JPS6319877B2 - - Google Patents

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JPS6319877B2
JPS6319877B2 JP54037995A JP3799579A JPS6319877B2 JP S6319877 B2 JPS6319877 B2 JP S6319877B2 JP 54037995 A JP54037995 A JP 54037995A JP 3799579 A JP3799579 A JP 3799579A JP S6319877 B2 JPS6319877 B2 JP S6319877B2
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JP
Japan
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display
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musical
musical tone
digit
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JP54037995A
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English (en)
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JPS55130589A (en
Inventor
Hisashi Ito
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は楽音発生機能を備えた小型電子式計
算機等の電子機器において放音される楽音の音高
を所定記号の配列により表示するようにした楽音
表示方式に関する。
近年、たとえば小型電子式計算機に、操作キー
に対応する楽音を発音する楽音発生機能をもたせ
ると共に、その楽音に対応する表示を行い、楽音
名を知覚可能としたものが提案されている。たと
えば実開昭51−145828号公報に開示されている小
型電子式計算機では、複数のキーに対応する複数
の楽音の各音高を発光ダイオード等の表示素子を
利用して五線譜上に点灯表示できるようにし、こ
れにより操作キーに対応する楽音の音高を五線譜
上に表示するようになつている。然るにこの考案
の場合、通常のデータ表示部以外に前記五線譜表
示部を設けねばならぬから構造が複雑となり、ま
た計算機が大型化してしまう欠点がある。この欠
点の解決法としてたとえば、液晶表示装置を用い
たデータ表示部を表示切換手段を用いることによ
り前記五線譜表示にも兼用できるようにすること
が考えられるが、この場合には液晶表示のための
電極構造が極めて複雑になる等の難点がある。
また実開昭51−154131号公報に開示されている
小型電子式計算機では、データ表示部の各桁を楽
音の音高「ド」、「レ」、「ミ」、…に対応づけて表
示するようにしているが、特に小型電子式計算機
の場合、その表示桁数が通常8桁ぐらいに限られ
るため、発音できる楽音が8種類ぐらいに限定さ
れることになる。然るに通常の演奏は派生音を含
む1オクターブ以上の楽音の組合せによつて行わ
れるため発音された楽音の音高を全て表示するに
は不充分である等の欠点がある。
この発明は上述した事情を改善するためになさ
れたもので、その目的とするところは、各楽音の
音高を所定の記号配列に対応づけて表示するよう
にすることにより、極めて多数の種類の楽音を表
示できるようにした楽音表示方式を提供すること
にある。
以下、図面を参照してこの発明の楽音表示方式
を小型電子式計算機に適用した場合の一実施例に
つき説明する。第1図において、小型電子式計算
機1の機体2の上面には、多数のキーが配設され
たキーボード3、演算結果や年、月、日等の数値
データおよび楽音の音高を表示するデータ表示部
4が設けられている。前記キーボード3にはテン
キー、フアンクシヨンキーのほか、切換えキー5
が備えられていて、計算機1を消音モード(計算
モード)が発音モードかのいずれかに切換え設定
する。すなわち前者の場合、切換えキー5は記号
「CAL」側に設定され、他方後者の場合、ト音記
号「〓」側に切換え設定される。また、キーボー
ド3には年、月、日のデータを入力してその日の
曜日を算出表示させる為の日付キーDTが設けら
れている。前記データ表示部4は8桁の液晶表示
素子によつて構成されていて、その7桁目、6桁
目、…、1桁目に対応する機体2位置には日曜、
月曜、…、土曜を示す略号「SU」、「MO」、…、
「SA」が印刷されている。更に機体2には、小数
点キー□・、数字キー□0、□1、…、□9がそれぞれ

高「ラ」、「シ」、「ド」、…、「レ」の各楽音に対応
づけられているのを示す楽符が印刷されている。
次に第2図によりこの実施例の回路構成を説明
する。すなわち、前記キーボード3のキー操作信
号はROM(リードオンリメモリ)等から成る制
御部8のアドレスを指定するアドレス部7にバス
ラインB1を介して与えられる。このアドレス部
7には、前記キー操作信号のほか制御部8より次
アドレス信号NAがバスラインB2を介して、演
算/ジヤツジ回路9よりジヤツジ結果を示すデー
タがバスラインB3を介して各々入力される。し
かして、キーボード3上の前記テンキーが操作さ
れた場合には、その操作キーの数値データが
RAM(ランダムアクセスメモリ)10を構成す
るXレジスタに入力され、他方小数点キー□・はデ
ータ「2」として、また後述する星印記号「★」
はデータ「4」として、更に、小数点と星印記号
の両表示が同一桁に於て行われる場合はデータ
「6」としてともにYレジスタの対応桁に入力さ
れる。そして、Xレジスタ、Yレジスタ等のレジ
スタ指定及び桁指定は制御部8からバスライン
B4を介して与えられるアドレス信号AD2により
行われる。
更に、制御部8からはアドレス信号AD1、コー
ド信号CODE、インストラクシヨン信号INSがそ
れぞれバスラインB5,B6,B7に出力される。す
なわち、アドレス信号AD1は計算機1が発音モー
ドに設定されている場合に楽音周波数情報記憶回
路11に対して与えられ、操作されたキーに対応
する楽音の周波数データをバスラインB8、演
算/ジヤツジ回路9及びバスラインB9を介して
楽音発生回路12に供給せしめる。また、前記コ
ード信号CODEはコード演算等の際に演算/ジヤ
ツジ回路9に対し供給され、インストラクシヨン
信号INSは後述するタイミング信号O/A〜O/Eのほ
か各種制御指令を含んでおり、第2図に示す回路
に送られ動作制御を行う。
しかして、演算/ジヤツジ回路9はRAM10
から送られてくるデータや前記コード信号CODE
を入力して通常の算術演算や判断動作のためのジ
ヤツジ処理を実行し、演算結果データ、キー入力
データ等の表示すべきデータを表示制御部13を
介して所定信号に変換した後、データ表示部4に
転送する。
前記楽音発生回路12は分周回路等から成り、
前記周波数データに従つてクロツクパルス発生回
路15より与えられる基準周波数のクロツクパル
スO/を適宜分周し、その結果得られる楽音信号を
フリツプフロツプ8のセツト側出力信号によつて
開閉制御されるアンドゲート16を介して圧電ブ
ザー等の発音体17に印加し発音せしめる。なお
前記フリツプフロツプ18は前記切換えキー5を
発音モードに切換えたときセツトされ、消音モー
ドに切換えたときはリセツトされる。
次に第3図を参照して表示制御部13の詳細な
構成を説明する。すなわち、先ず、前記RAM1
0のXレジスタまたはYレジスタの数値データ
が、その1桁目から8桁目まで各桁ごとに順次バ
ツフアレジスタ20に前記タイミング信号O/E
より読込まれる。そしてバツフアレジスタ20に
読込まれた桁毎のデータはデコーダ21に入力さ
れてデコードされ、更に後述するタイミング信号
X′,Y′,Z′によつて開閉制御されるゲート回路
22を介して第1電極駆動信号発生部23内のシ
フトレジスタ24a,24bまたは24c(容
量:8ビツト)の1ビツト目(LSB)に振り分
けられて入力される。なお、シフトレジスタ24
a,24cはともにタイミング信号O/Aにより1
ビツトずつシフトされ、シフトレジスタ24bは
タイミング信号O/Bにより1ビツトずつシフトさ
れる。しかして、シフトレジスタ24a〜24c
に入力されたデータは順次上位ビツト側にシフト
されてゆき、XレジスタまたはYレジスタ内のデ
ータ(8桁分)に対応するデータがすべて入力さ
れると、タイミング信号O/Dにより8ビツトのバ
ツフアレジスタ25a〜25cの対応する各ビツ
トにパラレルに読込まれる。そして、バツフアレ
ジスタ25a〜25cに読込まれた8ビツトのデ
ータはタイミング信号により制御される各々8
個の液晶駆動信号発生回路26a〜26cに対
し、パラレルに与えられ、第1電極駆動信号a1
a8、b1〜b8、c1〜c8に変換された後、データ表示
部4に供給される。他方第2電極駆動信号発生部
27はタイミング信号Aにより制御され、後述す
るタイミング信号XIN,YIN,ZINを入力して第2
電極駆動信号X,Y,Zを発生し、データ表示部
4に送出する。なお前記タイミング信号X′とZIN
Y′とXIN、Z′とYINはともに同一の信号である。
次に前記タイミング信号X′,Y′,Z′,XIN
YIN,ZIN,A,の発生回路につき説明する。す
なわち、先ずタイミング信号O/Cによつてカウン
ト動作が実行され、最上位ビツト出力信号がイン
バータ30を介して1ビツト目に帰還されている
6進カウンタ28(3ビツト容量)の出力がデコ
ーダ29に与えられる。そして、デコーダ29は
その入力信号をデコードして前記タイミング信号
XIN(Y′)、YIN(Z′)、ZIN(X′)、Aを作成する。

に、前記タイミング信号はデコーダ29より出
力されたタイミング信号Aを反転して得られる。
次に第4図を参照してデータ表示部4の第1電
極(第4図A)、第2電極(第4図B)の構造を
説明する。各桁の第1電極はともに、図示するよ
うに9個のセグメント電極A〜Iにより構成され
ている。すなわち数字データを表示するための日
字形の7個の棒状のセグメント電極A〜Gと、少
数点用および星印記号用の各セグメント電極H,
Iとにより構成されていて、セグメント電極A,
B,Hともに第1電極駆動信号a1〜a8により駆動
され、セグメント電極C,D,Eはともに第1電
極駆動信号b1〜b8により駆動され、更にセグメン
ト電極F,G,Iはともに第1電極駆動信号c1
c8により駆動される。
また、各桁の第2電極A′〜I′の形状は第1電極
の各セグメント電極A〜Iと同一であり、各桁の
セグメント電極A′,C′,F′はともに第2電極駆
動信号Xにより駆動され、各桁のセグメント電極
B′,D′,G′はともに第2電極駆動信号Yにより
駆動され、更に各セグメント電極E′,H′,I′はと
もに第2電極駆動信号Zにより駆動される。
次に第5図を参照して前記実施例の動作をその
操作例とともに説明する。先ず、曜日演算表示機
能の場合の操作例につき説明する。たとえば1979
年1月1日を入力してその曜日を表示させる場
合、第5図Aの如く先ず切換えキー5を記号
「CAL」側に設定し、次いでキー□1、□9、□7、
□9、DT、□1、DT、□1、DTをこの順に操作す
ると、キーボード3から前記キー操作信号がバス
ラインB1を介してアドレス部7に送られ制御部
8から前記マイクロ命令CODE、INS、AD2、
NAが出力し、Xレジスタの各桁に前記年、月、
日のデータが入力されるとともに、この入力デー
タが演算/ジヤツジ回路9に送られて曜日を算出
するための演算が実行される。なお、この際Xレ
ジスタの6桁目と3桁目には日付キーDTに対応
する数値データ「14」(ハイフンを表示する)が
入力される。しかして、演算/ジヤツジ回路9に
より1979年1月1日が月曜日に相当することが判
別されると、Yレジスタの6桁目に星印記号に対
応するデータ「4」が入力される。
そして、Xレジスタ及びYレジスタに記憶され
たデータは第6図に示す如くX,Y,Zのタイミ
ングにわけてバツフアレジスタ20に転送され、
デコーダ21、ゲート回路22を介して、シフト
レジスタ24a〜24cに入力される。なお、Y
レジスタの内容はZのタイミング(第6図では信
号ZINがHighレベルの時)の際のみ関与するの
で、X、Yのタイミングに於て表示されるデータ
の転送の際(第6図では信号X′,Y′が各々High
レベルの時)はXレジスタのみの転送がなされ
る。
そして、シフトレジスタ24a〜24cに8桁
分のデータが入力されるとタイミング信号O/D
よりバツフアメモリ25a〜25cにパラレルに
読込まれる。しかして、そのデータは、次のシフ
トレジスタ24a〜24cへのデータ読込終了時
まで保持され、その間バツフアレジスタ25a〜
25cに記憶されたデータに応じた第1電極駆動
信号a1〜a8、b1〜b8、c1〜c8を液晶駆動信号発生
回路26a〜26cより出力せしめる。
同時に、第2電極駆動信号発生部27からは前
記第1電極駆動信号発生部23と同期して、第2
電極駆動信号X,Y,Zが出力され、その結果、
今の場合第5図Aに示すように、データ表示部4
に入力した年、月、日が表示されると共に6桁目
には星印記号が表示され、当日が月曜日である事
が明示される。
次に切換えキー5をト音記号「〓」側に切換え
て計算機1を発音モードに設定した場合につき説
明する。
なお、第7図に示す如く、キー□・、□0〜□9の操
作に対応して各桁の星印記号が各々選択的に表示
されるように、制御部8にマイクロプログラムさ
れている。
いま、例えばキー□4を操作すると、第5図B−
イに示すようにXレジスタの1桁目に数値データ
「4」が入力され、この数値データ「4」は更に
演算/ジヤツジ回路9に送られて、キー□4に対応
する音高F4(フア)の記号配列(第7図)を算出
する演算処理が開始されるとともに、アドレス信
号AD1が制御部8から楽音周波数情報記憶回路1
1に入力され、キー□4に対応する周波数データが
楽音発生回路12に送られる。演算/ジヤツジ回
路9では、星印記号に対応する数値データ「4」
をYレジスタの4〜7桁目に入力する演算処理が
実行される。なお、データ表示部4の1桁目に小
数点を表示させるために、Yレジスタの1桁目に
は、小数点に対応する数値データ「2」が入力さ
れる。そしてXレジスタおよびYレジスタの各桁
のデータは表示制御部13に送られ、前記同様に
処理を受ける。その結果第8図B−イに示すよう
に、データ表示部4の1桁目に数値「4」と小数
点「・」が表示され、また4桁目〜7桁目に星印
記号が表示される。他方楽音発生回路12では、
前記周波数データに基づいて基準周波数のクロツ
クパルスO/を分周し、アンドゲート16を介して
発音体17に印加して音高F4の楽音を発音せし
める。
次にキー□6を操作すると前記数値データ「4」
はXレジスタの2桁目にシフトされると共に今回
入力した数値データ「6」が1桁目に記憶され
る。そして演算/ジヤツジ回路9および楽音発生
回路12の各動作により、キー□6に対応する音高
A4(ラ)の記号配列が算出され、また音高F4の楽
音が止んで替りに音高A4の楽音が発音される。
したがつて第5図B−ロに示すように、データ表
示部4の2桁目〜7桁目に星印記号が表示され、
また数値「46・」が2桁目と1桁目に表示され
る。
続いて、キー□8を操作すると数値データ「8」
がXレジスタの1桁目に入力される。そしてキー
□8に対応する音高C5(ド)の記号配列が算出さ
れ、第5図B−ハに示すようにデータ表示部4の
1桁目〜6桁目に星印記号が表示され、また3〜
1桁目には数値「468・」が表示される。そして
音高C5の楽音が音高A4の楽音に替つて発音され
る。
なお、前記実施例では11個のキーをラ(A3
〜レ(D5)の楽音には対応させたが、更に多く
の任意の数のキーを楽音に対応させることも可能
であり、幹音だけでなく派生音も所定の記号配列
に対応させて表示することが出来る。また前記実
施例では記号を連続的に配列したが、連続させな
いでランダムな配列とすることもでき、星印記号
「★」に替えて他の任意の記号、たとえば小数点
などを利用することもできる。更に前記実施例に
於ては、楽音発生時に操作キーの数値データを表
示したが、楽音の音高のみを表示させてもよい。
更にまたキーと楽音を対応づけてキー操作時に楽
音を発生させるようにしたが、予め、マイクロプ
ログラムした楽曲が演奏されるとき、各楽音の音
高を上述したように表示させてもよい。加えて、
前記実施例ではこの発明を小型電子式計算機に適
用したが、電子時計、電子楽器等、楽音発生機能
を具備する他の電子機器にこの発明を適用するこ
とも可能である。
この発明は以上説明したように、楽音発生機能
を具備する電子機器に於て、発生される楽音の音
高に対応して指定される表示桁の表示体を配列表
示させる楽音表示方式を提供したから、非常に多
数の楽音の音高を表示でき、したがつて発音され
る楽音の音高の表示を目視しながら演奏したい場
合にも多数の音高の楽音から成る複雑な楽曲の演
奏に対する表示も可能となる。また電子機器に既
に備つている表示体を楽音の音高表示に兼用すれ
ば、音高表示のための表示素子をあらたに追加し
たり、またデータ表示部以外の表示部をあらたに
設けたりする必要がなく、回路構成も機構も非常
に簡単にできる。更に、楽曲の演奏に応じて、記
号配列が順次変化することにより視覚的な面白み
が付加される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は小
型電子式計算機の外観斜視図、第2図は同計算機
の全体の回路構成図、第3図は第2図に於ける表
示制御部の詳細な回路図、第4図は第2図に於る
データ表示部の第1電極および第2電極の電極構
成を示す図、第5図は、同計算機の表示状態等を
示す図、第6図は、表示制御部等の動作を説明す
る為のタイミングチヤート、第7図は計算機のキ
ースイツチとそのキースイツチの操作時に発音さ
れる音名及び表示される記号配列の関係を示す図
である。 1……小型電子式計算機、4……データ表示
部、5……切換えキー、8……制御部、9……演
算/ジヤツジ回路、10……RAM、11……楽
音周波数情報記憶回路、12……楽音発生回路、
13……表示制御部、15……クロツクパルス発
生回路、17……発音体、20……バツフアレジ
スタ、21……デコーダ、22……ゲート回路、
23……第1電極駆動信号発生部、27……第2
電極駆動信号発生部、28……6進カウンタ、2
9……デコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キー入力手段、演算手段、複数の表示桁より
    構成される表示手段を有する小型電子機器におい
    て、 複数のキー入力に対応して異なる音高の楽音を
    発生する楽音発生手段と、 この楽音発生手段が発生する楽音の音高に対応
    して上記表示手段の表示桁を指定し、当該指定さ
    れた表示体を配列表示させる表示駆動手段とを具
    備し、 発生した楽音の音高を各々異なる桁の組合せに
    よる表示体の表示によつて視認せしめることを特
    徴とした楽音表示方式。
JP3799579A 1979-03-30 1979-03-30 Musical tone display system Granted JPS55130589A (en)

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JP3799579A JPS55130589A (en) 1979-03-30 1979-03-30 Musical tone display system

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JP3799579A JPS55130589A (en) 1979-03-30 1979-03-30 Musical tone display system

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