JPS5934384A - 自動車用ドアロツクの施解錠装置 - Google Patents
自動車用ドアロツクの施解錠装置Info
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- JPS5934384A JPS5934384A JP57144094A JP14409482A JPS5934384A JP S5934384 A JPS5934384 A JP S5934384A JP 57144094 A JP57144094 A JP 57144094A JP 14409482 A JP14409482 A JP 14409482A JP S5934384 A JPS5934384 A JP S5934384A
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- lever
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- lock knob
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用ドアロックを、ロックノブVCより
施解錠操作する装置に関する。
施解錠操作する装置に関する。
第1図に示すようVこ、従来のロックノブ(a)は、ド
アの車。内側窓枠部(1))より上方Qこ突出するよう
に設けられ、その上端に形成された大径頭部(C)を、
第1図に実線で示すように引き上げることにより、ドア
ロック(図示略)を解錠状態とすることができ、かつ大
径頭部(C)を、第1図に想像線で示すように若干押し
下げることにより、ドアロックを施錠状態とし得るよう
になっている。
アの車。内側窓枠部(1))より上方Qこ突出するよう
に設けられ、その上端に形成された大径頭部(C)を、
第1図に実線で示すように引き上げることにより、ドア
ロック(図示略)を解錠状態とすることができ、かつ大
径頭部(C)を、第1図に想像線で示すように若干押し
下げることにより、ドアロックを施錠状態とし得るよう
になっている。
しかし、このような従来のロックノブ(a)の構成では
、ドアロックを解錠状態としたい場合、大径頭部(C)
を引き上げなければならず、その操作が、押し下は操作
に比して比較的面倒で、乗者に煩瑣な感じを与えていた
。
、ドアロックを解錠状態としたい場合、大径頭部(C)
を引き上げなければならず、その操作が、押し下は操作
に比して比較的面倒で、乗者に煩瑣な感じを与えていた
。
特に、事故時等において緊急に脱出したい場合や、手指
を怪我している場合等においては、このロックノブ(,
1)を引き上げてインサイドハンドルを開扉操作するこ
とは、甚だ面倒である。
を怪我している場合等においては、このロックノブ(,
1)を引き上げてインサイドハンドルを開扉操作するこ
とは、甚だ面倒である。
捷だ、上述のような従来のロックノブ(a+の構成によ
ると、窓ガラスとウェザ−ストリップとの間から針金性
を侵入させ、その先端を大径頭部(、)に引っ掛けて引
き上けることにより、車外から1・゛アロツクを解錠し
、車内に侵入する等の窃盗的行為が可能であり、防盗上
杆1しくない。
ると、窓ガラスとウェザ−ストリップとの間から針金性
を侵入させ、その先端を大径頭部(、)に引っ掛けて引
き上けることにより、車外から1・゛アロツクを解錠し
、車内に侵入する等の窃盗的行為が可能であり、防盗上
杆1しくない。
さらに、」二連のようにロックノブ(a)の大径頭部(
C)が常時窓枠部(b)より突出していることは、外観
上体裁のよいものではない。
C)が常時窓枠部(b)より突出していることは、外観
上体裁のよいものではない。
本発明は、上述のような欠点を解消した自動車用ドアロ
ックの族m錠装置を提供することを目的とするもので、
その特徴とするところは、ロックノブと、ドアロックに
おける施解錠レバ′−との間の連係機構の途中に、ブツ
シュオン・ブツシュレリーズ機構を設けることにより、
一度ロツクノブを押すと、ロックノブが没してドアロッ
クが施錠状態となり、再度ロックノブを押すと、ロック
ノブが窓枠部より突出して、ドアロックが解錠状態とな
るという動作をくり返すことができるようにしたことに
ある。
ックの族m錠装置を提供することを目的とするもので、
その特徴とするところは、ロックノブと、ドアロックに
おける施解錠レバ′−との間の連係機構の途中に、ブツ
シュオン・ブツシュレリーズ機構を設けることにより、
一度ロツクノブを押すと、ロックノブが没してドアロッ
クが施錠状態となり、再度ロックノブを押すと、ロック
ノブが窓枠部より突出して、ドアロックが解錠状態とな
るという動作をくり返すことができるようにしたことに
ある。
以下本発明な、第2図以下に示す実施例に基ついて説明
する。
する。
第2図乃至第13図は、本発明の第1実施例を示す。
第1実施例は、ブツシュオンaゾッンユレリーズ機構を
、ロックノブからドアロックの施解錠レバーまでの連係
機構中における施解錠レバー 0111に設けた場合の
ものである。
、ロックノブからドアロックの施解錠レバーまでの連係
機構中における施解錠レバー 0111に設けた場合の
ものである。
第2図乃至第4図において、(A)は自動車のドアロッ
クで、このドアロック(A)の構成の大部分は公知のも
のである。まずこの公知の構成について簡単に説明する
と、(1)は、自動車のドアの開放端面に固着される本
体、(2)は、この本体(Llに固着されたベースプレ
ートである。
クで、このドアロック(A)の構成の大部分は公知のも
のである。まずこの公知の構成について簡単に説明する
と、(1)は、自動車のドアの開放端面に固着される本
体、(2)は、この本体(Llに固着されたベースプレ
ートである。
ベースプレート(2)の第2図における左側縁の上下部
には、側片(2a)(21))が前方に向けて直角に折
曲形成されている。
には、側片(2a)(21))が前方に向けて直角に折
曲形成されている。
ベースプレート(2)のほぼ中位部には、オープンv
バー (3)が軸(4)をもって枢着され、このオープ
ンレノクー(3)を、復帰回動用のばね(5)の付勢力
に抗して、第2図における時計方向をなす解除方向に回
動させることにより、本体(1)内に設けられたラッチ
と車体側のストライカ(いずれも図示略)との保合を解
除して開扉することができるようになっている。
バー (3)が軸(4)をもって枢着され、このオープ
ンレノクー(3)を、復帰回動用のばね(5)の付勢力
に抗して、第2図における時計方向をなす解除方向に回
動させることにより、本体(1)内に設けられたラッチ
と車体側のストライカ(いずれも図示略)との保合を解
除して開扉することができるようになっている。
ベースプレート(2)の上部中央には、左右方向をアウ
トサイドレノ9−(6)のほぼ中央が、軸(7)をもっ
て枢着されており、その右端には、ドアのアウトサイド
ハンドル(図示略)に連係されたロッド(8)の下端が
係合している。(9)ハ、アウトサイドレノζ−(6)
を第2図における反時計方向に付勢する復帰回動用のば
ねである。
トサイドレノ9−(6)のほぼ中央が、軸(7)をもっ
て枢着されており、その右端には、ドアのアウトサイド
ハンドル(図示略)に連係されたロッド(8)の下端が
係合している。(9)ハ、アウトサイドレノζ−(6)
を第2図における反時計方向に付勢する復帰回動用のば
ねである。
上方の側片(2a)には、インザイドレバー(101が
、軸(印をもって枢着されている。インサイドし・・−
(101の上端には、一端をドアのインサイド]・ンド
ル(図示略)に連係されたロッド(12+の他端が連結
され、このロッド(12)を牽引することにより、イン
サイド゛し/: −(101の適所に折曲形成された第
2図右方な向く突片(10a)で、アウトサイドレノ<
−+6+の左端を」二方に押し上けることができるよう
になっている。
、軸(印をもって枢着されている。インサイドし・・−
(101の上端には、一端をドアのインサイド]・ンド
ル(図示略)に連係されたロッド(12+の他端が連結
され、このロッド(12)を牽引することにより、イン
サイド゛し/: −(101の適所に折曲形成された第
2図右方な向く突片(10a)で、アウトサイドレノ<
−+6+の左端を」二方に押し上けることができるよう
になっている。
アウトサイドレノ<−+6+の右端には、上下方向をな
すサブレ・ぐ−03)の上端が連結されている。サブレ
バー(+3+の中位部左側縁には段部(15a)が形成
され、サブレー’−(+31は、この段部(1ろ3)が
オープンレバー(3)と干渉し得る第2図に示す解錠位
置と、段部(Ha)がオープンレバー(3)から側方に
外れた第6図に示す施錠位置とに移動可能である。
すサブレ・ぐ−03)の上端が連結されている。サブレ
バー(+3+の中位部左側縁には段部(15a)が形成
され、サブレー’−(+31は、この段部(1ろ3)が
オープンレバー(3)と干渉し得る第2図に示す解錠位
置と、段部(Ha)がオープンレバー(3)から側方に
外れた第6図に示す施錠位置とに移動可能である。
サブレバー((3)の下端には、はぼ上下方向をなす長
孔([41が穿設されている。
孔([41が穿設されている。
ベースプレート(2)の下部中央には、施解錠レバーθ
つが軸(旧をもって枢着されている。施解錠レバー(1
9の軸(16)の上方には、第1腕部(15a)が形成
され、この第1腕部(15a)の遊端には、上記サブレ
バー(13)の長孔(14)に係合するピン(171が
突設されている。しかして、施解錠レバー(151は、
第2図に示すサブレバー03)を解錠位置に保持する解
錠位置と、第6図に示すサブレバー03)を施錠位・置
に保持する施錠位置とに、移動可能である。
つが軸(旧をもって枢着されている。施解錠レバー(1
9の軸(16)の上方には、第1腕部(15a)が形成
され、この第1腕部(15a)の遊端には、上記サブレ
バー(13)の長孔(14)に係合するピン(171が
突設されている。しかして、施解錠レバー(151は、
第2図に示すサブレバー03)を解錠位置に保持する解
錠位置と、第6図に示すサブレバー03)を施錠位・置
に保持する施錠位置とに、移動可能である。
かくして、第2図に示すように、サブレバー(I3)及
び施解錠レバー(1句が解錠位置にあるときは、アウト
サイドハンドル又はインサイドハンドルの操作により、
アウトサイドレバー(6)をばね(9)に抗して第2図
における時計方向に回動させサブレバー03)を押し下
げて、その段部(1Sa)でオープンレバ−(3)を解
除方向に回動し、開扉することができる。
び施解錠レバー(1句が解錠位置にあるときは、アウト
サイドハンドル又はインサイドハンドルの操作により、
アウトサイドレバー(6)をばね(9)に抗して第2図
における時計方向に回動させサブレバー03)を押し下
げて、その段部(1Sa)でオープンレバ−(3)を解
除方向に回動し、開扉することができる。
捷だ、第6図に示すように、サブレバー(13)及び施
解錠レバー(15)が施錠位置にあるときは、段部(1
ろa)はオープンレバー(3)から外れているので、ア
ウトサイドハントゝル及びインサイトノ\ンドルのいず
れかを操作して、ザブレバー(I3)を押し下げても、
オープンレ/;−(3)を作動させることはできず、開
扉不能となる。
解錠レバー(15)が施錠位置にあるときは、段部(1
ろa)はオープンレバー(3)から外れているので、ア
ウトサイドハントゝル及びインサイトノ\ンドルのいず
れかを操作して、ザブレバー(I3)を押し下げても、
オープンレ/;−(3)を作動させることはできず、開
扉不能となる。
本発明は、」二連のような公知の構成に、次のような構
成を付加したことを特徴とするものである。
成を付加したことを特徴とするものである。
すなわち、施解錠レバー(I5)に、下方を向く第2腕
部(15L+)、右方な向く第5腕部(15C)、及び
左方を向く第4腕部(15d )を形成するとともに、
ベースプレート(2)と施解錠レノ: −(1’、)l
との間における軸(lti)tわりに巻回したばね(1
8)VCより、施解錠レバー゛−(1’、+)を、常時
第2図における反時計方向に付勢し7である。
部(15L+)、右方な向く第5腕部(15C)、及び
左方を向く第4腕部(15d )を形成するとともに、
ベースプレート(2)と施解錠レノ: −(1’、)l
との間における軸(lti)tわりに巻回したばね(1
8)VCより、施解錠レバー゛−(1’、+)を、常時
第2図における反時計方向に付勢し7である。
第2腕部(151))の後面には、第8図に明示するよ
うに、はぼ5角形をなす案内溝O翅が切設されている。
うに、はぼ5角形をなす案内溝O翅が切設されている。
この案内溝091は、一端が第2腕部(151))の第
2図における左側縁に開口する」二り斜辺(19a)と
、この上り斜辺(19a)の上端より第2図における右
下方に向く下1ノ斜辺(19b)と、この下り斜辺(1
9b)の下端より第2図における左方に向く底辺(19
c)とからなり、下り斜辺(191) )の中間には、
左方に山形に屈曲する屈曲部(19d)が形成されてい
る。1だ底辺(19c)は左方に向けて漸次溝の深さが
浅くなるように形成され、底辺(19c)の左端と」二
り斜辺(19a)の下端との間には、段差(19e)が
形成されている。
2図における左側縁に開口する」二り斜辺(19a)と
、この上り斜辺(19a)の上端より第2図における右
下方に向く下1ノ斜辺(19b)と、この下り斜辺(1
9b)の下端より第2図における左方に向く底辺(19
c)とからなり、下り斜辺(191) )の中間には、
左方に山形に屈曲する屈曲部(19d)が形成されてい
る。1だ底辺(19c)は左方に向けて漸次溝の深さが
浅くなるように形成され、底辺(19c)の左端と」二
り斜辺(19a)の下端との間には、段差(19e)が
形成されている。
(20)は、ベースプレート(2)の後面側に配設され
た左右方向をなす係止レバーで、その右端をベースプレ
ート(2)の下部右側部に軸(2I)をもって枢着され
るとともに、第9図に示すように、軸(21)tわりに
巻回されたばね(22)により、常時第2図における反
時計方向に付勢されている。捷たこのばね(22)の軸
(21)方向の圧縮力により、係止レバー(20)は、
常時ベースプレート(2)と平行をなすように弾圧保持
されている。
た左右方向をなす係止レバーで、その右端をベースプレ
ート(2)の下部右側部に軸(2I)をもって枢着され
るとともに、第9図に示すように、軸(21)tわりに
巻回されたばね(22)により、常時第2図における反
時計方向に付勢されている。捷たこのばね(22)の軸
(21)方向の圧縮力により、係止レバー(20)は、
常時ベースプレート(2)と平行をなすように弾圧保持
されている。
係止し・; −(201の左端には、ピン(23)が突
設され、このビア (23)は、は−スプレー1− (
2+に守成された軸(2I)を中心とする弧状の長孔(
24)を通って前方に突出している。
設され、このビア (23)は、は−スプレー1− (
2+に守成された軸(2I)を中心とする弧状の長孔(
24)を通って前方に突出している。
かくして、案内溝09)、係止レバー(氾、ピン(23
)等により、ブツシュオン・ブツシュレリーズ機構(B
lが形成されている。
)等により、ブツシュオン・ブツシュレリーズ機構(B
lが形成されている。
施解錠レバー(15)の第6腕部(15C)の遊端には
、前方を向くピン(25)が突設され、このピン(25
)には、キーシリンダ(図示略)に連係されたロッド(
26)の下端に設けられた上下方向に移動可能なホルダ
(27)の下縁より軸(16)を中心とする弧状に切設
された凹溝(27a)が上方より係合し、ロッド(26
)を押し下けることにより、ホルダ(27)でピン(2
5)を押し下げて、施解錠レノ’ −(151を、ばね
(18)の付勢力に抗して、第2図における時計方向に
回動し得ろようになっている。
、前方を向くピン(25)が突設され、このピン(25
)には、キーシリンダ(図示略)に連係されたロッド(
26)の下端に設けられた上下方向に移動可能なホルダ
(27)の下縁より軸(16)を中心とする弧状に切設
された凹溝(27a)が上方より係合し、ロッド(26
)を押し下けることにより、ホルダ(27)でピン(2
5)を押し下げて、施解錠レノ’ −(151を、ばね
(18)の付勢力に抗して、第2図における時計方向に
回動し得ろようになっている。
ベースプレート(2)の下方の側片(2+))には、ノ
ブレバ’ −(28+が軸(29)をもって枢着されて
いる。このノゾレハ−(、!8)の後縁には凹溝(28
a)が形成され、この凹溝(28a) f/こは、施解
錠し・’ −(151の第4腕部(15d)の遊端が係
合し、これによって、ノブレバー (28+と施解錠レ
バー(I5)とは互いに連結されている。
ブレバ’ −(28+が軸(29)をもって枢着されて
いる。このノゾレハ−(、!8)の後縁には凹溝(28
a)が形成され、この凹溝(28a) f/こは、施解
錠し・’ −(151の第4腕部(15d)の遊端が係
合し、これによって、ノブレバー (28+と施解錠レ
バー(I5)とは互いに連結されている。
しかして、ノブレバー(28)は、施解錠レバー(15
)が解錠位置にあるとき、第4図に示すような解錠位置
となり、後部下縁に折曲形成した突片(28+))が、
側片(2b)の下縁に折曲形成したストッパ(2c)に
当接するようになっている。また施解錠レバー(15)
が施錠位置にあるときは、ノブレバー(28)は第5図
に示すような施錠位置となる。そして、この施錠位置か
らさらにノブレバー(28)を第5図における反時計方
向に若干回動させると、ノブレバー(28)の前部下縁
に折曲形成した突片(28c)dLストツノξ(2C)
に当接するようになっている。
)が解錠位置にあるとき、第4図に示すような解錠位置
となり、後部下縁に折曲形成した突片(28+))が、
側片(2b)の下縁に折曲形成したストッパ(2c)に
当接するようになっている。また施解錠レバー(15)
が施錠位置にあるときは、ノブレバー(28)は第5図
に示すような施錠位置となる。そして、この施錠位置か
らさらにノブレバー(28)を第5図における反時計方
向に若干回動させると、ノブレバー(28)の前部下縁
に折曲形成した突片(28c)dLストツノξ(2C)
に当接するようになっている。
ノブレバー(28)の前端部には、上下方向をなすロツ
l−゛(3(l]の下端が連結されている。このロッド
(3[])の上端は、第6図及び第7図に示すように、
ドアの車内側窓枠部(31)に止着されたグロメット(
:32)内に、上下方向に摺動自在に設けられたロック
ノブC(31の下端に固着されている。
l−゛(3(l]の下端が連結されている。このロッド
(3[])の上端は、第6図及び第7図に示すように、
ドアの車内側窓枠部(31)に止着されたグロメット(
:32)内に、上下方向に摺動自在に設けられたロック
ノブC(31の下端に固着されている。
このロックノブC33)ば、ツブシバー(281の移動
に理動して、第6図に示すように、窓枠部(3υより上
方に突出する解錠位置と、第7図に実線で示すように押
し下げられた施錠位置と、第7図に想像線で示すように
、さらに若干押し下けられた作動位置とに移動可能であ
り、作動位置となったとき、ノブレバー(28)の突片
(28c)がストッパ(2c)に当接するようになって
いる。
に理動して、第6図に示すように、窓枠部(3υより上
方に突出する解錠位置と、第7図に実線で示すように押
し下げられた施錠位置と、第7図に想像線で示すように
、さらに若干押し下けられた作動位置とに移動可能であ
り、作動位置となったとき、ノブレバー(28)の突片
(28c)がストッパ(2c)に当接するようになって
いる。
なお、ロックノブ鰻の上端には、従来のような引き上げ
用の大径頭部は、設けられていない。
用の大径頭部は、設けられていない。
次に、この第1実施例の作動及び取扱いについて訝、明
する。
する。
第2図、第4図及び第6図に示すように、ロックノブ(
33)が解錠位置にあるときは、ノブレバー (281
及び施解錠レバー(15)も解錠位置となって2す、か
つピン(23) 1l−j長孔(24)の下端に押圧さ
れ、施解錠レバー(15)の第2腕部(15b)の左方
に位置している。
33)が解錠位置にあるときは、ノブレバー (281
及び施解錠レバー(15)も解錠位置となって2す、か
つピン(23) 1l−j長孔(24)の下端に押圧さ
れ、施解錠レバー(15)の第2腕部(15b)の左方
に位置している。
この状態から、ロックノブ(33)を作動位置寸で押し
込むと、ロッ白30)、ノブレバー(28)を介して、
施解錠レバー(151は、ばね(18)の付勢力に抗し
て、第2図における時計方向に回動し、その際第10図
に示すように、ピン(2)が案内溝(+9)の上り斜辺
(19a)に進入し、漸次上方に持ち上げられる。
込むと、ロッ白30)、ノブレバー(28)を介して、
施解錠レバー(151は、ばね(18)の付勢力に抗し
て、第2図における時計方向に回動し、その際第10図
に示すように、ピン(2)が案内溝(+9)の上り斜辺
(19a)に進入し、漸次上方に持ち上げられる。
ロックノブ(33)が作動位置に達する直前に、ピン(
23)は上り斜辺(19a )の上端より下り斜辺(1
91))に進入し、それと同時に、ばね(221の回動
付勢力により下向きに移動し、ロックノブ1が作動位置
となッタトキには、第11図に示すように、ピア (2
3)U下り斜辺(19b)の途中における屈曲部(19
d)の上部に係合して停止する。
23)は上り斜辺(19a )の上端より下り斜辺(1
91))に進入し、それと同時に、ばね(221の回動
付勢力により下向きに移動し、ロックノブ1が作動位置
となッタトキには、第11図に示すように、ピア (2
3)U下り斜辺(19b)の途中における屈曲部(19
d)の上部に係合して停止する。
この状態でロックノブ(33)から手を離すと、ばね(
18)の回動付勢力により、施解錠レバー(15)は第
11図における反時計方向に若干回動し、それと同時に
ピン(231は、第6図に示すように案内溝θ9)の屈
曲部(19d )の下部に係合し、施解錠レバ’−(1
51のそれ以上の反時計方向への回動を阻止する。その
結果、施解錠レバー(+5)は施錠位置に維持されると
ともに、ロックノブ(33)も第7図に示すように施錠
位置で停止する。
18)の回動付勢力により、施解錠レバー(15)は第
11図における反時計方向に若干回動し、それと同時に
ピン(231は、第6図に示すように案内溝θ9)の屈
曲部(19d )の下部に係合し、施解錠レバ’−(1
51のそれ以上の反時計方向への回動を阻止する。その
結果、施解錠レバー(+5)は施錠位置に維持されると
ともに、ロックノブ(33)も第7図に示すように施錠
位置で停止する。
この状態では、F′アロツク(A)は施錠状態となり、
インサイドハンドル又はアウトサイト いずれを操作しても開扉不能となることは、前述のとお
りである。
インサイドハンドル又はアウトサイト いずれを操作しても開扉不能となることは、前述のとお
りである。
この状態からロックノブ(33)を作動位置まで再度押
し込むと、施解錠し,;−(+5,lは、第6図に示す
状態から若干時計方向に回動する。するとピン(23)
は、ばね(22)により下方に付勢されていることによ
り、屈曲部( 1 9d )より下り斜辺(19b)の
下部に進入し、即座にその下端寸で落下して、底辺(1
9c)の右端に位置する。
し込むと、施解錠し,;−(+5,lは、第6図に示す
状態から若干時計方向に回動する。するとピン(23)
は、ばね(22)により下方に付勢されていることによ
り、屈曲部( 1 9d )より下り斜辺(19b)の
下部に進入し、即座にその下端寸で落下して、底辺(1
9c)の右端に位置する。
この状態でロックノブ(33)から手を離すと、施解錠
レバー(15)は、ばね(18)の回動付努力により、
反時計方向に回動する。このときピンン(23)は、第
12図及び第16図に示すように、案内溝09)の底辺
(19c)に沿って相対的に移動するので、施解錠レバ
ー(151の回動を阻止することはない。
レバー(15)は、ばね(18)の回動付努力により、
反時計方向に回動する。このときピンン(23)は、第
12図及び第16図に示すように、案内溝09)の底辺
(19c)に沿って相対的に移動するので、施解錠レバ
ー(151の回動を阻止することはない。
なお、このとき、第16図に示すように、ピン(23+
は、案内溝吐の底辺( 1 9C )の深さが漸次浅く
なっていることにより、ベースプレート(2)の後方に
若干押し込−まれ、係1]ニレバー(20)の遊端は、
ベースプレート(2)に対して拡開するように若干撓曲
する。
は、案内溝吐の底辺( 1 9C )の深さが漸次浅く
なっていることにより、ベースプレート(2)の後方に
若干押し込−まれ、係1]ニレバー(20)の遊端は、
ベースプレート(2)に対して拡開するように若干撓曲
する。
こうして、施解錠レバー(15)が第2図に示すーもと
の解錠位置まで戻ると、これに連動してロックノブ(3
3)も解錠位置に復帰するとともに、ピン(23)は、
案内溝αωの底辺(19c)から左方に外れて、第2図
に示すもとの状態に戻る。
の解錠位置まで戻ると、これに連動してロックノブ(3
3)も解錠位置に復帰するとともに、ピン(23)は、
案内溝αωの底辺(19c)から左方に外れて、第2図
に示すもとの状態に戻る。
このように、一度ロックノブC33)を押すと、ドアロ
ック(A)を施錠状態とすることができ、再度ロックノ
ブG33)を押すことにより、ドアロック(A)を解錠
状態に戻すことができ、この作動をくり返すことができ
る。
ック(A)を施錠状態とすることができ、再度ロックノ
ブG33)を押すことにより、ドアロック(A)を解錠
状態に戻すことができ、この作動をくり返すことができ
る。
なお、解錠状態からロックノブ(33)を再度押し込ん
で、施解錠レバー05)を第2図における時計方向に回
動させる際、案内溝09)における底辺(19c)の左
端と上り斜辺( 1 9a )の下端との間に段差(1
9e)があるため、ピン(23)は必ず上り斜辺( 1
9a )側に進入し、直接底辺(19c)側に進入す
ることはない。
で、施解錠レバー05)を第2図における時計方向に回
動させる際、案内溝09)における底辺(19c)の左
端と上り斜辺( 1 9a )の下端との間に段差(1
9e)があるため、ピン(23)は必ず上り斜辺( 1
9a )側に進入し、直接底辺(19c)側に進入す
ることはない。
またこの第1実施例においては、キーシリンダにおける
キー操作で、ロッド(26)を押し下けることにより施
解錠し/z−(151を施錠位置としたり、解錠位置と
したりすることができる。
キー操作で、ロッド(26)を押し下けることにより施
解錠し/z−(151を施錠位置としたり、解錠位置と
したりすることができる。
すなわち、施解錠レバー(15)が解錠位置にある状態
で、ロッド(26)を介して、ピン(25)を押し下け
ることにより、施解錠レバーa5)を上述の作動と同様
な作動で施錠位置とすることができ、かつ施解錠レバ’
−(+5)が施錠位置にある状態で、再度ロッド(26
)を介してピン(2(ト)を押し下げることにより、そ
の反動で、施解錠レバー(15)を解錠位置に復帰させ
ることができる。
で、ロッド(26)を介して、ピン(25)を押し下け
ることにより、施解錠レバーa5)を上述の作動と同様
な作動で施錠位置とすることができ、かつ施解錠レバ’
−(+5)が施錠位置にある状態で、再度ロッド(26
)を介してピン(2(ト)を押し下げることにより、そ
の反動で、施解錠レバー(15)を解錠位置に復帰させ
ることができる。
なお、第1実施例においては、ブツシュオン・ブックニ
レリーズ機構(B)を施解錠レバー(15rrs:設け
であるが、例えばノブレバー(281K設けてもよい。
レリーズ機構(B)を施解錠レバー(15rrs:設け
であるが、例えばノブレバー(281K設けてもよい。
第14図乃至第19図は、本発明の第2実施例を示す。
第2実施例は、ブツシュオン・ブツシュレリーズ機構を
、ロックノブとノブレバーとの連結途中に設けた場合の
ものである。
、ロックノブとノブレバーとの連結途中に設けた場合の
ものである。
G34)はロックノブ、C351は窓枠部、(66)は
グロメット、(37)はロッドであり、これらの構成は
、第1実施例のものとほぼ同一である。捷だ、ロッド(
67)の下端は、第1実施例におけるノブレバーシ8)
と同様なノブレバーに連結されている。
グロメット、(37)はロッドであり、これらの構成は
、第1実施例のものとほぼ同一である。捷だ、ロッド(
67)の下端は、第1実施例におけるノブレバーシ8)
と同様なノブレバーに連結されている。
第2実施例におけるドアロック(図示略)は、第1実施
例のドアロック(A、)からブツシュオン・ブツシュレ
リーズ機構(B)を敗り除いた公知のドアロックどする
。
例のドアロック(A、)からブツシュオン・ブツシュレ
リーズ機構(B)を敗り除いた公知のドアロックどする
。
ロッド(37)の中間部には、摺動体(38)が固着さ
れ、この摺動体(68)は、ドアパネル等のトゝアの固
定部に固着された矩形箱状のケース(ろ9)内に、」二
下方向に摺動自在に嵌合されている。
れ、この摺動体(68)は、ドアパネル等のトゝアの固
定部に固着された矩形箱状のケース(ろ9)内に、」二
下方向に摺動自在に嵌合されている。
摺動体(38)の下面とケース(32)の底壁(39a
)との間におけるロッド(37)のまわりには、圧縮
コイルばね(40)が縮設され、このばね(40)によ
り、摺動体、(38)、ロッド(67)及びロックノブ
(34)は、常時上方に向けて付勢されている。
)との間におけるロッド(37)のまわりには、圧縮
コイルばね(40)が縮設され、このばね(40)によ
り、摺動体、(38)、ロッド(67)及びロックノブ
(34)は、常時上方に向けて付勢されている。
摺動体(68)の前面には、第1実施例における案内溝
(19)と同様な案内1ll(41)が切設されている
。この案内溝(41)は案内溝(19)における上り斜
辺(19a)、下り斜辺(19b)、底辺(19c )
、屈曲部(19d )及び段差(19e)に対応する上
り斜片(41a)、上辺(4ib)、下り側辺(41c
)、上辺(41b)の中間に形成された下向きにコ字状
屈曲する屈曲部(41d)、及び下り側辺(41c)の
下端と上り斜辺(41a)の下端との間に形成された段
差(41e)とからなり、下り側片(41c)は、下方
に向かうに従って漸次溝の深さが浅くなっている。
(19)と同様な案内1ll(41)が切設されている
。この案内溝(41)は案内溝(19)における上り斜
辺(19a)、下り斜辺(19b)、底辺(19c )
、屈曲部(19d )及び段差(19e)に対応する上
り斜片(41a)、上辺(4ib)、下り側辺(41c
)、上辺(41b)の中間に形成された下向きにコ字状
屈曲する屈曲部(41d)、及び下り側辺(41c)の
下端と上り斜辺(41a)の下端との間に形成された段
差(41e)とからなり、下り側片(41c)は、下方
に向かうに従って漸次溝の深さが浅くなっている。
ケース(69)の前壁(39b)の上部には、上下方向
をなす係止レバー(42)の上端が、軸(46)をもっ
て枢着きれている。この係止レバ’−(42)u、第1
実施例の係止レバー(20)と同様な機能をなすもので
、第1実施例のばね(22)と同様なはね(44)をも
って、常時第14図における時計方向に付勢されるとと
もに、ケース(59)の前壁(591))と平行をなす
ように弾圧されている。
をなす係止レバー(42)の上端が、軸(46)をもっ
て枢着きれている。この係止レバ’−(42)u、第1
実施例の係止レバー(20)と同様な機能をなすもので
、第1実施例のばね(22)と同様なはね(44)をも
って、常時第14図における時計方向に付勢されるとと
もに、ケース(59)の前壁(591))と平行をなす
ように弾圧されている。
係止レバー(42)の下端には、抜力を向くピン(45
)が突設され、このピン(45)は、ケース(69)の
前壁(39b)に穿設された軸(46)を中心とする弧
状の長孔(46)を通ってケース(39)内に突入し、
その先端は、案内溝(41)に係合している。
)が突設され、このピン(45)は、ケース(69)の
前壁(39b)に穿設された軸(46)を中心とする弧
状の長孔(46)を通ってケース(39)内に突入し、
その先端は、案内溝(41)に係合している。
かぐして、摺動体(38)、案内溝(41)、係止レバ
ー (42)及びピン(45)等により、第1実施例1
ておけるブツシュオン・ブツシュレリーズ機構(B)と
同様な作用をなすブツシュオン・ブツシュレリーズ機構
(C)が形成されている。
ー (42)及びピン(45)等により、第1実施例1
ておけるブツシュオン・ブツシュレリーズ機構(B)と
同様な作用をなすブツシュオン・ブツシュレリーズ機構
(C)が形成されている。
第2実施例においても、第1実施例の場合と同様な作動
をする。
をする。
すなわち、第14図に示すように、ロックノブ(34)
が解錠位置にある状態でロックノブ04)を押すと、ピ
ン(45)が、第15図及び第16図に示すように案内
溝(41)の上り斜辺(la)及び上辺(41b)に沿
って相対的に移動し、第16図に示すように、ピン(4
5)が上辺(、!11b)の屈曲部(41d)の左下隅
に当接した状態で停止する。
が解錠位置にある状態でロックノブ04)を押すと、ピ
ン(45)が、第15図及び第16図に示すように案内
溝(41)の上り斜辺(la)及び上辺(41b)に沿
って相対的に移動し、第16図に示すように、ピン(4
5)が上辺(、!11b)の屈曲部(41d)の左下隅
に当接した状態で停止する。
この状態でロックノブ(34)がら手を離すと、第17
図に示すように、ピン(45)は上辺(41b)の屈曲
部(41d)の左下隅に係合し、ロックノブ(64)は
施錠位置となる。このとき、ロッド(ろ7)を介して連
係されたノブレバー及び施解錠レバーも施錠位置となる
。
図に示すように、ピン(45)は上辺(41b)の屈曲
部(41d)の左下隅に係合し、ロックノブ(64)は
施錠位置となる。このとき、ロッド(ろ7)を介して連
係されたノブレバー及び施解錠レバーも施錠位置となる
。
この状態から、さらにロックノブ(64)を押し込むと
、ピン(45)は、第18図に示すように、案内溝(4
1)の上辺(Jlb)の左部を油、って下り側辺(、d
lc)の上端に達し、この状態でロックノブ(34)か
ら手を離すと、第19図に示すように、ビン(45)は
下り側辺(41c)を通って第14図に示すもとの位置
に復帰する。このとき、ロツクノプク1イ)及び施解錠
レバー等も、もとの解錠位置VC戻る。
、ピン(45)は、第18図に示すように、案内溝(4
1)の上辺(Jlb)の左部を油、って下り側辺(、d
lc)の上端に達し、この状態でロックノブ(34)か
ら手を離すと、第19図に示すように、ビン(45)は
下り側辺(41c)を通って第14図に示すもとの位置
に復帰する。このとき、ロツクノプク1イ)及び施解錠
レバー等も、もとの解錠位置VC戻る。
第20図及び第21図は、本発明の第ろ実施例を示す。
第6実施例においては、第2実施例のゾツンユオン・ブ
ツシュレリーズ機構(C)に若干の変更を加えたもので
あり、他の構成は、第2実施例のものと同一であるので
、その変更を加えた部分のみVこついて説、明する。
ツシュレリーズ機構(C)に若干の変更を加えたもので
あり、他の構成は、第2実施例のものと同一であるので
、その変更を加えた部分のみVこついて説、明する。
すなわち、第6実施例におけるプツンユオン・ブツシュ
レリーズ機構(C,/)は、軸(43)に巻回した巻き
はね(47)の両延出端部(478) (471))を
後方に折曲して、それらによって、係止レノ・−(42
)を左右より挾むようVCするとともVC1両延出端部
(47a) (471))の後端を、ケース(39)の
前壁(39b)に穿設した軸(4ろ)を中心と゛する弧
状の左右1対の長孔(48a) (481)’)にそれ
ぞれ係合させ、係止レバー(42)を第20図に示す位
置から右方に回動した場合にも、左方に回動した場合に
も常に第20図に示す位置に復帰回動するように付勢し
ている。
レリーズ機構(C,/)は、軸(43)に巻回した巻き
はね(47)の両延出端部(478) (471))を
後方に折曲して、それらによって、係止レノ・−(42
)を左右より挾むようVCするとともVC1両延出端部
(47a) (471))の後端を、ケース(39)の
前壁(39b)に穿設した軸(4ろ)を中心と゛する弧
状の左右1対の長孔(48a) (481)’)にそれ
ぞれ係合させ、係止レバー(42)を第20図に示す位
置から右方に回動した場合にも、左方に回動した場合に
も常に第20図に示す位置に復帰回動するように付勢し
ている。
また、案内溝(41’)における下り側辺(41c’)
の下部を若干左方に屈曲形成し1.第20図に示す位I
Ffにあるビン(45)の直上に常に−Fす斜辺(41
a’)が位置するようにするとともに、下り側辺(41
c’)の深さと常に同一となるようにし、第2実施例に
おけるような段差(41c)をなくしである。
の下部を若干左方に屈曲形成し1.第20図に示す位I
Ffにあるビン(45)の直上に常に−Fす斜辺(41
a’)が位置するようにするとともに、下り側辺(41
c’)の深さと常に同一となるようにし、第2実施例に
おけるような段差(41c)をなくしである。
第6実施例においては、ロックノブC34)が施錠位置
から解錠位置に戻される場合、ビン(45)が案内m(
41’) の下り側片(41c’)に沿って相対的r
C下降し、下り側片(41c’)の下端に達すると同時
に、巻きばね(47)の付勢力により即座に第20図に
示す位置に戻されるので、その後、ロックノブc34)
を解錠位置から施錠位置に押し下けようとするとき、ビ
ン(45)は必ず上り斜辺(41a’)側に進入し、第
1実施例におけるような段差(41c)がなくとも、下
り側片(41c’)側に進入する恐れd]ない。
から解錠位置に戻される場合、ビン(45)が案内m(
41’) の下り側片(41c’)に沿って相対的r
C下降し、下り側片(41c’)の下端に達すると同時
に、巻きばね(47)の付勢力により即座に第20図に
示す位置に戻されるので、その後、ロックノブc34)
を解錠位置から施錠位置に押し下けようとするとき、ビ
ン(45)は必ず上り斜辺(41a’)側に進入し、第
1実施例におけるような段差(41c)がなくとも、下
り側片(41c’)側に進入する恐れd]ない。
その能の構成及び作用は、第2実施例のものと同一であ
るので、詳細な説明は省略する。
るので、詳細な説明は省略する。
第22図乃至第27図は、本発明の第4実施例を示す。
第4実施例においては、第2実施例におけるプッシュオ
ン・ブツシュレリーズ機構(C)の構成と異なる構成の
プッシュオン・ブツシュレリーズ機構(1))を採用し
ている。
ン・ブツシュレリーズ機構(C)の構成と異なる構成の
プッシュオン・ブツシュレリーズ機構(1))を採用し
ている。
すなわち、ガも4実施例においては、ロッド(49)を
板状に形成するとともに、ケース(50)を側面コ字状
に形成して、その上下部をロッド(49)か上下VC貝
辿するようにし、ケース(50)内におけるロッド(4
9)の上部に後方を向くビン(51)を突設するととも
Vこ、クーース(50)の後壁下部に上下方向をなす係
止レバー(52)の下端を、軸(53)をもって枢着し
である。
板状に形成するとともに、ケース(50)を側面コ字状
に形成して、その上下部をロッド(49)か上下VC貝
辿するようにし、ケース(50)内におけるロッド(4
9)の上部に後方を向くビン(51)を突設するととも
Vこ、クーース(50)の後壁下部に上下方向をなす係
止レバー(52)の下端を、軸(53)をもって枢着し
である。
係止レバー(52)ば、軸(53)に巻回されたばね(
54)により、第22図におけろ反時剖方向に向けて常
時付勢されるとともに、ばね(54)の軸(53)方向
の圧縮力により、常時垂直を向くように弾圧保持されて
いる。
54)により、第22図におけろ反時剖方向に向けて常
時付勢されるとともに、ばね(54)の軸(53)方向
の圧縮力により、常時垂直を向くように弾圧保持されて
いる。
係止し・ζ−(52)の上端には、左方を向くフック部
(52a)が形成され、そのフック部(52a)の上縁
には、左下方に傾斜する傾斜面(52b )が形成され
ている。捷だ、フック部(52a)の下方には、矩形の
開口(55)が形成され、この開口(55)の右上縁部
ICは、第23図に示すように、下部が側方に傾斜する
傾斜片(52c)が連設されている。
(52a)が形成され、そのフック部(52a)の上縁
には、左下方に傾斜する傾斜面(52b )が形成され
ている。捷だ、フック部(52a)の下方には、矩形の
開口(55)が形成され、この開口(55)の右上縁部
ICは、第23図に示すように、下部が側方に傾斜する
傾斜片(52c)が連設されている。
ケース(50)の上端とその上方におけるロッド(49
)K止着されたばね受け(56)との間には、圧縮コイ
ルばね(57)が縮設され、ロッド(49)及びその上
端に固着されたロックノブ(58)を、常時」三方に向
けて付勢している。
)K止着されたばね受け(56)との間には、圧縮コイ
ルばね(57)が縮設され、ロッド(49)及びその上
端に固着されたロックノブ(58)を、常時」三方に向
けて付勢している。
なお、(50a )は、ケース(50)の中位部左側縁
に折曲形成されたストッパで、ビン(51)と係止し・
ζ−(52)の傾斜片(52c)とが」二下に整合する
状態で、係止し、s −(52)の左側縁がこのストツ
ノξ(50a)に当接して停止するようにしである。
に折曲形成されたストッパで、ビン(51)と係止し・
ζ−(52)の傾斜片(52c)とが」二下に整合する
状態で、係止し、s −(52)の左側縁がこのストツ
ノξ(50a)に当接して停止するようにしである。
その他の構成は、第2実施例のものと同一である。
次に第4実施例の作動及び取扱いについ一℃説明する。
第22図に示すように、ロックノブ(58)が解錠位置
にある状態からロックノブ(58)を押し下げると、ピ
ン(51)は係止レバー(52)の上端における傾斜而
(521))に尚接し、係止レノ・−(5:2)は、第
24図に示すように、ばね(54)の付勢力に抗して時
計方向に回動する。
にある状態からロックノブ(58)を押し下げると、ピ
ン(51)は係止レバー(52)の上端における傾斜而
(521))に尚接し、係止レノ・−(5:2)は、第
24図に示すように、ばね(54)の付勢力に抗して時
計方向に回動する。
ピン(51)がさらに下降すると、ピン(51)は傾斜
而(521))から外れ、それと同時に係+lレバー(
52)は若干復帰回動し、ピン(51)は係止レバ’−
(52)の左側1縁に当接する。
而(521))から外れ、それと同時に係+lレバー(
52)は若干復帰回動し、ピン(51)は係止レバ’−
(52)の左側1縁に当接する。
この状態でロックノブ(58)から手を離すと、第25
図に示すように、ピン(51)は若干上方に移動すると
同時に、係止レバー1’52)が反時計方向に若干復帰
回動し、ピン(51)は開口(55)内に進入し、傾斜
片(52c)の左側縁の」二部に当接した状態で係止レ
バー(52)に係止され、施錠状態となる。
図に示すように、ピン(51)は若干上方に移動すると
同時に、係止レバー1’52)が反時計方向に若干復帰
回動し、ピン(51)は開口(55)内に進入し、傾斜
片(52c)の左側縁の」二部に当接した状態で係止レ
バー(52)に係止され、施錠状態となる。
第25図に示す施錠状態で、再度ロックノブ(58)を
押し下けると、ピン(51)は若干下降し、それと同時
に、係止レバー(52)は、ストン・ξ(50a)に当
接する捷で復帰回動し、ピン(51)は、傾斜片(52
c)の真下に位置する。
押し下けると、ピン(51)は若干下降し、それと同時
に、係止レバー(52)は、ストン・ξ(50a)に当
接する捷で復帰回動し、ピン(51)は、傾斜片(52
c)の真下に位置する。
この状態で、ロックノブ(58)から手を離すと、ばね
(57)の上向き付勢力によりピン(51)は上方に移
動する。このとき、傾斜片(52c )は第26図に示
すように下部が側方に傾斜しているので、この捗 傾斜片(52c)の傾斜側面にピン(51)の先端が摺
ヨし、係止レバ’−(52)の上部を側方に傾倒(又は
撓曲)させながら、ピン(51)は係止レ−’−(52
)を越えて上方に移動することができる。
(57)の上向き付勢力によりピン(51)は上方に移
動する。このとき、傾斜片(52c )は第26図に示
すように下部が側方に傾斜しているので、この捗 傾斜片(52c)の傾斜側面にピン(51)の先端が摺
ヨし、係止レバ’−(52)の上部を側方に傾倒(又は
撓曲)させながら、ピン(51)は係止レ−’−(52
)を越えて上方に移動することができる。
ピン(51)が第22図に示す位置捷で復帰すると、ロ
ックノブ(58)及びその他の部材は、すべてもとの解
錠状態に復帰する。
ックノブ(58)及びその他の部材は、すべてもとの解
錠状態に復帰する。
かくして、第4実施例においても、第2実施例の場合と
同様な作動をすることになる。
同様な作動をすることになる。
以」二から明らかなように、本発明によると、一度ロツ
クノブを押すと、ロックノブが没してドアロックが施錠
状態となり、再度ロックノブを押すと、ロックノブが突
出して、ドアロックが解錠状態となるという作動をくり
返すことができるので、ドアロックの解錠操作時に、ロ
ックノブを引き上けるという面倒な操作が必要なくなり
、ロックノブを押し下げるという簡単な動作だけで、施
錠、解錠の両媒性を行なうことができ、頗る便利である
。
クノブを押すと、ロックノブが没してドアロックが施錠
状態となり、再度ロックノブを押すと、ロックノブが突
出して、ドアロックが解錠状態となるという作動をくり
返すことができるので、ドアロックの解錠操作時に、ロ
ックノブを引き上けるという面倒な操作が必要なくなり
、ロックノブを押し下げるという簡単な動作だけで、施
錠、解錠の両媒性を行なうことができ、頗る便利である
。
特に、事故時等において緊急に脱出したい場合や、手指
を怪我している場合等においては、この「押すだけ」の
動作で解錠操作できることは有意義である。
を怪我している場合等においては、この「押すだけ」の
動作で解錠操作できることは有意義である。
1だ、本発明においては、ロックノブを引き」二ける操
作は必要ないので、ロックノブに大径頭部を設けろ必要
がなく、そのため、大径頭部に針金等を引っ掛けて、車
外よりキーなしで鯛錠する等の窃盗的行為を防止し得る
とともに、施錠時には、ロックノブが窓枠部より突出し
ないように設計することにより、体裁をよくすることも
でき、好都合である。
作は必要ないので、ロックノブに大径頭部を設けろ必要
がなく、そのため、大径頭部に針金等を引っ掛けて、車
外よりキーなしで鯛錠する等の窃盗的行為を防止し得る
とともに、施錠時には、ロックノブが窓枠部より突出し
ないように設計することにより、体裁をよくすることも
でき、好都合である。
一例を示す正面図、
第2図は、本発明の第1実施例におけるドアロックの解
錠状態を示す正面図、 第6図は、同じく施錠状態を示す正面図、第4図は、第
2図のX−Xaに沿う縦断面図、第5図は、ノブレバー
が施錠位置にある状態を示す第4図と同様な部分で縦断
した要部の縦断面図、 第6図は、第1実施例におけるロックノブが解錠位置に
ある扮態を示す要部の縦断面図、第7図は、同じく施錠
状態にある状態を示す要部の縦断面図、 第8図は、第1実施例における施解錠レバーを裏返して
示す斜視図、 第9図は、第2図のY−Y線に沿う断面図、第10図、
第11図及び第12図は、それぞれ施解錠レバーの作動
途中の状態を示す要部の正面図、 第16図は、第12図示の状態における第9図第14図
は、本発明の第2実施例を示すもので、ロックノブが解
錠位置にある状態の要部の縦断正面図、 第15図及び第16図は、同じく、ロックノブを解錠位
置から施錠位置に切換える際の途中の案内溝とビンとの
関係を示す図、 第17図は、同じく、ロックノブが施錠位置にある状態
の要部の縦断正面図、 第18図及び第19図は、同じく、ロックノブを施錠位
置から解錠位置に切換える際の途中の案内溝とビンとの
関係を示す□□□、 第20図は、本発明の第3実施例を示すもので、ロック
ノブが解錠位置VCある状態を示す要部の縦断正面図、 第21図は、同じく、ロックノブが施錠位置にある状態
を示す要部の縦断正面図、 第22図は、本発明の第4実施例を示すもので、ロック
ノブが解錠位置にある状態を示す要部の縦断正面図、 第26図は、第22図のZ−Z線に沿う縦断側面図、 第24図は、ロックノブを解錠位置から施錠位置に切換
える途中の係止レバーとビンとの関係を示す図、 第25図は、第4実施例におけるロックノブが施錠位置
にある状態を示す要部の縦断正面図、第26図及び第2
7図は、ロックノブを施錠位置から解錠位置に切換える
途中の係止レバーとビンとの関係を示す図である。 (A)ドアロック (B)(C) (C’) (D) フッシュオン・ブツ
シュレリーズ機構(15)施解錠レバー 08)
はね(+9](41X41’)案内溝 (20X4
2X52)係止レバ′−(22)(44) (54)ば
ね (23Kd5) (51)ビン(24)(46
)長孔 (28)ノブレバー(30)(ろ7
X49)ロッド (:(Ilff、35)窓枠部(
33)(31) (58)ロックノブ (68)摺動
体(39X50)ケース (47)巻きばね第
2図
錠状態を示す正面図、 第6図は、同じく施錠状態を示す正面図、第4図は、第
2図のX−Xaに沿う縦断面図、第5図は、ノブレバー
が施錠位置にある状態を示す第4図と同様な部分で縦断
した要部の縦断面図、 第6図は、第1実施例におけるロックノブが解錠位置に
ある扮態を示す要部の縦断面図、第7図は、同じく施錠
状態にある状態を示す要部の縦断面図、 第8図は、第1実施例における施解錠レバーを裏返して
示す斜視図、 第9図は、第2図のY−Y線に沿う断面図、第10図、
第11図及び第12図は、それぞれ施解錠レバーの作動
途中の状態を示す要部の正面図、 第16図は、第12図示の状態における第9図第14図
は、本発明の第2実施例を示すもので、ロックノブが解
錠位置にある状態の要部の縦断正面図、 第15図及び第16図は、同じく、ロックノブを解錠位
置から施錠位置に切換える際の途中の案内溝とビンとの
関係を示す図、 第17図は、同じく、ロックノブが施錠位置にある状態
の要部の縦断正面図、 第18図及び第19図は、同じく、ロックノブを施錠位
置から解錠位置に切換える際の途中の案内溝とビンとの
関係を示す□□□、 第20図は、本発明の第3実施例を示すもので、ロック
ノブが解錠位置VCある状態を示す要部の縦断正面図、 第21図は、同じく、ロックノブが施錠位置にある状態
を示す要部の縦断正面図、 第22図は、本発明の第4実施例を示すもので、ロック
ノブが解錠位置にある状態を示す要部の縦断正面図、 第26図は、第22図のZ−Z線に沿う縦断側面図、 第24図は、ロックノブを解錠位置から施錠位置に切換
える途中の係止レバーとビンとの関係を示す図、 第25図は、第4実施例におけるロックノブが施錠位置
にある状態を示す要部の縦断正面図、第26図及び第2
7図は、ロックノブを施錠位置から解錠位置に切換える
途中の係止レバーとビンとの関係を示す図である。 (A)ドアロック (B)(C) (C’) (D) フッシュオン・ブツ
シュレリーズ機構(15)施解錠レバー 08)
はね(+9](41X41’)案内溝 (20X4
2X52)係止レバ′−(22)(44) (54)ば
ね (23Kd5) (51)ビン(24)(46
)長孔 (28)ノブレバー(30)(ろ7
X49)ロッド (:(Ilff、35)窓枠部(
33)(31) (58)ロックノブ (68)摺動
体(39X50)ケース (47)巻きばね第
2図
Claims (1)
- ドアの車内側に出没自在に設けたロックノブと、ドアロ
ックに設けられ、ドアロックを施錠状態とし得る施錠位
置とドアロックを解錠状態とし得る1γ1錠位置とに移
動可能な施解錠レバーとの連係機構の途中に、一度ロツ
クノブを押すと、ロックノブが没して、施IQJr錠し
/%−が施錠位置となり、再度ロックノブを押すと、ロ
ックレバ−が突出して、h(11解錠し・く−が+=C
=C瞳位置るという作動をくり返すようにしたブツシュ
オン・プツ/ニレリーズ機構を設けたことを特徴とする
自動車用ドアロックの施j竹錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144094A JPS5934384A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 自動車用ドアロツクの施解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144094A JPS5934384A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 自動車用ドアロツクの施解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934384A true JPS5934384A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0135150B2 JPH0135150B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=15354066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144094A Granted JPS5934384A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 自動車用ドアロツクの施解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934384A (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144094A patent/JPS5934384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135150B2 (ja) | 1989-07-24 |
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