JPS5936108A - ポリブタジエンの製造法 - Google Patents
ポリブタジエンの製造法Info
- Publication number
- JPS5936108A JPS5936108A JP14547682A JP14547682A JPS5936108A JP S5936108 A JPS5936108 A JP S5936108A JP 14547682 A JP14547682 A JP 14547682A JP 14547682 A JP14547682 A JP 14547682A JP S5936108 A JPS5936108 A JP S5936108A
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- JP
- Japan
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- polybutadiene
- butadiene
- cis
- cobalt
- compound
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な触媒によるポリブタジェンの製造方法に
関するものである。
関するものである。
スチレンモノマーにポリブタジェンを添加してラジカル
重合を行うことにより得られる共重合体はポリスチレン
の持つ優れた特性に加えて耐衝撃性も改良されるため耐
衝撃性ポリスチレン系樹脂として広く市販されている。
重合を行うことにより得られる共重合体はポリスチレン
の持つ優れた特性に加えて耐衝撃性も改良されるため耐
衝撃性ポリスチレン系樹脂として広く市販されている。
この耐衝撃性ポリスチレン糸樹脂を製造するため用いら
れるポリブタジェンとしては、一般にはアルキルリチウ
ムを触媒として1.3−ブタジェンを重合して得られる
シス−1,4構造含有率が30〜35%、)ランス1,
4−構造含有率が50〜60%、1,2構造含有率が1
0〜20%であるポリ7−タジエン(低シスポリブタジ
ェン)及ヒコバルトあるいはニッケル系触媒により1,
3−ブタジェンを重合して得られるシス−1,4構造含
有率が96〜98%、トランス−1,4構造含有率が1
〜2%、1,2構造含有率が1〜2%であるポリブタジ
ェン(高シスポリブタジェン)がある。
れるポリブタジェンとしては、一般にはアルキルリチウ
ムを触媒として1.3−ブタジェンを重合して得られる
シス−1,4構造含有率が30〜35%、)ランス1,
4−構造含有率が50〜60%、1,2構造含有率が1
0〜20%であるポリ7−タジエン(低シスポリブタジ
ェン)及ヒコバルトあるいはニッケル系触媒により1,
3−ブタジェンを重合して得られるシス−1,4構造含
有率が96〜98%、トランス−1,4構造含有率が1
〜2%、1,2構造含有率が1〜2%であるポリブタジ
ェン(高シスポリブタジェン)がある。
前記の低シスポリブタジェンはガラス転移点が高”i’
(通常’ 0℃)ため、この低シスポリブタジェンを
用いて得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂は耐衝撃性
の点で充分満足できるものではない。
(通常’ 0℃)ため、この低シスポリブタジェンを
用いて得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂は耐衝撃性
の点で充分満足できるものではない。
一方、前記の高シスポリブタジェンは、l、2構造含有
率が1〜2%と低いためにスチレンモノマーとの反応性
〔グラフト反応性〕が低く、高シスポリブタジェンを用
いて得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂も耐衝撃性の
点で充分満足できるものでない欠点を有している。
率が1〜2%と低いためにスチレンモノマーとの反応性
〔グラフト反応性〕が低く、高シスポリブタジェンを用
いて得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂も耐衝撃性の
点で充分満足できるものでない欠点を有している。
また、ポリブタジェンの性質として上記の1,2構造あ
るい(はシス−1,4構造含有率のほかに分子量が高い
ことが重要である。低分子量のポリブタジェンを用いて
得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂はポリブタジェン
のゴムとしての性質が発現しにくいため耐衝撃性の点で
充分満足できるものではない。高シスポリブタジエン製
造用のコバルト化合物、ハロゲン含有有機アルミニウム
化合物。
るい(はシス−1,4構造含有率のほかに分子量が高い
ことが重要である。低分子量のポリブタジェンを用いて
得られる耐衝撃性ポリスチレン系樹脂はポリブタジェン
のゴムとしての性質が発現しにくいため耐衝撃性の点で
充分満足できるものではない。高シスポリブタジエン製
造用のコバルト化合物、ハロゲン含有有機アルミニウム
化合物。
および水の触媒系に、第四成分として有機リン化合物、
あるいは有機イオウ化合物を添加して重合すると一般に
1,2構造含有率が比較的高いポリブタジェンが得られ
る。しかし、l、2構造含有率の増大と共に分子量が低
ドして、液状に近い形態となりゴムとしては実用的に用
いられない(例えば特開昭50−91689児)。
あるいは有機イオウ化合物を添加して重合すると一般に
1,2構造含有率が比較的高いポリブタジェンが得られ
る。しかし、l、2構造含有率の増大と共に分子量が低
ドして、液状に近い形態となりゴムとしては実用的に用
いられない(例えば特開昭50−91689児)。
本発明の触媒系は、(a)コバルト化合物、(b)・・
ロゲン含有有機アルミニウム化合物、(C)水あるいは
多価アルコールおよび第四成分としての(d)ジチオカ
ルバミン酸類からなるものである。
ロゲン含有有機アルミニウム化合物、(C)水あるいは
多価アルコールおよび第四成分としての(d)ジチオカ
ルバミン酸類からなるものである。
この触媒系を用いて1,3−ブタジェンを重合すると、
シス−1,4構造含有率と1,2構造含有率の双方につ
いて比較的高い含有率を有し、しかも高分子量のポリブ
タジェンが得られる。このポリブタジェンは上記の耐衝
撃性ポリスチレン樹脂製造用のポリブタジェンとして好
適に用いられる。本発明の方法を用いれば、ポリブタジ
ェンの各構造含有率は2重合条件により1,2構造ざ有
率が4〜50係、好ましくは5〜20%、シス−1,4
構造含−有率が48〜96%、好ましくは80%以上、
トランス−1,4構造含有率が2%以−ドの範囲で変え
ることができる。また、ポリブタジェンは固有粘度〔η
〕(トルエン、30″C)を1〜10. 好ましくは
1.5〜7の範囲で変えることができる。
シス−1,4構造含有率と1,2構造含有率の双方につ
いて比較的高い含有率を有し、しかも高分子量のポリブ
タジェンが得られる。このポリブタジェンは上記の耐衝
撃性ポリスチレン樹脂製造用のポリブタジェンとして好
適に用いられる。本発明の方法を用いれば、ポリブタジ
ェンの各構造含有率は2重合条件により1,2構造ざ有
率が4〜50係、好ましくは5〜20%、シス−1,4
構造含−有率が48〜96%、好ましくは80%以上、
トランス−1,4構造含有率が2%以−ドの範囲で変え
ることができる。また、ポリブタジェンは固有粘度〔η
〕(トルエン、30″C)を1〜10. 好ましくは
1.5〜7の範囲で変えることができる。
本発明の重合反応に用いる触媒成分のコバルト化合物と
しては、コバル) (Jアセチルアセトナート、コバル
) (Ill)アセチルアセトナートなどのコバルトの
β−ジケトン錯体、コバルトアセト酢酸エチルエステル
のようなコバルトのβ−ケト酸エステル、コバルトオク
トエート、コバルトナフテネ−1−,コバルトオクトエ
ートなどの炭素数6以上の有機カルボン酸のコノクルト
塩、塩化コノ(ルトヒリジンa体、 塩化コバルトエチ
ルアルコール錯体などの)・ロゲン化コノ(ルト錯体な
どを挙げることができる。
しては、コバル) (Jアセチルアセトナート、コバル
) (Ill)アセチルアセトナートなどのコバルトの
β−ジケトン錯体、コバルトアセト酢酸エチルエステル
のようなコバルトのβ−ケト酸エステル、コバルトオク
トエート、コバルトナフテネ−1−,コバルトオクトエ
ートなどの炭素数6以上の有機カルボン酸のコノクルト
塩、塩化コノ(ルトヒリジンa体、 塩化コバルトエチ
ルアルコール錯体などの)・ロゲン化コノ(ルト錯体な
どを挙げることができる。
ハロゲン含有の有機アルミニウム化合物は、一般式Aε
RnX3−n (ただし、Rは炭素数1〜6のアルキル
基、フェニル基またはシクロアルキル基であり、nは1
.5〜2の数字である)で表わされる化合物である。ノ
・ロゲン含有の有機アルミニウム化合物としては、ジエ
チルアルミニウムモノクロライド、ジエチルアルミニウ
ムモノブロマイド、ジインブチルアルミニウムモノクロ
ライドなどのジアルキルアルミニラムノ・ライドや、エ
チルアルミニウムセスキクロライド ウムセスキノ 多価アルコールトシてハ,エチレングリコール。
RnX3−n (ただし、Rは炭素数1〜6のアルキル
基、フェニル基またはシクロアルキル基であり、nは1
.5〜2の数字である)で表わされる化合物である。ノ
・ロゲン含有の有機アルミニウム化合物としては、ジエ
チルアルミニウムモノクロライド、ジエチルアルミニウ
ムモノブロマイド、ジインブチルアルミニウムモノクロ
ライドなどのジアルキルアルミニラムノ・ライドや、エ
チルアルミニウムセスキクロライド ウムセスキノ 多価アルコールトシてハ,エチレングリコール。
プロピレングリコール、トリメチレングリコール。
α−ブチレンクリコール、βーブチレンf IJ コー
乞テトラメチレングリコールなどの2価アルコールや,
グリセリンのような3価アルコールなどを挙げることが
できる。
乞テトラメチレングリコールなどの2価アルコールや,
グリセリンのような3価アルコールなどを挙げることが
できる。
ジチオカルバミン酸類とは,一般式が
2NCSH
(Rは水素または炭素数1〜10のアルキル基。
フェニル基,またはシクロアルキル基あるいはペンタメ
チレン基である)で表わされる化合物やその塩,例えば
、ジメチルジチオカルバミン酸,ジエチルジチオカルバ
ミン酸,ジブチルジチオカルバミン酸,ペンタメチレン
ジチオカルバミン酸およびそれぞれのアンモニウム塩や
アミン塩などを挙げることができる。
チレン基である)で表わされる化合物やその塩,例えば
、ジメチルジチオカルバミン酸,ジエチルジチオカルバ
ミン酸,ジブチルジチオカルバミン酸,ペンタメチレン
ジチオカルバミン酸およびそれぞれのアンモニウム塩や
アミン塩などを挙げることができる。
コバルト化合物,ハロゲン含有の有機アルミニウム化合
物,水(あるいは多価アルコール)、およびジチオカル
バミン酸類から得られる触媒を用イて1.3−ブタジェ
ンを重合する際に,モノマーとしては1,3−ブタジェ
ン単独を用いてもよく,あるいは1,3−ブタジェンの
50重量%以ト(好ましくは20重量%以丁)の部分を
イソプレン、L3−ペンタジェン、2,3−ジメチル−
1,3−ブタジェンなどで置きかえて用いてもよい。
物,水(あるいは多価アルコール)、およびジチオカル
バミン酸類から得られる触媒を用イて1.3−ブタジェ
ンを重合する際に,モノマーとしては1,3−ブタジェ
ン単独を用いてもよく,あるいは1,3−ブタジェンの
50重量%以ト(好ましくは20重量%以丁)の部分を
イソプレン、L3−ペンタジェン、2,3−ジメチル−
1,3−ブタジェンなどで置きかえて用いてもよい。
1.3−ブタジェン重合用触媒の使用量は、l、3−ブ
タジェン1モルに対して、コバルト化合物がo、、o
O1ミリモル以上、特に0.O05ミ’Jモル以上が好
ましい。
タジェン1モルに対して、コバルト化合物がo、、o
O1ミリモル以上、特に0.O05ミ’Jモル以上が好
ましい。
コバルト化合物対ハロゲン含有有機アルミニウムのモル
比(co/AQ )は。
比(co/AQ )は。
1 : 5〜1 : 1000.特に1:15−1:5
00の比が好ましい。
00の比が好ましい。
コバルト化合物対ジチオカルバミン酸化合物のモル比は
、 l : 0.01−1 :20.特に1:o、1
〜1:10の比が好ましい。
、 l : 0.01−1 :20.特に1:o、1
〜1:10の比が好ましい。
水(あるいは多価アルコール)対ハロゲン含有有機アル
ミニウムのモル比1d 0.01 : 1〜1:1特に
0.1:l〜0.5:1の比か好ましい。
ミニウムのモル比1d 0.01 : 1〜1:1特に
0.1:l〜0.5:1の比か好ましい。
1.3−ブタジェンを重合する際に、張合溶媒とシテ、
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、
ブタン、ブテン、n−へブタ7、n−ヘキサン、n−オ
クタンなどの脂肪族炭化水素。
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、
ブタン、ブテン、n−へブタ7、n−ヘキサン、n−オ
クタンなどの脂肪族炭化水素。
シクロヘキサン、メチルシクロヘキサンなどの脂環族炭
化水素などの重合溶媒中でΦ゛合してもよい。
化水素などの重合溶媒中でΦ゛合してもよい。
■、3−ブタジェンの重合温度は5〜100℃。
特に20〜80℃が好ましく2重合圧力は、常圧でもそ
れ以上でもよい。
れ以上でもよい。
1.3〜ブタジエンを重合する時に、公知の分子量調節
剤1例えばシクロオクタジエン、アレンなどの非共役ジ
エン類またはエチレン、プロピレン。
剤1例えばシクロオクタジエン、アレンなどの非共役ジ
エン類またはエチレン、プロピレン。
スチレン、ブテン−1などのα−オレフィン類を使用す
ることができる。
ることができる。
重合反応終了後、老化防止剤を加えて、公知の方法すな
わちアルコール、熱水あるいは水で処理することにより
ポリフタジエンを取り出すことができる。
わちアルコール、熱水あるいは水で処理することにより
ポリフタジエンを取り出すことができる。
本発明のポリブタジェンは2例えば、ポリブタジェン2
〜25重量部、好ましくは2〜20重量部とスチレン7
5〜98重量部、好ましくは80〜98重号部とからな
る混合物を塊状方式あるいは塊状・懸濁方式、好ましく
は塊状・懸濁方式によりラジカル重合する方法などを利
用して、耐衝撃性ポリスチレン樹脂とすることができる
。あるいは1本発明のポリブタジェンはそのままスチレ
ンブタジェンゴム(SBR)とブレンドしてタイヤのト
レンド用に使用しても優れた特性を示す。
〜25重量部、好ましくは2〜20重量部とスチレン7
5〜98重量部、好ましくは80〜98重号部とからな
る混合物を塊状方式あるいは塊状・懸濁方式、好ましく
は塊状・懸濁方式によりラジカル重合する方法などを利
用して、耐衝撃性ポリスチレン樹脂とすることができる
。あるいは1本発明のポリブタジェンはそのままスチレ
ンブタジェンゴム(SBR)とブレンドしてタイヤのト
レンド用に使用しても優れた特性を示す。
実施例1
ベンゼン200 mlに1.3−ブタジェン622を加
え、ついで水を0.44ミリモル加えて30℃で30分
間攪拌し水を溶解させる。
え、ついで水を0.44ミリモル加えて30℃で30分
間攪拌し水を溶解させる。
ついでジエチルアルミニウムモノクロライド1.56ミ
リモル、ジエチルジチオカルバミン酸ジエチルアミン塩
(以干(1)と略)0.015ミリモルおよびオクテン
酸コバル)0.02ミ!Jモルを順次加えた後、30℃
で30分間攪拌して1.3−ブタジェンを重合させた。
リモル、ジエチルジチオカルバミン酸ジエチルアミン塩
(以干(1)と略)0.015ミリモルおよびオクテン
酸コバル)0.02ミ!Jモルを順次加えた後、30℃
で30分間攪拌して1.3−ブタジェンを重合させた。
重合反応終了後1重合溶液に2,6−ジ第三ブチル−4
−メチルフェノールを0.1%含有するメタノールを多
量に加え、析出物を室温で24時間減圧乾燥して、ポリ
ブタジェン19.052を得た。このポリブタジェンは
、1,2構造含有率が5.0%、7スー1,4構造含有
率が93.。
−メチルフェノールを0.1%含有するメタノールを多
量に加え、析出物を室温で24時間減圧乾燥して、ポリ
ブタジェン19.052を得た。このポリブタジェンは
、1,2構造含有率が5.0%、7スー1,4構造含有
率が93.。
係、トランス−1,4構造含有率が2.0%であり。
固有粘度〔η〕(トルエン、30”C,以下°同じ)が
5.28であった。
5.28であった。
実施例2..5.4−、比較例1
化合物(1)の量を変えた以外は実施例1と同様にして
重合反応を行なった。
重合反応を行なった。
得られた結果を第1表に示す。
第1表
実施例5
オクテン酸コバルトの量をo、o1ミリモル用いた曲は
、実施例2と同様にしてポリブタジェン11.55 g
を得た。このポリブタジェンはシス−1,4構造含有率
が89.7%、トランス−1,4構造含有率が1.0%
、l、2構造含有率が9.3%であり。
、実施例2と同様にしてポリブタジェン11.55 g
を得た。このポリブタジェンはシス−1,4構造含有率
が89.7%、トランス−1,4構造含有率が1.0%
、l、2構造含有率が9.3%であり。
固有粘町〔η〕は6.54であった。
実施例6,7
重合温度を変えた以外は実施例5と同様にして重合反応
を行なった。得られた結果を第2表に示す。
を行なった。得られた結果を第2表に示す。
第2表
実施例日
水を0.66ミIJモル用いた曲は実施例6と同様にし
てポリブタジェン8.952を得た。このポリブタジェ
ンはシス−1,4構造含有率が88,5%。
てポリブタジェン8.952を得た。このポリブタジェ
ンはシス−1,4構造含有率が88,5%。
トランス−1,4構造含有率が1.4%、1,2構改含
有率か1000%であり固有粘度〔η〕は4.17であ
った〇 実施例9 ジチオカルバミン酸化合物として化合物(1)に変えて
、ジブチルジチオカルバミン酸ジブチルアンモニウム塩
((■)と略)をo、olミリモル用いた曲は実施例6
と同様にしてポリブタジェン15.281を得た。この
ポリブタジェンはシス−1,4構:告含有率が92.8
%、トランス−1,4構造含有率が1.1%、1,2構
造含有率が6.1%であり、固有粘度〔η〕は5.28
であった。
有率か1000%であり固有粘度〔η〕は4.17であ
った〇 実施例9 ジチオカルバミン酸化合物として化合物(1)に変えて
、ジブチルジチオカルバミン酸ジブチルアンモニウム塩
((■)と略)をo、olミリモル用いた曲は実施例6
と同様にしてポリブタジェン15.281を得た。この
ポリブタジェンはシス−1,4構:告含有率が92.8
%、トランス−1,4構造含有率が1.1%、1,2構
造含有率が6.1%であり、固有粘度〔η〕は5.28
であった。
実施例10
化合物(1)を0.02 ミ17モル用いた池は実施例
9と同様にしてポリブタジェン10.24gを得た。
9と同様にしてポリブタジェン10.24gを得た。
このポリブタジェンは、シス−1,4構造詮有率が89
.8%、トランス−1,4構造含有率が1.0%。
.8%、トランス−1,4構造含有率が1.0%。
1.2構潰含有率が9.2%であり固有粘度(η〕は5
.06であった。
.06であった。
実施例11
水に変えて、エチレングリコールを0.44ミリモル用
いた池は実施例6と四徐にしてポリブタジェンlo、5
6y得た。このポリブタジェンは、シス−1,4構造含
有率が91.5%、トランス−1,4構造含有率が0.
9%、1,2構造含有率7.6%であり固有粘度〔η〕
は5.21であった。
いた池は実施例6と四徐にしてポリブタジェンlo、5
6y得た。このポリブタジェンは、シス−1,4構造含
有率が91.5%、トランス−1,4構造含有率が0.
9%、1,2構造含有率7.6%であり固有粘度〔η〕
は5.21であった。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 触媒の存在下に1,3−ブタジェンを重合してポリブタ
ジェンを製造する方法において、触媒として、(a)コ
バルト化合物、(b)ハロゲン含有有機アルミニウム化
合物、(C)水あるいは多価アルコール。 および(d)ジチオカルバミン酸類から得られる触媒を
用いて、l、3−ブタジェンを重合させることを特徴と
するポリブタジェンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14547682A JPS5936108A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | ポリブタジエンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14547682A JPS5936108A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | ポリブタジエンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936108A true JPS5936108A (ja) | 1984-02-28 |
| JPS6129606B2 JPS6129606B2 (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=15386127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14547682A Granted JPS5936108A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | ポリブタジエンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936108A (ja) |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14547682A patent/JPS5936108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129606B2 (ja) | 1986-07-08 |
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