JPS5936016A - 回転ラツクの回転異常検出装置 - Google Patents
回転ラツクの回転異常検出装置Info
- Publication number
- JPS5936016A JPS5936016A JP14374282A JP14374282A JPS5936016A JP S5936016 A JPS5936016 A JP S5936016A JP 14374282 A JP14374282 A JP 14374282A JP 14374282 A JP14374282 A JP 14374282A JP S5936016 A JPS5936016 A JP S5936016A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無端状に連結されて循環経路上を移動する多
改のトレーを備えた回転ランクの回転異常(所謂ロック
状態等)検出装置に関するものである。
改のトレーを備えた回転ランクの回転異常(所謂ロック
状態等)検出装置に関するものである。
一般にこの種の回転ラックに於ては、駆動用モーターに
通電している状態に於てトレーが何等かの原因で駆動不
能の状態となり、異常停止した場合、モーターの電源回
路に介装されている過負荷検出用サーマルリレーにより
回転異常検出を行い、モーターへの通電を断つと共に必
要に応じて異常停止を表示するように構成していた。然
し乍らこのサーマルリレーでは、モーターに過負荷が作
用するような異常停止には有効であるが、例えばモータ
ーからトレー駆動用チェノへの伝動手段に使用されてい
るチェノや前記トレーを無端状に連結するチェノ等の破
断が原因となる異常停止には全く働かないばかりでな(
、可変、偲モーターを使用している場合にその制御手段
の故障や電圧低下等が原因で回転数が低下し、トレーの
移動速度が異常低下したような場合も、その事態を検出
し゛(非常停止させることが出来ない。
通電している状態に於てトレーが何等かの原因で駆動不
能の状態となり、異常停止した場合、モーターの電源回
路に介装されている過負荷検出用サーマルリレーにより
回転異常検出を行い、モーターへの通電を断つと共に必
要に応じて異常停止を表示するように構成していた。然
し乍らこのサーマルリレーでは、モーターに過負荷が作
用するような異常停止には有効であるが、例えばモータ
ーからトレー駆動用チェノへの伝動手段に使用されてい
るチェノや前記トレーを無端状に連結するチェノ等の破
断が原因となる異常停止には全く働かないばかりでな(
、可変、偲モーターを使用している場合にその制御手段
の故障や電圧低下等が原因で回転数が低下し、トレーの
移動速度が異常低下したような場合も、その事態を検出
し゛(非常停止させることが出来ない。
本発明は上記のような問題点に鑑み、原因の如何を問わ
ずトレー駆動用モーターへの通電状態に於てlルーの移
動速度が一定以下に低下した場合、回転異常状態として
確実に検出し得る回転異常検出装置を提供するものであ
る。
ずトレー駆動用モーターへの通電状態に於てlルーの移
動速度が一定以下に低下した場合、回転異常状態として
確実に検出し得る回転異常検出装置を提供するものであ
る。
以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
Jると、第1図に於て、1は駆動歯輪2と遊転歯!!6
との間に掛張された駆動用無端ヂエン、4は該無端チェ
ノ1に等間装置きに取付けられたトレー、5は前記駆動
歯輪2とヂエン伝動手段6を介し゛C連動連結されたト
レー駆動用モーターである。第2図及び第3図に示すよ
うに、前記各ル−4は被検出板7を備え、支持用ガイド
ローラー8と支持用ガイドレール9及び振れ止め用ガイ
ドローラー10と振れ止め用ガイドレール11とによっ
て、水平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可能に支
持されている。PIIS−F、PHS −Rは被検出板
7を検出する一対の光電スイッチであっζ、トレー移動
経路脇の固定場所に被検出板7の両端を同時に検出し得
る間隔で付設されζいる。
Jると、第1図に於て、1は駆動歯輪2と遊転歯!!6
との間に掛張された駆動用無端ヂエン、4は該無端チェ
ノ1に等間装置きに取付けられたトレー、5は前記駆動
歯輪2とヂエン伝動手段6を介し゛C連動連結されたト
レー駆動用モーターである。第2図及び第3図に示すよ
うに、前記各ル−4は被検出板7を備え、支持用ガイド
ローラー8と支持用ガイドレール9及び振れ止め用ガイ
ドローラー10と振れ止め用ガイドレール11とによっ
て、水平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可能に支
持されている。PIIS−F、PHS −Rは被検出板
7を検出する一対の光電スイッチであっζ、トレー移動
経路脇の固定場所に被検出板7の両端を同時に検出し得
る間隔で付設されζいる。
尚、一連のトレー4の内、トレーN0.1となる原点ト
レー4aには原点用被検出Fj7aが付設され′Cおり
、この原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光
電スイ・2ヂP I−I S −Xが、前記一対の光電
スイッチP II S−F 、 P 11 S −R
間に配設されている。
レー4aには原点用被検出Fj7aが付設され′Cおり
、この原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光
電スイ・2ヂP I−I S −Xが、前記一対の光電
スイッチP II S−F 、 P 11 S −R
間に配設されている。
次に第4図に基づいて制御装置全体の構成と作用を説り
]すると、12は荷捌位置(ホームボジシ日ン)を通過
するトレーのトレー崩を検出する手段であって、前記光
電スイッチPH3−F、PH3−[?からの検出信号を
利用し、正転時は謝罪すると共に逆転時は減算する加減
算カウンター機能により、荷捌位置を通過する各トルー
に固有のトレー隘を出力する。尚、前記光電スイッチP
HS−Xの検出信号は、カウンター数値を原点(陽1
)復帰さモるために使用される。15は比較回路であフ
て、これに入力される呼出I・ルー南、と前記)ルー歯
検出手段12から人力される検出トレー陽とを比較し、
呼出トレーに対して1−ルー移動方向側にある1つ手前
のトルーが通過したときに減速指令Aを出力すると共に
、呼出トレー陽と検出トレー階とが一致したときに一致
信号Cを出力する。
]すると、12は荷捌位置(ホームボジシ日ン)を通過
するトレーのトレー崩を検出する手段であって、前記光
電スイッチPH3−F、PH3−[?からの検出信号を
利用し、正転時は謝罪すると共に逆転時は減算する加減
算カウンター機能により、荷捌位置を通過する各トルー
に固有のトレー隘を出力する。尚、前記光電スイッチP
HS−Xの検出信号は、カウンター数値を原点(陽1
)復帰さモるために使用される。15は比較回路であフ
て、これに入力される呼出I・ルー南、と前記)ルー歯
検出手段12から人力される検出トレー陽とを比較し、
呼出トレーに対して1−ルー移動方向側にある1つ手前
のトルーが通過したときに減速指令Aを出力すると共に
、呼出トレー陽と検出トレー階とが一致したときに一致
信号Cを出力する。
14はORゲート素子、15はANDゲート素子であっ
て、これ等両ゲート素子の働きにより、n;1記減速指
令Aが出力されている状態で、前記光電スイッチlll
5−F、PI−(S−Rの何れかの検出信号が出力され
ると、停止指令Bが出力される。16は停止位置チェッ
ク回路であって、前記停止指令■3が出力されてから一
定時間(停止までに要する予想時間より若干長く設定さ
れた時間)経過後に、一致信号Cが出力され且つ前記両
光電スイソヂPIIS−F、PIIS−Rの何れからも
検出信号が出力され“ζいると、荷捌位置に於ける自動
荷移載装置の起動信号等に利用される停止完了信号りが
出力され、そうでなければ係る停止状態となるように前
記トレー駆動用モーター5を含む駆動装置17をインチ
ング稼動さ−Uる停止位置修正指令Eが出力される。
て、これ等両ゲート素子の働きにより、n;1記減速指
令Aが出力されている状態で、前記光電スイッチlll
5−F、PI−(S−Rの何れかの検出信号が出力され
ると、停止指令Bが出力される。16は停止位置チェッ
ク回路であって、前記停止指令■3が出力されてから一
定時間(停止までに要する予想時間より若干長く設定さ
れた時間)経過後に、一致信号Cが出力され且つ前記両
光電スイソヂPIIS−F、PIIS−Rの何れからも
検出信号が出力され“ζいると、荷捌位置に於ける自動
荷移載装置の起動信号等に利用される停止完了信号りが
出力され、そうでなければ係る停止状態となるように前
記トレー駆動用モーター5を含む駆動装置17をインチ
ング稼動さ−Uる停止位置修正指令Eが出力される。
18は任意時間を設定し得るタイマーであって、ここて
は前記ル−4が正常速度で駆動されている状態に於て、
tnJ記光電スイッチPIIS−FIJ)ら検出信号が
出力される時間間隔(即ちトレー4が1トレ一ピツチ分
移動するのに要する時間)より若干長い時間が設定され
°ζおり、前記モーター5への通電状態検出信号Fがあ
るときのみ61時作動し、前記光電スイッチP HS
−Fからの検出信号をリセット信号Gとして受けてゼロ
リセットされ、前記設定時間が経過したとき回転異常検
出信号■1をモーター電源回路OFF指令として出力す
るものである。
は前記ル−4が正常速度で駆動されている状態に於て、
tnJ記光電スイッチPIIS−FIJ)ら検出信号が
出力される時間間隔(即ちトレー4が1トレ一ピツチ分
移動するのに要する時間)より若干長い時間が設定され
°ζおり、前記モーター5への通電状態検出信号Fがあ
るときのみ61時作動し、前記光電スイッチP HS
−Fからの検出信号をリセット信号Gとして受けてゼロ
リセットされ、前記設定時間が経過したとき回転異常検
出信号■1をモーター電源回路OFF指令として出力す
るものである。
尚、前記タイマー18に於ける設定時間は、減速指令へ
によってトレー4が低速駆動されているときには、この
低速移動時にI・ルー4が1トレ一ビソヂ分移動するの
に要する時間より若干長い設定時間に自動的に切り替え
られる。この設定時間の切り替えには、前記減速指令へ
を設定時間切替指令として利用することが出来る。
によってトレー4が低速駆動されているときには、この
低速移動時にI・ルー4が1トレ一ビソヂ分移動するの
に要する時間より若干長い設定時間に自動的に切り替え
られる。この設定時間の切り替えには、前記減速指令へ
を設定時間切替指令として利用することが出来る。
上記の構成によれば、選択した特定階のトレー4を荷捌
位置に呼び出すため、呼出1−ルー陽を設一定した状態
で駆動装置17を稼動さぜ−ζモーター5により一連の
トレー4を循環移動さすると、荷捌位置を通過するトレ
ー4の凪が検出手段12から順次出力され、この検出l
ルー陽と呼出トレー隘とが比較回路1i5に於て比較さ
れ、呼出トレー01つ手前のル−4が荷捌位置を通過し
たとき減速指令へが出力され、駆動装置17がこの減速
指令を受り”(モーター5の回転速度を定められた低速
に自動的におとすことになる。このようにして−・連の
ル−4が低速で移動することになった後、トレー移動方
向に対して手前に位置する光電スイッチ1)IIS−F
()ルー前進移動時)又はPlls−R()ルー後進移
動時)がトレー4の被検出板7を検出したとき停止指令
Bが出力され、駆動装置17は当該停止指令Bを受けて
モーター5によるトレーの駆動を停止し、該モーター5
を発電制動状態に切り替える。従って一連のiレールは
慣性によって一定距離移動した後、停止することになる
。この結果呼出トレー4は荷捌位置に於て、1つの被検
出@7の両端を一対の光電スイッチl) It S−F
、 I’ II S −Rが検出する状態、例えば
±IQ smの範囲内に精度良く停止し”ζいることに
なる。
位置に呼び出すため、呼出1−ルー陽を設一定した状態
で駆動装置17を稼動さぜ−ζモーター5により一連の
トレー4を循環移動さすると、荷捌位置を通過するトレ
ー4の凪が検出手段12から順次出力され、この検出l
ルー陽と呼出トレー隘とが比較回路1i5に於て比較さ
れ、呼出トレー01つ手前のル−4が荷捌位置を通過し
たとき減速指令へが出力され、駆動装置17がこの減速
指令を受り”(モーター5の回転速度を定められた低速
に自動的におとすことになる。このようにして−・連の
ル−4が低速で移動することになった後、トレー移動方
向に対して手前に位置する光電スイッチ1)IIS−F
()ルー前進移動時)又はPlls−R()ルー後進移
動時)がトレー4の被検出板7を検出したとき停止指令
Bが出力され、駆動装置17は当該停止指令Bを受けて
モーター5によるトレーの駆動を停止し、該モーター5
を発電制動状態に切り替える。従って一連のiレールは
慣性によって一定距離移動した後、停止することになる
。この結果呼出トレー4は荷捌位置に於て、1つの被検
出@7の両端を一対の光電スイッチl) It S−F
、 I’ II S −Rが検出する状態、例えば
±IQ smの範囲内に精度良く停止し”ζいることに
なる。
上記のよ・)に前記トレー4がモーター5によっ−(駆
動され゛(いる状態、即ちモーター5が通電状態にある
ときには、モーター通電状態検出信号Fによってタイマ
ー18が作動するが、トレー4が正常速度で移動しζい
る状態では、設定時間が経過する前に光電スイッチP
HS −Fからの検出信号がリセット信号Gとしてタイ
マー18に人力され、ゼロリセットされるため、設定時
間経過に伴う回転異常検出信号Hは出力されない。
動され゛(いる状態、即ちモーター5が通電状態にある
ときには、モーター通電状態検出信号Fによってタイマ
ー18が作動するが、トレー4が正常速度で移動しζい
る状態では、設定時間が経過する前に光電スイッチP
HS −Fからの検出信号がリセット信号Gとしてタイ
マー18に人力され、ゼロリセットされるため、設定時
間経過に伴う回転異常検出信号Hは出力されない。
然し乍ら、モーター5に通電している状態であるにも拘
わらず何等かの原因によってトレー4の移動速度が異常
低下したとき、又はロック状態となって異常停止したと
きは、リセット信号Gがタイマー18に入力される前に
設定時間が経過し、回転異常検出信号IIが出力される
。この検出信号Hによって駆動装置17のモーター電源
回路がOFFに切り替えられ、モーター5への通電が断
たれる。勿論、回転異常に伴う非常停止状態となったこ
とを、警報や回転灯等により電気的に表示さぜることも
出来る。
わらず何等かの原因によってトレー4の移動速度が異常
低下したとき、又はロック状態となって異常停止したと
きは、リセット信号Gがタイマー18に入力される前に
設定時間が経過し、回転異常検出信号IIが出力される
。この検出信号Hによって駆動装置17のモーター電源
回路がOFFに切り替えられ、モーター5への通電が断
たれる。勿論、回転異常に伴う非常停止状態となったこ
とを、警報や回転灯等により電気的に表示さぜることも
出来る。
尚、実施例では、lルーの移動に伴ってその移動速度に
比例した時間間隔で検出信号を出力する手段として、ル
−隘検出のための検出スイッチの1つである光電スイッ
チP kl S −Fとトレー4に設けられている被検
出板7とを利用したが、別に専用の手段を設けることも
出来る。又、この手段としては、lルー4に設Julら
れた被検出部を検出する方式に限定されず、トレー4と
連動して回転する回転部材に設けられた被検出部を検出
するようにJることも出来る。
比例した時間間隔で検出信号を出力する手段として、ル
−隘検出のための検出スイッチの1つである光電スイッ
チP kl S −Fとトレー4に設けられている被検
出板7とを利用したが、別に専用の手段を設けることも
出来る。又、この手段としては、lルー4に設Julら
れた被検出部を検出する方式に限定されず、トレー4と
連動して回転する回転部材に設けられた被検出部を検出
するようにJることも出来る。
更に、実施例では個々に独立した制御手段乃至回路を使
用したが、実際にはコンピュータを併用して、プログラ
ム制御方法により実施することが出来るものである。第
5図は、コンピュータを利用して本発明を実施する場合
のプログラム制御の流れを示すフローチャートである。
用したが、実際にはコンピュータを併用して、プログラ
ム制御方法により実施することが出来るものである。第
5図は、コンピュータを利用して本発明を実施する場合
のプログラム制御の流れを示すフローチャートである。
本発明の回転異常検出装置は以上の如〈実施し得るもの
であっ“ζ、トレーの移動に伴っCその移動速度に比例
した時間間隔で検出信号を出力する手段と、該トレーを
W4環移動さ・Lするモーターに通電し一ζいる状態に
於て、予め設定された設定時間内に前記検出信号が入力
されないときに回転異常検出信号を出力する手段とを設
けて成るものであるから、前記設定時間を、正常な速度
でル−が駆動されているときに前記検出信号が出力され
る時間間隔よりも若干長い時間に設定しておくことによ
って、トレー駆動用モーターに通電しCいる状態である
にも拘わらずトレーの移動速度が異常低下した場合やロ
ック状總となって異常停止した場合には、サーマルリレ
ーでは捉えることの出来ない原因によるトレーの異常停
止や、モーターそのものの回転数が回転数制御系の故障
や電圧低下が原因となって異常低下する場合等、その原
因の如何を問わず、回転異常検出信号が11実に出力さ
れるので、この回転異常検出信号によりモーターの電源
回路をOFFにしたり、其の他の必要な処置を自動的に
講じて安全を図ることが出来る。
であっ“ζ、トレーの移動に伴っCその移動速度に比例
した時間間隔で検出信号を出力する手段と、該トレーを
W4環移動さ・Lするモーターに通電し一ζいる状態に
於て、予め設定された設定時間内に前記検出信号が入力
されないときに回転異常検出信号を出力する手段とを設
けて成るものであるから、前記設定時間を、正常な速度
でル−が駆動されているときに前記検出信号が出力され
る時間間隔よりも若干長い時間に設定しておくことによ
って、トレー駆動用モーターに通電しCいる状態である
にも拘わらずトレーの移動速度が異常低下した場合やロ
ック状總となって異常停止した場合には、サーマルリレ
ーでは捉えることの出来ない原因によるトレーの異常停
止や、モーターそのものの回転数が回転数制御系の故障
や電圧低下が原因となって異常低下する場合等、その原
因の如何を問わず、回転異常検出信号が11実に出力さ
れるので、この回転異常検出信号によりモーターの電源
回路をOFFにしたり、其の他の必要な処置を自動的に
講じて安全を図ることが出来る。
第1図は回転ラックの構成を説明する概略斜視図、第2
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は本発明の詳細な説明するブロッ
ク線図、第5図はフンピュータによるプログラム制御に
よって実施する場合の制御の流れを示すフローチャーl
である。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・ル−、5・・・トレー駆動用モーター、
7゜7a・・・被検出板(被検出部)、12・・・トレ
ー隘検出手段、15・・・比較回路、16・・・停止位
置ヂエソク回路、17・・・ル−駆動装置、18・・・
タイマー、])]H3−F、IIIS−1?、PIIS
−X・・・光電スイツチ(検出スイッチ)、A・・・減
速指令、B・・・停止指令、I・’・・・モーター通電
状態検出信号、G・・・り第4図 If?
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は本発明の詳細な説明するブロッ
ク線図、第5図はフンピュータによるプログラム制御に
よって実施する場合の制御の流れを示すフローチャーl
である。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・ル−、5・・・トレー駆動用モーター、
7゜7a・・・被検出板(被検出部)、12・・・トレ
ー隘検出手段、15・・・比較回路、16・・・停止位
置ヂエソク回路、17・・・ル−駆動装置、18・・・
タイマー、])]H3−F、IIIS−1?、PIIS
−X・・・光電スイツチ(検出スイッチ)、A・・・減
速指令、B・・・停止指令、I・’・・・モーター通電
状態検出信号、G・・・り第4図 If?
Claims (1)
- 無端状に連結されて循環経路上を移動する多数のトレー
を備えた回転ラックに於て、該トレーの移動に伴ってそ
の移動速度に比例した時間間隔で検出信号を出力する手
段と、該トレーを循環移動さ仕るモーターに通電してい
る状態に於て、予め設定された設定時間内に前記検出信
号が入力されないときに回転異常検出信号を出力する手
段とを設υ゛C成る回転ラックの回転異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374282A JPS5936016A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 回転ラツクの回転異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374282A JPS5936016A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 回転ラツクの回転異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936016A true JPS5936016A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0114122B2 JPH0114122B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=15345955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374282A Granted JPS5936016A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 回転ラツクの回転異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190720U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-17 | 日本電気株式会社 | 搬送コンベヤ |
| JPH0532307U (ja) * | 1992-09-02 | 1993-04-27 | 株式会社岡村製作所 | 縦型回転式自動倉庫における回転棚ユニツトの制御装置 |
| WO2018233886A1 (en) * | 2017-06-23 | 2018-12-27 | Autostore Technology AS | Storage system and container handling station |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522232U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | ||
| JPS5320787U (ja) * | 1976-07-31 | 1978-02-22 | ||
| JPS54178380U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-17 | ||
| JPS5543685A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Fujitsu Ltd | High-speed writing system |
| JPS5785535U (ja) * | 1980-11-13 | 1982-05-26 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14374282A patent/JPS5936016A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| JPS60190720U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-17 | 日本電気株式会社 | 搬送コンベヤ |
| JPH0532307U (ja) * | 1992-09-02 | 1993-04-27 | 株式会社岡村製作所 | 縦型回転式自動倉庫における回転棚ユニツトの制御装置 |
| WO2018233886A1 (en) * | 2017-06-23 | 2018-12-27 | Autostore Technology AS | Storage system and container handling station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114122B2 (ja) | 1989-03-09 |
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