JPS5934418A - エンジンの回転変動防止装置 - Google Patents
エンジンの回転変動防止装置Info
- Publication number
- JPS5934418A JPS5934418A JP57144907A JP14490782A JPS5934418A JP S5934418 A JPS5934418 A JP S5934418A JP 57144907 A JP57144907 A JP 57144907A JP 14490782 A JP14490782 A JP 14490782A JP S5934418 A JPS5934418 A JP S5934418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- engine
- surge tank
- load operation
- intake passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 5
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B27/00—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues
- F02B27/02—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means
- F02B27/0205—Use of kinetic or wave energy of charge in induction systems, or of combustion residues in exhaust systems, for improving quantity of charge or for increasing removal of combustion residues the systems having variable, i.e. adjustable, cross-sectional areas, chambers of variable volume, or like variable means characterised by the charging effect
- F02B27/021—Resonance charging
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの無負荷運転時や軽負荷運転時にエ
ンジンの回転数が変動する現象、いわゆるハンチング現
象やサージング現象?防止する装置に関する。
ンジンの回転数が変動する現象、いわゆるハンチング現
象やサージング現象?防止する装置に関する。
従来、EFIエンジンの吸気装置は、第1図に略示する
ように、燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)の途中
に絞ジ弁(3)7E−設け、吸気通路(2)の絞り弁(
3)下流側位置にサージタンク(4)を設けている。と
ころが、無負荷運転時や軽負荷運転時に絞り弁(3)が
絞られてエンジンの回転数が低いと、回転数が低い周波
で周期的に変動する現象が発生する。
ように、燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)の途中
に絞ジ弁(3)7E−設け、吸気通路(2)の絞り弁(
3)下流側位置にサージタンク(4)を設けている。と
ころが、無負荷運転時や軽負荷運転時に絞り弁(3)が
絞られてエンジンの回転数が低いと、回転数が低い周波
で周期的に変動する現象が発生する。
本発明の目的は、上記のような従来装置の欠点を除去し
、エンジンの無負荷運転時や軽負荷運転時に発生する回
転変動を防止する装置を提供することである。
、エンジンの無負荷運転時や軽負荷運転時に発生する回
転変動を防止する装置を提供することである。
本発明者は、上記の目的を達成するため、従来の装置に
おいて無負荷運転時と軽負荷運転時に回転変動が発生す
る原因ひ探究したところ、重負荷運転時にはサージタン
クが有効に作用して回転変動が防止されているが、しか
し、無負荷運転時と軽負荷運転時にはサージタンクが災
いして回転変動が発生することが判明した。そこで、無
負荷運転時と軽負荷運転時にサージタンクが作用しない
ようにすれば回転変動が防止できるのであるから。
おいて無負荷運転時と軽負荷運転時に回転変動が発生す
る原因ひ探究したところ、重負荷運転時にはサージタン
クが有効に作用して回転変動が防止されているが、しか
し、無負荷運転時と軽負荷運転時にはサージタンクが災
いして回転変動が発生することが判明した。そこで、無
負荷運転時と軽負荷運転時にサージタンクが作用しない
ようにすれば回転変動が防止できるのであるから。
そのための機構ないし構造を種々工夫したのである。
第1発明
本発明は、燃焼室に連通した吸気通路の途中に第1絞り
弁を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置にサージタ
ンクを設けたエンジンの吸気装置において、吸気通路の
サージタンク下流側位置にエンジンの無負荷運転時と軽
負荷運転時に第1絞り弁より絞り効果が強くなる第一絞
り弁を設けたことを特徴とするエンジンの回転変動防止
装置である。
弁を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置にサージタ
ンクを設けたエンジンの吸気装置において、吸気通路の
サージタンク下流側位置にエンジンの無負荷運転時と軽
負荷運転時に第1絞り弁より絞り効果が強くなる第一絞
り弁を設けたことを特徴とするエンジンの回転変動防止
装置である。
この発明の実施例について説明する。
本例の装置は、第2図に略示する工うに、電子制御式燃
料噴射装置(EFI)付の自動車用エンジンの燃焼室(
1)に連通した吸気通路(2)の途中に第1絞り弁(3
)を設け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側位
置にサージタンク(4)を設け、吸気通路(2)のサー
ジタンク(4)下流側位置に第2絞り弁(5)を設けて
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時に第1絞ジ弁(3)
が開放すると共に第一絞り弁(5)が図示しないアクセ
ルペダルに連動して開度を調整され、重負荷運転時に第
1絞り弁(3)がアクセルペダルに連動して開度を調整
されると共に第2絞り弁(5)が開放する機構を設けて
いる。
料噴射装置(EFI)付の自動車用エンジンの燃焼室(
1)に連通した吸気通路(2)の途中に第1絞り弁(3
)を設け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側位
置にサージタンク(4)を設け、吸気通路(2)のサー
ジタンク(4)下流側位置に第2絞り弁(5)を設けて
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時に第1絞ジ弁(3)
が開放すると共に第一絞り弁(5)が図示しないアクセ
ルペダルに連動して開度を調整され、重負荷運転時に第
1絞り弁(3)がアクセルペダルに連動して開度を調整
されると共に第2絞り弁(5)が開放する機構を設けて
いる。
この装置においては、エンジンの重負荷運転時には、サ
ージタンク(4)の上流側に位置する第1絞り弁(3)
がアクセルペダルに連動して開度を調整される一方、サ
ージタンク(4)の下流側に位置する第2絞り弁(5)
が開放して絞り作用?しないので、従来装置におけるの
と同様に、サージタンク(4)が作用してエンジンの回
転変動が防止される。また、エンジンの無負荷と軽負荷
運転時には、サージタンク(4)上流の第1絞り弁(3
)が開放して絞り作用をしない一方、サージタンク(4
)下流の第2絞り弁(5)がアクセルペダルに連動して
開度P調整されるので、第2絞り弁(5)が絞り作用を
し、第2絞り弁(5)下流側位置での圧力変動が第2絞
り弁(5)上流側位置のサージタンク(4)に伝達され
なくなり、サージタンク(4)が作用しなくなる。吸気
通路(2)の第2絞り弁(5)が絞り作用をしている状
態で、何らかの外乱により例えばエンジンの回転数が増
加すると、燃焼室(1)への吸気流量が増加し、吸気通
路(2)の第2絞り弁(5)下流側位置の圧力が低下す
るが5サ一 5− ジタンク(4)が作用しないので、その圧力低下は急速
に行なわれ、この急速圧力降下によりエンジンの出力が
回転数の増加による増加量よりも多く減少し、結局、エ
ンジンの出力が急速に減少して。
ージタンク(4)の上流側に位置する第1絞り弁(3)
がアクセルペダルに連動して開度を調整される一方、サ
ージタンク(4)の下流側に位置する第2絞り弁(5)
が開放して絞り作用?しないので、従来装置におけるの
と同様に、サージタンク(4)が作用してエンジンの回
転変動が防止される。また、エンジンの無負荷と軽負荷
運転時には、サージタンク(4)上流の第1絞り弁(3
)が開放して絞り作用をしない一方、サージタンク(4
)下流の第2絞り弁(5)がアクセルペダルに連動して
開度P調整されるので、第2絞り弁(5)が絞り作用を
し、第2絞り弁(5)下流側位置での圧力変動が第2絞
り弁(5)上流側位置のサージタンク(4)に伝達され
なくなり、サージタンク(4)が作用しなくなる。吸気
通路(2)の第2絞り弁(5)が絞り作用をしている状
態で、何らかの外乱により例えばエンジンの回転数が増
加すると、燃焼室(1)への吸気流量が増加し、吸気通
路(2)の第2絞り弁(5)下流側位置の圧力が低下す
るが5サ一 5− ジタンク(4)が作用しないので、その圧力低下は急速
に行なわれ、この急速圧力降下によりエンジンの出力が
回転数の増加による増加量よりも多く減少し、結局、エ
ンジンの出力が急速に減少して。
回転数の増加が急速に抑制され、回転変動が防止される
。
。
上記の図示実施例の装置においては、エンジンはEFI
付のものであるが、気化器付のものでもよい。
付のものであるが、気化器付のものでもよい。
本発明の装置においては、上記の実施例の説明からも明
らかなように、エンジンの無負荷運転時と軽負荷運転時
に、吸気通路の第2絞や弁が絞9作用をし、第2絞り弁
下流側位置での圧力変動によって第2絞り弁上流側位置
のサージタンクが作用しなくなり、サージタンクが災い
して発生する回転変動が防止される。
らかなように、エンジンの無負荷運転時と軽負荷運転時
に、吸気通路の第2絞や弁が絞9作用をし、第2絞り弁
下流側位置での圧力変動によって第2絞り弁上流側位置
のサージタンクが作用しなくなり、サージタンクが災い
して発生する回転変動が防止される。
第2発明
本発明は、第1発明の装置における回転変動防止効果2
更に高めるため、第1発明の構成に加えて、吸気通路の
第2絞り弁の上流側位置と下流側 6− 位it 間にバイパス通路?設け、バイパス通路にエン
ジンの無負荷運転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数
に応じて開度が調整される第3絞り弁を設けたことご特
徴とするエンジンの回転変動防止装置である。
更に高めるため、第1発明の構成に加えて、吸気通路の
第2絞り弁の上流側位置と下流側 6− 位it 間にバイパス通路?設け、バイパス通路にエン
ジンの無負荷運転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数
に応じて開度が調整される第3絞り弁を設けたことご特
徴とするエンジンの回転変動防止装置である。
この発明の実施例について説明する。
本例の装置は、第3図に略示するよりに、自動車用のE
FIエンジンの燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)
の途中に第1絞り弁(3)を設け、吸気通路(2)の第
1絞り弁(3)下流側位置にサージタンク(4)を設け
、吸気通路(2)のサージタンク(4)下流側位置に第
2絞ジ弁(5)を設けて、エンジンの無負荷と軽負荷運
転時に第1絞り弁(3)が開放すると共に第2絞り弁(
5)が図示しないアクセルペダルに連動して151[を
調整され、重負荷運転時に第1絞り弁(3)がアクセル
ペダルに連動して開度ご調整されると共に第2絞り弁(
5)が開放する機構?設けている。更に、吸気通路(2
)の第1絞り弁(3)上流側位置と第2級り弁(5)下
流側位置間に細いバイパス通路(6)2設け、バイパス
通路(6)の途中に第3絞り弁(7)を設けて、第3絞
シ弁(7)がエンジンの無負荷と軽負荷運転時にエンジ
ンの回転数に応じて開度を調整され、重負荷運転時に閉
鎖する機構ないし装置を設けている。
FIエンジンの燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)
の途中に第1絞り弁(3)を設け、吸気通路(2)の第
1絞り弁(3)下流側位置にサージタンク(4)を設け
、吸気通路(2)のサージタンク(4)下流側位置に第
2絞ジ弁(5)を設けて、エンジンの無負荷と軽負荷運
転時に第1絞り弁(3)が開放すると共に第2絞り弁(
5)が図示しないアクセルペダルに連動して151[を
調整され、重負荷運転時に第1絞り弁(3)がアクセル
ペダルに連動して開度ご調整されると共に第2絞り弁(
5)が開放する機構?設けている。更に、吸気通路(2
)の第1絞り弁(3)上流側位置と第2級り弁(5)下
流側位置間に細いバイパス通路(6)2設け、バイパス
通路(6)の途中に第3絞り弁(7)を設けて、第3絞
シ弁(7)がエンジンの無負荷と軽負荷運転時にエンジ
ンの回転数に応じて開度を調整され、重負荷運転時に閉
鎖する機構ないし装置を設けている。
本例の装置においては、エンジンの重負荷運転時には、
第1絞り弁(3)がアクセルペダルに連動して開度を調
整される一方、第2絞り弁(5)が開放して絞り作用を
しない上に、第3絞り弁(7)が閉鎖してバイパス通路
(6)が閉鎖しているので、第1発明の実施例の装置に
おけるのと同様にサージタンク(4)が作用する。また
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時には、第1絞り弁(
3)が開放して絞り作用をしない一方、第2絞り弁(5
)がアクセルペダルに連動して開度を調整されるので、
第2絞り弁(5)が絞り作用をし、第2絞シ弁(5)上
流側位置のサージタンク(4)が作用しなくなって、第
1発明の実施例の装置におけるのと同様に、エンジンの
回転変動が防止される。更に、その上に、バイパス通路
の第3絞り弁(7)がエンジンの回転数に応じて開度を
調整され、例えば、外乱にエリエンジンの回転数が増加
すると、その開度を小さくしてバイパス通路(6)の流
量を絞り、吸気通路(2)の第2絞り弁(5)下流側位
置の圧力を急降下させ、エンジンの回転数の増加を抑制
するので、エンジンの回転変動防止効果が高い。
第1絞り弁(3)がアクセルペダルに連動して開度を調
整される一方、第2絞り弁(5)が開放して絞り作用を
しない上に、第3絞り弁(7)が閉鎖してバイパス通路
(6)が閉鎖しているので、第1発明の実施例の装置に
おけるのと同様にサージタンク(4)が作用する。また
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時には、第1絞り弁(
3)が開放して絞り作用をしない一方、第2絞り弁(5
)がアクセルペダルに連動して開度を調整されるので、
第2絞り弁(5)が絞り作用をし、第2絞シ弁(5)上
流側位置のサージタンク(4)が作用しなくなって、第
1発明の実施例の装置におけるのと同様に、エンジンの
回転変動が防止される。更に、その上に、バイパス通路
の第3絞り弁(7)がエンジンの回転数に応じて開度を
調整され、例えば、外乱にエリエンジンの回転数が増加
すると、その開度を小さくしてバイパス通路(6)の流
量を絞り、吸気通路(2)の第2絞り弁(5)下流側位
置の圧力を急降下させ、エンジンの回転数の増加を抑制
するので、エンジンの回転変動防止効果が高い。
上記の図示実施例の装置においては、バイパス通路(6
)の入口は、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)上流側
位置に接続しているが、吸気通路(2)の第2絞り弁(
5)上流側位置であればどの位置に接続してもよい。ま
た、エンジンはEFI付のものであるが。
)の入口は、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)上流側
位置に接続しているが、吸気通路(2)の第2絞り弁(
5)上流側位置であればどの位置に接続してもよい。ま
た、エンジンはEFI付のものであるが。
気化器付のものでもよい。
本発明の装置においては、上記の実施例の説明からも明
らかなように、エンジンの無負荷運転時と軽負荷運転時
に、第1発明の装置におけるのと同様に、サージタンク
が災いして発生する回転変動が防止される上に、吸気通
路の第2絞り弁を迂回するバイパス通路の第3絞り弁が
エンジンの回転数に応じて開度を調整されるので、吸気
通路の第2絞り弁下流側位置の圧力がエンジンの回転数
の変動に応じて急速に変化するため、エンジンの 9
一 回転変動防止効果が高い。
らかなように、エンジンの無負荷運転時と軽負荷運転時
に、第1発明の装置におけるのと同様に、サージタンク
が災いして発生する回転変動が防止される上に、吸気通
路の第2絞り弁を迂回するバイパス通路の第3絞り弁が
エンジンの回転数に応じて開度を調整されるので、吸気
通路の第2絞り弁下流側位置の圧力がエンジンの回転数
の変動に応じて急速に変化するため、エンジンの 9
一 回転変動防止効果が高い。
第3発明
本発明は、燃焼室に連通した吸気通路の途中に第1絞ジ
弁を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置に分岐路を
介してサージタンクを接続し、分岐路にニンジンの無負
荷運転時と軽負荷運転時に閉鎖する第2絞り弁を設け、
吸気通路の第1絞り弁上流側位置とサージタンク間にバ
イパス通路を設け、バイパス通路にエンジンの無負荷運
転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数に応じて開度が
調整される第3絞り弁を設けたこと?特徴とするエンジ
ンの回転変動防止装置である。
弁を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置に分岐路を
介してサージタンクを接続し、分岐路にニンジンの無負
荷運転時と軽負荷運転時に閉鎖する第2絞り弁を設け、
吸気通路の第1絞り弁上流側位置とサージタンク間にバ
イパス通路を設け、バイパス通路にエンジンの無負荷運
転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数に応じて開度が
調整される第3絞り弁を設けたこと?特徴とするエンジ
ンの回転変動防止装置である。
この発明の実施例について説明する。
本例の装置は、第7図に略示する工うに、自動車用のE
FIエンジンの燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)
の途中に第1絞り弁(3)を設け、第1絞り弁(3)が
エンジンの無負荷から重負荷までの全運転時に図示しな
いアクセルペダルに連動して開度を調整される機構を設
け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側位置に短
い分岐路(8)を介してサージタンク 10− (4)の一端?接続し、分岐路(8)に第2絞り弁(5
)を設け、第2絞り弁(5)がエンジンの無負荷と軽負
荷運転時に閉鎖して重負荷運転時に開放する機構ないし
装置を設け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)上流側
位置とサージタンク(4)の他端間に細いバイパス通路
(6)を設け、バイパス通路(6)の途中に第3絞V弁
(7)を設け、第3絞り弁(7)がエンジンの無負荷と
軽負荷運転時にエンジンの回転数に応じて開度を調整さ
れて重負荷運転時に閉鎖する機構ないし装置を設けてい
る。
FIエンジンの燃焼室(1)に連通した吸気通路(2)
の途中に第1絞り弁(3)を設け、第1絞り弁(3)が
エンジンの無負荷から重負荷までの全運転時に図示しな
いアクセルペダルに連動して開度を調整される機構を設
け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側位置に短
い分岐路(8)を介してサージタンク 10− (4)の一端?接続し、分岐路(8)に第2絞り弁(5
)を設け、第2絞り弁(5)がエンジンの無負荷と軽負
荷運転時に閉鎖して重負荷運転時に開放する機構ないし
装置を設け、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)上流側
位置とサージタンク(4)の他端間に細いバイパス通路
(6)を設け、バイパス通路(6)の途中に第3絞V弁
(7)を設け、第3絞り弁(7)がエンジンの無負荷と
軽負荷運転時にエンジンの回転数に応じて開度を調整さ
れて重負荷運転時に閉鎖する機構ないし装置を設けてい
る。
本例の装置においては、エンジンの重負荷運転時には、
第1絞り弁(3)がアクセルベタpに連動して開度を調
整される一方、第2絞り弁(5)が開放して第3絞り弁
(7)が閉鎖し、吸気通路(2)の絞り作用をする第1
絞り弁(3)の下流側位置にサージタンク(4)が連通
した状態になるので、第1.第2発明の実施例の装置に
おけるのと同様にサージタンク(4)が作用する。また
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時には、第1絞V弁(
3)が同様にアク七ルベタルに連動して開度を調整され
る一方、第2級り弁(5)が閉鎖して、吸気通路(2)
の第1絞ジ弁(3)下流側位置にサージタンク(4)が
連通しない状態になるので、第1発明の実施例の装置に
おけるのと同様に、サージタンク(4)が災いして発生
するエンジンの回転変動が防止される。更に、その上に
、バイパス通路の第3絞り弁(7)がエンジンの回転数
に応じて開度を調整され1例えば、外乱によりエンジン
の回転数が増加すると、その開度を大きくして吸気通路
(2)の第1絞り弁(3)上流側位置からバイパス通路
(6)を経てサージタンク(4)に流入する流量を多く
し、従って、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側
位置に流入する流量を少くし、吸気通路(2)の第7絞
り弁(3)下流側位置の圧力を急降下させ、エンジンの
回転数の増加を抑制するので、エンジンの回転変動防止
効果が高い。
第1絞り弁(3)がアクセルベタpに連動して開度を調
整される一方、第2絞り弁(5)が開放して第3絞り弁
(7)が閉鎖し、吸気通路(2)の絞り作用をする第1
絞り弁(3)の下流側位置にサージタンク(4)が連通
した状態になるので、第1.第2発明の実施例の装置に
おけるのと同様にサージタンク(4)が作用する。また
、エンジンの無負荷と軽負荷運転時には、第1絞V弁(
3)が同様にアク七ルベタルに連動して開度を調整され
る一方、第2級り弁(5)が閉鎖して、吸気通路(2)
の第1絞ジ弁(3)下流側位置にサージタンク(4)が
連通しない状態になるので、第1発明の実施例の装置に
おけるのと同様に、サージタンク(4)が災いして発生
するエンジンの回転変動が防止される。更に、その上に
、バイパス通路の第3絞り弁(7)がエンジンの回転数
に応じて開度を調整され1例えば、外乱によりエンジン
の回転数が増加すると、その開度を大きくして吸気通路
(2)の第1絞り弁(3)上流側位置からバイパス通路
(6)を経てサージタンク(4)に流入する流量を多く
し、従って、吸気通路(2)の第1絞り弁(3)下流側
位置に流入する流量を少くし、吸気通路(2)の第7絞
り弁(3)下流側位置の圧力を急降下させ、エンジンの
回転数の増加を抑制するので、エンジンの回転変動防止
効果が高い。
上記の図示実施例の装置においては、エンジンはEFI
付のものであるが、気化器付のものでもよい。
付のものであるが、気化器付のものでもよい。
本発明の装置においては、上記の実施例の説明からも明
らかなよりに、エンジンの無負荷M転時と軽負荷運転時
に、サージタンクが吸気通路の第1絞ジ弁下流側位置に
連通しない状態になり、サージタンクが災いして発生す
る回転変動が防止され、更に、吸気通路の第1絞り弁上
流側位置をサージタンクに連通ずるバイパス通路の第3
絞り弁がエンジンの回転数に応じて開度を調整されるの
で、エンジンの回転変動防止効果が高い。
らかなよりに、エンジンの無負荷M転時と軽負荷運転時
に、サージタンクが吸気通路の第1絞ジ弁下流側位置に
連通しない状態になり、サージタンクが災いして発生す
る回転変動が防止され、更に、吸気通路の第1絞り弁上
流側位置をサージタンクに連通ずるバイパス通路の第3
絞り弁がエンジンの回転数に応じて開度を調整されるの
で、エンジンの回転変動防止効果が高い。
第1図は従来の装置の略示断面図であジ、第2図、第3
図と第を図はそれぞれ第1.第2.第3発明の実施例の
装置の略示断面図である。 1:燃焼室 2:吸気通路 3:第1絞り弁 4:サージタンク5:第2絞り
弁 6:バイパス通路7、:第3絞り弁
8:分岐路 13−
図と第を図はそれぞれ第1.第2.第3発明の実施例の
装置の略示断面図である。 1:燃焼室 2:吸気通路 3:第1絞り弁 4:サージタンク5:第2絞り
弁 6:バイパス通路7、:第3絞り弁
8:分岐路 13−
Claims (3)
- (1) 燃焼室に連通した吸気通路の途中に第1絞り
弁を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置にサージタ
ンクを設けたエンジンの吸気装置において、吸気通路の
サージタンク下流側位置にエンジンの無負荷運転時と軽
負荷運転時に第1絞り弁より絞り効果が強くなる第2絞
り弁を設けたことを特徴とするエンジンの回転変動防止
装置。 - (2) 燃焼室に連通した吸気通路の途中に第1絞り弁
を設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置にサージタン
クを設けたエンジンの吸気装置において、吸気通路のサ
ージタンク下流側位置にエンジンの無負荷運転時と軽負
荷運転時に第1絞り弁より絞り効果が強くなる第2絞シ
弁を設け、吸気通路の第2絞り弁の上流側位置と下流側
位置間にバイパス通路を設け、バイパス通路にエンジン
の無負荷運転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数に応
じて開度が調整される第3絞り弁を設けたことを特徴と
するエンジンの回転変動防止装置。 - (3) 燃焼室に連通した吸気通路の途中に第1絞り
弁2設け、吸気通路の第1絞り弁下流側位置に分岐路を
介してサージタンクを接続し、lt路にエンジンの無負
荷運転時と軽負荷運転時に閉鎖する第2絞り弁な設け、
吸気通路の第1絞り弁上流側位置とサージタンク間にバ
イパス通路を設ケ、バイパス通路にエンジンの無負荷運
転時と軽負荷運転時にエンジンの回転数に応じて開度が
調整される第3絞り弁を設けたこと?特徴とするエンジ
ンの回転変動防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144907A JPS5934418A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | エンジンの回転変動防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144907A JPS5934418A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | エンジンの回転変動防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934418A true JPS5934418A (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=15373062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144907A Pending JPS5934418A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | エンジンの回転変動防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115370512A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-11-22 | 山东交通学院 | 一种内燃机实验用外部空气压强调节系统 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144907A patent/JPS5934418A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115370512A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-11-22 | 山东交通学院 | 一种内燃机实验用外部空气压强调节系统 |
| CN115370512B (zh) * | 2022-08-31 | 2023-08-08 | 山东交通学院 | 一种内燃机实验用外部空气压强调节系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5009199A (en) | Intake reservoir for an engine having a check valve | |
| US5197287A (en) | Exhaust control system for engine with turbochargers | |
| JPS58101238A (ja) | 過給機付エンジンの吸気装置 | |
| GB1592550A (en) | Controlling internal combustion engine turbocharger | |
| JPS5844847B2 (ja) | ナイネンキカンヨウハイキガスジヨウカソウチ | |
| JPH0953470A (ja) | ターボチャージャ付ディーゼルエンジンの排気ブレーキ装置 | |
| US4454718A (en) | Safety control system for a turbocharged engine | |
| JP2770861B2 (ja) | ターボ過給機付エンジンの制御装置 | |
| JPS59563A (ja) | 自動車の燃料蒸散抑制装置 | |
| JPS61277820A (ja) | 排気タ−ボ過給機付エンジン | |
| JPS6032369Y2 (ja) | 排気ガス再循環装置 | |
| JPS6018610Y2 (ja) | 内燃機関の排気ガス還流制御装置 | |
| JPS6224015Y2 (ja) | ||
| JPS6235876Y2 (ja) | ||
| JPH0536608B2 (ja) | ||
| JPS6337492Y2 (ja) | ||
| JPS645077Y2 (ja) | ||
| JPS6161918A (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JPS62225717A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS61275529A (ja) | 排気タ−ボ過給装置 | |
| JPS6367024B2 (ja) | ||
| JPS6148619B2 (ja) | ||
| JPS60164637A (ja) | エンジンのアイドル回転数制御装置 | |
| JPS5910778A (ja) | 多吸気通路型4サイクルエンジン | |
| JPH0229848B2 (ja) |