JPS5936121B2 - インレツトバルブ - Google Patents
インレツトバルブInfo
- Publication number
- JPS5936121B2 JPS5936121B2 JP15579779A JP15579779A JPS5936121B2 JP S5936121 B2 JPS5936121 B2 JP S5936121B2 JP 15579779 A JP15579779 A JP 15579779A JP 15579779 A JP15579779 A JP 15579779A JP S5936121 B2 JPS5936121 B2 JP S5936121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hole
- main body
- operating shaft
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正または負圧源から希望する流量または圧力を
得るためのインレットバルブに関する。
得るためのインレットバルブに関する。
各種のインレットバルブが開発されているが、いずれも
装置と一体的に設けられている場合が多く、バルブ自体
を取り出して独立に調整することはできない。またオリ
フィスの開度制御は装置の内部で行なうよう構成されて
いるので取扱い上不便である。本発明の目的はパルプ1
体を装置の構成部品単体として独立して設けることがで
き、かつそのバルブのオリフィス開度を二次圧側で制御
できるようにした正圧用、および負圧用のインレットバ
ルブを提供することにある。
装置と一体的に設けられている場合が多く、バルブ自体
を取り出して独立に調整することはできない。またオリ
フィスの開度制御は装置の内部で行なうよう構成されて
いるので取扱い上不便である。本発明の目的はパルプ1
体を装置の構成部品単体として独立して設けることがで
き、かつそのバルブのオリフィス開度を二次圧側で制御
できるようにした正圧用、および負圧用のインレットバ
ルブを提供することにある。
また本発明のさらに他の目的は連成圧力の制御に適した
特性が揃つた正負圧用のインレットパルプを提供するこ
とにある。
特性が揃つた正負圧用のインレットパルプを提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために本発明による正圧用インレ
ットバルブは、正圧源に取付可能な本体管と、中央にオ
リフィス形成用の孔を有し前記管内に固定されているバ
ノレブシートと、前記バルブシートの正圧側に位置し、
前記オリフィス形成用の孔との位置関係で可変流路を形
成するバルブと、前記バルブを支持し前記オリフィス形
成用の孔をゆるく貫通して制御空間側に延長しているバ
ルブ操作軸と、制御空間の前記オリフイス形成用孔の近
くで円錐頂の軸孔で前記操作軸を本体管中心に対して任
意に傾斜可能に支持するとともに正圧側と制御空間側と
を連通させる一以上の孔を有する操作軸受盤と、前記操
作軸を制御空間側に付勢するとともに前記軸を本体管軸
に平行な位置に復帰するように前記操作軸と本体管間に
設けられている円錐ばねとを含み、制御空間側で操作軸
を傾けることにより任意の可変流路を形成するように構
成してある。
ットバルブは、正圧源に取付可能な本体管と、中央にオ
リフィス形成用の孔を有し前記管内に固定されているバ
ノレブシートと、前記バルブシートの正圧側に位置し、
前記オリフィス形成用の孔との位置関係で可変流路を形
成するバルブと、前記バルブを支持し前記オリフィス形
成用の孔をゆるく貫通して制御空間側に延長しているバ
ルブ操作軸と、制御空間の前記オリフイス形成用孔の近
くで円錐頂の軸孔で前記操作軸を本体管中心に対して任
意に傾斜可能に支持するとともに正圧側と制御空間側と
を連通させる一以上の孔を有する操作軸受盤と、前記操
作軸を制御空間側に付勢するとともに前記軸を本体管軸
に平行な位置に復帰するように前記操作軸と本体管間に
設けられている円錐ばねとを含み、制御空間側で操作軸
を傾けることにより任意の可変流路を形成するように構
成してある。
また負圧用インレツトバルブは、負圧源に取付可能な本
体管と、中央にオリフイス形成用の孔を有し前記管内に
固定されているバルブシートと、前記バルブシートの制
御空間側に位置し、前記オリフイス形成用の孔との位置
関係で可変流路を形成するバルブと、前記バルブを支持
し前記オリフィス形成用の孔をゆるく貫通しで負圧側に
延長するとともに他端は制御空間側に延長しているバル
プ操作軸と、負圧源側の前記オリフイス形成用孔の近く
で円錐頂の軸孔で前記操作軸を本体管中心に対して任意
に傾斜可能に支持するとともに負圧側と制御空間とを連
通させる一以上の孔を有する操作軸受盤と、前記軸を本
体管軸に平行な位置に復帰するように前記操作軸と本体
管間に設けられている円錐ばねとを含み、制御空間側で
操作軸を傾けることにより任意の可変流路を形成するよ
うに構成してある。
体管と、中央にオリフイス形成用の孔を有し前記管内に
固定されているバルブシートと、前記バルブシートの制
御空間側に位置し、前記オリフイス形成用の孔との位置
関係で可変流路を形成するバルブと、前記バルブを支持
し前記オリフィス形成用の孔をゆるく貫通しで負圧側に
延長するとともに他端は制御空間側に延長しているバル
プ操作軸と、負圧源側の前記オリフイス形成用孔の近く
で円錐頂の軸孔で前記操作軸を本体管中心に対して任意
に傾斜可能に支持するとともに負圧側と制御空間とを連
通させる一以上の孔を有する操作軸受盤と、前記軸を本
体管軸に平行な位置に復帰するように前記操作軸と本体
管間に設けられている円錐ばねとを含み、制御空間側で
操作軸を傾けることにより任意の可変流路を形成するよ
うに構成してある。
上記各構成によれば、本発明の目的は完全に達成でき、
さらに多くの応用が期待できる。
さらに多くの応用が期待できる。
以下図面等を参照して、本発明による装置をさらに詳し
く説明する。
く説明する。
第1図および第2図は本発明による正圧用インレツトバ
ルブの実施例を示す図であつて、第1図は弁が閉じてい
る状態、第2図は流路が形成されている状態で示してあ
る。
ルブの実施例を示す図であつて、第1図は弁が閉じてい
る状態、第2図は流路が形成されている状態で示してあ
る。
本体管1の左端は正圧源に結合させるためのねじ1aが
設けられており、右端側にも補助管4を受け入れるため
のねじが設けられている。この本体管1に左側からシー
ルリング10、バルブシート11.操作軸受12がこの
順で挿入され補助管4で固定されている。バルブシート
11を第3図に拡大して示してある。このパルブシート
11の中心の孔Ilaはオリフイス形成用の孔であつて
、後述する弁5の後端の径よりも小であり、操作軸6の
径より十分大きな径となつている。第4図は操作軸受盤
を拡大して示した図である。操作軸受盤の中央部は円錐
状になつておりその頂部の孔12bが操作軸6の軸受孔
となつている。またこの軸受盤12には多数の孔12c
が設けられている。この孔12cは、バルブシート11
と軸受盤12間に形成される空間を被制御空間と連通さ
せる働きをする。操作軸6は前記円錐頂の孔12bによ
り傾斜可能に支持されており、先端に弁5が固定されて
いる。操作軸6″の他方端には止めナツト8および操作
用チツプ9が設けられている。止めナツト8と補助管4
間には円錐ばね1がかけられており、このばねTの働き
により、軸6は補助管4の中心に位置させられ、かつバ
ルブ5がバルブシート11に密着させられる方向に付勢
させる。操作用チツプ9を中心から移動させると第2図
に示すようにバルブ5とバルブシート間に開口(可変オ
リフイス)が形成される。このチツプ9の先端の中心軸
からの変移量が増加するとオリフイス開度が増加して流
量も増大する。第5図は流量特性を説明するグラフであ
る。正圧源から20mmHgの圧力空気を接続し、制御
空間に流量計を介して大気へ流したときの流量特性は第
5図に示す通りである。Y軸を流量リツタ一/分、X軸
を変移量x(Myn)にしてある。第6図および第T区
は本発明による負圧用インレツトバルブの実施例を示す
断面図であつて、第6図は閉じた状態、第T図は開いた
状態で示してある。図において101は本体管であつて
図中左方端に負圧源に接続するためのねじ101aが設
けられている。102,103は装置に結合させる場合
に用(・られるoリングである。
設けられており、右端側にも補助管4を受け入れるため
のねじが設けられている。この本体管1に左側からシー
ルリング10、バルブシート11.操作軸受12がこの
順で挿入され補助管4で固定されている。バルブシート
11を第3図に拡大して示してある。このパルブシート
11の中心の孔Ilaはオリフイス形成用の孔であつて
、後述する弁5の後端の径よりも小であり、操作軸6の
径より十分大きな径となつている。第4図は操作軸受盤
を拡大して示した図である。操作軸受盤の中央部は円錐
状になつておりその頂部の孔12bが操作軸6の軸受孔
となつている。またこの軸受盤12には多数の孔12c
が設けられている。この孔12cは、バルブシート11
と軸受盤12間に形成される空間を被制御空間と連通さ
せる働きをする。操作軸6は前記円錐頂の孔12bによ
り傾斜可能に支持されており、先端に弁5が固定されて
いる。操作軸6″の他方端には止めナツト8および操作
用チツプ9が設けられている。止めナツト8と補助管4
間には円錐ばね1がかけられており、このばねTの働き
により、軸6は補助管4の中心に位置させられ、かつバ
ルブ5がバルブシート11に密着させられる方向に付勢
させる。操作用チツプ9を中心から移動させると第2図
に示すようにバルブ5とバルブシート間に開口(可変オ
リフイス)が形成される。このチツプ9の先端の中心軸
からの変移量が増加するとオリフイス開度が増加して流
量も増大する。第5図は流量特性を説明するグラフであ
る。正圧源から20mmHgの圧力空気を接続し、制御
空間に流量計を介して大気へ流したときの流量特性は第
5図に示す通りである。Y軸を流量リツタ一/分、X軸
を変移量x(Myn)にしてある。第6図および第T区
は本発明による負圧用インレツトバルブの実施例を示す
断面図であつて、第6図は閉じた状態、第T図は開いた
状態で示してある。図において101は本体管であつて
図中左方端に負圧源に接続するためのねじ101aが設
けられている。102,103は装置に結合させる場合
に用(・られるoリングである。
制御空間側からシールリング110、バルブシート11
1.操作軸受112が順に配置され、補助管104で固
定されている。バルブシート111、操作軸受112は
、先に第3図、第4図に示したものと同一の形状のもの
を利用することができる。操作軸106は、前述した正
圧用インレツトバルプの場合と同様に、操作軸受112
で傾斜可能に支持されている。負圧源側に延出する操作
軸に設けられている止めナツト108と補助管104間
に円錐ばねIOTが設けられている。被制御空間側に延
出する軸には操作チツプ9が設けられている。この操作
チツプ9を操作すると第T図に示すように流路が形成さ
れ、先に第5図に示したと同様の流量特性が得られる。
次に第8図を参照して、前述した正圧および負圧用イン
レツトバルブを連成圧力制御に応用した応用例について
簡単に説明する。
1.操作軸受112が順に配置され、補助管104で固
定されている。バルブシート111、操作軸受112は
、先に第3図、第4図に示したものと同一の形状のもの
を利用することができる。操作軸106は、前述した正
圧用インレツトバルプの場合と同様に、操作軸受112
で傾斜可能に支持されている。負圧源側に延出する操作
軸に設けられている止めナツト108と補助管104間
に円錐ばねIOTが設けられている。被制御空間側に延
出する軸には操作チツプ9が設けられている。この操作
チツプ9を操作すると第T図に示すように流路が形成さ
れ、先に第5図に示したと同様の流量特性が得られる。
次に第8図を参照して、前述した正圧および負圧用イン
レツトバルブを連成圧力制御に応用した応用例について
簡単に説明する。
上側のカバー20には上部のねじ孔20aを介して基準
圧源24から基準圧が供給されている。カバー20とボ
デイ21は、ダイヤフラム22により分割されている。
ボデイ21の下端のねじ孔21aは被制御空間25に連
通しており、この空間25の圧力を正負圧の連成制御に
より基準圧に等しくしようとするものである。ボデイ2
1には前述した正圧用インレツトバルブ1、および負圧
用インレツトバルブ101が挿入固定されている。それ
ぞれのィンレツトバルブ1,101は正圧源26、負圧
源27に接続されている。ダイヤフラム22の中心には
連結レバー23が設けられており、その下端は操作チツ
プ9と109の間に挿入されている。被制御空間からリ
ークがあつたりしてその空間の圧力が降下すると、ダイ
ヤフラム22の中心は下方向に押されてレバー23が操
作チツプ9を下降させる。その結果正圧源が接続され空
間の圧力が上昇し、ダイヤフラム22が当初位置に戻る
とチツプ9も復帰して正圧インレツトのオリフイスの開
度は零となる。基準圧を降下させると、ダイヤフラム2
2の中心は上方向に変移し、負圧インレツトの操作チツ
プが持ち上げられ、被制御空間とボデイ内空間は負圧源
に接続される。降下させた基準圧に達するとダイヤフラ
ム22は当初位置に戻る。本発明による正負インレツト
バルブは両者の特性を揃えることができるとともに、操
作チツプを被制御圧力空間中に配置することができるの
で、第8図に示したように、連成圧力制御を簡単に実現
することができる。
圧源24から基準圧が供給されている。カバー20とボ
デイ21は、ダイヤフラム22により分割されている。
ボデイ21の下端のねじ孔21aは被制御空間25に連
通しており、この空間25の圧力を正負圧の連成制御に
より基準圧に等しくしようとするものである。ボデイ2
1には前述した正圧用インレツトバルブ1、および負圧
用インレツトバルブ101が挿入固定されている。それ
ぞれのィンレツトバルブ1,101は正圧源26、負圧
源27に接続されている。ダイヤフラム22の中心には
連結レバー23が設けられており、その下端は操作チツ
プ9と109の間に挿入されている。被制御空間からリ
ークがあつたりしてその空間の圧力が降下すると、ダイ
ヤフラム22の中心は下方向に押されてレバー23が操
作チツプ9を下降させる。その結果正圧源が接続され空
間の圧力が上昇し、ダイヤフラム22が当初位置に戻る
とチツプ9も復帰して正圧インレツトのオリフイスの開
度は零となる。基準圧を降下させると、ダイヤフラム2
2の中心は上方向に変移し、負圧インレツトの操作チツ
プが持ち上げられ、被制御空間とボデイ内空間は負圧源
に接続される。降下させた基準圧に達するとダイヤフラ
ム22は当初位置に戻る。本発明による正負インレツト
バルブは両者の特性を揃えることができるとともに、操
作チツプを被制御圧力空間中に配置することができるの
で、第8図に示したように、連成圧力制御を簡単に実現
することができる。
連成でない圧力制御にも利用できることは言うまでもな
い。本発明によれば簡単な構成で広い応用が期待できる
。
い。本発明によれば簡単な構成で広い応用が期待できる
。
また本発明によるインレツトバルブは、それぞれ装置本
体とは独立して設けることができるのでパルプ迫体の独
立した組立、調製、測定等が可能であり、量産に適して
いると言える。
体とは独立して設けることができるのでパルプ迫体の独
立した組立、調製、測定等が可能であり、量産に適して
いると言える。
第1図および第2図は本発明による正圧インレツトバル
ブの実施例を示す断面図であつて、第1図はオリフイス
が閉じている状態、第2図はオリフイスが開いて流路を
形成した状態で示してある。 第3図は前記実施例で用いるバルブシートを拡大して示
した図、第4図は同操作軸受盤を拡大して示した図であ
る。第5図は上記インレツトバルブの流量特性を説明す
るためのグラフである。第6図および第T図は本発明に
よる負圧インレツトバルブの実施例を示す断面図であつ
て第6図はオリフイスが閉じている状態、第T図はオリ
フイスが開いて流路を形成した状態で示してある。第8
図は正、負圧インレツトバルブの応用例を示す説明図で
ある。1,101:本体管、2,3,102,103:
oリング、4,104:補助管、5,105:バルブ、
6,106:操作軸、T,lOl:円錐ばね、8,10
8:止めナツト、9,109:操作チツプ、10,11
0:シールリング11,111:バルブシート、12,
112:操作軸受、゜20:カバ一、21:ボデイ、2
2:ダイヤフラム、23:連結レバー、24:基準圧、
25:被制御圧空間、26:正圧源、21:負圧源。
ブの実施例を示す断面図であつて、第1図はオリフイス
が閉じている状態、第2図はオリフイスが開いて流路を
形成した状態で示してある。 第3図は前記実施例で用いるバルブシートを拡大して示
した図、第4図は同操作軸受盤を拡大して示した図であ
る。第5図は上記インレツトバルブの流量特性を説明す
るためのグラフである。第6図および第T図は本発明に
よる負圧インレツトバルブの実施例を示す断面図であつ
て第6図はオリフイスが閉じている状態、第T図はオリ
フイスが開いて流路を形成した状態で示してある。第8
図は正、負圧インレツトバルブの応用例を示す説明図で
ある。1,101:本体管、2,3,102,103:
oリング、4,104:補助管、5,105:バルブ、
6,106:操作軸、T,lOl:円錐ばね、8,10
8:止めナツト、9,109:操作チツプ、10,11
0:シールリング11,111:バルブシート、12,
112:操作軸受、゜20:カバ一、21:ボデイ、2
2:ダイヤフラム、23:連結レバー、24:基準圧、
25:被制御圧空間、26:正圧源、21:負圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正圧源に取付可能な本体管と、中央にオリフィス形
成用の孔を有し前記管内に固定されているバルブシート
と、前記バルブシートの正圧側に位置し、前記オリフィ
ス形成用の孔との位置関係で可変流路を形成するバルブ
と、前記バルブを支持し前記オリフィス形成用の孔をゆ
るく貫通して制御空間側に延長しているバルブ操作軸と
、制御空間の前記オリフィス形成用孔の近くで円錐頂の
軸孔で前記操作軸を本体管中心に対して任意に傾斜可能
に支持するとともに正圧側と制御空間側とを連通させる
一以上の孔を有する操作軸受盤と、前記操作軸を制御空
間側に付勢するとともに前記軸を本体管軸に平行な位置
に復帰するように前記操作軸と本体管間に設けられてい
る円錐ばねとを含み、制御空間側で操作軸を傾けること
により任意の可変流路を形成するように構成した正圧イ
ンレットバルブ。 2 負圧源に取付可能な本体管と、中央にオリフィス形
成用の孔を有し前記管内に固定されているバルブシート
と、前記バルブシートの制御空間側に位置し、前記オリ
フィス形成用の孔との位置関係で可変流路を形成するバ
ルブと、前記バルブを支持し前記オリフィス形成用の孔
をゆるく貫通して負圧側に延長するとともに他端は制御
空間側に延長しているバルブ操作軸と、負圧源側の前記
オリフィス形成用孔の近くで円錐頂の軸孔で前記操作軸
を本体管中心に対して任意に傾斜可能に支持するととも
に負圧側と制御空間とを連通させる一以上の孔を有する
操作軸受盤と、前記操作軸を負圧源側に付勢するととも
に前記軸を本体管軸に平行な位置に復帰するように前記
操作軸と本体管間に設けられている円錐ばねとを含み、
制御空間側で操作軸を傾けることにより任意の可変流路
を形成するように構成した負圧インレットバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579779A JPS5936121B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | インレツトバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579779A JPS5936121B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | インレツトバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680501A JPS5680501A (en) | 1981-07-01 |
| JPS5936121B2 true JPS5936121B2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=15613642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579779A Expired JPS5936121B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | インレツトバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936121B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365911U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251411U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-31 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15579779A patent/JPS5936121B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365911U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680501A (en) | 1981-07-01 |
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