JPS5936017A - 前後進移動体のカウント制御方法 - Google Patents
前後進移動体のカウント制御方法Info
- Publication number
- JPS5936017A JPS5936017A JP14374382A JP14374382A JPS5936017A JP S5936017 A JPS5936017 A JP S5936017A JP 14374382 A JP14374382 A JP 14374382A JP 14374382 A JP14374382 A JP 14374382A JP S5936017 A JPS5936017 A JP S5936017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- detection
- phs
- count
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 80
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 101100328518 Caenorhabditis elegans cnt-1 gene Proteins 0.000 description 1
- NIPNSKYNPDTRPC-UHFFFAOYSA-N N-[2-oxo-2-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethyl]-2-[[3-(trifluoromethoxy)phenyl]methylamino]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound O=C(CNC(=O)C=1C=NC(=NC=1)NCC1=CC(=CC=C1)OC(F)(F)F)N1CC2=C(CC1)NN=N2 NIPNSKYNPDTRPC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/12—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a series of individual load-carriers fixed, or normally fixed, relative to traction element
- B65G17/123—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a series of individual load-carriers fixed, or normally fixed, relative to traction element arranged to keep the load-carriers horizontally during at least a part of the conveyor run
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前後進移動体のカウント制御方法に関するもの
である。
である。
例えば無端状に連結されて循環経路上を正逆任意の方向
に移動する多数のトレーを備えた回転ラックに於°ζは
、特定のトレーを荷捌位置に呼び出す制御のために、荷
捌位置を通過するトレーのトレー阻をカウント方式によ
っ゛ζ検出することが行われる。即し、特定位置を通過
するトレーを、該トレーの前進移動時には加算カウント
すると共に後進移動時には減算カウントする加減算カウ
ンターを使用し、このカウンターのカウント数値を、荷
捌位置を通過するトレーのトレー隘として、設定された
呼出ル−隔と比較さぜるトレー呼出制御が行われている
。
に移動する多数のトレーを備えた回転ラックに於°ζは
、特定のトレーを荷捌位置に呼び出す制御のために、荷
捌位置を通過するトレーのトレー阻をカウント方式によ
っ゛ζ検出することが行われる。即し、特定位置を通過
するトレーを、該トレーの前進移動時には加算カウント
すると共に後進移動時には減算カウントする加減算カウ
ンターを使用し、このカウンターのカウント数値を、荷
捌位置を通過するトレーのトレー隘として、設定された
呼出ル−隔と比較さぜるトレー呼出制御が行われている
。
而して従来方式では、前記加減算カウンターの加算減算
切り替えを、トレーを駆動するモーターの回転方向の切
り替えに同期して行わせていたので、停止時のヂャタリ
ング又は手動によるイツチング1桑作によってカウンタ
ーの誤動作が発生していた。
切り替えを、トレーを駆動するモーターの回転方向の切
り替えに同期して行わせていたので、停止時のヂャタリ
ング又は手動によるイツチング1桑作によってカウンタ
ーの誤動作が発生していた。
本発明は、上記のような問題点を解消せしめることの出
来るカウント制御方法を提供せんとするものであって、
以下その一実施例を添付の例示図に基づいて説明する。
来るカウント制御方法を提供せんとするものであって、
以下その一実施例を添付の例示図に基づいて説明する。
第1図に於て、1は駆動歯輪2と遊転歯輪6との間に掛
張された駆動用無端ヂニン、4は該無端ヂュン1に等間
装置きに取付けられたトレー、5は前記駆動歯輪2とチ
ェン伝動手段6を介して連動連結されたトレー駆動用モ
ーターである。第2図及び第3図に示ずように、前記各
トレー4は被検出板7を備え、支持用ガイドローラー8
と支持用ガイドレール9及び振れ止め用ガイl゛ローラ
ー10と1脹れ止め用ガイドレール11とによって、水
平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可能に支持され
°Cイル。PH3−F、PI(S−R4J被検出板7を
検出する一対の光電スイ、/チであって、トレー移動経
路脇の検出地点に被検出板7の前後両端を同時に検出し
得る間隔で付設されCいる。
張された駆動用無端ヂニン、4は該無端ヂュン1に等間
装置きに取付けられたトレー、5は前記駆動歯輪2とチ
ェン伝動手段6を介して連動連結されたトレー駆動用モ
ーターである。第2図及び第3図に示ずように、前記各
トレー4は被検出板7を備え、支持用ガイドローラー8
と支持用ガイドレール9及び振れ止め用ガイl゛ローラ
ー10と1脹れ止め用ガイドレール11とによって、水
平な循環経路上を一定の姿勢で循環移動可能に支持され
°Cイル。PH3−F、PI(S−R4J被検出板7を
検出する一対の光電スイ、/チであって、トレー移動経
路脇の検出地点に被検出板7の前後両端を同時に検出し
得る間隔で付設されCいる。
尚、一連のトレー4の内、トレー陥、■となる原点トレ
ー4aには原点用被検出板7aが付設されており、この
原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光電スイ
ッチPH3−Xが、前記一対の光電スイッチPIIS−
F、Pt1S−R間に配設されている。
ー4aには原点用被検出板7aが付設されており、この
原点用被検出板7aのみを検出する原点検出用光電スイ
ッチPH3−Xが、前記一対の光電スイッチPIIS−
F、Pt1S−R間に配設されている。
第4図に於て、12は荷捌位置(ホームポジション)を
通過するトレーのトレー隘を検出する手段であって、前
記光電スイッチPI−1s−F、PH3−Rからの検出
信号を利用し、正転時は加算すると共に逆転時は減算す
る加減算カウンターa 能により、荷捌位置を通過する
各トレーに固有のトレー隔を出力する。尚、前記光電ス
イッチP HS−Xの検出信号は、カウンター数値を原
点(Nctl)復帰させるために使用される。15は比
較回路であっ−(、これに人力される呼出トレー阻と前
記トレー陽検出手段12から入力される検出トレーNα
とを比較し、呼出トレーに対してトレー移動方向側にあ
る1つ丁−前のトレーが通過したときに減速指令へを出
力すると共に、呼出トレー隘と検出トレー阻とが−・致
したときに一致信号Cを出力する。
通過するトレーのトレー隘を検出する手段であって、前
記光電スイッチPI−1s−F、PH3−Rからの検出
信号を利用し、正転時は加算すると共に逆転時は減算す
る加減算カウンターa 能により、荷捌位置を通過する
各トレーに固有のトレー隔を出力する。尚、前記光電ス
イッチP HS−Xの検出信号は、カウンター数値を原
点(Nctl)復帰させるために使用される。15は比
較回路であっ−(、これに人力される呼出トレー阻と前
記トレー陽検出手段12から入力される検出トレーNα
とを比較し、呼出トレーに対してトレー移動方向側にあ
る1つ丁−前のトレーが通過したときに減速指令へを出
力すると共に、呼出トレー隘と検出トレー阻とが−・致
したときに一致信号Cを出力する。
14はORゲート素子、15はANDゲート素子であっ
て、これ等両ゲート素子の働きにより、前記減速指令A
が出力されている状態で、前記光電スイッチPH3−F
、PH3−Rの何れかの検出信号が出力されると、停止
指令Bが出力される。16は停止位置チェック回路であ
って、前記停止指令Bが出力されてから一定時間(停止
までに要する予想時間より若干長く設定された時間)経
過後に、一致信号Cが出力され且つ前記両光型スイッチ
PH3−F、PH3−Rの何れからも検出信号が出力さ
れていると、荷捌位置に於ける自動荷移載装置の起動信
号等に利用される停止完了信号りが出力され、そうでな
ければ係る停止状態となるように前記トレー駆動用モー
ター5を含む駆動装置17をインチング稼動させる停止
位置修正指令Eが出力される。
て、これ等両ゲート素子の働きにより、前記減速指令A
が出力されている状態で、前記光電スイッチPH3−F
、PH3−Rの何れかの検出信号が出力されると、停止
指令Bが出力される。16は停止位置チェック回路であ
って、前記停止指令Bが出力されてから一定時間(停止
までに要する予想時間より若干長く設定された時間)経
過後に、一致信号Cが出力され且つ前記両光型スイッチ
PH3−F、PH3−Rの何れからも検出信号が出力さ
れていると、荷捌位置に於ける自動荷移載装置の起動信
号等に利用される停止完了信号りが出力され、そうでな
ければ係る停止状態となるように前記トレー駆動用モー
ター5を含む駆動装置17をインチング稼動させる停止
位置修正指令Eが出力される。
次に前記ル−階検出手段12に於ける本発明のカウント
制御方法について説明すると、このカウント制御はコン
ピューターを利用したプログラム制御によるものであっ
て、第5図のフローチャートに示されるようにプログラ
ム処理される。
制御方法について説明すると、このカウント制御はコン
ピューターを利用したプログラム制御によるものであっ
て、第5図のフローチャートに示されるようにプログラ
ム処理される。
このカウント制御には、前記光電スイッチP H3−F
、PH3−R,及びP II S −Xの検出信号の他
に、記憶フラッグとしてFE、FM、RE。
、PH3−R,及びP II S −Xの検出信号の他
に、記憶フラッグとしてFE、FM、RE。
RMの4つが使用される。第6図に示すように、フラッ
グFE及びREは光電スイッチP HS −F及びPH
3−Rの検出信号の立ち上りに対応し、フラッグFM及
びRMは当該信号の立し下がりに対応する。
グFE及びREは光電スイッチP HS −F及びPH
3−Rの検出信号の立ち上りに対応し、フラッグFM及
びRMは当該信号の立し下がりに対応する。
トレー4が移動することによって各光電スイッチPI(
S−F、PIIS−R,及びP HS−Xは第6図に示
すタイミングで検出信号を出力する。このとき、トレー
4が前進移動時であれば、光電スイッチはPH3−F→
P HS −Rの順にON(検出状態)となり、後進移
動時にはこの逆の順となる。而して第5図に示すように
、記憶フラッグFEは光電スイッチI) HS −Fの
検出信号の立ぢ上り時にセットされ、各光電スイッチP
HS −F 。
S−F、PIIS−R,及びP HS−Xは第6図に示
すタイミングで検出信号を出力する。このとき、トレー
4が前進移動時であれば、光電スイッチはPH3−F→
P HS −Rの順にON(検出状態)となり、後進移
動時にはこの逆の順となる。而して第5図に示すように
、記憶フラッグFEは光電スイッチI) HS −Fの
検出信号の立ぢ上り時にセットされ、各光電スイッチP
HS −F 。
P HS −Rの検出信号の立ち下がり時にリセットさ
れる。記憶フラッグREは光電スイッチp n s−R
の検出信号の立ち上り時にセットされ、各光塩スイッチ
PH3−F、PIIS−Rの検出信号の立し下がり時に
リセットされる。又、記憶フラッグFMは、光電スイッ
チP HS −Fの検出信号が立ぢ下がり且つ光電スイ
ッチPH3−Rが0FF(非検出状fl)のときセット
され、光電スイッチP HS −Rの検出信号が立ち下
がり且つ光電スイッチP I−I S −FがOFFの
ときリセットされる。
れる。記憶フラッグREは光電スイッチp n s−R
の検出信号の立ち上り時にセットされ、各光塩スイッチ
PH3−F、PIIS−Rの検出信号の立し下がり時に
リセットされる。又、記憶フラッグFMは、光電スイッ
チP HS −Fの検出信号が立ぢ下がり且つ光電スイ
ッチPH3−Rが0FF(非検出状fl)のときセット
され、光電スイッチP HS −Rの検出信号が立ち下
がり且つ光電スイッチP I−I S −FがOFFの
ときリセットされる。
記憶フラッグRMは、光電スイッチPH3−Rの検出信
号が立ち下がり且つ光電スイッチP HS −FがOF
F (非検出状態)のときセットされ、光電スイッチP
HS −Fの検出信号が立ち下がり且つ光電スイッチ
PI]S−RがOFFのときリセットされる。
号が立ち下がり且つ光電スイッチP HS −FがOF
F (非検出状態)のときセットされ、光電スイッチP
HS −Fの検出信号が立ち下がり且つ光電スイッチ
PI]S−RがOFFのときリセットされる。
この記憶フラッグの動作条件から明らかなように、記憶
フラッグFM→ONSRM→OFFの状態は、直前の被
検出トレー4が検出地点を後進方向に通過したことを記
憶していることになり、記憶フラッグFM→OFF、R
M→ONの状態は、直前の被検出トレー4が検出地点を
前進方向に通過したことを記憶していることになる。第
5図に於て、CN Tはリングカウンター機能を示し、
(CN T −CN T −1) ハ減算カウン1−処
理を、そしテ(CNT−CNT I−1)は加詐カウン
ト処理を、夫々意味する。又(CNT−−1)はカウン
ター組数値を原点1に復帰させる処理を意味する。
フラッグFM→ONSRM→OFFの状態は、直前の被
検出トレー4が検出地点を後進方向に通過したことを記
憶していることになり、記憶フラッグFM→OFF、R
M→ONの状態は、直前の被検出トレー4が検出地点を
前進方向に通過したことを記憶していることになる。第
5図に於て、CN Tはリングカウンター機能を示し、
(CN T −CN T −1) ハ減算カウン1−処
理を、そしテ(CNT−CNT I−1)は加詐カウン
ト処理を、夫々意味する。又(CNT−−1)はカウン
ター組数値を原点1に復帰させる処理を意味する。
第7図は、光電スイッチPH3−F、PH3−R及び各
記憶フラッグFE、FM、RE、RMの動作状態とカウ
ンターの計数値との関係を具体的に示している。この第
7図に於て、例1〜例9は隘8〜10の各トレー4が前
進力向に移動している状態での動作を示し、例9〜例1
7は検出地点を通過したNtllO,9の各トレー4が
後進方向に折り返し移動している状態での動作を示して
おり、各記憶フラッグFE−RMは前記の動作条件で動
作し”Cいる。ここで明らかなように、例1〜例12の
記憶フラッグFM→OFF、RM=ONは、直前の被検
出トレー(第7図では例1〜例9に示ず階8〜IOのト
レー)が検出地点を前進方向に移動したことを示してお
り、例13〜例17の記憶フラッグFM→ON、RM→
OFFは直前の被検出トレー(第7図では例9〜例17
に示ず階10.9のトレー)が検出地点を後進方向に移
動したことを示している。
記憶フラッグFE、FM、RE、RMの動作状態とカウ
ンターの計数値との関係を具体的に示している。この第
7図に於て、例1〜例9は隘8〜10の各トレー4が前
進力向に移動している状態での動作を示し、例9〜例1
7は検出地点を通過したNtllO,9の各トレー4が
後進方向に折り返し移動している状態での動作を示して
おり、各記憶フラッグFE−RMは前記の動作条件で動
作し”Cいる。ここで明らかなように、例1〜例12の
記憶フラッグFM→OFF、RM=ONは、直前の被検
出トレー(第7図では例1〜例9に示ず階8〜IOのト
レー)が検出地点を前進方向に移動したことを示してお
り、例13〜例17の記憶フラッグFM→ON、RM→
OFFは直前の被検出トレー(第7図では例9〜例17
に示ず階10.9のトレー)が検出地点を後進方向に移
動したことを示している。
而して、第7図の記載からも明らかなように、検出地点
を移動する被検出トレー4が、直前にこの検出地点を通
過したトレー4の検出地点通過時の移動方向と同一方向
に移動しているときのみ、当該被検出トレー4の被検出
板7の前後両端を光電スイッチP I(S−F及びPH
3−Rが検出したときにカウンターCNTが、前進移動
時には加算カウントすると共に後進移動時には減算カウ
ントする状態で歩進することになる。そして例9〜例1
3に示すように、検出地点を通過した直後のトレー4が
逆方向に折り返して再び検出地点を移動するときには、
当該トレー(第7図ではN[110のトレー)の被検出
板7が両光型スイッチP HS −F及びP HS −
Rによって検出されたときにもカウンターCNTは動作
せず、計数値は直前に検出地点を逆方向に通過したトレ
ー4の阻(従って現在、検出地点を折り返し通過中乃至
通過し終ったトレー4のN[L)を表示しζいる。
を移動する被検出トレー4が、直前にこの検出地点を通
過したトレー4の検出地点通過時の移動方向と同一方向
に移動しているときのみ、当該被検出トレー4の被検出
板7の前後両端を光電スイッチP I(S−F及びPH
3−Rが検出したときにカウンターCNTが、前進移動
時には加算カウントすると共に後進移動時には減算カウ
ントする状態で歩進することになる。そして例9〜例1
3に示すように、検出地点を通過した直後のトレー4が
逆方向に折り返して再び検出地点を移動するときには、
当該トレー(第7図ではN[110のトレー)の被検出
板7が両光型スイッチP HS −F及びP HS −
Rによって検出されたときにもカウンターCNTは動作
せず、計数値は直前に検出地点を逆方向に通過したトレ
ー4の阻(従って現在、検出地点を折り返し通過中乃至
通過し終ったトレー4のN[L)を表示しζいる。
尚、原点トレー4aの被検出板7aが原点検出用光電ス
イッチP HS −Xによって検出され且つ当該被検出
板7aの両端が光電スイッチP HS −F、PH3−
Rによって検出されたとき、即ち原点トレー4aが検出
地点に到達したとき、カウンターCNTの計数値が原点
lに復帰せしめられることは、第5図のフローヂャート
から容品に理解されよう。
イッチP HS −Xによって検出され且つ当該被検出
板7aの両端が光電スイッチP HS −F、PH3−
Rによって検出されたとき、即ち原点トレー4aが検出
地点に到達したとき、カウンターCNTの計数値が原点
lに復帰せしめられることは、第5図のフローヂャート
から容品に理解されよう。
上記実施例のように本発明のカウント制御方法によれば
、数珠繋ぎに連結されて一定経路上を前後進移動する多
数の移動体〈実施例のトレー4)の夫々に被検出部(実
施例の被検出板7)を設け、固定側検出地点には前記移
動体の通過時に前記被検出部の0;1後両端を同時に検
出し得る間隔で一対の検出スイッチ(実施例の光電スイ
ッチP HS−F、poS−R)を配設し、I:1記一
対の検出スイッチの検出動作履歴から、直前に検出地点
を通過した移動体が前進方向に通過したのか後進方向に
通過したのかを判別記憶させ、現在、検出地点を移動し
ている移動体が前記記憶通過方向と同一の方向に移動し
ている状態で、当該移動体の被検出部を前記一対の検出
スイッチが共に検出したときのみ、前進方向通過時には
加算すると共に後進通過時には減算する条件でカウント
させることを特徴とするものであるから、移動体を前後
進駆動するモーターの回転方向に関する情報を全< 4
−要とせず、検出地点を移動する移動体がカウントすべ
きものであるか否かを、直前にこの検出地点を通過した
移動体の通過移動方向から判断さぜC、カウントずべき
ものである場合のみカウントさせることが出来るので、
停止時のヂ十タリングや手動によるインチング1榮作、
或いは駆動用モーターがフリーの状態で人力で移動体を
移動させた場合等に於”Cも、換言すれば検出地点に於
て移動体が如何なる運動を行っても、誤動作なく正確に
カウントさせて、実際に検出地点を通過中の移動体の陽
を確実に検出させることが出来るのである。
、数珠繋ぎに連結されて一定経路上を前後進移動する多
数の移動体〈実施例のトレー4)の夫々に被検出部(実
施例の被検出板7)を設け、固定側検出地点には前記移
動体の通過時に前記被検出部の0;1後両端を同時に検
出し得る間隔で一対の検出スイッチ(実施例の光電スイ
ッチP HS−F、poS−R)を配設し、I:1記一
対の検出スイッチの検出動作履歴から、直前に検出地点
を通過した移動体が前進方向に通過したのか後進方向に
通過したのかを判別記憶させ、現在、検出地点を移動し
ている移動体が前記記憶通過方向と同一の方向に移動し
ている状態で、当該移動体の被検出部を前記一対の検出
スイッチが共に検出したときのみ、前進方向通過時には
加算すると共に後進通過時には減算する条件でカウント
させることを特徴とするものであるから、移動体を前後
進駆動するモーターの回転方向に関する情報を全< 4
−要とせず、検出地点を移動する移動体がカウントすべ
きものであるか否かを、直前にこの検出地点を通過した
移動体の通過移動方向から判断さぜC、カウントずべき
ものである場合のみカウントさせることが出来るので、
停止時のヂ十タリングや手動によるインチング1榮作、
或いは駆動用モーターがフリーの状態で人力で移動体を
移動させた場合等に於”Cも、換言すれば検出地点に於
て移動体が如何なる運動を行っても、誤動作なく正確に
カウントさせて、実際に検出地点を通過中の移動体の陽
を確実に検出させることが出来るのである。
上記実施例に於て、トレー隘検出手段12によって検出
されたトレー隘、即ちカウンターCNTの計数値として
得られるトルー隘は、次のように利用される。
されたトレー隘、即ちカウンターCNTの計数値として
得られるトルー隘は、次のように利用される。
即ち選択した特定歯のトレー4を荷捌位置に呼び出すた
め、呼出トレー魚を設定した状態で駆動装置17を稼動
させてモーター5により一連のトレー4を循環移動さぜ
ると、荷捌位置を通過するトレー4の陽、が検出手段1
2がら上記のように順次出力され、この検出トレー嵐と
呼出トレー隘とが比較回路13に於て比較され、呼出ト
レーの1つ手前のトレー4が荷捌位置を通過したとき減
速指令Aが出力され、駆動装置17がこの減速指令を受
けてモーター5の回転速度を定められた低速に自動的に
おとすことになる。このようにして一連のトレー4が低
速で移動することになった後、トレー移動方向に対し°
ζ手前に位置する光電スイッチPH3−4(トレー前進
移動時)又ハP HS−R()ルー後進移動時)がトレ
ー4の被検出板7を検出したとき停止指令Bが出方され
、駆動装置17は当該停止指令Bを受けてモーター5に
よるトレーの駆動を停止し、該モーター5を発電制動状
態に切り替える。従って一連のトレー4は慣性によって
一定距離移動した後、停止することになる。この結果呼
出トレー4は荷捌位置に於て、被検出板7の両端を一対
の光電スイッチPH3−F、PH3−Rが検出する状態
、例えば±losmの範囲内に精度良く停止しているこ
とになる。
め、呼出トレー魚を設定した状態で駆動装置17を稼動
させてモーター5により一連のトレー4を循環移動さぜ
ると、荷捌位置を通過するトレー4の陽、が検出手段1
2がら上記のように順次出力され、この検出トレー嵐と
呼出トレー隘とが比較回路13に於て比較され、呼出ト
レーの1つ手前のトレー4が荷捌位置を通過したとき減
速指令Aが出力され、駆動装置17がこの減速指令を受
けてモーター5の回転速度を定められた低速に自動的に
おとすことになる。このようにして一連のトレー4が低
速で移動することになった後、トレー移動方向に対し°
ζ手前に位置する光電スイッチPH3−4(トレー前進
移動時)又ハP HS−R()ルー後進移動時)がトレ
ー4の被検出板7を検出したとき停止指令Bが出方され
、駆動装置17は当該停止指令Bを受けてモーター5に
よるトレーの駆動を停止し、該モーター5を発電制動状
態に切り替える。従って一連のトレー4は慣性によって
一定距離移動した後、停止することになる。この結果呼
出トレー4は荷捌位置に於て、被検出板7の両端を一対
の光電スイッチPH3−F、PH3−Rが検出する状態
、例えば±losmの範囲内に精度良く停止しているこ
とになる。
尚、第4図に示す実施例では個々に独立した制御手段乃
至回路を使用したが、実際にはコンピュータを併用して
、プログラム制御方法により実施することが出来るもの
である。
至回路を使用したが、実際にはコンピュータを併用して
、プログラム制御方法により実施することが出来るもの
である。
第1図は回転ラックの構成を説明する概略斜視図、第2
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は制御装置全体を説明するブロッ
ク線図、第5図は本発明の実施例を示すフローチャート
、第6図は各光電スイッチの動作タイミングチャート、
第7図は検出地点に於ける被検出板の移動状況と光電ス
イッチ及び記憶フラッグの動作状態との関係を示す説明
図である。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・トレー、5・・・トレー駆動用モーター
、7゜7a・・・被検出板(被検出1fFJ)、12・
・・トレー隘検出手段、16・・・比較回路、16・・
・停止位置チェック回路、17・・・トレー駆動装置、
PH3−F、PH3−R,PH3−X・・・光電スイッ
チ(検出スイ第4図 屑 第5 PH3−X(源臭用
図はトレーと検出スイッチとの関係を示す平面図、第3
図は同側面図、第4図は制御装置全体を説明するブロッ
ク線図、第5図は本発明の実施例を示すフローチャート
、第6図は各光電スイッチの動作タイミングチャート、
第7図は検出地点に於ける被検出板の移動状況と光電ス
イッチ及び記憶フラッグの動作状態との関係を示す説明
図である。 1・・・無端チェノ、2・・・駆動歯輪、6・・・遊転
歯輪、4・・・トレー、5・・・トレー駆動用モーター
、7゜7a・・・被検出板(被検出1fFJ)、12・
・・トレー隘検出手段、16・・・比較回路、16・・
・停止位置チェック回路、17・・・トレー駆動装置、
PH3−F、PH3−R,PH3−X・・・光電スイッ
チ(検出スイ第4図 屑 第5 PH3−X(源臭用
Claims (1)
- 数珠繋ぎに連結されて一定経路上を前後進移動する多数
の移動体の夫々に被検出部を設け、固定側検出地点には
前記移動体の通過時に前記被検出部の前後両端を同時に
検出し得る荊隔で一対の検出スイッチを配設し、前記一
対の検出スイッチの検出動作履歴から、直前に検出地点
を通過した移動体が前進方向に通過したのか後進方向に
通過したのかを記憶させ、現在、検出地点を移動してい
る移動体が前記記憶通過方向と同一の方向に移動してい
る状態で、当該移動体の被検出部を前記一対の検出スイ
ッチが共に検出したときのみ、前進方向通過時には加算
すると共に後進通過時には減算する条件でカウントさせ
ることを特徴とする前後進移動体のカウント制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374382A JPS5936017A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 前後進移動体のカウント制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374382A JPS5936017A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 前後進移動体のカウント制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936017A true JPS5936017A (ja) | 1984-02-28 |
| JPS6356123B2 JPS6356123B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=15345978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374382A Granted JPS5936017A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 前後進移動体のカウント制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187108A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| JPH01187109A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| JPH01187107A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| CN111115088A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-08 | 遵义诚华科技有限公司 | 一种中药房散装中药饮片的传送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54178380U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-17 | ||
| JPS5517747A (en) * | 1978-07-22 | 1980-02-07 | Koyo Seiko Co Ltd | Bearing for cardin joint |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14374382A patent/JPS5936017A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54178380U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-17 | ||
| JPS5517747A (en) * | 1978-07-22 | 1980-02-07 | Koyo Seiko Co Ltd | Bearing for cardin joint |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187108A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| JPH01187109A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| JPH01187107A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-26 | Daifuku Co Ltd | 回転棚の制御方法 |
| CN111115088A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-08 | 遵义诚华科技有限公司 | 一种中药房散装中药饮片的传送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356123B2 (ja) | 1988-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4607354A (en) | Automatic disc loading and exchanging apparatus | |
| EP0541213A1 (en) | Position detecting apparatus and method | |
| JPS6356123B2 (ja) | ||
| US4341364A (en) | Device for detecting irregular operative situations, particularly for tape decks | |
| JPH038603A (ja) | 回転棚の位置カウント方法 | |
| JPS6127811A (ja) | 移動体の制御方法 | |
| JP2696597B2 (ja) | 回転ラックの停止制御装置 | |
| JPH0815925B2 (ja) | 回転棚の制御方法 | |
| JPS6447668A (en) | Alarm for automatic vehicle | |
| JPH0114122B2 (ja) | ||
| JPS6097109A (ja) | 移動体の停止制御方法 | |
| JPH072553Y2 (ja) | スタッカクレーンの走行制御装置 | |
| JPS6127851A (ja) | シ−ト収納装置 | |
| JPH0535478Y2 (ja) | ||
| JPH0244727B2 (ja) | ||
| JPS6357334B2 (ja) | ||
| JP2711869B2 (ja) | パレット走行制御方法 | |
| JPS6222482Y2 (ja) | ||
| JPS56130862A (en) | Player with automatic changer | |
| KR19980053552A (ko) | 액튜에이터를 이용한 파킹폴 장치 | |
| KR0141822B1 (ko) | 차량회전용 턴테이블 제어방법 | |
| JPH01187108A (ja) | 回転棚の制御方法 | |
| JPH0260691A (ja) | 工業用ミシンの制動制御装置 | |
| GB2050674A (en) | Tonearm assembly for a record turntable | |
| SE439455B (sv) | Preglingsmaskin for framstellning av tryckplatar for adresseringsmaskiner, identitetsbrickor eller dylikt |