JPS593442A - 複写機における感光体 - Google Patents
複写機における感光体Info
- Publication number
- JPS593442A JPS593442A JP11219782A JP11219782A JPS593442A JP S593442 A JPS593442 A JP S593442A JP 11219782 A JP11219782 A JP 11219782A JP 11219782 A JP11219782 A JP 11219782A JP S593442 A JPS593442 A JP S593442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- conductive layer
- juncture
- layer
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機の感光体に閏するもので、詳しくはベ
ルト状感光体の接続部の構造に関する。
ルト状感光体の接続部の構造に関する。
第1図はベルト状感光体1を備えた複写機を概念的に示
すものである。
すものである。
この複写機においては、ベルト状感光体1の回転に従い
、まず帯電コロ]ヘロン2によってペル1〜状態光体1
面上に均一【こ電荷を(j与し、続いて、フラッシコ露
光3によってベルト状感光体1面上に静電潜像を形成し
、次にこの静電潜像を現像装置4により可視像化し、イ
れによって得られたトナー像を、転写ロール5の押圧に
より例えば図示しない記録紙ロールから供給される記録
紙6に転写する。さらに、この複写機では、この転写の
後に除電::I l] l−Clン7によってベルト状
感光体1と該ベル(〜状態光体面上の残留(・ナーとを
電気的に中和さけ、しかる後、ベルト状感光体1面上の
残留トナーをファーブラシ8ににより落してペル1〜状
態光体1面上をクリーニングし、さらに除霜フンブ9に
よりベル(〜状態光体1面上を照剣して完全に除電し、
続いて帯電:IOトロン2により再度ベル1〜状感光体
1面上を帯電さける。以下、上記動作を繰り返す。
、まず帯電コロ]ヘロン2によってペル1〜状態光体1
面上に均一【こ電荷を(j与し、続いて、フラッシコ露
光3によってベルト状感光体1面上に静電潜像を形成し
、次にこの静電潜像を現像装置4により可視像化し、イ
れによって得られたトナー像を、転写ロール5の押圧に
より例えば図示しない記録紙ロールから供給される記録
紙6に転写する。さらに、この複写機では、この転写の
後に除電::I l] l−Clン7によってベルト状
感光体1と該ベル(〜状態光体面上の残留(・ナーとを
電気的に中和さけ、しかる後、ベルト状感光体1面上の
残留トナーをファーブラシ8ににより落してペル1〜状
態光体1面上をクリーニングし、さらに除霜フンブ9に
よりベル(〜状態光体1面上を照剣して完全に除電し、
続いて帯電:IOトロン2により再度ベル1〜状感光体
1面上を帯電さける。以下、上記動作を繰り返す。
第2図(a)、(b)は、従来の複写機(こお【プるベ
ルト状感光体1を示すものである。
ルト状感光体1を示すものである。
このベル(〜状態光体1は、樹脂フィルム10土に導電
層11が形成され、さらに該導電層11の上に感光@1
2が形成された感光体板を矩形に切断し、その両端面1
a、1aを単に当接させて接続し、ベルト状に形成した
ものである。
層11が形成され、さらに該導電層11の上に感光@1
2が形成された感光体板を矩形に切断し、その両端面1
a、1aを単に当接させて接続し、ベルト状に形成した
ものである。
このようにして製作されたベルト状感光体1で・は、そ
の接続部13の感光特性が悪いため、該接続部が帯電工
程により一度帯電されると、クリーニング工程において
除電ランプにより該接続部を照射しても十分に除電でき
ず、該接続部は帯電されたままとなっていた。
の接続部13の感光特性が悪いため、該接続部が帯電工
程により一度帯電されると、クリーニング工程において
除電ランプにより該接続部を照射しても十分に除電でき
ず、該接続部は帯電されたままとなっていた。
このため、接続部13は、感光面として使用されない部
分であるにも拘らず、現像工程において現像され、転写
されずにクリーニング1稈に到る。
分であるにも拘らず、現像工程において現像され、転写
されずにクリーニング1稈に到る。
したがって、このようなベルト状感光体1はクリーニン
グ装置に過大な負担をかりるとともに、機内汚れを起す
原因ともなっていた。
グ装置に過大な負担をかりるとともに、機内汚れを起す
原因ともなっていた。
また、帯電工程においては、ベルト状感光体1面上を一
様に帯電させるため、コロナ放電等による放電電流が一
定に制御されており、このため、帯電されたままとなっ
ている接続部13は、再度帯電工程を経ることによって
該接続部の電位がさらに高められ、該接続部では、絶縁
破壊を起す場合があった。
様に帯電させるため、コロナ放電等による放電電流が一
定に制御されており、このため、帯電されたままとなっ
ている接続部13は、再度帯電工程を経ることによって
該接続部の電位がさらに高められ、該接続部では、絶縁
破壊を起す場合があった。
本発明の目的は、上記実情に鑑みて、クリーニング装置
に負担をかりることなく、まIこ機内汚れを起すことな
く、さらには接続部で絶縁破壊を起η゛ことの4Tい複
写機にお【ノる感光体を提供りることにある。
に負担をかりることなく、まIこ機内汚れを起すことな
く、さらには接続部で絶縁破壊を起η゛ことの4Tい複
写機にお【ノる感光体を提供りることにある。
本発明では、少なくとも感光体の接続部−上面に導電層
をA−バーコーディングするとともに、このオーバm−
1−ディングした導電層と感光体内の導電層とを電気的
に接続することによって、感光体の接続部におりる帯電
を可及的に小さくするようにしている。
をA−バーコーディングするとともに、このオーバm−
1−ディングした導電層と感光体内の導電層とを電気的
に接続することによって、感光体の接続部におりる帯電
を可及的に小さくするようにしている。
以下、本発明に係る複写機にお(プる感光体について、
添付図面に示した一実施例を参照しながら詳細に説明づ
る。
添付図面に示した一実施例を参照しながら詳細に説明づ
る。
第2図(a )、(b )、(C)は本発明に係る複写
機におけるベルト状感光体を示づものである。
機におけるベルト状感光体を示づものである。
このベルト状感光体21は、樹脂フィルム22上に導電
層23を形成し、さらに該導電層上に感光層24を形成
した感光体板からなっている。また、このベルト状感光
体21は、この感光体板を矩形に切断して、その両端面
21a 、21aを当接させるとともにこの両端面21
a 、21aを17いに溶着しベルト状にしたものであ
る。特に接続部25の上面には蒸着あるいは塗fli等
により導電層26を形成している。また、この導電層2
6は、その端部26a、26aがペル1〜状態光体21
内の導電1123と電気的に接続している。
層23を形成し、さらに該導電層上に感光層24を形成
した感光体板からなっている。また、このベルト状感光
体21は、この感光体板を矩形に切断して、その両端面
21a 、21aを当接させるとともにこの両端面21
a 、21aを17いに溶着しベルト状にしたものであ
る。特に接続部25の上面には蒸着あるいは塗fli等
により導電層26を形成している。また、この導電層2
6は、その端部26a、26aがペル1〜状態光体21
内の導電1123と電気的に接続している。
したかっ−C1同図(b )、(C)に承りように導電
層23.26により挾まれた接続部25にお【プる感光
層24の両面24a 、24bは、これら導電層23.
26により電気的に短絡され、同電位となる。このため
、前記接続部25は帯電に稈により帯電づることがない
。したがって、接続部25にJj Iノる除電作業を必
要としない。
層23.26により挾まれた接続部25にお【プる感光
層24の両面24a 、24bは、これら導電層23.
26により電気的に短絡され、同電位となる。このため
、前記接続部25は帯電に稈により帯電づることがない
。したがって、接続部25にJj Iノる除電作業を必
要としない。
なお、上記導電層26の幅は一般的に20〜30mmの
範囲にあるのが望ましく、要は少’J くとも溶着によ
り感光特性が劣化した部分である接続部を完全に覆うよ
うに設(プればよい。
範囲にあるのが望ましく、要は少’J くとも溶着によ
り感光特性が劣化した部分である接続部を完全に覆うよ
うに設(プればよい。
以上説明したように、本考案に係る複写機にお【)る感
光体は、その接続部が帯電されないので、該接続部にト
ナーが付着しない。したがって、クリー二、ング装置の
負担は減少し、かつI幾内汚れも生じない。さらには該
接続部の電位が巽常に^くなることがないので、絶縁破
壊を起4こともない。
光体は、その接続部が帯電されないので、該接続部にト
ナーが付着しない。したがって、クリー二、ング装置の
負担は減少し、かつI幾内汚れも生じない。さらには該
接続部の電位が巽常に^くなることがないので、絶縁破
壊を起4こともない。
したが−)て、該感光体の耐久性を増すことがτきる。
第1図はベルト状感光体を備えた複写機を示り概念図で
あり、第2図(a )、(b)は従来の複写機にお【ノ
るベル[・状感光体1をポリもので、第2図(a )は
その一部破断斜視図、第2図(b)はその接続部13の
△−A断面図であり、第3図(a >、(b)、(C)
は本考案に係る複写機におりる感光体の一実施例を示づ
もので、第3図(a )はその一部破断斜視図、第3図
(I))はその接続部25のB−B断面図、第3図(C
)はその接続部25のC−C断面図である。 21・・・感光体、22・・・樹脂フィルム、23.2
6・・・導電層、24・・・感光体、25・・・接続部
。
あり、第2図(a )、(b)は従来の複写機にお【ノ
るベル[・状感光体1をポリもので、第2図(a )は
その一部破断斜視図、第2図(b)はその接続部13の
△−A断面図であり、第3図(a >、(b)、(C)
は本考案に係る複写機におりる感光体の一実施例を示づ
もので、第3図(a )はその一部破断斜視図、第3図
(I))はその接続部25のB−B断面図、第3図(C
)はその接続部25のC−C断面図である。 21・・・感光体、22・・・樹脂フィルム、23.2
6・・・導電層、24・・・感光体、25・・・接続部
。
Claims (1)
- 長方形の感光体板の両端面を当接さけて接続した複写機
の感光体において、少くとも該接続部にお()る上記感
光体板の上面に導′Fi層を形成し、該導電層と上記感
光体板内の導電層とを電気的に接続したことを特徴とす
る複写機にd3 <ノる感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219782A JPS593442A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 複写機における感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219782A JPS593442A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 複写機における感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593442A true JPS593442A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14580686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219782A Pending JPS593442A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 複写機における感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3514809A1 (de) | 1984-04-24 | 1985-10-24 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Elektrophotographischer photoleiter in form eines endlosen bandes |
| JPS60225872A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | Ricoh Co Ltd | ベルト状電子写真感光体 |
| JPS61162076A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 無端ベルト状像支持体 |
| JPH0229662A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光導電体 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11219782A patent/JPS593442A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3514809A1 (de) | 1984-04-24 | 1985-10-24 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Elektrophotographischer photoleiter in form eines endlosen bandes |
| JPS60225872A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-11 | Ricoh Co Ltd | ベルト状電子写真感光体 |
| JPS61162076A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 無端ベルト状像支持体 |
| JPH0229662A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光導電体 |
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