JPS592630Y2 - 報知回路 - Google Patents

報知回路

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Publication number
JPS592630Y2
JPS592630Y2 JP6425278U JP6425278U JPS592630Y2 JP S592630 Y2 JPS592630 Y2 JP S592630Y2 JP 6425278 U JP6425278 U JP 6425278U JP 6425278 U JP6425278 U JP 6425278U JP S592630 Y2 JPS592630 Y2 JP S592630Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
conductive
buzzer
load
thyristor
Prior art date
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Expired
Application number
JP6425278U
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English (en)
Other versions
JPS54165190U (ja
Inventor
宣久 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS54165190U publication Critical patent/JPS54165190U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電源の供給によって動作する負荷の所定の運転
動作終了をブザー等の報知器で知らせる様にした報知回
路に関する。
此の種の報知回路に於いては負荷の所定の運転動作終了
と同時にブザー等の報知器を動作させる事が要求される
従来、ブザーを鳴らすためのタイミングを機械式タイマ
ー回路等で時間的に設定したものは報知するタイミング
が運転終了と一致させる事が難しく、タイマー回路も複
雑化する欠点を有していた。
本考案は斯かる点に鑑み、負荷の所定の運転動作終了と
同時にブザー等の報知器を動作させる事のできる報知回
路を提供するもので以下に本考案の一実施例を図面に基
づき説明する。
1は交流電源、2は例えば食器洗浄機の洗浄ポンプ等の
負荷更に3はトランス4を介して接続されたタイマー等
の制御回路で、電源投入より所定時間の経過後にスイッ
チ3aを開路して電源1を遮断し負荷2への電源供給を
断つ。
更に前記制御回路3から取り出される電圧は直流とし■
電源ライン5とe電源ライフ6間にはスイッチングトラ
ンジスタ7のベースバイアスを制御するバイアス抵抗8
及び9を接続する。
またダイオード10、抵抗11.コンデンサ12を直列
に接続し、ダイオード10→抵抗11→コンデンサ12
の経路で充電回路13を形成する。
更にダイオード10、抵抗11.抵抗14、抵抗15を
直列に接続し、コンテ゛ンサ12→抵抗14→抵抗15
の経路で放電回路16を形成する。
また前記抵抗14と抵抗15の中点に前記スイッチング
トランジスタ7のコレクタとサイリスタ17のゲートを
共通に接続する。
該サイリスタ17のアノード、カソードには電源1より
整流器18によって整流された直流電圧が印加され、該
電源1の供給路にはブザー19を接続している。
なお、上記抵抗14は抵抗11より十分大きいものを使
用する。
次に以上の如く構成された報知回路の動作を説明する。
電源投入により、負荷2、例えば洗浄機の洗浄ポンプは
動作し洗浄運転を行なう。
またトランス4を介して制御回路3も動作する。
更にバイアス抵抗8及び9によりスイッチングトランジ
スタ7にベース電流が流れ、このトランジスタ7が導通
して電源ライン5−→ダイオード10→抵抗11−→抵
抗14→1〜ランジスタフのコレクター−1−ランジス
タフのエミッター−→電源ライン6と電流が流れ、一方
電源ライン5→ダイオード10→抵抗11→コンテ゛ン
サニ12の経路で充電回路が形成されて前記コンテ゛ン
サ12が充電される。
従ってこの時にサイリスタ17のゲートにはトリガ信号
は発生されずこのサイリスク17は導通しない。
そして所定時間を経過すると制御回路3はスイッチ3a
を開路し負荷2への電源供給を遮断し、例えば洗浄ポン
プは不動作となって洗浄運転を終了する。
またスイッチ3aが開路すると■eライン5,6電圧の
供給がなくなりスイッチング川・ランジスタフは不導通
となる。
このとき、抵抗15及びサイリスタ17のゲート、カソ
ード間は開放されるのでコンデンサ12に充電された電
荷は抵抗14、抵抗15を通り放電し、該抵抗15の両
端には電圧が現われサイリスタ17のゲートにトリガさ
れ該サイリスク17は導通してブザー19を鳴らすため
前記負荷2が所定の運転を終了した事を報知する事がで
きる。
そしてコンデンサ12の電荷による電流がサイリスタ1
7の保持電流以下になればサイリスタ17は不導通とな
りブザー19は鳴り止む。
なお本考案の図面に示す実施例はブザー19をスイッチ
3aより電源側に接続してブザー19の動作を保持して
いるが、他の実施例としてブザー19を電源1とは別の
電源(図示せず)に接続してブザー19の動作を保持し
てもよい。
本考案は以上の様に電源の供給状態で導通しているトラ
ンジスタ等のスイッチング素子と、電源の供給状態で形
成される充電回路と、負荷の所定の運転動作を終了した
とき該負荷への電源供給を遮断する様に回路するスイッ
チ手段を含む制御回路と該制御回路による電源の遮断に
て前記スイッチング素子を不導通にすると共に前記充電
回路の充電電荷を放電する放電回路と、前記スイッチン
グ素子の導通時は不導通で該素子の不導通時に前記放電
回路にて導通するサイリスタと、該サイリスタの導通に
て動作しサイリスタの導通後にこの動作を保持する様前
記スイッチ手段より電源側若しくは前記電源とは別電源
に接続されるブザー等の報知器とより成る報知回路を構
成したため、負荷の所定の運転動作終了とブザーを鳴ら
すタイミングを容易に一致させる事ができ、負荷の所定
の運転動作終了と同時にブザーを鳴らして報知する事が
できる利点を奏する。
また負荷への電源の供給遮断にてブザーの鳴り初めのタ
イミングとしているため、回路も簡素化する利点を奏す
る。
更に上述した如く負荷を食器洗浄機の洗浄ポンプとすれ
ば洗浄終了を作業者は確実に確認できる等本考案の用途
は多大である。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の報知回路の一実施例を示す電気回路図であ
る。 1・・・電源、2・・・負荷、3・・・制御回路、3a
・・・スイッチ、7・・・スイッチングトランジスタ、
13・・・充電回路、16・・・放電回路、17・・・
サイリスク、19・・・ブザー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源の供給によって動作する負荷の所定の運転動作終了
    をブザー等の報知器で知らせる様にした報知回路に於い
    て、電源の供給状態で導通しているトランジスタ等のス
    イッチング素子と、電源の供給状態で形成される充電回
    路と、前記所定の運転動作を終了したとき前記負荷への
    電源供給を遮断する様に開路するスイッチ手段を含む制
    御回路と、該制御回路による電源の遮断にて前記スイッ
    チング素子を不導通すると共に前記充電回路の充電電荷
    を放電する放電回路と、前記スイッチング素子の導通時
    は不導通で該素子の不導通時に前記放電回路にて導通す
    るサイリスタと、該サイリスクの導通にて動作しサイリ
    スタの導通後にこの動作を保持する様前記スイッチ手段
    より電源側若しくは前記電源とは別電源に接続される前
    記ブザー等の報知器とより成る報知回路。
JP6425278U 1978-05-11 1978-05-11 報知回路 Expired JPS592630Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6425278U JPS592630Y2 (ja) 1978-05-11 1978-05-11 報知回路

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JP6425278U JPS592630Y2 (ja) 1978-05-11 1978-05-11 報知回路

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Publication Number Publication Date
JPS54165190U JPS54165190U (ja) 1979-11-20
JPS592630Y2 true JPS592630Y2 (ja) 1984-01-24

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ID=28968203

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