JPS5933227A - 抗腫瘍活性物質rd−01とその製法およびその製剤 - Google Patents

抗腫瘍活性物質rd−01とその製法およびその製剤

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JPS5933227A
JPS5933227A JP57142663A JP14266382A JPS5933227A JP S5933227 A JPS5933227 A JP S5933227A JP 57142663 A JP57142663 A JP 57142663A JP 14266382 A JP14266382 A JP 14266382A JP S5933227 A JPS5933227 A JP S5933227A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロピオニバクテリウム属に嬉する微生物の函
体から得られる抗1III!瘍活性を有する加熱変性デ
オキシリボ核酸RD−01に関する。
プロピオニバクテリウム属に属する細菌が抗腫瘍作用、
アジ−パント作用等の生理活性をもつことは古くより知
られ、近年該、■菌の細胞壁骨格の分11トとその生理
活A研究が行なわれ、また一部では該細菌の菌体を臨床
的に応用する試みがなされている。
しかし、この1晟生物の菌体は種々の副作用を有してい
るのでこれらの副作用を軽減するため、主として細胞壁
から活性物質を分離しようとする試みがなされて来た。
細胞壁由来のl重性物質の例としては上述の泊旧1iW
壁骨格や細胞壁から調製した高分子ムコペプチド等が挙
げられるが、これらのものも抗腫瘍活性の商いものは副
作用も強く、副作用の弱いものは抗腫瘍活性が必ずしも
高くないという欠点を有する。
先に本発明者らは結核菌から得られる抗腫瘍活性物質に
ついて神々検討した結果、結核菌を破砕して得られる無
線j胞抽出液から分離された加熱変性デオキシリボ核酸
が宿主介在性の強力な抗rII!s活性を有し、かつ毒
性および抗原性が極めて低いことを初めて見い出し特許
(特・、H,・:i昭56−2 ’、う(51i 9 
)を1旧顧した。
さらに、本発明にらはプロピオンバクテリウノ、属に属
する細菌の菌体抽出物についてもtt[規”を抗腫′瘍
活性物質を見い出ずべく、結核1岩の経恢に基づいて抗
腫瘍活性物′1イ↓の検索を鋭意性な−〕だ結果、プロ
ピオンバクテリウノ・鴇の;1illl 閑から結核菌
の用台に用いたと同1求の方法で調製した加熱変性デオ
キシリボ核酸も尚い抗腫瘍活性を示し、かつ111件が
極めて低く、発熱性や抗原性がほとんど/′i:いこと
を確認し、本発明物質を加熱変、、、−1デオキ/リホ
核酸RD−01と命名し本発明を完成するに十つノ・二
。
以下、本発明物質を単に加熱変性デオキシリボ核酸、変
性デオキシリボ核酸、デオキシリボ核酸めるいは本物質
と称することか多い。本発明によって得られるデオキシ
リポ核r’i!2は結核1眉由来の該物質と同様に宿主
介在性の強い抗腫ノら活性をイ〕し、その作用はこれ−
までに知らgている動物細1睦由来のデオキシリポ核敵
寺の腫瘍細11i!!への直接障害作用に基づく抗1厘
賜作用(5cience、 14’4.997.196
5゜Cancer  Re5earch  ?フ、  
2342. 1967、Proceedings  o
fthe National Academy of 
5cience fil、  207. 1968)に
比べはるかに93i力である。
本発明物質とその製造法およびその宿主介在性の強力な
抗j匝ノ(4粘性は本発明者らによって辺めて明らかに
されたものである。
すなわち本発明は、加熱変性によって抗腫瘍活性を有せ
しめてなる加熱変性デオキシリボ核酸R1)−(月及び
そ(〕)塩に関し、更に詳細には、プロピオニバクテリ
ウム属jMII 菌より得られる抗腫瘍活性を有する7
JI I:!〜′J&性デオキシ゛リポ核酸RD−01
に関し、そして、その製法及び抗腫瘍剤に関するもので
ある。
さらに本発明はプロピオニバクテリウム属細菌破砕物を
遠心分周1トシて得られる核酸画分を加熱することを特
徴とする抗腫瘍活性を有する加熱変性デオキシリボ核酸
RD−01の製造法に関するものである。
さらに本発明は核酸画分の分離法として無細胞抽出液に
核敵凝果剤を加え、得られる沈澱の可溶画ノ汁から分1
・11トすることを特徴とする1゛む匣4I−S活性を
有する加熱変性デオキシリボ核酸RD−01の4!(浩
法(C関するものである。
さらに+:発明はI亥1賓1曲分(0分141を法と[
7て)、1(ね、1川111ツ抽出液に核酸凝來剤を加
え、mられる1七噌を水または塩類性を夜に対して透析
し/ヒ稜加熱し、そのI−清から分離4−ることを’l
’4J゛漱とする抗)11す1..3活性を有する加熱
変性デオキシリボ核酸Rr)−01の製造法に関するも
のである。
さらに本発明は、デオキシリボ核酸に惜有物ケ約80〜
120Cに加熱して、 抗原J4性を有せしめることを
特徴と「るPA’、 IMt #G、!活性を南する力
1巨ノー変・(11−デオキシリポ核j設RD−Jll
Oオ°1造法である。
さらに本発明は、刈1熱変ittによって抗腫瘍活性を
有せしめてなる加熱変性デオキシリボ核酸RD−(目を
有効成分とする抗腫瘍剤で、ねる。
本発明に用いられる微生?吻は、プロピオニ・・クテリ
ウム属に属する。1.I11繭であるが、りf適なもの
古シテハ、バーシーズ、マニュアルeオブーテイタミネ
イティブ・バクテリオロジー第8版、第634内〜6旧
白に、jl:載されている公知のグロピオニノくルTC
02tり7’B av i 痛m1%−ど−ノノ様けられるが、やはり全
菌体と1〜て抗111j!瘍活件が(c4+ <、・か
つ病原性の弱い菌株が好ましい。
本発明に、Iっ・ける」−6白眉株の培養は通常(1)
嫌気性培’11法を用I^ることが出来るし、1.珂体
の破砕方法4r通常の方法(′(二従ってよい。たとえ
ば、窒素源として肉エキス、ペプトン、フイトン、酵旬
エキス省・、炭素源としてはグルコース青、還元91j
と1.ては塩ハシスティン、チオグリコール酸ナトリウ
ム等、さらにリンL′16?カリウム、硫酸マグネシウ
ム、塩化ナトリウム等を添加した培地を用いるのが好ま
しい。
培養は30〜40℃で2〜15日間位静置するのが好ま
しい。14〕られた+11体は遠心分離等によシ果萌し
、生理食鳴水等により洗浄した後、そのま5次の1染作
(・こイ・?す;じ・、・()シ<は四す、tl、ば、
フェノールあるいは弱い加熱殺菌をした後、次のJ・t
h作に付してもよい。
得られた国体は、水好゛ま[7くは適当な緩山液と九分
混合し、水冷i〜ながらダイノミル(Dyno−Mil
l)  あるいはフレ7チ(French )  プレ
、<f(どによ1lll菌体を破砕して破1i%閑体1
1th蜀液を・(Hる。このj背濁液を遠心して無細胞
抽出液をイi)るが、このときの遠心分離の条件は、未
破砕菌体9部分的に破砕された菌体、細胞壁画分等を沈
渣として除去出来る通常の遠心力で良く、たとえば5,
000 xg 。
10分間以上遠心してその上清音取得する。
本発明におけるバエ11j代抽出液とは、岐砕菌11・
1°1甲7扁液から遠心分離により、未破砕菌体、部分
的に破砕された1;11体、細胞壁画分前を出来るlビ
は除いた両分のことである。
無細胞抽出液から核酸画分をイ4jるにrJ:、;1.
fil浦111血抽出液を1ば接有機討剤処理して核酸
1+、+!i分を得る方法(例えばマーマー(Marm
ur )  法やフェノール法等、以下直接有機溶剤法
と称する)と無δ+III 、ie 4111出、夜に
核酸i、Nf:宋削を加えて核酸画分を含む沈澱をイ)
Iる方法が適用「1丁能である。
面接有磯溶剤法i、1小量規模(通常17以下)の本発
明物質をイ!Iるのに適した方法であり、得られるr亥
酸画分(以ドR,D核酸画分と称する)は、通常抗原性
を有する多糖や蛋白等の不純物を含有するので密度勾配
I・((心法等により不純物を出来るだけ除去しだ後(
iIlっれる精製デオキシリポ核r−1!2画分を加熱
処理して本発明物質を得るか、あるいはRD核酸画分を
−まず加熱処理した後遠心法や沈1殿法等によって不(
+1物を除去して本発明物質を得る。
Rr)核酸画分や精製デオキシリボ核酸画分の加熱処理
条件は、後述の調製法と共通するので、後に詳しく述べ
る。
本発明に於ける加熱の目的は本発明物質の分子扉分布を
調節し、2本鎖構造を1本鎖構造にかえるとともに不純
物の除去効率音高め、製剤化を容易にし、片時の溶ノ弄
性を高め、抗腫瘍活性が高く、かつ、毒性、副作用の低
い本発明物質を得ることである。
うj(輸111胞抽出)夜(こ法線1疑果剤を加えて核
i”i7画分を沈I殿させる方法tよ、核酸][11げ
を誰縮出来るので大竹規模の本発明物質を得るの(′こ
適した方法である。
この方法において用いらI’Lる核酸、)、不東削は通
常の核f’!!!i疑東序]のいi′″れも1史月ii
+丁T止であるが、f父(リニ1−桟で用いた凝集il
lを簡便に除去出来もという意味で、低分子凝集へ11
が好ましい。その好適な1夕11.、l−しては、塩化
力ルンウム、1h化マンガン、1化マグネシウム、硫酸
アルミニウノ・等の多価金属陽イオンあるいはストレフ
トマイシン 等の水溶性塩基性抗生物質−またはその地等が禁けられ
る。核;!攻r’ie(:′県剤の1史月]昂はそυイ
沖力1により,11割官選択出来るが、たとえば多価金
属陽イオンでは0、1〜10%、好−止シ<は01〜3
%、抗生物ノnfHO.o] 〜10″X)、 好−士
しく (l:l: 0. 1〜r%を抽出液に対して使
用するのが適当である。
操作としては無,p+++ 11=抽出液に核酸凝集剤
を加え、生成した沈澱を遠心あるいはp過等の方法に」
:り分目tして核酸画分を含I’F ;j悸濁液を得る
。こり:i?j riiii液より核酸7j&果剤を除
くには透析が適当である。
その際に便用4−ろ水性溶媒は、核酸凝集剤の除去効率
を高めるために適当なイオン強度を有する、pHが中性
附近の叉衝液が好ましい。たとえば好適なものとしてi
: 0. 1〜I M NaCQ含有リン酸緩衝液,0
.1〜IMKCQクエン酸緩衝液,01〜1MNaCQ
.含有炭酸ナトリウム緩衝液,0.1〜1MNaCρ含
有トリス塩酸ti衝ン(+等が挙げられる。
核酸画分を含む懸濁液を含塩緩衝液に対して透析した後
便すればさらに水に対して透析して塩類を除く。透析済
みの核酸画分を含む懸濁液を以下RN−1画分と称する
。RN−1画分を得る操作は、全て冷却下で行ない、核
酸画分の不必要な分解、変性を防止する。冷却温度は0
ないし10℃が好ましい。
RN−1画分から本発明物質を得るには2つの方法が可
能である。1つの方法はRN−1画分から核酸画分を分
離した後、得られた核酸画分を加熱して本発明物質を得
る方法であり、もう一つの方法はRN−1画分を加熱処
理した後本発明物質を分離する方法である。
前者の方法においては、外ず、R IJ−1 +ll+
i 汗の誂肩物浸度と水性溶媒のpHや塩濃度前を調節
[7だ仮、遠心分141[または、p過等の方法により
RN−1画分からデオキシリポ咳j雲を含む可溶画分を
分Pilfする。
この可溶画分から沈澱法あるいはカラノ・クロマト法あ
るいは電気泳動法さらに、要すればリボヌクレアーゼ処
理法等の方法によりデオキシリボ核酸画分を分離して、
加熱処理すれば本発明物′ぼが−1けられる。RN−1
画分から可溶画分を分l/ifFする際の好適なRN−
1画分の濃度は1〜15mg/mQである。水性溶媒の
pHは中性附近が好ましく、通常厳めるいは塩基である
いは緩衝液でpH 5から8の範囲に調節する。水性溶
媒のイオン強度(は、遠心分離等の際の沈澱の除去効率
に影響を与え、通常0、1以上が好ましく、要すれば食
塩あるい(は塩化カリウム等を加えてイオン強度を調節
しても良い。
このように調節したRN−1画分を通常20,旧)Ox
fZで5分間以上遠心分離すると、核酸画分を含む清澄
な可溶画分がその上清として得られる。この上清からス
トレプトマイシンあるいは塩化マンガンあるいはセチル
トリメチルアンモニウムプロミド等を用いる沈澱法ある
いはセファローズ等を用いるカラムクロマト法あるいは
塩化ビニル−酢「)タビニル共重汁体等盆用いる電気泳
動法等によりチオキシリボ核酸画分を分離することが出
来る。
以上の操作は全−CO〜10℃で行うのが好ましい。
このようにしてイi+られたデオキシリボ核酸画分をさ
らに、リボヌクレアーゼ処理後加熱処理するか、あるい
は加熱処理後リボヌクレアーゼ処理すれば精製された本
発明物質が得られるが、加熱条件は後者の方法と共通す
るので後に詳述する。
後者の方法では、捷ずRN−1画分を加熱するが、この
加熱操作は核酸画分の適切な変性を行なうことおよび不
純物’(11性させ以後の本発明物質の分離操作を容易
にすることを目的とする。加熱条件は後に示すように本
発明物質の抗j厘痺活性にも密接に関連しており、適切
な条件範囲が存在する。
加熱の要因としては、加熱時の溶質の濃度、水性溶媒の
種類とpH,イオン強度、加熱温度、加熱時間が挙げら
れ、適切な条件範囲は次のとおりで・りる。
溶質の濃度は1〜15mf/mQが刺切である。
水性溶媒が水あるいは食塩等の蕗塩水(イオン強度が0
.1〜05)の場合は80℃ないし120℃で5分間な
いし120分間、 水性溶媒が緩衝1筺の場合は緩衝液
のpHによって大きく影響され、中19=附近のpHで
は加熱温度は高く、加熱時間も長くし、酸性あるいはア
ルカリ性では、加熱温度は低く、加熱時間も短くするの
が好ましい。
l1llJえば水i生浴媒が強順性、1するいは強アル
カリ四の場合は、加熱温度を80〜12(1’cに限定
するものではなく、室温伺近でも充分である。−まだ、
水性溶媒がアルカリ性の場合はpf(、加熱温度および
時間を適宜選択すれば本発明物質からリボ核酸を除去し
うる点で有利な場合もある。
以上のごとく、適切な加熱−Iξ件を選ぶことにより後
に示すように本発明の目的とする抗腫“I9活性が旨く
、かつ抗原性の低い加熱変性デオキシリボ核酸を含む懸
濁液を得ることが出来る。
ここに示した加熱条件は本発明物質調!i12法の■1
沙な要因で、りり、本明細書で示したいずれの調製法に
も適用+1−J能である。
このようにしてRN−1画分を加熱した後冷却し、腎石
または濾過前の方法により沈府を除けば、本発明′物質
を含む清澄な溶液を得る。この溶液から本発明物質を分
子ri11するのは容易であり、通常の方法によって可
能である。その適切な例としては、核収凝東剤による沈
1殿法、有機溶媒による分画法、カラムクロマト法ある
いは電気泳動法等とりボヌクレアーゼ処ユ1j法と、の
組み合わせが挙げらt′Lる。
これらの方法に王って得られた本発明物質は、その゛ま
ま製剤のj駅体として使用するか、あるいは凍結乾燥し
て乾燥粉末にすることも可能である。
本発明物質中のデオキシリボ核酸の分子量は約3万から
100万の間に分布し、グアニン、シトシン(GC,)
含量は約66%である。本発明物質の転移温度Tmは、
明確な値を示さずさらに、ヒドロキシアパタイトのカラ
ムクロマトグラフィーにより分析すると本発明!I’a
貿が変性さnた1本鎖のデオキシリボ核酸であることを
意味する。
本明細1坪に示した方法によって得ら扛る物汀のなかに
は、加熱変性チオキシリボ核酸以外に、微重のリボ核酸
、蛋白2.糖等をぎむものもあ1が、いずれも混入物と
dえる程度であり、要すればこれら(dびらに梢吸して
除くことが出来る。
次に実施例1において砧刺して得られたIn)−AIに
ついて理化学的性質を調べ、その結果を示す。
なお、実施例2で得られたRD−A2の精製品について
も同様の理化学的性質を示している。
本物質、加熱変性デオキシリボ核酸RD−AIの理化学
的性質(Na塩による) (1)元素分析(%) : C: 26.18〜:31
31 H:4.(12〜498N:]2.11〜13.
89 P:8.13〜9.18Na : 3.02〜4
.28 (2)分子量:3万〜100万 分子−一分布図は第1図に示す辿り。
(3)−点:明確な融点を示さない。
(4)紫外線吸収スペクトル:第2図(・(示す通り。
(5)赤外側吸収スペクトル:第3図に示す11i1す
。
(6)溶剤に対する溶解性:水に可溶、エタノール、メ
タ、ノール、5−1−チル、アセトンニ不溶。
(7)  呈色反1心 A)オルシノール反応S STS法により分画したRN
A画分に対して1雲1生。
B)ジフェニルアミン反応: s ′r s法により分
画したDNA画分に対してii、! i生。
C)ニンヒドリン反応:本物質10 ttfl/mρの
濃゛度で陰性。
1))  アンスロン反応:本物質1011f//m、
Q、の濃度で陰性。
(8)塩基性、1°1り付、中性の区別二本物質の水溶
液のpHは6.5〜7.5である。
(9)物質の色:白色粉末 00)特 性:加熱処理によって可溶性を付与するとと
もに、高腫瘍活性を有せしめ、かつ変性および抗原性が
極めて低くなっている。
(11)  塩基組成図)ニゲアニン:33.4   
アデニン:17.2シトシン:32.5  チミ /:
t6.c+(方法は化学分析による) OQ  酵素処理二本物質をデオキクリボヌクレアーゼ
l  (’DNase l )で処理すると抗+1tt
t JSi 四がなくなるが、リボノぞレアーゼT2(
RNase ′r2 )の処理では抗腫瘍性は変化しな
い。
(旧 ヒドロキシアバタイ]・のカラムクロマトグラフ
ィーにより分析すると1本領構;告である。
(1・0  転移幅1止(′rm)  : 測星された
融11」イ曲線からは明確な転移温度Tmは求めらrし
ない。
本発明物質が示す抗++IJi瘍活性の本体が、加熱変
性デオキシリボ核酸であることは、本発明物質をデオキ
シリポ俵取分W4酵素(DNase l )で処理する
と抗腫瘍活性がなくなること、本発明物を勺をリボ核酸
分解酵素(RNaseT、 )で処理しても抗q「lj
 41;Il活性が変化しないことから明らかである。
本発明物質を抗1m 4易+’i’lとして用いる場合
は、注射剤の型で用いるので好ましい。本発明′吻′μ
fは、単独でめるいは通常用いら:/’Lる添加剤、賦
へ11剤を加えて液剤、あるいは同時溶解型の凍結乾燥
製rfすとして適用可能である。
また本発明物質は水中油滴η、すあるいは油中水滴型の
エマルジョンとしても適用可能である。
本発明物質の1史用針、投与経路は適宜選択さLしるが
1更用叶は体!li kgあたり0.01ないし100
m1i+が好ましく、投与経路は皮肉、皮下、静脈内、
腹IK内投与やna ++(−!内股与が行なわれる。
本発明物質はモルモットやマウスの独々の腫瘍系に対し
て萬い抗腫瘍作用を示す。例えばマウスの同系腫瘍であ
るIMC力ルチノーマに対して本発明物質は生理食塩液
に溶解した型で)凍傷細胞と接触させた後、動物体内に
移植することによる腫瘍の生着抑制(ザブレノジョン活
性)あるいは動物体内に生着しノζ腫瘍組織内に投与す
ることによる抗腫瘍活性(リグレッション活性)におい
て原料である菌体と同等か、あるいはそれよりも高い抗
腫瘍活性をノドした。また、モルモットの同系腫瘍であ
るライン10に対しては、油中水滴型の本発明物質の腫
瘍内投与により、本発明物質は、原発腫瘍の増殖抑制だ
Qブでなく、所属リンパ節への腫瘍の転移も抑制した。
さらに本発明物質は、生理爬塩液に溶解して1腫瘍組織
とは異る場所に投与することによってもIF、ICカル
テ7ノーマに対して抗IIIE J弓作用を7]ズした
。
本発明物質の急性活性はマウスに対する静1派内投与に
よる体重kgめたりの50%致死社LD5o値が500
+n’/以−ヒでめることから、極めて低い。
・また本発明物質の;η二1京性についても、モルモッ
トを用いたアナフイラギシー試験、  、i1% 91
F、 71i11アレルギー試1検によって、本発明・
物質が極めて安全であうことが判明した。
その肋木発明物質の発熱性、疼痛性、起炎性。
肉芽形成性等も原料11体に比較し、換めて低く、Q常
の医薬としての適用には問題にならない程鹿であること
が、神々の試験により判明した。
む揮の腫瘍細胞に対する本発明′物質のnll Il’
c!噌’tH(X抑制作用を調べたところ、本発明物質
は、はとんど+1lil Jlf!増殖抑制作用を示さ
なかった。このことから本発明物質(は宿主の免疫反応
を弁して抗腫j易作用を示すと考えられるので本発明物
質の免疫学的活性を個々検討した。その結果、本発明物
質、はマウスのキラーT細胞噌強効果、およびマクロフ
ァージ宿性化作用の他にナチ=ラルキラー細11ti 
71!:・1・−(。
増強作用を小(2・・几 以−1−の神々の知見から本発明物質は抗胛瘍へ11と
して極めて有用なものと考えら江る。
以下に本発明物I!fI/)製造法を実情例により、丑
だ、本発明物′C′↓のIA:腫瘍剤としての有用性を
試(検測により示[。
実施例1 ストレプトマイシンを用いて得ら罰る懸濁1
1ケの可溶両分から本発明′物質の製造・・−トインフ
ユジョン陪地(栄研化学製)  257グルコース  
       57 チオグリコール+!1ケナトリウム   0.5g水を
加えてI 、Qにし、pH6,8〜7.2に調節する。
プロピオニバクテリウム・アビドラム (Propionibacteriurn avidu
m)  ATCC25577を上記組成の培地を含むゴ
ム栓付のルーピンに植菌し、ルーピン内の空気を窒素で
置換した佼37゛Cで5日間静置培養した。培養終了後
フェノールを最終濃度で5%になるように培養物に冷加
し2日間室温に放置した。得られた培養物から:眉体を
1信心分111Fにより!、1すめ、生理t”E 41
暫水で;3回洗浄し湿田体を得;欠。この湿菌体1 f
l (l flをIoom(!の10m〜・■リン酸緩
Mfi Iイ((pr(7,o)  に!lWi +1
ij L fc V&、水冷下ダイノミルで破砕し、2
 o、o旧)xfで20分間j・1重心分離して上清の
ノ、11.’、+t:lII IIi’2抽出詠をr4
Iた。この萌出液にストレプトマイシン硫酸1語を終4
度が0.3%′になるように冷加し、充分攪拌した後、
・I ’CI’−・晩装置し、生成した沈澱を1重心分
渾により集、Y)、0、5 M NaCQ含有10 m
Mリン酸Fj? ”l’fir液(pfl 7. (1
)に懸濁した。このW5j 7@ i夜をセロバンチ=
−−ブi/(詰めて同じ緩:Iti 鹿に対して透析し
、続いて蒸留水に対してa’1lrLで核i+12un
i分を含む懸濁イK 18 (1mQ。
(以ドこの懸濁液をRN−1と称する)をイまた。
この懸濁液の固形物濃度は3.5 m f / 、+1
であり、湿菌体あたり0.63%の収率であった。
次にRN=1全計1・てNaCJ! 受路濃度が0.9
%になるように加えて攪拌し、加慈変任処理(+ 00
 ’C。
60分)した汝、20.t) OOxf、2 t+分間
冷心分・111して上清を丙だ。この」−清にNaCQ
を最終濃度か0.4Mになるように加えて溶解した弦、
セチルトリメチルアンモニウノ・プロミド(以下このも
のをC′FA13と称−j−0宋シj(化成会社製)を
最終濃度が02%(W/V)になるように加えて充分攪
拌し、侶渦に、30分間静的”した。生成した沈澱ル:
I・((心分離にJ二り果め、I Ai NaCQ液4
0mRに溶19イした波、苛iii: ノクロロホルム
ーイソアミルアルコール(211:1)の混液?、加え
て振盪、遠心分離して水層部分を得た。この操作をさら
に2回くり返した後、肖られた水層に;3倍量の99.
5%エタノールを加えて攪拌し、4゛Cで一晩静置した
。生成した沈澱を遠心分1輔により果め、蒸留水30+
nflに溶j・jイした後、蒸留水に対して透析し、精
製核酸溶液を得た。この溶液をI N Na1l(で中
f[1fi、 凍結乾燥して乾燥標品145 +nf/
 f 、14すだ。氷晶90m7を0.05 M酢l1
1221jHj7(t (pH71,5)  10 m
flに溶解した後、同緩衝液2mρに溶19イしたりボ
ヌクレアーゼT2 (三共会仕製)200Uを冷加し、
37℃で22時間反応させた。反応H’ly、 jrこ
等計のクロロホルム−イソアミルアルコール(24: 
])の混液を加えて振盪後、遠心分離して水層部分を得
た。この操作をさらにくり返した伎、水1曽の全・);
゛を・、あらかじめ(、)、 5 hl炭、1g水素ア
ンモニウム1夜で洗浄し/こrη2.5 cm、 j〈
さ90cmの七フ了デノクスG−100(Pharrn
aciaFine Chemicals ′fl: 裂
)カジノ・に負萌し、回、夜で溶出した佼、最初に溶出
する画分としてデオキシリボ核酸を含む両分を得た。こ
の画分を水(で利して可、t7T′シた後、Na0H−
C中和後、凍結1し4燥して本発明物’gf 67 m
flを得た。以]・”このものをr<D−AIと称す。
RD−AIのデオキシリボ核酸の陰iii: (純度)
は5%過塩素酸で加水分角イした・敞、ジフェニルアミ
ン法(Biochemical Journal  6
2.315.  [156)により定量し7だ時98.
8:釜であ−っだ。
実姉例2 マーマー法による本発明物質の装造:プロビ
オニバクテリウム赤グラニコロサ11(Propion
il)acterium granulosam)AT
CC255fi71を実施例1の培地で同様の培iIト
条件によって刊また湿(看1本2507を7倍せの1 
(l rr1Mリン1゛投”: f!1”I ’+夜に
懸濁した後氷冷下ダイノミルで破砕し、20.■)OX
7で20分間遠心して無細胞抽出液をイ好た。 こ・ノ
)抽出、夜から一7−マー(へIarmur、  Jo
urnal of、□、Iolecular Bi++
logy 3.208.196] )  法によりト且
デオキンリボ核酸画分を得だ。この画分を0.9′X;
食塩液に対して透析した後、100℃、00分加熱した
。冷却液蒸WI水に対して透析、中11・凌凍結乾燥し
て(また標品55m7に対し、実施例1と同1’>Qの
スケールでリボヌクレアーゼ゛r2処理を行ない、梢製
し、本発明物’I’(3+ mグを得だ。以下このもの
’4HRD−A2と称す。RD−A2のチオキシリポ核
r・p含鼠、け実殉例Iと同様の方法で分析すると98
.1%そあった。
実施例 RD−AI、10 、nfl 全10 m、QのPRS
マイ°ナス液(栄研化学社製)に浴博し、ニュクリボア
ーN。
20 (Nuclepore社製) を用いて無菌1/
” 過L タ。
得られたP液を1.5111(!ずつバイアル瓶に無菌
的に分注して本発明物質の液剤を得た。
実hm例4 凍結乾燥製剤 RD−AI、10m7を10rrJの注射用蒸留水に溶
解し、次に500m?のマニトールを加えて溶解し7c
)b、ニコークリボア−NO20を月」いて5#、F、
 1肉F’ A I。
ンこ。イ4Sら、劃た沢イ5 H’z) 1.5 tn
Q i″ツ;’!t1.l貞1′白(((バイアル瓶に
分注した後、凍結乾燥して本発明物r↓d)凍結乾燥剤
を得だ。
実姉1夕IJ 、5  エマルジョンi’1llRD−
AI、4 mWを11.5m(jの牛jψf”JE ”
’5A液(・(溶11jjrし、次にドラケオール6−
VR(Drakenl 6−VR。
Pen5ilvania Retihinq Con〕
pany製)とアラ7−ルA (Arlacel A、
 At1as Chemical Industrie
s製)の8.5 : 1.5の/M液0.51ηQを加
二ξて連結注射針を用いて油中水型のエマルジョンを借
だ。
ir”(!、)92 ?!I 1  マウスLlv+c
 :/7 ルfノーマにン・」ず6 l’A’ II中
瘍作用 本発明′物質のマウスI ivI C力ルチノーマK 
対−J−る抗腫瘍性を調べた。
試験系は次のとおりである。
CDF雌性マウス・ノ)皮肉に:5×105個ノ)r1
シrc力ルチノーマ++;III 11国をイ多、(値
し、7トρ1もql:1目から13薗Hに計6回、実施
例3の方法で1′−A製した製剤を1回あたり0.1m
ρずつ、j腫瘍内に投与した。移1@試、験クリ3 核
酸分解酵素処理物の抗腫瘍作用本発明物賀全核j波分解
酵素で処理することにより本発明物質の抗+7瘍活性の
本体を調べた。
試、験法は次のとおりである。
AD−AIをテオキ/リボ核酸分解酵素DNase [
(Sigma Cbemicals製)で処理した後得
られた分解物をクロロホルム処理してDNase(を除
き、次にセファデックスG 10 (Pharmaci
a FineChemicals製)カラムにまり脱塩
、凍結乾燥して、本発明物質の核酸分解酵素処理物を得
た。得られた処理物の抗肝瘍活性を試験例・1と同様に
試験し、第3表に示す結束を得だ。
第3表 マウスIMC力ルチノーマに対する核酸分解酵
素処理物の抗腫瘍作用 T/Cは対照群の平均腫瘍重量に対する投与群の平均腫
瘍重量のパーセント比である。
対照としては生理食塩液を用い、B CGはB CGワ
クチンを用いた。
試験例4 ナチュラルキラー(’NK)  細胞の活性
増強作用 本発明物質のN K細胞に対する活性増強作用を調べた
。
試験法は次のとおりである。
生理食塩液、RD−Al又id: RD −A 2の生
理耐塩、:tm解散(I mゾ、/mff)を8週令の
C57BL/[−i系+’llf注マウスに一匹あたり
0.3mfl腹腔内腹腔上投与の・18時間後に腹腔浸
出細胞を採取した。採取液中の;mt+胞牧を10%牛
脂児而清添加RPMI]640培地で2X10″個/m
ffK調整した後プラスチックシャーレに移して37℃
、5′X炭酸ガス大気下で90分間インキ=ベートし、
シャーレに付着性細tlf:2 、非付着1牛の411
胞を得た。各々の細胞5×105個と51 Crで標識
したマウス白血病細胞Y A C−1、IXl、0’個
を137℃、 5%炭酸ガス大気下で10%牛脂児廂清
冷加RPMT164.0培地を用いて4時間培養した。
その培養上清に遊離された51Crの放射能をオートガ
ンマ−カウンター(Packard製)で測定し、腹腔
浸出細胞のYAC−1細胞に対する細胞障害作用を調べ
た。
第4衣 NK、l・111胞のl占曲増強作用試験例5
  l1al胞増殖面接阻害作用を調・\た。
試、験系1d次のとおりである。
8J x 10’ i面のY A C−]細胞と+ 5
.4 X 10’個のF M3 A 糸11]胞をそれ
ぞれ10%牛脂児而清f65加RPMIi640培地に
浮遊せしめ、37℃、5%炭酸ガス大気下で241守間
培幹後RD−AIを1mグ/ m flの最終濃度に加
え、同じ条件下でさらに培養を継続した。@養開始後2
4時間l」毎にトリパンフゝルー染色(・こより生細胞
数を測定した。結果・、す第5表に示した。
試験例6 急性毒性 1群lO匹の5週令ddY系雄性マウス(平均体41L
231F)にR+) −A 1を生理食塩液に溶解して
体重1 kgあたり500mfi’を静脈内投与した。
本発明物質は投与後1週間の観察期間中、体重増加の抑
制を示さず、死亡例もなかった。この結果から本発明物
質の静脈内投与における50%致死用栢゛LD、oは5
00 mゾ/kg以上と考えられる。
試験例7 抗原I/I:。
生理食塩液に溶解したRD−AIをIn6匹のハートレ
ー系dllf; l注モルモット (平均体重348S
’)に1匹あたシ]mS’ずつ、週3回合計6回皮内投
与して感作した。最終感作日から2週間経過後RD−A
Iを生理食j語液に溶解して体重1cgあたり 10m
fあるいは2n11を静脈内投与した。チャレンジ前後
のモルモットの行動観察により本発明物質のは原性を調
べたところ本発明物質は前記投与量では全くアナフィラ
キシ−ショックを誘発しなかった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明物質のセファローズCL −fi Rカ
ラムクロマトによる溶出図を、第2図は間物′tjiの
紫外線吸収スペクトルを、・イ3,3図は同物質の赤外
線吸収スペクトルを示′3−8 躬・許出顕人  三井東圧化学株式□;”ll図   
面 グ 1 圀 0          10         20 
  、       JO言に験管鉛r水) 薯 2 凹 z2θ z4θ  26θ zgθ  Jθθ J〃波
 長 (ylm)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱変性によって抗腫瘍活性を有せしめてな1ハ下
    呂ピの理化学的性質(Na塩による)を示す加熱性デオ
    キシリポ核%RD−01及びその塩。 (1)元素分析(%): C: 26.18〜31.3
    1 )1:4.02〜4.98N:12.11〜13.
    89  P : 8.13−9.18Na  :  3
    .02〜4.28 (2)分子量::3万〜100万 分子Y(を分布図は第1図に示す通り。 (3)融 点:明確な融点を示さない。 (4)紫外線吸収スペクトル:第2図に示す通り。 (5)赤外線吸収スペクトル:第3図に示す通り。 (6)溶剤に対する溶解性:水に可溶、エタノール。 メタノ−乞 エーテル、アセトンに不溶。 (7)呈色反応 A)オルシノール反応: STS法によp分画したR 
    N A 1ifti分に対して陰性。 B)ジフェニルアミン反応5STS法により分画したD
    NA画分に対して陽性。 C)ニンヒドリン反応:本物質](ltt?/mQの 
       −濃度で陰性。 D)アンスロン反応:本物質I Ofif//mQので
    )゛照度で陰性。 (8)塩基性、j設性、中性の区別二本物質の水溶液の
    pHは6.5〜75である。 (9)物質の邑:白色粉末 00)特性:加熱処理によって可溶性を伺与するととも
    に高い抗腫瘍活性を有せしめ、かつ毒性および抗原性が
    極めて低くなっている。 (11)  塩基組成図)ニゲアニン:33.4  ア
    デニン:17.2シi・シン: 32.5  チミン:
     + 6.9(方法は化学分析による) (+2  酵素処理二本物質をデオキシリボヌクレアー
    ゼl  (DNase l)で処理すると抗lll1l
    !瘍性がなくなるが、リボヌクレアーゼT2(RNas
    eT2)の処土里では抗)厘瘍性は変化しない。 (1丁タ  ヒドロギゾアパタイトのカラムクロマトグ
    ラフィーにより分析すると1本鎖構造である。 (ロ)転移温度(Tm)  :  測定された融1弄曲
    線からは明確な転移温度]゛m(σ1.求められない。 2 プロピオニバクテリウム属菌よりイ1tられたもC
    りである特許請求の範囲第1項記載の加熱変性デオギリ
    ボ核酸RD−01゜ ;3 プロピオニバクテリウム属細菌破砕物を遠心外y
    711:してイ;すら;ルる無+l1lll胞抽出液か
    ら得られる核酸画分を加熱変性することを特徴とする抗
    畦瘍活性を有する加熱変性チオキシリボ核酸RD−01
    のl造法。 4、核酸画分の分離法として無祁1胞抽出液を有機溶剤
    処理して分1ね1tすることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の製造法。 5、核酸画分の分離法として無細胞抽出液に核酸凝集剤
    を加え、得られる沈澱を水または塩類溶液に対して透析
    した後、その可溶画分から分離することを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の製造法。 6、 プロピ、J゛ニバクテリウム属細菌1妓砕物を1
    束石分離して得ら41.る無線1血抽出液に核酸凝集剤
    を加え、得られる沈澱を水または塩11′4訂八に対1
    −7でi分析[また後加熱変1・生じてその1清から分
    1加することを特徴とする抗腫4す活性をイ〕する加熱
    変性デオキシリボ核酸RD−(11の製造法。 7 デオキシリポ核1宜へ゛有物を約80°〜120 
    Cに加熱して抗腫瘍性を有せしめることを特徴とする抗
    腫jM活性を有する加熱変性デオキシリボ核酸RD−0
    1の製造法。 8 加熱変性によって抗llI4を瘍活性を有せしめて
    なる加熱変性デオギシリボ核1”19RD−01を有効
    成分とする抗1厘瘍剤。 9、加熱変性デオキシリボ核酸RD−01かプロピオニ
    バクテリウム属菌より得られたものである(1!lπ「
    請求の範囲第8項記載の抗原瘍剤。
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