバポレータ、ヒーターコア
等(図示省略)、さらに車室内への吹出口(図示省略)
が開設され、て成る。
本体(1)は、外気吸入口0υおよび内気吸入口(22
1ならびに内外切替ドア(23)を有する吸入筒部(2
)から主流路(3)への接続部にブロワ(24)を備え
、主流路(3)より後方にエバポレータ、ヒーターコア
等(図示省略)、さらに車室内への吹出口(図示省略)
が開設され、て成る。
(−して、内気吸入口(2ツには、インストルメントパ
ネル(図示省略)下方に配設される内気吸入ダクト(4
)の接続口(If)が接続している。内気吸入ダクト(
4)は車室内吸入口(42を共通にして主ダクト(43
)と分岐ダクト(44とが併設され、分岐ダクト(44
)内には、空気清浄器(6)が介装されるとともに、分
岐ダクト04)は接続口(4I)側の合流部(45)で
主ダク)+dに合流している。合流部(イ5)には、分
岐ダクト(伺)の合流口(4G)と主ダクト(4:I)
の合流口(4力とが開口しており、合流口(4G) 、
(47)が接するコーナ一部(イ8)に分岐ダクト(
何)と主ダクト(4’3との流路の切替ドア(5)の基
部(51)が枢軸(52)を介して枢支され、基部向)
からレバー(沼)が突設さね1、その先端洗操作ロンド
(54)を介してアクチュエータ(55)が連結されて
いる。アクチュエータ(55)はダクト壁に固定さねで
おり、ブロワC4)の送風がその作動切替スイッチの強
作用状態で作動するとき分岐ダクト(44)の合流口(
イ6)を閉じ、あるいは、車室内気が汚ね、たとき分岐
ダクト(44)の合流口(ツ6)を開いて主ダクト(C
’)の合流口(47)を閉じて、夫々の状態に応じた流
路を形成するように切替ドア(5)を作動させるもので
ある。
ネル(図示省略)下方に配設される内気吸入ダクト(4
)の接続口(If)が接続している。内気吸入ダクト(
4)は車室内吸入口(42を共通にして主ダクト(43
)と分岐ダクト(44とが併設され、分岐ダクト(44
)内には、空気清浄器(6)が介装されるとともに、分
岐ダクト04)は接続口(4I)側の合流部(45)で
主ダク)+dに合流している。合流部(イ5)には、分
岐ダクト(伺)の合流口(4G)と主ダクト(4:I)
の合流口(4力とが開口しており、合流口(4G) 、
(47)が接するコーナ一部(イ8)に分岐ダクト(
何)と主ダクト(4’3との流路の切替ドア(5)の基
部(51)が枢軸(52)を介して枢支され、基部向)
からレバー(沼)が突設さね1、その先端洗操作ロンド
(54)を介してアクチュエータ(55)が連結されて
いる。アクチュエータ(55)はダクト壁に固定さねで
おり、ブロワC4)の送風がその作動切替スイッチの強
作用状態で作動するとき分岐ダクト(44)の合流口(
イ6)を閉じ、あるいは、車室内気が汚ね、たとき分岐
ダクト(44)の合流口(ツ6)を開いて主ダクト(C
’)の合流口(47)を閉じて、夫々の状態に応じた流
路を形成するように切替ドア(5)を作動させるもので
ある。
上記構成を有する自動車用空気1脅和俤買では、ブロワ
例が強作用でなく作動し、ML室内気が汚れているとき
、切替ドア(5)は第3図実線如示すように、主ダクト
(l■の合流口(47)を閉じ、分岐ダクト(4(イ)
の合流口(46)を開いて分岐ダクト(仲ならび1τ空
気清浄器(6)を経た内気吸入流路?形成するように保
持され、車室内気は空気清浄器(6)で浄化されつつ環
流する。ブロワCノ、0を強作用状態で作動すると、そ
の寸までは?と気清浄器(6)の通気抵抗で騒音が生じ
るばかりで無くブロワC,’4)にも無理が生じるので
、アクチュエータ(55)により切替ドア(5)を第3
図工点釘j線に示すように、分岐ダク) (44Jの合
流口(46)を閉じ、主ダクトf431の合流口(47
)を開く位置に切替え、主ダクト(朽による流路を形成
する。こね、によって車室内気は抵抗なく甲流し、騒音
が発生したりブロワt24)に過負荷による無理が生じ
ることがなくなる。
例が強作用でなく作動し、ML室内気が汚れているとき
、切替ドア(5)は第3図実線如示すように、主ダクト
(l■の合流口(47)を閉じ、分岐ダクト(4(イ)
の合流口(46)を開いて分岐ダクト(仲ならび1τ空
気清浄器(6)を経た内気吸入流路?形成するように保
持され、車室内気は空気清浄器(6)で浄化されつつ環
流する。ブロワCノ、0を強作用状態で作動すると、そ
の寸までは?と気清浄器(6)の通気抵抗で騒音が生じ
るばかりで無くブロワC,’4)にも無理が生じるので
、アクチュエータ(55)により切替ドア(5)を第3
図工点釘j線に示すように、分岐ダク) (44Jの合
流口(46)を閉じ、主ダクトf431の合流口(47
)を開く位置に切替え、主ダクト(朽による流路を形成
する。こね、によって車室内気は抵抗なく甲流し、騒音
が発生したりブロワt24)に過負荷による無理が生じ
ることがなくなる。
なお、主ダク) (43iと分岐ダクト(44)との合
流部(45)を空気調和装置本体(1)への接続口(4
9側へ設けだが、車室内吸入口(42)仰1に設けても
良い。1だ、分岐ダクト(44)に主ダクト(4:(+
とは別に車室内吸入口を設けても良い。さらに、アクチ
ュエータ(55)による切替ドア(5)の操作は、種々
の条件を設定して制御するようにしても良く、切替ドア
(5)を半開状態で保持するようにしても良い。
流部(45)を空気調和装置本体(1)への接続口(4
9側へ設けだが、車室内吸入口(42)仰1に設けても
良い。1だ、分岐ダクト(44)に主ダクト(4:(+
とは別に車室内吸入口を設けても良い。さらに、アクチ
ュエータ(55)による切替ドア(5)の操作は、種々
の条件を設定して制御するようにしても良く、切替ドア
(5)を半開状態で保持するようにしても良い。
本発明に係る自動車用窒気A利装置によればインストル
メントパネル下方に配設される内気吸入ダクト内に空気
清浄器を配設したから、車室やトランクルームの有効ス
ペースを減じることが無く、内気吸入ダクトを主ダクト
と分岐ダクトにより形成し、分岐ダクト内に空気清浄器
を配設するとともに必要により流路を切替える切替ドア
を設けたから、空気調和装置の性能を減じたり、゛騒音
を発生しあるいはブロワにヘリSを生じさせるようなこ
とが無く、車室内の空気を必要により浄化して快適な居
住空間とすることができる。
メントパネル下方に配設される内気吸入ダクト内に空気
清浄器を配設したから、車室やトランクルームの有効ス
ペースを減じることが無く、内気吸入ダクトを主ダクト
と分岐ダクトにより形成し、分岐ダクト内に空気清浄器
を配設するとともに必要により流路を切替える切替ドア
を設けたから、空気調和装置の性能を減じたり、゛騒音
を発生しあるいはブロワにヘリSを生じさせるようなこ
とが無く、車室内の空気を必要により浄化して快適な居
住空間とすることができる。
第1I¥1および第2図は夫々従来例を示す車室後部の
垂直肋面図、第3図は本発明の一実だ11例に係る窒気
%+!、1和装置の部分断面図である。 (1)・・・空気J4和装置本体 (4)・・・内気吸
入ダクト(43)・・・主ダク) (44+
・・・分岐ダクト(45)・・・合流部 (
5)・・・切替ドア(6)・・・荒気清浄器
垂直肋面図、第3図は本発明の一実だ11例に係る窒気
%+!、1和装置の部分断面図である。 (1)・・・空気J4和装置本体 (4)・・・内気吸
入ダクト(43)・・・主ダク) (44+
・・・分岐ダクト(45)・・・合流部 (
5)・・・切替ドア(6)・・・荒気清浄器
Claims (1)
- インストルメントパネル下方に配設される内気吸入ダク
トを主ダクトと分岐ダクトとにより形成し、該分岐ダク
ト内に空気清浄器を介装するどともに、前記主ダクトと
分岐ダクトとの合流部に両ダクトの流路切替ドアを設け
たことを特徴とする自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084882A JPS5932516A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084882A JPS5932516A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932516A true JPS5932516A (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=15278130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14084882A Pending JPS5932516A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5681218A (en) * | 1995-07-21 | 1997-10-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning system for vehicles |
| US5868616A (en) * | 1995-03-31 | 1999-02-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning system for an automobile |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14084882A patent/JPS5932516A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868616A (en) * | 1995-03-31 | 1999-02-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning system for an automobile |
| US5681218A (en) * | 1995-07-21 | 1997-10-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning system for vehicles |
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