JPS5933077Y2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS5933077Y2 JPS5933077Y2 JP16561978U JP16561978U JPS5933077Y2 JP S5933077 Y2 JPS5933077 Y2 JP S5933077Y2 JP 16561978 U JP16561978 U JP 16561978U JP 16561978 U JP16561978 U JP 16561978U JP S5933077 Y2 JPS5933077 Y2 JP S5933077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- word
- signal
- accent
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は英単語等の単語を表示する手段を備えた電子機
器に関するものである。
器に関するものである。
辞書を電子的手段によって行なう所謂「電子式辞書」の
如き電子機器において、単語あるいは発音記号の表示に
際し、アクセント位置を表示することは極めて望ましい
ことである。
如き電子機器において、単語あるいは発音記号の表示に
際し、アクセント位置を表示することは極めて望ましい
ことである。
そして、例えば、“music“という単語を辞書で引
くと(mjss′: zik)という発音記号が示さね
でおり中学校の英語教科書等では“m6sie“の如く
単語に対してアクセント記号が付加されている。
くと(mjss′: zik)という発音記号が示さね
でおり中学校の英語教科書等では“m6sie“の如く
単語に対してアクセント記号が付加されている。
つまりアクセント位置を表わす記号として、しばしば“
′7” の記号を文字の頭部に記すことによりアクセン
ト位置に表現していた。
′7” の記号を文字の頭部に記すことによりアクセン
ト位置に表現していた。
しかし上記の如き“の表示を電子機器の表示部において
表示しようとする場合、単語記号等はドツトマトリクス
にて表示するので、非常に面倒である。
表示しようとする場合、単語記号等はドツトマトリクス
にて表示するので、非常に面倒である。
その理由は次の様である。
アルファベットには大文字と小文字があるので、ドツト
マトリクスによりその両方を表示させねばならない。
マトリクスによりその両方を表示させねばならない。
従って小文字に用いられるドツト数は当然大文字に比し
て少なくなる。
て少なくなる。
その小文字の頭部に小さな“ +9の形の表示を行なう
ためIこは従来の表示形式におけるドツト数を増やさな
い限り難しい。
ためIこは従来の表示形式におけるドツト数を増やさな
い限り難しい。
また大文字の頭部に上記した“、″ の表示を行なう為
には、文字表示用のドツトマトリクス以外にアクセント
記号用のドツト部分あるいはセグメントによるアクセン
ト信号表示が余分に必要となる。
には、文字表示用のドツトマトリクス以外にアクセント
記号用のドツト部分あるいはセグメントによるアクセン
ト信号表示が余分に必要となる。
本考案は上記問題点を解決するべくにされたものであっ
て、アクセントのある文字あるいは音節等を点滅表示さ
せるものであり、表示部分に特別な要素を加えることも
なくしかも一目でアクセント位置のわかる、単語あるい
は発音記号の表示を行なうことを目的とする。
て、アクセントのある文字あるいは音節等を点滅表示さ
せるものであり、表示部分に特別な要素を加えることも
なくしかも一目でアクセント位置のわかる、単語あるい
は発音記号の表示を行なうことを目的とする。
以下本考案に係わる一実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係るる電子機器の一部回路ブロック図
で第2図は第1図の一部回路ブロアク図である。
で第2図は第1図の一部回路ブロアク図である。
同図において、1は表示すべき単語または発音記号を示
すコード信号を記憶するレジスタ、2はL記しジスタ1
に記憶される単語または発音記号のアクセント位置を示
すコード信号を記憶するレジスタ、3はタイミング信号
発生器、4は上記レジスタ1の記憶内容をデコードし、
上記タイミング信号発生器3の出力によって点灯すべき
ドツト等に対し電気信号を出力するデコーダ、5はL記
レジスタ2の記憶内容をデコードするとともに、E記タ
イミング信号発生器3から出力されるタイミング信号出
力Fを用いて常時点灯させる表示桁にON信号を、点滅
表示させる表示桁にはh記信号Fの同期でON、OFF
する信号を出力するデコード回路である。
すコード信号を記憶するレジスタ、2はL記しジスタ1
に記憶される単語または発音記号のアクセント位置を示
すコード信号を記憶するレジスタ、3はタイミング信号
発生器、4は上記レジスタ1の記憶内容をデコードし、
上記タイミング信号発生器3の出力によって点灯すべき
ドツト等に対し電気信号を出力するデコーダ、5はL記
レジスタ2の記憶内容をデコードするとともに、E記タ
イミング信号発生器3から出力されるタイミング信号出
力Fを用いて常時点灯させる表示桁にON信号を、点滅
表示させる表示桁にはh記信号Fの同期でON、OFF
する信号を出力するデコード回路である。
A1. A2 、・・・・・・、Anはアンドゲートで
あり、該アンドゲートにはデコーダ4とデコード回路5
からの出力信号が加わる。
あり、該アンドゲートにはデコーダ4とデコード回路5
からの出力信号が加わる。
このアンドゲートA1.A2.・・・・・・、Anの出
力は表示装置D1.D2.・・・・・・、Dnに加わる
。
力は表示装置D1.D2.・・・・・・、Dnに加わる
。
また該表示装置D1.D2.・・・・・・、Dnには別
にL記タイミンング信号発生器3からのタイミング信号
T1.T’2゜・・・・・・、Tnが各々加わる。
にL記タイミンング信号発生器3からのタイミング信号
T1.T’2゜・・・・・・、Tnが各々加わる。
このような構成にすればアンドゲートAl y A23
・・・・・・、Anによって、デコーダ4からの表示出
力信号Sの中でデコード回路5により選択される点滅表
示桁の信号のみタイミング信号Fの周期でアンドゲート
を通過するので結局該桁の点滅表示が行なわれる。
・・・・・・、Anによって、デコーダ4からの表示出
力信号Sの中でデコード回路5により選択される点滅表
示桁の信号のみタイミング信号Fの周期でアンドゲート
を通過するので結局該桁の点滅表示が行なわれる。
上記デコード回路5の内部の回路ブロックが第2図に示
される。
される。
デコード回路5には単語または発音記号のアクセント位
置を示すコード信号を記憶するレジスタ2からのコード
信号をデコードするデコーダ6と、該デコーダ6の出力
と点滅周期を与えるタイミング信号Fとのアンドをとる
アンドゲートa1.a2゜・・・・・・、an及び該ア
ンドゲートa 1. a2.・・・・・・anの出力が
導入されるインバータ11. I2.・・・・・・、I
nが備えられる。
置を示すコード信号を記憶するレジスタ2からのコード
信号をデコードするデコーダ6と、該デコーダ6の出力
と点滅周期を与えるタイミング信号Fとのアンドをとる
アンドゲートa1.a2゜・・・・・・、an及び該ア
ンドゲートa 1. a2.・・・・・・anの出力が
導入されるインバータ11. I2.・・・・・・、I
nが備えられる。
従って上記デコーダ6により選択される点滅桁に対応す
るアンドゲート(al、a2.・・・・・・、an)の
出力にはタイミング信号Fが出力され、イン−く−タを
介する為り記タイミング信号Fの反転した信号がアント
ゲ−) (A1. A2.・・・・・・、 An )に
加わる。
るアンドゲート(al、a2.・・・・・・、an)の
出力にはタイミング信号Fが出力され、イン−く−タを
介する為り記タイミング信号Fの反転した信号がアント
ゲ−) (A1. A2.・・・・・・、 An )に
加わる。
また上記デコーダ6によって選沢されなかった桁ではア
ンドゲートa1.a2.・・・・・・、anが開かずイ
ンバータ(■1.■2.・・・・・・、In)が介する
為アンドゲート(A1.A2.・・・・・・、An)に
対してはON信号が加わる。
ンドゲートa1.a2.・・・・・・、anが開かずイ
ンバータ(■1.■2.・・・・・・、In)が介する
為アンドゲート(A1.A2.・・・・・・、An)に
対してはON信号が加わる。
次に表示の一例を示せば、レジスタ1にEng−I a
nd又はinyglandという単語又は発音記号が記
憶されているとすると最初の文字E又はiにアクセント
があるのでレジスター2には1又は“o o o i
”力罷醜されている。
nd又はinyglandという単語又は発音記号が記
憶されているとすると最初の文字E又はiにアクセント
があるのでレジスター2には1又は“o o o i
”力罷醜されている。
従ってツンドゲ−)a、a ・・・・・・、anのう
ちalのみがONl 29 となりタイミング信号Fの反転信号F、より出力され、
アンドゲートa2〜anはOFFとなりF2〜Fnは常
時“1′′が出力される。
ちalのみがONl 29 となりタイミング信号Fの反転信号F、より出力され、
アンドゲートa2〜anはOFFとなりF2〜Fnは常
時“1′′が出力される。
アンドゲートA1の片方の入力はタイミング信号Fの周
期でON10 F Fを繰り返すがアンドゲートA2〜
Anの片方の入力はON状態を保つ。
期でON10 F Fを繰り返すがアンドゲートA2〜
Anの片方の入力はON状態を保つ。
その結果表示装置D1で表示される文字E又はiは点滅
表示し、他の表示部D2〜Dnで表示される文字は点灯
表示される。
表示し、他の表示部D2〜Dnで表示される文字は点灯
表示される。
以上説明した如く本考案によれば単語あるいは発音記号
のアクセント位置の文字を点滅表示させるようにしたの
で、アクセント表示のために余分の表示部分に要素を加
える必要がなく、しかも容易にアクセント位置が判明す
るという効果を有する。
のアクセント位置の文字を点滅表示させるようにしたの
で、アクセント表示のために余分の表示部分に要素を加
える必要がなく、しかも容易にアクセント位置が判明す
るという効果を有する。
第1図は本考案に係わる電子機器の一部回路ブロック図
、第2図は第1図の一部回路ブロック図を示す。 図中、1,2:レジスタ、3:タイミング信号発生器、
4:デコーダ、5:デコード回路。
、第2図は第1図の一部回路ブロック図を示す。 図中、1,2:レジスタ、3:タイミング信号発生器、
4:デコーダ、5:デコード回路。
Claims (1)
- 少なくとも、単語あるいは発音記号を示すコード信号を
記憶する第1の記憶手段、上記単語あるいは発音記号の
アクセントの位置情報を記憶する第2の記憶手段、上記
第1及び第2の記憶手段からの出力信号に基づいて単語
あるいは発音記号のアクセント位置の文字を点滅表示さ
せる表示手段を備えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16561978U JPS5933077Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16561978U JPS5933077Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582669U JPS5582669U (ja) | 1980-06-07 |
| JPS5933077Y2 true JPS5933077Y2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=29164153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16561978U Expired JPS5933077Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933077Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP16561978U patent/JPS5933077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582669U (ja) | 1980-06-07 |
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