JPS5933522A - 停電復帰時信号発生装置 - Google Patents

停電復帰時信号発生装置

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JPS5933522A
JPS5933522A JP57144028A JP14402882A JPS5933522A JP S5933522 A JPS5933522 A JP S5933522A JP 57144028 A JP57144028 A JP 57144028A JP 14402882 A JP14402882 A JP 14402882A JP S5933522 A JPS5933522 A JP S5933522A
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JP
Japan
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circuit
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signal
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Koichi Yomogihara
弘一 蓬原
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Nippon Signal Co Ltd
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Nippon Signal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、列車検知装置のようにフェールセーフに作ら
2tだ処理装置に用いる停電復帰信号発生装置、に関1
−る。
フェールセーフに作られた処5’JA 装fffL h
−z 、 一般に、停電が発生しないようにいわゆる無
停電化さオ℃ている。しかし、す、実には電源操作を誤
ったとき等停電することがある。このよ5な棒金、市、
子回路を用いた装置、特に揮発性記憶回路を用いた装置
は、初期設定を改めて行う必要があり、従来はこの初期
設定を人手によって行っていた。
また、停゛堀が復帰したことを意味する停電復帰信号は
、!、源を入力とし入力信号を微分回路で微分し、その
出力を波形成形1回路で成形することにより作成″1−
ることけ−できる。しかし、このような回路構成では、
微分回路が故障したときに出力が必らずなく11るよう
な構成に−1−ることかできない。すなわち、たとえば
波形成形回路として対称誤り回PfS(たとえば、シュ
ミット回路)を用いると、シュミット回路が故障したと
きあるいは微分回路が故障(コンデンサが短絡故障)し
たとき罠停止)X、復帰イ目号を出力したままに1よっ
てしまう。
従って、このJ: r)lJ、回路第1へ成は不要1え
ときに初期設定信号が投入さJi、ろごとになり列車検
知装囮のようにフエールセニフに作ら第1た装置には用
いることができない。
本発明は、装(バカζ正′ハシでかつ市、源がq)i 
’rnl シたときのみ停’t(j、 q、Q帰信号を
出力−4−る停り江復帰装置も・提供すること6・目的
と・する。
以下、図面に示−4り施例に基い・C本発明を説明1−
る。
第1図11/’Cit<いて、1は10流111.源の
正側から24Vの直流イt)号が入力1−ろ′m、源入
力端子、2%−1一端子10入力信号を積分1゛る積分
回路、3は積分回路2の出力信号を入力と1−るウィン
ドウコンパレータ、4はウィンドウコンバーク3の出力
を整流する整DIL回路、5は整流回路4の出力信号ヶ
遅延する遅延回路、6は停電復帰係号Q)出力端子、7
は前記直流■、源の出力を回路3,4.5用の12VK
変換するツェナーダイオード、8はツェナーダイオード
Iの負荷抵抗である。積分回路2をコ、抵抗10とコン
デンサ11ケ端子1とアース間に直列に接続した一般的
な回路であり、コンデンサ11の端子電圧をウインドウ
コンノくレータ3に出力している。
ウィンドウコンパレータ3は、スレッショールドレベル
により定められた上下の窓を有し、入力信号のレベル7
)を前記窓の範囲内のと鎗だけ発振して信号を出力′1
−る既知の回路であり、入力信号のレベルが611船窓
以下のときと、窓以上のとき、および回路故障のとき、
発信出力が得られず、非対称誤り特性な有している。こ
のようなウィンドウコンパレーク3は、実開昭57−4
764号公報等に開示されているがその一例を第3図に
示す。
81工3図のウィンドウコンパレータは、この例では3
個のトランジスタ31.32.33を用いた元号回路で
tlJl成さ第1、抵抗34〜41はトランジスタ31
.32.33が増幅器として機能し、帰還発振を・超1
゛ための抵抗であり、端子43はfR分回路がらの信号
入力端子、端子44は12Vの電源入力端子であってト
ランジスタ320可源である。名トランジスタのベース
には、前段σ)トランジスタの出力が直流結合で接続さ
れている。すなわち、トランジスタ310ベースには、
トランジスタ33の出力がコレクク抵抗34.35の分
割比で抵抗36を介して供給さ71.、  )ランジメ
タ320ベースには、トランジスタ31の出力が抵抗3
7と38および3ざ)で端子44への電源入力のレベル
シフト分を含めて抵抗39により分割して供給さオL、
  )ランジメタ330ベースには、トランジスタ32
の出力が抵抗4.0 、41で分割して供給されている
このウィンドウコンバ−タは、入力端子[/l’¥定の
入力電圧が印加さ第1ると、トランジスタ31→トラン
ジスタ32→トランジスタ33→トランジスタ31の順
に各トランジスタの出力が供給さ1する帰還発信器を構
成している。
このウィンドウコンパレークが発信て′きる入力電圧V
、の範聞け、端子44への入力11r、圧を■。、抵抗
34.3j、37.30.39の抵抗値を各々、Rλ4
  t R1111eR8?eR88el3゜とすると
き、次の2つの式で示さI’する’T(7,圧e。
(下限)とel(上限)の間である。
el”  Rs*/  CRsv + Rss +n、
、)*v、  +・m (11ew ” Rss/ (
R14−4−R+5)4=Vo   +m++ (21
ここに、”1とe、の間はウィンドウコンパレータの窓
となる。
入力1【f、圧Vl fr”−・−FIQetより低い
場合はトランジスタ32.33がオンの状態でトランジ
スタ31がオフのままであるので発振しない。入力電圧
vIが下限e、より大きくなると゛、トランジスタ32
.33がオフ状態となるので、トランジスタ31がオン
状態となる。トランジスタ31がオン1゛ると、トラン
ジスタ32゜33がオフとなり、トランジスタ31がオ
フ状態となる。I・ランジスタ31がオフ状態どなると
、トランジスタ32.33がオン状態とtt、るので、
以後ウィンドウコンパレータは発振をつづしJることに
なる。さらに、入力電圧■1が上限e、12’超えると
、トランジスタ33がたとえオンになってもトランジス
タ31がメツしないので、発振回路は発振不能とIIる
争件式(1)及び(2)からも明らかなように、ウィン
ドウコンパレークが発振を゛する入力>It、圧vII
t限e1及び−L限el&2.、抵抗34.35゜37
.38,390)値に依存して決定され、これらの抵抗
値を適当に選択することにより、発振開始1b、圧を自
由に設定1゛ることができる。
遅延回路5は、故障したときに出力を生じない出力の短
縮される側の故障モードを有する回路であり、たとえば
、本出願と同一人による特願昭56−65707号ある
いは箱1子通信学会、回路とシステム研究会資料chs
81−51、(非対称誤り回路による波形h■作2頁第
5図(ロ))において非対称誤り遅延回路又&J、フェ
ールセーフな遅延回路としてn【’、 1j%されてい
るが、箪4図にその一例を・示1゜第4図の遅延回路は
、ユニジャンクショントランジスタ50、抵抗51*5
2*53及びコンデンサ54からなる弛張発振器の出力
側にコンデン・す55を設け、このコンデンサ55の出
力側を直流用1.源(図示−11′ずシの・正側端子5
7にダイオード56を介して接続して電源Nt、圧(+
E)にクランプした回路であり、前記弛張発振器の正側
端子5)3が前段の整流回路4の出力端子に接続され、
コンデンサ55の出力側が出力端子6に接続される。次
に、この装作の動作を第2図fzr:参照して説明1−
る。
先1゛、停電が時刻1.に復帰したとすると、端子1へ
の入力信号は第2図(Δ)で示すよつ(tc立ち上がる
。これにより、積分回路2の出力が第2図(B)になる
から、ウィンドウコンパレータ3が第2図((ツに示1
−ようK t、からt、の開発イtし、その出力信号が
整流回路4に入力してその出力信号が第2図(D)のよ
うになり、その結果遅延回路5が時間■の開動作してそ
の間第2図(E)に示″1−ようにパルス信号を外箱、
復帰信号として端子6に出力する。
この@仏は、積分回路2内の抵抗10が断線したり、コ
ンデンサ11が短絡するとウィン下つコンバレータ3へ
の入力信号のレベルが窓以上になり、また抵抗が短絡し
たり、コンデンサ1Fが断線−i−るとウィンドウコン
パレータ3への入カイへ号のレベルが窓以上になり、従
っていずれの場合も停電復帰信号を出力しない。また、
ウィンドウコンパレータ3と遅延回路5はそれ自体が非
対称誤りに作られて故障″′l−ると信号を何ら出力し
ない。さらに整流回路4が信号を出力しない故障のとき
は、や(lり停電信号を発生しない。
第5図の装置6.は、tA1図における積分回路20代
りに微分回路20を用いている。この装置におけるウィ
ンドウコンパレータ3の恋は、第6図(川に符号vで示
すよりに、電源書帰時の微分回路20の出力信号のレベ
ルが窓内になる値に設定されている。
この装r■も、端子1への入力信号が第6図(A)で示
すように時刻1.で立−にると、微分回路20の出力が
第6図(川のようになり、これによりウィンドウコンパ
レータ3が第6図(C)で示1−」:うK t、からt
、の間発揚して、整流回路4の出力に第6図(I〕)に
示1’(fr号がイ!)ら第12、その結果遅延回路5
が時刻11の開動作して第6図(ID)に示すようにメ
ルフ14号乞停電復帰1i号どして出力1−る。
この装置は、微分回路20内の抵抗21及びコンパレー
タ゛22のいずJt、が断線又は短絡しても第6図(I
3)に示すO′ル分波形ケ得ることができないから、停
FC!、検知イH@ケ出力しない。
以上のように本発明は、停電、を入力どし、信号を微分
する処理回路と、該処理回路σ月1S力信号を入力とし
て発振1′るウィンドウコンパレータと、該ウィンドウ
コンパレータの出力を整流する整流回路と、該整r+1
し回路の出力で発捜し、故障時に遅延時間が短かくなる
遅延回路とよりなる停電復帰信号発生装置Nであるから
、電源の復帰時以外はたとえ回路部品が故障しても停電
信号を発生せず、従って7エールセーフに作らオした信
号処理装置に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる装置の実施例を示す電気回路の
ブロック図、第2図は電気信号の説明図、第5図はウィ
ンドウコンパレータの一実施例を示す図、第4図は遅延
回路の一実施例を示す図、第5図は本発明にかがる装置
の他の実Mlt例を示1゛↑(1:気回路のブロック図
、第61ン目ま1[1,気イ^号の酸1明゛Cホ)る。 1 m 714.’ flQj入カ絽)子、2:粕分1
!’iJ Ii’3.3:T)イントウコンパ1ノータ
、4 : ’II! 、1.!’、回路、5:、昂延回
路、2【):微分回路。 特許出願人 日本信号株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源な入力とし、入力信号を微分又は積分する処理回路
    と、該処理回路の出力信号を入力として発振−1−るウ
    ィンドウコンパレータと、該ウィンドウコンパレータの
    出力を整流1°る整流回路と、該整流回路の出力で発信
    し、1故障時に遅延時間が短かくなる遅延回路とよりな
    る停電復帰イn号発生装置。
JP57144028A 1982-08-20 1982-08-20 停電復帰時信号発生装置 Granted JPS5933522A (ja)

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JPS5933522A true JPS5933522A (ja) 1984-02-23
JPH0353582B2 JPH0353582B2 (ja) 1991-08-15

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JPS63205575A (ja) * 1987-02-23 1988-08-25 Nippon Signal Co Ltd:The 電源瞬断検出装置

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JPH08311744A (ja) 1995-05-17 1996-11-26 Toyota Autom Loom Works Ltd ジェットルームにおける圧縮空気使用制御方法及びジェットルームに用いる圧縮空気供給装置

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