JPS6097108A - 移動体の停止制御方法 - Google Patents
移動体の停止制御方法Info
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- JPS6097108A JPS6097108A JP20661683A JP20661683A JPS6097108A JP S6097108 A JPS6097108 A JP S6097108A JP 20661683 A JP20661683 A JP 20661683A JP 20661683 A JP20661683 A JP 20661683A JP S6097108 A JPS6097108 A JP S6097108A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/22—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface with oppositely-moving parts of the conveyor located in a common plane and being formed by individual load carriers only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば無端状に連結されて循環経路上を移動
する多数のトレーを備えた回転ラックの定位置停止制御
に利用し得る移動体の停止制御方法に関するものである
。
する多数のトレーを備えた回転ラックの定位置停止制御
に利用し得る移動体の停止制御方法に関するものである
。
前記のような回転ランクでは、自動荷移載装置を使用す
るために、呼び出した特定のトレーを荷捌位置(ホーム
ポジション)に、例えば±1(hn程度の高い停止精度
をもって停止させなければならない。しかし1、荷物の
積載率やトレーを駆動するチェノの錆、給油状態、其の
他種々の要因により、停止指令によって制動されてから
トレーが停止する迄の惰性による移動距離、即ち制動距
離が変化し、トレーが所定の停止精度範囲内で停止せず
、オーバーランやアンダーランの状態で停止する恐れが
十分考えられる。
るために、呼び出した特定のトレーを荷捌位置(ホーム
ポジション)に、例えば±1(hn程度の高い停止精度
をもって停止させなければならない。しかし1、荷物の
積載率やトレーを駆動するチェノの錆、給油状態、其の
他種々の要因により、停止指令によって制動されてから
トレーが停止する迄の惰性による移動距離、即ち制動距
離が変化し、トレーが所定の停止精度範囲内で停止せず
、オーバーランやアンダーランの状態で停止する恐れが
十分考えられる。
本発明は、上記のように1ヘレーが所定の停止精度範囲
内で停止しなかったとき、所定の停止精度範囲内に当該
トレーの停止位置を自動的に補正せしめることが出来る
ような移動体の停止制御方法を提供するものである。
内で停止しなかったとき、所定の停止精度範囲内に当該
トレーの停止位置を自動的に補正せしめることが出来る
ような移動体の停止制御方法を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
すると、第1図に於て、1は駆動歯輪2と遊転歯輪6と
の間に掛張された駆動用無端チェノ、4は該無端チェノ
1に等間装置きに取付けられたトレー、5ば前記駆動歯
輪2とチェノ伝動手段6を介して連動連結された駆動用
インダクションモーターである。第2図及び第3図に示
すように、前記各トレー4は被検出板7を備え、支持用
ガイドローラー8と支持用ガイドレール9及び振れ止め
用ガイドローラー10と振れ止め用ガイドレール11と
によって、水平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可
能に支持されている。PH3−F、PH5−Rは荷捌き
位置を通過するトレー4の被検出板7を検出する一対の
光電スイッチであって、トレー移動経路脇の固定場所に
被検出板7の両端を同時に検出しiワる間隔で(−J設
されζいる。
すると、第1図に於て、1は駆動歯輪2と遊転歯輪6と
の間に掛張された駆動用無端チェノ、4は該無端チェノ
1に等間装置きに取付けられたトレー、5ば前記駆動歯
輪2とチェノ伝動手段6を介して連動連結された駆動用
インダクションモーターである。第2図及び第3図に示
すように、前記各トレー4は被検出板7を備え、支持用
ガイドローラー8と支持用ガイドレール9及び振れ止め
用ガイドローラー10と振れ止め用ガイドレール11と
によって、水平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可
能に支持されている。PH3−F、PH5−Rは荷捌き
位置を通過するトレー4の被検出板7を検出する一対の
光電スイッチであって、トレー移動経路脇の固定場所に
被検出板7の両端を同時に検出しiワる間隔で(−J設
されζいる。
尚、一連のトレー4の内、No、1)レーとなる原点ト
レー4aにば原点用被検出板7aが付設されており、こ
の原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光電ス
イッチP HS −Xが、前記一対の光電スイッチPH
3−F、PH3−R間に配設されている。
レー4aにば原点用被検出板7aが付設されており、こ
の原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光電ス
イッチP HS −Xが、前記一対の光電スイッチPH
3−F、PH3−R間に配設されている。
第4図は停止制御装置全体の構成を示しており、12は
加減算カウンターであって、前記光電スイッチPH3−
F、PH3−Rの両方が被検出板7の両端を検出したと
きにA’NDゲー1−13から出力される信号を、トレ
ー4の回転方向に対応する前後進判別信号14に応じて
正転時ば加算すると共に逆転時は減算し、荷捌き位置を
通過する各トレーに固有のトレーMを出力する。尚、前
記光電スイッチP HS−Xの検出信号15は、カウン
ター数値を原点(Ml)復帰させるために使用される。
加減算カウンターであって、前記光電スイッチPH3−
F、PH3−Rの両方が被検出板7の両端を検出したと
きにA’NDゲー1−13から出力される信号を、トレ
ー4の回転方向に対応する前後進判別信号14に応じて
正転時ば加算すると共に逆転時は減算し、荷捌き位置を
通過する各トレーに固有のトレーMを出力する。尚、前
記光電スイッチP HS−Xの検出信号15は、カウン
ター数値を原点(Ml)復帰させるために使用される。
16は比較回路であって、これに入力される呼出トレー
陽と前記加減算カウンター12から与えられる検出トレ
ー阻とを比較し、呼出トレーに対してトレー移動方向側
にある1つ手前のトレーが通過したときに減速指令17
を出力すると共に、呼出トレー隔と検出トレー隘とが一
致したときに一致信号18を出力する。
陽と前記加減算カウンター12から与えられる検出トレ
ー阻とを比較し、呼出トレーに対してトレー移動方向側
にある1つ手前のトレーが通過したときに減速指令17
を出力すると共に、呼出トレー隔と検出トレー隘とが一
致したときに一致信号18を出力する。
駆動装置19は前記モーター5及びその制御手段を含み
、前記減速指令17が与えられるとトレー4の回動速度
を低速に切り換える。この減速指令17によってトレー
4の回動速度が低速に切り換えられた後、第5図に示す
ように呼出トレー4糸荷捌き位置に到達するとき、先ず
最初に当該トレー4の被検出板7の前端を光電スイッチ
PH3−Rが検出する(逆回転の場合は被検出板7の後
端を光電スイッチPH3−Fが検出することになる)。
、前記減速指令17が与えられるとトレー4の回動速度
を低速に切り換える。この減速指令17によってトレー
4の回動速度が低速に切り換えられた後、第5図に示す
ように呼出トレー4糸荷捌き位置に到達するとき、先ず
最初に当該トレー4の被検出板7の前端を光電スイッチ
PH3−Rが検出する(逆回転の場合は被検出板7の後
端を光電スイッチPH3−Fが検出することになる)。
この結果、ORゲート20から与えられる信号と前記減
速指令17とによってANDゲート21からタイマー作
動指令22が出力される。このタイマー作動指令22に
よって作動するタイマースイッチ23は、例えば極短い
周期(例、1〜2ms/パルス)でパルスを発信するソ
フトタイマーと、このパルスを計数し、予め設定された
計数値に達したときに作動するデジタルスイッチとの組
合せから構成することが出来、設定時間Tの経過後(タ
イマースイッチOFF時)に制動指令24を出力する。
速指令17とによってANDゲート21からタイマー作
動指令22が出力される。このタイマー作動指令22に
よって作動するタイマースイッチ23は、例えば極短い
周期(例、1〜2ms/パルス)でパルスを発信するソ
フトタイマーと、このパルスを計数し、予め設定された
計数値に達したときに作動するデジタルスイッチとの組
合せから構成することが出来、設定時間Tの経過後(タ
イマースイッチOFF時)に制動指令24を出力する。
前記駆動装置19はこの制動指令24を受けてモーター
5の駆動を解除すると同時に発電制動状態に切り換える
。
5の駆動を解除すると同時に発電制動状態に切り換える
。
上記の発電制動によってトレー4は第5図に示すように
距!i11[Llで示す惰性移動を伴った後に停止する
ことになるが、前記制動指令24が出力された時点から
別のタイマースイッチ25が作動し、このタイマースイ
ッチ25に設定された時間(即ち前記制動指令24が出
力された後、トレー4が停止する迄に要する予想最大時
間よりも若干長い時間)を経過した後に停止位置チェッ
ク手段26が作動する。この停止位置チェック手段26
ば、前記光電スイッチPH3−F、PH3−Rの検出状
態からトレー4が所定の停止精度範囲内で停止したか、
それともオーバーラン又はアンダーラン状態にあるかを
判別し、夫々に対応する検出信号27〜29を出力する
。
距!i11[Llで示す惰性移動を伴った後に停止する
ことになるが、前記制動指令24が出力された時点から
別のタイマースイッチ25が作動し、このタイマースイ
ッチ25に設定された時間(即ち前記制動指令24が出
力された後、トレー4が停止する迄に要する予想最大時
間よりも若干長い時間)を経過した後に停止位置チェッ
ク手段26が作動する。この停止位置チェック手段26
ば、前記光電スイッチPH3−F、PH3−Rの検出状
態からトレー4が所定の停止精度範囲内で停止したか、
それともオーバーラン又はアンダーラン状態にあるかを
判別し、夫々に対応する検出信号27〜29を出力する
。
オーバーラン検出信号28とアンダーラン検出信号29
とは、タイマースイッチ設定時間調整手段50に入力さ
れると共に、ORゲート′51により停止位置補正指令
52に変換されて駆動装置19に入力される。又、精度
範囲内停止検出信号27は前記比較回路16からの一致
信号18と共にANDゲート53に入力され、定位置停
止完了信号54が出力される。前記タイマースイッチ設
定時間調整手段50はタイマースイッチ26の設定時間
Tを短縮又は増大させるものであって、その詳細は以下
に説明する。
とは、タイマースイッチ設定時間調整手段50に入力さ
れると共に、ORゲート′51により停止位置補正指令
52に変換されて駆動装置19に入力される。又、精度
範囲内停止検出信号27は前記比較回路16からの一致
信号18と共にANDゲート53に入力され、定位置停
止完了信号54が出力される。前記タイマースイッチ設
定時間調整手段50はタイマースイッチ26の設定時間
Tを短縮又は増大させるものであって、その詳細は以下
に説明する。
次に具体的な制御方法を第5図乃至第10図に基づいて
説明する(トレー4の回転方向は第5図に矢印で示ず正
転方向とする)と、選択した特定陥のトレー4を荷捌き
位置に呼び出すため、呼出トレー陽を設定した状態で駆
動装置19を稼動させてモーター5により一連のトレー
4を循環移動させると、荷捌き位置を通過するl・レー
4の陽が加減算カウンター12から順次出力され、この
検出トレー陽と呼出l−レー陽、とが比較回路16に於
て比較され、第8図にも示すように呼出トレーの1つ手
前のl−レー4が荷捌き位置を通過したとき減速指令1
7が出力され、前記のようにトレー4の移動速度が低速
に切り換えられる。
説明する(トレー4の回転方向は第5図に矢印で示ず正
転方向とする)と、選択した特定陥のトレー4を荷捌き
位置に呼び出すため、呼出トレー陽を設定した状態で駆
動装置19を稼動させてモーター5により一連のトレー
4を循環移動させると、荷捌き位置を通過するl・レー
4の陽が加減算カウンター12から順次出力され、この
検出トレー陽と呼出l−レー陽、とが比較回路16に於
て比較され、第8図にも示すように呼出トレーの1つ手
前のl−レー4が荷捌き位置を通過したとき減速指令1
7が出力され、前記のようにトレー4の移動速度が低速
に切り換えられる。
従って呼出トレー4は低速で荷捌き位置に接近すること
になるが、当該トレー4に於ける被検出板7の前端が第
5図に示すように光電スイッチPHS −Rによって検
出されると、タイマー作動指令22が出力され、タイマ
ースイッチ2i5がONとなる。そしてこのタイマース
イッチ25に設定されている時間Tが経過してタイマー
スイッチ26がOFFとなると制動指令24が出力され
、モーター5によるトレー4の低速駆動が解除されると
同時に発電制動に切り換えられ、トレー4は距離L1だ
け惰性移動した後に停止する。
になるが、当該トレー4に於ける被検出板7の前端が第
5図に示すように光電スイッチPHS −Rによって検
出されると、タイマー作動指令22が出力され、タイマ
ースイッチ2i5がONとなる。そしてこのタイマース
イッチ25に設定されている時間Tが経過してタイマー
スイッチ26がOFFとなると制動指令24が出力され
、モーター5によるトレー4の低速駆動が解除されると
同時に発電制動に切り換えられ、トレー4は距離L1だ
け惰性移動した後に停止する。
上記のようにして、設定された陽の呼出トレー4が荷捌
き位置に停止することになるが、トレー4が停止した頃
に停止位置チェック手段26が作動し、このとき第5図
に示すように光電スイッチPH3−F、PH3−Rが呼
出トレー4に於ける被検出板7の両側を検出している状
態にあれば、即ち両方の光電スイッチPH3−F、PH
3−RがONとなる所定の停止精度範囲〔±(被検出板
7の長さ一光電スイソチPH3−F、PH3−R間の距
離)÷2〕内で呼出トレー4が停止しているときは、精
度範囲内停止検出信号27が出力される。一方、比較回
路16からは当然一致信号18が出力されているので、
定位置停止完了信号64がANDゲート36から出力さ
れることになり゛、一連の停止制御は完了する。
き位置に停止することになるが、トレー4が停止した頃
に停止位置チェック手段26が作動し、このとき第5図
に示すように光電スイッチPH3−F、PH3−Rが呼
出トレー4に於ける被検出板7の両側を検出している状
態にあれば、即ち両方の光電スイッチPH3−F、PH
3−RがONとなる所定の停止精度範囲〔±(被検出板
7の長さ一光電スイソチPH3−F、PH3−R間の距
離)÷2〕内で呼出トレー4が停止しているときは、精
度範囲内停止検出信号27が出力される。一方、比較回
路16からは当然一致信号18が出力されているので、
定位置停止完了信号64がANDゲート36から出力さ
れることになり゛、一連の停止制御は完了する。
通常は上記の停止制御によって、各呼出トレー4は荷捌
き位置に所定の停止精度範囲内で停止せしめられるが、
先に述べたような原因で発電制動後の惰性移動距離が長
くなって、呼出トレー4が所定の停止精度範囲を前進方
向に越えるオーバーラン状態で停止するに至ったときは
、次のような補正制御が行われる。
き位置に所定の停止精度範囲内で停止せしめられるが、
先に述べたような原因で発電制動後の惰性移動距離が長
くなって、呼出トレー4が所定の停止精度範囲を前進方
向に越えるオーバーラン状態で停止するに至ったときは
、次のような補正制御が行われる。
即ち、上記のようなオーバーラン停止状態では第6図に
示すように光電スイッチP HS−Fのみが被検出板7
を検出してON状態となるから、停止位置チェック手段
26からオーバーラン検出信号28が出力され、タイマ
ースイッチ設定時間調整手段60が作動する。この結果
、第8図の■に続く第9図のフローチャートで示すよう
に、タイマースイッチ2!1の設定時間Tが予め設定さ
れた一定時間ΔTだけ短縮された時間(T−八T)に補
正される(同一トレーに対する停止位置補正は1回目)
。又、オーバーラン検出信号28によって停止位置補正
指令i52が出力され、駆動装W19はこの指令32に
基づきモーター5を、トレー4が一旦1トレー分だけ後
退移動したのち再び前進移動するように稼動せしめる。
示すように光電スイッチP HS−Fのみが被検出板7
を検出してON状態となるから、停止位置チェック手段
26からオーバーラン検出信号28が出力され、タイマ
ースイッチ設定時間調整手段60が作動する。この結果
、第8図の■に続く第9図のフローチャートで示すよう
に、タイマースイッチ2!1の設定時間Tが予め設定さ
れた一定時間ΔTだけ短縮された時間(T−八T)に補
正される(同一トレーに対する停止位置補正は1回目)
。又、オーバーラン検出信号28によって停止位置補正
指令i52が出力され、駆動装W19はこの指令32に
基づきモーター5を、トレー4が一旦1トレー分だけ後
退移動したのち再び前進移動するように稼動せしめる。
この後は第9図の■に続く第8図のフローチャートに示
すように再び先の停止制御が行われるのであるが、前記
のように被検出板7の前端を光電スイッチP H’S
−Rが検出してから発電制動に切り換えられる迄の設定
時間が(T−ΔT)に短縮されているので、0 第6図に示すように発電制動状態でのトレー4の惰性移
動距離が正常時の惰性移動距離L1と比較してL 2で
示すように長くとも、トレー4の停止位置は最初のオー
バーラン停止状態での停止位置よりも手前に移動するこ
とになる。
すように再び先の停止制御が行われるのであるが、前記
のように被検出板7の前端を光電スイッチP H’S
−Rが検出してから発電制動に切り換えられる迄の設定
時間が(T−ΔT)に短縮されているので、0 第6図に示すように発電制動状態でのトレー4の惰性移
動距離が正常時の惰性移動距離L1と比較してL 2で
示すように長くとも、トレー4の停止位置は最初のオー
バーラン停止状態での停止位置よりも手前に移動するこ
とになる。
この補正制御によって呼出トレー4が、第6図に示すよ
うに両方の光電スイッチPH8−F、PH3−RがON
となる所定の停止精度範囲内で停止するに至ったときは
、定位置停止完了信号64が出力されて停止位置補正制
御は完了するが、設定時間を(T−八T)に短縮しただ
けでは未だオーバーラン停止状態となるときは、再び上
記の停止位置補正制御が行われる。但し、第9図に示す
ように補正制御が2回目となるから、タイマースイッチ
設定時間調整手段30によるタイマースイッチ23の設
定時間調整は、初期設定時間TをΔTX2だけ短縮した
時間(T−八T×2)に補正することになる。従って発
電制動に切り換えられる時期が一層早められ、呼出トレ
ー4は所定の停止精度範囲内に停止せしめられることに
なる。
うに両方の光電スイッチPH8−F、PH3−RがON
となる所定の停止精度範囲内で停止するに至ったときは
、定位置停止完了信号64が出力されて停止位置補正制
御は完了するが、設定時間を(T−八T)に短縮しただ
けでは未だオーバーラン停止状態となるときは、再び上
記の停止位置補正制御が行われる。但し、第9図に示す
ように補正制御が2回目となるから、タイマースイッチ
設定時間調整手段30によるタイマースイッチ23の設
定時間調整は、初期設定時間TをΔTX2だけ短縮した
時間(T−八T×2)に補正することになる。従って発
電制動に切り換えられる時期が一層早められ、呼出トレ
ー4は所定の停止精度範囲内に停止せしめられることに
なる。
1
第9図に示すように、上記の停止位置補正制御は同一呼
出トレーに対して合計3回迄繰り返し行われ、タイマー
スイッチ26に於ける設定時間が(T〜八へ×3)と最
小になる3回目の補正制御に於ても、呼出トレー4が所
定の停止NN度範囲内に停止するに至らなかったときは
、点検修理等のために異常オーバーラン停止としてラン
プ表示や警報を鳴動させることが出来る。
出トレーに対して合計3回迄繰り返し行われ、タイマー
スイッチ26に於ける設定時間が(T〜八へ×3)と最
小になる3回目の補正制御に於ても、呼出トレー4が所
定の停止NN度範囲内に停止するに至らなかったときは
、点検修理等のために異常オーバーラン停止としてラン
プ表示や警報を鳴動させることが出来る。
若し、別の原因で発電制動後の惰性移動距離が短くなっ
て呼出トレー4が所定の停止精度範囲に到達せず、手前
のアンダーラン状態で停止するに至ったときは、次のよ
うな補正制御が行われる。
て呼出トレー4が所定の停止精度範囲に到達せず、手前
のアンダーラン状態で停止するに至ったときは、次のよ
うな補正制御が行われる。
即ち、上記のようなアンダーラン停止状態では第7図に
示すように光電スイッチP HS −Rのみが被検出板
7を検出してON状態となるから、停止位置チェック手
段26からアンダーラン検出信号29が出力され、タイ
マースイッチ設定時間調整手段50が作動する。この結
果、第8図の■に続く第10図のフローチャー1・で示
すように、タイマースイッチ25の設定時間Tが予め設
定されIま た一定時間ΔTだけ延長された時間(T+ΔT)に補正
される(同一トレーに対する停止位置補正は1回目)。
示すように光電スイッチP HS −Rのみが被検出板
7を検出してON状態となるから、停止位置チェック手
段26からアンダーラン検出信号29が出力され、タイ
マースイッチ設定時間調整手段50が作動する。この結
果、第8図の■に続く第10図のフローチャー1・で示
すように、タイマースイッチ25の設定時間Tが予め設
定されIま た一定時間ΔTだけ延長された時間(T+ΔT)に補正
される(同一トレーに対する停止位置補正は1回目)。
又、アンダーラン検出信号29によって停止位置補正指
令32が出力され、駆動装置19はこの指令52に基づ
きモーター5を、トレー4が一旦1トレー分だけ後退移
動したのち再び前進移動するように稼動せしめる。この
後は第10図の■に続く第8図のフローチャートに示す
ように再び先の停止制御が行われるのであるが、前記の
ように被検出板7の前端を光電スイッチP H3−Rが
検出してから発電制動に切り換えられる迄の設定時間が
(T+ΔT)に延長されているので、第7図に示すよう
に発電制動状態でのl・レー4の惰性移動距離が正常時
の惰性移動距離L1と比較してL 3で示すように長く
とも、トレー4の停止位置は最初のオーバーラン停止状
態での停止位置よりも手前に移動することになる。
令32が出力され、駆動装置19はこの指令52に基づ
きモーター5を、トレー4が一旦1トレー分だけ後退移
動したのち再び前進移動するように稼動せしめる。この
後は第10図の■に続く第8図のフローチャートに示す
ように再び先の停止制御が行われるのであるが、前記の
ように被検出板7の前端を光電スイッチP H3−Rが
検出してから発電制動に切り換えられる迄の設定時間が
(T+ΔT)に延長されているので、第7図に示すよう
に発電制動状態でのl・レー4の惰性移動距離が正常時
の惰性移動距離L1と比較してL 3で示すように長く
とも、トレー4の停止位置は最初のオーバーラン停止状
態での停止位置よりも手前に移動することになる。
この補正制御によって呼出トレー4が、第7図に示すよ
うに両方の光量スイッチPH3−F、PHS −RがO
Nとなる所定の停止精度範囲内で停止3 止するに至ったときは、定位置停止完了信号64が出力
されて停止位置補正制御は完了するが、設定時間を(T
+ΔT)に延長しただけでは未だアンダーラン停止状態
となるときは、再び上記の停止位置補正制御が行われる
。但し、第10図に示すように補正制御が2回目となる
から、タイマースイッチ設定時間調整手段60によるタ
イマースイッチ23の設定時間調整は、初期設定時間T
をΔTX2だけ延長した時間(T+ΔT×2)に補正す
ることになる。従って発電制動に切り換えられる時期が
一層遅れ、呼出l・レー4は所定の停止精度範囲内に停
止せしめられることになる。
うに両方の光量スイッチPH3−F、PHS −RがO
Nとなる所定の停止精度範囲内で停止3 止するに至ったときは、定位置停止完了信号64が出力
されて停止位置補正制御は完了するが、設定時間を(T
+ΔT)に延長しただけでは未だアンダーラン停止状態
となるときは、再び上記の停止位置補正制御が行われる
。但し、第10図に示すように補正制御が2回目となる
から、タイマースイッチ設定時間調整手段60によるタ
イマースイッチ23の設定時間調整は、初期設定時間T
をΔTX2だけ延長した時間(T+ΔT×2)に補正す
ることになる。従って発電制動に切り換えられる時期が
一層遅れ、呼出l・レー4は所定の停止精度範囲内に停
止せしめられることになる。
又、第10図に示すように、上記の停止位置補正制御は
同一呼出トレーに対して合計3回迄繰り返し行われ、タ
イマースイッチ23に於ける設定時間が(T+ΔT×3
)と最大になる3回目の補正制御に於ても、呼出トレー
4が所定の停止精度範囲内に停止するに至らなかったと
きは、オーバーラン補正制御時と同様、点検修理等のた
め、に異常アンダーラン停止としてランプ表示やN報を
鳴4 動させることが出来る。
同一呼出トレーに対して合計3回迄繰り返し行われ、タ
イマースイッチ23に於ける設定時間が(T+ΔT×3
)と最大になる3回目の補正制御に於ても、呼出トレー
4が所定の停止精度範囲内に停止するに至らなかったと
きは、オーバーラン補正制御時と同様、点検修理等のた
め、に異常アンダーラン停止としてランプ表示やN報を
鳴4 動させることが出来る。
上記実施例ではトレー4が正転方向に回動する場合につ
いて説明したが、逆転方向に回動している場合でも同様
に制御し得る。又、上記のようにオーバーラン又はアン
ダーランを補正するためにタイマースイッチ25に於け
る設定時間Tが(T±Δ’]’xn)に調整された場合
、次の呼出トレー4を荷捌き位置に停止させるときの停
止制御には、この調整された設定時間(T±ΔT X
n )が使用され、再びオーバーランやアンダーランが
生じたときには、前記設定時間(T±ΔTXn)にΔT
Xnが加減算される。
いて説明したが、逆転方向に回動している場合でも同様
に制御し得る。又、上記のようにオーバーラン又はアン
ダーランを補正するためにタイマースイッチ25に於け
る設定時間Tが(T±Δ’]’xn)に調整された場合
、次の呼出トレー4を荷捌き位置に停止させるときの停
止制御には、この調整された設定時間(T±ΔT X
n )が使用され、再びオーバーランやアンダーランが
生じたときには、前記設定時間(T±ΔTXn)にΔT
Xnが加減算される。
本発明の移動体の停止制御方法は以上のように実施し得
るものであって、その特徴は、一定径路を移動せしめら
れる移動体(実施例ではトレー4)と固定側との内、一
方に被検出部(実施例では被検出板7)を、他方に検出
器(実施例でば光電スイッチPH3−F、PH3−R)
を、夫々設け、前記検出器が前記被検出部を検出した時
点から設定時間経過後に前記移動体の駆動を解除すると
5 共に制動せしめて前記移動体を所定の停止精度範囲内に
停止せしめる停止位置制御方法に於て、前記移動体が所
定の停止精度範囲内に停止したか否かを検出する手段(
実施例では被検出板7と一対の光電スイッチPH3−F
、PH3−R1及び停止位置チェック手段26)を使用
し、移動体が停止精度範囲外で停止したときは、前記設
定時間を移動体のオーバーラン又はアンダーランに応じ
て一定時間だけ短縮又は延長させる設定時間調整を行う
と共に、当該移動体を所定能δ11戻した後再駆動し、
調整後の設定時間を利用して移動体を再度停止制御せし
める点にある。
るものであって、その特徴は、一定径路を移動せしめら
れる移動体(実施例ではトレー4)と固定側との内、一
方に被検出部(実施例では被検出板7)を、他方に検出
器(実施例でば光電スイッチPH3−F、PH3−R)
を、夫々設け、前記検出器が前記被検出部を検出した時
点から設定時間経過後に前記移動体の駆動を解除すると
5 共に制動せしめて前記移動体を所定の停止精度範囲内に
停止せしめる停止位置制御方法に於て、前記移動体が所
定の停止精度範囲内に停止したか否かを検出する手段(
実施例では被検出板7と一対の光電スイッチPH3−F
、PH3−R1及び停止位置チェック手段26)を使用
し、移動体が停止精度範囲外で停止したときは、前記設
定時間を移動体のオーバーラン又はアンダーランに応じ
て一定時間だけ短縮又は延長させる設定時間調整を行う
と共に、当該移動体を所定能δ11戻した後再駆動し、
調整後の設定時間を利用して移動体を再度停止制御せし
める点にある。
このような本発明方法によれば、制動後に於ける移動体
の惰性移動距離が種々の原因で変動し、所定の停止精度
範囲内で停止しないでオーバーラン或いはアンダーラン
の状態で停止するような状況となっても、自己補正によ
り移動体の停止位置を所定の精度範囲内に自動的に矯正
することが出来る。しかも、制動を掛けるタイミングを
自己補正機能により自動的に調整したならば、以降の停
止6 止制御はこの補正後のタイミングで制動を掛けるのであ
るから、停止制御の度に同じようなオーバーラン或いは
アンダーランが発生し、これをその都度補正すると云う
ようなことがなくなり、効率良く移動体を稼動させるこ
とが出来る。
の惰性移動距離が種々の原因で変動し、所定の停止精度
範囲内で停止しないでオーバーラン或いはアンダーラン
の状態で停止するような状況となっても、自己補正によ
り移動体の停止位置を所定の精度範囲内に自動的に矯正
することが出来る。しかも、制動を掛けるタイミングを
自己補正機能により自動的に調整したならば、以降の停
止6 止制御はこの補正後のタイミングで制動を掛けるのであ
るから、停止制御の度に同じようなオーバーラン或いは
アンダーランが発生し、これをその都度補正すると云う
ようなことがなくなり、効率良く移動体を稼動させるこ
とが出来る。
特に実施例にも示したように、前記移動体が所定の停止
精度範囲内で停止する迄、設定回数(実施例では3回)
の範囲内で前記設定時間調整を伴う移動体の停止位置補
正制御を行い、設定回数の範囲内では移動体が所定の停
止精度範囲内で停止するに至らなかったときは、停止位
置補正制御を終了させて異常停止として扱うようにすれ
ば、所定の停止精度範囲を比較的大きく逸脱するような
オーバーランやアンダーランが生じた場合でも、移動体
の停止位置を所期精度範囲内に補正することが出来るに
も拘わらず、突発的原因により異常に大きなオーバーラ
ンやアンダーランが生じた場合には、この異常なオーバ
ーランやアンダーランの状態から移動体の停止位置を所
期精度範囲内に補正するために制動タイミングを大巾に
変えてし7 まうことなく異常停止として停止位置補止を中断し、以
降の停止制御に与える影響を最小限に留めることが出来
る。
精度範囲内で停止する迄、設定回数(実施例では3回)
の範囲内で前記設定時間調整を伴う移動体の停止位置補
正制御を行い、設定回数の範囲内では移動体が所定の停
止精度範囲内で停止するに至らなかったときは、停止位
置補正制御を終了させて異常停止として扱うようにすれ
ば、所定の停止精度範囲を比較的大きく逸脱するような
オーバーランやアンダーランが生じた場合でも、移動体
の停止位置を所期精度範囲内に補正することが出来るに
も拘わらず、突発的原因により異常に大きなオーバーラ
ンやアンダーランが生じた場合には、この異常なオーバ
ーランやアンダーランの状態から移動体の停止位置を所
期精度範囲内に補正するために制動タイミングを大巾に
変えてし7 まうことなく異常停止として停止位置補止を中断し、以
降の停止制御に与える影響を最小限に留めることが出来
る。
尚、実施例では移動体を発電制動によって停止せしめる
ように説明したが、一般的な機械的制動手段によって制
動される移動体に対しても本発明方法を通用して所期の
目的を達成し得ることば勿論である。又、実施例では個
々に独立した制御手段乃至回路を使用したが、実際には
コンピュータを併用して、プログラム制御方法により実
施することが出来るものである。
ように説明したが、一般的な機械的制動手段によって制
動される移動体に対しても本発明方法を通用して所期の
目的を達成し得ることば勿論である。又、実施例では個
々に独立した制御手段乃至回路を使用したが、実際には
コンピュータを併用して、プログラム制御方法により実
施することが出来るものである。
第1図は回転ランクの構成を説明する概略斜視図、第2
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は本発明の詳細な説明するブロッ
ク線図、第5図は正常停止時の被検出板と光電スイッチ
との関係を示す図、第6図はオーバーラン停止状態を補
正するときの被検出板と光電スイッチとの関係を示す図
、第7図はアンダーラン停止状態を補正するときの被8 検出板と光電スイッチとの関係を示す図、第8図乃至第
10図は制御方法を説明するフローチャートである。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・トレー、5・・・インダクションモータ
ー、7.7a・・・被検出板(被検出部)、12・・・
加減算カウンター、16・・・比較回路、19・・・駆
動装置、23.25・・・タイマースイッチ、26・・
・停止位置チェック手段、30・・・タイマースイッチ
設定時間調整手段、PH3−F、PH3−R,PH3−
X・・・光電スイッチ(検出器)。 9 第9図 第1O図 自発手続?市正書 (方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第20661.6号 2、発明の名称 移動体の停止制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市西淀川区御幣島3丁目2番11号名
称 (364)大福機工株式会社 昭和 年 月 日 5、補正の対象 (1)明細書全文 浄書するく内容に変更なし)。
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は本発明の詳細な説明するブロッ
ク線図、第5図は正常停止時の被検出板と光電スイッチ
との関係を示す図、第6図はオーバーラン停止状態を補
正するときの被検出板と光電スイッチとの関係を示す図
、第7図はアンダーラン停止状態を補正するときの被8 検出板と光電スイッチとの関係を示す図、第8図乃至第
10図は制御方法を説明するフローチャートである。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・トレー、5・・・インダクションモータ
ー、7.7a・・・被検出板(被検出部)、12・・・
加減算カウンター、16・・・比較回路、19・・・駆
動装置、23.25・・・タイマースイッチ、26・・
・停止位置チェック手段、30・・・タイマースイッチ
設定時間調整手段、PH3−F、PH3−R,PH3−
X・・・光電スイッチ(検出器)。 9 第9図 第1O図 自発手続?市正書 (方式) 1、事件の表示 昭和58年特許願第20661.6号 2、発明の名称 移動体の停止制御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府大阪市西淀川区御幣島3丁目2番11号名
称 (364)大福機工株式会社 昭和 年 月 日 5、補正の対象 (1)明細書全文 浄書するく内容に変更なし)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■一定経路を移動せしめられる移動体と固定側との内、
一方に被検出部を、他方に検出器を、夫々設け、前記検
出器が前記被検出部を検出した時点から設定時間経過後
に前記移動体の駆動を解除すると共に制動せしめて前記
移動体を所定の停止精度範囲内に停止せしめる停止制御
方法に於て、前記移動体が所定の停止精度範囲内に停止
したか否かを検出する手段を使用し、移動体が停止精度
範囲外で停止したときは、前記設定時間を移動体のオー
バーラン又はアンダーランに応じて一定時間だけ短縮又
は延長させる設定時間調整を行うと共に、当該移動体を
所定距離戻した後再駆動し、凋整後の設定時間を利用し
て移動体を再度停止制御せしめることを特徴とする移動
体の停止制御方法。 ■前記移動体が所定の停止精度範囲内で停止する迄、設
定回数の範囲内で前記設定時間調整を伴う移動体の停止
位置補正制御を行い、設定回数の範囲内では移動体が所
定の停止精度範囲内で停止するに至らなかったときは、
停止位置補正制御を終了させて異常停止として扱うこと
を特徴とする第0項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20661683A JPS6097108A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 移動体の停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20661683A JPS6097108A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 移動体の停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097108A true JPS6097108A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0244727B2 JPH0244727B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=16526322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20661683A Granted JPS6097108A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 移動体の停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097108A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113957A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | Movement control device for moving body |
| JPS573106A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Detecting method for stop of moving machine in home position |
| JPS57191709A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Ricoh Co Ltd | Controlling system for stopping moving material at home position |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP20661683A patent/JPS6097108A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113957A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | Movement control device for moving body |
| JPS573106A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Toshiba Corp | Detecting method for stop of moving machine in home position |
| JPS57191709A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Ricoh Co Ltd | Controlling system for stopping moving material at home position |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244727B2 (ja) | 1990-10-05 |
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