JPS5934248Y2 - ロワ−リンク取付けブラケット - Google Patents
ロワ−リンク取付けブラケットInfo
- Publication number
- JPS5934248Y2 JPS5934248Y2 JP2148578U JP2148578U JPS5934248Y2 JP S5934248 Y2 JPS5934248 Y2 JP S5934248Y2 JP 2148578 U JP2148578 U JP 2148578U JP 2148578 U JP2148578 U JP 2148578U JP S5934248 Y2 JPS5934248 Y2 JP S5934248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- lower link
- mounting
- rotary
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラクタにおいて、ロータリ取付し、3点リ
ンク装置により作業機を装着する場合のロワーリンク取
付はブラケットに関する。
ンク装置により作業機を装着する場合のロワーリンク取
付はブラケットに関する。
従来、ロワーリンク取付はブラケットをトラクタ機体に
固定するには、ロータリ取付はブラケットを取外し、そ
のボルト穴を利用してボルト締めするか、或いはロータ
リ取付はブラケットをそのままにしておき、ミッション
ケースにロワーリンク取付はブラケット用の強固で多数
のボルト穴を別に設け、これにより固定していた。
固定するには、ロータリ取付はブラケットを取外し、そ
のボルト穴を利用してボルト締めするか、或いはロータ
リ取付はブラケットをそのままにしておき、ミッション
ケースにロワーリンク取付はブラケット用の強固で多数
のボルト穴を別に設け、これにより固定していた。
このため、取付けが面倒であったり、また強い取付は部
材を必要とし、高価になっていた。
材を必要とし、高価になっていた。
そこで、本考案は、ロワーリンク取付はブラケットの中
央部分にラグを設け、またその両端部分に取付はプレー
トを設け、ラグをミッションケースに固定し、かつ取付
はプレートをロータリ取付はブラケットに固定すること
により、ロワーリンク取付はブラケットを合理的な補強
位置により固定することができ、上述欠点を解消したロ
ワーリンク取付はブラケットを提供することを目的とす
るものである。
央部分にラグを設け、またその両端部分に取付はプレー
トを設け、ラグをミッションケースに固定し、かつ取付
はプレートをロータリ取付はブラケットに固定すること
により、ロワーリンク取付はブラケットを合理的な補強
位置により固定することができ、上述欠点を解消したロ
ワーリンク取付はブラケットを提供することを目的とす
るものである。
以下、図面に示す実施例に基づき、本考案を詳細に説明
する。
する。
トラクタ1は、第1図に示すように、機体前部にエンジ
ン2を搭載し、機体後部にミッションケース3を構威し
、更にそれらを結合するようにクラッチハウジング5が
配置されている。
ン2を搭載し、機体後部にミッションケース3を構威し
、更にそれらを結合するようにクラッチハウジング5が
配置されている。
また、機体には前輪6及び後輪7が懸架されており、か
つミッションケース3及びクラッチハウジング5上方に
はシート8及びハンドル9等よりなる運転席10が設け
られている。
つミッションケース3及びクラッチハウジング5上方に
はシート8及びハンドル9等よりなる運転席10が設け
られている。
ミッションケース3の後端部には多数のねじ込みボルト
11によりロータリ取付はブラケット12が固定されて
おり、ブラケット12はそのヒツチ12aによりロータ
リ (図示せず)を装着・支持する。
11によりロータリ取付はブラケット12が固定されて
おり、ブラケット12はそのヒツチ12aによりロータ
リ (図示せず)を装着・支持する。
また、その上方には油圧装置により回動されるリフトア
ーム15が設けられている。
ーム15が設けられている。
ミッションケース3の後部下方には2個のねじ込みボル
ト16によりロワーリンク取付はブラケット17のラグ
17aが締付け・固定されてお・す、更にブラケット1
7は2個の取付はプレート17bがロータリ取付はブラ
ケット12側面にボルト18により締付けられることに
より、その中央部分をミッションケース3に、その両端
部分をロータリ取付はブラケット12に固定・装着され
ている。
ト16によりロワーリンク取付はブラケット17のラグ
17aが締付け・固定されてお・す、更にブラケット1
7は2個の取付はプレート17bがロータリ取付はブラ
ケット12側面にボルト18により締付けられることに
より、その中央部分をミッションケース3に、その両端
部分をロータリ取付はブラケット12に固定・装着され
ている。
ロワーリンク取付はブラケット17はスリーブ17c及
びその中央部に牽引用のヒツチ17dを有しており、ス
リーブ17cにはヒツチピン20が挿入されている。
びその中央部に牽引用のヒツチ17dを有しており、ス
リーブ17cにはヒツチピン20が挿入されている。
ヒツチピン20の両端部には左右のロワーリンク21カ
嵌合・支持され、ロワーリンク21はリフトロッド22
を介してリフトアーム15に連結している。
嵌合・支持され、ロワーリンク21はリフトロッド22
を介してリフトアーム15に連結している。
更に、機体後部中央にはトップリンク23が枢支されて
おり、ロワーリンク21及びトップリンク23により3
点リンク装置25を構成し、プラウ等の作業機26を牽
引・支持する。
おり、ロワーリンク21及びトップリンク23により3
点リンク装置25を構成し、プラウ等の作業機26を牽
引・支持する。
なお、ヒツチ17dはヒツチピン27をピン孔に挿入し
、スナップピン28により抜は止めすることにより、直
接牽引することができる。
、スナップピン28により抜は止めすることにより、直
接牽引することができる。
本考案は以上のような構成を有するので、ロータリ取付
はブラケット12のヒツチ12aよりロータリを取外し
た後、トップリンク23を機体後部に装着し、またロワ
ーリンク取付はブラケット17のスリーブ17cにヒツ
チピン20を挿入し、このヒツチピン20の両端部にロ
ワーリンク21を取付け、リンク21とリフトアーム1
5をリフトロッド22により連結することにより、3点
リンク装置25が構成される。
はブラケット12のヒツチ12aよりロータリを取外し
た後、トップリンク23を機体後部に装着し、またロワ
ーリンク取付はブラケット17のスリーブ17cにヒツ
チピン20を挿入し、このヒツチピン20の両端部にロ
ワーリンク21を取付け、リンク21とリフトアーム1
5をリフトロッド22により連結することにより、3点
リンク装置25が構成される。
これにより、トラクタ1が牽引作業をすると、ロワーリ
ンク21は後方に引張られ、ヒツチピン20の左右両端
部付近が引張られるが、ロワーリンク取付はブラケット
17がその両端部に固定された取付はプレート17bに
よりロータリ取付はブラケット12に取付けられており
、□しかもその取付はボルト18にはせん断荷重しか加
わらないので、引張荷重が作用する場合に比し、ボルト
1は比較的小径でも足り、かつ弛みも少ない。
ンク21は後方に引張られ、ヒツチピン20の左右両端
部付近が引張られるが、ロワーリンク取付はブラケット
17がその両端部に固定された取付はプレート17bに
よりロータリ取付はブラケット12に取付けられており
、□しかもその取付はボルト18にはせん断荷重しか加
わらないので、引張荷重が作用する場合に比し、ボルト
1は比較的小径でも足り、かつ弛みも少ない。
なお、ロータリ取付はブラケット12は大きな引張荷重
が加わるので、多数のねじ込みボルト11により強固に
ミッションケース3後方に固定されている。
が加わるので、多数のねじ込みボルト11により強固に
ミッションケース3後方に固定されている。
また、ヒツチピン20の左右両端部付近が後方に引張ら
れ、ロワーリンク取付はブラケット17の両端部が取付
はプレート17bにより固定されているので、ヒツチピ
ン20の中央部には湾曲して前方へ曲がるような作用力
が働くが、この部分はラグ17aによりミッションケー
ス3にねじ込みボルト16で固定されており、ヒツチピ
ン20の湾曲を防ぐことができる。
れ、ロワーリンク取付はブラケット17の両端部が取付
はプレート17bにより固定されているので、ヒツチピ
ン20の中央部には湾曲して前方へ曲がるような作用力
が働くが、この部分はラグ17aによりミッションケー
ス3にねじ込みボルト16で固定されており、ヒツチピ
ン20の湾曲を防ぐことができる。
更に、ヒツチ17dで直接に牽引する場合も、牽引作用
線上に位置するラグ17aにより、取付はブラケット1
7に曲げ荷重が働くことはない。
線上に位置するラグ17aにより、取付はブラケット1
7に曲げ荷重が働くことはない。
また、ねじ込みボルト16にも主にせん断荷重が加わる
ので、比較的小径で少数のボルトで足りる。
ので、比較的小径で少数のボルトで足りる。
以上説明したように、本考案によれば、ロワーリンク取
付はブラケット17は合理的な補強位置により固定され
ているので、ヒツチピン20の曲げは防止され、ロワー
リンク21はロータリブラケット12の左右夕H則に広
いピッチ点間隔により装着可能となる。
付はブラケット17は合理的な補強位置により固定され
ているので、ヒツチピン20の曲げは防止され、ロワー
リンク21はロータリブラケット12の左右夕H則に広
いピッチ点間隔により装着可能となる。
また、小径で少ない本数のボルトで足り、またヒツチピ
ン20及びロワーリンク取付はブラケット17自身も強
度をあまり必要としないので、少ない材料で足り、かつ
ミッションケース3にロワーリンク取付はブラケット1
7用の強固で多数のボルト穴を別に設ける必要がなく、
安価に製造可能である。
ン20及びロワーリンク取付はブラケット17自身も強
度をあまり必要としないので、少ない材料で足り、かつ
ミッションケース3にロワーリンク取付はブラケット1
7用の強固で多数のボルト穴を別に設ける必要がなく、
安価に製造可能である。
更に、ロータリ取付はブラケット12を取外す必要がな
く、常にロワーリンク取付はブラケット17を固定して
いるので、3点リンク装置の装着が容易である。
く、常にロワーリンク取付はブラケット17を固定して
いるので、3点リンク装置の装着が容易である。
第1図は本考案が適用されているトラクタを示す全体側
面図、第2図はその後部を示す平面図、第3図はその側
面図、第4図は・ロワーリンク取付はブラケットを示す
斜視図である。 1・・・・・・トラクタ、3・・・・・・ミッションケ
ース、12・・・・・・ロータリ取付はブラケット、1
7・・・・・・ロワーリンク取付はブラケット、17a
・・・・・・ラグ、17b・・・・・・取付はプレート
、17b・・・・・・ヒツチ、20・・・・・・ヒツチ
ピン、21・・・・・・ロワーリンク。
面図、第2図はその後部を示す平面図、第3図はその側
面図、第4図は・ロワーリンク取付はブラケットを示す
斜視図である。 1・・・・・・トラクタ、3・・・・・・ミッションケ
ース、12・・・・・・ロータリ取付はブラケット、1
7・・・・・・ロワーリンク取付はブラケット、17a
・・・・・・ラグ、17b・・・・・・取付はプレート
、17b・・・・・・ヒツチ、20・・・・・・ヒツチ
ピン、21・・・・・・ロワーリンク。
Claims (1)
- トラクタ後部に取付けられ、かつロワーリンクを連結支
持するロワーリンク取付はブラケットであって、ヒツチ
ピンを挿入するスリーブを有し、更に該スリーブの中央
部分にラグを設けると共にスリーブの両端部分に取付は
プレートを設け、ラグをミッションケースに固定し、か
つ取付はプレートを、ミッションケース後端に取付けた
ロータリ取付はブラケットに固定して、トラクタ後部に
装着し得るように構威したロワーリンク取付はブラケッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148578U JPS5934248Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | ロワ−リンク取付けブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148578U JPS5934248Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | ロワ−リンク取付けブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125308U JPS54125308U (ja) | 1979-09-01 |
| JPS5934248Y2 true JPS5934248Y2 (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=28854449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148578U Expired JPS5934248Y2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | ロワ−リンク取付けブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934248Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-23 JP JP2148578U patent/JPS5934248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125308U (ja) | 1979-09-01 |
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