JPH0123817B2 - - Google Patents
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- JPH0123817B2 JPH0123817B2 JP55188784A JP18878480A JPH0123817B2 JP H0123817 B2 JPH0123817 B2 JP H0123817B2 JP 55188784 A JP55188784 A JP 55188784A JP 18878480 A JP18878480 A JP 18878480A JP H0123817 B2 JPH0123817 B2 JP H0123817B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- inflection
- input
- key
- words
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/268—Morphological analysis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式翻訳機における変化語形出
力方式に関する。
力方式に関する。
近年、例えば英語を入力すると日本語に翻訳し
て出力する電子式翻訳機が開発されている。しか
して、この種翻訳機は、容量の限られているメモ
リ内にできるだけ多くの単語を収録する必要があ
ることから、例えば動詞の過去形、形容詞の比較
級などの変化語形のうち規則的なものについては
メモリに記憶させていない。従つて規則変化をす
る単語については過去形等の変化語形を知ること
ができず、例えばstopの過去形はstopedなのか、
stoppedなのか、あるいはまた不規則変化をする
が収録されていないのかがわからないという問題
があつた。
て出力する電子式翻訳機が開発されている。しか
して、この種翻訳機は、容量の限られているメモ
リ内にできるだけ多くの単語を収録する必要があ
ることから、例えば動詞の過去形、形容詞の比較
級などの変化語形のうち規則的なものについては
メモリに記憶させていない。従つて規則変化をす
る単語については過去形等の変化語形を知ること
ができず、例えばstopの過去形はstopedなのか、
stoppedなのか、あるいはまた不規則変化をする
が収録されていないのかがわからないという問題
があつた。
この発明は上記事情に鑑みて成されたもので、
規則的な語形変化をする単語については、その変
化語形をメモリに記憶しておくことなしに、変化
語形の出力を可能とする変化語形出力方式を堤供
することを目的とする。
規則的な語形変化をする単語については、その変
化語形をメモリに記憶しておくことなしに、変化
語形の出力を可能とする変化語形出力方式を堤供
することを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図にこの発明を採用した電子式翻訳機の平
面図を示す。翻訳機の本体1上面には各種キー群
2が配設され、3はパワーオン及びオールクリア
キー、4はパワーオフキー、5は日本語入力モー
ドを指示するキー、6は英語入力モードを指示す
るキー、7は入力された単語または文の翻訳を指
示するキー、8は1文字訂正キーである。また、
9〜15は入力された単語の変化語形を求めるた
めの変換キーであり、9は過去形キ−、10は過
去分詞キー、11は複数形キー、12は比較級キ
ー、13は最上級キー、14は進行形キー、15
は3人称単数現在形(3単現)キーである。他
方、残りのキーは英語または日本語の入力をする
ためのキーで、上記和キー5を操作した後は各キ
ーに記されているカナが入力され、英キー6を操
作した後は各キーに記されているアルフアベツト
が入力される。なお、16は表示部であり、例え
ば20桁の5×7液晶ドツトマトリクス表示装置か
らなる。
面図を示す。翻訳機の本体1上面には各種キー群
2が配設され、3はパワーオン及びオールクリア
キー、4はパワーオフキー、5は日本語入力モー
ドを指示するキー、6は英語入力モードを指示す
るキー、7は入力された単語または文の翻訳を指
示するキー、8は1文字訂正キーである。また、
9〜15は入力された単語の変化語形を求めるた
めの変換キーであり、9は過去形キ−、10は過
去分詞キー、11は複数形キー、12は比較級キ
ー、13は最上級キー、14は進行形キー、15
は3人称単数現在形(3単現)キーである。他
方、残りのキーは英語または日本語の入力をする
ためのキーで、上記和キー5を操作した後は各キ
ーに記されているカナが入力され、英キー6を操
作した後は各キーに記されているアルフアベツト
が入力される。なお、16は表示部であり、例え
ば20桁の5×7液晶ドツトマトリクス表示装置か
らなる。
次に第2図により本実施例の回路構成を説明す
る。図中21は上記各キーを備えるキー入力部で
このキー入力部21から入力された単語は入力レ
ジスタ22に入力される。23はサーチ回路で、
入力レジスタ22に入力された単語を辞書メモリ
24からサーチする回路である。上記辞書メモリ
24は第3図aに示すように、第1のエリア24
Aと第2のエリア24Bに分かれている。第1の
エリア24Aは第3図bにその詳細を示すよう
に、英単語をアルフアベツト順に記憶しており、
各単語にはその品詞を示す品詞フラグと、語形変
化パターンを示す語形変化フラグと、訳語となる
日本語の単語が記憶されているアドレスを示すア
ドレスデータとが各々付加されている。ただし前
置詞、接続詞など語形変化をしない単語について
は語形変化フラグを備えていないことは勿論であ
る。上記各語形変化フラグは所定のコードによつ
て構成されており、後述する判別回路によつて解
読される。また、不規則変化をする単語について
は、語形変化フラグの変わりに、その変化語形の
単語が記憶されているアドレスを示すアドレスデ
ータが記憶されている。例えば、「HAVE」の過
去形フラグのエリアには、単語「HAD」が記憶
されている辞書メモリ24内のアドレスが書込ま
れている。なお、語形変化フラグの「複数」エリ
アに(UC)とあるのは、不可算名詞の意味であ
り、複数形と原形が同形である。他方、第2のエ
リア24Bには、日本語の単語が五十音順に配列
されており、各単語には訳語となる英単語が記憶
されているアドレスを示すアドレスデータが付加
されている。
る。図中21は上記各キーを備えるキー入力部で
このキー入力部21から入力された単語は入力レ
ジスタ22に入力される。23はサーチ回路で、
入力レジスタ22に入力された単語を辞書メモリ
24からサーチする回路である。上記辞書メモリ
24は第3図aに示すように、第1のエリア24
Aと第2のエリア24Bに分かれている。第1の
エリア24Aは第3図bにその詳細を示すよう
に、英単語をアルフアベツト順に記憶しており、
各単語にはその品詞を示す品詞フラグと、語形変
化パターンを示す語形変化フラグと、訳語となる
日本語の単語が記憶されているアドレスを示すア
ドレスデータとが各々付加されている。ただし前
置詞、接続詞など語形変化をしない単語について
は語形変化フラグを備えていないことは勿論であ
る。上記各語形変化フラグは所定のコードによつ
て構成されており、後述する判別回路によつて解
読される。また、不規則変化をする単語について
は、語形変化フラグの変わりに、その変化語形の
単語が記憶されているアドレスを示すアドレスデ
ータが記憶されている。例えば、「HAVE」の過
去形フラグのエリアには、単語「HAD」が記憶
されている辞書メモリ24内のアドレスが書込ま
れている。なお、語形変化フラグの「複数」エリ
アに(UC)とあるのは、不可算名詞の意味であ
り、複数形と原形が同形である。他方、第2のエ
リア24Bには、日本語の単語が五十音順に配列
されており、各単語には訳語となる英単語が記憶
されているアドレスを示すアドレスデータが付加
されている。
上記サーチ回路23には、キー入力部21から
英→和/和→英のモード信号、翻訳キー7の操作
信号、9〜15の各種変換キーの操作信号が供給
されており、翻訳キー7の操作信号により、英→
和モードであるか和→英モードであるかによつて
辞書メモリ24内の英単語あるいは日本語の単語
を記憶順にサーチして、入力レジスタ22内の単
語との一致を取り、一致した単語の訳語アドレス
を参照して訳語となる日本語あるいは英語の単語
を読出し、出力レジスタ25に出力する。また、
変換キー9〜15の操作信号により、上記同様、
入力レジスタ22内の単語を辞書メモリ24から
サーチした後、その単語の品詞フラグ及び語形変
化フラグの内容を判別回路26に送出する。この
判別回路26はキー入力部21からの変換キー9
〜15の操作信号に基づいて上記各フラグを解読
し、その単語の語形変化パターンを判別すると共
に、規則語形変化をする単語の変形部データを記
憶している変形部データテーブル27の該当アド
レスを指定して読出す回路である。上記変形部デ
ータテーブル27の構成を第4図に示す。また、
不規則変化であると判別した場合は、判別信号を
上記サーチ回路23へ送出する。上記変形部デー
タテーブル27から読出された変形部データは合
成回路28へ供給される。またこの合成回路28
には判別回路26からの判別信号と、サーチ回路
23からの入力単語とが供給されており、入力単
語と変形部データとを合成して変化語形を作成
し、合成した変化語形を出力レジスタ25へ送出
する。この出力レジスタ25の内容は表示部16
にて表示される。
英→和/和→英のモード信号、翻訳キー7の操作
信号、9〜15の各種変換キーの操作信号が供給
されており、翻訳キー7の操作信号により、英→
和モードであるか和→英モードであるかによつて
辞書メモリ24内の英単語あるいは日本語の単語
を記憶順にサーチして、入力レジスタ22内の単
語との一致を取り、一致した単語の訳語アドレス
を参照して訳語となる日本語あるいは英語の単語
を読出し、出力レジスタ25に出力する。また、
変換キー9〜15の操作信号により、上記同様、
入力レジスタ22内の単語を辞書メモリ24から
サーチした後、その単語の品詞フラグ及び語形変
化フラグの内容を判別回路26に送出する。この
判別回路26はキー入力部21からの変換キー9
〜15の操作信号に基づいて上記各フラグを解読
し、その単語の語形変化パターンを判別すると共
に、規則語形変化をする単語の変形部データを記
憶している変形部データテーブル27の該当アド
レスを指定して読出す回路である。上記変形部デ
ータテーブル27の構成を第4図に示す。また、
不規則変化であると判別した場合は、判別信号を
上記サーチ回路23へ送出する。上記変形部デー
タテーブル27から読出された変形部データは合
成回路28へ供給される。またこの合成回路28
には判別回路26からの判別信号と、サーチ回路
23からの入力単語とが供給されており、入力単
語と変形部データとを合成して変化語形を作成
し、合成した変化語形を出力レジスタ25へ送出
する。この出力レジスタ25の内容は表示部16
にて表示される。
なお、29は制御部であり、システム全体を制
御する。この制御部29から出力される各種タイ
ミング信号、制御信号などは図面を明解にするた
め省略してある。
御する。この制御部29から出力される各種タイ
ミング信号、制御信号などは図面を明解にするた
め省略してある。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、キー入力部21の英語モード入力キー6
を操作すると、英→和モードとなり、このモード
情報はサーチ回路23に与えられる。そしてアル
フアベツトキーにより、例えば「STUDY」とい
う単語を入力したとする。この単語は入力レジス
タ22に書込まれる。次いで、翻訳キー7を操作
すればサーチ回路23が辞書メモリ24をサーチ
して「STUDY」を検出、その訳語となる「ベン
キヨウスル」を出力レジスタ25に読出して表示
部16に表示する、いわゆる翻訳処理を行なう
が、変化語形、例えば過去形を求めたい場合は過
去形キー9を操作する。過去形キー9を操作する
と、その操作信号はサーチ回路23に供給され、
サーチ回路23は辞書メモリ24に対しサーチ動
作を開始する。すなわち、まず辞書メメリ24内
の先頭の単語のアドレスを指定し、その単語をサ
ーチ回路23内のバツフア1(図示せず)に読み
出し、入力レジスタ22の単語と比較する。そし
て一致しなければ辞書メモリ24に対するアドレ
スをインクリメントして、次の単語を読出す。一
致した時点でサーチ回路23内のバツフアには、
「STUDY」という単語と品詞フラグ、語形変化
フラグ及び訳語アドレスデータが書込まれてい
る。しかして、この品詞フラグと語形変化フラグ
は判別回路26に送出される。この判別回路26
にはキー入力部21から過去形キー9の操作信号
が供給されており、従つて供給された語形変化フ
ラグのうち過去形フラグを参照する。すると、y
をiに変えてedを付けるという語形変化パター
ンが判別され、その判別信号を変形部データテー
ブル27へ送出する。この判別信号は変形部デー
タテーブルのアドレスデータとなつており変形部
データテーブル27内の変形部データ「IED」が
選択され、合成回路28に送出される。合成回路
28では、サーチ回路23内のバツフアに記憶さ
れている単語「STUDY」を合成回路28内のレ
ジスタ(図示せず)に読込んで最下位桁の文字
「Y」をクリアし、語尾に変形部データテーブル
27から読出した「IED」を書込み、合成された
「STUDIED」を出力レジスタ25に出力する。
を操作すると、英→和モードとなり、このモード
情報はサーチ回路23に与えられる。そしてアル
フアベツトキーにより、例えば「STUDY」とい
う単語を入力したとする。この単語は入力レジス
タ22に書込まれる。次いで、翻訳キー7を操作
すればサーチ回路23が辞書メモリ24をサーチ
して「STUDY」を検出、その訳語となる「ベン
キヨウスル」を出力レジスタ25に読出して表示
部16に表示する、いわゆる翻訳処理を行なう
が、変化語形、例えば過去形を求めたい場合は過
去形キー9を操作する。過去形キー9を操作する
と、その操作信号はサーチ回路23に供給され、
サーチ回路23は辞書メモリ24に対しサーチ動
作を開始する。すなわち、まず辞書メメリ24内
の先頭の単語のアドレスを指定し、その単語をサ
ーチ回路23内のバツフア1(図示せず)に読み
出し、入力レジスタ22の単語と比較する。そし
て一致しなければ辞書メモリ24に対するアドレ
スをインクリメントして、次の単語を読出す。一
致した時点でサーチ回路23内のバツフアには、
「STUDY」という単語と品詞フラグ、語形変化
フラグ及び訳語アドレスデータが書込まれてい
る。しかして、この品詞フラグと語形変化フラグ
は判別回路26に送出される。この判別回路26
にはキー入力部21から過去形キー9の操作信号
が供給されており、従つて供給された語形変化フ
ラグのうち過去形フラグを参照する。すると、y
をiに変えてedを付けるという語形変化パター
ンが判別され、その判別信号を変形部データテー
ブル27へ送出する。この判別信号は変形部デー
タテーブルのアドレスデータとなつており変形部
データテーブル27内の変形部データ「IED」が
選択され、合成回路28に送出される。合成回路
28では、サーチ回路23内のバツフアに記憶さ
れている単語「STUDY」を合成回路28内のレ
ジスタ(図示せず)に読込んで最下位桁の文字
「Y」をクリアし、語尾に変形部データテーブル
27から読出した「IED」を書込み、合成された
「STUDIED」を出力レジスタ25に出力する。
以上の動作により、入力単語「STUDY」に対
する過去形「STUDIED」の合成処理が完了す
る。
する過去形「STUDIED」の合成処理が完了す
る。
他の変形処理についても基本的には同様であり
説明は省略するが、「STOPPED」のように原形
の語尾を重ねるものについては、サーチ回路23
から合成回路28内のレジスタに書込まれた単語
の最下位桁の1文字を一旦合成回路28内のバツ
フアに読出し、その後上記レジスタの最下位桁の
後に書込むという処理が必要となる。
説明は省略するが、「STOPPED」のように原形
の語尾を重ねるものについては、サーチ回路23
から合成回路28内のレジスタに書込まれた単語
の最下位桁の1文字を一旦合成回路28内のバツ
フアに読出し、その後上記レジスタの最下位桁の
後に書込むという処理が必要となる。
なお、上記実施例においては、辞書メモリ内に
各単語と共に語形変化フラグを設けて語形変化パ
ターンを判別したが、これに限ることなく、単語
の語尾を直接判別して、例えば過去形の場合、語
尾が「e」であつたら「d」のみを付け、子音+
「y」であつたら語尾の子音をクリアして「ied」
を付ける、といつた処理を行なうことも可能であ
る。
各単語と共に語形変化フラグを設けて語形変化パ
ターンを判別したが、これに限ることなく、単語
の語尾を直接判別して、例えば過去形の場合、語
尾が「e」であつたら「d」のみを付け、子音+
「y」であつたら語尾の子音をクリアして「ied」
を付ける、といつた処理を行なうことも可能であ
る。
また、上記実施例においては、原形を入力して
変換キ−を操作したときに、該当する変化語形を
出力するようにしたが、これに限ることなく、文
章の翻訳処理中に変化語形が必要となつたとき
に、自動的に変化語形を合成するようにすること
もできる。
変換キ−を操作したときに、該当する変化語形を
出力するようにしたが、これに限ることなく、文
章の翻訳処理中に変化語形が必要となつたとき
に、自動的に変化語形を合成するようにすること
もできる。
更にまた、上記実施例では英語を例にとつて説
明したが、他の国語にも応用し得ることは勿論で
ある。
明したが、他の国語にも応用し得ることは勿論で
ある。
加えて、訳語についても変化語形を用意してお
けば、過去形、複数形、進行形などの翻訳が可能
となる。
けば、過去形、複数形、進行形などの翻訳が可能
となる。
また、一般に電子式翻訳機は、入力された単語
が辞書メモリに収録されていないとき、最も近い
単語を捜して出力する機能を備えているが、その
際に捜し出された単語の変化語形を合成し、入力
された単語との一致をとれば、変化語形を入力し
て翻訳することが可能となる。
が辞書メモリに収録されていないとき、最も近い
単語を捜して出力する機能を備えているが、その
際に捜し出された単語の変化語形を合成し、入力
された単語との一致をとれば、変化語形を入力し
て翻訳することが可能となる。
更に、学習機に応用するには、原形と変化語形
とを学習者自身が入力し、機械内部で入力された
原形から合成した変化語形と入力された変化語形
とを比較し、正解、不正解の表示をするよう構成
すれば良い。
とを学習者自身が入力し、機械内部で入力された
原形から合成した変化語形と入力された変化語形
とを比較し、正解、不正解の表示をするよう構成
すれば良い。
要は本発明の主旨を逸脱しない限り、種々の応
用例が考えられるものである。
用例が考えられるものである。
以上説明したように、この発明によれば規則的
語形変化をする単語については語形変化パターン
を示す複数の語形変化フラグを辞書メモリに記憶
し、入力された単語と変換キーの種類(過去形キ
ー9、過去分詞キー10など)に応じて語形変化
フラグを参照して対応する変化語形を出力するよ
うにしたので、変化語形そのものを辞書メモリに
記憶することなしに、入力された単語について変
換キーの種類に応じた変化語形を知ることができ
るから、語形変化を勉強するときに大変有効であ
り、実質的に収録単語数が倍増するという効果が
得られる。
語形変化をする単語については語形変化パターン
を示す複数の語形変化フラグを辞書メモリに記憶
し、入力された単語と変換キーの種類(過去形キ
ー9、過去分詞キー10など)に応じて語形変化
フラグを参照して対応する変化語形を出力するよ
うにしたので、変化語形そのものを辞書メモリに
記憶することなしに、入力された単語について変
換キーの種類に応じた変化語形を知ることができ
るから、語形変化を勉強するときに大変有効であ
り、実質的に収録単語数が倍増するという効果が
得られる。
第1図は本発明を採用した一実施例の外観平面
図、第2図は同実施例の回路ブロツク図、第3図
a,bは辞書メモリの構成図、第4図は変形部デ
−タテ−ブルの構成図である。 21……キー入力部、23……サーチ回路、2
4……辞書メモリ、26……判別回路、27……
変形部データテーブル、28……合成回路。
図、第2図は同実施例の回路ブロツク図、第3図
a,bは辞書メモリの構成図、第4図は変形部デ
−タテ−ブルの構成図である。 21……キー入力部、23……サーチ回路、2
4……辞書メモリ、26……判別回路、27……
変形部データテーブル、28……合成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単語を入力するためのキーおよび単語の変化
語形を求めるための複数種類の変換キーを備えた
入力手段と、 複数の単語および規則的語形変化をする単語の
各々に対応し該単語の語形変化パターンを示す複
数の語形変化フラグを記憶した辞書記憶手段と、 上記語形変化をする単語の変形部データを記憶
した変形部記憶手段と、 上記入力手段から入力された単語および変換キ
ーの種類に応じて上記辞書記憶手段の上記語形変
化フラグを参照し、上記入力された単語の語形変
化パターンを判別する判別手段と、 この判別手段の判別出力により上記変形部記憶
手段から該当する変形部データを読出す読出し手
段と、 この読出し手段により読出された変形部データ
と上記入力手段から入力された単語とを合成する
合成手段と、 この合成手段により合成された変化語形を出力
する出力手段とを具備したことを特徴とする変化
語形出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55188784A JPS57111669A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Output system for conjugation form of word |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55188784A JPS57111669A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Output system for conjugation form of word |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111669A JPS57111669A (en) | 1982-07-12 |
| JPH0123817B2 true JPH0123817B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=16229725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55188784A Granted JPS57111669A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Output system for conjugation form of word |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57111669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162867A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Sharp Corp | 出力装置および出力方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724057B2 (ja) * | 1982-07-30 | 1995-03-15 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS60258678A (ja) * | 1984-05-27 | 1985-12-20 | Fujitsu Ltd | 単語変化形生成装置 |
| JPS6165361A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 | Sharp Corp | 電子式仏単語辞書 |
| JPS63198161A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子辞書 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1129194A (en) * | 1978-02-17 | 1982-08-10 | Jung-Eui Son | Portable word translator device |
| JPS5835306B2 (ja) * | 1979-05-25 | 1983-08-02 | シャープ株式会社 | 単語情報検索出力装置 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP55188784A patent/JPS57111669A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162867A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Sharp Corp | 出力装置および出力方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111669A (en) | 1982-07-12 |
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