JPS5934305A - 膨張目地およびその形成方法 - Google Patents
膨張目地およびその形成方法Info
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- JPS5934305A JPS5934305A JP58135056A JP13505683A JPS5934305A JP S5934305 A JPS5934305 A JP S5934305A JP 58135056 A JP58135056 A JP 58135056A JP 13505683 A JP13505683 A JP 13505683A JP S5934305 A JPS5934305 A JP S5934305A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C11/00—Details of pavings
- E01C11/02—Arrangement or construction of joints; Methods of making joints; Packing for joints
- E01C11/04—Arrangement or construction of joints; Methods of making joints; Packing for joints for cement concrete paving
- E01C11/10—Packing of plastic or elastic materials, e.g. wood, resin
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
(発明の技術分野)
本発明は道路用の膨張目地に関するものである。
(従来技術)
道路表面の各部分間の溝もしくはギャップをある種の継
手(目地)を用いて充填することは一般に広く行なわれ
ている。この種のギャップは、橋の床面や陸橋もしくは
高架道路等において多くみられ、目地がこれらキャンプ
をシールし、表面の水や砂か侵入しないようにしている
。従来より知られている膨張目地の一つのタイプは、道
路の相隣る部分間を連結する硬化されたゴム利によって
形成されている。この型式の、道路表面下に埋設された
目地として使用されるものは、英国時5′1明細書第1
526194号に開示されている。
手(目地)を用いて充填することは一般に広く行なわれ
ている。この種のギャップは、橋の床面や陸橋もしくは
高架道路等において多くみられ、目地がこれらキャンプ
をシールし、表面の水や砂か侵入しないようにしている
。従来より知られている膨張目地の一つのタイプは、道
路の相隣る部分間を連結する硬化されたゴム利によって
形成されている。この型式の、道路表面下に埋設された
目地として使用されるものは、英国時5′1明細書第1
526194号に開示されている。
より最近の第2の目地のタイプは、シールされるべき溝
内に注入される流動性ポリマを用いている。このタイプ
のものは、より安価で硬化されたゴ弘製目地よりも施行
が容易であり、さらに、道路表面の再製時において河ん
らの問題がないといった利点かある。このタイプの流動
性ポリマを用いた目地では、道路表面の各ブロック(部
分)間の溝は、バッキング拐よりなるプラグで塞がれ、
ギャップ内に流動性ポリマか注入される。この流動性ポ
リマはその位置で硬化される。このようにして形成され
た目地は塑性を有するので、道路のブロック間に4旧・
j的な変位が生したとしても、1−1地は変位に伴なう
ギャップを充満するように形状を変更することかできる
。
内に注入される流動性ポリマを用いている。このタイプ
のものは、より安価で硬化されたゴ弘製目地よりも施行
が容易であり、さらに、道路表面の再製時において河ん
らの問題がないといった利点かある。このタイプの流動
性ポリマを用いた目地では、道路表面の各ブロック(部
分)間の溝は、バッキング拐よりなるプラグで塞がれ、
ギャップ内に流動性ポリマか注入される。この流動性ポ
リマはその位置で硬化される。このようにして形成され
た目地は塑性を有するので、道路のブロック間に4旧・
j的な変位が生したとしても、1−1地は変位に伴なう
ギャップを充満するように形状を変更することかできる
。
さらに、流動性ポリマ内に剛体のコア祠を配置して、流
動性ポリマへの衝撃荷重を最小限にしかつ支持体として
機能させるようにしたものが知られている。例えば、米
国特許第38272 (14号公報には、硬化可能な2
つのポリマ層間にガラス布製テープを配設するものが開
示されている。
動性ポリマへの衝撃荷重を最小限にしかつ支持体として
機能させるようにしたものが知られている。例えば、米
国特許第38272 (14号公報には、硬化可能な2
つのポリマ層間にガラス布製テープを配設するものが開
示されている。
この目地が溝から外れてしまわないようにするためには
、流動性ポリマが溝に411着されなければならない。
、流動性ポリマが溝に411着されなければならない。
しh化ながら、この種の流動性ポリマを用いる方式には
、以斗の如と問題がある。即ち、もしも硬化後の流動性
ポリマが塑性をその挙動において示す場合には、目地に
作用する走行車輌による衝撃荷重は流動性ポリマを溝外
に押し出すように作用し、流動性ポリマが主な車輌の走
行方向に押し出されてしまう。そして、塑性を有するこ
とが呟目地は永久的に変形する。この永久的な変形は変
形後もとの形状に復帰するような弾性的な流動性ポリマ
を使用することによって回避することが可能である。し
め化ながら、このことは別の問題を惹起する。即ち、弾
性的な変形は、硬化流動性ポリマか1・1着する溝の側
面に大となひすみをもたらす。流動性ポリマ相は、渦か
ら押し出されないように道路の表面に充分に付着されな
ければならないか、道路の表面に過大な荷重を作用させ
てはならず、そうでなければ、lJ地の変形が道路のエ
ツジに許容限界を上層る過大な応力を惹起させてしまう
。
、以斗の如と問題がある。即ち、もしも硬化後の流動性
ポリマが塑性をその挙動において示す場合には、目地に
作用する走行車輌による衝撃荷重は流動性ポリマを溝外
に押し出すように作用し、流動性ポリマが主な車輌の走
行方向に押し出されてしまう。そして、塑性を有するこ
とが呟目地は永久的に変形する。この永久的な変形は変
形後もとの形状に復帰するような弾性的な流動性ポリマ
を使用することによって回避することが可能である。し
め化ながら、このことは別の問題を惹起する。即ち、弾
性的な変形は、硬化流動性ポリマか1・1着する溝の側
面に大となひすみをもたらす。流動性ポリマ相は、渦か
ら押し出されないように道路の表面に充分に付着されな
ければならないか、道路の表面に過大な荷重を作用させ
てはならず、そうでなければ、lJ地の変形が道路のエ
ツジに許容限界を上層る過大な応力を惹起させてしまう
。
例えば、橋の端部(エツジ)(通常は、コンクリ−1面
である)と橋のアプローチ道路(通常はアスファルト面
である)の端部との間に11地が1史用される場合、両
力の端部に極めて良好に1・1着するものは知られてい
る。しカルながら、11地の変形は、アスファルトのエ
ツジがこれに作用する応力に耐久しうる程に充分に強く
ないので、アスファルトのエツジか砕かれてしまうとい
った問題を惹起Cる5−とか判明した。かがる意味で、
永久的に変形されることも道路表面に5′1容限界以−
1,の荷重を1′1・則させることもないといった流動
性ポリマが発見されたという41実は、いまのと、二ろ
知られていない。
である)と橋のアプローチ道路(通常はアスファルト面
である)の端部との間に11地が1史用される場合、両
力の端部に極めて良好に1・1着するものは知られてい
る。しカルながら、11地の変形は、アスファルトのエ
ツジがこれに作用する応力に耐久しうる程に充分に強く
ないので、アスファルトのエツジか砕かれてしまうとい
った問題を惹起Cる5−とか判明した。かがる意味で、
永久的に変形されることも道路表面に5′1容限界以−
1,の荷重を1′1・則させることもないといった流動
性ポリマが発見されたという41実は、いまのと、二ろ
知られていない。
(発明の要約)
本発明は、永久的な変形や過大な荷重のト1加といった
問題のない流動性膨張目地を得ることを目的としている
。
問題のない流動性膨張目地を得ることを目的としている
。
そして、この目的は、硬化後の流動性ポリマに比して、
より塑性が天外く弾性において小さいコア材を流動性ポ
リマ内に設けることによって達成される。
より塑性が天外く弾性において小さいコア材を流動性ポ
リマ内に設けることによって達成される。
流動性ポリマは道路の溝の側面に111着して目地を溝
内に保持する。そして、その弾性は、溝幅の熱膨張や収
縮に基づく変形を吸収する。
内に保持する。そして、その弾性は、溝幅の熱膨張や収
縮に基づく変形を吸収する。
例えば、11輌が目地上を通過する場合等におけるゆっ
くりとした変形や突然の荷重のもとでは、コア材が塑性
流動でもって変形する。このコア利の変形は、コア利を
包囲する流動性ポリマによって吸収され、これにより、
流動性ポリマ祠かイ」着する道路のエツジに過大な応力
を作用させることなしに、目地の形状か変化する。荷重
が除荷されると、流動性ポリマの弾性で、コアキ旧上そ
れ自身の塑性流動で原形に復帰する。コア祠の塑性流動
は、目地の中央部分かつ五゛れる程早くはないか、相対
的に早く形状が変化しうる程度に!(1いことか望まし
い。このためには、マスチックが好ましい特性を有して
いることが見い出された。
くりとした変形や突然の荷重のもとでは、コア材が塑性
流動でもって変形する。このコア利の変形は、コア利を
包囲する流動性ポリマによって吸収され、これにより、
流動性ポリマ祠かイ」着する道路のエツジに過大な応力
を作用させることなしに、目地の形状か変化する。荷重
が除荷されると、流動性ポリマの弾性で、コアキ旧上そ
れ自身の塑性流動で原形に復帰する。コア祠の塑性流動
は、目地の中央部分かつ五゛れる程早くはないか、相対
的に早く形状が変化しうる程度に!(1いことか望まし
い。このためには、マスチックが好ましい特性を有して
いることが見い出された。
コアキ4としては、可撓性を”有する被膜内に水を1]
「1ルたもの(水は非塑性的であるが、容易にrt動す
る)を用いることもできるか、押出成形されたマスチッ
ク材は、実際」二容易に施行することができる構造を与
えるので好ましい。
「1ルたもの(水は非塑性的であるが、容易にrt動す
る)を用いることもできるか、押出成形されたマスチッ
ク材は、実際」二容易に施行することができる構造を与
えるので好ましい。
コアキ旧よ、流動性ポリマ内に完全に埋設されているこ
とか好ましいが、コア祠の一部が、プラグ利や溝の一部
に接触した状態に配置されてもよい。
とか好ましいが、コア祠の一部が、プラグ利や溝の一部
に接触した状態に配置されてもよい。
しカルなか呟後者の構造は、硬化流動性ポリマの溝への
接着量(面積)の減少をもたらす。コア祠を流動性ポリ
マ内に完全に埋設させることか、」―記接着面積を最大
にすることになるので、これが最も好ましいのである。
接着量(面積)の減少をもたらす。コア祠を流動性ポリ
マ内に完全に埋設させることか、」―記接着面積を最大
にすることになるので、これが最も好ましいのである。
コンクリート製の道路用ブロックの」−側表面にこれを
被覆するアスファルト層か設けらり、ている場合には、
通常、アスファルト層はコンクリートブロックの端部に
までは延長されていないので、道路の溝は、アスファル
ト層間の第1の部分と、この第1の部分からブロック間
を下向きに伸びる第2の狭い部分とを有することとなる
。本発明によれば、かかる構造あ溝の場合には、第2の
狭い部分は閉塞され流動性ポリマとコア材は、第1のよ
り広い部分を充填する。コア材は、好ましくは第2の狭
い部分の上方に位置し、かつ該部分よりは広い幅を有し
、これによって目地が溝の狭い部分に押込まれるのを阻
止する支持体として機能させることが好ましい。
被覆するアスファルト層か設けらり、ている場合には、
通常、アスファルト層はコンクリートブロックの端部に
までは延長されていないので、道路の溝は、アスファル
ト層間の第1の部分と、この第1の部分からブロック間
を下向きに伸びる第2の狭い部分とを有することとなる
。本発明によれば、かかる構造あ溝の場合には、第2の
狭い部分は閉塞され流動性ポリマとコア材は、第1のよ
り広い部分を充填する。コア材は、好ましくは第2の狭
い部分の上方に位置し、かつ該部分よりは広い幅を有し
、これによって目地が溝の狭い部分に押込まれるのを阻
止する支持体として機能させることが好ましい。
本発明は、また、膨張目地の形成方法にも関係している
。
。
本発明方法にしたがえば、溝がプラグ材でシールされた
後、コア利がプラグ材上方に置かれ、次いで、流動性ポ
リマがコア材が被覆されるまで注入される。流動性ポリ
マは、その状態で硬化される。しh化ながら、目地と溝
との接触面積を増大させるためには、まず、プラグ材の
上方において溝内に流動性ポリマを第1層として注入し
て硬化させる。次いで、コア材か上記第1層1−に置か
れ、その後に、流動性ポリマか第2層として渦内に注入
され硬化される。コア材はしたかって流動性ポリマ間に
シールされる。
後、コア利がプラグ材上方に置かれ、次いで、流動性ポ
リマがコア材が被覆されるまで注入される。流動性ポリ
マは、その状態で硬化される。しh化ながら、目地と溝
との接触面積を増大させるためには、まず、プラグ材の
上方において溝内に流動性ポリマを第1層として注入し
て硬化させる。次いで、コア材か上記第1層1−に置か
れ、その後に、流動性ポリマか第2層として渦内に注入
され硬化される。コア材はしたかって流動性ポリマ間に
シールされる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添刊の図面を参考に詳細に説明
する。
する。
第1図を参照して、例えばコンクリ−)・製の、相隣る
道路ブロック1,2は、両者の間にギャップ3を有して
いる。道路ブロック1,2は、各々、」二面にアスファ
ルト層4,5を有してt3す、アスファルト層4,5は
、ギャップ3近傍の露出されたコンクリート部分6,7
の長さより短かく形成されていて、)j4はギヤツブ;
3およびアスファルト層4,5開の空間によって形成さ
れる。
道路ブロック1,2は、両者の間にギャップ3を有して
いる。道路ブロック1,2は、各々、」二面にアスファ
ルト層4,5を有してt3す、アスファルト層4,5は
、ギャップ3近傍の露出されたコンクリート部分6,7
の長さより短かく形成されていて、)j4はギヤツブ;
3およびアスファルト層4,5開の空間によって形成さ
れる。
本発明にかかる膨張目地を施行するため、まず、ギャッ
プ3の」二部には、例えばポリエチレン製スポンノより
なるバッキング利(プラグ4,1 ) Uが挿入される
。圧縮力および張力の両方に月して弾性を有する、例え
ばアミン硬化ポリウレタン等の流動性ポリマかギャップ
3内に注入され、コンクリートブロック1,2の上面6
,7から約1インチ(約2.5c+n)上方に達する層
9か形成される。バッキング材8は、ギャップ3を通し
て流下しようとする流動性ポリマをシールする。この流
動性ポリマの層9はその後硬化される。
プ3の」二部には、例えばポリエチレン製スポンノより
なるバッキング利(プラグ4,1 ) Uが挿入される
。圧縮力および張力の両方に月して弾性を有する、例え
ばアミン硬化ポリウレタン等の流動性ポリマかギャップ
3内に注入され、コンクリートブロック1,2の上面6
,7から約1インチ(約2.5c+n)上方に達する層
9か形成される。バッキング材8は、ギャップ3を通し
て流下しようとする流動性ポリマをシールする。この流
動性ポリマの層9はその後硬化される。
次いで、層9の上面のギャップ3の」一方には、例えば
、ブチルを基剤としたマスチック等、−に配流動性ポリ
マに比して、より大きい塑性とより小さい弾性を有する
マスチックの押出材よりなるコア月1()が載置される
。このコア月10は、押出利を所定の長さに切断した状
態で製造することかできる。さらに、上記と同様の流動
性ポリマが、コア材10か完全にカバーされるよでアス
ファルト層4と5の間のギャップ内に注入される。この
後に注入された流動性ポリマは溝を充填して目地を完成
する第2層11を形成するように硬化される。第1図に
図示された押出コア材10は、丸い」二面を有し、この
構造によってその上部および周囲にある弾性材(流動性
ポリマ)を強化するというコア材10の機能は強化され
る。さら:こ、コア材10が、複数の所定長さを有する
切断材として形成されるならば、技手方向にも適当な間
隙(ギャンブノが存在することになって、コア材1 (
、lとしての各切断材は、第1層および第2層によって
完全に被覆されることになる。二の押出マスチック支持
体の使用は、周囲の弾性材より安価に製造でき、それV
)え、目地の製造コストを引下けることかで゛きるとい
う利点を与える。
、ブチルを基剤としたマスチック等、−に配流動性ポリ
マに比して、より大きい塑性とより小さい弾性を有する
マスチックの押出材よりなるコア月1()が載置される
。このコア月10は、押出利を所定の長さに切断した状
態で製造することかできる。さらに、上記と同様の流動
性ポリマが、コア材10か完全にカバーされるよでアス
ファルト層4と5の間のギャップ内に注入される。この
後に注入された流動性ポリマは溝を充填して目地を完成
する第2層11を形成するように硬化される。第1図に
図示された押出コア材10は、丸い」二面を有し、この
構造によってその上部および周囲にある弾性材(流動性
ポリマ)を強化するというコア材10の機能は強化され
る。さら:こ、コア材10が、複数の所定長さを有する
切断材として形成されるならば、技手方向にも適当な間
隙(ギャンブノが存在することになって、コア材1 (
、lとしての各切断材は、第1層および第2層によって
完全に被覆されることになる。二の押出マスチック支持
体の使用は、周囲の弾性材より安価に製造でき、それV
)え、目地の製造コストを引下けることかで゛きるとい
う利点を与える。
第1図に示されるよう;ニアスフアルド層4゜5の工ン
ノ12,13が例えは45゛程度の角度に角か落さ2″
L、目地と接触するア又7フルトの面積か天外くとられ
ている二とか好ましい。このことは、目地のアスファル
トへの接着性を向上させる意味で好ましい。
ノ12,13が例えは45゛程度の角度に角か落さ2″
L、目地と接触するア又7フルトの面積か天外くとられ
ている二とか好ましい。このことは、目地のアスファル
トへの接着性を向上させる意味で好ましい。
」1記コア材10の寸法および形状は、目地か形成され
る溝の形状に依存する。流動性ポリマよりなる層9,1
1の端部(エノジノの弾性か、目地の膨張および収縮を
受は合い、層9,11の内部は殆んどこれには寄与しな
いことが実験から判明した。したがって、コア材10が
流動性ポリマ9゜11より安価に製造されることを考慮
すると、コア材10の寸法は可能な限り大きくすること
が好ましい。
る溝の形状に依存する。流動性ポリマよりなる層9,1
1の端部(エノジノの弾性か、目地の膨張および収縮を
受は合い、層9,11の内部は殆んどこれには寄与しな
いことが実験から判明した。したがって、コア材10が
流動性ポリマ9゜11より安価に製造されることを考慮
すると、コア材10の寸法は可能な限り大きくすること
が好ましい。
第2図は、本発明に係るいま一つの実施例を示しており
、コア月10は上面15と下面16が平行で側面17.
18がアスファルト層4.5の相対向する工ンシ゛12
,13の傾斜に平行となるように形r&されており、換
言すれば、コア材10は等脚台形状の断面を有している
。第2図の目地の池の要素は、第1図の目地の要素と同
しなので、同一参照番号を付して、これ以上の説明を省
略する。第2図の目地は、コア材10の断面積を第1図
のものに比して大きくでき、機能的にも同しであるから
、第1図の目地より安価に製造でとるメリットがある。
、コア月10は上面15と下面16が平行で側面17.
18がアスファルト層4.5の相対向する工ンシ゛12
,13の傾斜に平行となるように形r&されており、換
言すれば、コア材10は等脚台形状の断面を有している
。第2図の目地の池の要素は、第1図の目地の要素と同
しなので、同一参照番号を付して、これ以上の説明を省
略する。第2図の目地は、コア材10の断面積を第1図
のものに比して大きくでき、機能的にも同しであるから
、第1図の目地より安価に製造でとるメリットがある。
以上のことから明らかなように、本発明によれば、所期
の目的を有効に達成することができる。
の目的を有効に達成することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す道路継目部の断面
説明図、第2図は第2の実施例を示す第1図と同様の断
面説明図である。 l、ン・・・J負路70ンク 3・・・・・・・・ギャップ ・1,5・・・アスファルト層 8・・・・・・・・パッキングキ」(プラグキ杓5〕・
・・・・・・・・第1層 10・・・・コア材 11 ・・・・・第2層 特許出願人 エイエルエイチ・システムス・リミテッド
説明図、第2図は第2の実施例を示す第1図と同様の断
面説明図である。 l、ン・・・J負路70ンク 3・・・・・・・・ギャップ ・1,5・・・アスファルト層 8・・・・・・・・パッキングキ」(プラグキ杓5〕・
・・・・・・・・第1層 10・・・・コア材 11 ・・・・・第2層 特許出願人 エイエルエイチ・システムス・リミテッド
Claims (10)
- (1)道路内の溝をシールするプラグ部祠(Fj )と
、」二記溝の内部でプラグ部材(8)のまわりに施行さ
れる流動性ポリマ祠(9,11)と、流動性ポリマ祠(
9,11)内にに施行されるコア+4’ (1t) ’
)とからなる、道路内の溝用の膨張目地において、上記
コア材(10)か流動性ポリマ相(9,11)に比して
より塑性でかつより小さい弾性を有することを特徴とす
る膨張目地。 - (2)特8′1請求の範囲第1項記載の膨張目地におい
て、コア拐(1t、+ )か流動性ポリマ祠(!J、1
])によって完全に包囲されている膨張1]地。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の膨張目
地において、コア+4(1(+ )かマスチンク製であ
る膨張目地。 - (4)特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか−に
記載の膨張目地において、」二記ファ[0)が押出材よ
りなる膨張目地。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか−に
記載の膨張目地において、」二記溝は第1の部分と第1
の部分より幅が狭く第1の部分から下向きに伸びる第2
の部分とを有しており、プラグ利(8)は溝の第2の部
分(3)の内部に位置しており、コア材(10)は溝の
第1の部分内に位置してお1)、かつ溝の第2の部分の
幅よI)広幅である膨張目地。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の膨張目地において、
溝の第1の部分およびコア材(10)は、各々、上面側
が広い台形状の断面を有し、コア材(10)の傾斜側面
は溝の第1の部分の傾斜側面と平行である膨張目地。 - (7)道路内の溝に対しで膨張目地を施行する方法であ
って、 上記溝をプラグ材(8)でシールし、プラグ材(8)上
方において溝内に流動性ポリマよりなる第1層(9)を
注入し、流動性ポリマよりなる第1層(9)を硬化させ
、 この流動性ポリマよりなる第1)iM+9J1.にコア
祠(+0)を配置し、 コア祠(1fit )を覆うよっに溝内に流動性ポリマ
よりなる第2層(11)を注入1ろ過程がらなり、−I
−記コア材(10)は、流動性ポリマよりなる硬化後の
ill、第2層(≦J、II)に比して、より塑性でよ
り小さい弾性を有する膨張1」地の形成力法。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の膨張目地の形成力法
において、コア材(、1,(,1)は流動性ポリマ層(
!J、]])によって完全に包囲されている膨張])地
の形成力法。 - (9)特許8111求の範囲第7項又は第6 Jlj記
叔の膨張目地の形成力法にナハ)て、上記溝は第1の部
分と第1の部分より幅か狭く第1の部分からド向トに伸
びる第2の部分とを有しており、プラグ(・((S)は
溝の第2の部分をシールしてにす、1.泥流動性ポリマ
の第1層(!J)lま−1−3己プラグ本j(1月から
j〃Iの第1の部分に伸びており、コア祠(1n)はそ
の全能か渦の第1の部分内に収納されており、コア祠の
幅は渦の第2の部分の幅より火きい一膨張目地の形成方
法。 - (10)道路内の溝に対して膨張目地を形成する方法で
あっ′乙プラグ材(8)で溝をシールし、プラグ材(8
)上にコアN< ] (+1)を配置し、このコア祠(
10)を包囲するため溝内に流動性ポリマを注入し、流
動性ポリマを硬化させる過程からなり、コア材(Nil
)は、硬化後の流動性ポリマ材に比してより塑性でより
小さい弾性を有する膨張目地の形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221352 | 1982-07-23 | ||
| GB8221352 | 1982-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934305A true JPS5934305A (ja) | 1984-02-24 |
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ID=10531866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP58135056A Pending JPS5934305A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-23 | 膨張目地およびその形成方法 |
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| JP (1) | JPS5934305A (ja) |
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